久しぶりの雨でしたが余り気温は下がらず2018年08月15日 22時59分22秒

久しぶりに雨が降りましたが、それほど涼しくはならなかったですね。
庭に水をやらなくてもよかったのが、いいとしましょう。
湿気が高いので涼しさを余り感じませんでした。

台風も次から次にできてきますが、天気予報も今年の台風の進路は確定しかねている感じですね。
マスコミも声高に、地球温暖化のせいだとは言いません。
地球温暖化のせいで海水温度が上がり異常気象になっていることを知らせてほしいですね。

ニュース番組で、出演している一部のコメンテーターが時々言っているだけです。

先日久しぶりに100均ショップへ買い物に行きましたが、プラスチックの製品が多いですね。それでもほとんどのものが揃っています。
ルアーも100円で売っていました。100円のルアーで釣れたらいいですね。
値段が安いので、根掛かりなど気にしなくてもきわどいところに打ち込めるでしょう。
他の商品でもこれが100円でできるか、という商品も中にはありますね。

写真は1980年白浜温泉祭りです。
今でもやっているのかな。

今見ても、ペーソスの漂う、いかにも地方の祭りという感じがします。





今年のお盆休みは、行きたかったところにはいけず、ストレスの残る5日間でした。
何かでリカバリーをしなければ・・

夏はやっぱり暑い2018年08月13日 22時24分07秒

今日もめちゃ暑で、39度ほどありました。
やっぱり異常な高温ですね。

普通雷が鳴ればザッと一雨来るのですがそれもないですね。
進路のはかりづらい台風が次々にできています。

今年の冬はこの揺り戻しと気圧の関係で、めちゃくちゃ寒いのではないかと心配します。暖かい冬であったなら、また来年の夏の暑さがコワイですね。

今日もどこへも行かず、いらなくなった、というより身辺整理が必要なため、古いカメラや車のカタログを整理しました。
ルーチェやカペラに始まりファミリア、ランサーとみていて飽きないものばかりですけどね。カメラではニコンやキャノンのフィルムカメラのカタログを結構丹念に集めていたので量的にはかなりありました。

捨てることにしました。

写真は1976年8月。
確か宇久井海岸かなと思いますが、はっきりしません。
今でもこういう光景はあるのでしょうか。
何となく人が生活を楽しんでいるという感じがいいですね。

ボイラーで干物に作る時代ですが、やはり天日干しは栄養価が高いのですけどね。

1976年夏

暑さしのぎにガード下で。

1976年夏

芸術ですね。

1976年夏

なんとものんびり。

1976年夏

いかにもおいしそうです。

暑う!2018年08月12日 23時34分32秒

今日も暑かったですね。
磁石で取り付けていたすだれが落ちたので、きちんと取り付けましたが、これが結構難物で、時間がかかりました。
日陰がないところでやったのでクラクラしました。

なんとか取り付けることができましたが、予定とはかなり違ったフィニッシュになってしましました。

私の場合、いつものことですが。

朝、庭に水をやったいるとショウリョウバッタが草を食べていました。
オンブバッタは睡蓮の葉っぱをほとんど食べてしまいました。

ま、仕方ないですね。

また明日も同じような暑さだとか。
昔のようににわか雨が降れば涼しくなるのですが、本当に最近の天気はかわいげがないですね。

夏らしい「趣」が全然ないですね。

人類の滅亡期がやってくる2018年08月07日 18時05分20秒

MSNのニュースで、

「デンマークのコペンハーゲン大学(University of Copenhagen)やドイツのポツダム気候影響研究所(Potsdam Institute for Climate Impact Research)、オーストラリア国立大学(Australian National University)などの研究者がまとめた論文によると、このまま極地の氷が溶け、森林が伐採され、温室効果ガスの排出量が増え続けていくと、地球は転換点となるしきい値を超える。そうなれば気温は産業革命前よりも4~5度上昇し、海面は現在よりも10~60メートル上昇し、21世紀末までに各河川は氾濫し、沿岸地域は暴風雨にさらされ、サンゴ礁は消滅。地球の平均気温は過去120万年間のどの間氷期よりも高温になるという」

という恐ろしい論文が紹介されていたのでコピペしました。

以前から言われていたことですが、現実に対応しなければいけない緊急事態になってきたことがわかります。
大雨、強風、干ばつすべてが加速度的にその厳しさを増してきています。
人間のわずか200年の間の経済活動がこの危機を招いたので、人間は力を合わせて温暖化対策をしなければいけないときになりました。
戦争などしている場合ではありませんね。

論文の紹介記事は、

「化石燃料を、最終的に廃棄物をゼロにする「ゼロエミッション」のエネルギー源で置き換えていくことや、植林のようなCO2吸収に関する戦略をさらに考え出すことを提言している」
としています。

写真は1976年の熊野の海岸です。
海水面が10mあがっても、この何とも言えないいい景色は消滅します。






トイレあれこれーーポルトガル2018年08月01日 12時29分46秒

以前から書こう書こうと思いながら書いていなかったのですが、昨年旅行に行ったポルトガルのトイレです。
日本のトイレは世界一だと思っていますが、ヨーロッパのトイレはユニークなのが多いですね。

この便器のトップには液晶モニターがあります。
宣伝が入るのかどうかはわかりませんが、なんとなく使い道がありそうな感じです。
きちんと前に出ずにやろうとすると、
「もう少し前に出なさい」
とかメッセージが出たら面白いなと思いながらしました。

トイレあれこれーーポルトガル

これはパーテーションにイラストがあります。
日本ではここにイラストのあるのは少ないですね。

トイレあれこれーーポルトガル

これが割とベーシックなものですね。
シンプルイズベストかな。
もちろんウォシュレット装置はありません。

トイレあれこれーーポルトガル

ヨーロッパのどの国のトイレも口の部分が結構高い位置にあり、背の低い人はしにくいのではないだろうかと、心配します。
178㎝の私でも少し高く感じます。
でもこれが標準的な高さです。

トイレあれこれーーポルトガル

シーフードレストランのトイレの壁面。
なぜかトイレにイラストがあるところが多かったように思います。

便器が上向いているのが多いのは、こぼされないためかなと思います。
確かにこの形状にしようとすると、前に出て慎重に狙う必要があります。
理にかなっているのかな。

トイレあれこれーーポルトガル

今朝は、地下鉄を降りるなりくらくらとするような日差しを浴びました。
まだ8月1日。
これからさらに暑くなる時期ですが、このままいけばまた高温記録の新記録が出そうな気がします。

台風一過ではなかった2018年07月31日 22時19分03秒

先日台風一過と書きましたが、そうではなかったですね。
ループを描いてまだ停滞しています。
やっぱり気圧配置が異常なのでしょう。

今日営業マンが外から帰ってきてすぐに、

「駅前に温度計があって営業に行く前は38度だったのに帰りに見ると40度を超していた。それを見て余計暑く感じてやる気が失せてくる」

と汗を拭いていました。

ほんとにこの天気どうなっているのでしょうね。
粉河祭りも台風のために中止になりました。

観光地も堪えているのではないかと思います。
こんな天気が続いては人もあまり動かないでしょう。

写真は1977年串本花火の時の夜店、だったと思います。
最近の夜店に行っても露天を楽しむという雰囲気は、昔ほどでない感じがします。
せっかくのイベントなのにスマホでゲームなどをやっていますからね。

環境が悪くなれば、人間もどこかおかしくなってくるような気がします。

串本祭り夜店1977年

串本祭り夜店1977年

串本祭り夜店1977年

串本祭り夜店1977年

竜神岳の自然2018年07月24日 18時26分15秒

外はうだるような暑さですが、事務所の中は寒いくらいで、ブルゾンを羽織っています。記録的な暑さが続きますがこれはいつ終わるのでしょうか?

アメリカでは52度ということですが、日本もいつかそんな温度になる可能性がありますね。

北ヨーロッパでも異常な暑さとかで、山火事などが多発しています。
北極の氷が溶けて動植物の生態系が壊れないか心配です。

人間の経済活動への自然界が反旗を翻している感じです。

写真は先日登った竜神岳の自然のスナップです。
もう少し珍しい鳥などが欲しいですが、空を鷹が舞っていたので鳥の鳴き声もあまりしませんでした。

キノコがいろいろありました。
ほとんど毒キノコでしょうね。名前を調べなくてはと思います。
 
竜神岳の自然

竜神岳の自然

竜神岳の自然

竜神岳の自然

なに鷹かわかりませんが、トンビより一回り大きく、二羽が悠然と上空を旋回していました。

竜神岳の自然

ホウノキの実がなっていました。

竜神岳の自然

ギンボシヒョウモンかな。これは山の頂上によくあります。

竜神岳の自然

向こうに見えるのは大峰山系でしょうか。
崖の崩落があちこちで見られます。

竜神岳の自然

越戒の滝2018年07月23日 21時28分15秒

竜神岳に登った後、帰り道の小さなパーキングの東屋で昼食をし、そのあと越戒の滝に行きました。
ここは平成12年の大雨の際、谷全体が崩落しその姿を変えたところですが、そこはほとんど当時のままでした。
重機を置いていたので補修をしていますが作業はたいへんだと思います。

4kmほど下ったところに滝はありますが、そこに行くまでの道が、まさにアドベンチャーでした。
とにかくあちこち崩落し、石のかけらがゴロゴロ、山肌は今にも崩れそうなところばかりでした。

崩れ落ちた石のかけらの角がとがっていて、もろにそれを踏みつけるとタイヤが切れるので、尖っていて踏むとやばい石を避けながらの走りでした。

滝はいつものようにかなりの水量で落ちていました。

滝めぐりをいろいろしていますが、どの滝も途切れることなく大量の水を流し続けることに感心します。

実は滝に降りるおりくちの前に、スズキのジムニーが止まっていましたが、
「こんなところまで来て物好きな人やね」
と思って降りていくと、私と同じ年ぐらいの男性が一人滝の写真を撮っていました。
その人と、滝の話やここに来るまでの道の悪さなどに話が弾み、住所を聞くと、なんと町内会に人でした。
話はさらに盛り上がりました。

こういうこともあるのですね。

今日は昼から医大へ検査の日取りを決めに行きました。
3時に入り、先生との打ち合わせが終わったのは5時10分ほどでした。
もう窓口は締まっているので監視員さんがいる夜間窓口が医療費の支払い場所でした。
ところが業務を監視員さんが一人で受け付けているため、カードと書類を渡して30分ほど待ちました。
何というシステム。
わずか220円の費用を払うのに30分もかかったわけです。

せっかく院内でオンラインにしているのであれば、カードを渡せばすでに決済が終わって、ディスプレイで費用などと個人とを確認し、すぐに決済できるように改善すべきです。すでに待っていた人も怒って、
「いつまで待たすんな」と窓口へ言っていました。
システムを改善し、フレックスタイムにして専門の受付の人を配置して処理すべきですね。

結局医大を出たのは6時前でした。

写真は昨日の越戒の滝です。

越戒の滝

越戒の滝に行くまでにあるちいさな滝。

越戒の滝

滝への降り口に止っていたジムニー。

越戒の滝

越戒の滝

滝は越戒の滝と衛門嘉門の滝の二つがあります。

越戒の滝

越戒の滝口。

越戒の滝

衛門嘉門の滝。

越戒の滝

道にはこんな石がゴロゴロ。
それにこの辺に石は手で得持っただけでボロボロと欠け落ちてきます。
何時崩れてもおかしくない崖が続いています。

越戒の滝

石のかけらが尖っているので踏まないように気を使いました。
とは言いつつ踏みながら走らなければいけないので、運を天に任せる感じでした。

越戒の滝

2か所ほどこうした水の流れるガレ場を通ります。
かなり神経を使う4kmの往復でした。

これは二輪駆動では難しい道でした。
四輪駆動でよかった。

災害に備えて2018年07月20日 12時25分02秒

yahooのニュースで、被害にあった地域でもある団地は一人のけが人も出さずに避難したという事例がありました。
理由は、普段から、動けない人のサポートは誰がすると役割分担を決め訓練していたそうです。
納得しました。

我が団地も高齢化してきて、動けなくなった人や動きづらい人が増えてきました。
そうした人を把握し普段からサポートする人を決めて、逃げる方法や場所を確定しておけば人的被害を最小限にできると思います。
今度町内会があった時など提案してみようと思います。

ダムの放流はともかく、これから災害時の地域の連携が重要ですね。
我が団地は少し高台にあり川や用水路の洪水は問題ないのですが、団地の上にため池が二つあり、それらが決壊すると我が家はひとたまりもないと思います。

今回の大雨でも、ため池の崩壊や砂防ダムの崩壊で被害が拡大した地域もありましたが、我が団地のため池が崩れないことを祈らずにはいられません。

写真は1975年の太地の街角の夕暮れです。
最近はどうなっているでしょうか?
にゃんこの写真は以前もアップしたと思います。

太地街角

太地街角

太地街角

太地街角

当時の写真を見ると、人が通りかかるまで待ったり、光の一番いいところを狙ってとっています。
今と姿勢が全然違います。
原点回帰をしなければいけないと反省。

また今日も暑い!2018年07月17日 12時46分02秒

今日も暑いですね。

昨日京都保津川下りのスタッフの皆さんが災害後の保津川下りの川筋の整備をしている様子が写されていました。

その中で、
「いままで10年に一遍くらいしか増水しないのに、最近は、ここ6年くらいは毎年洪水がある。やっぱりこれは天候について見直す必要がある」
と言っていました。

まさにそうですね。
毎年大災害が起こります。
また来年も、いや今年もまたどこかで、大雨が降りそうな気がします。

早く何とかしないとだめですね。

それと昨日の新聞の第一面でインドの川にプラスチックごみが大量に捨てられている写真を見て愕然としました。
半端な量でなく、それがそのまま海に流れているのですね。

タイでクジラがやせ細って打ち上げられ、それを解剖してみるとビニール袋など8kg80枚も胃の中にあり、それが原因で栄養失調になり死んだということです。

人間の経済活動の無軌道の結果が、環境とその中で暮らす動植物に大きな影響を与えるようになってきました。

日本は、今こそ環境や生物の保護についてリーダーシップを発揮しなければいけないときなのに、明らかに立ち遅れています。
国民として少し歯がゆい思いをしています。

写真は1977年7月の太地町の街角です。

太地町1977年7月

太地町1977年7月

太地町1977年7月

太地町1977年7月

なんとなくほのぼのとした空気がありました。