ヒヨドリくんいらっしゃい2017年02月25日 10時03分23秒

昨日はプレミアムフライデーだったのですね。

この日本で3時に帰って、休める人が何人いるでしょうね。
日本人の働き方として、普段から業務を集中してこなして成果を上げるというものではないため、政府の意図するような休みはできないでしょうね。

外国の人の話を聞いても何かひらめいたときは何時になってもそれをやり遂げ成果が得られれば後はリラックスするという働き方ということですが、日本のような仕事ぶりでは難しいでしょう。

今朝は朝からいい天気でカシオを使ってヒヨドリを撮ってみました。
使い古された撮影方法ですが、結構面白いです。

家の中にいてコーヒーを飲みながら、刺したミカンにヒヨドリがやってくるのを待ちました。

すぐやってきました。


ヒヨドリ

よく食べます。



大きい袋の時はいったん上に放り投げるようにして食べます。

ヒヨドリ

この鳥のおかげでほかの鳥が寄りつかず、せめてメジロをと思っても彼らがすぐ追い払います。

ヒヨドリ

このレンズ部と本体とが分かれ、リモートで撮影するという機能はなかなか使い勝手がよく使えます。

気をつけなくてはいけないのがピント位置で、これはターゲットをきちんとしないといけませんね。
また何か面白い使い方ができないか考え中です。

CB400SS

先日カシオにオプションのクリップを買いました。
レッグガードに取り付けて少し走って見ましたが、なかなかいい具合でした。
スクリーンにつけようと思いましたが、角度がよくなく何か工夫をしなければなりません。

紀ノ川釣り

久しぶりに紀ノ川にでましたが釣れませんでした。
昼食はインスタント食品でした。なかなかの味でした。
箸を忘れましたが、周りは木だらけで、いくらでも作れます。

紀ノ川

土手の木々は葉が全くありませんが、きっと春を迎える準備をしていると思います。

CB400SS

釣りにはCBで走りました。快調でした。

CB400SS

久しぶりのCB400SSノリノリ2017年01月29日 17時23分59秒

天気予報では昼から雨ということだったので、朝からちょこっとCB400SSを流しました。
出かけるのが遅かったので、一応ロッドは持ち出しましたが使いませんでした。

川岸ではたくさんの人が釣っていました。

CB400SS

CB400SS

南海電車の古い鉄橋の橋脚の前で写真を撮りたかったのですが、道はガードされて入ることが出来ずあきらめました。

CB400SS

風もなく川面は湖みたいでした。

CB400SS

座ってコーヒーをわかしているとセキレイがいったり来たりしました。
鴨も時々4,5羽やってきてそして飛びたちを繰り返しました。





南海電車にこんなきれいな電車があるとは知りませんでした。
加太行きのタイをイメージした車両ということでした。


CB400SS

先日取り付けたヘルメットホルダーは掛けやすく便利でした。

CB400SS

河原に降りてダートを走ってみましたがつけたタイヤは結構グリップがよく、安心して走らせることが出来ました。

CB400SS

紀の川市の山手の細い道を走りました。ミカン畑の中にイノシシのトラップがありました。イノシシが入っていればよかったですけどね。

CB400SS

竹林の前で。

CB400SS

廃屋の前で。このときセローが走り抜けたので挨拶をしました。

CB400SS

今日少し長い距離を走ったのは、先日取り替えたプラグとオイルの効果を感じてみたかったのですが、プラグ交換の効果か掛かりがよくて発進がスムーズになったように思えます。加速も気のせいかよくなった気がします。

魚は皆さんあまり釣れていませんでした。
道具を出して打とうかなと思いましたがやめました。

コーヒーをわかしていると私と同じくらいの男性がやってきて、
「きれいに乗っているね」
「はいだいぶ古いですが・・」
「わしはエルシノアをガレージに置いている。乗れるんだけれど2サイクルだから背中がオイルだらけになるよ。少し前までXL乗ってたけど売ってしまった」
「エルシノアいいですね」
「ダックスもレストアしてる」
「楽しみですね」

などなどバイク談義はつきませんでした。

バス釣り 紀の川2016年12月18日 14時27分50秒

朝からいい天気。
出かけるのは今でしょ!
という感じでほんとに久しぶりに紀ノ川の出かけました。

河原ではラジコンの皆さんが楽しそうに飛行機を飛ばしていました。
やりませんかと誘われていますが・・・

バス釣り紀ノ川

この夏に大きいのをばらした近くは、浅くて透明です。
今頃の時期はいつもこうです。
バスがいないか少し水面を見ていましたが、いませんでした。
小さな雑魚がいっぱい泳いでいました。
鮒もたくさん。

場所をいつものオカッパリのところに移しました。
いつも出会うバサーさんが先に来ていました。

「釣れますか?」
「いいやダメですね。久しぶりですね」
「はいバイクを買ったので」

と、いい訳にならない返事をしてしまいました。

バス釣り紀ノ川

タックルを用意する間にコーヒーを沸かして、ビスケットをポリポリ。
用意ができて、一投二投、そしてたくさん。

今日は来ませんでした。
打ち続けましたが全然。

今頃だと当歳物のバスがルアーを追いかけるのですが、来なかったです。
来年はひょっとしてこのワンドも苦戦かもしれません。

バス釣り紀ノ川

なにやらホッカブリをした、一見怪しげなカヌーフィッシャーマンが一生懸命釣っていました。

あとで、釣れましたかと聞くと、
「あたりが一回あったきりです」

バス釣り紀ノ川

景色はまっとうな冬景色で、気温も上がり釣れるはずだったのですけどね。
水温を測ると9℃でした。
少し低すぎるかな。

バス釣り紀ノ川

釣れそうにないので早々と納竿。
釣れなくても釣りに出かけることが重要なんだ、と使い古しのわけのわからない納得。

次に来るときは釣れてや。

バス釣り紀ノ川

正しい冬の土手の前でCBちゃんをカシャ!
このバイクになって、スタンドがしっかりしているので、止めるのが楽になりました。
KLEの場合はスタンドが立ちすぎて不安定で、止める位置を探すのに苦労しました。

野尻湖のことなど2016年10月18日 22時17分08秒

大阪街角
毎日新聞のWEBページで見ましたが、野尻湖が、コイ科の外来淡水魚「ソウギョ」による食害を防ぎ水草を復元しようと、野尻湖漁業協同組合がソウギョを捕獲した人に1匹1万円の謝礼を支払っているそうです。

もともとが、1970年代後半、釣り船のスクリューに絡む水草を除去しようと漁協が約5000匹を放流したといいます。

効果が出すぎて水草が死に絶え、ワカサギ漁に壊滅的な被害が出たため、漁協は駆除に方針転換したということですが、まず駆除は無理でしょうね。

捕獲したソウギョを博物館に持ち込んで証明書をもらい、漁協に届ければ謝礼を受け取れそうです。

地元住民の反応は冷ややかで、「同じ外来魚のブラックバスを放っておくのは都合が良すぎる」と批判するひともいるそうです。

90年代に湖内で初めて生息が確認された肉食のブラックバスは2007年時点で約1万匹(博物館調査)まで増え、モエビなど水生生物を死滅させたということです。

しかし、バス釣り客は年2万8000人に達し、観光資源にもなっていて、ソウギョが食べる水草はブラックバスの稚魚の生育に必要なことから、「漁協にとっての自然保護とは『バス釣りに適した環境の維持』では」と推測しています。

なんとなく日本の今の縮図みたいな感じです。

短絡的に、たくさん収入を得ようとして、行き当たりばったりの取り組みをした結果がこの有様ですね。

そして私が気になるのはバスがオオクチバスではなく、コクチバスということでこの放流の方が生態系に与える影響が大きいと思います。
ソウギョが水草を食べ尽くし、コクチバスが他の魚やエビを食べ尽くし、水草がなくなり湖が汚れワカサギが少なくなれば、野尻湖は単なる水瓶になってしまいます。

ブラックバスは私も釣りますが、本当は日本の川や湖に古くからあるマス科の魚を釣りたいです。
野尻湖はきれいな水で有名な湖で、ヒメマスがあり昔はきっとたくさん釣れたと思います。

外来種ももう駆除は不可能なのでこれからは知恵を出し合い、湖の透明度が確保されこれ以上生態系を壊さないよう、全てが共存できるようにしてほしいです。

そしてそれらの取り組みの答えは30年後に出ると思います。
最近の日本はその30年が待てないのです。

野尻湖のある信濃町は小林一茶の生まれ故郷で、黒姫山にはC・W・ニコルさんが住んでいます。
そんないいところをこれ以上壊してほしくないですね。

写真は駅までの道にあったお店で、何となくよかったのでカシャ!

紀ノ川カヌー漕ぎ漕ぎ2016年08月27日 21時51分04秒

先日から肩こりと腰痛が続いていましたので、今日はカヌーを漕ぎだしました。
昼から少し遅くに出かけたので長くは漕げませんでした。

それでも肩のもみほぐしはできたかなと思います。

台風が近いせいか風が強く、川面も三角波が立っていました。
漕ぐのにはスリルがあって面白かったです。

気温は結構高かったのですが風がよく吹いていたので、それほど暑さは感じませんでした。

紀の川カヌーバス釣り

いつものワンドに行くと、岸辺で鮒釣りの人が二人並んでいました。
挨拶をすると、

「釣れたかい?」

と聞いてきました。

「いや今来たばかりです」
「さっきも大きなバスがとおったで。タイワンドジョウも通ったなー。ここのバスは大きいね」
「そうですね。今日も釣れればいいのですが・・」
「その船ええなー。軽そうやね」
「はい16kgです」
「そうか16kgもあるんか。わしら雨が降ってきそうだからもう帰るところ。まあ頑張って」

といいつつ道具を肩に帰っていきました。
なかなか釣れないので、いつものところでコーヒータイム。

紀の川カヌーバス釣り

藻か何かわかりませんが水中の泡をはらんでたくさんの空気袋を作っています。

紀の川カヌーバス釣り

写真でもわかるように、水草がはびこってルアーを泳がす前にフックが水草を引っかけ、釣りにくいコンディションでした。

紀の川カヌーバス釣り

雷魚狙いで、先日買ったフロッグを何度か打ちましたが、ヒットせず。

紀の川カヌーバス釣り

時間が無くなったので引き返しましたが、風は幾分和らいだ感じでした。
川面に落ちだした陽が反射してまぶしかったです。

紀の川カヌーバス釣り

RAV4くんが賢く待っています。

紀の川カヌーバス釣り

国交省が土手の草刈りをしてくれていました。
カヌーのころがしは楽々でした。

実はカヌーのいつもの着岸地点を間違えて、コンクリの土手のないところに止めてしまい、降りようとすると足が踏ん張れず、悪いことにちょうど強風でカヌーがあおられました。
沈はしなかったのですが、体がカヌーから出ていたので、川の中に腰まで入ってしまいました。

腰から下がびしょ濡れ。

バスは坊主でした。
川一面の水草に邪魔をされたので、トップウォーターの必殺ルアーがほしいと思いました。

紀の川カヌーバス釣り

紀ノ川バス釣り・・カヌー2016年07月31日 20時03分26秒

今日は普段より1時間ほど早くカヌーを出し漕ぎました。
すでに気温は高いのですが、川面を風が時折走るのでそう暑さは感じませんでした。

途中親子の鳥が泳ぎの練習をしていました。
私が近づくと子供は飛べないので、親がまず潜りを見せすぐ浮かび、子供に潜りを促すようにまた潜りました。

親子は何度か潜りながらどこかに消えました。

紀ノ川バス釣り

この鳥に出会ってすぐ、中型のバスを見かけルアーを打ち込みましたが、船が風に流されて逃げられてしまいました。

紀ノ川バス釣り

川にはすでに一艘のゴムボートが入っていました。

「釣れますか?」
「全然です」
「さっきこの川下で見かけました。私はバシャバシャやってしまい釣れませんでしたが、そこどうでしょうか」
「ありがとうございます。行ってみます」

といって二人で漕ぎだしました。

紀ノ川バス釣り

いつものワンドへ行くと、ここでも先客がいました。

「釣れましたか?」
「ええ45センチほどを2匹ほど」
「そしたら私はもうだめですね」
「うーん、奥のほう行っていないからそこがいいかも」
「はいそうします」
「でも魚が少ないですね。私は本流に行きます」

といって漕ぎ出し行ってしまいました。

私のほうは相変わらず打っても打ってもバスは来ず、コーヒータイムにしました。

紀ノ川バス釣り

再び釣りだしました。
あのような木の下にきっといると思うのですが、私のスキルでは枝の間をとおすようなキャスティングはできません。
プロはすごいですからね。

プロは10mくらい先のコップの中にルアーを打ち込みますからね。

紀ノ川バス釣り

10センチほどのバスが息絶えていました。
このころのバスは模様がはっきりしてきれいです。

どうも今年は20~35センチのバスが少ない感じがします。
大きいのが釣れなくても、係長クラスが数釣れればそれなりに面白いですけどなぜか今年は当たりにくいですね。

夕方になれば釣れるのかもしれませんが、今年はカヌーを出すので日中が多いですから時間的に悪い時かもしれません。

昨年はオカッパリで夕方が多かったのです。

それに逃した社長バスが記憶に残っていますので、どうしても釣りたい、という気で漕ぎだしています。

紀ノ川バス釣り

さっぱり釣れないのであきらめて帰ろうとしましたが、最後にもう一度と思い、川にかぶさる木の下にカヌーを無理やり漕ぎ入れ窮屈な思いでルアーを打つと、きました。

紀ノ川バス釣り

やっぱり決め手はラパラでした。
係長クラスでしたが結構ファイトしました。

坊主でなくてよかった。

やはりバスも夏の炎天下では、熱中症にかからないために、木陰にいることがわかりました。

粘ればもう2,3匹行けたのではないかと思いますが、時間が押してきたので納竿しました。

紀ノ川カヌー。バスは坊主2016年07月24日 17時55分54秒

今日も暑かったけれど川が呼んでいる気がして漕ぎだしました。

ゴムボートの先客がいました。
このくそ暑いときに、おぬしも好きよのう、という感じです。

紀ノ川バス釣り

道の草刈りをしていたおじさんが刈りおわって帰るところで、私はちょうどカヌーを下してキャリアにつけたところでした。

「あらけていただいてありがとうございます」

とお礼をしたのですが、

「ここで遊んではいけない」

というような表情のままでにらまれ、返事もしてもらえませんでした。

紀ノ川バス釣り

じつはこちら側も刈ってほしかったのですが・・。

草が深くなってキャリアも時々動かなくなりました。
かなり強い力で曳かなければいけないので、背筋のトレーニングになります。

紀ノ川バス釣り

今日はやや曇りで、風もあり涼しかったです。
ゴムボートのバサーに、

「釣れますか?」

ときくと、私が近づいたのに気が付いていなかったのかびっくりしながら、

「ちょぼちょぼですね」

と答えてくれました。

紀ノ川バス釣り

今日は結構風があり、ルアーが狙ったところへなかなか飛んでくれませんでした。
水温が28度もあり、ちょっと高すぎる感じでした。

ワームで底狙いだったかもしれませんが、いいワームがなかったのでシャッドをいろいろ試しましたが来ませんでした。

このワンド、子バスがたくさんいました。あと2年ほどしたら食いついてくれるでしょう。

紀ノ川バス釣り

コーヒータイム。
今日のコーヒーはいただき物のスターバックス。
豪華。

紀ノ川バス釣り

釣れないので早めに切り上げ鴨君と並んで下りました。

紀ノ川バス釣り

上陸地点の水の中。魚を撮りたかったのですが、写っていませんでした。
でもあまりきれいではないですね。
古座川では岩にこんな泥はついていませんからね。

紀ノ川バス釣り

今週は何とか漕ぎ漕ぎできて、肩こりも少し楽になった気がします。

KLE400修理2016年06月04日 17時43分51秒

今日も社長バスを釣りに行こうとカヌーを用意し、いつものところに行くとヘラブナ釣りの人がいつも降ろすところで釣っていました。
降ろせないので山田ダムに行きましたが、満水でここも降ろせずじまい。

ヘラブナねらいのおじさんが二人釣っていました。

「釣れましたか」
「あかん、鮒は釣れたけどね」
「今日は水が多いですね」
「満水や。今頃は田んぼの水を入れなあかんのでもう少し水が少ないんやけどね。ちょっと前だったらブラックバスもよおけいたけど、今はほんとに少なくなったな」

そうなんや。
確かに昔はよく釣れたけど最近はどこも数が少なくなっています。
それが正常で、他の魚類にとっても望ましいことですね。

釣れないなかでもランカーをゲットするのが釣り師です。

結局家に戻りKLEちゃんを修理することにしました。

3,4km走るとガスが来ない感じになり吹き上がらず、しばらくするとまた元に戻り、普通に走れていました。

最初はキャブレターが悪いのかなと思いましたが、走り出すと正常なのでガソリン系統かなと判断し、タンクにゴミがないか見るため、タンクを外しガソリンを抜きました。

ガソリンを抜くときコックをプリにしてバケツで受けましたが、どうもが流れが悪く出が遅い。
それで昔バイクの修理をやっていたとき、フューエルキャップの空気穴が詰まってエンストしたバイクが時々あったのを思い出しました。

そこでフューエルキャップを開けるとガソリンが勢いよく流れだしました。

キャップがほこりか何かでつまり、空気の流れが悪かったのかな。

Kawasaki KLE400

面倒でしたがタンクからキャップを外しオーバーホールをしました。

以前からキーで開けるとき堅かったのもCRCを吹いて軽くしました。

Kawasaki KLE400

これでうまく直ればいいのですが・・・。

明日晴れればテストしてみます。

それでもローガンになるとこういう修理はつらいものがありますね。
部品が細かいうえに2mmくらいのベアリングが二つ入っていてそれをスプリングで抑えてクリックを付けているので、落とさないように気を使いました。

それにしても今のバイクは修理に時間がかかります。

なにせカバーを外しても手の入らないところが多く、結局余分なパーツを脱着する必要があります。

結局カヌーは乗らずじまいですが、明日晴れたらすぐ漕ぎ出せるように積んだままにしました。

社長バス君待っとれや。

紀ノ川リベンジバス釣り2016年05月29日 17時54分22秒

先日社長クラスのバスをばらしたので、今日は上げてやろうと漕ぎだしました。

漕ぎだしてすぐのところに先客がいました。

「釣れますか?」聞くと、
「小さいのばかりです」

「もっと上流に大きいのがありますよ」とは言いませんでした(^^)

ロッドは30年前に買ったダイワのファントムを出してきて、連れ出しました。
もう長いこと使っていないので、ときどきルアーを打って感触を確かめながら漕ぎ上りました。

紀の川バス釣り

蒸し暑いのですぐ釣れると思ったのですがさにあらず。
なかなか釣れません。
せめて雷魚でもと、ワームを打ったりしましたが来ませんでした。

仕方なく岸辺でコーヒータイムにし、30分ほど休憩しました。

また朝から行ったところに戻り、ポイントを狙って打ち込むとやっときました。
先日最後に釣ったバスと同じくらいでした。

ラパラが小さく見えます。
ま、常務クラスですね。
でもロッドがよかったので、確実にフッキングしていました。

紀の川バス釣り

船の幅は62センチですので大体の大きさはわかると思います。

紀の川バス釣り

場所を変えて今日の2匹目をゲット。
これは37,8センチの課長クラスでした。

社長を釣ろうと頑張ったのですがとうとう来ませんでした。
雲行きが怪しくなってきたので帰ることにしました。

紀の川バス釣り

紀の川バス釣り

コーヒーを沸かしている間川を見ると、鯉が川べりの小高い木の下でたくさん集まって何かを食べているので、ルアーを打ち込みました。
すぐさま反応があったので、かかるかなと思って何度も投げましたがヒットしませんでした。

何を食べているのかなとしばらく観察すると、木になっている実が落ちてくるのを待っていて、落ちてくるとすぐさま奪い合って食べるのです。

その実の形をしたルアーを打ち込むと間違いなく来ると思います。

今度試してみる価値はあります。

カヌーでバスを釣ると、体全体を使い、肩甲骨を使うのでダイエットと肩こり対策に最適です。

紀ノ川カヌーフィッシング2016年05月22日 18時20分04秒

いい天気で、昨日はろくな運動をしていないので、紀の川に漕ぎ漕ぎに行きました。
2度ほどボウズで帰っているので、今日こそはと少しまじめにポイントを攻めました。

来ましたね。

初めのは37,8センチでしたが掛かりが浅かったのかばれました。
二匹目、これがすごかったのです。
大きかった。
これもフックが浅かったのか、ばらしました。

三度目の正直。
やっと上げることができました。
手を一杯伸ばしてもフレームアウトしています。

実は、今日のロッドは振り出しのウルトラライトの1.6mでした。
少しやわなロッドでかなり苦労しました。

今度は何度かしゃくりフッキングを確実なものにしましたが、ロッドが柔らかいので船の下に潜られ、上げるのに苦労しました。

ともかくボーズは免れました。
でも2匹目のバスは大きかった。これは再挑戦しなくては。

紀ノ川ブラックバス

この船幅が62センチです。これも結構大きいバスでしたが、逃がした魚はもっと大きかった。

紀ノ川ブラックバス

ボーズを免れたので小休止。
今日はオリンパスにズイコーマクロ50mmとタムロン18-250㎜を連れ出しました。
ここに時々カワセミが来るので、撮れたらいいなと思って少し重たいですが持ってきました。
コーヒーを沸かす間、来ないかなと思いましたが来ませんでした。

紀ノ川ブラックバス

ズイコーマクロ50㎜でテントウムシをカシャ!

紀ノ川ブラックバス

必殺のラパラシャドラップ。今日はステイシーもゲーリーヤマモトも来なくて、ラパラのシャローランナーとこのシャドラップに来ました。
なぜこのルアーがよく釣れるのかわかりませんが、来るんです。

紀ノ川ブラックバス

蛇君と並んで漕ぎました。

紀ノ川ブラックバス

結構ほこりがたかって汚い艇ですね。
もう22年目に入ります。

紀ノ川ブラックバス

紀ノ川ブラックバス

土手がきれいに刈り取られていて楽々でした。
試しに下の土手からキャリアを付けて引き上げましたわりにスムーズに上がりました。

楽ちんでした。
実は今日カヌーをルーフラックから下す時、滑らせて地面に落とし穴をあけてしまいました。
川に降ろして水に浮かべたとき浸水してきて気が付きました。

また家までガムテープと瞬間接着剤を取りに戻り応急処置をしました。
漕ぎ終わって確認するとガムテープはそのままでした。

満身創痍のカヌーですが元気に乗せてくれます。