今日も朝からいい天気2020年10月13日 09時49分16秒

今朝もいい天気である。
少し寝不足が続いているので体がなんとなく重い。

昨日はいい天気だった。
大和街道のてくてくページをつくってからもう20年以上経つので新しいバージョンにしたいので歩いた。
特に那賀地区や橋本市地区は都市計画で大きく町並みが変わってしまっているのでその変貌ぶりを確かめたかった。

粉河から歩き始めて名手本陣までを歩いた。
大和街道の町並みそのものは大きく変わりはないが、空き家が更地になってしまっていわゆる古街道のイメージの町並みは消えつつある。

JR和歌山線の線路踏切を渡るところがあるが、地図を見ながらいっていると後ろから女性が声をかけてくれて、
「どこまで行くのですか」
「名手本陣までですが」
「でしたらこの道ではなくもう一つ向こうの踏切で、その踏切を渡ってすぐ右にいくと大和街道です。この道をよく間違う人が多いのです」
ということで間違えずにすんだので助かった。間違う人が多いのでレクチャーしてくれたのである。

大和街道

杏と蔵。このあたりは蔵のあるおうちが多い。

大和街道

大和街道

大和街道

大和街道

電柱に防火用ホース政党のポスター。うっかりすると見落とす。
電柱が邪魔をしている。

大和街道

ここは変わっていないが以前歩いたときはこの格子戸はまっさらだった。

大和街道

高級な柿なのかビニールをかぶせている。

大和街道

大和街道

草がうまい事同じ長さで切れているなと思ったら、電車走行でちょん切れた。

大和街道

名手川で魚を狙うサギ君。

大和街道

新設の道路なら電柱をなくしてほしかったね。

大和街道

ここないが変わらないが人の気配はなかった。

大和街道

郵便局である。

大和街道

名手本陣も久しぶりに訪れたが、無料になっていてバージョンアップされていた。
女性が一人版をしていた。その女性からお土産にキーホルダーをいただいた。
結構歩いたので10000歩を軽く超えていた。

大和街道

大和街道

大和街道


大和街道

左側は馬を止めておいたのかな。侍の行き来を想像する。

大和街道

早速キーホルダーをつけた。軽くていい。

今日はいい天気2020年10月12日 19時25分54秒

昨日、近くの志野神社が正遷宮で里中満智子先生の絵があると言うことで見に行った。結構にぎにぎしく正遷宮を祝っていた。

志野神社は、
和歌山神社庁の記事によると、
「天言代主命・加具土命・息長帯姫命を祭神とし、紀の川市北志野の桜池の近くに鎮座している。
『紀伊国続風土記』によれば、徳川南龍公の御代にこの北志野の地に人工池(桜池)を創ろうとしたところ夜毎に、奇妙な光が辺りに発せられ又、地鳴りが起こり村人等を苦しめたとあり、この事を聞かれた南龍公が村人等と相談されたところ、昔この地に天正の兵火に焼亡し慶安三年まで衰廃していた社殿があった事が判り、この社殿を新しく建立されたところこの奇妙な光と地鳴りが消えたとの言い伝えがある。
ここであえて言い伝えとしたのは、当社に確かな記録の書物等が無い為である。
尚、以前は、東屋御前神社と言いその後現在の志野神社と称している。
又、神功皇后の三韓征伐の行幸地としても『風土記』等に記されているがこの場合多くは「小竹の宮」と記されている。
現在の本殿鎮座地は、以前よりやや北に移っているが容姿等はほとんど変り無く保っている。
例祭日には、餅投げ等あり賑わっており、祭典終了後は、宮講の式も執り行う。
その他当神社には宮座が有り「木村座」「稲垣座」の2座で、1月・10月には座の式も執り行っている」
とある。

志野神社

志野神社

志野神社

志野神社

この神社は、所謂、「小竹ノ宮址」。
小竹の宮は日本書紀の神功皇后条にも登場する。

「皇后は紀伊國においでになって、太子(後の応神天皇)に日高でお会いになった。
群臣とはかって忍熊王を攻めようとして、更に小竹宮に移られた。
このときちょうど夜のような暗さとなって何日も経った。時の人は『常夜へ行く』といったそうだ。
皇后は紀直の先祖、豊耳に問われて、『この変事は何のせいだろう』と。一人の翁がいうのに、『聞くところでは、このような変事を阿豆那比の罪というそうです』と。『どういうわけか』と問われると答えて、『二の社の祝者を一緒に葬ってあるからでしょうか』という。
それで村人に問わせると、ある人がいうのに、『小竹の祝と天野の祝は、仲の良い友人であった。小竹の祝が病になり死ぬと、天野の祝が激しく泣いて『私は彼が生きているとき、良い友達であった。どうして死後穴を同じくすることが避けられようか』といい、屍のそばに自ら伏して死んだ。それで合葬したが、思うにこれだろうか』と。墓を開いてみると本当だった。
ひつぎを改めてそれぞれ別のところへ埋めた。すると光が輝いて、昼と夜の区別ができた」
ま、昔のことはよくわからない。

志野神社

志野神社はそれほど大きくはないが綺麗ないい神社である。
なぜ里中先生の絵があるのか社務所の方に聞くと、里中先生がこの神社の人の親戚で、論文を読んでそれなら絵を描いてあげましょうと言うことになったらしい。
綺麗な素晴らしい絵を並べていた、白黒は原画で、着色したものも並べていた。
御朱印もその絵を印刷していた。

神社の上の桜井池ではボートが何艘か出てバスを釣っていた。

志野神社

志野神社

志野神社

今までの御朱印でも一番綺麗。

志野神社

境内にあった木だがなんとなく別の木が相互になじんでしまっている感じがする。

桜池

桜池ではバス釣りボートがかなりの数出ていたが釣れていそうになかった。

クロスカブCC110

クロスカブCC110

ちょっと出かけたが最近カブちゃんをあまり撮っていないのでカシャ!

今朝は朝からいい天気2020年10月11日 20時24分33秒

今日は台風一過でいい天気。
まだ災害が続いているところもあるらしいが。

ニュースで琵琶湖の湖底の酸素濃度が極端に低くなっているといっていた。
気温が上がったままで対流ができないので2,3年前から心配されていたが、とうとう現実のものとなってきた。
すでにエビや湖底に暮らす魚の死骸が見られるという。
冷やされた水が底(最深部103m)まで行くことで攪拌されるというが、暖冬続きで表層の水が十分に冷やされないのが原因らしい。

温暖化の影響がじわじわと出てきている。
酸欠が続けば種の維持が難しくなるのも出てくるのではなかろうか。
なんとか旨い方法はないものか。

セイタカアワダチソウが咲き出したが、それに集まる虫たちがいっぱいいた。
これって花粉症の元かな
だとしたら明日がやばい。




台風14号(チャンホン)は去った2020年10月10日 18時13分00秒

台風は、本州からは少し遠ざかったが、伊豆諸島は大変なことになっている。
被害があまりないように祈りたい。
それにしても最近の台風は雨の被害が多い。
海水温が高いので物理的に雨が多くなるのだろうか。

毎年数十年に1度の大雨が予想される。
今回も、気象庁は同日午後5時、伊豆諸島南部の東京都三宅村、御蔵島村に大雨特別警報を発令した。
今度の台風も妙な動きで東に行って今度は南に進路をとっている。

この地方を台風が過ぎ去り、雨がやんだので、川を見がてら諸井橋のたもとの東屋で昼食を食べた。川を見ている人がすでにいた。その人も昼食をとったあとだった。

昼食の後国主神社を見に行った。
それほど大きくはないが歴史を感じさせるいい神社である。


人々が憩う場所の整備が悪い。これは我が町だけのことではないが。


「八紘一宇」この言葉の元に東南アジアに侵略を正当化した。あまりよろしくない。
この言葉の意味を知っている人はもうあまりいないかもしれない。


文化財があるがその建物も含め保存状態は悪い。




国主神社境内。かなり広いいい境内である。



小ぶりだが歴史を感じさせる。




ドングリの実がたくさんなっていた。


国主神社境内に出ていたキノコ。種類は探せなかった。食べられそうにもあるが。


境内にあった屋形船にいたバッタ。


これはカワラタケかな。


車に戻ったら尺八を練習している人がいた。
聞いたことのある曲だと思ってよく聞くと、「星影のワルツ」だった。


さすがに家の庭も昆虫が少なくなったいるがこの蝶がいた。


強は一日中雨が降った。台風は今夜来る。2020年10月09日 20時31分35秒

今日は一日雨だった。
風がもっと吹くかと思ったが、それほどたいしたことはなかったが、熊野地方は風雨が強いみたいである。
コースからして大変だと思う。

3密を防ぎながら外出できると人気が出てきたオートバイだが、神奈川県内の交通事故死のうち4割がオートバイらしい。
事故をしたライダーの年代構成がよくわからないが、若い人だと、あまりによくなりすぎた道とそして高性能になったバイクにスキルが付いてこないのじゃないかと思う。
中年を過ぎたリターンライダーだと自分の能力を過信してしまうのじゃないかと思う。

私が乗り始めた頃のように、国道でもすごいダートで、バランスをとるのが難しい道を乗りこなしてスキルが身につくのだと思う。
今は一足飛びにいい道いいバイクなので、走りが自分の実力だと思ってしまっているのではなかろうか。
多くなった車とむちゃくちゃに悪い運転マナーが事故の多さに輪をかけているのではないかと思う。

私自身ももうはしゃげる時を過ぎたので、右左折するときは、車の流れがと切れてからだしよっぽど空いてないと割り込みはしなくなった。

89歳が2人をひき殺しておいて、車が悪いのだと無実を訴えているらしいが、やはり有罪が妥当ではなかろうか。このまま無罪にすると悪い前例を作ってしまう感じがする。車の問題では決してない。
なにか日本はすべてにどこか違う方向へ行っている感じがする。寒い。


少し前の写真だが、蛾か蝶の幼虫。


このカマキリ君、上の写真と同じ種類の幼虫を捕まえて食事中。

一日中雨、寒い一日2020年10月08日 20時35分47秒

今日は寒いくらいだった。
台風も来ているが今度は少し影響があるかもしれない。
雨が「記録的」に降ることがないように祈ろう。

和歌山を見直し記録しているところだが、どの町も寒いところばかりである。

我が町紀の川市は観光での活性化を目指していると言うが、先日歩いた諸井橋付近は、とても人が訪れる雰囲気ではなかった。
とにかくほったらかし。
せっかくいい施設を作ったのにメンテがされていないので生かされていない。


こんないい橋があるのなら渡ろうと思った。


なかなか景色も良さそうであると思ったのだが。


この街灯はいただけない。蜘蛛の巣が・・


渡ろうと思って橋のたもとまでいったが、立ち入り禁止だった。


看板は残っていた。きっちりメンテして渡れるようにしてほしいね。


その奥の蛍の養殖場も立ち入り禁止だった。だからこの看板に書かれている施設はどれも使用できないものばかりだった。


せっかくの公園も使われていない。むしろ河原の方がたき火跡が多くあった。


やはりせっかく作ったものだから活用してほしいね。
妙に都会の公園みたいにすると後のメンテがしんどくなる。むしろ何もない方がいい。
川の流れているところに水で遊ぶ施設を作って遊んでくれるだろうか?

単なる芝生にして桜でも植え、一年中何か花が咲いているという公園にした方が人は来てくれる。東屋もいくつかほしい。休憩するところがないものね。

台風の前の曇りかな?2020年10月07日 20時07分18秒

少し空き時間があったので、最近こだわっている我が町を見ることにした。
今日は桃で有名な調月や安楽川を歩いた。
このあたりは水路があって、家、桃畑、水路という感じで続いているので水路で道が行き止まりの所が多く畑も柵をしているので、何度か引き返しながら歩いた。
やっぱり当てもなく歩くと新しい発見があるのでワクワクしながら歩く。

紀の川市桃山散歩

水路はジャコやウグイがたくさん泳いでいた。かなり大きいのもいたのでスピンナーを引くと釣れると思う。水路の上に祠があった。

紀の川市桃山散歩

桃畑のヒーロー。ニャンコがいた。岩合さんみたいに友達にはなれなかった。

紀の川市桃山散歩

これも桃畑のヒーローで、なんとなく現役っぽいが、なんとなく契約切れみたいな感じ。

紀の川市桃山散歩

これも現役っぽいがやはりさみしい雰囲気が漂う。タリバンの一斉射撃を受けた感じである。

紀の川市桃山散歩

この2台は完全に草むらのヒーローになっている。

紀の川市桃山散歩

さすが桃山の塀。桃があった。


ミカンも色づいてきている。

紀の川市桃山散歩

コスモスも綺麗。

紀の川市桃山散歩

柿も主張しているが手つかずでなんとなく捨て置かれている感じ。

紀の川市桃山散歩

結局この道も行き止まった。あちこちコスモスがよく咲いていた。


カメラを持ってあちこちうろうろしながら歩くのは楽しい。まして歩いたことのない道は飽きずに疲れも感じない。
家に帰って万歩計を見ると9952歩歩いていた。少し歩きすぎかな。
次は古墳のあるところか、名手本陣のあたりを歩きたいね。

あちこちのテレビ局でTさんのニュースが取り上げられているがなんとなくTさんはコロナにかかっていないんじゃないかと疑わしくなってきた。どうもおかしい。一連の動きが映画を見ている感じである。根っからのビジネスマン。

台風が来ている2020年10月06日 20時51分30秒

台風が来ている。
前線があるのでどういうコースをとるかわからないがあまり強いのはきてほしくない。
特に雨の多いのはかなわない。

Tさんがハチャメチャなことをやってニュースになっているが、やっぱり彼はビジネスマンだというのが今度のコロナに罹患して改めて感じた。
転んでもただでは起きないというガッツはすごい。
本人はかなりしんどいのではないかと思うが、おくびにも見せない。
それより取り巻きの人にうつり、その人達が重症になったらどうするのだろうかという心配がある。そんなのはお構いなしに行動するところが彼らしい。

写真は1981年の今頃、カメラマンの中村由信先生と熊野をとり歩いたときのもので、当時はおおらかだった。

先生は一緒にとって写真を本の中の挿絵に使った。
もう早くに亡くなったが、撮影の後居酒屋で写真談義を遅くまでしたのを昨日のように思い出す。

本宮川湯温泉

本宮川湯温泉

今日も曇り。我が町ちょい歩き2020年10月05日 19時48分52秒

今朝は曇りであった。
しかし時間が経つにつれて明るくなってきた。

少し用事で出かけ、諸井橋の写真を撮っておこうと川に出た。
古い橋はすでに半分撤去されている。
残りの橋の撤去調査にきている感じの二人組があった。
「ピーヤの撤去ですか?」
「そうや。どんな魚が釣れますか」
私を釣りにきたと思ったらしい。
「いいや違います」


「ゴミを捨てないで・・」とあるが行政の「落書き」はなんとも紋切り型で味気ない。
これなら落書きの方が楽しめる。



だんだん廃墟のような感じになってきている。


子供が積んだのだろうか?


時間は12時。公園の時計は動いていない。高いお金をかけて公園を作ってもメンテしないと生きてこない。公園ができたときは水も流れていたのだろうね。


魚道のある堰。魚はこれでいいのだろうか。
この後吊り橋のある所や蛍の養殖場にいったが、それはまた書こう。


久しぶりの椿山ダム2020年10月04日 20時48分02秒

久しぶりに椿山ダムを漕いだ。
2019年の5月以来である。
今日は新しいカヌーの進水式でもある。

3隻で漕いだ。

椿山ダムカヌー

空気を入れるだけだからすぐセットアップできた。
これはありがたい。
組み立て式だと1時間くらいかかる。

椿山ダムカヌー

今日は英語の先生のマイケルさんが一緒に漕いだ。

椿山ダムカヌー

メンバーで。このときセルフタイマーをセットしたのだがなぜかセルフにならなかった。

椿山ダムカヌー

椿山ダムカヌー

椿山ダムカヌー

椿山ダムカヌー

マイケルさんにアケビを食べてもらった。初めての食べ物で、イギリスのスコットランドにはない味だといっていたがそれでも完食した。
これで種がなかったらもっと美味しいのだけどね。

椿山ダムカヌー

椿山ダムカヌー

黄色のカヌーに黄色のライジャケの私。

椿山ダムカヌー

この日の椿山ダムは水位が2mほど低かった。
ボートもたくさん出ていたが釣果を聞くと小さいのしか釣れなかったという。
私はボーズ。
マイケルさんにバスを見てもらおうと思ったが・・

椿山ダムカヌー漕ぎ漕ぎ