宅配便で思うこと2017年03月15日 21時47分37秒

宅配便がハードで大変ということから、値上げをしなくてはいけないとか,時間指定を狭めようとかいろいろ言われています。

社会的にも影響が大きいですね。
通販をよく使うので、料金が上がるとこたえます。

政府も人ごとのように思わず、どうすれば働く人が楽になり回転良く荷物の配達ができるか真剣に考えてほしいです。

私は思うのですが、早いことスモールモビリティを認可してほしいと言うことです。
もちろん電気自動車で、軽四より一回り小さい車なら狭い路地に入っていけます。

配達する人の、駐車違反が多いと言うことは、路地やマンションに配達するのにどうしても路駐になります。

スモールモビリティなら路駐でも苦にならないと思います。
登録制にして配達用は駐車可とすればいいし、バイクも駐輪規制をもっと緩やかにしたらいいと思います。

規制やらトラブルのケースバイケースを議論しているうちにこのカテゴリーで、世界的にもまたまたガラパゴスになってしまいます。
いや、すでになっています。

バイクのカテゴリーも見直してより実際的なものにすべきですね。
いずれにしろなんとか働く人も楽になり、料金も上げないという形に落ち着いてほしいです。

今日も寒かったです。

気温はそれほどでもないのですが風が吹いていたので体感温度がずいぶんと寒くなりました。
海の向こうでは記録的な寒波とか、T大統領も異常に気がつき環境対策を打ち出してほしいのですけどね。

日本はくだらないけど大変な議論を連日やっています。
くだんの幼稚園でも、顰蹙を買うような言葉より、例えば、

「私たちは地球環境を守るために無駄や贅沢をしません」

などと唱和してくれていたら、拍手ですけどね。
ちょっと言葉が悪すぎます。

今夜は少し列車を・・2017年03月13日 22時08分59秒

今夜の帰りはウンドーブソクを少しでも解消するために大阪駅まで歩きました。
距離は短いですがいろいろ見るところやよりたいところがあって困ります。

ホームで待っていると新しい車両がやってきました。
デザインも粋ですね。
オレンジのラインが効いています。
カンジョーセンにはおしゃれすぎる感じがしないでもないですが。

新しい環状線

新しい環状線電車

カンジョーセンはこの車両が合っている気がするのですけどね。
新しい車両のオレンジはこの色を継承したのかもしれません。

古い環状線電車

古い環状線電車

そして我が通勤列車。
10人いたら10人ともケータイを見てますね。
離れて撮りたいですが位置を離れると席取り合戦に負けるので、並んだまましか撮れません。
日曜日などじっくり狙うのも面白いかもしれません。


並んで待った列車が来、乗ってさあ座ろうとすると後ろから来た中年の女性が私を押しのけて席に座ってしまいました。

「オーノー」という感じでその女性をまじまじと見てしまいました。
こんな人もいるんだ、と思ってしまいました。
吉本だと漫才のネタにするのでしょうね。
結局私は三国ヶ丘までたちました。


電車のでは前のおじさんが二本目のカンハイボールを飲んでいました。
信号の赤らランプや緑のランプがカンに写って流れます。

これが旅行中ならいいのですが、通勤のルーチンですからあまり面白くないですが、こうしたシーンはなんとなく好きですね。

物語があります。

WBCが面白い2017年03月12日 22時40分51秒

今WBCで日本はオランダと戦っていますが、面白いですね。
これまで3連勝だから余計面白いのかもしれませんが、やはり短期決戦のゲームは力を出し切るので余計面白いのかもしれません。

前評判を覆して、勝ち進んだので余計関心を集めるのかもしれません。
ここまできたら是非優勝してほしいですね。

今日はいい天気でしたが一日フィルムのスキャンをしていました。
少しウンドーフソクです。
ま、こんな休日もあります。

改正道路交通法を受け、新たな運転免許の区分に「準中型」が導入されたようですね。普通免許の保有実績がなくても18歳から取得できるということですが若手ドライバーの就業を増やし、物流業界の人手不足緩和につなげようということですね。

バイクも免許も駐車場問題もなんとか改正してほしいです。
バイクの駐輪禁止が緩和されれば小口のメール便などはバイクで十分ですからね。

写真は今日のヒヨドリ君。
今どのヒヨドリがよく来るのか個体の識別をしていないので、これから表情など撮っておいて比較してみたいと思います。

CB400SS ETC取り付け2017年02月18日 20時59分15秒

今日は朝11時ころからCB400SSにETCを取り付けにいきました。
バイク用のETCはめちゃ高くて、便利なのはわかっていましたがつけずにいました。

ところが政府の方で普及率が低いので補助金を出すという話を聞き、それではつけようか、と思い申し込みました。

ところが熊本の地震で製造元が被災し、製造できず結局1年くらいかかりました。
見た感じ自分でもつけられそうですが、取り付けは業者がやらなければいけない感じでしたので、ETCを申し込んだバイクショップに持ち込みました。

実はKLE400で申し込んでいたのですが、途中でバイクを変えたので、変更して今日になりました。

CB400SS ETC取り付け

一体型なので取り付けはせずにタンクバッグに入れて走ることにしました。
配線だけを頼むことになりました。
これが配線を探していたのかかなり時間がかかりました。
アース線を探していたような気がします。

カワサキのならすぐわかるのでしょうけどホンダに変わっていますから、わかりづらかったのでしょうね。

CB400SS ETC取り付け

CB400SS ETC取り付け

ともかく取り付け、パーツ屋さんで早速小型のタンクバックを買いました。
これを買ったためにどうしてもゲートが開くか確かめたくなり、行きたいところもあったのですが、高速に向かってしまいました。

ゲートは、きちんと開きました。
開くのは当然のことですが、カンドーしましたね。
時間があったのならここでコーヒータイムでしたが、今日はできませんでした。

CB400SS ETC取り付け

SAで400CCが並びました。
向こうのバイクは一時購入しようかと迷ったホンダの400Xです。

CB400SS ETC取り付け

岩出橋の橋が延びてきていました。

来週には対岸へ届くのではないかと思います。
これでこのあたりの慢性的な渋滞は少なくなるでしょうか。

casioExilm

今日のバイクを撮ったカメラが、カシオのExilim(エクシリム)です。
(カシオさん、この読みにくいカメラ名で損をしていないでしょうか?何かもっと面白い名前にしてお遊びカメラを前面に押し出した方が売れる感じがするのですけど)

カメラ部だけを首にぶら下げて撮りましたが、本体をポケットに入れていて撮れた画像の確認ができないため、すべてノーファインダーです。

レンズの画角は35mm換算の21mmですのでかなり広角です。

昔スナップを撮るときにワイドレンズでノーファインダーショットをよく撮りましたので、それほど違和感なく写る範囲は大体把握することができます。

カメラ部からも本体からもシャッターを押すことができるので、バス釣りに持って行ってヒットの瞬間などダイナミックに撮れるのではないかと楽しみにしています。

落書き考2017年02月07日 12時44分27秒

毎朝通勤電車から見えるスズキアルト かな?
10年前と全く同じ場所にあります。

つい2、3年前は落書きがなかったのですが、改めて見るとかなりダイナミックに落書きがされています。

いっそ書くのなら楽しいデザインにしてほしいのですが、これは平凡ですね。

日本の落書きを見ていると少し寂しいものばかりです。
同じ描くなら外国のようにアートとして鑑賞に堪えうるものにしてほしい、といつも思います。 

シャッター通りのシャッターにもいろいろ書かれていますが、もっとキチンと落書いて、名物にしてほしいとですね。
いい落書きであれば、それをしのごうと皆頑張り、さらにいい景色になると思うのですけどね。

シャッターのラッカーを塗り替える必要もないし一石二鳥です。
今は周りの者もその落書きを一生懸命消そうと鼬ごっこになっていますが、むしろ自由に書かせるほうがいいと思います。

いい景色というのが結構個人差があって何とも言えませんが、今のレベルの落書きだったらおおかたが消されても仕方ないですけどね。

ベルギーの通勤電車も見事に落書きをされていましたが、消している感じもなかったです。
アメリカでは塀への落書きアートいっぱいの路地裏が有名になり観光客がたくさん見に来るらしいですね。

日本もなにか遊び心のある奇想天外な街づくりをしていってほしいな、といつも思います。

阪和線の沿線に落書きにストーリー性を持たせ、見ていても楽しい落書きがいっぱい書かれていたら退屈な通勤電車も楽しくなるのではないかな?

初出勤2017年01月06日 21時34分01秒

今日は2017年の初出勤でした。
年が変わっても特に変化はないのですが、何となく気分が高揚します。
それに次々とお年始の挨拶が続いて忙しい一日でした。

夜通勤帰りに峠を越えようとしたとき、若い男性に呼び止められました。
聞けば、

「JAFを呼びたいけれどAU携帯がつながらない」

ということでした。

「じゃ私のドコモを使って」

と私の携帯を貸してあげました。
ともかくJAFとはつながりましたが、今度はJAFが現場がわからない。

とにかくAUがつながり待つのに都合のいいところまで送ろうということにし、犬鳴温泉のバス停留所にその男性を乗せて戻りました。

そこはAUもアンテナが立ち連絡が取れました。
JAFはいつ来るかわからないので、到着を待たずにそこを離れました。

それにしてもこんな深くて広い側溝を作る必要があるのかいつも疑問に思います。
この側溝がなければ年間の事故件数はもっと少なくなると思います。

ホーコーオンチ2016年12月27日 12時16分28秒

ホーコーオンチです。
これまでよく車を転がしてきたなと思います。
よく道を間違います。

自分がホーコーオンチなのに注意して運転せず、とてつもないところに行ってしまいます。そのくせ地図を見るのが嫌いなのです。
それはなぜかというと北がどちらかなのを把握できないから、地図の置き方が不確かになります。
ですから地図を見てもあまり意味がないのです。

走ったところの景色もほとんど覚えていないので、同じ道でも走るごとに新鮮です。
ビルのエレベーターに乗っても乗ったエレベーターが反対側のものだと、行く方向とは逆に出てしまいます。
また悪いことに、自分が通ったところの把握が全くできず、行き当たりばったりになります。山を歩いてもそのあたりが怖いところで、低山でも注意しなければいけないところです。

考え事をしてたからとは少しかっこいいのですが、要は運転感覚と周辺の景色が頭の中でインターフェイスしていないのでしょうね。

祖母は八〇歳を超えても一度通った道は克明に覚えていましたが、私は残念ながらそのDNAを受け継がなかったようです。

救いは、道がわからなくなり、ピンチになったときなんとなく第六感がはたらき、目的地にたどり着くことができます。
ドタンバリキというやつです。
この能力を日常的に発揮できればいいなと思います。

サファリラリーなどのナビゲーターは今どこをどの方向で走っているかが、直感でわかるそうですね。
ポリネシアの漁師さんなど大海原遠くに漁に行き、何も見えないところからきちんと島まで帰り着きます。

すごいと思います。
私だったら間違いなく漂流でしょうね。

そういう意味では最近のナビはすごいです。
スマホのナビなど目的地の到着すると写真まで出してくれます。
考えなくても目的地まで案内してくれます。
文明の利器にめちゃくちゃ助けてもらっています。

ま、オンチはオンチなりに気を付け行動していくしかない感じです。

写真は竜神村にあるマリアの地蔵さん?です。
昨日のカキコを受けて、載せました。何でもありの日本の一つの現れです。
屋根の十字架がいい。

マリア地蔵??


きれいなお地蔵さんです。
日本人のために祈ってくれています。

下は同じ場所にあるふつうのお地蔵さん。
並んでいるところが何とも言えずゆかいです。


スタッドレスタイヤが新品に2016年12月25日 21時58分49秒

朝からタイヤを交換してくれるお店を探しました。

1軒目、以前替えてもらったことのある店ですが、閉まっていました。
いったん引き返し、タイヤ専門店で替えてほしいと車を入れると、

「大きいタイヤは交換できません。特に外国製品は替えていません」

ということでここも空振り。
もう一軒もだめ。

じゃぁガソリンスタンドにしようと思い入ったところが、
「17インチの交換は出来ません。うちは16インチまでしかできない機械なのです」
ということでまたまただめ。

最後に、古タイヤをたくさん積んでいたガソリンスタンドへ持ち込むと、快く取り替えてくれました。

「スタッドレスは3年で寿命ですからね」
「そうですね。このタイヤは6年使いました」
「乗りすぎですね。ひび割れもたくさんありますね。新しいこのタイヤはいいタイヤですよ」
「ミシュランが一番走行音が静かですね」
「そうですね。国産の○○が一番音が大きいですね」
とかいろいろ教えていただきました。

回り道をしましたがとにかく新しいタイヤに替わりました。
やはりミシュランのスタッドレスは走行音が静かです。
以前のはダンロップでしたが結構大きい走行音でした。


店を探しているときの国道の表示板動物の死骸ありというのは、初めてみました。
どんな大きな動物が死んでいるのかと思いましたが、この先にも死骸はありませんでした。
この表示板の2kmほど手前に子猫のひかれたのがありましたが、それではないと思います。
不必要な表示はやめてほしいですね。


これが新しくなったスタッドレス。
ミシュランスタッドレス、ラティチュードLATITUDE X-ICEです。

早く雪道を走りたいですね。

免許更新2016年12月16日 21時07分31秒

朝は空が重く、雪空のようでした。
寒かったですね。

今日は休んで免許の書きかえに行ってきました。
朝からいったのですが渋滞で間に合わず、先に行きつけの医者に行き、書きかえは昼から行きました。

何とかゴールド免許になりました。

講習も時間が短かったのですが、書きかえの人が多いので事務処理に時間がかかり結構遅くなりました。

写真を撮るとき、首に巻いたマフラーをはずしたので、髪の毛が立ったまま写ってしまいました。
出来た写真を見ると、以前の更新の時より6kgほどシェイプアップしたので幾分スリムに写っていました。
今度書きかえの時にはあと3kg落としたいと思っています。

一緒に講習を受けた方の中に、同姓同名の人がいて、2時間講習の必要な人が半時間講習に参加してしまい、本人がおかしいと申告しましたが、とりあえずその講習を受ける事になりました。

間違えたもう一人の人は30分でいいのに2時間講習を受けたのかどうか、そのことが気になりました。

講習の後、あと5年乗れる新しい免許証をもらいましたが、あと5年たてば枯れ葉マークの必要な年代に突入します。
元気に事故も起こさず、またゴールド免許を目指さなければと思います

書きかえから帰り、RAV4のタイヤをスタッドレスに履き替えました。
履き替えを終わったときには真っ暗になっていました。

これで高野の雪景色を見に行けます。

整備士不足2016年12月13日 18時09分07秒

ネットの記事を見ていると、「整備士の不足が深刻化している」ということが書かれていました。

自動車整備士とは、いうまでもなく車をメンテナンスする技能を持つ国家資格保有者のことをいい、私も一応持っています。

ここ5年は、整備士数は34万人強とほぼ横ばいで推移しているそうですが、町の整備工場を見ても、高齢の方が多いですね。

記事でも、「問題なのは次代の担い手がいないことだ。新たに整備士資格を取得した人数は2014年に約2万9000人。08年と比べて3割も激減している。整備士全体の高齢化も急速に進んでいる。「整備士へのメーンルートである整備専門学校でも、若者の入学者が激減しており、ディーラーは採用に苦戦している」(今西朗夫・日産・自動車大学校学長)と打ち明ける」と書いていました。
私が整備をはじめた頃、エンジンをオーバーホールして再び組み上げうまくかかったときの感動は今も忘れません。初めてオーバーホールしたエンジンは、トヨタパブリカ700の水平対向2気筒でした。

ところが今はそういう作業はあまりなくなっていますね。
クレームやリコールも単にプログラムの書き換えで対応できるものが多くなってきました。
修理の方法が高度化してきて、先進技術が搭載された車の修理には、高度な診断をできる故障診断機が必要で、それが高額の設備投資を伴い、それを使いこなすにも一定のスキルが要るようになってきました。

私も今のエンジンはいじれません。

電気自動車であればシンプルなので何とかいじれますけれど、今度はVCUやBMSとかのモーター駆動をコントロールするための電気的な知識が必要となり、かなり勉強が必要です。

整備士を志す若年層が減っている理由の一つは、過酷な労働環境と賃金の低さがあるようです。

あるメーカー関係者は、国の資金面での援助が少ないことを認めた上で、「結局、魅力ある車で『若者の車離れ』を止めて、整備士に憧れる人材を増やすしかない」と諦め顔といいます。

「整備士不足は自動車の安全性に関わる問題であるだけに、行政や業界の無為無策は致命的な事故につながりかねない」、とその記事は結んでいましたが、まさにそのとおりで、いくらいい車を作ってもそれをサポートする人材がなければ空洞化するでしょうね。

整備士だけではなく、伝統工芸や工事現場で働く人も少なくなっているとか、労働力の面でも日本はどうなるのか心配です。
鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキット

写真は1968年鈴鹿サーキットです。
知っている人が出たのでピットでレースを見ました。

車好きばかりが集まっていました。
懐かしいです。