夢の話2018年11月18日 21時47分46秒

最近起きる1時間ほど前にトイレで目覚め、用を済ませてからまた寝るが、そのとき大概夢を見て、結構覚えていることが多い。

今朝も夢を見た。

串本の実家に私がいて、建物が古いので虫だらけになっていて、小さなゴキブリがワサワサと這いずり回り、蚊のようなバッタのような虫がホコリのように私の周りでうごめき、息をすると喉にまで入ってきた。

これはかなわないと外に出たのだが次々と新たな昆虫が追いかけてきた。昆虫は嫌いでないので耐えられたが、やはり余りにたくさんだと逃げてしまう。
家の中はかなり老朽化していてあちこち隙間があり、そこからもいろんな虫がうじゃうじゃ出てきた。

外に出ようと扉を開けると、50センチくらいのスズメバチとアリがたくさん、この野郎という目つきでこちらをにらんでいた。

50センチもあるスズメバチに刺されると死んでしまうと、目をそらさないようにして後ずさりを始めたとき、目が覚めた。

なぜこんな夢を見たのかというと、昨日、天王寺の9階で来年の手帳を買ったついでに、丸山宗利さんの「昆虫はすごい」という本を買い、読んだからかなと思う。

この本なかなか面白い。従来の昆虫のあれこれ本より、カテゴリー分けが独特で、楽しく読める。

「私たちのやっていることのほとんどは昆虫に先にやられてしまっている。狩猟採集や農業、牧畜、建築。あるいは恋愛、嫉妬、異常な交尾・・。そして戦争から奴隷制、共生まで。あらゆることを彼らは先取りしてきた。もはや”虫けら”なんて呼べない・・」
とカバー裏に書いている。
写真もたくさんあって面白い。

この本を布団の中で寝る時間まで読んだからだと思う。
それにしても夢の中でも、スズメバチに刺されなくてよかった。

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