車の記録2020年01月04日 21時59分16秒

毎年やっている正月の仕事に車のメーターを記録するのがある。
今年は1日に写真を撮ってから出かけたのでアップできなかった。
しかし昨年一年間どれくらい乗ったのか記録していくのは楽しい。

RAV4は119,032kmで、昨年は104,353kmだから一年間14,679km
フレアは21,037kmで年間2,417km走行。
CB400ssは27,614kmで年間1,159km走行。
クロスカブCC110は、昨年10月に購入してから、298.1km
それぞれ走っているが、RAV4以外は走行距離が減っている。
RAV4は夏の間のらなかった時期があったが、それでもよく乗っている。

あと4年で免許の書替えの時認知症テストがある。
老人の自己がクローズアップされているが若者のほうが事故が多いのは事実で、老人の事故がクローズアップされるのは、

「年寄りは運転が下手になっているので気をつけなさいよ」

と言われている感じがする。
自動停止装置がよくできてきたのでそういう面では、安心している。

カウンターステアやらヒールアンドトウなどのテクニックは過去のものになりつつある。

車全体の走らせるためのシステムは、日本の交通行政は欧米から、はるかに取り残されつつあるので少し心配である。


RAV4。結構よく走ってくれた。200,000kmまで乗りたいけどね。今年車検がある。


CB400SS。あまり走っていない。ま、仕方ない。今年車検である。


フレアクロスオーバー。これもあまり走れていない。昨年車検を受けた。


なんとなくこれが一番乗りそうな気がする。

今日は奈良2020年01月03日 22時19分01秒

正月3日目は草津で目が覚めた。
昨夜急きょネットで検索したところ一部屋だけ開いていた。
年末に捜したところ空きがなかったのだが、キャンセルが出て空いたのかもしれない。
何とか泊まれることができ、昨夜走ってきたのである。
しかし草津にはあまり見たいところがなかったので奈良まで走ることにした。

10時に草津を出たが、奈良の入口には11時だった。
そこから奈良公園に行くのに1時間以上かかってしまった。
車がやたら多く、どの駐車場も満車であった。
こちらは市内の駐車場ではなく春日山のふもとに置こうとしたが、そこまでなかなか行くことができなかった。
とにかく車が多く大渋滞であった。

やっと車をとめたときはすでに昼を過ぎていた。
車の中で軽く食事を済ませ、新薬師寺に向かった。
新薬師寺の12神将を見たかった。
新薬師寺を出た後写真美術館に行ったが休館だった。
春日大社に一時は向かったが、志賀直哉旧居を過ぎたあたりから引き返した。

車のところに行くまでに白毫寺に参拝した。
椿は終わっており、早くも桜が咲いていた。
境内から奈良の町がよく見渡せた。

昨日は15000歩を超え、今日は11000歩を超えていた。
寺の宝物殿を見学し、靴を履くときも足が思うように動かなくなっていた。

とにかく2020年の正月3日間は、寺めぐりの感じであった。

そういえばゴーン被告がレバノンに行っているとか。
こういうことが許されるのだろうか?
また世界の国からバカにされそうなことが起こった感じがする。

007のような脱出劇である。
ひょっとしてゴルゴ13の出番かもしれない。
世界のマスコミはどういう目でこれを見、どういう報道をするだろうか。

奈良新薬師寺

奈良新薬師寺


新薬師寺の庫裡では12神将のうちバサラ大将をCGで色の復元する様子をビデオで流していた。なかなか面白かった。

奈良新薬師寺

奈良でも人力車がよく走っていた。
ちょうど志賀直哉旧居の前を通りかかったが、やたら難しい志賀直哉論を語りながら引いていた。


すれ違い。


すこし元気のない鹿が一匹。うろうろしていた。


奈良百毫寺

白毫寺はやはり花の寺で、いくつかの椿は花が残っていた。

奈良百毫寺

桜が咲いていた。

奈良百毫寺

奈良百毫寺

奈良百毫寺

奈良百毫寺

奈良百毫寺

京都二日目2020年01月02日 22時33分06秒

京都二日目。

京都の朝は冷たかった。
車のガラスは厚く霜が降りていた。

まず仁和寺に向かった。
大勢の人がいた。
ここはこれまで二回ほど来たことがあるが、時間がなかったりでほとんど記憶になかった。
今日はゆっくりと回った。
詳細はまたアップしていきたい。
というのもカメラは3台持ってきたのだが、そのうち2台のメモリーカードがXCタイプで、持ってきたカードリーダーでは読めなかった。
だからワイドで撮った写真だけである。
リーダーをのバージョンを上げなければいけない。

京都仁和寺

京都仁和寺

京都仁和寺





京都仁和寺

京都仁和寺

次は嵐電に乗り嵐山に向かった。
暮れにチケットをもらっていた福田美術館に行った。
この美術館小さいがなかなかのものだった。
うれしかったのはフラッシュをたかなかったら撮影OKだったことである。
だから気に入った絵はすべて写真に撮った。

最初に展示していたのは狩野永徳の龍図だったが素晴らしかった。
ほかにも北斎の肉筆画だったり夢二の美人画だったりで飽きなかった。
館内に喫茶室があるが、これがやたら待たされてそして売れすぎてメニューが一つになってしまった。
喫茶室からは渡月橋がよく見えた。

福田美術館

福田美術館



美術館を出た後、清凉寺に向かった。
清凉寺は渡月橋からの道をまっすぐ歩くとある。
この寺もよかった。



清凉寺を見終わり再び嵐電に乗り今度は車折神社に向かったが、人があふれるように並んでいた。
警備のおじさんが話しているのを聞いていると250人以上が御朱印をいただくのに並んでいるということで、ここでの御朱印はあきらめた。



宇多野駅に戻り、とめていたペンションの駐車場から草津に向かって車を走らせた。
草津には7時ころに着いた。


今日は誕生日2020年01月01日 20時59分12秒

とうとう70歳をクリアしてしまった。
親父が死んだのが37だからせめてその倍を行きたいと思う。
あと3年余りを生きなくてはならない。
さて。

一月一日はこれまであまりいいことはなかった。
学校も会社も休みなので、誰も祝ってくれなかった。
プレゼントも保険屋さんが年末に義理でくれただけである。
ま、誕生日は私自身あまり関心はなかったが。

夕べ遅くに京都の宿が一つとれた。
京都で開かれる美術展のチケットを年末に何枚かいただいていたので、正月ではあるが、全部はかすことにした。

昼前に家を出て、京奈和道路を走り3時ころ京都につき、令和二年の初もうでを東寺にした。
東寺の御朱印をもらうことにしたが、金堂の中は御朱印を書いてもらう人がいっぱい並んでいた。
結局20分ほどかかって書いてもらった。
朱印帖も新しいのを買った。

各お堂を回り拝んだが、駐車場が1時間1000円なので時間が足りなかった。
大きいお寺だとすぐに1時間経ってしまう。

令和2年を始まったが、今年は何もない年になってほしいね。
政治のほうも2020年代のビジョンをきちんとだしてほしい。
そうしてくれないと全くの後進国になってしまう。
NHKの番組クールジャパンの外国人参加者が、日本のIT技術は90年代のままだ、と言っていた。
まさにそうだ。
そういわれないように政府としてきちんと取り組んで方向付けをしてほしいと思う。

ともかく令和2年は始まった。

京都東寺

おみくじも外国語が書かれている。
周りの人の会話も外国語ばかりで、日本にいる感覚がしなかった。

京都東寺

京都東寺

京都東寺

京都東寺

京都東寺

京都東寺

明日は誕生日2019年12月31日 22時05分01秒

今日は大みそか。
雨が降っていたので、映画を見に行った。
映画は、「寅さん」
なかなか面白かった。
歴代のマドンナがちょうどよく回想シーンの中に出てきた。
この前から邦画ばかりを見ているがなかなかいい。

山田監督はセリフの一つ一つをよく考えて言わせている。
配役もよかった。
それにしても50年。
オギャーと生まれていてももう50歳である。
それだけ寅さんは続いたのである。
すごいの一言。

そういえば私も明日が誕生日。
70歳を超える。
思えば長く生きてきたと思う。
しかし今は100歳時代である。
まだ30年ある。
さて何年生きられるか?

雨の年末。2019年12月30日 22時38分23秒

今年もあと1日を残すのみ。
2020年オリンピックイヤーもあと一日である。

今日はせっかくの休みなのに雨。
天気予報でも雨だと言っていたが、一日中振り続くとは・・
少し気勢をそがれた感じである。
仕方なくネガをスキャンした。

夜、買い物に行った折にブックオフに行き本を3冊買った。
一冊は星野道夫、2冊目は五木寛之、3冊目は釣りのガイドブック。
星野道夫の写真集は「LOVE in Alaska」でいつものとおりきれいな動物写真がいっぱいあった。
星野さんの写真は、光が素晴らしい。
逆光が多いので余計きれいに見える。
よくこんなところでこの光線の時撮れたな、と感心してしまう。

定価は2,000円だが300円くらいで買えた。
この乱暴な売り方でいいのかな、と良い本を買ったときに著者に悪いような気になる。
ハードカバーのベストセラーでも、あっという間に100円均一のところに並んでいる。

日本はディズニーランドでも入場料が世界で一番安いという。
ということは国民の所得が上がってなくて、生活費が高く余裕がないからあまり高くすると行く人がなくなるのだろうか。

本を読まなくなった人が多いということは、古本も安くなる。
そのせいで今日はいい本が3冊、600円足らずで手に入った。
私としてはよかった。

フジタA-1がもらわれていった2019年12月29日 21時45分01秒

今日は少し寂しいことがあった。

長年楽しませてもらったカヌーのフジタA-1を譲った。
あまり乗らなくなったのとコクピットが狭いので、急な乗り降りが難しくなった。
体が硬く敏捷性が悪くなったためである。
よく乗ってくれる人にと、譲ることにした。
オークションという手もあったが、めんどくさいのであげることにした。
パドルと浮力体そしてスプレースカートを使ってもらうことにした。

1995年から使っているが、まだまだ乗れる。
古座川の浅瀬をよく漕いだので底はかなり痛んでいたが、大きなダメージはない。
これでまた一人カヌーファンが増えると思う。

フジタカヌー A-1

まだ乗ってほしそうだけどね。

フジタカヌー A-1

4艇のうち1艇がなくなったが、あとファルトが3艇ある。
そのうち1艇を購入したショップで売ってもらおうと思っている。
残りで遊ぼ。

今日は比較的暖かだったので、CB400ssを磨いた。
ピカピカになった。
クロスカブはまた別の日に磨くことにしよう。


フェンダーがピカピカになった。


釣り納めに行きたいのだが明日は雨くさい。
さて行けるかどうか?

郵政のどたばた2019年12月28日 22時10分21秒

郵政のドタバタ劇が収まらない。
指導部が辞任したけれど次の人たちも郵政グループの人たち。
これではまず改革はできないような気がする。
過大なノルマを課せられて社員はつらい思いをしていたと思うが、売り上げ目標の達成のための新しい発想を出すことなく個人の頑張り頼りできた結果であると思う。
やはり次の幹部は民間から選んでほしかった。
そうしないとまた同じことが起こりそうな気がする。

今までの積み重ねで国民も利用してそれなりの利益があったのだが、何の工夫もなく業績を上げようとしたから不正が発生した。
被害にあった人はお気の毒だが、起こるべくして起こったような気がする。
民営化したのなら、それなりの工夫が必要である。

今日は朝からケルヒャーで家の壁を洗ったり、カヌーを洗った。
上を向いてホースで水を掛けたのでしぶきがたくさんかかった。
ゴアテックスのコートを来ていたが寒かった。
この作業は夏にすべきであると思った。

除夜の鐘がだんだん鳴らなくなった2019年12月27日 16時11分19秒

大みそかの夜の除夜の鐘について、「うるさい」という苦情が増えて中止をしているお寺が全国的に増えているという。
なんとなく社会の寛容さが失われつつあると感じる。
小さいころ除夜の鐘をきくのが楽しみだったが、今の人はスマホをやるのに忙しく、遠くの鐘の音がうるさいのかな。

なんとなく殺伐とした世の中になるのも無理はないと思った。
DVやいじめがあちこちで起こるのも無理はない。

いやな時代になったと感じる。
今日の納会の締めのあいさつで、専務が、
「気温が上がっているのを感じます。まだコートを着ていません」
といった。
「温暖化のせいでしょうか?」
きっとそうです。

私はコートを着て通っているが、大阪は暖かい。
これもおかしいといえば言える。

IRをめぐって2019年12月26日 22時16分25秒

今朝新聞を取りに行くと雨が降っていた。
しかしそれほど寒くはなかった。
日食はあきらめた。
取り出した新聞の1面トップは、A議員のIRをめぐっての収賄容疑の記事だった。

予想していた通り、IRがらみで逮捕者が出た。
やはりお金がたくさん動くときはいろいろ出てくる。
一体どうなるのだろう。

IR施策そのものは悪くないとおもうがカジノなどと絡めて、利権を狙おうとすると今回のような事件が起こる。
カジノ抜きでもいいので、世界に通用し本当に足しげく通ってもらえる施設づくりを目指してほしい。
カジノで一攫千金をもくろんでいるのだろうが、その前にリピーターの多いコンサートホールやコンベンションホールを建設してほしい。
住民がいい音楽を聴きたくてもこない。
それにいいコンサートホールがない。
一日何もしないでいてもゆったりとくつろげる公園などはない。
連続して同じ場所で遊べるところがない。
こんな現実お役人は知っているのだろうか。