久しぶりの椿山ダム2020年10月04日 20時48分02秒

久しぶりに椿山ダムを漕いだ。
2019年の5月以来である。
今日は新しいカヌーの進水式でもある。

3隻で漕いだ。

椿山ダムカヌー

空気を入れるだけだからすぐセットアップできた。
これはありがたい。
組み立て式だと1時間くらいかかる。

椿山ダムカヌー

今日は英語の先生のマイケルさんが一緒に漕いだ。

椿山ダムカヌー

メンバーで。このときセルフタイマーをセットしたのだがなぜかセルフにならなかった。

椿山ダムカヌー

椿山ダムカヌー

椿山ダムカヌー

椿山ダムカヌー

マイケルさんにアケビを食べてもらった。初めての食べ物で、イギリスのスコットランドにはない味だといっていたがそれでも完食した。
これで種がなかったらもっと美味しいのだけどね。

椿山ダムカヌー

椿山ダムカヌー

黄色のカヌーに黄色のライジャケの私。

椿山ダムカヌー

この日の椿山ダムは水位が2mほど低かった。
ボートもたくさん出ていたが釣果を聞くと小さいのしか釣れなかったという。
私はボーズ。
マイケルさんにバスを見てもらおうと思ったが・・

椿山ダムカヌー漕ぎ漕ぎ


一気に秋。いい青空だった。2020年09月19日 20時25分04秒

今日は朝からいい天気。

今日はうれしいことがあった。また遊びのアイテムが増えたのである。

カヌーを二隻処分したのだが、釣りに行くにはどうしても手軽のがほしくなり、先日処分したCB400SSのお金の一部で買った。
使用頻度が昔ほどではなく、あまり高級なのもいらないし、手軽な軽いのを選んだ。
10kgしかなく膨らますのも10分あればもう漕ぎ漕ぎ態勢になる。
これを買ったもう一つの理由がカブに積めそうだったからである。
実際は思ったより大きいが、工夫すれば積めないことはない。
アルフェックボイジャー460Tはすこしハードな漕ぎ漕ぎに使って普段はこれになりそうである。もう一隻残っているがこれも嫁入り先が決まった。
結局三隻処分し、一隻買ったことになる。
四隻-三隻+一隻=二隻で、二隻の断捨離となる。

釣り用には、ロッド立ても簡単につけられた。これはボイジャーで使っていたものだったがこれにも着いた。この角度だとトローリングができる。

ワクワクである。

あとはカヌーをどうカブに積むかで、タイ・ベトナム状態になるがリアシートを外したら簡単に乗ると思う。収納袋が思ったより大きかったので縛り方を工夫する必要がある。

カブに積んで川のそばまで行ってくんでこぎ出すのを楽しみにしている。
もちろん車にも簡単に入るので車でのツーリングの時などトランクに積んで出かけられる。
カヌーを漕ぐとケンコーコツが鍛えられるのでいいと思う。筋力を落としてはいけないのでいい運動になるはずである。


組んで、というより膨らました。微妙に仕上がりの悪いところもあるが、値段からするとこんなものかな。モンベルのなどは10万を超えるからね。


シートは以前ファルトボートに使っていたシートを利用した。


ロッド立てもボイジャーで使っていたものだが上手く着いた。トローリングができそうである。
ワクワク。

今日も暑い。体調がおかしい。2020年08月30日 21時08分51秒

今日も暑かった。
これでは動植物の分布も変わってくるだろう。
珊瑚が北進を続けるし、サンマが不漁になるし。

サンマなんて一匹2000円近くするそうだ。
庶民の魚じゃなくなった。
さかなクンではないが「ぎょぎょ」という感じである。

多分どこかで場所を変えて回遊しているのだと思うけど、その場所がわからないから不漁は当分続くだろうね。

ドキュメント番組を見ていても絶滅危惧種の多いこと。
それもこれも人間の動物たちの生活を無視した開発が大きく絡んでいる。

熊や鹿、イノシシなどが人家に近づくのも、山にこれまで食べていたおいしいものが無くなったので、仕方なく降りてくる。
それを、危険だから田畑を荒らすから、と駆除しようと撃たれ、焼かれる。
動物にしてはたまったものではなく浮かばれない。せめて食べてあげてほしい。
オオカミがいればこういうことにはならないのだけどね。これについてはまた書こう。

先日から昆虫の本を読んでいるが、そのなかで、
「やれ打つな蠅が手をする足をする」という名句を引用した書き出しで、「五月蠅」という字まで当てられて、(この「五月蠅い」というのは夏目漱石の当て字だそうである)
うるさいことの代名詞ともなっているが、ちかごろ蠅が少なくなったことを書き、
「・・ハエは憎たらしい存在だが、ハエさえいない環境というのもなんだか空恐ろしい感じがする。もし環境破壊によって人類の滅亡の危機が近づいているとしたら、命乞いをしなければならないのは私たち人間の方かもしれないのだ」と締めくくっている。
そうかもしれない。

サンマも捕られてばかりはいやなのでどこかへ隠れたのかもしれない。

写真は1998年8月フジタカヌーの社長さん達と古座川を下った時のものである。


このときすでにかなりのご高齢だった。


こういう遊びをしているとコロナなどにかからないのだけどね。


今日は昨日ほどではなかったが暑かった2020年08月12日 21時35分59秒

今日は昨日より少しましだったかな。
カヌーを組んだので近くで降ろすところはないか探しに歩いたがいいところはなかった。
いいところはあるのだが関係者以外立ち入り禁止になっている。
関係者は国交省の人たちだけなんだろうか。
川は誰のものか。
このあたりは湿地帯がありワンドがあり、いろんな魚や水生動物の繁殖地だったがずいぶん前に埋め立ててしまった。
そのころからこのあたりの魚が釣れなくなった。
そしてまた今度さらに広範囲に埋め立ててしまったが一般は入れなくなっている。
どこかおかしい。
カヌーを降ろすには絶好の場所だけどね。

橋の上から川を見ると亀が悠然と水の中を歩いていた。
ミドリガメだった。
魚がいないと思っていたが写真には写っていた。デジカメ恐るべし。



車を止めカヌーをこぎ出すのに絶好の場所である。しかしバリケードされていて入れない。


あまりに暑かったので水門の陰で休憩した。


雲が流れていたが、汗も吹き出すように流れた。



セキレイは珍しい鳥ではないが、近くに来たのでカシャ!
夏真っ盛りだがミンミンゼミが鳴くのに忙しい。
秋が近いのかなー。そういえば毎年遅く咲く彼岸花の咲いているところもあるとか。
世の中ますます狂ってきたね。



帰りに靴の底が剥がれてきて、足を踏み出すごとに靴がパフパフとあえぐ感じでひどく歩きづらかった。
一応ナイキのゴアテックスの靴だが、もう12年履く。はじめは山登りに使っていたが、バイクに乗るときに具合がいいので重宝していた。
かなり酷使したが、びくともしないタフないい靴だった。
それでなくてもぴょこぴょこ歩く私なのだが、靴底がパフパフするので余計ぴょこりんたんという感じで家まで歩いた。

家で確認すると両方が剥がれてきていた。
これまでごくろうさん。もういい加減暇をやろう。


今日は今年になって一番暑かった2020年08月11日 20時48分52秒

今日が一番暑かった感じだ。
歩いていてもクラクラした。
朝から昨日組んでいたカヌーに空気を入れた。
昔の姿が戻ってきたが一度漕いでみなくてはわからない。
よく行っていた頃は素早く組めて漕ぎ出せたが、長いこと組んでいないのでスキンが堅くなっていて組み立てに時間がかかった。
まだ軽々と持ち上げることができたので何とか漕げると思う。
この艇は結構早かった。


シオカラトンボ君が何かを咥えてきてこれから食事である。


組み上げるのは何年ぶりだろうか?
これで紀ノ川も古座川もよく漕いだ。これで空気が抜けなかったら一度漕いでみよう。


タニシとオタマジャクシ。タニシについた藻か何かを食べている感じ。
タニシは交尾中かな。


いかにも暑そうな夏の日差しを避けて祠を作ってもらっている。



今日もオータニサンがホームランを打った。試合も勝ったがエンジェルスもピッチャーがよければもっと勝てるけどね。

日本のAさんは登板が少なくなってきたね。いまこそ前に出て国民に説明しないといけない時だけどね。

昆虫の本をいま読んでいるが100度のおならをする虫がいるという。その虫をJAXAが研究しているという。それが今夜のテレビ番組で紹介されるらしい。
そのおならにかかると凄い匂いがついてやけどをするらしい。
人間が100度のおならをしたら面白い。風呂の中でやったら凄いことになるね。

フジタA-1がもらわれていった2019年12月29日 21時45分01秒

今日は少し寂しいことがあった。

長年楽しませてもらったカヌーのフジタA-1を譲った。
あまり乗らなくなったのとコクピットが狭いので、急な乗り降りが難しくなった。
体が硬く敏捷性が悪くなったためである。
よく乗ってくれる人にと、譲ることにした。
オークションという手もあったが、めんどくさいのであげることにした。
パドルと浮力体そしてスプレースカートを使ってもらうことにした。

1995年から使っているが、まだまだ乗れる。
古座川の浅瀬をよく漕いだので底はかなり痛んでいたが、大きなダメージはない。
これでまた一人カヌーファンが増えると思う。

フジタカヌー A-1

まだ乗ってほしそうだけどね。

フジタカヌー A-1

4艇のうち1艇がなくなったが、あとファルトが3艇ある。
そのうち1艇を購入したショップで売ってもらおうと思っている。
残りで遊ぼ。

今日は比較的暖かだったので、CB400ssを磨いた。
ピカピカになった。
クロスカブはまた別の日に磨くことにしよう。


フェンダーがピカピカになった。


釣り納めに行きたいのだが明日は雨くさい。
さて行けるかどうか?

久しぶりのカヌー2019年05月04日 23時19分34秒

連休八日目。
久しぶりに椿山ダムで少し漕ぎこぎした。
椿山ダムへ行く途中の商店群が店じまいしていた。


久しぶりにフジタを漕いだ。
コキを過ぎてバランス感覚が退化してきたものにとって、フジタは少し安定性がよくないことがわかった。フジタを漕いでアルフェックを漕ぐと安定性が違った。
半分水につかった状態で岸に着けていたら、艇の中は水がたまっていた。
どこか穴が開いているのかもしれない。


今日はお客さんが来てバーベキューをし、私は釣りとカヌーのレクチャーをした。
カヌーのスイスイ感は、たいそう喜ばれた。
昼過ぎまでは風が強くて漕げなかったが、夕方風がやみ漕げた。


釣りをしていると後から来た釣り人二人のうち一人が、すぐ一匹釣り上げた。
少し残念。
一匹ぐらい釣り上げたかったけどね。
今日は暑かった。
一緒に行った中学生は冷たい水をものともせず、水につかっていた。
おじさんはとてもできない。

あおり運転のことなど2017年10月19日 12時30分12秒

最近車でのあおり運転などが注目されています。

私も若い血気盛んな頃は、遅い車が前を走っていると、ビタッと後ろにつけて運転したこともありますが、もうずいぶん前からそんな馬鹿なことはしなくなりました。

クラクションも下手にならすと、ややこしいリアクションをする人が多くなってきたので、これもよっぽどのことがない限り、鳴らさなくなりました。

自動運転になったら、遅すぎる車への催促アラームなど流してほしいですね。

アオリのことを言えば、陸上だけではなく水上でも感じる時があります。
海でカヌーを漕いでいると、プレジャーボートでわざと間近を走り抜けていく人たちがいます。

琵琶湖でも同じでした。

漁船はスピードを落としてくれるのですが、プレジャーボートは時々、そうでない人がいます。

小さな船が転覆するのを期待するような感じで、むしろスピードを上げて走り抜けていきます。
近くを走られると、大きなきつい波が押し寄せるのでこけないようにパドリングに神経を使います。

車に乗ると人が変わるというドライバーがありますが、これは陸上だけではなく水上にも、やはりあります。

漁師さんは、がんばれよという感じで、手を上げてくれたり声をかけてくれたりします。

そういえば長いこと海を漕いでいません。
若狭や伊根の海を漕ぎたいとずっと思っているのですが・・・・

写真は1999年に漕いだ湯浅湾です。
魚は、釣れませんでした。

初夏の沈・・泳いだ2017年06月10日 23時16分42秒

久しぶりに紀ノ川にカヌーを出しました。
いつものところに行くとガードマンが立っていてなんとなく車をおいておくと具合悪そうなのでやめにし、竹房橋下流から出しました。

ところどころで鮎釣りをしている人がいました。

カヌー紀ノ川

カヌー紀ノ川

少し下流でいったん舟を止め、釣りの準備をしました。

カヌー紀ノ川


カヌー紀ノ川

所々にある瀬をかわして順調に漕いでいきました。
そしてカーブの瀬をクリアした途端いきなり木の枝が川に伸びていてもろに突っ込んでしまいました。
水面と枝との間がなかったので、当然沈。
カヌーを引っ張って泳ぎました。
ジャコを釣っている人がいて、

「こっちが浅いで」

と教えてくれました。
舟と一緒に流れて少し浅くなったところで舟をあげました。

パドルが沈したところの木に引っかかっていたので、再び川に入り泳いでパドルを回収しました。

河原で荷物をすべてさばいて乾かしました。
いい天気だったので着ていた服はすぐに乾きました。

気になったカメラは、カシオは防水なので問題なかったのですが、ソニーが緩く閉めていたドライバックの中で水没しました。
すぐに電池を抜き乾かしておきました。

釣りをしていた方が、

「これから鮎釣りが盛んになるから紀ノ川でカヌーなどを漕いだらけんかになるで」

といって、いろいろ教えてくれました。
たくさん釣れる古座川のようにいきません。
カヌーが通ると鮎は鵜がきたと思って散っていくらしいで。

カヌー紀ノ川

写真左の白く泡立っているところをクリアしたと思ったらあっという間もなく木の枝に突っ込みました。

釣っているのを見に来た別の人が、

「あの瀬だったらどんな舟でもひっくり返るね。木を切ってもらわんとあかんな」

といいながら帰って行きました。

カヌー紀ノ川

カヌー紀ノ川

舟をどうして回収しようかと考えましたが、結局歩いて竹房橋までもどり、車を回送し、沈したところまで乗り込んで舟を積みました。

久しぶりの沈でしたが川の水は思ったほど冷たくなく助かりました。
今日の反省はドライバックの口はきちんと閉めておくべしでした。

今日は中途半端な雨2017年05月06日 21時33分54秒

今日は会社関係の方がカヌーをしたいということで、紀ノ川に来ると言うことになっていたのですが、雨模様だったので日延べしました。

今日乗るために、ボイジャーも組んだままにしていたのですが、残念でした。

連休期間中、よりによって今日が雨。

昨日だったら最高でしたが予定は今日だったので、パスにしました。
降ったりやんだりで漕げたかなという気もしたのですが、日を改めることにしました。

しかたなく、家の庭の手洗い場を作ることにしました。
雨が時々降る中作業をしました。

今日の作業の肝は、このぼろっちい古びた物入れをそのまま生かしつつ、「新しそうなもの」に作り替えるということでした。
天板の板もかなりへたってきています。
木そのものはまだしっかりしているのですが、スズメバチが巣を作るために表面をかじりその部分が弱ってきています。

そのままでは手洗いが高くなるので、上3分の1をカットすることにしました。

難物は網目状の木組みを残してのカットでした。
いろいろ考えてなんとかクリアしました。


そのビフォー、アフターです。
ラチスを買ってきて後ろに組み付けました。
これは色を塗らずにツートンカラーに。

小さな花かごでもつけたらちょっと粋な感じになるのではないかと、自画自賛。

ペンキを塗ったら、アシナガバチにかじられて白くなったのがわからなくなりました。
捨てられた住民のいないアシナガバチの巣が一つ、残っていました。


収納箱をいじっていると、とっくり蜂の巣を見つけました。
そっとしておきたかったのですが作業場やむを得ず、とりました。

土の徳利がわれたのですが、なかに緑の幼虫と、白い幼虫が入っていまいました。
緑が餌で白いのが蜂の子だと思うのですが、後もう少しで成虫になるはずが巣を壊してしまいました。

「ごめんなさい」という感じです。


そうそう、今日のニュースでバサー二人がため池でバス釣りをしていて足を滑らして落ち、それを助けようとして、二人とも溺れ死んだといいます。

野池は危ないのです。
急に深くなっていますし落ちると上がるすべがないのです。

私がよく行く紀ノ川は、岸も近いし水深も深いところで2mほどですので、落ちても大丈夫ですが野池は細心の注意が必要です。

この連休で釣りをしていて亡くなった人がたくさんいますが、気をつけなくてはと思います。