もう七夕2016年06月20日 21時31分40秒

会社の一階ロビーに今年も七夕飾りができていました。
ここのロビーの飾りを見るのはこれが最後だと思います。

11月には事務所を引っ越すので、節季節季のこうした飾りが見えなくなるのは少し寂しいですね。

願い事、今年はどんなことを書こうかな。

七夕飾り

今日も持ち出しレンズはF.ズイコー38㎜f1.8でした。
それで大阪の街角を、カシャ!カシャ!

大阪の街角

店を閉めるとこうして落書きされてしまいます。
でもよくよく考えればフリーで書いてもらえばペンキを塗る手間がなくなるし町のアクセントになる感じがするのですけどね。

外国では電車にまでこういった落書きがありますが、みな気にしてません。

電柱。それにぶら下がっている電線。
一種独特の風景を形作っています。

大阪の街角

この銅像は先週はフジノン50mmf2.0でも撮りました。
少し焦点距離が短い分周りが広く入っています。
このレンズも結構写っています。
2段絞ったのでバックもそれほどボケてないです。

大阪の街角

比較のために先日のフジノン50mmf2.0で撮ったものを再登場させました(^^)


岩手では竜巻被害があったとか。
自然の力は想像を絶する場合があります。

少し以前の台風で竜巻が起こりずっとブルーシートがかかったままの家が3年ほどありました。
このとき10mくらいしか離れていないおうちの屋根瓦が半分位吹き飛んだのですが私の実家は無傷でした。

いまだに不思議です。

外国ではイギリスがもめてますね。

EUの問題も結構微妙ですね。大陸系と島系とちょっと違いますからね。
これからの動きに注目です。

日曜日は雨・・・2016年06月19日 15時18分25秒

朝から雨。
釣りにもいかず、バイクにも乗れずです。

庭の野菜が大きくなってきていますがアジサイなどは旬を越してる感じがします。

今朝もオリンパス F.ズイコー38mmで庭の花などを撮ってみました。
明るいのでボケ具合もいいですね。

フィルムとデジタルでは感光部の特性が違うため、ボケ具合もデジタル専用レンズとフィルム用とでは微妙に違います。

ま、これだけ写れば良しとしましょう。
50年前のレンズは健在です。

なすびもだんだん大きくなってこれは二つ目の実です。
コガネムシ君が葉っぱを食い荒らしています。
彼も生きてるのだからと食べるに任せておきました。

オリンパス F.ズイコー38㎜f1.8


オリンパス F.ズイコー38㎜f1.8

レンズテストのほかに今日も引き続きネガのスキャンをしました。
その中の一枚。

西本願寺だと思いますが、当時何の変哲もないと思っていたカットですが、スキャンして鳩の数を見てびっくり。

当時はたくさんいたのですね。たくさんいるので撮っておこうと何気なしに押した感じです。

1972年です。



これも1972年。
定番の潮岬灯台下の漁港。

ここまで船を上げてきているところを見ると、台風が近いのかもしれません。
当時の船は木造で重かったと思います。

潮岬1972年

イチローが大記録達成しました。
すごいですね。
何となく求道者のような表情すら見せる時があります。
今年いくつ記録を伸ばせるか楽しみです。

オリンパスF.ズイコー38㎜f1.82016年06月18日 22時52分01秒

身内に不幸があり、神戸まで行ってきました。

その帰り高速道路のPAで休憩をし、空を見ると月を中心に雲が巻いている感じでしたのでカシャ!

今日のお持ち出しは、F.ズイコー38㎜f1.8.

明るいレンズです。

しかし秋の雲みたいです。

梅雨時にこんな鱗雲出るのかどうか思い出せませんが、秋の写真といっても通用しそう。

オリンパスF.ズイコー38mmf1.8

ビルを入れてカシャ!
上の写真を撮った10分あとには雲が散ってしまっていました。

写真の面白さはここにありますね。
絵ならごまかせるけれど写真は一瞬が勝負ですものね。

オリンパスF.ズイコー38mmf1.8

夕日をバックにスマホマンを。
逆光でどのように写るか見ました。

オリンパスF.ズイコー38mmf1.8

ベッサRにキャノンの100mmレンズ。
暗かったのでf5.6 1/10秒でした。少しぶれていますが色合いもいいですね。

オリンパスF.ズイコー38mmf1.8

はじめて買った一眼レフ、ペンFTについているレンズです。
オークションでマウントアダプターを買い、それを着けてテストしました。

F.ズイコー 38mmf1.8

このレンズ写りはいいですね。

さすがという感じです。
OM-Dに着けても違和感ないです。

コンパクトで明るくて、これも常時持ち出しレンズになりそうです。
研修会場での講師のクローズアップなどにいいかな。


御堂筋彫刻群2016年06月15日 21時50分33秒

朝からよく晴れていたのに夕方から少ししけってきました。
やはり明日は雨でしょうか?

KLEが結構元気になってきて今日の帰りは一度も発作を起こさず順調に走れました。
朝も2,3回発作を起こしかけましたが何とか持ち直し、普通に走れました。

これで回復してくれたらバイクも買い替えずに済むのですけどね。
やっぱりここまで走ってきたのだから10万キロくらいまで、乗りたいですね。

今日の持ち出しカメラは、もう50年くらい前のライカマウント フジノン50mmf2.0です。このレンズフィルムの時から写りが良く、デジタルでどうかと試しましたが、やはりよく写ります。

地下鉄御堂筋線に乗るために御堂筋を歩き、歩道に立っている銅像群をカシャ!


絞りはf5.6で少し絞ったのでボケが少ないですが、絞り開放だともっとボケが大きくなると思います。



このレンズも使えますね。
ただしライカマウントレンズの難点は、最短撮影距離が長いことで、このレンズも1m以上近寄ることができません。

ヘリコイドを装備したライカマウント用アダプターもあるようですが、1mまで近づければ良しとしましょう。

フジノン 50mmF2.0

この当時のレンズはとにかく重いです。
レンズの素材がガラスで鏡胴が真鍮のため重くなっています。
でも安心感があります。

今日は大忙し2016年06月11日 21時08分34秒

今朝は野菜がどうなっているかOM-Dにマイクロニコール50㎜f2.8を着けて成長具合を見ました。
ここまで一応順調ですが、昨年はこれくらいからカメムシにやられたので、今年は少し慎重にチェックしていこうと思っています。

ピーマン

なすびもだいぶ大きくなってきました。

ナス

プチトマトもそれらしくなってきました。
まずは順調です。

トマト

順調でないのがKLEちゃんで、依然としてキャブがガス欠模様ですので、このままトラブルが多いと、いっそバイクを買い替えようかなと思ったりしています。

バイクを新しいのを買うとしてもKLEと同じようなのがほしいのですがないのですね。
ホンダの400xがそれに近いかなと思いますが、車格の割には値段も高く、ではいっそXC750か?。
でも体力的に400までかな。

もっと若ければアフリカツィンがいいですけどね。
大きすぎます。

KLEの故障のほうは、修理屋さんで症状を言うとキャブは正常なので、空気用のパイプが詰まっていると言われました。

パイプを口にくわえて吹くときちんと空気は流れていました。
タンクキャップの裏の穴から吹いた空気が流れてきます。
ならばやはりタンクキャップしかなく、またオーバーホールしました。

これでうまく走ってくれたらいいのですが・・・。
明日またテスト走行をしなければなりません。

Kawasaki KLE400

昼からは大仕事をやりました。
ラチスを取り替えました。
今日は東の3枚を取り替えました。

かなり暑かったのですが何とか格好がつきました。
あと3枚取り替える必要があります。

日を改めることにしました。

ラティス取り替え

KLE400何とか走った2016年06月05日 22時04分59秒

雨の上がった2時ころから昨日修理したKLEちゃんの具合はどうか走りました。

若干の不安はあるもののいつもエンストしかけるところまで走っても特に問題はありませんでした。

高速も走ってみなければいけないので京阪奈道路のかつらぎ道の駅まで走りました。
駐輪場でNINJYA1000に乗っている人がナビと道の駅スタンプ帳を開いて一生懸命ナビにインプットしていました。

「どちらまで?」
「串本です。これから龍神スカイラインを抜けて串本に行こうと思います」
「道の駅を全部回るのですか?」
「はい、そのつもりです」
「行く先々でいいもの食べて・・」
「はいそれも大きな目的ですから」
「全国の道の駅を回られるのですか?」
「はい、そのつもりで回っています。いつ終わるやら見当が付きません」

いいなー。行きたいなー。

今日の連れ出しレンズは、オリンパスOMズイコー50mmf1.4でした。
これはいつものLUMIX 12-32mmです。

Kawasaki KLE400

これがオリンパスOMズイコー50mmf1.4。
よく写りました。

Kawasaki KLE400

これも。

Kawasaki KLE400

これも。バックがいい花だとよかったのですが。

Kawasaki KLE400

これも。
このレンズで撮るとKLEちゃんも気品が漂ってきます。とは持ち主のひいき目かも。

Kawasaki KLE400

紫陽花を撮ってみましたが十分使えますね。
レンズが明るい分ピントも合しやすく2段絞って覗いてもf2.8くらいですので明るいです。これだけ写れば100点ですね。

オリンパス OMズイコー50mmf1.4

レンズが明るい大口径なので絞りがはっきり。


高速から平たん路そして坂道と2時間くらいの間に70kmほど走っていました。その間トラブルなしなので何とか直ったかな。

明日どうなるかで決まります。

年を取ると2016年06月04日 08時25分18秒

年を取ったからといってどうってことないのですが、日の経つのがやたら早く感じます。
そのくせ仕事をしているウイークデーがやたら長く感じ、土曜日が来るとわくわくします。
おかげで今朝は4時に目覚めて4時半には着かえてしまいました。
平日はこんなこと絶対ないのですけどね(^^)

ピーマンやトマトに実がついているとのことでしたので、OM-Dにズイコーマクロをセットし、カシャカシャ。

紫陽花も満開ではないですが、それぞれきれいな花をつけだしました。

アジサイ

紫陽花

紫陽花

なすびも、ピーマンもトマトも、今年は何とか食べられると思います。
ゴーヤも元気にツルを伸ばしています。

なすび

ピーマン

トマト

早く大きくなって収穫し、食卓に並べるのが楽しみです。

OMズイコーマクロ 50㎜f3.5

今朝の撮り撮りセットです。レンズは40年以上経っています。

いまだ現役!

トロンボーンコンサート2016年05月28日 22時06分38秒

和歌山のビッグ愛であったトロンボーンコンサートに行ってきました。
今年で11回目ということですが、3回目くらいかな。

トローンボーンばかりですので少しわかりづらいところもありますが、生演奏の良さがあります。

曲は、クラシックから松田聖子さんのスイートメモリーそしてラストがサウンドオブミュージックのメドレーでした。

二部の最初の曲が、他の楽器も入っていたので聞きやすく楽しかったですね。


ついでにクラシックレンズの写りのテストをしました。
上の写真はいつものLUMIX12-32㎜。
下のがフォクトレンダー35㎜f2.5.
このチームには女性が7名いて、そのメンバーだけで演奏しました。
女性のトロンボーン奏者はそんなに多くないとは思うのですが、このチームは半々でした。


そしてこれがニッコール50㎜f2.0です。
テストに撮り分けてみましたが、明るいレンズなので、こういう時はいいかもしれません。


音楽ができたら楽しいだろうな、演奏を聴きながら思いました。
歌も駄目、楽器も駄目人間にとってこうして皆の前で演奏するのって楽しいだろうなとうらやましく思いました。

いろいろ撮り撮り2016年05月21日 18時06分47秒

今日は行きつけの病院で薬をもらった後、和歌山電鉄を撮ろうといいところを探しました。
会社で鉄道マニアがいるので電車のいろんな話をしますが、電車も結構奥深く、人々の生活と直結しているだけに興味が尽きません。と、いうわけで機会あるごとに電車を撮っているわけです。

kawasaki KLE400

実は今日はKLEを修理する予定でしたがパーツがなくチェックだけしてもらいました。
ETCに補助金が付くので申し込みをしました。
ところが熊本の地震のために工場が稼働せず納品が遅れるようです。

kawasaki KLE400

さてこれはおもちゃ電車です。
撮ったレンズはLUMIX GVARIO 12-32㎜。普段使っているレンズです。

和歌山電鉄

これはタムロン18-250㎜。

和歌山電鉄

これはLUMIX GVARIO 12-32㎜。ここではオモデンが来てほしかったですね。

和歌山電鉄

待っていた農道のうえにはみかんの花が咲いていました。
ズイコー50㎜。フォーサースレンズです。

みかんの花

家に帰り、いろんな花が咲きだしたのでレンズテストを兼ねて撮りました。
これはOMズイコー135㎜f2.8に中間リングを付けて撮りました。古いレンズです。


これはOMズイコー50㎜f3.5。これも135㎜と同じ中間リングを付けて撮りました。


これもOMズイコー50㎜f3.5。


これもOMズイコー50㎜f3.5。このレンズすでに40年くらいたっていますがデジタルでも安心して取れます。名レンズですね。
バラの葉っぱが何かの幼虫に食われています。何の幼虫でしょうかね。
少し様子を見ます。


今日はバイクに乗るとき後ろがメッシュの服でも暑いくらいでした。
これからどんどん暑くなるのでしょうね。

キャノンズーム100-200㎜f5.62016年05月03日 19時41分00秒

今日ははっきりしない天気でした。
朝から先日に引き続きマクロ撮影をしました。

庭に咲くサボテンの花と雑草を撮ったのですが、風が強くてぶれるので苦労しました。

それにしても自然の造形美は素晴らしいですね。
こうしてクローズアップをすると新しい発見があります。

花の大きさは3センチにも満たない花ですが、表情がありますね。

上の花のほうが若いと思います。

庭の花

庭の花

これも何という花か知りませんが3センチくらいの小さな花です。

庭の花

そしてもう一本テストしたのが、かなり古いキャノン100-200㎜ズームで、フィルムの時からよく写りました。

200㎜なのでオリンパスにつけると400㎜になります。
最短撮影距離が2.5mなので少し苦しいときがありますが、日も落ちた夕暮れの暗い中でよく写ってくれました。

手持ち撮影だったので3連射中2枚はぶれていました。

最近のズームは広角側では明るいのですが望遠側になると一気に暗くなるのであまりよくないですね。
このレンズはf5.6で変わりません。

明るい望遠ズームはいいのはわかっていますがカメラより高いのもあり、とても買えません。

それで古いレンズの登場となるわけです。

キャノンズーム100-200㎜f5.6

キャノンズーム100-200㎜f5.6

キャノンズーム100-200㎜f5.6

ともかくキャノンもとにかく撮れるということを確認しました。

このレンズの難点は長いことで、カメラバックの大きいのが必要です。

キャノンズーム100-200㎜f5.6

200mmにズーミングするとグーンと長くなります。

ミラーレスカメラは写真を撮らなくても、いろんなレンズの撮り比べができて面白いですね。