青島広志「世界まるごとクラシック」2019年02月03日 23時15分45秒

青島浩志の「世界まるごとクラシック」を聞いてきた。
これまでも何回か聞いているが、そのたびごとにサプライズがあり、面白い。

単に曲の特徴などを話するだけではなく、その作曲家の別の部分も真剣に面白く話してくれるので楽しい。

今日は

ヨハン・シュトラウスのポルカ「雷鳴と雷光」
ピエトロ・マスカーニの歌劇「カヴァレリア・ルスディカーナ」
ベートーベンの「運命」
ワーグナーの『タンホイザー』より「大行進曲」
オッヘンバックの『天国と地獄』より「序曲」
ルロイ・アンダーソンの「舞踏会の美女」
ロッシーニの歌劇『セビリアの理髪師』より「序曲」
チャイコフスキーのバレエ『眠れる森の美女』より第一幕「ワルツ」
そして最後が同じくチャイコフスキーの「1812年」

で、運命を除いて、皆明るいいい曲ばかりだった。
アンコール曲は定番の「威風堂々」で観客みんなが立ち上がり手拍子を打った。

観客は3階席まで満員であった。
人気の高さがわかる。
休憩時間と終演の後は、物販コーナーで自著などを買ってくれた人にサインをしていた。すごいバイタリティである。

青島浩志「世界まるごとクラシック」

音楽は本当のところはよくわからないが、今日の曲はみな楽しい曲ばかりだった。
オーケストラを聴きに来るといつも思うのだが、楽器のできる人はいいなと思う。

青島浩志「世界まるごとクラシック」

フェスティバルホールはいかにも音楽を聴きに来たという演出がされており、いい。
この長いエスカレーターも雰囲気がある。

残念なのは演奏会場の写真が撮れなかったことで、開演前でもだめだった。
和歌山の県立でやったときは、「どんどん撮ってくださいね。気にしなくていいですよ」と言ってくれた。
今回も言ってくれるかなと思ったが、ホール側でだめなのか、言ってくれなかった。

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