桜が散りだした2020年04月09日 22時52分46秒

桜満開の時期に始まった家のリフォームもやっと終わり、風呂もトイレも快適に使えるようになった。
いろいろ不便だったけど、地震など食らったらこんなものではないはずで、10日足らずの不便さに文句を言えない。

それにしてもマスク二枚に464億円もかけるなんて、非常識極まりない。
200億円でも高いなと思っていたら500億円近くいる。
先のブログでも書いたが、マスクの作成は比較的簡単にできるので、自作して急場をしのごうと作り方を書いたDMはがきを送る方がよっぽどまし。

休業補償など出費がかさむのがわかっているこの時期、税金をこんなことに使ってしまい、あきれる。
何を考えているのかしら、と思う。
何も考えず思いついたことをやっているだけかな。
その思いつきも甚だ貧困だ。

Tさんのほうがきちんと状況判断をして絶えず国民に注意喚起をし、ピークが近いことをアピールし、希望を与えている。
Aさんは、それすらもなく寒いことばかりしたり言ったりしている。

国民も具体的な命令がないと聞かない人が増えてきた。
自身で状況判断をし能動的に、リスクを回避する方策をとらなければいけない。
大都市で感染して地方にばらまくといったことが多すぎる。
石垣島に観光に行く人が増え、もう来ないでほしいといっているのに、訪問する人がたくさんいるらしい。
まだ罹患者はでていないが、もし持ち込み発生させてしまったらもう手の打ちようもなく蔓延してしまうだろう。
これは政府の責任ではない。
それを旅行をするなと政府が言わないからだと言っている人もいるらしいが、昔はそういう人は少なかった。

すでに危機的状況にある大都市も、検査をもっと積極的にしないとリンク先のわからない患者が増え、症状のでない保菌者が増えこそすれ減ることはなく、罹患者が増えるばかりである。
これはテレビでもコメンテーターの誰もが何度も言っているのだけどね。
いずれにしろ今年に入って日本の国の危なっかしさを見せつけられている。

写真は、名残の桜を根来寺に見に行き、ライトアップされた大門前の桜である。
スーパームンが上ってきていた。
散る桜の花びらがライトに照らされきれいだった。

根来寺の桜

根来寺の桜