いろんな検査2019年07月12日 23時19分06秒

今日生まれて初めて胃カメラを飲み、胃の検査をした。
痛いのじゃないかと思って心配したが、喉をしびれさせる飴をしゃぶった後麻酔スプレー、そして鎮静剤を点滴されたので訳のわからないままに作業は終わっていた。

医学の進歩はすごい。

その昔、もう60年くらい前だと思うが、遠い親戚の人が胃潰瘍になり、麻酔の効かないままに手術をし病院中聞こえる声でうなり続けたという話を聞いた。
その人は大酒飲みで緑茶が大好きだったので、当時の麻酔では効きが悪かったのだろう。

それから比べると今の様々な治療は患者に優しく考えられるようになってきている。

手術なども全身麻酔では患者の知らないうちに終わってしまう。
これはありがたい事だが、できれば手術はしたくないと思う。

IPS細胞などの活用が進み悪いところはすぐ切り取り、パーツや組織の復活が簡単にできるようになれば、100歳も簡単にクリアできるだろう。
そんな時代が見えてきたように思う。