今朝はいい天気2020年06月22日 14時43分35秒

天をおおう無数のバッタであたりは暗くなり、緑という緑は食い尽くされる。
パールバックの「大地」や映画で見たことがある。
バッタに襲われればなすすべもなくせめて何かで追い払うしかない。
日本でも昔から被害があり、特に関東や北海道で大発生したそうである。
馬や牛にローラーを引かせ潰したり、作物まるごと焼いたりして被害を防いだという。
ウィルスもやっかいだがこのバッタの被害もやっかいである。
そして今、アフリカやインド、中国で被害が起きている。
トノサマバッタも湿気が多く餌になる草が豊かだと、緑のバッタになり、密度が高くなるとホルモンの関係で茶色になるらしい。
それとともに飛翔力が強くなるという。
こうなったバッタを「群生相」というらしい。
写真のトノサマバッタは群生相ではないのかなと思う。

こうしたバッタの発生の大きな原因には、前年が干ばつで乾き、草が局地的にしか生えないときによく起こるという。世界で大発生しているのもそれかもしれない。
温暖化で干ばつ地帯と多雨地帯が両極化しているが、日本も例外ではないので気をつけなければいけない。



スズメバチ君のポートレートを久しぶりにベローズを使って撮った。
ズイコーマクロ50mmを逆さに着け、ミノルタのベローズ中間リング、そしてマウントアダプターを介してOM-Dで撮った。
ストロボも使わず手持ちだったので結構ぶれたカットがあった。


トノサマバッタ。茶色である。


久しぶりにCBちゃんに乗った。快調だった。

CB400SS

CB400SS

ホウジロがあちこちの木のてっぺんでよくさえずっていた。


地面にもよく降りてくる。


公園の池にあったたくさんのメダカ。結構大きな池の中にいくつか群れていた。
日本のメダカではない感じで、やたら白かった。


公園の中にあったチープな動物の置物。園内にいくつかあった。


補助金か何かを使って作ったのだろうが、荒れたままであった。



サイクリングロードを走り抜けていく集団。


家の掃除をした2020年06月21日 20時14分31秒

昼寝をしたら夢を見た。
鉄アレイをして体を鍛えていたが、左手が全然きかなくなった。
普段は百回ほどできるのだが、左手が一回も上がらない。
これはいかんと、無理をして動かしたらなんとか一回だけ動いた。
そこまでで目が覚めた。
なんともいやな夢だった。
それでなくても体力の衰えを感じているこの頃である。
筋力をつける運動をしなければいけない、と思うだけ。
2歳上の仲間が、
「このごろ鞄を持つのがしんどい」といっていたことがよくわかる、
まだ重いカメラバッグを提げられるので、これから少しきちんと体操をすると筋力が回復するかわからない。
夢見が悪かったので、今夜は鉄アレイを提げて確認しなければと思う。

朝からケルヒャーで家の壁や駐車場の洗浄をした。
顔にプチプチとセメントが剥がれて当たるが、太古からの雨や波が硬い岩を侵食して、とてつもない景色を形作る理由がわかった。
水は想像以上に力が強い。

カマキリ

朝窓際で見かけたカマキリ君。

スズメバチの巣

大きくならない前にと、スズメバチの巣を撤去した。
一応フマキラーをまいて作業をしたが蜂は飛んでこなかった。
中に5センチくらいのが一段の巣があり、幼虫がたくさん動いていた。
ご飯を食べるテーブルに置き、観察しようかなと思う。


卵もあった。あまりにガサガサ動くので腹が減ったのかと思い蜂蜜を爪楊枝で各セルに少しずつあげると、むさぼるようになめていた。

幼虫のうちはかわいい。これがブーンと戦闘機のように羽音高く飛び回るスズメバチになるとはにわかに信じがたい。



ホタルガ。初めて見た。


ケルヒャーで蜘蛛の巣を掃除していたら飛び出してきた。
結構大きい蜘蛛くんである。
腹に卵胞を抱いている。この袋からおびただしい数の蜘蛛くんがでてくる。
子供の頃この蜘蛛にかまれたことがある。
害虫を食ってくれるので大事にしている。

ほかにトンボなどもいろいろ撮ったのだが、また明日。

雨は上がったが・・2020年06月20日 22時24分22秒

今日は晴れたがいまいちはっきりしなかった。
最近いろいろこれからの楽しみをどこに見つけるか、どうしたら人の役に立てるかを、少しフカク考えている。
楽しく遊ぶ方法は、なにか目的を持って写真にしておきたいということがある。
何か後に残るような記録をしておく必要があるのではないだろうか、と考えている。
例えば、和歌山にある神社を、その歴史とともに記録しても面白いが、たくさんありすぎて生きているうちに完成しそうにない。

じゃあ人の役に立つことを一生懸命やるのはどうか。
これもいろいろ考えたが、いらんことをするな、と言われそうである。

それやこれやで全くまとまらない。
サイノーが足りないのもまとまらない原因かもしれない。
星野さんの本を読んでいるとつくづくそう思う。
星野さんは、十六歳の時にアメリカ放浪一人旅をしている。
それからの活躍は知られているとおりである。

確かにやりたいことはたくさんあるのだが、踏み出せない。
名をなした人の本を読むとその誰もが、人のことをかまってはいない。
このあたりが分かれ目か。

とにかく今できる範囲でちょっとずつやっていこう。
ホームページのリニューアルを進めているが、こうした作業をやっているとひらめくことがある。何かが降りてくるのだが、それを楽しみに作業をしよう。

写真は、昼過ぎに見かけたカマキリ君。
もう少し大きくなっているかなと思ったが、まだ幼生のままな感じがする。


今日は少し早くウォーキングしたが夕日がきれいだった。


今日も雨。少し肌寒かった。2020年06月19日 21時23分14秒

今日も朝から雨。
朝から庭のゴーヤとかキュウリの手入れをした。
ゴーヤが伸びてきたので蔓がはう網を追加した。
これで葉が茂りすぎて実がなったのに気づかず真っ赤にしてしまうこともないか。

また今日も昆虫を探したが、狭い庭ではそうそういない。
今年気になるのがバッタがまだでないことである。
いつもなら睡蓮の葉っぱを食いに来るのだがまだ来ない。
草木にとっては来ない方がいいのだが来ないとなると少し気になる。
確か2,3年前にもブログで同じことを書いたと思うが、年々昆虫が少なくなっているのは確かである。

今日はオリンパスに50年前のズイコーマクロ50mmf3.5をつけて撮った。
このレンズもよく写るが、使ったのは久しぶりである。
なんとか写っていた。

昆虫を撮りに行って気になることがある。
それはバッタなど、子供時分は簡単に手づかみできたのが、今ではかなり遠くから逃げられてしまい、写真どころではなくなることである。
どこかが違うのだろうね。
子供の頃は昆虫たちも仲間と思っていたのかもしれないが、ヨコシマな考えで近づいてくる大人は昆虫たちも察知するのかもしれない。


今年はトマトがよくなる。


鳥用の餌のひまわりの種が、梅雨の雨に打たれていたら芽を出したので、鉢に植えていたら芽が出て大きくなってきた。
これがどんなひまわりかは知らないが大きく育ってほしいね。


精悍な顔つきでこちらをにらんでいるアシナガ君。もう少しすると働き蜂が羽化し、賑やかになってくるだろう。


これはニコンで撮った。ルリカミキリ。


これは皆が知っているミナミアオカメムシ(かな?)で、毎年大量発生して困っている。触るとくさいので、嫌われ者である。
たまたまいたので撮ったが、あまり好きな虫ではない。
害虫でもある。

今日は一日雨。2020年06月18日 22時07分41秒

今日は一日中雨が降った。
自分のホームページを少しいじりだした。
思ったようにはいかないが、ちょっとずつリニューアルしていく。
今日は「山に登ろう」を少し更新した。
そういえば最近は山に登っていない。少しさみしい。

動物はどんな小さなものもその誕生の瞬間はドラマチックである。
毎日が日曜になってから、その瞬間によりたくさん立ち会いと思っている。
家の庭に幼虫やさなぎを見つけると、家の中に連れてくる。
そしてその瞬間を見ようとしている。
いつ出てくるかが全くわからないので、知らないうちに羽化したりしてなかなかその瞬間には立ち会えないが、世の中に出てきてからの姿は見ることができている。
それだけでも幸せな気持ちになる。
この地球上に一緒の時間を共有して、壊れかけた地球で、その命をつないでいる同士達である。誕生を祝いたい。

南北朝鮮がにわかにややこしくなってきた。
妹さんの顔立ちが険しくなってきた感じがする。
お兄さんの体調が思わしくないので実権を握りつつあるのでストレスでそうなるのかなとは思うが、国全体がコロナ禍で怪しくなっている感じがする。
いずれにしろ二国とも最も近い国なので仲良くしてほしいが、日本書紀の時代から南と北は仲が悪い。
なぜだろうね。

日本では議員夫婦も公選法違反の疑いで逮捕されたが、いよいよ本丸に近づいてきたね。もしこれでK川さんがそのまま残っていたら、またぞろうやむやになっただろう。

太平洋を隔てたTガキ大将の雲行くも危うくなってきたし、これからどうなるのかな。


庭のバランの葉に糸を出してさなぎになっていたのを持ってきた。
蛾か蝶か。なんとなく蛾くさいが、どんなのが出てくるか楽しみである。


カッパドキアの岩窟教会みたいなのは、アメリカジガバチの巣立った跡である。
家の中に入れたときはこの穴は一つもなかった。
6月9日に一匹死んでいて穴が一つ開いてから結局23個の穴ができた。
ということは23匹がここを巣立った。
一匹が死んでいたので22匹が巣立ち、また同じような巣を作るだろう。


巣を砕いたら中には抜け殻が各巣穴に一つずつあった。
巣立ちの瞬間は見ることができなかったが、巣を入れていた瓶の中で多いときには3匹ほどがブンブン羽音をさせてうろうろしていた。
全部出るのに2週間くらいかかったかな。

庭の楽しみ2020年06月17日 22時53分51秒

「そのバイクはカブかい」
信号待ちをしているとやたらこちらを見ていた。
そしてわざわざウィンドウを開けて聞いてきた。
「はいそうです」
「普通のカブとちょっと違うね」
「はい山にも登れる仕様になっています」
細かい説明ができないので、そう答えた。
「ちょっと大きいね」
「はい110ccです」
「そうやろね。なかなかええねー」
そのとき信号が変わったのでお互いに走り出した。
変速信号で待つ時間がわりに長かったので結構長く話ができた。

黄色のCC110はよく目立つので、町で駐めていてもよく聞かれる。
「これ何というバイク」
「カブです」
「格好いいなー、ほしくなるねー」
「でしょう」
あちこち走っているがまだ1000kmに達していない。
どこか遠くにテントを持って走りたい。

今日は定期検診に行ってきた。
診察はそれほどでもなかったが診療費の計算で1時間以上待たされた。
今の時代、システムを改善すべきだね。
他の大病院は10分ほど待てば処理してくれる。

家の庭。とうとうミニトマトが赤くなり始めた。
今年は昨年と違って土がよかったのか、いじけずに成長し、たくさんの実をつけている。次々に赤くなりそうな気がする。

ゴーヤも順調に蔓を伸ばしているし、キュウリも実をつけた。
今年の夏は少し楽しみである。

ミニトマト

アベノマスクが届いたことは昨日書いた。
これでれっきとした日本人だという証明ができた。

しかし使い道がなさそう。本屋へ行ってもマスクは売られていた。
今さら何につかうか。
洗って使えるらしいから、家でほこりの出る工作、例えばプラモデルを作る時にラッカーを塗るときなどいいかわからない。

それにしてもこんなマスクに、五百億近いお金をかけて・・・。


このまま保管しておいて、負の遺産として値があがらないかなー。
「いい仕事していますねー。大事にしまっておいてください」

今日もめちゃ暑2020年06月16日 20時36分35秒

今日も昆虫を探してあちこちした。
特にいいのが撮れないのはわかっているのだが、昆虫が「どっこい生きている」と主張しているようで出会うとうれしい。

年々、その数と種類は減っているが、なんとか持ちこたえて目を楽しませてくれる。
四季が駆け足のように乱暴に過ぎていく温暖化の地球にあって、これ以上減ってほしくないし減らしてはいけないと思う。

家の近くの修理屋さんでフェアレディZとブルーバードsssクーペをいじっているところがあり、大将らしきひとが作業をしていたので、

「いい車をいじっていますね。見せてもらっていいですか?」
「はいどうぞ。このsssはノーマルです。フェアレディ280zは3000ccにエンジンを載せ替えています。ちょうど2800ccのエンジンがあるので載せ替えてノーマルと同じに戻します」
「へーすごいですね。これだったらきちんとしたらいくらくらいで売れますか?」
「このフェアレディZだと1000万円近くしています。数が少ないですからね。このブルーバードでも300万円位します」
「わお!」
「紀の川市で時々トヨタ2000GTが走っているのを知りませんか?」
「いいえ」
「いくらだったと思います。7000万円です。それでも乗っている本人は安く買えたと言っていました。1億円近くしますからね」
「わお!すごいですね」

などなど車の話をし出すと私も大将も終わりがなかった。
私はトヨタのS800が一番好きな車であるが、時代にへつらわずああいう車を出してほしいね。

今日ポストを見ると何やら青い封筒が入っていた。
来た。
アホノマスクである。いやアベノマスクである。
2枚しか来ていない。一所帯2枚だから、家族が大勢いる家庭では取りがちになるかも。ま、それはないか。

コロナの封じ込めで「和歌山モデル」は、一つの自治体が中央政府の方針を破り、独自の検査基準を採用して果敢な封じ込めに動いた結果、この世界的なパンデミックとの闘いに勝利した。
東京も和歌山方式でやっていればいまだに40人を超す患者が出るのを止められたのではないだろうか。
和歌山では積極的な検査と接触者の追跡をし、早くからクラスターの出た病院名を出していた。
なぜいいことを見習って全国展開しなかったのだろう、と未だに残念に思う。
台湾やベトナムは封じ込めに成功している。それも和歌山方式と同じことを政府主導でやったからである。
地方自治体の取り組みの後追いをしたのが、日本のお偉方だから情けない。

きれいな花が満開だった。


アジサイもいろんな種類がある。


ヒラズゲンセイ。急に飛んできて目の前に降り立った。


クワサビカミキリかな?


巣の材料にするためにせっせとかじっていた。



白いのと黄色いのが。


今日も蒸し暑かった2020年06月15日 21時15分43秒

今日も暑かった。
梅雨に入ったので蒸し暑さは覚悟していたが、今日は一日雨が降らなかった。
余計暑く感じる。

体もなんとなくだるく締まらない。

コロナの患者が東京が減らず、むしろ増えている感じである。
PCR検査が多くされだしたので増えている感じであるが、本来はこの状態ではじめから行くべきであったが、オリンピックやPCR検査の手際の悪さなどで、ある意味正常な数字かもしれない。

このまま罹患者が増えると自粛の意味がなくなる。
アベノマスクは届かないし、とても文明国のやり方とは思えない。
メリハリのある判断が必要であるがAさんではむりかな。
そうこうしているうちに都知事選だがさてどうなるか。

我が家の庭は、キュウリやゴーヤが順調に伸びている。
キュウリは小さな実をつけだした。楽しみである。
ゴーヤはまだ花が咲かない。
ミニトマトは青い実はかないなってきたが、まだ赤くならない。

写真は和歌山緑花センターの温室にあった花たちである。


この青が日本にはない色である。


結構大きなサボテン、刺さったら痛いだろうね。



不思議な形の花たち。

降ったりやんだり2020年06月14日 23時11分38秒

朝からはっきりしない天気だった。
雨が降っていたのは新聞がビニールで包まれていたのでわかる。

雨が降ると庭に水まきをしなくていいので手間が一つ省ける。
ゴーヤもキュウリもだいぶ伸びてきて元気よく支柱をつかんでいる。
早く実がなってほしいね。

雨は急に強く降ったり晴れたりで安定しなかった。
今日は無人販売に立ち寄ったが欲しいものはなかった。
またカメラを持っていた。
トンボが飛んでいた。

夕方ウルグアイラウンドの東屋で虫を探したがこれと言ってなかった。

国会中継のニュースを少し見たが、なんとなく違和感が拭えない。
それは、これからどうしようかという議論はほとんどなく、あれはどうしたこれはどうした、という過去の問題の追及ばかりで、未来に繋がる議論が全くといっていいほどなされないことにある。

過去の問題点の追求は、それこそしかるべき調査機関や検察が入ってきっちり調べたらいいことである。
今の政府は検察が入って調べる必要のある悪さばかりやっているの、でまっとうな判断のもと白黒をつけてほしいね。特にAさんの周辺をもう一度調べ直すべきである。

それと、アベノマスクがまだ来ない。
どんなものか楽しみにしているのにまだ来ない。
どうなっているのだろう。

今回のコロナウイルスで日本の弱点がよく見えた。
鳴り物入りで整備したマイナンバーが全く役に立たなかったことも弱点としてクローズアップされた。これでどういう改善をしてくるか楽しみである。

とにかく与党も野党も今あらゆる面で日本が世界の中でどういうポジションにいるのかわかっていない、あるいはわかろうとしないことが、弱点を露呈した原因の一つのように、私は思う。


田んぼにいたけり。どこかの休耕田にヒナがいるかわからない。ひょっとして今年生まれたヤングかもしれない。


飛んでいたシオカラトンボ。一昔前はたくさん飛んでいたが今日は寂しく一匹だけだった。


葉っぱが丸まっていたので中を見ると幼虫が入っていた。何の幼虫か知りたかったので、葉とともに家に持ってきた。


柿の実もできていた。


アゲハチョウもこの一匹だけ。小さい。
彼岸花の頃にはもっと大きいのが出てくるのだろうか。

大雨2020年06月13日 19時35分07秒

朝から雨。
時々やむがすぐ大雨となる。
古民家での一夜はあけたが、なかなか良かった。
夏休みなどは結構泊まりが多いそうである。
昨日のプロジェクトでは、もっと人を呼ぼうということを言うつもりであったが、町の持つ様々な課題を聞き皆で議論する場となったので詳細な結論はでなかった。
高齢化社会となり、次代の担い手が少なくなっている現状と、そんな時代の働く場所と仕事をどう確保していくか。
非常に難しい問題である。

アメリカジガバチが今日は3匹がすだった。
もう21個の穴がある。


朝。


コーヒーを飲んだところからの景色。
このあと竜神スカイラインの花園パークにアジサイを見に行ったが一輪も咲いていなかった。
やはり気温が低いので遅い。


いったん降りてきて昼食。おいしかった。