串本は降ったりやんだり2017年08月15日 22時08分03秒

朝から強い雨音で目が覚めました。
かなり強い雨脚で、これは盆踊りもだめかな、と思っていましたが、昼からはいい天気になってきました。

串本に来て魚釣りをしないとなんとなく面白くないので、ちょこっとガシラ狙いで海岸に行きました。

まずコーヒーをいっぱい。

向こうの橋は串本大橋です。
最近スズキのスイフトのコマーシャルで写っている橋です。

娘が、

「車があまり通らないから交通を、シャットダウンしなくても映像が撮れるね」

といいましたが、まあそうですね。

串本

堤防の壁面には懐かしのフナムシがワサワサと歩き回っていました。
昔のグレ釣りはこればかりでした。

釣りに行く前日海岸に出て、この虫を口の部分にトタン板を巻き逃げないようにした竹カゴに一杯とって、大物の夢を見ました。

今はオキアミなどにとってかわったのでこの虫を捕まえている人はほとんどいなくなりました。

串本

昔と比べて個体が小さくなった気がしますが、時期的なものでしょうかね。

串本

ジグヘッドに小型のワームをつけ、テトラポットの隙間に落とし込みます。
いればガツンと来るのですが今日は来ませんでした。

折から満潮で条件も悪かったと思いますが、釣れなかった理由を潮のせいにしました。ボーズの釣り人の、悲しくも根拠に乏しい、いいわけです。

串本港

このテトラポットは昔はヒョイヒョイと飛んで移動したのですが、この頃は3点支持で這いずりながらの移動です。

ニュースなどでも釣りや海水浴で亡くなる人の年代は65歳から70歳までの人が結構多い感じがしますが、心身ともに端境期で昔の身体能力の記憶がまだ新しく、そのくせ実際はかなり運動能力が落ちてしまっていることに気がつかない、そんな年代かなと思います。

こんな人工物の間に落ち込んでけがをしても洒落にならないので、慎重に移動しました。ローガンがきつくなっているのも動きを阻害してますね。


実家ではたにわたりの葉で羽化した蝉くんの抜け殻がありました。
このオオタニワタリがたくさんあります。

今夜帰ってきましたが印南から広川まで「16km渋滞」と電光掲示板にあり、スムーズなときより30分ほど余計に時間がかかりました。

速度制限が50kmと電光掲示板にありましたが、車は5kmほどしか出せませんでした。いつも最低でも50kmは出せる道にしてほしいものだ、と少しムカッときました。

紀ノ川へバス釣りに行くも・・・2017年08月11日 22時52分23秒

今朝早くから紀ノ川に行きたかったのですが、少し出遅れ日がかなり高くなってから出かけました。

先日の大雨の影響で、川までの人道の草木が起きて一気に背丈を伸ばしていたため道がどこかわからなくなっていました。

やっとこさついて何度か打ちましたが気配もなく、いつものところに場所替えをしようとしましたが、そこは入り口もわからないくらい草木が伸び、それを上がらない足で踏みながら行くのは大変でした。

日はより高く、気温もより高くなり、それに草いきれとでさらに体感温度が上がり、クラクラし出しました。

これはいけないと思い引き返すことにしました。

紀ノ川バス釣り

先日の大雨で、川が増水したため周辺の草木が白く泥をかぶっています。
暑さにもめげず元気なアブくんたち。

紀ノ川バス釣り

カエルくんも、暑さでうんざりという感じで、じっとしていました。

紀ノ川バス釣り

バイクを止めた道筋の、橋の上の木陰で体調を整えました。
しばしコーヒータイム。

紀ノ川バス釣り

足を伸ばして木の根元にもたれ、土手を行く人や自転車を眺めていました。
1時間くらい座っていました。

子供の頃こうした木陰で、どんぐり林で捕まえたカブトムシをもてあそびながら、串本の町を飽きず眺めたことを思い出しました。

最近こういう何もしない時間が持てていなかったので、いいひとときでした。

紀ノ川バス釣り

それにしても暑かったです。

葛が巻き付いた小さい橋を渡ろうとしたとき、くらっときて落ちそうになり、「これはいかん」と引き返したわけです。


紀ノ川へバス釣りに2017年08月06日 20時52分08秒

今朝も暑くなりそうな感じがしたので、暑くならないうちにと少し早めに家を出て、いつもの紀ノ川に行きました。

草が生い茂って歩くのが大変でした。

トンボがよく飛び交いバッタなんかもこちらの歩きのざわつきを察知して、次々飛び出し逃げていきます。

日本の川で釣りをするとき、外国のように毒蛇とかないのでうれしいですね。
でもヒアリなどがやってくると、装備もかなり違ったものになるでしょう。

唯一コワイ、スズメバチの季節で、今日も一匹飛び回っていました。

スズメバチが近くに飛んでくると、少し緊張します。

紀ノ川バス釣り

久しぶりの川で、川面をみてもなんとなく釣れそうになかったのですが、2投目にブルーギルが来ました。


コーヒーの湯の沸く間にもう一匹。
この小さな口でよくかかるなと思いますが、ぐっしりかかっています。
今日は少しリッチにパンなどがあります。

紀ノ川バス釣り

少しロッドを休めるとトンボがとまりに来ます。
今日はブルーギルに混じり25,6センチのバスが1匹回ってきたのでラッキークラフトで攻めましたがヒットせず、ラパラに付け替えると一発できました。
足下でヒットしたので食いが浅く、残念ながらばらしました。
たった一回のチャンスをものにできなかったので、残念至極です。
最近バラしが多いのでいけないです。

雑念が多いからかなとも思ったりします。

今日は結局ブルーギルを3匹でした。
当歳もののバスのスクールがありましたので、今年の秋は少し楽しめるかなと思いますが・・・

紀ノ川バス釣り

紀ノ川の岸は、ラジコン飛行機が盛んです。
神業の飛行テクニックを見ているだけでも楽しいですね。

サイクリングに来た人も、休憩をかねて飛ばしている人のそばに行きいろいろ聞いていました。


7日の少し家の修繕が入るので、片付けなどをしました。
片付けながらネガのスキャンをしました。
スキャンをやっていて気がついたのですが、ある時期のカラーネガが黄変しているのです。
その時期のネガより古いものも新しいものも、きれいにスキャンできるのに、1980年から1995年くらいまでもネガのほとんどがよくないです。

同じ年代のでもコダックは変わっていず、フジでもこれは現像所によるのかどうか、正常なものもあります。

定着が悪いのかなと思ったりします。

CB400SS

夕方涼しくなってからCB400SSのオイル交換をしました。

マニュアルでは6000kmごとになっていますが、今回は3000kmで交換しました。
オイルのグレードは、ホンダ純正オイルのG2にしました。

暑い!暑い!2017年07月11日 21時32分12秒

朝から暑かったですね。

朝から用事があり、今日は会社からお休みをいただきました。

用事が終わった後、昼すぎから和歌山市立博物館と図書館に行ってきました。

初めてでした。

第一印象は、博物館展示物は割といいのですが、なんとなく並べ方が旧態依然のままで、暗い感じということでした。

図書館はいい本がありました。見た範囲では、少し本の数が少ない感じがしました。
並べ方も博物館と同じように少し古いかなという感じがします。

しかしOA化されているらしく、ナンバリングされカバーにセンサーらしきステッカーがありました。

しかしここは、以前から言われているように駐車場が、最悪。

入りにくいし出にくい。
これは早く改修しなければならないと思います。

和歌山から帰ってきてバスが紀ノ川で待っているような気がして暑い中、竿を持ち出しました。
夕暮れの近い時間でしたが、空はいかにも夏、という感じで入道雲が浮かんでいました。
でも昔のようにモクモクという感じじゃないですね。

この雲が流れてきて夕立が降り、あっという間に晴れて虹ができる、というのが正統な暑い夏の空だったのですけどね。


バスは釣れませんでした。

暑すぎてバスも食い気が起きなかったので釣れなかった、とは言い古されたいいわけです。


初夏の沈・・泳いだ2017年06月10日 23時16分42秒

久しぶりに紀ノ川にカヌーを出しました。
いつものところに行くとガードマンが立っていてなんとなく車をおいておくと具合悪そうなのでやめにし、竹房橋下流から出しました。

ところどころで鮎釣りをしている人がいました。

カヌー紀ノ川

カヌー紀ノ川

少し下流でいったん舟を止め、釣りの準備をしました。

カヌー紀ノ川


カヌー紀ノ川

所々にある瀬をかわして順調に漕いでいきました。
そしてカーブの瀬をクリアした途端いきなり木の枝が川に伸びていてもろに突っ込んでしまいました。
水面と枝との間がなかったので、当然沈。
カヌーを引っ張って泳ぎました。
ジャコを釣っている人がいて、

「こっちが浅いで」

と教えてくれました。
舟と一緒に流れて少し浅くなったところで舟をあげました。

パドルが沈したところの木に引っかかっていたので、再び川に入り泳いでパドルを回収しました。

河原で荷物をすべてさばいて乾かしました。
いい天気だったので着ていた服はすぐに乾きました。

気になったカメラは、カシオは防水なので問題なかったのですが、ソニーが緩く閉めていたドライバックの中で水没しました。
すぐに電池を抜き乾かしておきました。

釣りをしていた方が、

「これから鮎釣りが盛んになるから紀ノ川でカヌーなどを漕いだらけんかになるで」

といって、いろいろ教えてくれました。
たくさん釣れる古座川のようにいきません。
カヌーが通ると鮎は鵜がきたと思って散っていくらしいで。

カヌー紀ノ川

写真左の白く泡立っているところをクリアしたと思ったらあっという間もなく木の枝に突っ込みました。

釣っているのを見に来た別の人が、

「あの瀬だったらどんな舟でもひっくり返るね。木を切ってもらわんとあかんな」

といいながら帰って行きました。

カヌー紀ノ川

カヌー紀ノ川

舟をどうして回収しようかと考えましたが、結局歩いて竹房橋までもどり、車を回送し、沈したところまで乗り込んで舟を積みました。

久しぶりの沈でしたが川の水は思ったほど冷たくなく助かりました。
今日の反省はドライバックの口はきちんと閉めておくべしでした。

やっと釣れた2017年06月04日 21時40分20秒

今日は朝からいろいろ用事があって外へ出なかったのですが夕方、なんとなくバスが釣れそうな気がして、川に出ました。

そして何投目かにやっときました。
35センチくらいかな。
サイズとしてはまずまずでした。

久しぶりだったのでうれしかったですね。
ゲーリーヤマモトの古いワームに来ました。

紀ノ川バス釣り

紀ノ川バス釣り

そのあと川ではペアになったバスが、何匹か行ったり来たりしてました。

普段なら後2,3匹は釣れるところですが、なんとなくよそよそしく、どのルアーにも全然反応しませんでした。

どうも産卵間近で、産卵にいい場所を探している感じでした。

紀ノ川バス釣り

岸辺を何度も行ったり来たり。
ルアーに見向きもしませんでした。

紀ノ川バス釣り

普段ならこの位置にルアーを落とすと100%食ってくるのですが、今日は見向きもしません。
川縁の藻場をうろうろしていました

紀ノ川バス釣り

久しぶりの紀ノ川は水かさが増えていました。
釣れそうな川面でした。
帰りにソニーサーバーショットのレンズテストをかねてカシャ!
今日はNIKONAW100とソニーを持って行きました。
やはり同じサイズのCCDでも写りが違いますね。
一番上のカットがAW100で、後のがサイバーショットです。

もう夏のような2017年05月20日 15時52分26秒

いい天気なので、釣れそうな気がしてあまり時間がなかったのですが、紀ノ川に繰り出しました。
かなり大きなのが足下に見えたので顔の前にルアーを落とすとヒットしたのですが、フッキングが浅く、やりとりできないままバレました。

昨年はこの時期たくさん釣れたのですけど今年は坊主ばかりです。
子バスも釣れず少しさみしい感じです。

個体もかなり少なくなっています。

シマヘビが泳いで通り過ぎました。

紀ノ川バス釣り

トンボが足下でじっと獲物が来るのを待っていました。

紀ノ川バス釣り

AW100のマクロで近づけるだけ近づいてカシャ!
いつも行くポイントまで行こうとしましたが、草がはびこり、先日痛めた足首が草をこいでいる内に痛くなり進むのを諦めました。

汗をたくさんかきながら草の中をよたよたと移動しました。

曇りの日にリベンジしなくてはだめですね。

紀ノ川バス釣り

先日植えたトマトの花が咲きました。


蜂がよく飛んでいたので物入れを開けるとアシナガバチが巣作りをしていました。


それにしても一気に暑くなりました。
バイクに乗る時も服装に迷います。

庭の初夏2017年05月14日 19時48分09秒

朝から団地の掃除があり、溝掃除や草刈りをしました。
少し時間があったので先日から続けている家の外構の整理などをしました。

我が家の庭も、もう夏のような感じで、いろんな花が咲いていました。

庭の初夏

葱坊主を見ると小さなコガネムシがたくさんついていて、花粉を食べていました。


毛虫もいました。


少し時間があったのでひさしぶりに紀ノ川にでました。
ヘラブナ釣りの人が二人。

「お!どこかで見たことのある人だと思ったら、カヌーできてる人やね」
「はい」
「今日も朝から3隻ほどカヌーがきていたで」
「そうですか。へらは釣れましたか?」
「朝からめちゃくちゃ釣れた。あまり釣れすぎると面白くないね」
「そうですね。テクニックを見せられないですね」
「そうやね。適当に遊べるのが一番ええね」

ロッドの用意をして打ち込みましたが、あたりはなし。
少ししてヘラブナ釣りのひとが、

「おい、水が少なくなっているで」
「え、水門開けたのでしょうかね」
「そうやね。もう30センチくらい水位が下がったね。全くあたりが止まってしまった」
「バスもおんなじかなー」

場所を変えていつもの陸っぱりのところで、コーヒーをわかしていると中型バスが2匹泳いでいきました。

いることはいるのですが食いついてくれなかったですね。

結局坊主。

時間切れになったので納竿しましたが、竿をたたんでいるときに足下に2匹やってきて泳ぎ去りました。

くそ!

ま、釣れないときはこんなものですね。
昨年の今頃は釣りまくっていたのに・・・・。


今日はカメラを忘れ、持って行ったカシオも電池が切れていました。
スマホで撮りましたが指が写ってしまいました。
スマホ写真のスキルはまだまだです。


水面を見ると、何の稚魚かわかりませんがなぶらになって泳いでいました。
ジャコではないので、鯉か鮒でしょうか。

この写真もスマホで撮りました。

カワセミが目の前を飛んでいきました。
対岸の木ではウグイスがうるさいくらいに鳴いていました。

カヌー漕ぎ漕ぎ2017年05月02日 22時36分19秒

昨日は風と雨にたたられて十分乗れなかったので、朝からカヌーを下ろしました。
今日は近江八幡まで行かず、草津の外れの護岸の駐車場に車を駐め、下ろしました。

風は東から吹いていたので湖面は快適でした。
エリのまわりを漕いで、次に水路に向かいました。

水路の入り口にボート釣り禁止の看板。

カヌーではどうなんだい?
やっぱりあかんのかな。

というわけ竿は出さずじまい。
琵琶湖もバスの姿がめっきりすくなくなりました。

駐車場でゴムボートを片付けている人がいたので、

「釣れましたか?」

と聞くと、

「だめでした。釣れないです」
「そうですか、ここ2,3年だめですね」
「そうなんですよ」


陸っぱりをしているバサーがいたのですが、

「つれましたか。いつもこんなに濁っているのですか?」

と声がかかりました。

「いいや釣れないです。ほかの人たちも釣ってなかったですね。水の濁りは、普段はこれほどでもないのですが」

と答えました。

外来種であるバスの個体が少なくなるのはいいことですが、釣りをするものにとっては、ハードルが上がります。

バスの個体減少と鮎の不漁の相関関係はどうなったのか、知りたいですね。
そして何よりもブルーギルの絶滅を目指さないと琵琶湖固有の魚資源がなくなるのではないかと心配します。

ブルーギルは貪欲で、他の魚の卵から個体までを食い尽くしてしまいますものね。

琵琶湖カヌー

琵琶湖カヌー

藤の花がきれいでした。
今年は近江八幡の桜が見れなかったので、藤になりました。

琵琶湖カヌー

この水路。
全くの直線で漕ぐものにとっては変化がなく、面白くないですね。

もっと変化のある水路かなと思い漕ぎ入れたのですけどね。

せめて護岸は2段にして内側をアシなど生えるようにしてくれたら魚も産卵できるし変化のある水路になると思います。

琵琶湖カヌー

そんなことを思いながら漕いでいると、ツタの茎とわからないようにシマヘビが昼寝をしていました。

こちらが写真を撮っていると気がつき動き出しました。

琵琶湖カヌー

堤防の穴に滑り込んでいきました。

琵琶湖カヌー

護岸に椅子が一つ。
鯉を釣っているのでしょうか。人はいませんでした。

琵琶湖カヌー

今は田んぼの用意の季節で、田の土が流れ込み水が濁っていました。

水路に流れ込む土管の水も茶色に濁っていました。
普段はもっと澄んでいますが・・・

久しぶりの漕ぎ漕ぎ、あまり長い時間ではなかったですが、まずは小手調べという感じで漕ぎました。

花が少し咲き始めていますが・・2017年04月01日 21時46分25秒

なんとなくすっきりしない一日でした。
カメラと釣り道具を持ってCB400SSで走りました。
山田ダムはどうだろうかと、行ってみましたが水量が少なく、湖面を見ても水量が少なく、釣れそうにありませんでした。

少し長い間使っていないので、そのチェックを兼ねて、タックルを用意し打ってみましたが、釣れませんでした。

何人か橋にやってきて湖面を見てすぐ帰ってしまいました。

「今年は水が少ないですね」と聞くと、
「そうやね普段はもっと水深があるけどね。この前釣ったけど鯉ばかりやった」

バス釣りの人もいて、

「釣れそうにないですね」と声をかけると、
「そうやね。ま、ちょっと打ってみます」

ということで、皆さん残念がっていました。

CB400SS

魚の気配がない湖面。テレビが捨てられてさみしそうです。

CB400SS

CB400SS

釣れそうにないのでコーヒーを入れてもイマイチ気合いが入らなかったです。
この湖畔にはウグイスが近くまで来るので長いレンズを用意していたのですが、それも来ませんでした。

ま、この次ですね。

そういえば昨年の今頃は桃の花をブログにアップしていましたが、今年は咲いてないですね。
桜も遅いですね。
家の前の公園の桜がやっと咲き出したばかりでした。

なんとなく今年はずれている感じです。