一気に秋。いい青空だった。2020年09月19日 20時25分04秒

今日は朝からいい天気。

今日はうれしいことがあった。また遊びのアイテムが増えたのである。

カヌーを二隻処分したのだが、釣りに行くにはどうしても手軽のがほしくなり、先日処分したCB400SSのお金の一部で買った。
使用頻度が昔ほどではなく、あまり高級なのもいらないし、手軽な軽いのを選んだ。
10kgしかなく膨らますのも10分あればもう漕ぎ漕ぎ態勢になる。
これを買ったもう一つの理由がカブに積めそうだったからである。
実際は思ったより大きいが、工夫すれば積めないことはない。
アルフェックボイジャー460Tはすこしハードな漕ぎ漕ぎに使って普段はこれになりそうである。もう一隻残っているがこれも嫁入り先が決まった。
結局三隻処分し、一隻買ったことになる。
四隻-三隻+一隻=二隻で、二隻の断捨離となる。

釣り用には、ロッド立ても簡単につけられた。これはボイジャーで使っていたものだったがこれにも着いた。この角度だとトローリングができる。

ワクワクである。

あとはカヌーをどうカブに積むかで、タイ・ベトナム状態になるがリアシートを外したら簡単に乗ると思う。収納袋が思ったより大きかったので縛り方を工夫する必要がある。

カブに積んで川のそばまで行ってくんでこぎ出すのを楽しみにしている。
もちろん車にも簡単に入るので車でのツーリングの時などトランクに積んで出かけられる。
カヌーを漕ぐとケンコーコツが鍛えられるのでいいと思う。筋力を落としてはいけないのでいい運動になるはずである。


組んで、というより膨らました。微妙に仕上がりの悪いところもあるが、値段からするとこんなものかな。モンベルのなどは10万を超えるからね。


シートは以前ファルトボートに使っていたシートを利用した。


ロッド立てもボイジャーで使っていたものだが上手く着いた。トローリングができそうである。
ワクワク。

久しぶりにロッドを振ったが・・2020年09月18日 19時58分52秒

今日は雨という予報だったが朝からは薄日も差した。
依然として暑さは残った。

夕方久しぶりに、本当に久しぶりに貴志川にナマズを狙って釣りに行った。
釣れる当てはなかったが、すこしは暑さが和らいできたので、ちょっと振ってみようかなと思った。
家から歩いて行ったが釣り出して何ほどもしないうちに大雨が降ってきた。
急いで片付け、帰ってきた。
降るのを予想して、ジャケットを持って行っていたので助かった。
雨は家に着く頃には小降りになった。

普通の靴を履いていたので立ち込んでのルアーを打てなかったが、今日行ったところは子供達が小さい頃よく鯉やナマズを釣ったところだった。
しかし川の相は昔の面影はなかった。
水門を作ってから魚類が少なくなってしまった。

貴志川への降り口でいつものニャンコが二人の女性から餌をもらっていた。ひどくなついていた。

写真は久しぶりの草むらのヒーロー。
フェアレディZなので、レストア用に部品のほしい人もいるかもしれない。
かなり草に覆われつつある。

ブラックバス考。2020年07月13日 18時47分07秒

そういえば長いこと釣りに行っていない。
今よく釣れるような気がするが、昆虫の観察が面白くてつい行きそびれている。
こんな雨の日に釣りのことを思うとずっと昔に掲示板(BBS)でのやりとりを思い出す。
まだ回線速度が2400bpsのときだから、ずいぶん前の話である。

その当時からバス釣りをしていたが、釣果をBBSでアップするのが楽しみで、その返事の書き込みもたくさんあった。
あるとき、「バスを釣って手頃なバスを焼いて食った」と書き込んだら、それ以来一切書き込みがなくなってしまった。
確かにその頃はよく釣れた。とにかくルアーを投げれば食いつくという感じであった。
味がいいということで時々焼いて食べたのだが、キャッチ&リリース派のバサーには釣って食うなんてことは極悪非道の輩だったのかもしれない。
バスを皮がついたまま単純にバーナーで黒焼きにして、焼けた皮を剥ぎ醤油やマヨネーズを付け食べるとスズキ目の魚なのでびっくりするくらいおいしいのである。

ナイルパーチがビクトリア湖に放され世界中の食卓に並んでいるが、それにも劣らない味のブラックバスをなぜ食べないのか不思議だった。
「食用目的」ではなく「ゲーム目的」というのがいかにも日本的である。
それに加えて農水省が「害魚」「外来魚」なので「駆除」しようと言い出したので話がややこしくなった。
琵琶湖などでフナなどを食べて生態系が変わると「駆逐」のためにお金と時間をかけ、食べずに捨てられ、よくて飼料や肥料にしている。

フナや固有種が少なくなった一番大きな原因は、土木屋さんのための「工事」にあることは生態系を少し知った人ならすぐわかることである。フナやナマズは田んぼに上がって繁殖する。今田んぼに上がれる水路がどれくらいあるだろうか。これは琵琶湖だけではない。

それにほうかぶりして琵琶湖の漁獲が減ったことを、バスに責任転嫁したのである。
バスとしてはたまったものではない。
バスは食えない魚ではなくおいしいのである。皮に独特な匂いがあるので、まず皮を剥いで調理すると臭みも消えどんな料理もできる。
このおいしい魚を食べずに、食糧自給率が先進国で最低という事実に何ら対策を打たず、ビクトリア湖の「害魚」を輸入して食べるといういびつさが今の日本を象徴している。

そのバスもひところと比べると釣れなくなった。同時にフナやナマズ、ウグイなどもずいぶん減ってきた。
温暖化で天候不順が続くと食糧危機がやって来るかもしれないが、そのときタンパク源として必要になるかもしれないのである。
せめて在来種だけでも増やしておきたいのだが、これだけ国土が荒れてしまっては、難しいかもしれない。

写真は1988年キャンプの時である。最近のバスはすべてリリースしているが当時は10匹釣れば2匹くらいはこうして食べた。


今日の我が家の庭の花。


もう3センチくらいに大きくなったカマキリ君。まだ羽根は出ていないが、アジサイの葉陰で獲物を待っている。


ヒヨドリが飛び回っていた。



このアジサイが花をきれいに残して咲いていた。


羽化してすぐに鳥にやられたのか。まだ十分鳴いてないのに残念である。


カタツムリ君がいた。アリが近づいて目をつつくとスッと引っ込めた。


コロナ禍の収束を期待したが逆に増えてきた。
どこへも行けない。

今日はボウズ・・紀ノ川バス釣り2020年05月27日 21時23分50秒

昨夜の雨も上がっていい天気になった。
今日はCBちゃんに乗ってあげた。
エンジンは一発でかかった。
快調。

庭のアジサイも咲いている花が増えてきた。
ガクアジサイも一つ咲き出した。

3時を過ぎてから川に出かけた。
水は増えていたが釣れなかった。
必殺ラパラやジタバグなどとっかえひっかえしたが釣れなかった。
ま、こういう日もある。
それよりもう茅みたいな草が背丈よりも伸びていて、それらを分けながら歩くのに難儀した。
イバラも伸びて行く手を阻む。
ウンドー不足の解消にはいいかもしれないが、釣り場に行くまでにかなり疲れる。

それにイバラが服の上からでも刺さるので、かゆくなってくる。
それやこれやでボーズの帰り道は足が重い。

CBちゃんはきっちり待っていてくれたが、川の中をウエーダーを着た男性が歩いていたので、
「何をとっているのですか」と聞くと、
「ウナギのかごを入れています」
「へえ、いそうな気がしますけどね」
「入ればいいけどね」
話しているとき、男性の前を大きなナマズが泳いで行った。






めちゃ暑の一日。2020年05月05日 21時23分04秒

夏みたいに暑い一日であった。
水温が上がったのでバスが釣れるだろうと紀ノ川に行った。
しかし今は産卵期で釣れるかどうかわからないし、この休みで釣りあれているだろうとヒットは期待していなかった。
今日は別の目的があった。
昼ご飯をメスティンで炊いて食べたかった。
エスビットの固形アルコールミリタリーの一つのペレットだけで炊き上がる、というのを確認したかったのである。
一応ネットで炊き方を調べておいた。
買っていた無洗米1合をビニール袋で水に入れメスティンにつめておいた。

川に出て早速用意をした。
固形燃料に火をつけ、メスティンを乗せて沸く間ロッドの用意をした。
10分ほどで沸いてきて蓋が持ち上がった。
ネットでのマニュアルでは、ここで混ぜなさいとあるがそのまま蓋を閉め直した。
程なく燃料もなくなり消えた。
飯盒のように蓋をしたまま裏返して蒸らした。
ここでもマニュアルはタオルでくるんで蒸らしなさいとあるが、手数を少なくしたいので裏返した。

メスティンでご飯を炊く

無洗米1合をビニール袋に水と一緒に。

メスティンでご飯を炊く

メスティンに米を入れて取っ手のリベットくらいまで水を足す。

メスティンでご飯を炊く

エスビットコンロに、固形燃料ミリタリーを入れ火をつける。
沸いてきて蓋が持ち上がる。

メスティンでご飯を炊く

燃料がなくなったらエスビットから下ろし、メスティンを裏返す。
同時に再度湯を沸かし出す。

メスティンでご飯を炊く

もう一度蓋をして中華丼用の湯が沸くのを待つ。
10分ほど蒸らし蓋を開けるといい具合に炊けていて、芯もなかった。

メスティンでご飯を炊く

今日のメニューは中華丼。ちょうど湯も沸いたので中華丼とコーヒーを淹れた。

メスティンでご飯を炊く

戻ったらメスティンに入れる。これでおしまい。
なかなかおいしかった。中華丼には大きなエビまで入っていた。

これは飯盒以上にいい。
中華丼はシェラカップ用なのか量は少し少なかった。
何かもう一品おかずが必要であった。塩昆布などがいいかもしれない。

猫舌なので少し冷めるまで待ちその間ルアーを打ち続けた。
バスは来なかった。
頃合いを見て食べてみたが、うまかった。
山でも短い時間に手軽にご飯が炊けるのはいいかも。
コンパクトなので持ち運びに便利だし、なかなかの優れものである。

場所を変えバスを狙った。
バスが何度かアタックしてきたが食わなかった。
産卵床を作っているのか、すでに生み終わって卵を守っているのか、必殺ラパラを流しても体当たりをするだけだった。
ジタバグやフロッグなども、何度か追いかけて来るのだが食わなかった。
ということで今日はボウズ。

メスティンとエスビットのコンビが、おいしいご飯が炊けるというのを確認できたのでよしとする。
ウグイスのさえずりを聞きながらご飯が炊け、たべることができるのは、いい。

風は強かったが、バスは釣れた!2020年04月23日 20時25分34秒

朝からいい天気。
先日は夕方から紀ノ川に出かけたが今日は朝から出かけた。
コロナウィルスもここまでは追いかけてこないだろう。
人にも会わなかった。

いつものところで打っても打ってもバスは顔を見せてくれなかった。
バスたちも自粛していたのかもしれない。と思いつつ何度か場所を移動した。

いつものラパラを着けてうっていると、ここぞというところでキタ!
先日の45センチよりまだ2,3センチ、大きかった。
もう一息で50センチなのに惜しい。
これもかなりファイトしたが、先日の方が強かった。

紀の川バス釣り

いかにも釣れそうな水面だが、釣りはじめは全く釣れなかった。
水温が少し低いのでワームがよかったかな思ったがラパラで狙った。
この時期30センチくらいのがよくヒットするのだがこなかった。

紀の川バス釣り

つれないのでしばしのコーヒータイム。
用意して湯が沸くのを待っている。
のんびりと鳥を眺めたりしていると落ち着く。
至福の時間である。

紀の川バス釣り

そして釣れた。

紀の川バス釣り

今日もメジャーで測った。
45センチをクリアしている。

紀の川バス釣り

このつぶらな瞳がなんともかわいい。

紀の川バス釣り

木の枝にカマキリの卵があった。
下の写真は、今日出会った花たち。




コロナウィルスで岡江久美子さんが亡くなった。
びっくりした。知的な美人で結構ファンだったので残念である。
アビガンなど服用しなかったのだろうか。
今日に容体が悪化したと言うが、どんな治療をしたのだろうか。
ご冥福を祈ろう。

それにしてもAさんの記者会見はまどろっこしいね。
コロナ対策を10個ほど言っていたが、すでにやっていることで今更という気がする。
国民が望んでいるのはもっと強力な対策を政府主導でやってほしいと言うことだが、今日の会見を聞いていても、以前とほとんど変わっていない。
実際の患者数も依然はっきりしない。

テレビなどでもあれだけ、
「患者数の分母がわからないので実際はどうなのかさっぱりわからない」といっているのに未だもたもたしている。
国民として情けない。
経済優先のひずみが今来ている。
オリンピックありきでPCR検査を意識的に少なくしていたことが、いまのオーバーシュートを招いている。
この責任はいったい誰がとるのだろうか?

釣れた!2020年04月18日 20時23分13秒

朝から少し雨が降っていたが、昼前からいい天気になってきた。
こんな日はバスが釣れる。
というわけで、いてもたってもいられなくなり、紀ノ川に出かけた。
釣り場をいろいろと開拓したいのだが、この時期あまり出歩かない方がいい。
結局は、いつものところに出かけた。

いろいろルアーを変えてやってみたが食わない。
中バスが2匹追いかけてきたが食いつかない。

少し時間をおこうといつものようにコーヒーを淹れた。
今日はインスタントではない。少し気合いを入れた。
周りは緑が多くなり雑草も背丈が高くなっている。
少し歩きづらかった。
誰かの踏み跡が少し残っていた。感じとして2,3人かな。
水は依然として少なかったが、きれいだった。
最近の雨で入れ替わった感じである。


コーヒーを飲み終わって少し場所を移動した。


必殺ラパラで、引いていたら、来た!
結構ファイトした。ネットを出したがなかなかうまく収まってくれなかった。
なかなか上がらなかったのでばらしを覚悟したが、なんとか取り込めたときはほっとした。

紀ノ川バス釣り

紀ノ川バス釣り

結構大きかった。
めったにサイズを測らないのだが、メジャーを出し計った。
うれしいね。
40センチを軽くオーバーしていた。
もう少し長く打てばまだ来たかわからないが、時期も時期なので早めに納竿。
ま、坊主ではなかったのでめでたしめでたし、かな。

紀ノ川バス釣り

周りの木々も芽吹いてきていた。
もうすぐ春も緑の季節を迎える。

紀ノ川バス釣り

カブちゃんもおとなしく待っていてくれた。
橋の下を流れる川には鯉がたくさん泳いでいた。

今日はめちゃくちゃ暖かだった2020年04月08日 18時59分04秒

今日は昼から病院へ検査に行った。

三密の真っただ中に行くので少し身構えたが、昼からでもあり、普段の三分の一くらいしか人がいなかった。
さすがにみんなマスクをしていた。

精算の時受付の女性に、

「コロナ大変ですね」
「そうですね。早く収束してほしいです。毎日戦々恐々としています」

だろうな。受付の人は相手はどういう状況で病院に来ているか、わからないから余計気になるだろう。

帰りに南海部品によってオイルドレンのパッキンアルミを二枚買った。
先日オイルを替えた時パッキンのへたりがあり一抹の不安があったが締め込みをきつくし、しのいでいたがやはり漏れ出したからである。

そのあと田井ノ瀬に堤防の階段に腰掛け、鶯が見えないかコーヒーを飲みながら川筋を眺めていた。
鳴き声はするがなかなか姿は見えなかった。
バサーが5人ほどロッドを振っていた。
久しぶりのCBちゃんだったが元気に走ってくれた。


中央の木のてっぺんに鶯らしき鳥がいるのだが確認できなかった。


デジタルズームで鳥とバサーをカシャ!


これは親子連れのバサー


そしてCBちゃん。

めちゃ暖かい日曜日2020年03月22日 21時02分02秒

今日は雨が降ると思っていたが、たまには日も差す暖かい日だった。
桜が花開くのではないかと思いだすと、家でじっとしていられなくなり、ダムの堰堤の桜を見に行った。

春を訪ねて

桜はまだ少し早い感じで、山桜以外はまだつぼみであった。

春を訪ねて

春を訪ねて

明日咲き出しそうな感じである。

春を訪ねて

川岸に咲いていた花。

春を訪ねて

この桜はもう咲いているがまだ、ツボミばかりであった。

春を訪ねて

コゲラかな。忙しそうに木の皮をたたいていた。

春を訪ねて

ヤマガラかなたくさんいた。

春を訪ねて

春を訪ねて

ダムではバサーが結構たくさん釣っていた。

春を訪ねて

ドローンを飛ばしていた人がいた。

「楽しそうですね」
「はい」
「ダム湖のはまったら大変ですね」
「そうですね。この辺りは電波がなぜか飛びにくいです」

といいながらドローンを片付けていた。
結構コンパクトにたためていた。

最近のテレビもこのドローンで撮ったものが多くなった。今までのようにヘリや飛行機を出さなくてもよくなったのでコストも大幅に下がっただろう。

「最近のテレビもこれで撮ったのが多くなりましたね」
「そうですね。私もこれを使った仕事をしています。でも最近は飛行許可をとるのが大変です。特に都市部で飛ばすのに苦労します。飛行場ではドローンのために飛行機が飛べないというのがよくありますからね」

なるほど。
でも面白いだろうなー。
やってみたいね。

紀ノ川バス釣り2020年02月01日 19時00分48秒

いい天気だった。
それに朝からテレビでバス釣りの番組があった。
これはいかなくては、と用意をして紀ノ川に出掛けた。

紀ノ川バス釣り

今日は少し釣り場を変えた。
普段より上流のスポットに行った。
行くとすぐに鵜が何羽か飛び上がった。
またかよ、という感じで見送った。
それでも気を取り直してロッドをセットしラパラを付け釣りだしたが、釣れない。
昼だったので持ってきたミニラーメンを湯を沸かし食べ、その後コーヒーを飲んだ。
その間シラサギやアオサギが飛んできては私に気づき、飛び去った。
中州の草が枯れていて歩きやすくなっているので普段の釣り場の対岸に行った。
結構こまめにルアーを打ったが、水深も浅く、ディープランナーでは底をこすった。
活性が高い時は底の石ではねたルアーにヒットするのだが、今日はその気配もなかった。

紀ノ川バス釣り

釣っていると急にトンビより一回り大きな鳥が30センチくらいのバスらしき魚をとらえて飛び去った。
防水コンデジではその姿をとらえきれなかったが、羽の裏が白かったのでミサゴだったかも。写
真ではわかりにくいが羽の下のでっぱりは魚である。結構大きい。
とにかく冬枯れの川岸はいろんな種類の鳥が飛び交い、今度はカメラを持ってこようと思った。

紀ノ川バス釣り

釣れないのでいつものところに戻ると若い人たち二人が釣っていた。
「釣れましたか?」
「いや全然だめです」
「鵜が入ってきたら釣れないですね」
「じゃ鵜も食べられない大きなものがいる可能性はありますね」
「そうですね」
などと少し話をした。
彼らは対岸の際ギリギリのポイントに上手にルアーを打ち込んでいた。
私はとても打てない。
天気が良く空もきれいだったが、坊主だったのでとぼとぼと川を後にした。

紀ノ川バス釣り

倒木に生えていたキノコ。これは初めて見た種類である。

紀ノ川バス釣り

今日はクロスカブちゃんを連れて行った。というより連れてもらったという感じ。