またまた記録的大雨の地域が2019年10月03日 21時24分17秒

今日は、以前から引っかかっていた緑内障のチェックに行ってきた。
幸いまだいわゆる緑内障にはなっていなかった。
プラネタリウムのような白い半円形の、器具の前に顎を置き、一点を見ながら次々映し出される、ランプの小さい光が見えるかどうかを、チェックした。
見えたかどうかは手に持ったボタンを押し、知らせた。
目を動かしてはいけないのでかなり見づらく、薄い光が続くと、

「つかれてくると見にくいですね。少し休みましょう」

と看護師さんが休憩を取らせてくれた。
結構緊張した。

朝からテストをし、午后4時からテスト結果を聞いた。
その間時間があったのでオートバックスでRAV4のオイルを交換した。

クリニックをでてから、以前から撮っておきたかった稲わら干しと彼岸花を撮りにいった。ここは毎朝の通勤ルートで、彼岸花が枯れないうちに撮りたいと思いつつ朝は時間がないので撮れなかった。

今日は台風の余波で雨が降っていたが、撮りに行ったときはやんでいた。
夕暮れも近く、暑さのせいか彼岸花は少し弱ってきていたが、なんとか撮れた。


回りの田を見てもこのスタイルでの稲わら干しは、少なくなった。


ニュースを見ると高知で大雨が降ったらしく、車が水没した写真があった。
インドなど世界的にも信じられないような大雨が降ったとか、この状態はますますひどくなるのかもしれない。

一昔前は、今頃の台風は潮岬をよこぎっていったので我がふるさと串本は、「台風銀座」と呼ばれていたが、最近は銀座も廃れてきた。
15号台風のように千葉をかすめるというものはなかったように思う。

虫の音がきれいに聞こえる季節になった2019年08月26日 22時43分48秒

貴志川から粉河に入ってまもなく、その地蔵さんはある。

この地蔵さん、顔がない。
一応顔らしきものはくっついているが、はっきりしていない。
以前から気にはなっていたが、先日久しぶりにバイクに乗った折、写真に撮りたくなり、バイクを止めカシャ!

せめて造作をきちんとしてほしかった。
土台の碑文を見ると、読めないが何やら、由緒ありげな雰囲気である。
実際いろいろいわれがありそうな雰囲気がする。
川岸近くの地蔵さんで一番多いのは、洪水があって亡くなった人がいて、その鎮魂のために地蔵さんをお祀りするものである。

これは今でも時々ある。
今は洪水も少なくなったが、このお地蔵さんはかなり古いと見た。

これとは少し違うが、某国では地蔵さんではなく、女性の座った像がある。どうもあの像は芸術的に見ても感心しないし、腑に落ちない。

もういい加減にしてほしいといいたくなる。

誰かがどこかで、嫌日をあおっているのじゃないだろうかと疑ってしまう。
私自身は、遙か昔から日本のために尽くしてくれた、同輩だと思っているのだけれど、うまくいかないね。

今朝は気温が20度を切っていた。
車の外気温の表示を見ると19度であった。
帰りに電車から車までの公園では虫の音がきれいであった。
あっという間に秋の気配が濃くなってきた。
このまま涼しくなってほしいね。

CB400SSちょい乗り2019年08月24日 21時05分29秒

訳あって長いことCBに乗っていなかったが、今日はそれほど暑くなかったので、チョイノリに、ひとっ走りした。

まずいつもの行く愛宕池への入り口の東屋まで走った。
本当はもっと遠くまで走りたいところだったが体調を考えて、自粛した。

東屋でコーヒーを沸かした。
コーヒーの後下界をスケッチした。

東屋の下に小さな公園があるがほとんど使われていない。

雑草も伸び放題である。
こんな中途半端な公園はなんとかして欲しい。
この下に老人ホームがあるので、散歩の時の休憩場所に利用してもらうとかの方がよっぽど利用価値が高い気がする。
パンダもなんとなくさみしそうで、涙目である。

帰りはウルグアイラウンドで建設中の田舎のハイウェイを走った。
この道路の予算配分はどうしているのか知らないが、建設を初めてもう何年経つだろうか?

東は橋本市まで続くのだがまだ途中で切れている。
この道が完了し橋本まで続けば、バイクで走るのには絶好の道となる。
先日粉河方面から那賀方面へのトンネルが開通し少しつながった。
かつらぎ町のところでまだ通っていないようである。
やるのなら早く開通させてほしい。いかにもお役所仕事の感じである。

CB400SSでちょい乗り

CB400SSでちょい乗り

CB400SSでちょい乗り

さみしげで涙目のパンダくん。
長いこと使っていないのがわかる。

CB400SSでちょい乗り

愛宕池。対岸はスポーツ広場である。
バスがいそうな気がするのだけどどうなんだろう。

CB400SSでちょい乗り

つい最近開通したトンネル。ここも長いことかかっていた。

CB400SSでちょい乗り

道沿いにあった草むらのヒーロー。おうちもすむ人がいないのかヒーローになりつつある。

CB400SSでちょい乗り

今日は28度で今週元の頃の30度を超す暑さでなかったので、快適に走れた。
クロスカブ110は、今注文しても10月になるらしい。
もう少しCBちゃんに頑張ってもらうことにする。

2019年初、令和第一号バス2019年05月02日 21時39分07秒

朝からいい天気。
気温も上がってきた。
昨夜までの雨で紀ノ川の水位も上がっているだろう。

これは行くべき。

紀ノ川に久しぶりに出かけた。
バイクに乗るのも久しぶりである。

いそいそ。

いつものところにバイクを止めた。
空にはいつものラジコン機がいい音で飛んでいた。
趣味のラジコンチームが何人か河原に作った飛行場で遊んでいた。

タックルをセットし、ルアーを打ち出したが来ない。
仕方なくコーヒータイム。
ウグイスがよく鳴いていた。リッチなひとときである。

場所を変えて打って、ルアーが足下に来たときかなり大きなのが急に食らいついてきた。バスが見えていたので食った途端に合わせてしまった。
いわゆる合わせ切れと言うやつで、ラインが切れ大事なラパラともどこかに行ってしまった。バスが見えてなかったらフッキングしていたのにとホウシン状態。

気を取り直して別のラパラで攻めた。
来た!
最初は根掛かりかと思ったが、ラインが走り出した。

ヒット。これは大きい。

先ほどのをばらしたので少し慎重に取り込んだ。
よく太ったバスだった。

2019年そして令和第一号のバス。
やっと釣れた、で再びコーヒータイム。

念願の今年第一号それもランカーサイズ。
コーヒーと持ってきたビスケットがおいしい。
これで10連休5日目に色がついた。

紀ノ川バス釣り

カラスノエンドウが花盛り。

紀ノ川バス釣り

テントウムシの孵化の時期で、周りにはサナギがあった。

紀ノ川バス釣り

コーヒータイム。至福のひととき。

紀ノ川バス釣り

そしてバス。結構大きかった。


あたりがあってロッドをあおったらうろこだけ。
鯉だろう。

紀ノ川バス釣り

CBちゃんはおとなしく待っていた。もう葉が茂ってこちらからは見えなくなった。
季節は春まっさかり。

紀ノ川バス釣り


まだ寒い!2019年04月04日 12時43分02秒

今朝も3℃だった。
冬はシツコク居座っている。
昼は暖かくなったので、地面がもう少し暖かくなれば、気温も上がってくるだろう。

ずっと以前から気になっている工事がある。
紀ノ川の防災工事の一環としてやっているのか知らないが、紀ノ川河川敷の工事である。

前にもブログに書いたと思うが、ここにはすごくいいワンドがあった。
それをつぶして更地にした。

洪水対策だろうが、洪水が起こりだしたのは、ここ十年ほど前からである。そのころ市内の溝をコンクリにし、貴志川への流れ口を整備してからのような気がする。
それまではいろんな魚がよく釣れる場所だった

川床をコンクリにすると水の流れが早くなりすぎて、一気に本流に流れ出し、本流の水位が上がれば逆流し、市内が洪水するということで、それを防ぐために、水門を閉めると市内の水の行き場がなくなるのは、素人にも分かる。

いまのままでは、ナマズもフナも田んぼに行けない。
生態系にも大きな影響がある。
溝を整備したので安心ですと、周囲に団地が出来、そこに住んだ人たちはしばしば洪水に見舞われている。
たまったものではない。

洪水が起こるので改修しなさいとなり、またぞろ工事をして自然を壊す。
それとも工事ありきの整備か。

ともかく無駄な公共工事はやめてほしい。
悪循環で

春爛漫2019年03月31日 20時03分29秒

今日はいい天気になった。
昨日は雨にたたられてどこへも行けなかったが、今日走らないとストレスがたまったままなので、ちょい乗りすることにした。

街は桃の花が八分咲きの感じである。
桜は満開のところもあった。
まさに春はこれから。

CB400SSちょいのり

桃の花をバックに。
カシャカシャ!

CB400SSちょいのり

CB400SSちょいのり

CB400SSちょいのり

そして愛宕公園。駐車場までの道は桜が満開で、カメラマンが数人花を撮っていた。
バイクを駐めようとしたが、カメラマンが動かなかったので諦めた。

CB400SSちょいのり

そして駐車場。ここはまだ五分咲きかな。


柿は葉を落としている。この時期の柿畑も風情がある。
葉が出てくるとまたいい。
鳥がいないか山道を少し入って、コーヒーを沸かしながら鳥が近づくのを待った。
メジロやヤマガラが時々やってきたが、木の枝に邪魔されて写真に撮れなかった。
鳥撮りは、まだまだ未熟で鳥の事を勉強しなければと思った。

CB400SSちょいのり

CB400SSちょいのり

CB400SSちょいのり

CB400SSちょいのり

野の花もいろいろ咲いていた。

CB400SSちょいのり

満開の桜。
そして夕方、紀ノ川がどうなっているか竿は持たずカメラだけで見に行った。

CB400SSちょいのり

セイヨウカラシナの黄色がきれいだった。

紀ノ川バス釣り

カワセミがいたらと思って川縁にでたが、飛んでこなかった。
モズがいた。ウグイスも近くで鳴いていたので撮ろうと頑張ったが姿を見ることはかなわなかった。

紀ノ川は本流側のワンドは水が少なかったがいつものところはかなり水位が上がり、釣れそうな川面になっていた。高校生らしき若者二人が竿を持って行ったが彼らが釣っているところまで行かなかった。

高校野球は我が和歌山勢は2校ともベストエイトで散った。
よくやったね。

明日は新しい元号が発表される。
平成最後の桃と桜の花見をしたことになる。
私は頭文字が「K」の元号になるのではないかと思っているが、さて。

またもや空振り2019年02月17日 22時06分43秒

今日は少し暖かだった。
こうして少しずつそして早く春になってほしいね。

朝から落札されたオークションの整理や片付けなどしながらスキャンをした。
今日はカラーが主だったが、フィルムによって退色性の違いが歴然とあり、今にして思えば少々高くてもコダックにすべきだったと思った。

写真は上が1977年7月のもので、コダックのコダクローム。
褪色変色はほかのポジも特に目立たない。


下が富士フイルムのフジクローム。
1978年のものだが、ほとんど使い物にならない。
これだけの差がある。


昼過ぎからやはり先日来チャレンジしている、桂の大木を見たくて木があるという谷に登ったが、今日も空振りだった。

帰りしな農作業をしている男性に、
「桂の大木はどこにありますか?」
と聞いた。
「ああ、あの木はかなり高いところにあって、見つけにくいね。たくさんの人が見つけられずに帰っている」
ということで、またチャレンジしなければいけない。
案内板に地図でも入れてくれればわかりやすいのだがそれもなく、途中に一つあった案内板は大木とは反対の方向を指していた。
なんとかしてほしい。
山道の途中には、梅の花がよく咲いていて、野鳥が飛び交っていた。

里山も梅が咲き出すと、空気が柔らかくなった感じである。


梅がほぼ咲きそろってきた。


野鳥がたくさん忙しげだった。
木の間を飛び交うので写真にするのはムズカシイ。


なかなかの景色。


途中、石垣の上をイノシシが走って逃げた。
かなり大きくてぱっと見たときはカモシカかと思った。
道の途中でであったら少しデンジャラス。

迷った道の行き止まりに罠を仕掛ける準備をしていた。
かかっていいればよかったのに。

連休3日目2019年01月14日 20時04分16秒

連休3日目は、いい天気になった。
釣りに行きたかったが今日も自重した。

風邪も大分ましになり、運動不足を解消しようと桂の大樹を探しに行くことにした。


雲一つない青空にうっすらと、お月さんがでていた。


セイタカアワダチソウも冬枯れていた。


冬でも農作業は続けられている。


ノスリらしかったが写真に撮りきれなかった。


メジロやヤマガラが5,6羽ずつに群れて飛び回っていた。写真に撮るのは難しかった。


オリンパスペンでアートシーンモードを初めて使って撮ってみた。この2枚はドラマチックシーンかな。


ラフモノクロームで撮ったが、被写体が悪くこのモードに合っていない。
桂の大樹は今日も見つけることができなかった。
秋は黄葉するのですぐわかるらしいのだが、場所も大体わかっているのだが、道を間違えてばかりでたどり着けないでいる。


今朝のニュースはほとんどが各地の成人式を紹介していた。

何故花魁姿か、何故LEDで光る衣装か?
おじさんにはわからない。
大多数は普通の服や着物ででていたのだろうが、テレビ番組としてインパクトがないのでそうした特殊コスチュームの成人を探したのだろう。
成人同士がけんかをしているところを映していたが、これも一部の人たちだろう。

お母さんが成人式に来た着物を仕立て直しし、今風にアレンジした着付けで参加している人が多くなったというのは少し救われる。
どこかの市長が歌を歌っていたがあれも受け狙いのやり過ぎのような気がする。
かといって首長や来賓の単なる訓示だけの成人式では、心に残らないだろうし。

そもそも成人式そのものが必要なのかどうか、やるとすればどういう形がいいのかどうか、そういう議論もあっていいのではないかと思う。
すでに議論を重ねての今の形とあれば仕方がないが、おじさんにとってはテレビで紹介されている成人式は本来の姿ではない気がする。

払暁の通勤路2019年01月10日 13時43分02秒

ふらつきなし、ヨシ!
喉、少し痛い、まあヨシ!
頭痛なし、ヨシ!

おおむね業務に耐える、ヨシいける、ということで出勤した。
ハスキーボイスは少しは楽になったもののまだ直っていなかった。

とにかく車で走りだした。
気温は0℃であった。

冬至を過ぎても夜明けはまだ遅い。家を出るころには日はまだ上っていない。

竜門山のほうを見ると払暁の空はあかねに染まっていた。

遮断機が下りて、停止した。電車が走ってきた。
クルマの中から、あかねの空と電車をスマホで撮ろうと思ったが取り出しが間に合いそうもなく、ちょうど持っていたオリンパスのカメラセットを入れたバックからボディーキャップレンズを付けたOMDを取り出し、撮った。走ってくる電車のライトを入れてカシャ!

この5分過ぎ頃、峠のふもとを走るころには、そらは一面灰色になり、あかね色は消えていた。

写真の面白さはここにある。
その瞬間でないとその写真は撮れない。
一瞬のチャンスを撮り切れるかどうかで決まる。
絵なら後でイメージ通りに修正加筆がきくが、写真はそれができない。

撮りたいと思った時が撮り時なのである。
2度と同じようなシーンが展開する確率はほとんどない。
今朝もあと5分遅ければこの写真は撮れなかった。

今日は寒かった2018年12月09日 21時59分43秒

今日はめちゃ寒だった。
先日まで暖かだったのが、急に冷えたので余計寒さが堪える。
高野山は雪ではないだろうか?

体調が思わしくなく何度もトイレに行ったが、持ち込みで「植村直己の冒険」という本を読んだ。以前にも何度か読んでいるのだけれど、植村さんの人となりがわかって面白い。
その中で、本多勝一さんとの対談で、日本領事館は、アメリカが南極大陸横断を許可しているのに、日本領事館は、「ちゃんと規則があってそれを破るのはよくない」の一点張り、その後植村さんが横断を成功させて帰ってきたパーティーでもアンカレッジの人々が、国立公園長までが、参加しているのに日本の領事館からは参加者がなかったと言うことである。
本田勝一さんは、
「これは実に日本の官僚の馬鹿さ加減を象徴する面白いエピソードだ」とこたえていました。

外国は個人の裁量で、相手に対し許可を与える度量の広さと冒険に対する考え方が違う。本多さんは「日本では堀江謙一や金子健太郎が太平洋横断に出ると言ったら逮捕しに来た」と官僚の狭量な感覚と規則にはまったやり方を批判していた。

入管法が決まって、私が心配するのはこのあたりで、せっかくはるばる日本に働きに来て日本に貢献しようとするときに、法律や規則を振りかざしてせっかくの意欲をそいでしまわないかと言うことだ。
せっかく仕事に就いてもちょっと規則から外れたからといって追い出しはしまいか。
それは不法就労を増やし、働く場所を奪い、そして犯罪という負の連鎖をうみはしないかと気になる。簡単に重要なデータすらも改ざんする頭のいい人たちばかりだから心配である。

夕方、ウンドーフソク解消に近くの山に登った。
台風21号での倒木も切り倒されてもまた芽が出ている。


行者堂の中。


じゃどこが安全な場所なのだろうか。
イノシシが出るしトラップはあるし。


ここがマラソンコースとは思えないのだが。


多分台風21号で倒れた木だろう。竹もたくさんみな同じ方向に倒れていた。