白黒フィルムの復活2019年06月11日 13時26分34秒

昨日はうれしいニュースがあった。
富士フィルムが白黒フィルムの製造販売を復活させたということである。

うれしいニュースである。
現像だけをすれば、スキャナーで読み取れば十分使用に耐える。
スキャナーの読み取りグレードを高くすれば、デジカメ画像と比べても遜色がない。

まだ家にT-MAXが使用期限切れで残っているが、フィルムカメラの軽いのを持ち出さなくてはと思っている。
ただしフィルムを現像してくれるカメラ屋がなくなったので、自分で現像しなければいけない。私はまだ家に未開封の薬品があるので大丈夫かな。

写真は1980年6月1日の白浜温泉祭のスナップである。

1980年6月白浜温泉まつり

男性バレリーナ。

1980年6月白浜温泉まつり

??

1980年6月白浜温泉まつり

サモアダンサーかな?

1980年6月白浜温泉まつり

1980年6月白浜温泉まつり

今でもこの祭りはにぎやかにやっているのだろうか?

話はころっと変わって、

陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備に関する報告書が、標高の仰角を誤って記載して説明していたという問題は、あまりにも国民を馬鹿にしている。

少し山の知識があるものなら、縮尺と地形を見誤るということはない。
これは意識的にやったとしか思えない。

森友学園以来こういう問題ばかりでいい加減うんざりしている。

極めつけが100歳まで生きるには、2000万円の貯金がいる、という発言。
年金支給システムがいつか破綻するということの前振りかもしれない。

サルが多くなった2019年06月12日 12時50分10秒

秀衡桜
先日のとがの木茶屋の話の中で、鹿や猿の被害が年々増加してきたとの話があった。

「せっかく作った野菜を鹿や猿に食べられてしまう。この前もピーマンが全部やられた。あの苦いのでも食べるんやね」
「鹿も楽してご飯を食べられ、味をしめるから来るんやろね」
「そうやね。サルを一匹とって尻尾をもっていったら3万円くれる。でもあの瞳で見つめられたら撃てないそうです」

なるほどね。
あのつぶらな瞳で見つめられると撃てないだろう。

「まわりをみてください、杉ばかりでしょう。餌が山にないから里に下りてくるのは仕方ないですね」
「そうですね。戦後国の指示でたくさん植えましたね。あれで日本の国がだめになりましたね」
「全く、ようけ儲けようと思って杉を田んぼの苗みたいに隙間なくようけ植えて、大きくなっても間伐をしないから余計山が荒れる」

ほんとに日本は杉だらけになって、手入れの悪いところほどがけ崩れなどが起こりやすくなっている。
これも国の施策の失敗だけれど誰も責任を取らない。

これからもこうした愚挙をし続け、お金の無駄遣いをしていくのだろうと思うと鬱陶しい。軍事費に使う金の一部を回すだけで、その使い方を工夫すれば、かなりいい国になると思う。

家への帰りの国道に、サルが集団でおりてきていた。
ピーピー鳴きながら、山の中へ逃げかえっていった。

写真は秀衡桜である。老衰して倒れたらしい。以前来たときはきちんと立っていた。

だんだんおもしろくなくなってきた。2019年06月13日 22時56分37秒

ほんとにこの国はどこへいくのだろうか。

2000万円が必要という答申を出したら受け取らず、さらに輪をかけて受け取っていなくて、どこかへ行った、などとたわけた言い訳をしている。
今の年金制度ではやっていけないのは国民自身がよく知っていて、買い控えしているのが現状である。

環境のことを言えば、電気代が高くなるのを覚悟で再生可能エネルギーを利用しようと頑張っていたのに、買い取りはやめて電気の供給を自由競争にするらしい。
他の水力や地熱発電、バイオ発電など研究の価値のある再生可能エネルギーの活用などに余り積極的でなかった。
ドイツでの買い取り施策が失敗に終わったという先例があるのに、同じ誤りを犯した。
しかしドイツは原発の廃止を宣言した。
日本はまだ原発を売ろうとしている。

アベノミクスと自画自賛しているが、儲けたのは大企業だけだった気がする。平均賃金水準もデータを意識的に取り違えて上がった上がったと言っていたが実際は下がっていた。

オリンピックが近いがサイバーテロ対策は十分だろうか、事件や災害時に地方自治体の事務所が映るが未だにXPパソコンを使っているところがある。
システムの更改ができないでいるのだろうが、これも心配である。

それやこれやで、この国はどうなって行くのだろうか。

写真は、多分「禁止」という字が消えたのだと思うが、こういう看板をいつまでも掲げていること自体おかしい。
それほどお金のいることではないのに・・

大谷君すごい!!2019年06月14日 17時05分15秒

大谷がまたやってくれた。
サイクルヒット。
出来そうでできないのがこの記録。
やっぱり彼は持っているね。
これから楽しみが増える。

もう一つは日本ハムの吉田君のデビュー戦。
勝ってよかった。

政治は見るべきものはほとんどない(見たくないものはいっぱいある)
のでこうしたスポーツ記録の楽しみがある。

ふたりとも本番でも特段緊張しないということなので、これからもけががない限り、記録を積み重ねてくれるだろう。

楽しみである。

写真は平池のアオサギ君。

オオカミの復活が必要2019年06月15日 21時40分23秒

ニホンオオカミは1905年東吉野村鷲家口で捕獲されたのが最後とされるが、その標本はロンドンの自然史博物館にあるという。
(大事なものは皆外国に行っている)

先日とがの木茶屋で、
「朝起きて散歩していると鹿によく出くわす」ということをいっていた。
普通は車も通る道で出くわすことはほとんどないはずだが、最近はあちこちで出くわす。
猿といいイノシシ、鹿、熊と日本全国あちこちで人里に現れ、ニュースになる。
それもこれもオオカミがいなくなったからである。

「オオカミのかわりに犬はどうですか?」
「あかんあかんうちの犬なんかは猿が来ても鹿が来ても、知らん顔や。役に立たん。はは」

野生動物を間近に見られていいと思うが、農作物に甚大な被害があっては困る。

それの解決策として、何度もこのブログで書いているが、オオカミが復活してほしい。
、自然史博物館の毛皮からDNAをとりだしなんとか復活できないだろうか、といつも思う。日本にも東大や和大で剥製があるのだが、それらを使ってなんとかならないのだろうか。

写真は西表島の、由布島亜熱帯植物園での、日本最大の蝶々といわれる『オオゴマダラ』のサナギである。
金色に輝いてきれいだった。
本文とは関係がないがフィルムをスキャンした中にあったので貼った。



野菜もだんだん大きくなってきた2019年06月16日 10時48分01秒

朝のテレビ番組を見ていて例の2000万円問題について、自分が指示をしておきながら、都合の悪い資料ができてきたら、「受け取らない」、という、あきれてものが言えない。一生懸命作り提案した担当者の落胆が見える。
年金だけで、細々と100歳まで生きなさい、倹約すれば年金で生きられる、と言う資料がほしかったのか。

ま、こうした企業一般で言う「パワハラ」は今までもしょっちゅうだったから、今更という感じがする。
その人たちが働き方改革を唱えるのだからちゃんちゃらおかしい。

週刊誌では以前から寿命が延びると5000万円くらい用意しとかないと、豊かな老後が送れないとしばしば記事にあった。

2000万円だとまだ少ない方かもしれない。

もう一度与野党一致して、国民がこれからの老後のため、2000万円の余力を作るにはどうしたらいいかを一緒になって議論してほしい。

それが大人の国の大人の政治家のありかたというものだ。

2兆円もの軍事費を使わなかったら、何兆円いるかわからない福島原発廃炉が必要でなかったら、国民はもっと潤うはずである。
党利党略で、何でも反対、何でもごり押し、では国民がかわいそうである。

年金を株式投資でまかなっていると言うが、もし暴落したらそのつけは国民に回る。
国民にとって、人生100歳時代になったとき、明日はどうなる、ということが重要である。政治家の皆さんは、国民が5年10年後に、こうして国を豊かにしよう、というビジョンを共同で打ち立ててほしい。

選挙のためのあれこれは勝手にやってくれたらいいが、この世は「無常」であり、「おごれるものは久しからず」と心に刻んで、すこしでもよくなる「明日」を考えていってほしいね。

自分が年金をいくらもらっているかわからないとのたまう人は、
「俺は金持ちだから年金など当てにしない。下々の苦労は知らない」
といっていることである。

我が家の庭の野菜たちが大きくなってきた。
ピーマン。今年はカメムシも来ず順調に大きくなった。


キュウリ。モンシロチョウがよくとまっていた。


なすびももう少しで食べられる。


トマトはまだ赤くなっていないが、順調に大きくなっている。


ゴーヤも花がたくさん咲いている。
政治に楽しみはないが、こうした野菜などの成長は楽しみである。

今夜はストロベリームーン2019年06月17日 23時10分54秒

今夜はストベリームーンだったが写真は見事に失敗して撮れなかった。
叢雲がかかりうまくいかなかった、とは撮れなかったもののいいわけである。
電車から降りたときは本当にきれいだったが、家に帰って食事をした後は普通の満月になっていた。
撮ろうという気合いが少し足りなかった気がする。

交番襲撃事件の犯人は捕まったが会社の顧問宅からほんの少しの所らしく、今朝はその話題でわいた。

それにしても最近の事件のなんとなく訳のわからないのが多い。
明確な動機がない。

なぜだろう。
G20の襲撃目的かなと思ったが、そうでもなさそうである。
いずれにしろこういう事件は起きてほしくない。

通勤電車で2019年06月18日 23時40分41秒

通勤電車は当然のことながらいろんな人が乗っている。
それをウォッチングするのがたのしい。

今朝は自分の鼻くそを食べている人がいた。
これはいz以前にも若い女性がやっているのを見たことがあるが、今朝は20歳くらいの若い男性で、なめるとき、それをしばし眺めてからなめていた。
いろんな人もいるものである。

今朝は大谷君がまたホームランを打った。
8時から試合があるときは、yahooのスポーツナビを見るのが楽しみであるが、同じような人もいて、同じ画面を見ていた。
ほとんどがゲームかLINEをやっているが、たまにはそういう人もいる。

最近は乗る人が多くて、なかなか座れないで天王寺まで行く。
地下鉄に乗るとまた面白い人がいる。

久しぶりの入院2019年06月19日 22時05分25秒

ちょっとできものができて久しぶりの入院。
病室で一人。

さっきまで井岡のボクシングを見ていた。

4階級を制覇した。
打ち合ってのいい試合だった。

大谷くんは今日はいいところ無しみたいだったが、彼の評価はだんだん上がってきているところが憎い。

政治の世界ではだんだん下がることばかりだけどこのまま落ち込んで、選挙でも苦戦をしたら、また政治の中身も変わるのだろうか。

入院するごとに、お気の毒な高齢者の方をよく目にするが、これから私たちも突入する高齢社会をどうするのか、具体的で納得する施策が全然出てこないことにかなり暗い気持ちになる。
少しずつ改善されつつあるが、イマイチ対応がバラバラである。
戦闘機なんか買っている場合ではないのだけどね。

今日はノートパソコンの大きい方を持ち込み、DVDを見ている。
「ドクトルジバゴ」とにかくいい映画である。
これまで何度か見ているのだが、見るごとに新鮮ということは、忘れてしまっているということである。
ご飯を食べながら見た。

食事はシンプルだがおいしかった。

ホーコーオンチ2019年06月20日 10時01分26秒

子供の頃からホーコーオンチであるが、病院のような入り組んだ施設での移動はよく迷う。
エレベーターに乗り次に降りるときは乗り込んだと同じ方向に出てしまうが、反対側の時の方が多い。
目的地と反対の方向なのでまた引き返す羽目になる。

車で長距離を走りコンビニなどで休憩をして、用事を済ませて出るとき、また元の方向に走ってしまうことがある。

今朝もエレベーターを降りてからやっぱり反対方向に出てしまった。

これが認知症になったときに自分の居場所がわからなくなったらどうする、と若干不安になる。
徘徊老人は、もともとホーコーオンチだったと思う。

何年か後、首からカメラをぶら下げている年寄りが帰り道がわからなくなり、うろうろしているのが自分だったりするかわからない。
それでも街角の景色や歩く人を撮影し続けたりして・・・