寒い朝2017年12月09日 22時49分46秒

今朝は寒かったですね。
通勤途中の雨も、みぞれに近い重い感じでした。

もう少し気温が低ければ雪になっていたと思います。
雪が降り出すと冬も第2段階です。

葛城山系も寒々です。


龍門山もはっきり見えません。
日が差し込んでいてきれいでした。


今日の仕事は、学生さんに企業説明をすることでした。

一通りの会社説明の後の雑談。

「私たちの年金を稼いでもらわなければいけないので、よく勉強してください」
「それは自分たちで稼いでください。僕たちの将来は年金があるかどうかわかりませんから」

そうですね。

私たちでもかなり減らされてきたのですから、今の若い人が私たちの年代になったら年金システムはどうなるでしょうね。


地球温暖化の影響で世界中がおかしくなるのは間違いないし、かなり厳しい時代がやってくるかもしれません。

一気に寒くなりました2017年12月06日 22時42分45秒

今朝は寒かったですね。
夜明けも遅くなっていよいよ暗闇からから出て暗闇に帰るようになりました。

何から何まで真っ暗闇よ・・

という鶴田浩二の歌がありましたが、真っ暗闇の出来事が多いですね。

相撲も何が何だかわからないし、モリカケ事件も訳がわからないし、世界を見てもイスラエルのエルサレム問題でまた世界中がざわめき出しました。
どれもはっきりしたことがわからず何がどう正しいのかもわからないですね。
どうしても戦争を起こしたい人がいますね。

日本でも攻撃をするための武器を持ちたい人がいますね。
どうなるのでしょうか。

写真は1977年12月の潮岬です。
40年前ですが今もあまり変わっていません。
マミヤM645を買ってまもなくの時にいろいろ撮ったときのものです。

潮岬

マミヤのセコール45mmf2.8はよく写りました。

潮岬

人影も少なく閑散としています。
観光地ですけどね。


漁村の網小屋のスナップです。


にゃんこ人気がすごい2017年11月25日 21時47分17秒

先日久しぶりにアサヒカメラを買いました。
表紙はかわいい猫でした。
アサヒカメラは、毎年12月号には猫のカレンダーが付録でつきますが、どの写真もかわいくてたのしいものです。

最近のカメラ雑誌を見ていて思うのは、ネイチャーものが多くなったような気がします。
以前はプロのカメラマンも、スナップや少しひねりの効いたものが多かったのですが、
最近は自然を撮ったものが多くなり、そのどれもが気合いの入った力作が多いですね。
昔は動物写真家も少なかったのですが、最近は多くなりました。

ネイチャーものの写真は時代が求めているのでしょうか。

それと平行してペット写真がすごいですね。
スマホができてから気軽に撮れるので、ペット写真が余計増えている感じがします。

そんな中にあって、岩合さんの写真はやはり少し違いますね。
テレビでも、番組で世界中の猫を撮り歩くのがありますが、岩合さんだとなぜあんなに近くに寄れて猫も自然なんだろうと不思議に思います。

やはり長年のキャリアで猫の気持ちがわかるのでしょうか。

私も機会があれば猫写真を撮りますが、こちらのイメージ通りにはならないです。
ま、それは当然かも知れません。

写真の猫たちは、根来寺の前にたむろしているのら猫たちです。
実はこの写真、キャノンPにフォクトレンダー35mmf2.5をつけた試し撮りをしたものです。
いずれも古い機械ですがよく写ります。

我が家の庭の、野菜を植えたところに猫が糞をして砂をかけたので、せっかく植えた野菜がだめになったようです。
こちらは多分家猫の仕業と思います。



白鬚神社2017年11月14日 22時15分12秒

先日の白鬚神社。
たくさんの人が参詣していました。
ここは2回目ですが、まだ見ていないところもあり新鮮でした。

以前来たときと大きく違ったのは、外国の方が多かったことで、サイクルロードを自転車で走っている人もいました。

記念写真を頼まれたのも英語の人でした。
スマホで撮り終わったとき、日本語で、

「ありがとう」

白鬚神社

白鬚神社

この3人も外国の方でした。

白鬚神社

白鬚神社

ここがこの日初めて行ったところで岩戸社との額がありました。
右に見える岩にはしめ縄がかかっていました。

白鬚神社

白鬚神社

社の中を除くと、穴がありました。
天岩戸でしょうか。

白鬚神社

白鬚神社

芭蕉の句碑です。

白鬚神社

熊野も面白い寺社が多いのですが、ここ滋賀県もたくさん見所のある寺社が多いので楽しいですね。
ですから何度も来たくなります。


国宝展、白鬚神社、メタセコイア並木2017年11月11日 23時47分08秒

国宝展は内部が写真にできないので仕方なく外部だけ。

今朝起きてふと、メタセコイアは紅葉していないだろうか、と思い出しました。

京都国立博物館

結局高島市に向かいました。
途中白鬚神社に立ち寄りました。
たくさんの人が参詣していました。
外国の人もたくさん来ていました。


そしてメタセコイア並木。


まだ紅葉していませんでした。


バイクがよく走っていました。


カメラマンもたくさん来ていました。
大阪から団体バスで撮影に来たという方々もいました。


ツーリングバイクがたくさん。
いいなー。



でもこの日は風が強く、時々かなり強い雨が降るバイクにとってあまりいいコンディションではありませんでしたが、あちこちのナンバーのバイクが行ったり来たり。

久しぶりの湖西でした。
また日を改めて書きたいと思います。

台風は過ぎたけれど・・2017年10月24日 21時45分08秒

大阪の夜の街角。
いろんな店があって面白いですね。

ご主人が飲み終わるのをじっと待つわんちゃん。
何となくさみしそうでしたが・・・

大阪街角

大阪街角

この日お店の中は、貸し切りのお客さんが一杯でした。
外に置いてるテーブルが少し侘しげ。

大阪街角

のれんが何となく気に入ってカシャ!

大阪街角

ここも店内は貸し切りで、椅子が会話をしている感じでした。
何かあちこち転勤やらの送別会か、下期に向けての決起集会的な感じでした。

大阪街角

そして、カレーを食べに入ったお店に飾られていたヘプバーンの、鉛筆画。
そのほかにも知っている女優さんの肖像画がたくさんありました。
コックさんに、

「どなたが書いたのですか?」

と聞くと、

「うちの大将が書きました」
「いいですね。上手ですね」
「はあ」

と言われ慣れている感じで答えてくれました。
カレーはおいしかったです。
食べているときもおいしくて、後味すっきりという感じでした。

今朝は崖崩れの復旧はまだだろうと思い、はじめから風吹峠を抜けました。
台風の影響の残りで、電車の遅れを気にしていたのですが、やっぱり乗ろうとした特急はるかが1時間遅れと言うことでした。
仕方なく普段の電車の次のに乗りましたが、会社には2分くらい前につきました。
延着証明は一応もらいましたが要りませんでした。

帰りは天気予報通り雨が降ってきました。
久しぶりにオーバーシューズを履いてCBちゃんに乗りました。

選挙は終わったけれど、台風2017年10月23日 19時15分46秒

台風は昨夜がピークで、今朝は雲は多いですが、晴れていました。
昨夜再三放送で避難指示が出ていたのですが、他地域だったので気の毒には思いながらも聞き流していましたが、朝のニュースで我が家の下が冠水している映像が流れました。

数年前の台風12号の時と同じくらいの冠水状態でした。
今度の台風の場合、短時間に降る量は少なかったのですが、降り続いたので水量が多くなり冠水したのかもしれません。
道路も水が一杯でした。

私的にはこういうところを走るのは好きなのですけどね


テレビ取材も入っていました。
右の建物は1階の半分くらいが浸かっています。
このあたりのおうちは毎年のように冠水しています。

水路を新しくする前にはこういう冠水もなかったのですが、コンクリートの水路を作ってからおかしくなりました。

紀ノ川と貴志川が水位が上がって町の用水路の水の行き所がなくなれば、必然的に流れが悪くなるのは当然ですね。


昼から会社に向かったのですが、普段の通勤ルートが崖崩れで通行止めでした。


駅に着くと、3時頃運転開始というニュースがあったので、皆さん待っていました。
駅員さんにきくと、

「3時というのは近畿全般のことで、ここ日根野駅の発車は何時になるかわかりません」

ということでした。

「しゃーないなー」という感じで引き返すことにしました。


一日走らないだけで線路がさびていました。


選挙は自民党が大勝利でした。

低い投票率で、本当に民意を反映しているととてもいえないと思いますが、ともかくこれからの政治を注目していかないといけないですね。

もりかけ問題はこれでうやむやになるのでしょうね。
我々が追求しなければいけないのは、情報の隠蔽と政治の私物化で、もりかけ問題そのものではないのですけどね。
これからもこういう問題があるとき、Aさんは今回の反省をして、もっと巧妙にやるようになる気がします。

いずれにしろ野党ももっと力をつけないとだめですね。

雨ばっかり2017年10月18日 23時18分15秒

秋の長雨、こんなに降り続くといやになります。
アメリカの山火事に持って行きたいですね。

今日はカメラ雑誌の発売日です。
久しぶりに買ってみましたがあまり変わり映えしなくて昔のようなわくわく感がないですね。

記事にニコンD850のインプレがありましたが、カメラもここまで来たかというところまで発達してきましたね。

4575メガピクセルと気の遠くなるような画素数です。
その昔初めて買ったデジカメが103万画素でした。
それでも35万画素より写りがよくてうれしかったのですが、その当時から比べるとすごい進歩です。

会社の近くにキャノンのショールームがあり時々見に行くのですが、EOS6Dなどはずしりと重くてそれに明るい大きいレンズをつけて撮ってみると、やはりミラーレスにはない安心感があります。

今度のD850もいいでしょうね。

でもいったん軽いミラーレスを使い出すと、軽い方ばかりを使ってしまいます。

ニコンで言えば、DFを、ミラーレス並みに小型軽量にして作ってほしいなと思います。

ま、問題はそれらができたとして、先立つものがないので指をくわえて、「見てるだけ」、ということになることです。

写真はニコンのページから借りてきました。
かっこいいですね。

寂光院2017年10月15日 16時17分46秒

昨日三千院の後参詣した寂光院。

寂光院の本尊は六万体地蔵尊菩薩で鎌倉時代造立の地蔵菩薩立像(重要文化財)でしたが平成12年5月9日未明、放火により、本尊は大きく焼けてしまったということです。これはニュースでも大きく取り上げられたので記憶していました。

新たに小野寺久幸仏師によって、形・大きさともに元通りに復元され、鎌倉時代の制作当時そのままの美しい彩色で新造されたものが、安置されていました。
平成17年(2005年)6月再建されましたが、本尊と同時に徳子と阿波内侍の像も新しく作られ本尊の左右に安置されていました。

地蔵菩薩の本願は、抜苦与楽ということで、それは慈悲の心を表わし、人間の苦しみや辛さ、思い通りにならない現実を救い抜け出させて頂き、願いを叶えて頂ける諸願成就のご利益があるということである、ということですが・・・。


高倉天皇と徳子の稜墓。

寂光院

寂光院の入り口の扉。


三門。

寂光院

秀吉が送った灯籠。

寂光院

「祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。」

平家物語と関わりが深いのがこの寂光院です。

六万体地蔵尊菩薩

寂光院

諸行無常の鐘。つくなと書いていました。

寂光院

三門から入り口を見たところ。

寂光院

茶室入り口の東屋の屋根のコケと落ち葉。
紅葉の頃はきれいな葉がもっと落ちているでしょう。

寂光院

寂光院を出て近くの漬物屋さんの前にあった漬物蓋と石。
石には日付が書いてありました。

寂光院

漬物屋さんの前にはスイス人観光客がたくさん。
売り子のおばさんも英語で何か言っていました。

寂光院

僕はおしっこ。

寂光院

寂光院を出て道を山手に行くと、石段がありそこを登ると墓石がありました。



徳子でしょうか。
かわいい顔をしています。

寂光院

たくさんの石塔がありました。平家一族のお墓でしょうか。

寂光院

寂光院

今日は朝から雨。
少し晴れたら釣りにと思いましたがだめでした。
今日みたいな日の方が釣れるのですけどね。
釣り師は雨でも行かなければいけないのですが・・・

古いネガをスキャンして一日が過ぎました。

三千院・寂光院2017年10月14日 23時13分36秒

京都二日目は三千院。

1974年頃に来て以来で、ほとんど忘れていました。

パンフレットによると、三千院は延暦年間(782‐806)に伝教大師最澄が比叡山東塔南谷(とうとうみなみだに)の山梨の大木の下に一宇を構えたことに始まったそうです。
その後、慈覚大師円仁に引き継がれ、平安後期以降、皇子皇族が住持する宮門跡となり、寺地は時代の流れの中で、比叡山内から近江坂本、そして洛中を幾度か移転し、その都度、寺名も円融房、梨本坊、梨本門跡、梶井宮と変わったようです。

明治4年、法親王還俗にともない、梶井御殿内の持仏堂に掲げられていた霊元天皇御宸筆の勅額により、三千院と称されたということです。
明治維新後、現在の地大原に移り「三千院」として1200年の歴史をつないでいる、ということですが、三千院という名前が明治以降につけられたとは知りませんでした。

三千院のことは、あまりに語り尽くされているので私がとやかく言うこともないのですが、やはり名刹ですね。

たくさんの人が参拝していました。
半数近くが外国の人でしたが・・

三千院

定番のアングル。

三千院

この前で庭を鑑賞している人たちは全員が各国の方たちでした。
この庭を楽しんでくれていました。
いいですね。

三千院

三千院

さりげなくある国宝がうれしいですね。
写真に撮れないのが残念。

三千院

境内の真ん中あたりにあった弁天さん。

三千院

わらべ地蔵があちこちにありました。

三千院

こけに覆われています。

三千院

これは鎌倉時代の地蔵さん。

三千院

楽しげな地蔵さん。

三千院

観音堂。
中にまつられている観音様は作りが何となくシャープでなく、ファイバーっぽい感じでした。
ま、いいか。

三千院

この小さな地蔵さんが観音堂の横に一万体以上並べられていました。

三千院

梅茶やシソ茶を売っていましたが、この方たち英語できちんとやりとりしてました。
立派!

三千院

三山院の後は寂光院に参詣しましたが、また明日にします。

とにかく天気予報では雨だったので、時々薄日も差しまずまずの天気でしたのでラッキー!という感じの一日でした。