朝から雨。2020年05月31日 22時43分57秒

朝から雨。
だんだん雨の日が多くなる。
バイクに乗りにくくなるいやな季節がまもなく始まろうとしている。
毎年のことだが、どうも最近の天候は狂っているからね。
地震も全世界で異常に多い。
国内でもあちこちで有感地震が多くなっている。
週刊誌などでもよく書いているが、今年はコロナだけではなく事前現象にも気をつけなければいけないだろう。
これは毎年言われているけどね。

5月26日にフェイスブックの書き込みに、ブルーインパルスの動画が多かった。
なぜかなと思ったら、「医療従事者などへの敬意と感謝を込めて」ということで行われたらしい。

見たかった。
こんなことをして皆を元気づけるのはいいね。

そんないいイベントに「ブルーインパルスの上空飛行は税金の無駄遣いだ!」
とかいっている人もいるらしいが、こういうときは単純に喜べばいいのにと思う。
私は動画を見るだけでもわくわくした。

税金の無駄遣いというけど、費用は国の予算から見ればごくわずかである。
これで税金の無駄遣いというのは、うなづけない。
とにかく反対したい人がいるのだろうね。マスクより遙かに効果的な元気づけ手段だと思うけどね。

なんかこの頃の日本はユーモアを解さない人が多くなったような気がする。
江戸時代の浮世絵に見る幕府批判は痛烈でかつ面白い。
もっと古い絵で言えば、いろんな洛中洛外図でも戦国時代の暗さはなく、楽しそうに踊ったり狂言などを見たりしている。

今の国会中継を見ても、与党も野党も質問や回答にジョークの一つもなく盛り上がりにかける。なんとなくあたふたしている。政治家だけではない。
このあたりの余裕のなさも日本が凋落してきた原因があるのかもしれないと私は思っている。

街角

写真は年代もとった場所もはっきりしないが、なんとなく面白く感じたのでアップ。

今日は風が強かった。2020年05月07日 16時36分08秒

今日は風が強かった。
郵便局に用事があり、普段はバイクか車で行くところを歩いた。
結構遠いので時間がかかった。
普段は見ることのできない景色があり面白かった。

交差点に地蔵さんがあった。

貴志川町街角

バイパス工事の前は別の所にあったらしいが工事の都合で引っ越してきたようである。
次は地蔵寺。この町に引っ越してきてはじめて中に入った。
小さいがなかなかいい寺だった。

貴志川町街角

貴志川町街角

貴志川町街角

貴志川町街角

貴志川町街角

郵便局のATMを利用する人のために椅子を3脚ほど建物の外に並べていて、おばあさんが一人座って、前の人がお金を下ろしてくるのを待っていた。
事務所の中はビニールシートで覆われている以外は普段と変わりはなかった。
郵便局で用事を済ませちょっと遠回りをした。

近くに古墳があったのを思いだした。
丸山古墳である。
古墳はあった。木が生い茂り、藪になっていた。いわれないと古墳とはわからない。
しかしいろんなものが出てきたようで案内看板に、説明があった。

貴志川町街角

いい加減に案内板を更新してほしいね。

貴志川町街角

貴志川町街角

竹藪にしか見えない。

道は古墳を巻くように続いている。
まるた川に沿って歩いた。
ここは少し前までバスなども泳いでいたが、今は鯉だけが見えていた。
少し気になったがフナの群れがいないことで、いま時分は群れをなして泳いでいないとだめなのだが、全国的に少なくなっている感じである。

貴志川町街角

川は思った以上に長かった。

貴志川町街角

一昔前には家などなく田ばかりであったが、もう住宅地になってきている。
川は草が生い茂りなかなかいい環境のように見えた。
少なくとも川床をコンクリートで覆っていないところがいい。
大きな車道に出たが結構車が多く歩道が切れたり細かったりで危ないので脇道に入った。

貴志川町街角

しばらく歩くと神社に突き当たるが、ここは地域の氏神である。
ここまでの道も、一昔前はいい町並みであったが今は真新しいおしゃれな家が多くなっていた。
神社にあった自動販売機でジュースの小さいのを買った。

貴志川町街角

この神社がどういうものかはわからない。

貴志川町街角

神社の神木。

貴志川町街角

多羅乳女神社本殿。

貴志川町街角

護国神社もある。

結構暑かったが、風が強かったのでそれほど汗はかかなかった。
家に帰ると12000歩を超えて歩いていた。

今朝は0度だった2020年03月17日 23時10分11秒

今朝は思ったより寒かった。
玄関の温度計は0度だった。
同じ温度でも真冬と今とではなんとなく違い、めちゃくちゃ寒いという感じではなかった。やはり太陽が顔を出した時のパワーが違うのかなと思ったりする。
それでも峠では路面がシャーベット状に凍っていた。

今日のyahooニュースでイタリアのベニスの運河の水が、透明になり魚の泳いでいるのが見えているというのがあった。
イタリアはコロナ禍で日本よりも大変なことになっているが、観光客が減れば別の顔になるというのが分かった。
きれいになったわけではなく船の行き来が減り、水底の泥が巻き上がらなくなっただけとは言うが、底の見える海というのはなんとなく清涼感と安心感がある。

コロナウィルスにはサッカー協会の偉い人もかかってしまったが、熱を出したお相撲取りは陰性だったとか、不幸中の幸い。
スポーツが軒並みアウトの時、せめて野球と相撲ぐらいは観客がいなくても見せてほしいね。

いずれにしろ今度のコロナ禍は経済はどうあるべきか、結局は自国で完結する方法を考えなさい、という啓示かわからない。

写真は1976年3月の街角。

1976年3月街角

1976年3月街角

1976年3月街角

1976年3月街角

1976年3月街角

今日は暑いくらい2020年02月25日 22時07分04秒

今日は帰りは15度を超えていた。
コートを着ていたので、暑いくらいであった。
スタッドレスタイヤをはいているが、今年はそのタイヤが能力を発揮することもなく済みそうである。
雪が降らなかった。

コロナウィルスの影響はとどまるところを知らない。
株価がぐんと下がった。
いろんなイベントが取りやめになっている。
大相撲もどうなるかわからないし、オリンピックすらいろいろ言われている。
どうなるのだろう。
明日会社で会議の後、懇親会がある予定だったが、コロナウィルスの関係で取りやめになった。

少し気になるのが北朝鮮のことである。患者数などさっぱり伝わってこない。
発表よりもっと多いのではなかろうか。
Kさんもニュースに出てこない。どこか悪いのではないかと勘繰ってしまう。

それにしてもウィルスの感染力にはあきれる。
全世界で猛威を振るっている。
これも人間への警鐘かわからない。
特効薬のないまま、時間ばかり経ちその間患者が増え続けるのだろうか。

写真は三重県の漁村風景で、1980年2月のものである。
今でもこの景色が残っているだろうか?
時間がゆっくり流れている感じで、こんな景色が好きである。





大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会2020年02月22日 22時30分47秒

朝から大雨。
車に乗るまでにコートはびしょ濡れ。
それでも大阪に向かった。

少し遅れてフェスティバルホールに着いた。
しばらくロビーでモニターを見ながら演奏の合間を待った。
待つ間スタッフの女性が椅子を運んでくれた。
程なく演奏の継ぎ目になり、スタッフが座席に誘ってくれ、ロビーにいた10人ほどがそれぞれ自分の予約席に着いた。

ロビーで見ていた曲は、ハチャトリアンの組曲「仮面舞踏会」だった。
はじめから聞いた、次の曲はプロコフィエフの「ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調作品63」で、辻彩奈さんが素晴らしい演奏を聴かせてくれた。
最後はチャイコフスキーの交響曲第1番ト短調作品13「冬の日の幻想」だった。

私は曲の善し悪しや構成はよくわからないが、曲名からイメージをしながら演奏を聴く。もう一つの楽しみは、どこでどんな楽器が鳴っているかを見ることである。
最後の曲の第3楽章まで打楽器の出番がなく、見ていると退屈そうな感じであったが、第4楽章になりすべての楽器が音を出して、打楽器がいいところで音を出し凄い迫力となり、めちゃくちゃ盛り上がってきた。
打楽器もすべてタクトの通りに鳴り響き気持ちがよかった。


いい曲と演奏で満足した。

アンコールを観客も演奏した楽器の皆さんも足を踏みならして催促したが指揮者はアンコールに応えなかった。
ロビーの壁にはアンコール曲名まで貼られていたが演奏されなかった。

アンコール演奏がなかった演奏会は初めてである。
アンケートに「なぜアンコール演奏をしなかったのですか?」と書いて箱に入れた。

ともかくいい演奏を楽しんだ。
コンサートが終わった頃には雨は上がっていた。

写真は地下鉄の駅までにある居酒屋の入り口で、ワインボトルがたくさんあったのでカシャ!


バイク日和、気温16度2020年02月21日 23時11分17秒

朝から病院に定期検診を受けに行った。
気温は11度だった。バイクに乗るには最適の気温である。

政治家の皆さんの頭の中はどんなになっているのか、と開いた口が塞がらない。
ダイヤモンドプリンス号の扉に「清潔」「不潔」ととってつけたように普通の紙に書いて張っていた。
唖然とした。ツイッターにアップしたというが、対策をしているというアピールをしたいのだろうが、信じられない。

感染したのは不潔ではない。
それに日本語で書かれていた。日本人しかわからないだろう。
普通に赤と青で表示すれば、安全か危険の区別が誰でもわかる。

世界中から批判を浴びているクルーズ船でのコロナ対策だが下船した人たちはウィルスを持ち出さないだろうかと心配である。
今度のコロナウィルスのしたたかさと凶暴さを感じている今、気になる。

写真は街角の紅梅。青空にきれいだった。
もう一つは道を横切った猫ちゃん、こちらを怪訝そうに見つめていた。



朝日はきれいだったけど2020年02月12日 22時29分25秒

今朝は朝日がきれいだった。
竜門山から少し顔を出した朝日を写真に撮りたかったが、後続の車が来ていたのと、時間がなかったのでパスした。
少し残念。

昨日野村さんが亡くなった。
もう84歳だった。
歯に衣を着せないしゃべりが好きだった。
解説を聞いていても飽きることがなかった。
本も何冊か出しているが、そのどれもが面白い。
頭がよかったのだろうね。
それと体力があった。
また一人昭和の天才がこの世からいなくなった。
そういえば去年から今年にかけてたくさんの天才がいなくなっている。

今日は昼から名古屋に出張した。
あっという間につく。
会社から我が家に帰る時間より早い。

写真は1979年2月の漁村風景である。
こんな景色今でもあるのだろうか?
こんな景色を眺めながらぶらりとゆるーく散策したいものだ。

和歌山市水道工事2020年01月21日 21時48分54秒

今日はお休みの日。
釣りに行こうと思ったが、いけなかった。
なんとなく糞詰まりのような一日になってしまった。

明日の仕事に向けて気分が晴れない。
バイクに乗りたかったけどね。

和歌山市の水道漏水のドタバタは枝の水道管だけで、断水は起こらなかった。
ともかくよかった。
なんとなく地震の時の予行演習のような感じで、問題点も出てよかったのではないだろうか。
お店をしているおうちはいろいろ段取りが狂ってお気の毒だったけれど。

知事もこれを機会に復旧が困難になるところを洗い出せと言っている。
地震が来ればもっと大変なことになるのだから、弱いところをきっちり検証して、災害に強いように対策を立ててほしいね。
わが団地も数年前にあちこちで漏水してそのたびに断水し、団地の道路にある水道管を入れ替えた。

全国的に見ても老朽化した水道管は多いだろうね。
停電や断水したとき、マンションが意外と弱いということを、最近感じている。
停電すればタンクに水を供給できないし、会社の同僚のマンションは台風による停電で、水の供給が2週間ほどストップし大変な思いをしたという。
和歌山は砂丘の上の地盤だから液状化現象が起き水道管が断裂する恐れがある。
そうなると大変である。

今回の断水騒ぎはその予行練習になるかも。

写真は1980年くらいの紀の川河川敷。この後すぐ公園ができてこの風景はもう見ることができない。

クリスマス・イブ2019年12月24日 17時45分47秒

今夜はクリスマスイブ。
ほんとに忙しい。
以前ポルトガルに行った折に、サンタ人形がアパートの手すりをよじ登ろうとしているのがおもしろかった。
日本人はクリスマスを楽しむがそれだけのように思う。
やはりお盆などと扱いが違う。
今夜は気の置けない連中とボーネンカイである。

会が終わってウメチカを歩いたが、いつもより人通りも少なくケーキを持っている人も少なくなった。
クリスマスもやや下火かなという気がする。







貴志川イルミネーション2019年12月22日 18時12分32秒

写真は昨日のものだが、平池のイルミネーションを見に行った。
毎年バージョンアップされていて、今年は特にダイナミックに輝いていた。
毎年やっていると、見せ所がわかってくるのだろうか。
入口近くにはアーケードのヨナトンネルが迎えてくれる。

貴志川平池イルミネーション

ペットボトルをうまく輝かせている。

貴志川平池イルミネーション

皆で撮りっこしている。

貴志川平池イルミネーション

対岸のイルミもきれいだった。

貴志川平池イルミネーション

風がなかったので、きれいに二重に見える。

貴志川平池イルミネーション

黒鳥がえさをねだっていた。

貴志川平池イルミネーション

和歌山電鉄の貴志駅もクリスマスの飾りつけをしていた。

貴志川平池イルミネーション

貴志川平池イルミネーション