初夏の沈・・泳いだ2017年06月10日 23時16分42秒

久しぶりに紀ノ川にカヌーを出しました。
いつものところに行くとガードマンが立っていてなんとなく車をおいておくと具合悪そうなのでやめにし、竹房橋下流から出しました。

ところどころで鮎釣りをしている人がいました。

カヌー紀ノ川

カヌー紀ノ川

少し下流でいったん舟を止め、釣りの準備をしました。

カヌー紀ノ川


カヌー紀ノ川

所々にある瀬をかわして順調に漕いでいきました。
そしてカーブの瀬をクリアした途端いきなり木の枝が川に伸びていてもろに突っ込んでしまいました。
水面と枝との間がなかったので、当然沈。
カヌーを引っ張って泳ぎました。
ジャコを釣っている人がいて、

「こっちが浅いで」

と教えてくれました。
舟と一緒に流れて少し浅くなったところで舟をあげました。

パドルが沈したところの木に引っかかっていたので、再び川に入り泳いでパドルを回収しました。

河原で荷物をすべてさばいて乾かしました。
いい天気だったので着ていた服はすぐに乾きました。

気になったカメラは、カシオは防水なので問題なかったのですが、ソニーが緩く閉めていたドライバックの中で水没しました。
すぐに電池を抜き乾かしておきました。

釣りをしていた方が、

「これから鮎釣りが盛んになるから紀ノ川でカヌーなどを漕いだらけんかになるで」

といって、いろいろ教えてくれました。
たくさん釣れる古座川のようにいきません。
カヌーが通ると鮎は鵜がきたと思って散っていくらしいで。

カヌー紀ノ川

写真左の白く泡立っているところをクリアしたと思ったらあっという間もなく木の枝に突っ込みました。

釣っているのを見に来た別の人が、

「あの瀬だったらどんな舟でもひっくり返るね。木を切ってもらわんとあかんな」

といいながら帰って行きました。

カヌー紀ノ川

カヌー紀ノ川

舟をどうして回収しようかと考えましたが、結局歩いて竹房橋までもどり、車を回送し、沈したところまで乗り込んで舟を積みました。

久しぶりの沈でしたが川の水は思ったほど冷たくなく助かりました。
今日の反省はドライバックの口はきちんと閉めておくべしでした。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://kikuo.asablo.jp/blog/2017/06/10/8590621/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。