紀ノ川バス釣り・・久しぶりの青年バス2017年10月08日 18時18分25秒

秋の深まりとともに庭に来る虫が多くなりました。
カマキリを始め、トンボ、バッタが多くなりました。
今朝もトンボが何匹かやってきました。

トンボ

黄コスモスもよく咲いています。


そして紀ノ川。
ここもトンボが何種類か飛び交っていました。


モズが高い木の上で大きな声で鳴いていました。

モズ

川にでて数投目にやってきました。
これまで子バスばかりだったのですが、やっと少しましなバスが来ました。
今度はばらさないように何度か当てたので、がっちりかかりました。

少しましな手応えのあるバスは本当に久しぶりです。

ゲーリーヤマモトで釣れなかったので、必殺ラパラに変えた途端来ました。

バス

蝶々もいろいろ飛んでいました。


場所を変えましたがそこは水深が極端に浅くなり、水も澄んでいてそこが丸見えで泳いでいるのがよく見えました。
鮒が多いのですが、ブルーギルもいました。
メップスのブラックフューリーを打つとよくかかりました。

このルアーもよく釣れます。


コーヒータイム。
川の底が見えています。


夕暮れが迫ってきました。
今日は釣れたので少しるんるん。


次はランカーサイズが来てほしいなと思いながら帰途につきました。

東近江市その22017年10月02日 12時35分50秒

神社を回った後、能登川水車に回りました。
ここは何度か来ていますがゆっくり見た記憶がないので、今回立ち寄りました。

水車はきちんと回っていました。

能登川水車

公園の間を流れる小川には大きな鯉がたくさんいました。
餌も売っているらしく親子連れが小さなカップから餌を投げ入れていました。
 
能登川水車

カヌーおろし場に外来魚を入れる囲いがありましたが、機能していない感じでした。
所詮こんなものでしょう。

むしろ、この公園に生け捕ったブルーギルを放して、釣り堀にしたら人気が出るし外来魚の駆除にも役立つと思いますけどね。

能登川水車

貸しボート屋さんでは暇なのか、バスを小さなワームで釣っていました。
一年物のバスがよくかかっていました。

猫君たちは釣れるまでは知らん顔ですが・・・

能登川水車

掛かったら一気に集まってきます。
すぐにウッドデッキの上に放り投げます。

能登川水車

そして取り合いとなります。

能登川水車

ぎゃあぎゃあとにぎやかに取り合いますが、バスも生きているのでどちらもなかなか自分のものにすることはできません。

能登川水車

バスも食べられては大変と跳ねます。

能登川水車

とうとうつかまりました。

能登川水車

戦利品にむさぼりついています。

能登川水車バイクツーリング

こちらはおこぼれをもらおうと待っていますが、この二人連れ、釣れそうにありません。
たぶん釣れないと思います。

能登川水車バイクツーリング

貸しボート屋さんに甘えている猫君。


能登川水車バイクツーリング

「夏にはたくさんボートに乗りに来るのでしょうね」
「あかんあかん。昔のように乗ってくれへん。やれ熱中症になるとか言って乗ってくれん。熱中症になったらこちらの責任になるからね」
「そうですか。バスも減ったのではないですか」
「そうやねかなり減らしたね」
「悪いのはブルーギルですよね」
「うんあいつは何でも食うからね」

風も強くなり乗る人もいませんでした。

能登川水車バイクツーリング

ここはまたバイクの休憩所にいいらしく、入れ代わり立ち代わりツーリングのバイク集団がやってきました。

能登川水車バイクツーリング


能登川水車バイクツーリング

こんなシーン、見ているだけでも楽しいですね。
走りたくなります。

国政選挙の離合集散がたけなわとなってきました。
Aさんは、国難と言って外国のことばかり言っていますが、国内の、本当に手を入れなければいけない国難のことなどかけらもいっていません。

隣の国の核開発をいさめるのは、核爆弾を落とされた経験のある日本だけなのですけどね。
うまく事態を収束できたら世界中から喝さいを浴びるのにと思いますが・・・

現状はその反対方向に行っていますね。

紀ノ川バス釣り2017年09月23日 18時28分48秒

朝から日が照っていれば彼岸花を撮りに行きたいと思っていましたが、曇っていたので紀ノ川に繰り出しました。

紀ノ川もあちこちに彼岸花は咲いているのですが、通勤ルートの棚田の田んぼの中に咲いていて、龍門山をバックに逆光で光っているところを撮りたかったのですけどね。

セットアップして2投目くらいに子バスが来ました。
今日は釣れるのではないかと思いましたが、後が続きませんでした。

釣れないのでブルーギルでもと思って小型のワームで投げると、次々かかりました。
最近あわせが早すぎるのでブルーギルであわせを遅らせる癖をつけようと練習しました。

彼岸花をバックに、子バスちゃん。
早く大きくなってほしいですね。

紀ノ川バス釣り

ブルーギル。
何匹か釣れた内の一つ。

ワームを食わせて食い込むまで待つ練習をしました。

紀ノ川バス釣り

コーヒータイム。

紀ノ川バス釣り

飛んでいたカマキリが何かの拍子に水面に落ちてしまいもがいています。
バスが食いに来るのじゃないかとしばらく見ていましたが来ませんでした。
ということは近くにバスはいないのかもと思い、この後場所を変えました。

紀ノ川バス釣り

対岸の茂みから出てきた鳥。
最初は鴨かなと思いましたが違っていました。
感じとしたら「アカエリカイツブリ」のようですが・・・
この写真ボーエンのきく、ソニーサイバーショットだから撮れました。

紀ノ川バス釣り

この紀ノ川の川岸はたくさんの種類の昆虫がいます。
一度マクロを持ってきっちり撮ってきたいと思います。

紀ノ川バス釣り

紀ノ川バス釣り

紀ノ川バス釣り

家でゴミや不要品を整理していますが今回大型ゴミが出たので、新しくできたゴミ焼却場に運びました。
遊具やサッカー場もあり、なかなかのものでした。

紀の川市ゴミ焼却場


なぜ釣りをするか2017年09月13日 12時36分36秒

なぜ釣りをするのかという思いがいつも心の片隅にあります。

最近での紀ノ川では、くそ暑いのに背丈ほどもある草をかき分けかき分け大汗をかいてポイントまで行きます。

カヌーの時は出艇までの準備が大変です。

私はやりませんでしたが、磯釣り命の友人なんかはよく釣れる磯まで冬でも泳いで渡っていました。
(串本辺りの海の水温は、冬は20℃近くあり、外気温よりかなり暖かく、見た目ほど寒くはないのです)

ともかくそれほどまでにして釣りに行くのはなぜなのか。

その一つは釣るまでのプロセスがありますね。
釣りは、ただ釣ることを目標としているわけではなく、魚を釣るまでに様々なプロセスを楽しめます。

どういうルアーでどういう攻め方でいくか、考えるのが楽しいですね。
そのポイントにあったルアーや仕掛けを準備し、磯釣りなどではタナ取りや潮見表などを確認しヒットを目指します。

天気なども左右され、毎回同じ条件で釣りができるというわけでもありません。それらを読んであれこれ釣り方の作戦を練るわけです。

ルアー釣りではルアーのチョイスに時間をかけ、ケースに詰めます。
釣果を夢見ながら準備をするプロセスがたまらなく楽しいのですね。

もう一つがギャンブル的な楽しみがあります。
バスで言えば、たまにランカーがヒットすると、また釣りに行きたいという衝動が抑えられなくなります。

大穴を当てたギャンブラーがその快感が忘れられずギャンブルにのめりこんでいく、釣りにもそれが言えると思います。大物の手ごたえの快感が釣りへの依存度を強めていきます。

ランカーをヒットさせ釣り上げそこなった後には、強烈な無力感・脱力感に襲われしばしボーゼンですね。
競馬などで絶対入ると思っていた馬が、鼻差で負けた時などと同じでだろうと思います。

最後に、魚と対峙するときは一人と一匹であるということでしょう。

魚と一対一の勝負ですからね。
いいサイズのバスを釣り上げ、リリースした後ほっと一息するときの満足感は他にたとえようもなくスバラシイのです。
そんなときのコーヒーはこの上なくうまいですね。

釣れないとき、ボウズの時は、逆に悲壮感を味わい、自分は何をやっているんだろうと思います。

仕方なく「釣れなくてもいいんだ、来ることに価値がある」と慰めます。

小学校の時から釣りを始めてこれまで釣り続けてきましたが、一生やめられない「遊び」だと思います。

CB400SSにまたがって、カメラをぶら下げ、日本各地の街々をめぐり同時に釣り場を釣りまわりたい、というのが子供のころからの夢としてあります。

写真は1994年紀ノ川です。
キャスティングはあまりうまくないので、ルアーを打ちにくいポイントには、カヌーで行くと釣れます。

ネガをスキャンしていた中にありました。

紀ノ川バス釣り

1993年山田ダムです。
いかにもバスがいそうなところです。

バス釣り山田ダム

あーまた釣りに行きたくなりました。
今度は海の、食べられる魚を狙いに行きたいですね。
2013年2月串本。串本のガシラはでかいのです。

ガシラ


久しぶりにバスヒット2017年09月09日 22時41分29秒

朝わりと涼しかったのでトップケースの上にバックを取り付けました。
前のバックは元々が通勤用で、使い勝手は良かったのですが写真を撮るとシートの前でグダッとしてあまり良くなかったので取り外し、もともと着けていたタンクバックを取り付けました。

やはりこれの方がしまって見えます。
そして少し長いソロツー用のバックを用意しました。
これでかなり荷物が積めるようになりました。
横に小さいバックを取り付けても違和感がないのがうれしいです。

CB400SS

CB400SS

2時頃から紀ノ川に出ました。
ライズもないし追いかけても来ないのでもう納竿しようかと思いましたが、やはり一匹どうしてもほしいので場所を変え打ちました。
ルアーやワームもいろいろ試しましたがあたりすらなく、これが最後かなと思ってラパラをつけました。

そして打つと、やっとヒット。

ラパラは何で活性の悪いときでも釣れるのか不思議です。
釣れる釣れないは腕というよりルアーですね。
もちろん狙うポイントとルアーの引き方は工夫しますが。

25センチほどの子バスでしたが坊主よりまし。

なんとか釣れたので、もう一匹と思って投げましたが来ず、結局子バス一匹で納竿。
実はこのとき、ルアーのフックがポシェットの底に刺さったので抜きましたがその弾みで、今度は私の指に刺さってしまいました。
トリプルフックなので回しても抜けず、しかたなく皮膚を縫うようにまわして針先を出し、フックを折って抜き取りました。
以前の時は針が折れたところが悪くて回すことができず、医者で麻酔を打って抜いてもらいましたが、今回はうまくいきました。

CB400SS

結構大きなカマキリ君が遊んでいました。


その後バイクを置いた橋でコーヒータイム。
毛虫が遊びに来ました。


やっぱりリアシート周りがすっきりしました。


家に来たアゲハチョウ。
気になるのが私が子供の頃のような見事に大きいアゲハが少なくなっていることです。

アゲハチョウ


夕方日本センチュリー交響楽団のクラシックコンサートに行きました。
指揮者は飯森範親さん、ピアノが村田千佳さんでした。

曲目は、ベートーベンの「劇音楽「エグモント」序曲、モーツァルト「ピアノ協奏曲 第20番 ニ長調 K.466}、そしてベートーベンの「英雄」でした。
最初の曲はあまりなじみがなかったのですがいい曲でした。
2曲目のピアノ協奏曲は家のCDにもあり、確か映画「アマデウス」のバックでも流れていたような気がします。
「英雄」は有名だし、CDを車にも積んでいて時々聞いています。

今日は3曲とも明解な曲だったのでよかったです。

でも県文の音響はいまいちの感じがします。
音が伸びてこないですね。

私の耳が悪いのかな?

和歌山市民会館の方が音がいいような気がします。
大津のびわ湖ホールや大阪のフェスティバルホールはいいですが・・・

今日も坊主2017年09月03日 22時37分24秒

今日は久しぶりに紀ノ川に出かけました。
先日オークションで手に入れたラッキークラフトとゲーリーヤマモトを試したかったのもありました。

なかなか釣れずいろいろやりました。
ゲーリーヤマモトにヒットしたのですが、最近バラしてばかりなので今日は確実にと早合わせをしましたが、よくよく考えるとワームなのでもう少し後らせばよかったのですが、少し早すぎて食い込まずバラしました。

その一回だけ。

最近は不調極まりないです。
ばらしてばかりだからたまに来ると知らないうちに、慌ててしまうのでしょうね。
野球で原因不明のスランプってよく言いますが、レベルは違いますが同じような感じですね。

いかんいかん。


先日の大雨で練習施設が流れてしまってから、このグラウンドが使われていません。
ピッチャーマウンドのところだけ草が生えているのが面白くてカシャ!


シンプル イズ ベスト 昼食。
おいしかったです(^^)


昨日登った大天井ヶ岳の奥駆けとの出会いに結界門があります。
「女人結界門」と書かれているはずが、「女」がありません。
何かの拍子で剥がれたのかと思ったら、これは故意にやられた感じでした。


この門のそばに立っている看板の、「女性」という言葉も削られていました。

なるほどね。


その横に立っている看板。


最近は、「差別」と「区別」と「選別」のけじめがわからない方が多くなりましたね。

学校でいじめが多いのも差別意識から来るように思えます。

小学校の徒競走で一緒にゴールするなどという馬鹿なことがまだ続いていると聞きます。やはり一生懸命走るためには順位をつけなければなりません。

そして男と女はやはり区別されるべきでしょうね。
でないと、電車でいえば、女性専用車両の存在価値がなくなります。

いろいろ議論がありますが、こうした女人禁制の山もあって面白いじゃありませんか。
スポーツでも男女別々ですものね。

テニスやバトミントン、卓球などは男女混合がありますが、レスリングや柔道・相撲が男女一緒くたになったら大騒ぎでしょうね。

串本は降ったりやんだり2017年08月15日 22時08分03秒

朝から強い雨音で目が覚めました。
かなり強い雨脚で、これは盆踊りもだめかな、と思っていましたが、昼からはいい天気になってきました。

串本に来て魚釣りをしないとなんとなく面白くないので、ちょこっとガシラ狙いで海岸に行きました。

まずコーヒーをいっぱい。

向こうの橋は串本大橋です。
最近スズキのスイフトのコマーシャルで写っている橋です。

娘が、

「車があまり通らないから交通を、シャットダウンしなくても映像が撮れるね」

といいましたが、まあそうですね。

串本

堤防の壁面には懐かしのフナムシがワサワサと歩き回っていました。
昔のグレ釣りはこればかりでした。

釣りに行く前日海岸に出て、この虫を口の部分にトタン板を巻き逃げないようにした竹カゴに一杯とって、大物の夢を見ました。

今はオキアミなどにとってかわったのでこの虫を捕まえている人はほとんどいなくなりました。

串本

昔と比べて個体が小さくなった気がしますが、時期的なものでしょうかね。

串本

ジグヘッドに小型のワームをつけ、テトラポットの隙間に落とし込みます。
いればガツンと来るのですが今日は来ませんでした。

折から満潮で条件も悪かったと思いますが、釣れなかった理由を潮のせいにしました。ボーズの釣り人の、悲しくも根拠に乏しい、いいわけです。

串本港

このテトラポットは昔はヒョイヒョイと飛んで移動したのですが、この頃は3点支持で這いずりながらの移動です。

ニュースなどでも釣りや海水浴で亡くなる人の年代は65歳から70歳までの人が結構多い感じがしますが、心身ともに端境期で昔の身体能力の記憶がまだ新しく、そのくせ実際はかなり運動能力が落ちてしまっていることに気がつかない、そんな年代かなと思います。

こんな人工物の間に落ち込んでけがをしても洒落にならないので、慎重に移動しました。ローガンがきつくなっているのも動きを阻害してますね。


実家ではたにわたりの葉で羽化した蝉くんの抜け殻がありました。
このオオタニワタリがたくさんあります。

今夜帰ってきましたが印南から広川まで「16km渋滞」と電光掲示板にあり、スムーズなときより30分ほど余計に時間がかかりました。

速度制限が50kmと電光掲示板にありましたが、車は5kmほどしか出せませんでした。いつも最低でも50kmは出せる道にしてほしいものだ、と少しムカッときました。

紀ノ川へバス釣りに行くも・・・2017年08月11日 22時52分23秒

今朝早くから紀ノ川に行きたかったのですが、少し出遅れ日がかなり高くなってから出かけました。

先日の大雨の影響で、川までの人道の草木が起きて一気に背丈を伸ばしていたため道がどこかわからなくなっていました。

やっとこさついて何度か打ちましたが気配もなく、いつものところに場所替えをしようとしましたが、そこは入り口もわからないくらい草木が伸び、それを上がらない足で踏みながら行くのは大変でした。

日はより高く、気温もより高くなり、それに草いきれとでさらに体感温度が上がり、クラクラし出しました。

これはいけないと思い引き返すことにしました。

紀ノ川バス釣り

先日の大雨で、川が増水したため周辺の草木が白く泥をかぶっています。
暑さにもめげず元気なアブくんたち。

紀ノ川バス釣り

カエルくんも、暑さでうんざりという感じで、じっとしていました。

紀ノ川バス釣り

バイクを止めた道筋の、橋の上の木陰で体調を整えました。
しばしコーヒータイム。

紀ノ川バス釣り

足を伸ばして木の根元にもたれ、土手を行く人や自転車を眺めていました。
1時間くらい座っていました。

子供の頃こうした木陰で、どんぐり林で捕まえたカブトムシをもてあそびながら、串本の町を飽きず眺めたことを思い出しました。

最近こういう何もしない時間が持てていなかったので、いいひとときでした。

紀ノ川バス釣り

それにしても暑かったです。

葛が巻き付いた小さい橋を渡ろうとしたとき、くらっときて落ちそうになり、「これはいかん」と引き返したわけです。


紀ノ川へバス釣りに2017年08月06日 20時52分08秒

今朝も暑くなりそうな感じがしたので、暑くならないうちにと少し早めに家を出て、いつもの紀ノ川に行きました。

草が生い茂って歩くのが大変でした。

トンボがよく飛び交いバッタなんかもこちらの歩きのざわつきを察知して、次々飛び出し逃げていきます。

日本の川で釣りをするとき、外国のように毒蛇とかないのでうれしいですね。
でもヒアリなどがやってくると、装備もかなり違ったものになるでしょう。

唯一コワイ、スズメバチの季節で、今日も一匹飛び回っていました。

スズメバチが近くに飛んでくると、少し緊張します。

紀ノ川バス釣り

久しぶりの川で、川面をみてもなんとなく釣れそうになかったのですが、2投目にブルーギルが来ました。


コーヒーの湯の沸く間にもう一匹。
この小さな口でよくかかるなと思いますが、ぐっしりかかっています。
今日は少しリッチにパンなどがあります。

紀ノ川バス釣り

少しロッドを休めるとトンボがとまりに来ます。
今日はブルーギルに混じり25,6センチのバスが1匹回ってきたのでラッキークラフトで攻めましたがヒットせず、ラパラに付け替えると一発できました。
足下でヒットしたので食いが浅く、残念ながらばらしました。
たった一回のチャンスをものにできなかったので、残念至極です。
最近バラしが多いのでいけないです。

雑念が多いからかなとも思ったりします。

今日は結局ブルーギルを3匹でした。
当歳もののバスのスクールがありましたので、今年の秋は少し楽しめるかなと思いますが・・・

紀ノ川バス釣り

紀ノ川の岸は、ラジコン飛行機が盛んです。
神業の飛行テクニックを見ているだけでも楽しいですね。

サイクリングに来た人も、休憩をかねて飛ばしている人のそばに行きいろいろ聞いていました。


7日の少し家の修繕が入るので、片付けなどをしました。
片付けながらネガのスキャンをしました。
スキャンをやっていて気がついたのですが、ある時期のカラーネガが黄変しているのです。
その時期のネガより古いものも新しいものも、きれいにスキャンできるのに、1980年から1995年くらいまでもネガのほとんどがよくないです。

同じ年代のでもコダックは変わっていず、フジでもこれは現像所によるのかどうか、正常なものもあります。

定着が悪いのかなと思ったりします。

CB400SS

夕方涼しくなってからCB400SSのオイル交換をしました。

マニュアルでは6000kmごとになっていますが、今回は3000kmで交換しました。
オイルのグレードは、ホンダ純正オイルのG2にしました。

暑い!暑い!2017年07月11日 21時32分12秒

朝から暑かったですね。

朝から用事があり、今日は会社からお休みをいただきました。

用事が終わった後、昼すぎから和歌山市立博物館と図書館に行ってきました。

初めてでした。

第一印象は、博物館展示物は割といいのですが、なんとなく並べ方が旧態依然のままで、暗い感じということでした。

図書館はいい本がありました。見た範囲では、少し本の数が少ない感じがしました。
並べ方も博物館と同じように少し古いかなという感じがします。

しかしOA化されているらしく、ナンバリングされカバーにセンサーらしきステッカーがありました。

しかしここは、以前から言われているように駐車場が、最悪。

入りにくいし出にくい。
これは早く改修しなければならないと思います。

和歌山から帰ってきてバスが紀ノ川で待っているような気がして暑い中、竿を持ち出しました。
夕暮れの近い時間でしたが、空はいかにも夏、という感じで入道雲が浮かんでいました。
でも昔のようにモクモクという感じじゃないですね。

この雲が流れてきて夕立が降り、あっという間に晴れて虹ができる、というのが正統な暑い夏の空だったのですけどね。


バスは釣れませんでした。

暑すぎてバスも食い気が起きなかったので釣れなかった、とは言い古されたいいわけです。