センバツがはじまった。春を感じる2021年03月19日 19時55分13秒

今朝も6度だった。新聞を取りに行くとき肌寒かった。
それでも気温は上がってきた。
公園の桜もつぼみが昨日より膨らんできた。

頭が少し重かったが昨日も歩いていないので少しウォーキングをした。
今日は丸田川に行った。
カワセミがいないかと思って行ったのだが、いなかった。
今日はサギも川にいなかった。

今日からセンバツがはじまった。
ビックリしたのは開会式での君が代だった。
今まで聴いた君が代で一番良かった。のびのある綺麗な声で歌い上げていた。
見ればまだ高校生だった。拍手!


今日のスズメ君達。毎日来る。来たときはさえずるのですぐわかるが、私が家の中で少しでも動くと逃げる。


ヒヨドリさんは割におとなしく、カメラに収まってくれる。



モズ君。


ホウジロ君。


この鳥の名前がわからない。図鑑で調べても見つけることができなかった。
枯れ葉をめくって何か食べていた。


ワンちゃんがこちらを見つめている。


一輪車で散歩?トレーニング?


いつも行くところは工事中で、鳥もいなかった。道を広げるのだろうか。左手の藪に鳥がたくさんいたのだが、工事が終わるとコンクリートが張られるのだろうね。
また鳥の食事をする場所が奪われた。

今朝も冬の気温。2021年02月25日 20時11分17秒

今朝も1度だった。
冬に逆戻りのような感じだがお日さまはなんとなく暖かい。

しかしSさんもいろいろ苦労が多いね。

総務省の幹部が接待を受けていた問題で、2月25日の衆院予算委員会に内閣広報官のY氏が参考人として出席しているが、国民としてはまたかという感じだね。
それもこれもAさんが全部かんでいるね。

前の会社で、会計検査院のチェックを受けたがチェックに来た人は昼ご飯を一緒に食べに行ったが絶対割り勘を貫いた。
これは立派だったがトップがズルズルではしめしが付かない。
今度の選挙はどうなるか楽しみだね。


一日木に刺しておくと、車輪のようになる。よく食べる。


あー喰った喰った、と笑っている感じのヒヨドリ君(メスだからヒヨドリちゃんか)


いつも二羽で来て食べていく。もう一羽が来ると逃げる。


イソヒヨドリ君。


ツグミ君。


モズ君・


鬼瓦の角かなと思っていたらイソヒヨドリ君だった。


その鬼瓦のおうちだが何かの工場だった感じである。いい建物である。


今日はクーラーだった。20度あった。2021年02月14日 21時04分52秒

今朝ははなから6度だった。
それからずんずんあがって20度だった。
昨週までヒーターをいれたと思ったら今日はクーラーだった。
どうなっているのだろうね。
例年ならもうひと雪あるんだけどね。

今日は車のオーディオの修理ができていて、ネッツトヨタで取り付けてもらった。
故障というのがCDをいれると出てこなかった。
メディアを入れ替えられなかったのである。
少しテストしたが問題なさそうである。
結構時間がかかった。

車が汚かったが、洗ってもらえた。
よかった。

時間を待つ間、河原に出たが、鳥の鳴き声もあまりしなくてドローンが飛んでいた。


もう春の感じの街角。


ツグミもなんとなくのんびりしている。



懐かしい井戸ポンプ。しっかり動いていそうである。


何か意味なさそうなありそうな。面白かったのでカシャ!


今朝は5度。だいぶ暖かい。2021年02月12日 21時12分23秒

今朝は5度だった。
朝の気温も少し高くなってきた。
もう二月中旬だものね。

最近オジサンには少し難しい言葉が増えてきた。
特に若者言葉がわからない。
最近悩んだのが「エモる」であった。
「キモい」や「ウザい」は理解できたが、「エモる」というのが最初わからなかった。
エモーションという言葉からきているのはなんとなくわかっていたが、それがいい意味だとはわからなくて、何か悪い言葉かな、と最初は思った。

しかしよくよく聞いてみると、「エモい」とは、なんとも言い表せない素敵な気持ちになったときに使う、主に若者の間で浸透しているスラングという。
感情が揺さぶられたときなどの使うらしいが、なんか違う感じがするのだけどね。
ほかにも「バズる」という言葉もある

英語の「buzz」 には「 噂話 などでガヤガヤ騒ぐ」となっていて「話題になる」という意味は大体わかったが「る」をつけるとやたらおかしい言葉になる。
「リアタイ」「エゴサ」などは、もうよその国の言葉のようである。
「リアルタイム」や「エゴサーチ」の意味らしい。
「jk」単に「女子高生」の頭文字であるのを最近知った。これは日本語じゃないか。
日本語って便利だ。英語あり、日本語あり、ほんと何でもありである。
「オジン」はついて行けなくなってきた。

そういえば昔「ナウい」などという言葉があり、最近それを使うと「それはオジンギャグでもう死語」と言われたな。

写真は1978年和歌浦の雪の日である。


気温は4度。2021年02月01日 19時44分39秒

今朝は4度。
昨日とあまり変わらないが、天気予報では夕方雨が降ってくるという。
冬は雨の日は気温が上がる。
新聞配達をしているとき、雨が降ると暖かいのでうれしかったのを覚えている。

和歌山の山東地区で毎年かかしコンクールをしているが、今年も賞が決まったらしく名前と案山子名が書かれた札があった。
鬼滅の刃のお姫様が多いね。
どんなストーリーかも知らないが、見た人は泣けてくるという、どんなんだろう。
劇場アニメはミッキーマウス以外はあまり知らなかったころ、日本製で初めて見たのは「白蛇伝」で、当時は結構リアルでいい物語に思った。
もう半世紀以上たってしまった。
日本のアニメは世界的に人気だという。世の中も変わる。

へのへのもへじでよかった案山子も最近は手が込んできた。
しかし追い払うべきスズメはずいぶん減ってきた。









今朝は0度だった。2021年01月18日 20時21分57秒

天気予報通り、寒い朝だった。
鳥もあまり寒いと飛んでこないのか鳴き声が少ない。

何もしないで一日が過ぎた。

何もしないからテレビを見ていたら、昼からSさんの施政方針の演説を聴いた。
新味のない心に響かない演説であった。
コロナに関しても、「じゃーこの一年間何をしていたのか」と問いただしたくなるような内容であった。
「東京オリンピックはコロナに打ち勝った証しに」と言うがその実現には、今のままではほど遠い。2月末日までにワクチンを打つと言うが、実現できるだろうか?
ま、下々が打てるのは6月を過ぎるだろうね。
もし打つ人数が少ないと東京オリンピックは中止せざる得なくなるのではないだろうか。やるだけやってもらいましょう。

それより後の大臣の方が内容はともかく、口調がはっきりして遙かによかった。

いろいろ行きたいところもあるのだが、「自粛」している。
奈良では年明けにいろんな祭りがあるが、奈良も感染者が多いので、いけないでいる。オリンピック以前の問題として、早く自由に行き来できるようにしてほしいね。

写真は1991年1月の古座の町の何気ない風景をカシャ!
こういう写真を忌まん目線でもっとたくさん撮りたいのだけれど、コロナのせいで、いけないでいる。







雨で鳥撮りには行けなかった2020年12月24日 14時39分46秒

今日は朝から雨。
医者へ薬をもらいに行ってきた。
今日こそ鳥を撮ろうと手ぐすね引いていたが雨が強くなってきたのでやめた。
それにコロナでどこへも行けない。

引き続き古い写真だが1975年6月の田辺街角のポンガシ屋さん。この商売もイベント以外ではあまり見かけなった。
ポンガシ屋さんがきているとの聞き込みとポンと響き渡る音とでお米と砂糖を持ってポンガシ屋さんの所に集まった。来るおうちは毎回決まっていた。
ほかほかしたポンガシのアジはお菓子の少ない子供の頃には美味しい食べ物であった。
今でも売っているが、すでにできたもので、ポンと言った後のホクホクポンガシには勝てない。とは言いつつ売っているとすぐ買ってしまう。食べた後、こぼれて車の中がポンガシだらけになるのは愛嬌である。

ポンガシ屋さん

ポンガシ屋さん

ポンガシ屋さん

ポンガシ屋さん

ポンガシ屋さん

ポンガシ屋さん

ポンガシ屋さん

今日のニュースで前IT大臣がコロナにかかったという。会食のことは知らなくて責任はないと言うが、こういう大事なことを言わないはずはない。
忘年会とする以上は酒席があるのは当然である。
一体この国はどこへ行くのだろうか。
10倍も人口があるお隣の国は押さえ込みにITも活用している。
我が国も少しはまねしてもいいのじゃないかと思う。

今日みたいな日を小春日よりというのだろうか2020年12月23日 20時49分02秒

今日はかなり暖かで、カブちゃんの今までいろいろしたかったことをして、その後RAV4のナットを探したが見つからなかった。
雪が降ったときはフレアで行かなければいけない。
今日も歩きに行けず、作業が終わった後は結局パソコンの前に座った。

今までのコロナ対策の「勝負の3週間」で、今日の医師会の記者会見では「真剣勝負の3週間」と言うことだった。
モーニングショーなどは鵜呑みにしないタイプだが、ことコロナ禍に関しては頷くことが多い。それほど政府が無策で、Sさんがメッセージを出さないし、記者会見をしても他人が言ったからとの表現が多い。

国民が聞きたいのはSさんがどう国民を守ってくれるのか、自分の言葉でしゃべってほしいと言うことだろう。
台湾もニュージランドもそしてドイツも、女性のトップの方が的確なメーセージを出している。そして成果を上げている。

封じ込めに成功した国は共通した施策で押さえ込んでいる。
これは日本がやっぱり縦割り行政ばかりだからそうなるのかもしれない。
誰もが口を出して誰もが責任をとらない。
「縦割り行政を改める」と言ったのは誰だったか。
コロナ禍はその言葉が受け狙いのいい加減だったことを浮き彫りにしている。

写真は1987年12月の街角の紙芝居屋さん。
バイクにヘルメットというのが時代の進化を物語っているが、私の子供の頃は来るのが楽しみだった。水飴や酢昆布を買って食べた。

今の子だったら信じられない絵の漫画だったが、楽しかった。
もし今街頭でこれをするなら液晶テレビでのゲームなのだろうか。

紙芝居屋さん

紙芝居屋さん

紙芝居屋さん

紙芝居屋さん

紙芝居屋さん

紙芝居屋さん

紙芝居屋さん

今朝は寒かった。3度だった。2020年12月05日 20時10分42秒

今日は寒かった。
ちょっとした用事で、元の会社に行ってきた。
いつも通っていた時間に起きて会社に行くための電車に乗った。
まだ6時になっていなかったが、よくぞこんな早い時間起きて12年間通ったと思う。
今朝みたいに3度だと車のガラスも曇りがとれにくかった。

いろいろ考えながら走ったが、12年も通えたのは山越えをするので四季折々に景色が違い、いろんな動物にも会える楽しみがあり、毎日適度な刺激があったから続いたのかもしれない。
今朝も狸が一匹車にひかれてダウンしていた。

電車は土曜日ということもあり、空いていた。
さすがに全員マスクをしていた。


まだ日は昇っていない。


地下鉄の飾り。昨年の今頃はまだ会社に通っていた。そのときの似たようなディスプレイをしていた。


改札機にかわいい飾りがあった。


通路の飾り。


ビルに飾られていたオブジェ群。



御堂筋の銀杏だがまだ全部黄色にはなっていず、まだ半分緑だった。
その上空でヘリコプターがホバリングしていた。何かの取材をしていたのかもしれない。今日から緊急事態宣言だものね。
大方の国民はこの事態をわかっていたと思うけど、Sさんはじめ政府のお偉方は知らんふりをしてブレーキは少しでアクセル全開。コロナ患者急増。
GOTOトラベルはやっぱりGOTOトラブルだった。

政府は医療機関の危機をどう見ているのだろうか。ほっかむりし、知らんふりをしているのかな。
こんな時こそITの力を借り、患者の状態などをきちんとデータ化し共有化するといいのだけれど研究者に任せきり。デジタル庁は何をしているのだろう。
口ではうまいことを言っているが、実行されないね。

はっきりしない天気だった。2020年11月30日 20時57分50秒

もう11月も終わり。
早い、あまりにも早くに時間がたってしまう。
コロナで予定が大きく狂っているのは私だけではないが、どこへも行けないのは残念である。
コロナ患者は和歌山でもだんだん増えてきた。
今までは大阪由来だったが、元々のわからない感染者が増え出した。

このまま行けば400人に達するのも時間の問題である。
これが40年前だったらと思うと寒くなる。
今でもバタバタしているのに40年前だとどうなっているだろうか。
医療は今ほど進んでいないので感染すると死を覚悟しなければいけないだろうね。

そんな1980年11月に撮った大阪の質屋さん。
最近は質屋に質草を置かずネットのオークションなどで売っている。
その方が売れるだろう。時代とともに商売も変わってきた。


仏像とカメラが売られている。


雑多なものが売られていた。


最近こういう楽しいお店がなくなってきた。
どこか取り澄ましたよそ行きの店になってきた。