日本頑張れ2017年03月16日 18時49分45秒

このごろ日本製品で世界に送り出せる商品が少なくなりました。

一昔前のウォークマンなどのような商品がないですね。
扇風機にしろ掃除機にしろ皆外国製品になってきました。

少しつらいものがあります。

確かに工業製品のパーツでは日本がオンリーワンというのが多いですが、製品として世界中から受け入れられる商品が少なくなりました。

いくつかの電器製品を作る会社が倒産寸前までいきましたものね。
それらのいずれもが、決断が遅れたり社員のモチベーションを上げたりすることがないまま業績アップを目指したからだと思っています。

S社などは新製品を出したくてもなかなか社内でGOが出なかったと言います。他の会社も似たり寄ったりだと思います。

これからIOTやAIのシステムがトレンドとなりますが、トップは失敗してもいいからチャレンジさせる気概が必要ですね。
それがないとまたまた世界のパーツ屋になると思います。

それと国の許認可の馬鹿さ加減を直してほしいですね。
新しいいい商品はトラブルがつきもので、トラブル対策を先にしては話が前に進みません。

外国のように、トラブルがあればユーザーがそれを鍛え、いい商品に仕上げていく雰囲気が必要です。

今の日本に一番欠けていることではないかと思います。

家電製品だけではなく地方も同じような状態ですね。
地域活性化と言って様々なイベントを考えていますがあまりに年上の人が仕切ると失敗しますね。

地域が停滞しているのといい会社がおかしくなっているのとなんとなく根のところが、同じ傾向にあるような気がします。

もちろん霞ヶ関も同じだと、いやもっと悪い状態ではないかと思っています。

日本、なんとか頑張ってほしいですね。