桃の里にて2020年04月04日 17時27分06秒

今日は春らしい暖かな日が照っていた。
トイレを改築しているので、自宅ではできず団地の公園まで用を足しに行った。
ついでに桃の花が見ごろなので、足を延ばした。
桃の花はどこもきれいに、咲いていた。
桃源郷へも行ってきたが、普段の年よりまだ燃え上がるような咲き方ではない。
もう少しかな。
しかし早いところではもう摘花が始まっていた。

コロナは東京ではとうとう110人となり3桁になってしまった。

これでもAベノマスクは、金でその矛先をかわすのだろうか。
それも金額が決まっただけで、どういう基準で配布するかまだ分からない。

テレビでも各局が再三再四、仮設の検査所や病棟を作らなければいけないと言っているにもかかわらず、なんら手を打たない。
100人を超したということは、少なくてもその5倍はり患者がいるらしいが、もしそれらが重症化したらどうするのだろう。

そういう手立てをどうしているのか全然見えてこない。
自分の都合のいい方向に道を付けるまで、はたまた勝機に向けての話がついてからアクションを打つのだろうか。

そこにいろんな省庁の忖度が絡んでくる。

だからすべてに遅くすべてに不透明となる。
国民はどうすればいいのか戸惑ってしまうのである。

作家のC・W・ニコルさんが3日死去した。
79歳だった。
80年から長野県に拠点を置き、森の再生活動を始め、環境保全と自然の復活に力を注いでくれていた。
95年に日本国籍を取得した、日本ファンだった。
残念である。
本は何冊か持っている。