どことなく春めいてきた。まだ寒いが。2026年02月11日 21時56分51秒

なんとなく春めいてきた。
春の近さを感じるがまだ朝晩は寒い。
写真は1973年2月11日のものである。
この日は大島のカイ伝馬競争があり、写真を撮りに毎年仲間といった。





どこのカメラ屋が呼んだのか田舎の祭りには余り似つかわしくないモデルさんがいろんなポーズをしてくれた。



春が近い。今日もいい天気だった。2026年02月12日 10時15分05秒

春が段々近づいてきているのを感じる。
もう2月もだいぶ過ぎた。

今日は菜の花忌で司馬遼太郎の命日である。
司馬遼太郎の本は大概読んだ。
今も「街道を行く」は場所が違ってくるので時々読み返す。

坂本龍馬のイメージを国民に植え付けたのも司馬遼太郎であるが坂本龍馬はほんのようにサワヤカではなかったようだがそんなのはどうでもいいことである。

ことほどさように歴史というのは今を生きている人がどういう感じ方をするかで大きくかわる。
だから私は古事記や日本書紀は信用していない。
むしろ物語とみている。

そういう意味からすると古事記の方が面白い。
日本書紀は当時の権力者の思惑がプンプンしている。
Tさんは歴史をつくるだろうか?
日本の女性初の総裁と言うことで歴史には残るだろうね。
写真は2024年2月12日のものでこの日は土岐のアウトレットに行ってきた。

春が近い。2026年02月13日 13時06分37秒

だんだん暖かくなってきた。
春が近い。
写真は2003年2月13日のものである。
私はこういう写真が好きだが一般のひとではショウゾウケンがあってなかなか撮れない。


季節が進んだような陽気。夜はまだ寒い。2026年02月14日 15時14分52秒

めちゃくちゃ暖かだった。
春を思ったが夜はまだ寒い。
写真は1999年2月14日のもので、長浜へいった後こちら(湖西)で鳥を見た時のものである。



中学生の頃だと思うが、鳥を飼ったり手懐けたりするのがはやった。
近くではトンビに餌をやっていた。
時間が来るとそのトンビが近くをまいまいしてちくわなどを投げると空中でうまいことキャッチした。
私はカラスを飼ったがいたずらがひどいのでだれかに譲った。
そのあたりの記憶が全くない。
もっとちいさいころ私は病気ばかりをしていたが布団でスズメを飼った。
体温計がスズメの体温を測り42度を超えたのにビックリしたのを覚えている。
今よそのおうちの瓦をめくりスズメの巣を獲れば大目玉を食うだろう。
なんとものんびりした時代でもあった。



さらに気温が上がってきた。2026年02月15日 08時47分44秒

朝晩はまだ寒いが身を切るような風が吹かなくなった。
春が近い。
今日はリハビリに行ったがなんとなく春めいてきた。

    リハビリを終えて公園春近い・・・・杜風央

写真は和歌山の東照宮である。










段々春らしく2026年02月16日 20時02分50秒


段々春らしくなってきている。
水も少しマッタリしてきた。

小学校の土手も春が近い。2026年02月17日 20時07分40秒


前の小学校の土手の水仙も蕾を持った。
串本は樫野の水仙ほどは咲かないがこの花が咲き出すと春が近いことを思わせる。

梅も咲き出した。2026年02月18日 20時11分56秒


梅も咲き出した。
益々春が近づいている。

日の暮れもかなり遅くなってきた。2026年02月19日 20時38分07秒


この辺はキジバトが少なくドバトが多い。
街中で見るハトはほとんどがドバトである。
少し山の方に行けばキジバトやそのほかのハトにも出会える。

   鳩の声身に入りわたる岩戸哉・・・・・・芭蕉

を思いだした。

春が近い。雨が近い。2026年02月20日 22時31分11秒


春がさらに近くなってきたが昼過ぎから曇りだした。
その分気温が高くなってきた。

前の小学校の土手の水仙も蕾が大きくなって来た。
気圧が低くなってきたのか腰も痛くなってきた。