人間ドックとフェルメール展に行ってきた2019年04月24日 22時21分58秒

今朝早くから大阪の検診センタへ、一年ぶりの人間ドックに行ってきた。

たくさんの人が来ていたが一番あとの受付だったらしく、終わったのはもう昼をかなり回っていた。

血圧、身長、体重ほか特に問題なし。
オールオーケーとなればいいのだが、コキを過ぎたものには、そうはいかない。
どこかほころびが出る。
医師の説明は1時過ぎからだったが、まだデータの揃っていない検診結果もあり、とりあえずは問題ないとなったが、すべての検査結果は連休明けになるらしい。

悪さの心当たりがあるので、あまり知りたくない結果もあるだろうと心づもりをしておこう。

3時頃から大阪市立美術館でやっているフェルメール展を見に行った。
展示会はフェルメールだけではなく、同時代に生きた画家たちの作品もあった。
どれも素晴らしいものばかりだった。
パウルス・モレールセの「ヴィーナスと鳩」、ヤン・ウェーニクスの「野ウサギと狩りの獲物」などが特に目に焼き付いた。
フェルメールでいえば「手紙を書く婦人と召使い」は少し離れて見ると、あたかもリアルな窓からのぞいている気になる。
やはり名画。

フェルメール展

フェルメール展

天王寺公園を久しぶりに訪れたが、ずいぶん変わっていた。
一面の芝生になり周りに商店が建ち並んでいた。
ホテルもできていた。
よってって市場もできていて大勢の人で賑わっていた。

よってってで買ったお菓子を食べているとスズメがよってきたので、お菓子を砕いてあげると、警戒しつつも近くまで来てくれた。



鳩も来た。


鳥の餌台も作っていてフォトスポットとなっていた。


あたりが薄暗くなる頃LEDが点灯されイルミネーションがきれいに光り出した。
向こうの建物はあべのハルカス。


大阪も微妙に変わりつつあるのを感じた。