なんとなく胡散臭い2018年12月03日 18時15分41秒

秋篠宮様が、宮内庁の人にいろんな希望を言っても聞いてもらえず

「聞く耳を持たない」

とおっしゃっていたのがなんとなく心にひっかかっている。

秋篠宮様は、憲法改正をするのなら、そのあたりをきちんとしてほしいとの思いから、国民に聞こえるようにおっしゃったのではないかと思う。

その思いに対し、聞く耳を持たない宮内庁や政府は、戦前のように天皇に責任を持たせることをもくろんでいるような気がする。
これが杞憂であれば問題はないのだが。

なんとなく胡散臭いのである。
これは私だけの思いかなぁ。
天皇家の人々も人間であるから、やはりきちんと言っていることの真意をくみ取り、議論してほしいと思う。

写真は串本の大島。1990年のものである。
看板と猫の取り合わせがおもしろく、カシャとした。
この時のことはよく覚えている