ハローワークで2017年06月13日 22時10分51秒

今日会社の求人で、ハローワークへ行きましたが、住所が変わったことを告げ、変更をしてもらおうと思ってデータをアウトプットしてもらいました。
ところがせっかく電子データがあるのにまた一から、用紙に黒鉛筆でマークやら必要事項を手書きで書き込んでほしいと言われました。

「データがあるのになぜ打ち替えるだけでいけないのですか」
「事務所が変われば一から書き換えてもらわなければいけません」
「この時代になぜそんな前時代的なことをしているのですか?」
「すみません」

ということで、事務所の方に文句を言っても仕方ないことなので、記入用紙一式をもらってきました。

「このアウトプットと変わりがなければこれと同じようにお渡しする用紙に黒鉛筆で記入してください」

なんとも腑に落ちない作業をやらなければいけません。
事務所の所番地の管轄が変われば同じことを何度もやらなければいけないのです。

そんなシステムを改善しようという気もなく、作業させるところがすばらしい。

お国がこういう状態では日本の企業レベルがどんどん下がるのも無理ないですね。

今日は北海道では氷点下になったとか。
梅田まで歩きましたが結構涼しかったですね。

気温が下がると長雨の前触れとか、自然はきちんと教えてくれているのですね。

サラリーマン川柳2017年06月12日 21時52分56秒

今日第一生命のサラリーマン川柳のコンクール入選作の冊子をもらいました。
いつもながら秀逸な作品ばかりで面白いですね。
1位が、

「ゆとりでしょ? そういうあなたはバブルでしょ?」

でした。
2位が、

「久しぶり! 聞くに聞けない 君の名は」

これはありますね。前の会社の人に会っても名前を忘れたため声をかけづらかったりします。

4位には、

「同窓会 みんなニコニコ 名前出ず」

全くそうですね。

6位に、

「君の名は ゆとり世代の 名が読めず」

キラキラネームが多いですからね。
22位に面白いのがありました。

「記憶力 ないから楽し 再放送」

ほんとほんと。

こういう川柳をすらすらと考えてみたいといつも思っているのですがなかなか書けないですね。

少し勉強したいなと思いながら読みました。

地球環境の危うさ2017年06月11日 21時17分39秒

少し前の日経新聞で、東南アジアの都市が水没の危機にあるという記事がありました。
特にインドネシアの首都ジャカルタは、世界最悪のレベルで地盤沈下が進んでいると言うことです。
このまま地盤沈下が進めば、海水の流入や疫病の発生で1000万人の人口の半数近い450万人が家を失い11兆円相当の土地も水没すると推計しているそうです。

日本も一時期地下水をくみ上げすぎて地盤沈下が起こり、海抜ゼロメートル地帯といって問題になりました。

タイで大洪水が起きて工場が大きな影響を受けたことは記憶に新しいですね。

地盤沈下に加えて地球温暖化のせいで海面が上がってくればダブルで影響が出てくるのは必然ですね。

トランプ氏はその辺のことは全くといっていいほど触れません。
少し怖い感じがします。

今日はほんとに久しぶりに、劇場映画を見てきました。
「家族はつらいよ」でしたが、面白かったです。
山田洋次監督の脚本はやはりうまいですね。

やはり映画は劇場で見るべきだと思いました。
昨日のカヌー漕ぎ漕ぎの様子ですが、次のカーブで沈しました。
そのときも動画が撮れていると思っていましたが記録されていませんでした。
水中に沈んだところが撮れていると思ったのですけど写っていませんでした。

https://youtu.be/5-gZFUUTneE

初夏の沈・・泳いだ2017年06月10日 23時16分42秒

久しぶりに紀ノ川にカヌーを出しました。
いつものところに行くとガードマンが立っていてなんとなく車をおいておくと具合悪そうなのでやめにし、竹房橋下流から出しました。

ところどころで鮎釣りをしている人がいました。

カヌー紀ノ川

カヌー紀ノ川

少し下流でいったん舟を止め、釣りの準備をしました。

カヌー紀ノ川


カヌー紀ノ川

所々にある瀬をかわして順調に漕いでいきました。
そしてカーブの瀬をクリアした途端いきなり木の枝が川に伸びていてもろに突っ込んでしまいました。
水面と枝との間がなかったので、当然沈。
カヌーを引っ張って泳ぎました。
ジャコを釣っている人がいて、

「こっちが浅いで」

と教えてくれました。
舟と一緒に流れて少し浅くなったところで舟をあげました。

パドルが沈したところの木に引っかかっていたので、再び川に入り泳いでパドルを回収しました。

河原で荷物をすべてさばいて乾かしました。
いい天気だったので着ていた服はすぐに乾きました。

気になったカメラは、カシオは防水なので問題なかったのですが、ソニーが緩く閉めていたドライバックの中で水没しました。
すぐに電池を抜き乾かしておきました。

釣りをしていた方が、

「これから鮎釣りが盛んになるから紀ノ川でカヌーなどを漕いだらけんかになるで」

といって、いろいろ教えてくれました。
たくさん釣れる古座川のようにいきません。
カヌーが通ると鮎は鵜がきたと思って散っていくらしいで。

カヌー紀ノ川

写真左の白く泡立っているところをクリアしたと思ったらあっという間もなく木の枝に突っ込みました。

釣っているのを見に来た別の人が、

「あの瀬だったらどんな舟でもひっくり返るね。木を切ってもらわんとあかんな」

といいながら帰って行きました。

カヌー紀ノ川

カヌー紀ノ川

舟をどうして回収しようかと考えましたが、結局歩いて竹房橋までもどり、車を回送し、沈したところまで乗り込んで舟を積みました。

久しぶりの沈でしたが川の水は思ったほど冷たくなく助かりました。
今日の反省はドライバックの口はきちんと閉めておくべしでした。

EVトラックラストラン2017年06月09日 17時31分18秒

今日、6年ほど前に作成し、運送業者さんに実証実験をしてもらい、実験が終わった後は会社で使っていたEVトラックを、府内の工科高校で利用してもらうことになりました。

いろいろ苦労して作成したこのトラック。

当時あまり報道もされませんでしたが、2トン積みトラックのEVは国内初でした。

EVで運送業務ができるかという産官学共同でのプロジェクトで、私が制作と運用を担当しました。
もしその当時、今ほど充電施設があり、EVの導入を積極的に指導してくれていたら、日本はEVの先進国になれていたのにと残念でしようがありません。

リーフやアイミーブももっと売れていたと思います。
それからかなり日が経ちますが、未だにスモールモビリティが認可されていません。

頭のいいお役人が、リスクのケースバイケースを考えてくれるのはいいのですが、あまりにもリスクばかりを考えすぎてどんな効果があるかなどは考えてくれないので前に進まず、結局何も変わらないまま世界からはるかに遅れてしまっています。

VW、BMW、ベンツそしてテスラと次々にいいEVを出してきていますが日本はリーフだけです。情けないですね。

このEVトラックは、鉛からリチウムイオン電池に換装してからは、最高速度は110km、航続距離は180km行きました。

鉛の時は航続距離が40kmぐらいしか行きませんでした。
それでは運送に使用できないと言うことになり、リチウムイオン電池に換装しました。

そのあと、トラック協会から1トン積んで神戸大学まで走れなければだめ、といわれ荷物として鉛バッテリを1トン積んで、神戸市の山手にある神戸大学まで往復を走りましたが、楽々でした。

元々の車が乗りやすいダイナですので、取り回しもよいのです。

クーラーやパワーステアリングはパーツの入手が困難だったため、よくトラブルがありましたが、走りに関しては予想以上のものでした。

EVトラック

写真は運んできた高校のグラウンドで、ラストランをしているところです。

これから高校生がバージョンアップをしてくれたらと思います。

ここの高校はこれまでも何台かEVを作っていますので、さらにたくさんのEV技術者が出てくれたらうれしいですね。


今日の月はストロベリームーンということで、ちょっと撮っておこうかなと思って、帰りの道でちょっと止まってカシャ!

ストロベリーというほど赤くはなかったですが、まん丸できれいでした。

地方の人口減少2017年06月08日 22時25分46秒

新聞を整理していると過疎の村で高齢化した村が全国でも増えつつあると言う記事がありました。
今日本で人口500人未満の自治体が10村がありました。

我が和歌山の北山村も460人でその10村のうちに入っています。
一番人口の少ないのは東京の青ヶ島村の166人でした。

議員のなり手も少なくなった方も高齢となり、だんだんなり手も少なくなっているそうです。

「消滅可能性都市」がすでに896自治体あると言うことは、かなり厳しい現実ですね。

我が社の入るビルには全館で5000人働いているのですが、小さな町よりたくさんの人がいます。

なんとかこの不均衡を少しでもなくすようにしてほしいですね。

過疎の村はおおかたが景色のいいところにありますので、人口は増えなくていいのでたくさんの人が訪れるような仕組み作りをすれば、過疎の村のお年寄りも新しい生きがいを見つけられるのではないかなと思っています。

写真は昨日の雨でしおれていたネムノキが今日見ると少し元気になっていました。
この前で釣りをしている人がいたので、

「何を釣っているのですか?」

と聞くと、

「うなぎです。さっきあたりがあったのですが舟が通ってうまくいきませんでした」

といいながらミミズに針を通していました。



日も長くなり帰りもかなり明るいです。

とうとう梅雨入り2017年06月07日 22時15分11秒

朝から雨、とうとう梅雨入りしました。

梅雨の季節は一年の内で一番いやです。
バイクもあまり乗れないのでさみしくなります。

会社へ行くまでの堤防に昨日までネムノキがきれいに咲いていたのですが、雨に濡れたその花を撮ろうと思いましたが、今日はもうどの花もしおれて終わっていました。

やっぱり旬の時期に撮っておくべきだったと反省。

また今日もジャイアンツが敗れました。
阪神も逆転負け。

そういえば、今どのスポーツも面白いですね。
卓球もラリーの早さはすごいし、バレーもバスケットも手に汗握ります。

それというのも世界レベルに上がってきたせいでしょう。
どれも楽しみです。

写真は通勤ルートにある歩道にある灰皿。
英語が書かれているのは、時代ですね。

ジャイアンツ11連敗2017年06月06日 22時00分20秒

ジャイアンツがとうとう11連敗してしまいました。
菅野で勝てなかったのは痛いですね。

ジャイアンツファンには悪いですがもっと連敗記録を作ればドラマチックですね。
何連敗かした後に勝ったとき、涙でしょうね。

阪神が結構強いので楽しみですね。

写真は、先日の行者環岳でであった花たちです。
結構いろいろありました。

地球温暖化が進んでこうした植生が変わらないように祈ります。



二人静。


左に写っている虫には気がつきませんでした。


姫蓮華です。


今年の6月は、なんとなく朝夕が涼しいですね。
バイクでもジャケットが必要な朝晩です。

行者環岳でであった昆虫たち2017年06月05日 22時05分54秒

イギリスでまたテロがありました。
大変な時代です。
日本もうかうかしていると危ないですね。

気をつけなくてはいけません。

もっと統一感のある国になってほしいと思います。

写真は先日登った行者環岳でであった虫たちです。

行者還岳の虫たち

今何故この蝉の抜け殻が。
昨年のものにしてはきれいすぎるし、今年出たのであれば少し早すぎる感じがします。

行者還岳の虫たち

行者還岳の虫たち

やっぱりセンチコガネがいました。

行者還岳の虫たち

テントウムシもいました。

行者還岳の虫たち

蝶も時々見かけましたが、撮れませんでした。
これから夏に向け、虫もだんだん増えてくるでしょうね。

やっと釣れた2017年06月04日 21時40分20秒

今日は朝からいろいろ用事があって外へ出なかったのですが夕方、なんとなくバスが釣れそうな気がして、川に出ました。

そして何投目かにやっときました。
35センチくらいかな。
サイズとしてはまずまずでした。

久しぶりだったのでうれしかったですね。
ゲーリーヤマモトの古いワームに来ました。

紀ノ川バス釣り

紀ノ川バス釣り

そのあと川ではペアになったバスが、何匹か行ったり来たりしてました。

普段なら後2,3匹は釣れるところですが、なんとなくよそよそしく、どのルアーにも全然反応しませんでした。

どうも産卵間近で、産卵にいい場所を探している感じでした。

紀ノ川バス釣り

岸辺を何度も行ったり来たり。
ルアーに見向きもしませんでした。

紀ノ川バス釣り

普段ならこの位置にルアーを落とすと100%食ってくるのですが、今日は見向きもしません。
川縁の藻場をうろうろしていました

紀ノ川バス釣り

久しぶりの紀ノ川は水かさが増えていました。
釣れそうな川面でした。
帰りにソニーサーバーショットのレンズテストをかねてカシャ!
今日はNIKONAW100とソニーを持って行きました。
やはり同じサイズのCCDでも写りが違いますね。
一番上のカットがAW100で、後のがサイバーショットです。