除夜の鐘がだんだん鳴らなくなった2019年12月27日 16時11分19秒

大みそかの夜の除夜の鐘について、「うるさい」という苦情が増えて中止をしているお寺が全国的に増えているという。
なんとなく社会の寛容さが失われつつあると感じる。
小さいころ除夜の鐘をきくのが楽しみだったが、今の人はスマホをやるのに忙しく、遠くの鐘の音がうるさいのかな。

なんとなく殺伐とした世の中になるのも無理はないと思った。
DVやいじめがあちこちで起こるのも無理はない。

いやな時代になったと感じる。
今日の納会の締めのあいさつで、専務が、
「気温が上がっているのを感じます。まだコートを着ていません」
といった。
「温暖化のせいでしょうか?」
きっとそうです。

私はコートを着て通っているが、大阪は暖かい。
これもおかしいといえば言える。