クルマ社会はどうなる2018年02月06日 12時35分39秒

トヨタパブリカ800
先日ホンダカブが1億台突破ということが報道されていました。
すごいですね。
私も初めて自分で買ったバイクがカブでした。
とにかくよく走り、壊れることがなかったですね。

高校2年間ずっと乗りました。
あの頃白浜までツーリングしましたが4時間半かかり、家に帰ったときは砂ぼこりで顔が真っ白でした。
今ダートを探して走るのが楽しいですが、当時は国道42号線が田辺から三重県までダートでした。
確か天皇陛下が行幸なさった時、簡易舗装されたという記憶があります。

それから50年。
クルマもバイクも進歩しました。
自動運転が始まりました。

動力もエンジンから電気モーターに変わりつつあります。
これはいわば先祖返りですけどね。

VWや日産はEVを中国をターゲットに重点的に展開するということで、やっぱり世界的なEVシフトは必然のような感じがします。

日本は国際的にみてずいぶん遅れているのを感じます。
この遅れを取り戻さないとまたぞろもうけをよその国にとられてしまう感じがします。

写真は1968年に私が描いたトヨタパブリカ800です。
ネガをスキャンした中にありましたが、これも懐かしいですね。
今こんな絵を描こうと思っても気合を入れてスイッチを入れないと、根気が続きません。

クルマにオールインワン端末が欲しい2018年01月31日 18時25分25秒

今朝はマイナス2度でした。
寒かったです。
寒さの山はずっと続きます。
ちょっと車の話。

最近RAV4ではナビゲーションをスマホでやりますが、スマホの道路データーは新しいので安心しますが、これまでの車載ナビは道路の新しいところは空中を飛んでいる感じになります。

8インチくらいのタブレット端末に、ナビ、インターネット端末、ドラレコ、取り締まり情報、バックモニターの機能をオールインワンにできたらいいのにといつも思います。
そういう端末を出せば売れると思うのですけどね。

ナビの道路の新しいところが表示されない問題は、インターネットにつながれていればたちどころに解決するのになと思います。

WiFiやブルートゥースなどワイヤレス回線も充実してきたので、技術的にはさほど難しくないはずなのですが、企業の戦略としてナビソフトを買ってもらわなければいけないのでわざとそうするのでしょうか。

ドラレコなどのデータはタブレットのメモリを増やせば問題ありません。

使うときは、タブレット端末を、車を運転するときに持ち出し、車につけられた接続アダプターにぱちんとはめれば、オールインワンのナビになり便利この上ないと思います。

普段は通常のタブレットとしても使え、営業支援ソフトなどの端末として重宝すると思います。会社に帰って蓄積されたナビデータをSFAソフトにリンクさせれば、ワンタッチで営業活動が記録されます。

もうすでにあるかもしれませんが何とかそういうのを開発してほしいといつも思います。

携帯の通信回線も間もなく5Gになってより速くなりますが、回線スピードを活用してさらに汎用性のあるびっくりするようなシステムを作ってほしいですね。

今夜は皆既日食だったのですね。
ニコンにミラーレンズをつけて撮りましたがうまくいきませんでした。
撮り直そうと思いましたが寒くて寒くてパス。
ミラーレンズは無限遠があやふやなのでピントがずれてしまいました。
でもウサギ君がよりはっきりしています。

今日は少し暖かだった2018年01月14日 21時26分59秒

今日は少し暖かでした。

朝からフレアクロスオーバーのタイヤを入れ替えました。
そのあとはびこってきた南天を整理しました。

木が家の中にあることを「困」と書きますが、まさに困ります。
根があちこちに伸びてそこから芽が出て伸びてきていました。

家に影響は与えるほどではないとは思いますが、本当に困ります。
漢字はよく考えて作られてるといつも感心します。

そういえば言葉もよく考えられていますが少し最近乱れてきましたね。

「豪華な粗品進呈」などと書かれたら、
「???」

という感じです。
たまにこの手の表現がありますね。
前にもブログで書きましたが、電車でもびっくりする会話があります。

テレビの影響で方言がなくなり訳のわからない言葉が台頭してきています。

私の場合は方言が抜けきらないので、よく今の意味がわからないと聞き返されます。

このブログも誤字脱字が多いと指摘を受けましたが、言葉とともに文章も気をつけなければと思っています。

新年の始まり2018年01月01日 20時53分01秒

2018年がいよいよ始まりました。
私の69歳の70歳までのカウントダウンが始まりました。

この一年もいろいろありそうな予感がします。

今日は年賀状書きで一日が終わってしまいました。
年末にあれもしようこれもしようと、意気込んでいたことなど全然できずに一年が始まりました。

スーパームーンでお月様がめちゃきれいです。

恒例の車のメーターをカシャ!

RAV4はもうじき10万キロです。
今年の8月車検です。

RAV4

CB400SSは今年中に22222kmのぞろ目になると思います。
これも今年9月車検です。

ホンダCB400SS

フレアはどれくらい延びるかわからないですね。

フレアクロスオーバー

年の初めの写真が車のメーターというのも少しさみしいですが、しゃあないですね。

年の初めに、今年2018年は、これをしよう、これがしたい、と心に決めたことはいろいろありますが、一つずつクリアしていかなければと思っています。

まず2018年始まりおめでとうですね。

ポルトガルの乗物たち2017年12月28日 12時34分28秒

ポルトガルでは様々な乗物を見ました。
普通の車はともかく、珍しい乗物を新しく見つけるのは楽しいものです。

ポルトガルの乗物たち

馬車はどこで見ても絵になります。

ポルトガルの乗物たち

スモールEV。
上は駅近くの店でレンタルをしていました。
下はシントラで走っていました。

ポルトガルの乗物たち

ルノーのEVも普通に走っています。
日本も早くこうなってほしいです。

ポルトガルの乗物たち

リスボン市内でいっぱい走っているトゥクトゥク。
この白いのは電気自動車いわゆるEVです。半分くらいかそれ以上このタイプでした。私たちもこのタイプに乗りましたが、静かで快適でした。


ポルトガルの乗物たち

ポルトガルの乗物たち

こんなのもありました。
日本ならたこ焼き屋さんがいいですね。

ポルトガルの乗物たち

カメラのことなど2017年12月26日 23時07分41秒

今回の旅行で感じたことは、カメラを持っている人が極端に少なくなっているということでした。

広い空港でもカメラを首から提げているのは私ぐらいの感じでした。
皆スマホで記録しているのでしょうね。

シャンゼリゼでもカメラを提げているあまり多くなかったですね。
露天で自撮り棒を売っていました。

時代ですね。

その昔、眼鏡をかけてカメラを提げているのは日本人だと、嘲笑気味に言われたことがありましたが、最近はその姿もありません。

中国人がいいカメラを持って熱心に撮っているのを見かけるぐらいです。
私はやっぱりスマホじゃ物足りないので、一眼カメラは離せないでいます。

いつも持ちすぎだと叱られています。
今回もOM-Dを2台持って行きました。でも最終的に使ったのは、OM-Dと14-150mmの組み合わせで使い、もう一台はホテルにおいたままでした。

これなら最初から持つのは一台でもよかったのかも。
少し反省。

写真はポルトガルの至る所を走り回っていた2階建ての観光バスです。


これはトヨタの車です。かっこいいですね。
何故このスタイルで日本で売ってくれないのでしょうね。


モーターショー終了2017年12月11日 22時04分08秒

ダイハツコンパーノベルリーナ。
懐かしの車です。
私の友達はこれのオープンカーに乗っていました。

この車は今でも数が少ないと思います。
今でも通用するな、と思いながら、近くにいたダイハツの方に、

「今でも通用しますね」

というと、

「はいありがとうございます。じつはこの車は物語があります」
「ほうそれはどういうことですか」
「この車50年経ちますが、ノーリストアで、ワンオーナーカーです」
「それはすごいですね」
「はい、そのオーナーというのが、ダイハツの元社員で、この車を設計し仕上げたひとなのです」
「へえ」
「その人は現在体を悪くしていますが、モーターショーへ出るということでこの車を借りてきました。デスプレイを見ていただくためにおいでいただき、ステージで車と並んで記念写真を撮ろうとすると、それまで杖を使い人に支えられて歩いて立つのもやっとという状態なのに、車の横に並ぶと杖も人の手も借りずにシャキ!としたのです。その姿を見て私は泣いてしまいました」

という話をしてくれました。
いい話ですね。
この車ラダーフレームなのです。
今時モノコックばかりでラダーフレームを作らなくなりました。
ラダーフレームは強くて修理がしやすいのでいいのですけどね。
今の日本の乗用車でラダーフレームでできているのは、ランドクルーザーだけかな?
ジムニーもラダーフレームでしたが新型はどうなんでしょうか。
昭和42年当時はちょうどモノコックに移行する端境期でした。
この年新車が出たカローラはすでにモノコックでした。

丸めのライトも新鮮ですね。
今の車はほとんどがけったいな形のライトばかりです。

ダイハツコンパーノベルリーナ

最後の勢揃い。たくさんのカメラマン。

大阪モーターショー

記念撮影。

大阪モーターショー

私たちのブースも何もありません。

大阪モーターショー

四日間のモーターショーは終わりました。

大阪モーターショー2017年12月10日 22時14分30秒

今日も大阪モーターショー仁説明員で出ました。
9時前に会場に行くと、すでに長蛇の列でした。

結構人気があるのをうかがい知れます。

大阪モーターショー

昨日土曜日は8万人を超えましたが、今日は日曜日なのでさらに参加者が多かったのではないかと思います。

大阪モーターショー

屋外ステージでやったいたこのバイオリンジュオ、結構聞かせました。
なかなかよかったです。

大阪モーターショー

昼ご飯はATCの海岸縁で階段に座って食べました。
暖かで昼食時でしたが、少しのんびりしました。
サンフラワーを見ていると、またどこかに旅に出たくなりました。

大阪モーターショー

LIKEーP3は相変わらず子供たちに人気でした。

大阪モーターショー

終了間際、ダイハツのブースで音楽が一気に変わりましたが、その曲がなり出した途端、カメラマンが、それも白ボディのいいレンズをつけたカメラマンがわさわさとブースのところに集まり出しました。
なんだなんだと思っているとコンパニオンがたくさん出てきました。
シャッター音が機関銃のように鳴り出し、撮影会が始まりました。
じゃあわたしもと、カメラの放列に加わり、カシャ!
彼らのように「本職」ではないので列の後ろから遠慮がちに、カシャカシャ!

大阪モーターショー

大阪モーターショー

私たちのブースにも一人若い女性がビラを配ってくれていたのですが、彼女にもカメラマンが写真を撮らせてほしいと何人かがやってきました。

はじめはビラを持って突っ立っていましたが、カメラマンからポーズを要求され、終わり頃にはモデル立ちで斜に構えるようになりました。

帰りに、今日発売のビーパルを買いました。
シェルパ斉藤さんは、記事の中で私の名前も書いてくれていました。

ライクーP3参上 大阪モーターショー2017年12月07日 23時28分01秒

今日はモーターショーの準備でした。
本邦初のライクーP3を展示します。

いままでLIKEーT3は2人乗りでしたが、今回発表するのは4人乗りです。
いろんな使い道が考えられます。

4人乗りですが結構乗り降りしやすく楽しい車に仕上がりました。

LIKE Pー3

LIKE Pー3

LIKE Pー3

見たかったホンダモンキー110cc。


ダイハツ コンパーノベルリーナ。

今でも古くないですね。


ミニ4駆のパロディで実物大でした。
きちんと走るように本格的にできあがっていました。


ハスラーの普通車版。
これと我がフレアと並べたら面白いなと思いました。


これも、このテントだけでもほしいですね。


そしてトヨタのコンセプトカー。


交通事故のことなど2017年12月05日 22時12分06秒

先週の日経新聞で片側一車線を走っていたら、信号機のない横断歩が見えてきた。渡ろうとしている歩行者がいるーー。

あなたならどうする?

JAFが調査した結果が出ていました。
JAFは、各都道府県で2か所ずつ、計94地点で調査したところ、横断歩道の手前で止まった車は、10251台のうち867台。わずか8.6%という結果だったということが書かれていました。

その文章は続けて、交通事故志望者全体に占める「歩行中」と「自転車乗用中」を合わせた死者の割合は、フランスが17.8%、アメリカ17.7%、イギリス29.9%、そしてわが日本は52.9%ということで、日本の交通事故の大きな特徴は、「交通弱者が車にひかれて死亡する」と書いています。

調査をまとめたJAFの担当者によると、海外、特にヨーロッパでは、歩行者がいれば必ず車は止まるといいます。
これは私も、ベルギーやオランダで体験しました。

日本はやはり「自分優先」が幅を利かせていますね。

ただし、これはアジアの人の特徴かもしれません。
中国や東南アジアでも車は止まらず、ぶつけられる歩行者がうっかりで、悪かったのだと思われているみたいですね。東南アジアでは怖い目をしたことがあります。

いずれにしろ歩いてはねられてはたまったものではないので、十分気を付けなくてはいけないですね。
車を運転するときも歩行者優先を心掛けないといけないと思いました。

写真は今夜のお月様。
手前のパチンコ屋さんの看板が幅をきかせています。