三連休二日目2019年01月13日 21時59分21秒

三連休二日目。

夕べいったん寝て、2時頃目覚めたが咳が止まらなくなり、眠れなかった。のど飴をしゃぶったら少しノドが楽になった。
飴をしゃぶりながら寝てしまうとノドに詰める恐れがあるので、飴がなくなってから、眠りモードに入った。
1時間ほどして寝入ったようである。

しかし咳き込んだせいで、朝目覚めてからでも脳が揺れている感じに痛かった。
いつもなら薬を飲めばすぐに治るのだが、今回は咳があるので長引いている。熱もなく体調も普通なのだが咳だけが、困っている。

今日は暖かだったので釣りに行きたかったが、自重してネガのスキャンなどをした。

Tさんがメキシコ国境にフェンスを建てる建てないでもめてるが、アメリカだけではなく、国境を越えての密入国など、どうすればいいのかなといつも思う。
ベトナム戦争の時は、ボートピープルが時々紀州の海岸に流れついた。海岸に、「不審な外国人を見かけたら、すぐに警察に報告してください」とか詳細は忘れたが、立て看板があちこちにあった。

これら不法移民が増える原因は、出国した国が貧しいか紛争があるか、もしくは追い出されたかである。
貧しくても平穏で、とにかく食べられてさえいれば、あえてリスクのある違法な出国はしなくていいわけである。
最近は世界中で、紛争が絶えず、格差が激しくなってきたからこういう事態になって来ている。
入国される側は、自国の富を守ろうとすると、違法な入国者は入れたくないというのが本音だろう。

環境問題の解決もさることながら、人の動きの制御も難しい。
これに宗教問題やら民族問題が絡んでくると、さらに理解できないところがある。
狭い地球の70数億人はどうなるのだろうか?

写真は今日スキャンしたネガの1枚。
1991年1月古座川のにゃんこ。

今日も雪2018年12月31日 19時12分19秒

今津の朝は雪もやんでいた。
朝日が湖面を照らしていた。波がないので陽の光が長く延び光ったいた。


水鳥が光の中を飛び去り飛び来た。



その鳥を撮りに来たのだろう。
カメラマンが一人湖面に向けてカメラを三脚にすえ構えていた。


朝食。シンプルやね。


ホテルの山側。


昼ご飯。道の駅も周りの食堂も皆閉まっていたので、ローソンでイートイン。
結構おいしかった。


メタセコイア並木。人がいっぱいだった。
観光バスもひっきりなしで、道の真ん中で写真を撮る人が多いので危なくてしょうがない。私も撮ったのだが・・。


日本とは思えない景色。



今日は大晦日。ホテルではこんなサービスがあった。右の瓶は和歌山のお酒。世界一統の「熊楠」60台最後に飲む酒に持ってきた。
今夜はこれを少し飲んだ。


それにしても日本の気候は山があるために、峠を越えると全く違ってくる。
晴れた今津をでて若狭に入ると、みぞれがたくさん降り出してきた。

熊川宿を過ぎ、小浜市にある明通寺に参詣したが、みぞれは雪に変わった。
この明通寺は本堂と三重塔が国宝だが、また別の日に書きたい。
小降りだが歴史を感じるいいお寺だった。

熊川宿で昼ご飯をと考えていたが、29日から1月3日まで休みであった。
小浜市のフィッシャーマンズワーフも休みだったので、また今津まで戻った。

紅白歌合戦をやっているが、知らない歌手ばかりで、グループが多い。


年越しそば。
そういえば最近年越しそばとして特別に食べたことはなかった。
今年は雪吊りのある庭を眺めながら食べた。

コキ!

湖北は雪だった2018年12月30日 21時05分10秒

久しぶりの湖北。

道の途中の白鬚神社。
境内は昨夜の雪が、溶け出したところに車でこねられてグチャグチャ。
靴がゴアテックスでなかったらビショビショになるところだった。

白鬚神社

有名な、湖中にある鳥居。

白鬚神社

本殿も雪をかぶっている。

白鬚神社

雪雲が流れ去り、伊吹山が顔を出した。


白鳥も泳いでいた。


伊吹山と松林。


カイツブリとサギ。
浮世絵のようなシーン。


光の関係か向こうの景色が蜃気楼のように浮き上がって見える。


この寒いのにボートを出している。
オーバー60cmを狙っているのか。

この近くの湖岸にも陸っぱりのバサーがかなりいてルアーを打っていた。
この時期ヒットさせるのは難しいだろう。
私も釣りたかった。


一面の雪景色。
小さい頃憧れた景色である。


道の駅安曇川で買って食べた昼ご飯。
おいしかった。


ホテルの窓からの琵琶湖。



雪が連日降り出した2018年12月29日 22時32分25秒

今日も寒い。
朝はうっすらと雪が積もっていた。
高野山はもう大分積もっているだろう。

どんどん本当の冬になってきた。

すこし遠出をしたが、予想では渋滞があるということだったが、それほど混んでいなかった。
雪も降らなかったのでよかった。

今日高速を走って気がついたのだが、ジャンクションで走行方向に色分けされていた。
これはわかりやすかった。
以前からブログで色分けをしてほしいと書いてきたが、その通りになっていた。私がブログに書き込んだからではないが、時々来る高速道路公団からアンケート依頼があったときには、必ずせめて高速の入り口に入り口を示すラインを引いてほしいと書いておいた。
それと一緒にスマホのナビ画面も、きちんとその通りに色分けされているのでレーンを取りやすかった。
今までの普通のナビは更新されないので、昔のままの画像で複雑な高速のジャンクションではきっと迷うと思う。

ナビもスマホのように絶えず更新されたらもっと売れるだろうにと思うがすでにスマホにその領分をとられてしまっている。
IOT時代を迎えてそのあたりのセンスを鍛えて、いいナビを出してほしい。

私もほとんどスマホで走り、ナビの入っているフレアに乗る時もスマホをセットしている。日本のナビメーカーは戦略を間違ったね。

娘からブタペストの写真が送られてきた。
ヨーロッパやね。

少しまとまった雪が降った2018年12月28日 22時55分55秒

今朝は6℃だった。
バイクで行ける温度だったが、雪がちらつきだし気温も下がってきた。
結局車にしたが池田峠を越えたところは2℃だった。
車にしてよかった。

やり残しの仕事を終えて、会社の納会は4時半ころに終わった。
三々五々皆が順番に帰った。

私は医者に行く必要があり、同じビルの中にある医院に電話すると、でない。
医院の入口に行くと午後から休みとの張り紙があった。
仕方なく一回だけ行ったことのあるクリニックをいこうと、会社を出た。
クリニックはかなり以前に行ったこともあり、ビルの感じは覚えていたので、すぐ行けると思って出かけたが、御堂筋にあるとばかりと思っていたが、結局はどこだったかわからなくなってしまった。

そんなときのスマホだよりで、スマホのマップを開いて検索すると、四ツ橋筋だった。
全然見当違いのところを捜し歩いていたのである。

以前来た折は一発で探し当てたのに2回目だと妙な記憶が邪魔をして、間違ってしまった。ホーコーオンチはこういう時困る。30分ほど損をした。

やっと探し当て入り、診察が終わったのは6時をかなり回っていた。
今度は薬を薬局に取りに行ったが、その行く道も筋を間違えてしまった。

いかんね。

これは若いときからそうで、初めて行くところは、慎重に緊張して探すから迷わないが、めったに行かないが2度3度と行ったことのある所を間違えてしまう。

ホーコーオンチ。

ただ間違えて歩くことで別の発見がある場合が多い。
いいものに偶然出会うとうれしい。

道を見ずに別のところを見ているので、肝心な行く道の記憶が薄いのだろうね。

今夜の間違いでよかったのは、御堂筋イルミが少し見えたことである。
今年のイルミはランプが少なく少し頼りない感じだが、きれいだった。

御堂筋イルミ


娘はブタペストに着いたとラインが入った。
これらの写真はまだイギリスかな。






イギリスから2018年12月26日 22時38分11秒

イギリスに旅行に行っている娘からのlineが届いた。
「クリスマスなので地下鉄休業している」
「電車も止まっている」
だって。
日本では考えられないことだけど、クリスマスは家族全員で祝えという、国民性なのだろうか。
人がほとんどいない。

イギリス街角

全く人がいない。

イギリス街角

日本だとクリスチャンでもない人が、クリスマスを遊んでいるけどね。

タワーブリッジのゴミ。これはクリスマスをさみしく祝った人たちの名残かな。
ここは私もイギリス旅行した折に歩いたところである。
夜もなかなかのもの。

イギリス街角

イギリス街角

それにしても現在のネットワークはすごい。
こうしてほぼリアルタイムに情報のやりとりができる。
それとローミングがグローバルにできるようになったことが、すごい進歩である。
空港についてすぐ行った先で日本のケータイ使える。
そしてイギリスの今を伝えることができる。

少し前までユビキタス社会を目指そうと頑張ったのが何だったのだろうかと思える。
今は、ケータイを持っていれば、プライバシーがなくなる時代になってきた。
いつでもだれとでもどこでも、というのがいつでもどこでも誰からでも、というのに変わってきた。

現実に、行った先々のお店はどうだったかをケータイが勝手に聞いてくる。
国家の秘密もちょっとしたことで簡単に暴くことができる、というのもうなずける。

やっぱり第3次産業革命は通信ネットワークとAIだと思う。
そしてそれはもうかなり進展してきている。日本はかなり遅れているけれど・・・。

年賀状が刷り上がった2018年12月22日 23時00分57秒

毎年年賀状は28日に完成して、その夜に出しに行くのが恒例だが、今年は今日全部刷り上げた。
宛名はまだだが、それも今の宛名書きソフトがあれば、あっという間である。
今年はプリンターを新調したので、その刷り上がりも楽しみであったが、さすがキャノン、きれいに仕上がった。

年賀状の印刷をしながらいつもの通り、古いネガのスキャンをやった。
結構しゃかりきに撮っている。今この粘りはない。

今日スキャンした中で猫が写っているのをピックアップし、ペッタンコ。
1990年11月頃である。
多分これは、屋外に置かれた傘立てをメインに撮ったと思うが、猫が写った。

街角の猫たち

同じ猫かな?

街角の猫たち

上2枚は太地町の街角かな。
下3枚は大島。
とにかく野良猫が多かった。

街角の猫たち

フェリーを待つ車の下でゆったりしている。

街角の猫たち

なぜか一匹ぼっちでこの周辺をうろうろしていたのを思い出した。
漁師が沖から帰った来るのを待ち、おこぼれを期待しているのかもしれない。

街角の猫たち

t写真を撮ったことすら忘れていても、こうして改めてスキャンすると、撮ったときのことがよみがえってくる。写真の力である。

年賀状も明日にはなんとか完成させることができる。
近年にない快挙である。あさってには出せて、元旦には届けられる。
今年は3日に届いたと思う。

今夜は寒かった2018年12月14日 21時44分39秒

今朝も少し寒かった。
もう少し寒ければ雪になるような雨が降っていた。

バイクは少し無理だった。

会社も暮れになると何かと忙しい。

帰りにウンドーのため少し長く歩いたが市役所前はにぎやかで、このイルミネーションを2人ほどが写真に撮っていた。
このイルミも昨年よりはおとなしく、御堂筋もライトの数が少ない気がする。
予算の関係か?


三日月がきれいだったがスマホではきちんと写らない。
2枚ともブレてしまった。


今年の年末あいさつは、
「万博決まってよかったですね」が多いが、せっかくの機会だから街づくりをきちんとしてほしい。
何時から企画部門が出来るのだろうか。
都市デザインも含めて早くやったほうがいいと思うけど、どうだろうか。
無電柱化やIOTのためのネットワークつくりとか、今からやるべきことはたくさんあるけどね。

今年の字は「災」2018年12月13日 22時30分53秒

今朝は昨日より2度ほど暖かだった。
バイクかなぁと思ったが4℃なのでパスした。バッテリがあがるので乗りたいけどね。

今年の字は「災」になった。
世界中が災害だらけだから的を得ている。
最近の人的な災いのもとをたどると、富の偏在にある気がする。
富める者はますますリッチになり、そうでないものはますますプアな生活を余儀なくされる。

天災の予感が高まってきているが、大きな災害がなければいいと祈らずにはいられない。
最近は風水害による災害が多くなっているのが気になる。
地球の環境の悪化のせいだがいつも言っているように、早く何とかしなければと思う。

間近な災いとしては、今朝の阪和線の遅れがある。
会社には20分遅れた。

今日一日で大小いろんな災いを経験した。
ま、こういう日もある。

写真はイルミネーションが点灯された大阪市役所。
このあたりは外国と肩を並べられる雰囲気がある。

日産が大変なことに2018年11月20日 18時00分08秒

日産のカルロス・ゴーン会長が逮捕された。

ゴーン会長は、役員報酬の過少申告のほか、目的を偽った投資資金の支出や、私的な経費支出といった複数の重大な不正が認められた。
内部からの告発と思えるが、長いこと実権を握っていると、人は変わってしまうのかな。
それか日本の税金が高いので、そのリカバリーをしたのか。
それにしてもゴーンさんの報酬はすごい。
それだけもらってもまだ蓄財したいのかな。

日産のぬるま湯体質を立て直した人だし、その手腕は日本の自動車産業のモデルケースみたいに思っていたが、ゴーンさんもフツーの人だったかと少し残念。

これで日産の自動車開発に影響が出なければいいが、昨日の社長会見を見ていると悪い方向に行きそうな気がしてならない。
特にEV開発で世界に先駆けていただけに、それがスポイルされることがないように頑張ってほしいと思う。

今朝は気温が6度だった。
途中の水路は川霧が立っていた。
竜門山も麓に霧が立ち幻想的であった。
いよいよ本格的な冬が近づいているのを感じる。

写真は今夜の帰り道、お月様がきれいだった。
都会の夜は独特の美しさがある。