路面電車の復権2019年01月25日 23時03分20秒

今朝は氷点下だった。
帰りは10度を越していた。
こんなとき風邪をひくのだろうね。

電車の中で古い日経新聞を先週分まとめて読む。

日経新聞の先週の新聞記事で、路面電車が軌道に乗ってきたと書いていた。
人呼ぶインフラとして再評価されているそうである。
グラフもついていて、中でも富山地方鉄道は伸び率が24.2%と断トツで17年度は524万人が利用したという。
乗客数が多いのは広島電鉄の3910万人と全国の路面電車でも断トツの一位である。

路面電車は和歌山にもあった。
国体の年にそれはなくなってしまった。
和歌浦の地元で聞くと、路面電車がなくなってから和歌浦もさびれだしたという。
バスは乗り方を間違えると大変なところに行ってしまうので乗り降りに気を使うが、路面電車は線路があるのでわかりやすい。

それに何となくゆったりと人に動きのリズムに近く、親しみを感じる。
まだ路面電車のあったころは、和歌浦に泊まった旅行客が丹前を着て新内に繰り出していた。
バスだったらこうはいかない。バスに丹前は似合わない。

和歌山も何とか復活させてほしい。
建設費も地下鉄と比べると10分の1ですむらしい。
人に優しい路面電車、ほしいな。

写真はブリュッセルの路面電車。
大阪万博はこんなので人を運んでほしい。

ブリュッセルの路面電車

これはポルトガル路面電車。
こんなのが和歌山城のそばを走ったら絵になるね。

ポルトガルの路面電車

家のテレビが壊れた。
映らなくなった。

もう12年たったので寿命といえば寿命だが、少し早すぎる感じである。
次のを購入して明日届くが、テレビのない時間は静かである。
家へ帰るなりテレビを付けていたが、ないと何となく忘れ物をした感じである。
それほどテレビは生活になっている。
こちらに引っ越してきたときは1年以上テレビなしだった。

当時は家族4人ともテレビを見る時間もなかったのかなー。