夢の話2019年01月23日 18時21分40秒

朝方の夢で、魚を釣っていた。
池の真ん中あたりで魚がはねながら何かを追っていた。
これはこれはと思い、ルアーを投げた。

かかった。

「ヒット」そう叫んでリールを巻いた。
雷魚のようだったが異様に重い。
ますます重くなりラインが切れるのを心配したが、敵はだんだん近くに来た。見るとその魚は、顔が亀だった。
ルアーは口にしっかりかかっていたが魚体がだんだん大きくなり引き上げることができなくなった。

映画「ネバーエンディングストーリー」の亀のようなスタイルになった。
とても上げることができなくなった。
敵は、こちらを見ながら、魚が釣れるための方法論をレクチャーし始めた。そこで目が覚めた。
最近ヒットした「引き」を味わっていないので、こんな夢を見たのかなぁ。
目覚めて、早く今年のファーストヒットを味わいたいと思った。

現実に戻って、枕もとの本のタイトルから、ふと先日亡くなった梅原猛先生を思った。
熊野にしばしばきて熊野の本をいくつか書いている。
中上健次さんとの対談集「君は弥生人か縄文人か」は面白い。

熊野古道を歩くとき梅原さんの著作を参考にした。

日本の熊野にこだわった知性の巨人がまた一人減った。

残念である。

今朝は0℃であった。さすがにバイクで行くには寒すぎ、車で走った。