読書のことなど2017年05月18日 22時17分19秒

最近じっくりと読書していないなと思います。

私の読書は、トイレ、風呂、布団の中がほとんどです。
トイレでは主に新聞を、風呂では少し長い小説など、そして布団の中では頭が重たくならないようにバイクやカメラの雑誌を5分か10分読んで寝ます。

今風呂で読んでいるのは、モームの「お菓子と麦酒」です。
これは「月と6ペンス」と一緒に入っているもので、なかなか面白い小説ですね。

この本の難点は、昭和29年版なので漢字が古く読めないものもあります。昔の人はこんな漢字をすらすら読んだのかと思うと立派だなと感心します。

値段が150円です。いまなら1500円くらいのハードカバーですね。
風呂で読むので表紙がだんだんベコベコになってきました。
読み終わったら、古紙にしようと思っています。

トイレも風呂もじっくり読める時間がとれませんのでストーリーの重い小説などが読めていないのです。
もっと若い頃は長い小説でも気にせず読めたのですけどね。
今はマニュアルなども全く読む気がしなくなりました。

電車の中で読めば、といわれるのですが満員で立っている時間はほとんど読めなく、朝夕ともに立つ時間が長いので、やっと座ったときに司馬遼太郎の「街道を行く」くらいしか読めません。

何はともあれ、脳の活性化をしようと機会があるごとに活字にチャレンジしています。

明日19日はカメラ雑誌の発売日です。
布団の中で見ることにします。

最近晴れが多いのでバイクで走っていますが、ちょっと止まってカシャ!