久しぶりの東京2017年11月22日 23時04分26秒

今日は久しぶりの東京出張でした。
雨模様でしたので伊吹山も雲で隠れていました。

ここ二,三日の寒さで雪が積もっていたのに残念です。


昼食。
東京駅の地下で食べましたがおいしかったです。
たくさんの人が食べていました。


天井いっぱいのイルミネーション。


新幹線同士がチュ!
面白い。
東北新幹線車両かな?


帰りに駅弁を食べようとしたのですが財布にトラブルがあり、おにぎり二つが新幹線での夕食でした。

やはり日帰りは忙しい。

道徳の教科化2017年11月21日 12時42分55秒

今日は寒かったです。
バイクの温度計は3℃でした。
高野山も初冠雪とか。
いよいよ本格的な冬がやってきました。
でも今日もバイクで走りました。

ルンルン。

そういえばニュースで言っていましたが、道徳教育が教科化されるらしいですね。いじめをなくすというのも大きな理由らしいですが、なぜ今という感じです。

私たち団塊の世代は一クラス60名あり、ざわざわと教えられましたが、ハンディのある人も一緒くたでした。

ハンディのある人には先生が時々やさしい問題を答えさせるのですが、私たちはかたずをのんで見守り、きちんと答えることができたら拍手を送りました。
いじめも今のような陰湿のはなかったように思います。
確かに腕力のあるものは、よくケンカをしていましたが、特定個人をいじめるというのは少なかったように思います。
生意気で融通の利かなかった私など今ならいじめを受けているかもしれません。

当時の先生方は自分の時間もないくらい、放課後も分け隔てなく生徒に付き合ってくれました。

授業も、教科書内容から脱線し、教科書にないことで時間をつぶすという先生が多く、生徒はそれが楽しみでした。
怪談話をしたり昆虫のことを延々と話したり。
学校と先生と、そして生徒が一体感があったような気がします。
これは高度成長期の会社のありようにもつながったのかなと思います。

最近のニュースを見るにつけ、教育現場もどこか違ってきて違和感を感じることが多く、そこに道徳教育を教科として教える、ということがなんとなくすんなり受け取れないですね。
現実にいじめがあっても教育委員会をはじめ学校すらも「わからなかった」という記者会見が多いですものね。

先生方も大元のところでは答えはあるけれど、人それぞれが違ったアプローチをするので、ほとんど答えの出せない教科となり、どう教えるのがいいか迷っているのが現実ではないでしょうか?

文科省はそのあたりをきちんと理解してくれたらいいのですけどね。

日本の無駄2017年11月20日 22時18分32秒

1992年(25年前!)の「THE21」という雑誌が手元に残っていますが、特集記事が、「これが日本のムダ」というものです。
300ほどのムダをあげて、各界の方々がコメントを入れています。
その順番は、

1.不公平税制
2.過剰包装
3.官僚の天下り
4.国会議員
4.参議院
6.各種規制
7.首都高速道路
8.縦割り行政
8.学校給食
となっています。

あと290のムダが書かれていました・

今もほとんど変わっていませんね。
田原総一朗さんほか3人がそのムダについての対談をやっているのですが、

「建設省(現国土交通省)を潰すことは政界浄化にも多いにプラス」

「文部省(現文部科学省)は諸悪の根源、そのやり口は陰険だ」

「最大の権力を持つ大蔵省(現財務省)は予算省と財務省に分割せよ」

「地方自治が本当に実現すれば戦後初めての革命となる」

などと今に通じる提言をしています。
ほかにもグラフのキャンプションに、

「許認可に一番うるさいのは運輸省(現国土交通省)」

など、これらを読んでいて日本の国は25年前からほとんど変化がなく、最近の動きを見ているとむしろ当時よりさらに悪くなっている感じがします。

この雑誌の表紙のトップに、

「これが日本人が豊かになれない元凶だ」

と書いています。
25年前から、いやずっと前から、国民多数がこうしたら日本はよくなると叫んでも変わりませんね。
これまでも、変わりかけようとしたときもありましたが腰砕けになってしまい、今度の選挙でも変わるかなと思ったらまた腰砕け。

その間に国力がどんどん落ちてしまいました。
これからも落ち続けそうな気がします。

日本の国を守るためにも国民がもっと賢くならなければだめですね。
頑張ろう!

車の冬支度2017年11月19日 22時25分56秒

今朝も寒かったですね。

朝からは、少し暖かくなったら釣りに行こうと思ってルアーの整備をしながらフィルムのスキャンをしました。

昼からは、RAV4のタイヤをノーマルからスタッドレスに交換しました。
腰が少し重いのでRAV4の重いタイヤを、腰を痛めないように気をつけながら取り替えました。

これで雪が降るのを待つばかりです。
次はフレアを交換しなければいけないのですが、今日はパス。

タイヤを入れ替えてから散髪にいきました。
最近のカットは電動バリカンなのですね。

カットしてもらいながら考えました。
AIの時代になったとき散髪屋さんは人力で残るのだろうか、ということです。
もうコンビニやスーパーは人手がいらなくなりつつあります。
AIがレジをしてくれるようになります。
あと様々な分野でAIが人に取って代わろうとしていますが、散髪屋さんはどうだろうかとふと思いました。

丸坊主だったら自動バリカンは可能でしょうね。
昔よくはやった頭にかぶるドライヤーのような機械に頭を突っ込んで置くだけでギャーギャーとバリカンが形を整えるようになるかも。
それでもやはり散髪屋さんは、いつまでも手で刈ってもらいたいですね。

散髪屋さんから帰るときはもう暗くなっていましたが、CBのライトがなんとなく暗く、どうしたのかなと思ったら、ロアーランプがきれてアッパーしか点かなくなっていました。
家に帰ってランプを外すとやはり切れていました。

DIY店にいきランプを買ってきて、LEDランプの明かりで取り替えました。CBは修理がしやすいので簡単に取り替えられました。

結局今日は釣りに行きませんでした。

イベントに行ってきました2017年11月18日 22時44分57秒

今朝から雨。
休みでバイクに乗れないのは少しさみしいです。

以前からアポがあった、大手登山用品店のイベントに行ってきました。

シェルパ斉藤さんと雑誌ビーパルの大澤竜二編集長とのトークショーがありました。
いろんなアウトドアグッズの使い方や衣服の重ね着の仕方などを教えていただきました。
お二人ともトークが楽しく時間が経つのも忘れました。

シェルパ斉藤さん

シェルパ斉藤さん

シェルパ斉藤さん

ザックへのパッキングの仕方を実演しています。
トークの中でもありましたが、30年前とザックへ入れるものはほとんど変化がないのですが、シェルパさんが歩き始めた30年前には100リットルのザックで、今は60リットルに収容できるとか。
これは私もわかります。

ストーブも小さくなりましたしテントも小さくなりました。
これは背負うザックが軽くなるということで、ありがたいですね。

その辺りを説明してくれました。
トークの終わりの方で我がT-3のことも紹介してくれました。

じつは12月と1月のビーパルにT3で走ったシェルパ斉藤さんのレポートが載ります。
いまから楽しみにしています。

シェルパ斉藤さん

会場では小さいですがポルタリングの壁やトートバックの作成をするコーナーがありました。

シェルパ斉藤さん


トークが終わった後、シェルパさんの次の旅の、打ち合わせをしました。
またまた楽しそうな企画でした。
今度もT3がお供します。

今朝はこの冬一番の寒さでした2017年11月17日 22時32分32秒

今朝は温度計を見ると2度でした。
この冬一番の寒さです。
もうバイクで行く用意をしていたので、そのままCBで走りました。

思ったほど寒さを感じずに走りました。
最近のウェアの素材がいいので助かります。
電車へ乗る人も、ダウンやフリースのコートを着ている人が増えてきました。

いよいよ冬に突入です。

A首相が所信表明演説をしましたが、衆院選で公約した「人づくり革命」などの政策課題の実行や、悲願とする憲法改正の議論促進を訴えたようですが、なんとなく面白くないですね。

国民が知りたい「加計学園」「森友学園」の問題への言及は一切なかったようですね。「謙虚な姿勢で」「丁寧に説明」と繰り返しているようですが、言葉と裏腹なことばかりです。
こういう人ばかりをつくりだす「人づくり革命」なのでしょうかね。

アメリカがなんといおうと、日本は「環境保護のためCO2削減を進める」とか「世界各地で増えている難民について日本としてこう取り組む」とかを聞きたいし、10年20年後の日本のために「景観を保護し美しい日本を作る」ためにこんな取り組みをしていく、などと具体的なビジョンを聞きたかったですね。
そういえば、「美しい日本」を作るといったのは誰でしたかね。
もう忘れてしまってますね。
この人では無理かな?

写真は先日行った三十三間堂です。
道内の写真が撮れないのでこれだけ。

三十三間堂

三十三間堂

ここで和歌山の和佐大八郎が通し矢の日本新記録を樹立したのです。

三十三間堂

三十三間堂

外国の方が多いですね。

三十三間堂

三十三間堂

三十三間堂

三十三間堂

魚を狙っているアオサギの写真を撮る中国人観光客の皆さん。

三十三間堂

このサギ魚を捕るのが下手でした。

三十三間堂


もう師走モード・・2017年11月16日 21時23分29秒

寒さが一段と増してきました。

もう冬ですね。
地球温暖化が進んでいても季節は冬。
やっぱり寒くなってきます。

二酸化炭素は2015年から2016年に急増したといいます。
そして南米やアフリカ東南アジアで目立ち、この間の増加量は過去2000年で最大だそうです。
結果、南米では記録的な小雨、アフリカでは高い気温となりました。

21世紀末までに南米の降水量がさらに減少しますますCO2の排出量が今後も増え続けるということです。
南米の降水量が減るということは生態系にも大きな影響があるでしょう。
絶滅する動物も増えるでしょう。
そして人類も危ないですね。

そんな時代に突入しているのに、日本政府もそしてマスコミもCO2削減のことは全然言いませんね。
ヨーロッパではフランスやイギリスはじめ主要国が、国を挙げて環境を守ろうとしています。

日本は知らんふりです。
いまこそリーダーシップをとらないとだめなのですが・・・

写真は駅前にあるおうちのイルミネーション。
もう師走モードですね。

秋がますます深まってもうすぐ冬2017年11月15日 22時51分04秒

喫茶店。

お客様と打ち合わせを終わり、一人メモの整理にそのまま残って作業しましたが、隣に就活中の女子大生らしき人が座っていました。

スマホで就職情報などをチェックしていたのでしょうか、今度は電話を始めました。
周りには人が大勢。

「あのさ、あの会社イマイチよね」
「うんうんオーストラリアもいいね」

とか。
周りのことは全然気にしないで、時間が経つにつれて声が大きくなってきました。
顔をにらむように見ると、やや声が小さくなりましたがまた元の大きさになります。

会社で採用担当をしていますが、面接の時には別の顔で受け答えをされるので、一度や二度の面接ではわかりづらいものがありますね。

くだんの女性は結構美形だったので、おすまししたらこの傍若無人の周りの迷惑をも顧みない普段の顔はわかりづらいかもしれません。
こういう女性には入社してほしくないと思いました。

街はだんだん秋が深まり落ち葉もカサコソと飛び回るようになりました。
今朝は霧がきれいでした。

写真は淀屋橋にほど近いビルの前の植え込みに、落ちた枯れ葉です。



横綱が暴力を振るったと大騒ぎです。
あの体格から繰り出されるパンチは想像を絶するでしょうね。
私なんかは一発でおだぶつだと思います。

せっかく最近相撲が面白くなってきたと思っていたのに水を差されました。

白鬚神社2017年11月14日 22時15分12秒

先日の白鬚神社。
たくさんの人が参詣していました。
ここは2回目ですが、まだ見ていないところもあり新鮮でした。

以前来たときと大きく違ったのは、外国の方が多かったことで、サイクルロードを自転車で走っている人もいました。

記念写真を頼まれたのも英語の人でした。
スマホで撮り終わったとき、日本語で、

「ありがとう」

白鬚神社

白鬚神社

この3人も外国の方でした。

白鬚神社

白鬚神社

ここがこの日初めて行ったところで岩戸社との額がありました。
右に見える岩にはしめ縄がかかっていました。

白鬚神社

白鬚神社

社の中を除くと、穴がありました。
天岩戸でしょうか。

白鬚神社

白鬚神社

芭蕉の句碑です。

白鬚神社

熊野も面白い寺社が多いのですが、ここ滋賀県もたくさん見所のある寺社が多いので楽しいですね。
ですから何度も来たくなります。


また新たな時代がやってくる2017年11月13日 22時30分51秒

今朝は5℃でした。
でもバイクで走りました。
まだお日様は出ていませんでした。
竜門山が朝焼けをバックにきれいでした。

会社では月曜の朝は先週の新聞を読み気になった記事をスクラップをします。
今日新聞社の方と話しのなかで、新聞の記事組が四角におさまるように変わってきたということを教えてもらいました。
なるほど昔のように飛び地のような離れた組がなくて読みやすくなっています。
これだと電子版にもやり易いですね。
スクラップも四角に切れるので便利です。
今までは離れたところの記事を切り張ったのですがそれをしなくてすみます。
IOTの時代はあらゆるものの変革が求められてきます。

今流行りのホームスピーカーに新聞記事を読ませ、朝御飯を食べるあいだ聞くことができるようになって来るでしょう。

朝起きると、

「おはようございます。これからご飯ですね」
「はい。日経の近畿版を読んでください」

というとネットにつながり、新聞記事をホームスピーカーが読み上げます。

終わると、

「終わりました。お掃除と洗濯をはじめますか?」
「はい」

というと、ルンバと洗濯機が動き出します。

「車のエンジンを掛けてください」
「はい」

と書きましたが、そうかEVならエンジンがありません。
とかまあ、人間がすることがなくなりますね。

新聞も本も、いわゆる活字を読まなくなると、どこかの必要な神経が欠落するのではないかと心配します。

シナプスのつながりができなくなりいびつな感覚を持った人ばかりになるのではないでしょうか。

やはり読み書きや生活に必要な活動を普通に行い、考えながら生活しなければいけないような気がするのですが、さてこれからの時代、どうなるでしょうね。

世界はまた新たな時代を迎えようとしています。
それが幸せをもたらせばうれしいのですが、さて。

写真は先日行った琵琶湖の野鳥観察センターからの湖面です。