この冬初めての氷点下2019年01月04日 23時01分58秒

今朝はこの冬一番の寒さだった。
温度計を見ると0℃だった。
車に乗り,いつもの道の峠を越えると氷点下になった。
道の周りの木々も白く霜が降りていた。
霜は時々降りていたが、通勤の時には氷点下にはならなかったが、今朝は氷点下であった。

写真は暮れの31日お参りした、明通寺である。


詳しい縁起は小さなパンフレットに書かれている。
こんな雪深いところに国宝があった。



三門は仁王様が守っていた。



鐘楼。これも立派なものである。


おみくじ結び。三重塔の形をしている。


入場料を払ったら、住職さんが案内してくれて、寺の由来や仏像の説明をしてくれた。
明快な説明で寺の由来もよくわかった。

説明を受けているとき何度か屋根の雪が大きな音を立てて落ちた。

仏像も素晴らしかったが写真に撮れなかった。
少し残念。

三重の塔の取り替えた相輪。


賓頭盧様。


国宝の三重の塔。
この頃からみぞれが雪に変わった。


古色蒼然、威厳がある。


本堂も国宝。




かやの巨木があった。
小浜市は鯖街道のルートで古来から重要な街道であった。
そんな重要な位置に立派な寺があっても不思議ではない。

久しぶりにいい寺を見ることができた。


今日は阪和線は普段通りの混みようだったが、地下鉄はガラガラで座れた。
休みのところや休んだ人が多いのだ。

休んでもよかったのだがちょっと急ぐ仕事があったので、出勤した。

とまあ初出勤とは言ってもいつも通り。
コキの仕事はいつもと変わりなく始まった。