危ない! 海水の酸性化2017年12月04日 12時51分36秒

今朝のニュースで地球レベルでのCO2増加で海にそれが溶け、海水の酸性化が急速に進みつつあるということを言っていました。

これまでも再三指摘され、海水の酸性化が心配されていましたが、とうとうやばいところまで来たようです。

今までCO2増加による温暖化を海が吸い込んで助けていたのですが、これからは海自体の酸性化を注目していかなければと思います。

海がこれ以上酸性化すれば、生きていけない動植物がたくさんあり、そのことが海洋の砂漠化を促す恐れがあります。

特にサンゴなんかは環境変化に弱いので心配です。

戦争なんかやっている場合じゃないのですけどね。
はやくCO2増加をストップさせなくてはと思っています。

写真は2002年8月の串本の海です。
カヌーを漕いで休憩に海岸に上げ、潜った時のものです。
サンゴ礁がきれいです。
もしこれが枯れてしまったらこれまでついていた魚もどこかに行ってしまうでしょう。
なんとかしなければいけません。

串本の海 サンゴ

テーブルサンゴ。

串本の海 サンゴ

グレが群れています。

串本の海 サンゴ

ネンブツダイとゼニモチハゲです。

昨日は串本で釣りたいと思い、竿もルアーもフルセット持って行ったのですが釣りに行けませんでした。

聞けばこの頃全く釣れないということでしたので、ま、いいかという感じでした。

紀ノ川バス釣り・・ボウズ2017年12月02日 21時37分12秒

今日のような暖かな日を小春日和というのですね。
釣れそうな気がしてまた川にでました。
いつものところに行くとすでに2人の若いバサーが入っていました。

「釣れましたか」
「だめです」
「水温が低いのでしょうかね」
「そうでしょうね」

私もルアーをとっかえひっかえ、場所も移動し、キャストキャスト。
釣れない、釣れない。

紀ノ川バス釣り

あるポイントでラインが草に巻き付いていました。

紀ノ川バス釣り

ラインはきちんと処理してほしいですね。
ここはヘラブナ釣り師もよく来るところで、このようにラインを残してしまうと、バス釣り師はできが悪い、ということになります。

まとめて持って帰りました。
結構長かったです。

紀ノ川バス釣り

下流のワンドは水も浅く澄みすぎてバスの気配はなし。
結局ボウズでした。

いちどスレでフナかコイがかかりましたが尻尾の方だったのでバレて逃がしました。

紀ノ川バス釣り

川岸の木も葉がほとんど落ちてしまいました。

紀ノ川バス釣り

昆虫もめっきり少なくなりましたが、このバッタくん元気に飛び回っていました。

紀ノ川バス釣り

また出かけてしまった紀ノ川2017年11月26日 20時02分26秒

今日は昼から曇りから雨に変わりました。
比較的暖かだったので、これは今日こそバス君が待っていそうな気がして、時間もあまりなかったのですが、出かけました。

この頃この川筋で気になるのがゴミです。
雨で流されて塊をあちこちに作っています。
気温が上がると蓋が閉まっているペットボトルがふくらんでポンと音がして来ます。
朝の冷え込みで縮んでいたのが、気温が上がるにつれて膨らむのでしょうね。

空き缶は鉄やアルミで元々自然界であったものなので、環境にそれほど影響を与えませんが、このペットボトルやビニール袋はいろいろ影響があると思います。

少し以前バス釣りをする人のマナーが悪く、バスがよく釣れる野池の周辺はゴミが散らかり放題で、近所から顰蹙を買い、結局は釣り禁止になり金網を張られたりされてしまいました。

ギャング放流のこともありますが、それとは別に釣り師のマナーが問われ、結局は釣りフィールドを縮めてしまいました。

写真のゴミは釣り師のものではないと思いますが、どうも気になる風景です。

先日一緒になったフローターのバサーとの話で、

「フローターで釣ると途中で切れて捨てられたラインがいっぱいありそれを処分しながら漕ぐのです」

ということでした。
対岸のポイントを狙って岸まで飛ばしてしまい、引っかけてラインを切ってしまいます。対岸の対岸はこちらの岸なので、それほど飛ばさなくても釣れます。

そういうマナーも問われますね。

紀ノ川ゴミ

てなことを考えながらポイントにいき、打ち込み続けましたが釣れずじまいでした。
雨脚も強くなりそろそろ納竿と思っていたところ、ヒット。

小学生バスでしたがなんとかボウズは免れました。
写真を撮ろうとしましたがレンズに水滴がありピントが合わず拭こうとしている間に、ピョンピョンと川に戻ってしまいました。

紀ノ川ゴミ

今日は坊主2017年11月23日 22時47分12秒

夕べの雨が嘘のように上がり、さあバスちゃんが待っていてくれる、と思い紀ノ川に出かけました。

本流側のワンドはきれいにすんで、鯉と鮒だけが泳いでいました。
雷魚はいないか少し探しましたがいませんでした。

鵜が一羽、手前の木に止まっていましたが、私に気づき飛び立ちました。

紀ノ川バス釣り

きれいに底まで見えています。

紀ノ川バス釣り

コーヒータイム。
風が強かったので地面に穴を開け沸かしました。

紀ノ川バス釣り

かなり寒かったですがフローターで2人ほど入っていました。

紀ノ川バス釣り

水温が低いのと、風が吹くのでわたしはとうとう釣れませんでした。
必殺ラパラもラッキークラフトも釣れずじまい。

紀ノ川バス釣り

フローターの2人は一匹ずつ釣っていました。
この悪条件でヒットさせたのは立派。
私は結局ボウズでした。

  バス釣りや 網もさみしい ボウズかな

なんちゃって。

紀ノ川バス釣り

橋のたもとの木も黄葉が始まりました。
CBちゃんは賢く待っていました。

車の冬支度2017年11月19日 22時25分56秒

今朝も寒かったですね。

朝からは、少し暖かくなったら釣りに行こうと思ってルアーの整備をしながらフィルムのスキャンをしました。

昼からは、RAV4のタイヤをノーマルからスタッドレスに交換しました。
腰が少し重いのでRAV4の重いタイヤを、腰を痛めないように気をつけながら取り替えました。

これで雪が降るのを待つばかりです。
次はフレアを交換しなければいけないのですが、今日はパス。

タイヤを入れ替えてから散髪にいきました。
最近のカットは電動バリカンなのですね。

カットしてもらいながら考えました。
AIの時代になったとき散髪屋さんは人力で残るのだろうか、ということです。
もうコンビニやスーパーは人手がいらなくなりつつあります。
AIがレジをしてくれるようになります。
あと様々な分野でAIが人に取って代わろうとしていますが、散髪屋さんはどうだろうかとふと思いました。

丸坊主だったら自動バリカンは可能でしょうね。
昔よくはやった頭にかぶるドライヤーのような機械に頭を突っ込んで置くだけでギャーギャーとバリカンが形を整えるようになるかも。
それでもやはり散髪屋さんは、いつまでも手で刈ってもらいたいですね。

散髪屋さんから帰るときはもう暗くなっていましたが、CBのライトがなんとなく暗く、どうしたのかなと思ったら、ロアーランプがきれてアッパーしか点かなくなっていました。
家に帰ってランプを外すとやはり切れていました。

DIY店にいきランプを買ってきて、LEDランプの明かりで取り替えました。CBは修理がしやすいので簡単に取り替えられました。

結局今日は釣りに行きませんでした。

いい天気、紀ノ川2017年11月12日 20時44分00秒

朝からいい天気でしたので、紀ノ川に出かけました。

昼食を川縁で食べ、釣りだしましたがなかなか来なくて、墓所を変え本流近くのワンドに行くと鯉がたくさんいました。

その鯉たちの少し離れたところにうっすらとあった少し大きい魚影めがけて打ち込むと、ガツンとあたりが来てそのままラインをぶち切られました。
スイベルの結び換えをしていなかったので、ラインに傷がついていたのでしょうか、あっという間もなく、ルアー共々持って行かれました。
鯉と思ったのがどうも雷魚だったかもしれません。

一日使ったラインは結び換えが必要ですね。
反省。

紀ノ川バス釣り

なかなか釣れないので普段よりは近くに来たカイツブリを観察していました。
場所を移動し、ラパラをつけると一発で来ました。

紀ノ川バス釣り

ヒットまたヒットで、今日は10匹釣れました。
これがもう10センチ大きいサイズだとよかったのですけどね。

川岸の流されてきたペットボトルが、太陽で暖められ、パフンと膨れる音があちこちし出してから、たくさん釣れだしました。
あまり関係はないようですが、水温が上がってきたのかもしれません。

紀ノ川バス釣り

紀ノ川バス釣り

コーヒーをわかしている間にも、2匹来ました。
サイズも若干大きくなってきていますが、まだまだですね。

紀ノ川バス釣り

若くて威勢がいいので、飛び跳ねます。
引きも結構面白いのですが何となく重量感がありません。

今日ははじめはラパラで次がラッキークラフトでした。釣れたのは半々くらいかな。

紀ノ川バス釣り

カラスがやかましく騒ぐので上を見ると、鷹かミザゴが舞っていて、カラスの一羽が果敢にアタックしかけていました。

鷹らしき鳥は悠然としていましたが、カラスがあまりにうるさく追いかけてくるのでどこかに飛び去ってしまいました。
カワセミも時々目の前を行き来しましたが、とても撮影はできませんでした。

アウトドアクッキング2017年11月09日 12時45分51秒

先日からアウトドアクッキングをいろいろ研究しています。

バイクで走ったり、釣りに行った時など景色を見ながらの食事つくりはまた格別の味があります。

今度延べ竿を持って行ってじゃこを釣りてんぷらにして食べようかなどとも思ったりします。
これはまたおいしいのです。

雷魚、アメリカザリガニ、食用ガエル、オオタニシなど皆食料のために日本に持ち込まれ繁殖したものですから食べてもいいわけです。
雷魚などは東南アジアでは高級食材ですからね。

食用ガエルは焼鳥屋さんでよく食べましたがなかなかいい味です。

オオタニシも多分おいしいと思いますが田んぼのは農薬などあるので食べられないですね。
ザリガニもおいしいですが生息している場所が問題ですね。

そしてブラックバス、これまた美味ですね。
もともとスズキ系の魚なので味はいいです。
皮に臭みがあるので、ムニエルなどにするときは釣ってすぐ皮をはいでおくといいと思います。

びっくりするくらいおいしいのが、塩をまぶし焼くだけの料理。
これがまたおいしいです。
鯉なども野外で食べるときはこうします。

写真は子供が小さいころだからもう30年ほど前ですが、二川あたりでのキャンプしたとき釣ったバスを焼いているところです。
このころは入れ食いくらいで釣れました。

最近は個体も少なくなり、釣る楽しみを優先するので食べませんが、本来はキャッチアンドイートでしょうね。

在来種が危ない!2017年11月06日 12時33分00秒

メダカ
先日テレビを見ていると東京の多摩川にグッピーやピラニアが繁殖していると番組の中で捕まえて紹介していました。

グッピーは暖かいところの魚ですが多摩川の水も暖かくなり越冬できるようになったようです。
グッピーはともかく、ピラニアなどが繁殖されてはたまったものではありません。

10月29日の日経新聞で、外来種のことを特集していましたが、外来種のカテゴリーは3つあり、一つ目が海外から日本に輸入されたものでよく知られているブルーギルやバスがこの中に入ります。

二つ目が、国内の魚を生息していない他の地域に移植したもので、ヘラブナなどがこれにあたります。

そして三つ目が、人工的な改良による品種の放流ということで、これには金魚、ヒメダカ、ヤマトゴイなどが含まれるということです。

普段見る鯉などは在来種と思っていましたが、在来の純粋な鯉は琵琶湖の深いところに生息しているくらい、ということでした。

在来の鯉は警戒心が強くて人が近づくとすぐ逃げるらしく、普段我々が目にする鯉はほとんどがヤマトゴイで、本来は中国などに由来する養殖用の品種だということです。
鯉は国際自然保護連合(IUCN)の生物多様性に影響を及ぼす外来種に指定され国際的にも規制の強化がなされているということです。

メダカも交雑種や外来種が問題になって久しいですね。

これは魚類だけではなく、サルなども台湾サルとのハイブリッドが問題になっています。

多摩川のグッピーやピラニアは、飼っていた人が手に余ったか飽きてきたかで、殺すに忍びないからと、川に放流したであろうと思われます。

また小学校のイベントなどでも鯉を大量に放流したりしていますが、生態系に大きな影響を与えるということです。
本来の生態系維持のために、お互い十分気を付けていかなくてはと思います。

とはいいつつ、外来魚であるブラックバスを釣って楽しんでいるところにいつもジレンマを、感じています。

写真のメダカは私が近所の溝ですくってきたメダカですが、これも本当に在来種かどうか、自信がなくなりました。

今日は休みだった・・紀ノ川バス釣り2017年11月03日 19時25分45秒

朝目覚めて時計を見ると6時30分。

「しまった遅刻するかわからん」

急いで布団からでようとしましたが、そうです今日は休みでした。
出かける予定でしたがやめにし、紀ノ川に出かけました。

今日は大きいのが来ないかなと思いながらまずはゲーリーヤマモトをつけました。
なかなか来なくて水も少し透明度がいいので、ルアーの泳ぎを見るために、いろいろ付け替えて打ち続けましたがなかなか来ません。

場所を変え必殺ラパラをつけると一投目に来ました。
先週と同じくらいの大きさでした。
ランディングネットもいらない大きさでした。

ネットを使うような大物がほしいですね。
この春には岸辺をランカーサイズが回遊していたのですが、最近は小さいのばかりです。

紀ノ川バス釣り

立て続けに釣れました。
ラパラ恐るべし。何故かよく釣れます。

紀ノ川バス釣り

場所を変えても釣れました。
でも小さい。

紀ノ川バス釣り

お昼は握り飯をおじやにしました。
先週はご飯を炊きましたが、今日は時間がなかったので既製品です。

紀ノ川バス釣り

浅瀬を鮎がたくさん泳いでいたので、ラッキークラフトの鮎カラーに付け替えると、まずブルーギルが来ました。

紀ノ川バス釣り

そしてバス。
岸から1m位のところでヒット。
やっぱり小さい。でも釣れないよりまし。

紀ノ川バス釣り

コーヒータイム。

紀ノ川バス釣り

カヌーが2隻ほどやってきました。
そういえば最近カヌーを漕いでいません。
漕ぎたいなー

「kikuoさんですか?」
「ハイそうです」
「いつもブログ見てます」
「ありがとうございます」

うれしいですね。

「今日はよく釣れますね」
「結構泳いでいますね。まだ小さいですけど」
「そうですね。2年後くらいが楽しみですね」

2年後にはランカーサイズになって釣れてほしいですね。
高校生らしい釣り人が4人ほどやってきました。

「釣れますか」
「今日はよく釣れるよ」
「わ!釣れるってよ。うれしいな」

といいながら、対岸近くにルアーをどんどん打ち込んでいました。
私のタックルよりはるかにいいものを使っています。
釣れるといった手前、釣れるところを見せたいので、なんとかと思って打ち込みましたが急に釣れなくなりました。

紀ノ川バス釣り

亀があちこちでのんびりと浮かんでは潜っていました。
きれいなカワセミも何匹か行ったり来たりしました。
ソニーを持ってきていたら写真に撮れたのにと、少し残念。

時間がなくなってきたので納竿。

紀ノ川バス釣り

CBはおとなしく待っていてくれました。

紀ノ川バス釣り

さて帰ろうとしたら軽トラックが止まりました。
荷台には鮎の干物がたくさん。

「今日釣った鮎や。まだクラブの仲間は釣ってるよ」
「さっきまでワンドでバス釣りをしていたのですが鮎がたくさん泳いでいました」
「そうやろ、鮎が多いやろ」

鮎は開いて塩をしているそうで、おいしそうです。
鮎釣りはしたことないのですが面白いようですね。
鮎釣りをする人が多いので、今の時期紀ノ川でカヌーが、漕げません。

紀ノ川バス釣り

フィルムスキャンの楽しさとわびしさと2017年10月29日 20時10分12秒

ブルーギル飯イメージ
時々ネガのスキャンをしたとブログにカキコしていますが、過去に撮影したフィルムをデジタル化しながら整理するのは楽しい作業です。

過ぎ去っていった時間が楽しめます。
そういう年になってきたのかと思いますが、それはあんまり考えないことにしています。

それにしてもフィルムの中に写っている友人たちのなんと若いこと。
そして彼らの何人かはすでに現世にいないことに、少しさみしい思いをしながら作業をしています。
彼らはネガの中で輝いています。

びっくりするのは子供たちで、生まれたての病院から写真を折に触れて撮っていますが、その表情を見ると、エッ、こんなガキンチョだったのかと驚かされます。

とにかく子供たちの成長は早く、スキャンするネガの年代が過ぎるほどに、顔が幼児から少年少女になり、そして大人になっています。

私はその反対でだんだんと髪の毛が薄くなり、何となくシャキッとしなくなっています。
すさまじい時間の経過が凝縮され、パソコン画面に映し出されます。
白黒ネガ時代に写っている自分の若々しいこと。

泣くことしかできなかった子供たちが、今では、

「もういい加減にバイクやめたら」

とか、

「山や釣りなどに行くのはいいけど大丈夫かいな。ここで怪我でもされたら面倒見るの大変だから気をつけてよ」

とか、いろいろいってくれます。
迷惑をかけないように気はつけますが、今時歩いていても車で走っていても、何が起こるかわからない時代ですからね。
ま、なるようにしかなりません。
といいつつ何かやらずにはいられない、しかしうまくいかない、できない年代となりつつあるのを感じます。
白黒写真の自分は何でもできそうな感じです。
デジタルカメラの時代の年を経てふやけてきた、自分の写真はあまり積極的に見る気がしませんね。

容姿はともかく、頭の中身が薄く弱くなってはいけないので、何かしなければと考えています。
気象予報士試験へのチャレンジも面白いなと考えているのですが、さて。

今日はまた大雨。

今日もどこへも行けないので仕方なく古いネガをスキャンをしながら、ルアーをつなぐノットを、早く結ぶ練習をしました。
普段はサルカンをつけてルアーを取り替えやすくしているのですが、ホッパーとかジタバグなどのルアーの動きがいまいちなので、直接結ぶ練習をしました。
昔はシュッシュッとできたのが、指がスムーズに動かなくなってしまっています。

昨日はシェラカップでご飯炊きに成功したので、次はなにかおかず作りをしたいと思っています。
釣り場の近くにある山菜を使っておいしいおかずを、作りたいです。

よく釣れるブルーギルを現地でギル飯など作ったらこうなるだろうかと、想像しながら書いてみました。
野菜はもちろん近くにある野草です。
食べられる野草をチェックしなければなりませんが・・・