朝から雨だった。2021年03月08日 20時15分48秒

今朝は8度あった。
雨が降っていて昼からはやんでいたが、気温は昨日と同じくあまり上がらなかった。
メジロ君もあまり来なかった。

ネットでyahooの記事を見ていたら小沢氏が「自民党のスローガン『国民のために働く』。この上に『一握りの』をつけ加えないと正しくない」と投稿したとある。
「総理や自民党政権と親しい、ほんの一握りの国民だけが利益を得る国へ。そんな国になってしまった。五輪前に世界中に恥を晒している。全ては選挙の結果。国民は選挙で未来を選べる」と選挙で投票することの重要性を訴えた。

私もポスターのキャッチコピーで『国民のために働く』というコピーにはずっと違和感を抱いていた。全然やってくれないじゃん、と思っていた。
小沢氏のいうとおり、今のままではほんの一握りのものしか恩恵を得られず、またややこしい話がいろいろ議論されている。
私が願うのは、国のトップは国民に選ばせてほしいということである。
今のままでは依然として、なあなあ忖度の枠を超えない。
官僚の在任中の悪さを糾弾しないで「もう退任したから呼べない」とは何事か。
国民を馬鹿にしている。国会答弁を見ていても野党の質問を真剣に聞いていないね。

平池

写真は平池。寒いのかほとんどの鴨君達は首を羽の中に入れていた。

平池

平池

平池

平池

平池

グー。パー。

平池

平池

クロちゃんはパンをもらっていた。まだほしそうに私の方に歩いてきた。


平池

咲いていた花。


おじさんには意味不明の柱。

はっきりしない一日だった。2021年03月07日 20時18分52秒

今朝も6度を超していたが、まだ風が強く、日が気持ちよくささなかったので気温はそれほど上がらなかった。

メジロ君達は元気に松本食堂(レストランにしていたけどどう見てもレストランに見えないというクレームがあり「食堂」にした)に立ち寄ってくれる。
しかしそのほかの鳥はなかなか来てくれない。
この箱の中には雑穀があり結構美味しいと思うのだが、やってこない。
しかしこの頃は「鳥目」になってきて小さな動きも見逃さなくなった。
先に鳥君達を見つければ写真が撮れる。
とは言っても写真に撮れるのは1割あればいい方でほとんどが逃げられる。
こうして食堂を開店している間来てくれて写真を撮らせてくれるというのはありがたい。

メジロ君

この木の箱の中には雑穀があるのが、ほかの鳥はなかなか来てくれない。
コロナで自粛しているのかな。当食堂は開いて待っているけどね。

メジロ君

メジロ君


イソヒヨ君。今は巣作りのための婚活をしているので忙しいかも。



この写真の中に5羽の小鳥君がいるのだがわかるだろうか。家に帰って調べたらカシラダカという鳥だった。こういうのを見つける「鳥目」が少しは発達しているかもしれない。



土手も少しずつ春めいてきた。

台風並みの風が吹いて寒かった2021年03月06日 21時33分45秒

今朝は10度を少し超していた。
結構暖かい朝であった。
ところが風が強くなってきてそれとともに寒さも増してきた。
ちょっとした台風並みの風であった。
曇っていたのでなおさらに寒さを感じた。
今日は歩きに行かなかったしどこにも行かなかった。
おかげでまた写真が少し整理できた。

写真の整理をしていて思うのだが、昔の白黒のほうがリアリティがある気がしてきた。
デジタルにはない味があるがこの味は何だろうと思った。
それは不要な情報がないということである。
デジタル写真は白黒でも写りすぎてしまうが、銀塩写真は暗いところは潰れてしまっている。このつぶれというのが味が出る元かなと、思った。

トーンの潰れ具合でレンズの善し悪しを議論したが、今のレンズは写りすぎる。
またOEM製品が多いのでどのレンズも似たような描写をする。
世の中進んでいいのか悪いのか。

まだフィルムが残っているので銀塩カメラで撮ってみようかな。


今日も風が強かったがメジロ君達は来てくれた。


この甘い方のミカンにヒヨドリさんもメジロ君も好きらしく、こちらを食べた。
この箱の中は野鳥の餌なのだが誰もやってこない。


食べているところばかりでは面白くないので少しアップにしてみた。なんか憂えている感じが出ているだろうか。
それにしても来るのはメスばかりでオスがなかなか来ない。
何年か前にはオスばかりが来たのだが・・


朝から雨。でも暖かくなってきた。2021年03月05日 19時22分39秒

今朝は雨。気温は10度だった。
一雨ごとに春が深くなる。
庭の花も綺麗に咲きだした。

大根の使った後の首を瓶に入れておくとぐんぐん伸びて花が咲いた。
菜の花の黄色もいいが大根の花の白もいい。
庭の花も咲き出して賑やかになってきた。
今日はレンズテストを兼ねて花を少し。





そして夕方ウォーキングの時、行きしなにウグイスが鳴いていた。
近くの薬屋に立ち寄り、再び貴志川の土手を歩いたが、ウグイスはまださえずっていた。
このウグイスを撮りたかった。
それで水路にある階段に腰掛け、コーヒーを飲み待つことにした。
飲み終わらないうちに、ウグイスが目の前で鳴き出した。
これはこれはと思いカシャカシャ!
ウグイスは数年前から狙っていたが昨年鳴くウグイスをなんとか押さえたが、そのときの経験から待っていると回ってくるという確信があった。
そしてウグイスは目の前に来た。
特にキレイという鳥ではないが、あの小さな体で繁殖期には「ホーホケキョ」と鳴くのである。
普段は藪の中でいるのでなかなか写真には撮れないが今日はラッキーであった。


ウグイス

ウグイス

ウグイス

ウグイス

今朝は天気予報通り4度だった。2021年03月04日 18時35分25秒

朝から暖かかった。
それでも気温は4度だった。
気温そのものは低いのだが、なんとなく暖かく感じる。
もう春がはじまって感じである。

この頃は鳥を撮らないと胸のモヤモヤが晴れない。
このモヤモヤ感は、写真をしたものにとってはよくわかると思う。
魚釣ができないのと同じである。
とにかく行かなくてはおさまらなくなってきた。


ムクドリかな。仲良く並んでいた。繁殖の準備をしているのだろうか。
この鳥は繁殖が終わる6月頃から「夏ねぐら」という最大で数万羽にもなる大規模なねぐらを作る。最近は街中にねぐらを作るので、鳴き声やフンが問題になっている。
このムクドリの寝床の下に車を置くと、悲劇が待っている。


ツグミ君。ほんの5mほどの所まで来てくれた。



ハクセキレイ。この鳥はじっとしていないので撮りにくい。


団地の集会所のヒカンザクラである。満開。



昼からはノスリやミサゴを待ったが来なかった。
相変わらずツグミが多い。キジも飛んでいたがカメラをセットしていず写真に撮れなかった。




草木もだいぶ緑になってきている。ホウジロ君だね。


この鳥は結構見る。
これからよくさえずり出すと思う。
ホウジロは、「一筆啓上仕り候」や「源平ツツジ白ツツジ」「札幌ラーメン味噌ラーメン」などとさえずるらしい。
今年は注意して聞くことにする。

今日は一日風が強かった2021年03月03日 20時57分23秒

今朝は気温は6度と結構高かったが、風が強かった。
メジロ君達も来ないかなと思ったがやってきた。

それでもこの風、東の方ではいろいろ被害があったようである。
そういえば今日はひな祭りの日である。
段数の多いおひな様を飾った記憶がないので、なんともいえないが今日は淡嶋神社でヒナ流しが行われたようである。
毎年たくさんのおひな様が焼かれるが、

  雛の間にとられてくらきほとけかな
         暁台「暁台句集」

何部屋もあった昔の家で仏様そっちのけで、おひな様が飾られている景色が目に浮かぶが、最近はそういう余裕もない家が多いね。
ましてこのコロナの時代おひな様どころじゃないだろう。

もう今の子供は(私も含めて)おひな様の並ぶ順番も知らないだろうね。
しかし今の時代知らなくてもいい、ググればすぐ出てくる。
私もやってみたがすぐに出た。
これはすごい。
頭の中が空っぽでもネットワークで情報を探すことができる。
それでもそうして得た情報はすぐ消えてしまいそうである。
軽い。


風が強くてメジロ君の服もめくれあがった。
「オーモーレツ」というコマシャルを思い出した。



ヒヨドリさんの服もめくれあがった。





何年か前に撮った淡嶋神社の棄てられた人形。
俳句ではかなり妖艶な句もあるが、なかなか色気のある人形である。


今朝は12度もあったが、雨のせいで寒かった。2021年03月02日 19時16分54秒

今朝は12度だった。
めちゃ暖かいが、それは寒暖計の気温であって体感温度はまだ冬である。

雨が降っていた。

それにしてもこれが文明国の政府かという事態が続く。
Y広報官が病気入院するのはなんとなくわかっていた感じで、任命責任はAさんから引き続きだからいやになる。
せっかく女性のキャリアを上げる大事な人なのに残念だが、テレビの報道を見てもこれまでの悪しき慣習の枠を超えていないところが今回のドタバタ劇に繋がったのだろうね。

季節は春が近いが、某国は冬のままだね。
庭や野山はもう春の花が咲き出した。


桜の木の皮を剥ぐとカメムシがいた。紀ノ川の下で冬を越したのだろうか。


山でとってきた草花も綺麗な花を咲かせた。


これは植えていた花だが庭一面に咲いている。


庭のラッパ水仙も咲き出した。晴れた日にじっくり撮ってやろう。 


モモのつぼみはまだ堅い。


タンポポは綺麗に咲きだした。

今朝は8度あった。2021年03月01日 21時10分14秒

今朝は8度あった。
しめしめこれはカブちゃんに乗れると思ったが、風が強くパスした。

それでも鳥が呼んでいるような気がして、走った。
いつもの河原に行こうと思ったが、もう一度粉河ハイランドパークに行きたくなり、山を登った。
この道は結構高いので往復に時間がかかり道もくねくねと曲がっているので走りにくいのである。下から私と同じカブCC110が登っていった。
この道は、車がドリフト走行をしているらしく、道路のアスファルトはタイヤ痕がいっぱいあり、看板で「ドリフト走行は危険です」とか書いて注意を促している。

そんな道である。

葛城山下に行くと、今日も一人カメラを構えていた。
しかしこの前のよう鳥は賑やかに飛び回っていなかった。
その人は私が着いて間もなく、引き上げていった。

カブのお兄さんが先に着いて神社かどこかを散策に行ったのかいなかった。
かなり部品を追加していたのでカシャ!
ベトナムキャリアはかなり有効そうである。


色は違うが同じバイクである。ベトナムキャリアとアンダーガードのパイプをつけているところが違う。私がカブできていたら黄色と緑のカブがそろい踏みしていたのにと少し残念。今度は私もカブで来よう。


今日は先日と違い割と遠くまで見渡せたので、展望台に登った。


関空連絡橋がよく見えた。


あべのハルカスも見えた。


これは和歌山の方か。


そして鳥君達だが、この鳥は何というのかわからないが図鑑で見る限り、ミソサザイに似ている。



これはヤマガラ。ドングリやヒマワリを食べるとき、両足で挟んでくちばしで割って食べるそうである。秋になると木の実を樹皮や土の中に埋め、冬の間に食料にとって置く「貯食」という習性もあるらしい。人に良くなれるので昔は飼い鳥として人気があったという。


今朝は6度だった。はっきりしない一日。2021年02月28日 21時28分46秒

今朝は6度で割に暖かかった。
昼の気温は予報通りあがってきた。
しかしキリッとしたお日さんが出てくれなかった。

昼から海南の木津にある海南歴史民俗資料館へ行ってきた。
入り口には鬼瓦や道標そして消防ポンプなどの生活道具を置いていた。
階段を上がったところでスリッパに履き替えた。
暖房をしていなかったので寒かった。
展示も力の入ったところとどうでもいいところと極端であった。

昨日は紀の川市の歴史民俗資料館へ行ってきたが、二つとも似たような展示で、古い蓄音機や民具などが陳列してあった。
この辺りが限界なのかな。
予算もないので見学者がいないときは展示室の電気を消すと書いていた。
暖房などはもってのほかなのだろう、見るものは震えながら見た。
スリッパの音がカンカンと床に響いてうるさかった。
帰りのアンケートに、土足でいいようにしてほしいと書いた。
民間だったらこの展示では持たないだろう。

資料館を見た後、加茂郷にあるというJAの事務所をリノベーションした喫茶店に行ったが、JAの事務所そのままで、窓側の3人組はフロア待ち合わせ用の椅子に座ってお茶していた。なんとなく面白かった。おからドーナツは美味しかった。


この2枚はジョウビタキかな。



この鳥の名前はわからなかった。


これはハクセキレイ。と思ったらよく調べるとセグロセキレイだった。


この2枚はアオジではないかな。すばしっこいので撮るのに苦労する。
地味なものも撮ったがアオジのメスということで載せなかった。
「アオジ」の名前は「あおしとど」にゆらいするという。「あお」は頭の緑色系の名をさし、「しとど」はホオジロ類を指す奈良時代の古語らしい。奈良時代の古語ということと知るとなんとなく鳥がエラク見えてくる。




このときカワセミが飛んでいたが、ピント合わせをしているうちに飛び去ってしまった。
残念。

今日は風が強くて寒かった。2021年02月27日 20時26分46秒

今朝は6度ほどあったが一日中風が強く気温も上がらず寒い一日だった。

24日の日に花園に用事で行った。
その際北寺に立ち寄った。以前来たことがあるのだが、暗くてあまりきちんと見なかった。道のそばにあることから立ち寄った。

北寺観音堂の縁起は定かでないが、高野山の寺領として栄えた時代、集落すべてに伽藍形式のお堂があった中のひとつであると伝えられている。
本尊は観世音菩薩で、有田川町板尾の岩坂観音とは兄弟であるともいわれ、昭和28年の大水害で北寺集落が山津波で全壊した際に、このお堂だけが残ったという。
村全体が山津波に押しつぶされ、この寺だけが残ったというとてつもない惨事だったのだ。地蔵さんの裏になくなった方の名前があった。










それにしても政治が悪いと何もかも悪くなる感じだ。
愛知知事のリコールをもくろんだと思えば、それがアルバイトを使って名簿の書き写し作業が行われていたことがわかったが、主導した「お辞め下さい大村秀章愛知県知事 愛知100万人リコールの会」事務局幹部の発注書を警察が押収したことの報道もなされるなか、リコールの会も弁護士と共に記者会見をして、それぞれ自らの関与を否定したものの具体的な説明はほぼなく、混沌とした事態となっているということである。
訳がわからない。

混沌にはかなり慣れっこになっているが、具体的な説明がないというのはどこかの
国の政府によく似ている。

それにまずいことが露見して記者会見などで「お詫びいたします」といいながらお辞儀をしているが、それが心からのものでないことはすぐわかる。
それに記者会見を開かなければいけないのにまずいことがあるので、拒否している人もいる。

本当に日本はどこへ行くのだろう。


今日もメジロ君もヒヨドリさんもよく来た。