今朝も寒かった2020年10月18日 18時39分06秒

今朝も寒かった。
夕方少し暖かくなってからテクテクした。
いつものように丸太川の土手を歩いた。

今日は虫ではなく、秋の景色と鳥を主に狙った。
ちょうど夕暮れが近い土手は、ススキの穂が輝いていた。
スズメたちがその実をつつきにきている。
逆光に光る羽を撮りたかったが、なかなか旨く撮れなかった。
もう少し長いレンズがほしいね。

モズやカラスは逃げないのできちんと狙って撮れる。
とはいってもちょっとシャッターの音がすると逃げてしまう。

このあたりの駆け引きが面白いところかな。


カラス君はいつもこの柱が定位置である。

スズメ

景色はいいのだが。スズメ君はなかなかじっとしてくれない。

スズメ

一枚だけ飛んでいる写真が撮れたがイマイチである。

スズメ

ススキの穂の中で考え事をしているようなスズメ君。

モズ

モズ君は柱の上でよく鳴いていた。

モズ

これは電線に止まって何かを呼ぶように鳴いていた。

シラサギ

シラサギがたくさん集まっていたが、魚を捕っている風でもなかった。
帰ろうと歩き出したとき、多分ヤマドリだと思うが結構大形の鳥が土手の草むらから飛び出しビックリした。足下から飛び出したのでカメラを構える間もなく、そのまま対岸まで飛び去ってしまった。
少し前にはキジで今日はヤマドリ。まだまだ自然は残っている。

この日8600歩歩いていた。

桂の木を見に行った2020年10月14日 22時43分45秒

朝からいい天気だった。
今日は以前から見たいと思っていた桂の木への再チャレンジをした。
これまで道を取り違えて見ることができなかったのだが、いい地図がネットであったので登った。
道が一筋違っていた感じである。

夏の間は登る人もないらしく道は荒れていた。
蔦が絡んだところや倒木が20カ所もあり、普通の登山道であれば50分から1時間で登るところを2時間以上かかった。
下りも足場が悪かったのでこれも2時間以上かかり11時40分に登り初めて車の所に着いたのは4時過ぎであった。

桂の木はすごかった。
やはり天然記念物に指定されているだけのことはあった。

飯盛山桂谷桂


飯盛山桂谷桂

飯盛山桂谷桂

飯盛山桂谷桂

飯盛山桂谷桂

飯盛山桂谷桂


飯盛山桂谷桂

飯盛山桂谷桂

蔦やこうした倒木の根があちこちにあった。

飯盛山桂谷桂

こんな倒木が20カ所ほどもあり通り抜けるのに時間がかかった。

飯盛山桂谷桂

飯盛山桂谷桂




見たこともないカエルがいた。


沢ガニもいた。

今日も朝からいい天気2020年10月13日 09時49分16秒

今朝もいい天気である。
少し寝不足が続いているので体がなんとなく重い。

昨日はいい天気だった。
大和街道のてくてくページをつくってからもう20年以上経つので新しいバージョンにしたいので歩いた。
特に那賀地区や橋本市地区は都市計画で大きく町並みが変わってしまっているのでその変貌ぶりを確かめたかった。

粉河から歩き始めて名手本陣までを歩いた。
大和街道の町並みそのものは大きく変わりはないが、空き家が更地になってしまっていわゆる古街道のイメージの町並みは消えつつある。

JR和歌山線の線路踏切を渡るところがあるが、地図を見ながらいっていると後ろから女性が声をかけてくれて、
「どこまで行くのですか」
「名手本陣までですが」
「でしたらこの道ではなくもう一つ向こうの踏切で、その踏切を渡ってすぐ右にいくと大和街道です。この道をよく間違う人が多いのです」
ということで間違えずにすんだので助かった。間違う人が多いのでレクチャーしてくれたのである。

大和街道

杏と蔵。このあたりは蔵のあるおうちが多い。

大和街道

大和街道

大和街道

大和街道

電柱に防火用ホース政党のポスター。うっかりすると見落とす。
電柱が邪魔をしている。

大和街道

ここは変わっていないが以前歩いたときはこの格子戸はまっさらだった。

大和街道

高級な柿なのかビニールをかぶせている。

大和街道

大和街道

草がうまい事同じ長さで切れているなと思ったら、電車走行でちょん切れた。

大和街道

名手川で魚を狙うサギ君。

大和街道

新設の道路なら電柱をなくしてほしかったね。

大和街道

ここないが変わらないが人の気配はなかった。

大和街道

郵便局である。

大和街道

名手本陣も久しぶりに訪れたが、無料になっていてバージョンアップされていた。
女性が一人版をしていた。その女性からお土産にキーホルダーをいただいた。
結構歩いたので10000歩を軽く超えていた。

大和街道

大和街道

大和街道


大和街道

左側は馬を止めておいたのかな。侍の行き来を想像する。

大和街道

早速キーホルダーをつけた。軽くていい。

台風14号(チャンホン)は去った2020年10月10日 18時13分00秒

台風は、本州からは少し遠ざかったが、伊豆諸島は大変なことになっている。
被害があまりないように祈りたい。
それにしても最近の台風は雨の被害が多い。
海水温が高いので物理的に雨が多くなるのだろうか。

毎年数十年に1度の大雨が予想される。
今回も、気象庁は同日午後5時、伊豆諸島南部の東京都三宅村、御蔵島村に大雨特別警報を発令した。
今度の台風も妙な動きで東に行って今度は南に進路をとっている。

この地方を台風が過ぎ去り、雨がやんだので、川を見がてら諸井橋のたもとの東屋で昼食を食べた。川を見ている人がすでにいた。その人も昼食をとったあとだった。

昼食の後国主神社を見に行った。
それほど大きくはないが歴史を感じさせるいい神社である。


人々が憩う場所の整備が悪い。これは我が町だけのことではないが。


「八紘一宇」この言葉の元に東南アジアに侵略を正当化した。あまりよろしくない。
この言葉の意味を知っている人はもうあまりいないかもしれない。


文化財があるがその建物も含め保存状態は悪い。




国主神社境内。かなり広いいい境内である。



小ぶりだが歴史を感じさせる。




ドングリの実がたくさんなっていた。


国主神社境内に出ていたキノコ。種類は探せなかった。食べられそうにもあるが。


境内にあった屋形船にいたバッタ。


これはカワラタケかな。


車に戻ったら尺八を練習している人がいた。
聞いたことのある曲だと思ってよく聞くと、「星影のワルツ」だった。


さすがに家の庭も昆虫が少なくなったいるがこの蝶がいた。


一日中雨、寒い一日2020年10月08日 20時35分47秒

今日は寒いくらいだった。
台風も来ているが今度は少し影響があるかもしれない。
雨が「記録的」に降ることがないように祈ろう。

和歌山を見直し記録しているところだが、どの町も寒いところばかりである。

我が町紀の川市は観光での活性化を目指していると言うが、先日歩いた諸井橋付近は、とても人が訪れる雰囲気ではなかった。
とにかくほったらかし。
せっかくいい施設を作ったのにメンテがされていないので生かされていない。


こんないい橋があるのなら渡ろうと思った。


なかなか景色も良さそうであると思ったのだが。


この街灯はいただけない。蜘蛛の巣が・・


渡ろうと思って橋のたもとまでいったが、立ち入り禁止だった。


看板は残っていた。きっちりメンテして渡れるようにしてほしいね。


その奥の蛍の養殖場も立ち入り禁止だった。だからこの看板に書かれている施設はどれも使用できないものばかりだった。


せっかくの公園も使われていない。むしろ河原の方がたき火跡が多くあった。


やはりせっかく作ったものだから活用してほしいね。
妙に都会の公園みたいにすると後のメンテがしんどくなる。むしろ何もない方がいい。
川の流れているところに水で遊ぶ施設を作って遊んでくれるだろうか?

単なる芝生にして桜でも植え、一年中何か花が咲いているという公園にした方が人は来てくれる。東屋もいくつかほしい。休憩するところがないものね。

台風の前の曇りかな?2020年10月07日 20時07分18秒

少し空き時間があったので、最近こだわっている我が町を見ることにした。
今日は桃で有名な調月や安楽川を歩いた。
このあたりは水路があって、家、桃畑、水路という感じで続いているので水路で道が行き止まりの所が多く畑も柵をしているので、何度か引き返しながら歩いた。
やっぱり当てもなく歩くと新しい発見があるのでワクワクしながら歩く。

紀の川市桃山散歩

水路はジャコやウグイがたくさん泳いでいた。かなり大きいのもいたのでスピンナーを引くと釣れると思う。水路の上に祠があった。

紀の川市桃山散歩

桃畑のヒーロー。ニャンコがいた。岩合さんみたいに友達にはなれなかった。

紀の川市桃山散歩

これも桃畑のヒーローで、なんとなく現役っぽいが、なんとなく契約切れみたいな感じ。

紀の川市桃山散歩

これも現役っぽいがやはりさみしい雰囲気が漂う。タリバンの一斉射撃を受けた感じである。

紀の川市桃山散歩

この2台は完全に草むらのヒーローになっている。

紀の川市桃山散歩

さすが桃山の塀。桃があった。


ミカンも色づいてきている。

紀の川市桃山散歩

コスモスも綺麗。

紀の川市桃山散歩

柿も主張しているが手つかずでなんとなく捨て置かれている感じ。

紀の川市桃山散歩

結局この道も行き止まった。あちこちコスモスがよく咲いていた。


カメラを持ってあちこちうろうろしながら歩くのは楽しい。まして歩いたことのない道は飽きずに疲れも感じない。
家に帰って万歩計を見ると9952歩歩いていた。少し歩きすぎかな。
次は古墳のあるところか、名手本陣のあたりを歩きたいね。

あちこちのテレビ局でTさんのニュースが取り上げられているがなんとなくTさんはコロナにかかっていないんじゃないかと疑わしくなってきた。どうもおかしい。一連の動きが映画を見ている感じである。根っからのビジネスマン。

今日も曇り。我が町ちょい歩き2020年10月05日 19時48分52秒

今朝は曇りであった。
しかし時間が経つにつれて明るくなってきた。

少し用事で出かけ、諸井橋の写真を撮っておこうと川に出た。
古い橋はすでに半分撤去されている。
残りの橋の撤去調査にきている感じの二人組があった。
「ピーヤの撤去ですか?」
「そうや。どんな魚が釣れますか」
私を釣りにきたと思ったらしい。
「いいや違います」


「ゴミを捨てないで・・」とあるが行政の「落書き」はなんとも紋切り型で味気ない。
これなら落書きの方が楽しめる。



だんだん廃墟のような感じになってきている。


子供が積んだのだろうか?


時間は12時。公園の時計は動いていない。高いお金をかけて公園を作ってもメンテしないと生きてこない。公園ができたときは水も流れていたのだろうね。


魚道のある堰。魚はこれでいいのだろうか。
この後吊り橋のある所や蛍の養殖場にいったが、それはまた書こう。


夕べは蚊で目が覚めた。2020年09月30日 13時04分47秒

朝はすこし汗ばんでいた。
夕べ蚊が出てかまれまくり、目が覚めてしまった。
殺虫剤をまいてまた寝たが、朝すこし起きるのが遅くなってしまった。

銀行へいった後、久しぶりに平池に行った。
ベンチに座ってコーヒーを飲みながらサギなどが木にとまってくつろいでいるのを見ていた。何かインパクトのあるシャターチャンスを待っていたがなかなかいいところはなかった。

キャノンEOSに長いレンズをつけた人がやってきた。
「大きないいレンズですね」
「はい600mmです」
「ワオ!APS-Cカメラですので900mmですね。いいなー」
「いいやなかなかいいのが撮れませんね。さっきまで海南の孟子にいました」
「いいの撮れましたか?」
「今鳥はあまりいませんね」
「もう退職なさったのですか?」
「はい退職金でカメラを買いました。和歌山駅前のカメラ屋さんで買いました」
それはIカメラだと思うが、今カメラ店が少なくなっているがそのカメラ店は頑張っている。

「こうしていいシャターチャンスを待っているのですがなかなかないですね」
「そうですね。飛んできてくれたらいいのですがなかなか来ないですね」
二つのカメラで並んでサギ君達を撮っていたが結局いいチャンスには恵まれなく、先に帰ってきた。

途中鴨や黒鳥を写真に撮ったが、黒鳥は抱卵しているようであった。
雄がいないので無精卵だと思うが巣作りをし、動かないでいる。
鴨たちは賑やかに昼の散歩を楽しんでいた。

紀の川市平池

紀の川市平池

紀の川市平池

抱卵している黒鳥。雄がほしいね。

紀の川市平池


紀の川市平池

紀の川市平池

今日はほんまもんの秋という感じ2020年09月21日 15時33分51秒

朝からいい天気だったのでクロスカブでちょこっと走った。
特に当てもなかったが時間もなかった。
とにかくバイクには絶好の気温であった。
ツーリングをするバイクにたくさん出会った。
手を上げてくれるのだが癖がついていないので応えられない。
昔はよく手を上げてエールを送りあいしたが、一時廃れ、また最近やり出してきた。
今度は手を上げよう。

世の中はシルバーウィークで渋滞や三密の映像が多いが、メディアはトラブルをことさらクローズアップさせる。
確かに人は解き放たれて外に行きたいだろうが、皆がまとまって動くからダメである。
外国のように、休みたいときに休みたいように休めるようにならないとダメだろう。
デジタル庁なんてのができたけど、どうしたいのかわからない。
そうした意味からすると働き方改革は、上手く取り組めばよかったのだけどね。

Sさんがどう舵取りをするか、ある意味楽しみである。

写真はカブちゃん。
ここでコーヒータイム。もうセミもツクツクボウシしか鳴いていなかった。


クロスカブCC110

クロスカブCC110

クロスカブCC110

バイクが2台続いて下りてきた。こちらに気がつけばコーヒーでもサービスしようかなと思ったが走り去った。こちらはだいぶ道から外れていたしね。


トンボが電線に止まっていた。秋だね。


栗も実をつけていた。


この地域だけの神社か浦上神社。


彫り物にすがっていたのはセミの抜け殻。建物の方々にあった。


小さいが立派な神社だった。





朝から涼しかった2020年09月20日 13時51分42秒

今朝は一段と涼しかった。
歩くのにちょうどいい気温だった。

いつものコースを変えて丸太川向けて歩いた。
先日暑さしのぎで休憩したところでコーヒータイムにした。

コーヒーを入れ終わった頃男の人が、
「先日もここで何かしていたので、何があるのかなと声をかけました」
「いえなにもありませんがコーヒータイムです。鳥が飛んできてくれたらいいのですけど」
「鳥なら平池の鴨が時々遊びに来ます。それにカワセミがいるらしく毎日自転車で写真を撮りに来る人がいます」
「へぇいいですね。私も完全リタイアしてこうして運動不足を解消しています」
「そうですか。私も4年前にリタイアして今日付も曜日もわからずに生活しています」
「ですよね。曜日が関係なくなりましたものね」
いろいろ話をし、その人が淀屋橋に通っていたことなど大阪の話や阪和線の延着が多かったことなどを30分を超えて話をした。
「つい長話をしてしまいすみません」
そう言ってその人は立ち去った。

それからコーヒーを飲んだが、どうも木の上がうるさい。
見るとコゲラが木をつついていた。
森でもない川っぷちで木をつつくコゲラを見たのは初めてである。
レンズが短いのが着いていたので望遠ズームに付け替えたが、その間に木の幹を回ってしまった。
とにかく一枚撮れた。

家に帰り着くと6900歩だった。


散歩の楽しみは、日々新しい発見や景色があることである。
もうキリギリスもあまり鳴かなくなった。セミの声も弱々しくなった。






コゲラである。彼は最初右手の虫の幼虫殻ようなものをつついていた。


ヒヨドリも忙しそうである。