めちゃくちゃ寒い。2021年01月08日 17時50分03秒

寒い一日だった。
朝温度計はマイナス2度だった。
今年一番の低温ではないだろうか。
雪が少しちらつき、どうせ降るなら積もらないかなと思ったがまた明るくなってきた。
和歌山では積もったみたいだが、少し離れただけで違う。日本は広い。

アメリカでは大変なことになっているし、それに対して主要国のトップはメーセージを出している、日本からはない。
地球は暑くなっているのに、めちゃくちゃ寒い。

今日はおとなしく家でいることにしたかったが昨日も歩いていないので少し歩いた。
もう薄暗くなってきていたので、写真を撮るには条件が悪かったが何とか撮った。
帰りにはまた雪がちらついた。
軽四のおじさん達が、
「寒いなー」
「明日は雪が降るかわからんなー」
「そうやね-」


散歩道にローバイが咲いていた。







昨日と打って変わっての寒い一日だった。2021年01月05日 21時10分35秒

今日は昨日と打って変わって底冷えがした。
昼でも6度か7度くらいしかなかった。
用事で病院に行ったが、やっぱりたくさんの人が来ていた。
和歌山は他県からの帰省や同窓会での感染が多い。
なぜか病院の駐車場も他県ナンバーが多かった。

写真は和歌山の一銭橋で、その昔飛び入りで普通免許がうかり、この橋を意気揚々と渡ったことを思い出す。
当時は確か六十谷辺りに試験場があった気がする。

橋の歴史は古く、最初は明治8年らしい。
明治41年頃、楠見村長や和歌山市民が協力して橋を建設。
橋の修復の為に有料とし、楠見村に住む人は5厘、村民以外の人は1錢の通行料を取り、橋を運営。1錢橋の別名はこの時についた名だそうである。
その後、市が管理を行うようになって通行料はななくった。
橋は木造で、昭和37年に最後の架け替え工事が行われたが、鉄骨の橋に木造の橋が継ぎ足されているという奇妙な修復で、面白かったので写真に撮っておいた。
木造の橋を車で通っても大丈夫か?と不安になるような不思議な橋だった。とにかく狭くて車の運転の下手な人にとっては、苦行みたいな橋だったと思う。
やっと掛け変わったのは平成15年らしい。

写真は昭和64年頃かな?

和歌山 一銭橋

今の車のサイズではすれ違うのは難しいと思う。

和歌山 一銭橋

和歌山 一銭橋

和歌山 一銭橋

支えの木も割れている感じがするが。

和歌山 一銭橋

和歌山 一銭橋

和歌山 一銭橋

和歌山 一銭橋

カブちゃん初乗り2021年01月04日 23時16分30秒

朝は5度で少し冷たかったが、昼頃から気温が上がってきたので、カブちゃんに乗ることにした。
初乗りである。

最初フリースの上に薄いジャケットを着て乗り出したが、やはり冬。
風が抜けて寒かったのでちょっと厚手の服に着替えて乗りだした。
当然のことながらカブちゃんは快適に走った。

クロスカブCC110初乗り。

クロスカブCC110初乗り

クロスカブCC110初乗り

クロスカブCC110初乗り

あちこち鳥を見ながら走ったが、鳥も正月休みらしくあまり出てこなかった。
そこでカブちゃんをカシャ!
CB400SSのようにある種の伸びやかさには欠けますが、だんだんツーリング仕様になってきた。
もう少し暖かくなればどこかへ遠出をしたい。




いつものようにコーヒータイムをしながら鳥を待っているが来なかった。
実はバイクを降りて用意しているとき、キジの夫婦が通り過ぎた。
そのときレンズはまだワイドが付いていたので、撮り損なった。
だいぶ遠くだったのでボーエンでも少し苦しかったと思う。と言い訳をして自らを慰めた。残念だった。

飲んでいたらハクセキレイが飛んできたのでカシャ!
あまり胸のときめきの少ない鳥。


そして遠くから見ると鳥みたいだったが、ラジコン機。
あーこれがミサゴかワシだったらうれしいのだが。


カワセミがやってきた。2021年01月03日 16時58分14秒

今朝は4度だった。フツーの冬の気温だった。こんな日は昼に気温が上がる。
歩き始めをした。何時ものように丸太川に向かった。
行くまでに鳥や街角を撮りながら歩いた。
イソヒヨドリのメスが民家の軒先で、ピョンピョンしていた。カシャ!
スズメもカシャ!個体数が多い割にはちょくまかと動くので撮りにくい。




実はこの雀君たち二羽並んでいて面白かったのだが離れてしまって一羽ずつになってしまった。


河原で熱心に鳥撮りをしている人がいた。


この東屋がコーヒータイムの場所である。


今日はコンビニでつい食べたくなって買った目刺しがあった、コーヒータイム。
風が吹いていたがそれほど寒くはなかった。
コーヒーを飲み終わり鳥も来ないので帰り支度をして歩き出した。
歩き出す少し前にイタチが足元を走り抜けた。シャッターを押す間もなく草むらに消えた。ひょっとして近くに巣穴があるかもしれない。

近くの橋の上でカワセミがこないか見ていると先ほどまで河原にいた男性がやってきた。鳥の話をいろいろ聞いた。猛禽類の出没ポイントなども聞いた。
鳥の種類を飛んでいるときでも瞬時いいあてた。
脱帽。
撮り鳥のいろんな話をしている間にカワセミが二羽飛んできて土手に止った。
二人でカシャ!カシャ!


少しトリミングしたがやはりもう一息長いレンズが欲しいね。




近くの氏神様に初もうでをした。大多羅乳女神社と気鎮神社。


高野山は雪だった。丹生都比米神社初詣2021年01月02日 20時47分39秒

今日も寒かった。
まだ向かいの山に雪が残っていたので、高野山は雪だろうと思い、走った。
案の定雪は積もっていた。高野山へ抜ける道はずっと積もっていた。
高野山道路に入ると道路の両脇にうずたかく雪が積まれているところもあった。
山内の道路はアイスバーンになり、レスキューされた車もあった。
県外の車はノーマルタイヤできた車が多く、県内の車は高野山の雪が深いことを知っているので、割とスタッドレスが多かった。
奥の院の駐車場でも県外の車でスリップしながら走り出す車があちこちで見られた。
駐車場で休憩を兼ねて温かい飲み物を飲んでいると急に暗くなり雪が降ってきた。
丹生都比米神社のも寄りたかったので、壇上伽藍の根本大塔に向かった。この頃は雪がやんでいた。

壇上伽藍はさらに雪が深かった。
いろいろともっと撮りたいところもあったが、寒さのせいかトイレに行きたくなり、じっくり撮れなかった。
丹生都比米神社はいつもなら小屋の中に椅子を置き、甘酒が出てくるのだが今年はなかった。

高野山雪

雪で作ったコーン。うまく使っていた。


アイスバーンになった駐車場。ずいぶんフロントタイヤを滑らせる車が多かった。

雪の高野山 壇上伽藍

ちょうど晴れてきた。

雪の高野山 壇上伽藍

私の好きな西塔。

雪の高野山 壇上伽藍


雪の高野山 壇上伽藍

初詣は丹生都比米神社だったがかなり暗かった。

丹生都比米神社初詣

秋に紅葉で綺麗だった池も一面の氷が張っていた。

丹生都比米神社初詣

それでもたくさんの参詣客がいて駐車場はいっぱいだった。

丹生都比米神社初詣

丹生都比米神社初詣

丹生都比米神社初詣

丹生都比米神社初詣

丹生都比米神社初詣

丹生都比米神社初詣

丹生都比米神社初詣

今朝は雪。気温1度。2020年12月31日 21時30分13秒

今年最後の日に雪が降るなんてロマンチックなのかはたまた次の年の波乱の序章なのか。
今朝は雪が降っているだろうと、新聞を取りに行くときカメラを提げていった。
案の定雪が降り、車にも積もり、新聞配達の人の足跡が一つ、家まで伸びていた。まだ溶けず残る雪に記された足跡が一つしかなかったのでカシャ!
気温は1度だった。

今日は東京のコロナ感染者が、予想通りに1000人を超してしまった。今のが一週間前の感染とするとやはりクリスマス辺りか。やっぱりクリスマスで家でも外でもノーコーセッショクしたのだろうね。

国内では4500人を超している。感染拡大に歯止めがかからない、「真剣勝負の3週間」はどうなったのだろう。

この状況でも総理大臣が暮れの感染拡大防止の記者会見しないというのが理解できない。日本のリーダーどこに行った。
感染力のより強い変異種も発生したが、どう対策しているのかが全然見えてこない。国民はどうすればいいかわからない。
面倒なことは後回しにして、何のメーセージも出さず対策も打たなかった政府の責任は重い。
ただSさんは国民の声が強くなると、だいぶ遅れてからだが方針を変えてくる。ここでやはり国民はもっと支持率を下げ、国民の言うことを聞かなければやっていかれない雰囲気を作るべきだろうね。

話は変わるが、除夜の鐘がうるさいと苦情を言う人がいるらしいが、年に一度の108の鐘の音が騒音に聞こえる国になりつつあるのが、さみしい。

写真は朝の雪と夜のタマ駅のイルミネーション。
タマ駅は通りかかって立ち寄った。

2020年もあとわずかである。コロナで開けてコロナで終わったいいことがない今年だが、来年はどうなるだろうか?
あと二時間で2021年である。



ポカポカ後大寒む2020年12月30日 21時16分10秒

今朝は10度あった。
これは天気予報が外れていると思っていたら、昼過ぎからぐんと寒くなってきた。
天気予報は当たった。

こんな日は家で静かにしているに限るが、RAV4のステレオのDVDが出てこなくなった。以前から出は悪かったのだがいよいよ出なくなったので、車会社に行き年明けに修理することにした。
ちょっと外に出るとめちゃさむだった。
冬将軍到来である。本格的な冬の寒さを感じた。

写真は1775年夜行列車である。
今ほど車がなく道も悪かったので、釣りをする人は夜行列車で紀南に行った。
私の場合は写真を撮って遅くなり、夜行列車に乗った。
網棚がクーラーボックスやタックルボックスでいっぱいだった。
もうこの景色も見られない。

夜行列車

夜行列車

夜行列車

夜行列車

網棚はいっぱいで座るところもない。

夜行列車

座れた人はすでに寝ている。

夜行列車

当時私はアルミのカメラケースを下げていたが、よく寝ている人の頭のアテながら。
通路を移動したがいまなら叱られるだろうと思う。

割と暖かな朝だったが・・2020年12月29日 21時14分04秒

今朝は割と暖かで6度あった。
いろいろ用事でクロネコとかコンビニにあちこち走り回った。
やはり年の瀬、車が多い。
もう今年もあとわずかになってきた。

この一年はコロナに開けたコロナで終わりそうだけど、H代議士がコロナでなくなった。
周囲でコロナ陽性者が出たため、無症状だったものの「PCR検査がどこで受けられるか」と秘書を通じて参議院の診療所に問い合わせたという。 
しかし、症状がないと民間施設でしか受けられないと回答があり、該当施設のリストが送られてきた。主治医では検査ができないといわれ、翌日に別のクリニックで予約したらしいが、やはり調子が悪かったら医者に行くべきだね。
それにしてもPCR検査はやはり症状がないと受けられないと言うのはまだ続いているのだね。
和歌山は濃厚接触者がいたら徹底的に調べているようだが、H代議士も早めに医院に行き同時にPCR検査をしていればあるいは助かっていたかもしれない。
Hさんは糖尿病や高血圧などの基礎疾患があったというが、早めの手当をすれば助かっていただろう。
コロナウイルス撲滅のための真剣勝負の年末であるが、真剣勝負の気配もなく、未だバタバタで、亡くなる人もいる。
会食をする人たちは下々のことなどどうでもよい感じである。

昼から少し鳥撮りに行った。
今日は河原に降りてみたがいたのはトンビだけだった。





靴の底が剥がれて捨てたのか、前がくっついたままの靴が河原に落ちていた。
この状態の歩きにくさは私も経験があるため、履いていた人の状態がわかる。
でも笑ってしまう。


この鳥は初めて撮ったかな?図鑑を見ても少しにた鳥が多いので決められない。






月は東に日は西に。まん丸いおつきさまが綺麗だった。

雨のち小春日和2020年12月28日 18時39分16秒

朝は雨が降っていたけど、昼からは小春日和になった。
レンズのテストもしたかったので、少し歩いた。

途中郵便局に用事があって寄ったが、事務処理をしてくれた局の女性に、
「今年は年賀状がよく売れているようですね」
「はいうれしいです」
「配達する人は大変ですけどね」
「そうですね。いいカメラを提げてますね」
「はい丸太川に鳥を撮りに行きます}
奥の方から、
「ほう、いいですね」
と今度は男の人が声をかけてきた。

などと会話をした後いつものように丸太川にいった。

いつものようにコーヒータイムにしたが、鳥はやってこなかった。
帰り際サギを撮っていると何やら小さい鳥が飛び出した。
ワオ!
カワセミだった。今日持っていたのはニコンで300mmしかない。
オリンパスなら600mmになり倍の大きさで撮ることができる。
とにかくいることがわかったので300mmいっぱいで撮った。
少し残念。


テストショット。まずまずの写り。


カワセミ君。丸太川にもいた。


少し大きくトリミングしてみた。


この写真を撮った後カワセミが飛び出した。

おお寒のち小春日和。2020年12月27日 20時10分59秒

今朝は3度だった。
しかし太陽は思ったより暖かい感じだった。
案の定、ぐんぐん気温を上げてくれた。
久しぶりにカブちゃんに乗ろうとし、キーをひねるとグイグイと言ってかからなかった。
バッテリが上がっていたのである。
最近乗ってやらないからいやいやしている感じであった。
こんな時キックがあるので助かる。キック一発エンジンはかかった。
早速用意をしてチャージをすべく走り出した。
実は今日は散髪しようと思っていたが、先にバッテリのチャージが先決と、粉河河原まで走った。
先日カブの後席にバッグを取り付けられるようにした。CB400SSのときもつかっていた。バッグの中身は食器やコーヒーなど休憩の時の湯を沸かすストーブなども入っている。このバッグがあればほとんどの食事は作ることができるようになっている。
今日もそれを取り付けて走りだした。
コーヒータイムをするところまでは、バイクから簡単に話せて持ち歩けるようにした。
背負うためのストラップも付いているので便利で重宝する。

こんな天気のいい昼前にここに来て鳥の観察をすることがないのでちょうどよかった。
コーヒーを沸かしながら鳥君達の動きを観察した。
夏の繁殖期のように枝にあまりとまらない。冬の鳥撮りはそんな難しさがある。

クロスカブCC110


ツグミ君かな。


これはヒヨドリかな。


これはモズ君。シャッターを押すと何かを見つけたらしく飛び去った。



コーヒータイム。至福のひととき。


東屋の近くにため池があるが、何かがそこを張った足跡があちこちにあった。何だろうか?


日吉神社。好きな神社の一つである。本殿のつくりがいい。


国分寺。日吉神社はこの寺の鬼門を守っていた感じである。


西国分寺跡の碑。どうやら国分寺は二つ並んでいたようで、この後だけの国分寺は尼寺だった感じである。

日吉神社も国分寺もまたきっちり書きたい。