クリスマス・イブ2019年12月24日 17時45分47秒

今夜はクリスマスイブ。
ほんとに忙しい。
以前ポルトガルに行った折に、サンタ人形がアパートの手すりをよじ登ろうとしているのがおもしろかった。
日本人はクリスマスを楽しむがそれだけのように思う。
やはりお盆などと扱いが違う。
今夜は気の置けない連中とボーネンカイである。

会が終わってウメチカを歩いたが、いつもより人通りも少なくケーキを持っている人も少なくなった。
クリスマスもやや下火かなという気がする。







貴志川イルミネーション2019年12月22日 18時12分32秒

写真は昨日のものだが、平池のイルミネーションを見に行った。
毎年バージョンアップされていて、今年は特にダイナミックに輝いていた。
毎年やっていると、見せ所がわかってくるのだろうか。
入口近くにはアーケードのヨナトンネルが迎えてくれる。

貴志川平池イルミネーション

ペットボトルをうまく輝かせている。

貴志川平池イルミネーション

皆で撮りっこしている。

貴志川平池イルミネーション

対岸のイルミもきれいだった。

貴志川平池イルミネーション

風がなかったので、きれいに二重に見える。

貴志川平池イルミネーション

黒鳥がえさをねだっていた。

貴志川平池イルミネーション

和歌山電鉄の貴志駅もクリスマスの飾りつけをしていた。

貴志川平池イルミネーション

貴志川平池イルミネーション

歩行者のためにとまってほしいね2019年12月20日 17時47分34秒

昼前に北区に出かけたが、グランフロントわきの空き地では、関空へ行く線路の地下化工事をしていた。
これで阪和線の遅延は少なくなるだろうか。
大阪もずいぶん変わってきた。

ところで、2019年8月にJAFが調べた、人が渡ろうとしているとき、車が止まる割合がJAFの冊子で書かれていた。
1位が長野県の68.6%、2位が静岡県の52.8%、3位が兵庫県の43.2%だった。
そして我が和歌山は、8.9%、べたは三重県の8.6%。
またもやべたに近いワースト。
止まってくれにくい大阪府でも17.2%である。
和歌山がいかに歩行者をないがしろにしているかがわかる。
ちなみに全国平均が17.1%で2018年が8.6%のことを思うと、進歩である。
しかし和歌山は依然として波の下。
気になる下水道普及率も和歌山はべたから2番目の27.9%。全国平均は79.3%。
空き家率も全国で6番目。
なんとかならないかといつも思う。



写真は御堂筋イルミネーションの一環でのデコレーション。
子供たちが絵を描いた風船をライトで光らせ道行く人を楽しませている。
少し寄り道をしてカシャ!
大阪の街角の冬の風物詩。

今日は少し温かだった2019年12月11日 23時49分33秒

今夜は久しぶりに遅くまで会食をした。楽しい会話が続き時間を忘れた。
中華料理がおいしかった。

いつもは電車の往復だからたまにはこういう時間も必要である。
大阪駅近くの景色も知らないうちに大きく変わった。
夜遅くにもかかわらずたくさんの人が歩いていた。
このうちの何割かを和歌山にほしいね。



今朝は少し温かだった。
車で駅まで行くが、今朝は前をめちゃ遅い車が走り、普段の電車に乗れなかった。



もういくつ寝るとお正月2019年12月10日 22時15分44秒

あっという間に12月も中旬。
なんとなく人の行き来もせわしなくなってきた。
御堂筋を行きかう人も、背を丸めて早足で歩いていく。
冬の寒さも本格的になってき、マフラーをしている人も多くなってきた。
私も今週からマフラーをしだした。

帰りを急いでいると、日銀の前で大勢がスマホを出してこすっていた。
ポケモンかなとは思うが、何となく寂しい気分になる。
ゲームの詳しいやり方は知らないが、とにかく居合わせたみんなが必死でスマホをこすっていた。
アフガニスタンで大事な人が銃撃にあったが、我が国はそっちのけでゲームに興じている。

スマホはいいも悪いも人の生活を変えてしまった。

写真は土佐堀川の遊歩道わきにある彫刻と空に輝くお月さん。
気温が下がるときれいに見える。今夜はちょっとかすんでいたので丸く見える。



暗がりから暗がりの通勤の時期2019年12月03日 21時56分44秒

もう朝が暗くなった。
そして帰りも真っ暗である。
風で落ち葉が舞い、カサコソと音を立てている。
まさに本格的な冬である。

街ではクリスマスソングがにぎにぎしい。

夕べ録画していた「チコちゃんに叱られる」を見た。
なぜクリスマスのプレゼントは靴下に来るのか?
という問いかけだったが、答えは聖ニコラウスが近所の家族に金貨を窓から投げたのが、たまたま干していた靴下に入ったからだという。
結構面白い企画であった。
そのセント・ニコラウスがなまってサンタクロースになったと言っていた。

そういえば私の子供のころのプレゼントは靴下か下着だった。
4年生ころまで実際に来てくれるのだと信じていて、楽しみにしていた。
今のようにおもちゃなどはなく、実用的なものばかりだったが、新しいのを着たりはいたりできることがうれしかった。
靴下などはいつもツギが当たっていたので、ツギのない新品の靴下をはく楽しみがあった。

親父がクリスチャンで、私もよく連れられて日曜学校に行ったが、音痴だから讃美歌が一緒にうまく歌えなくていやになり、行くのをやめた。
親父の友達で、牧師の江見先生というのがよく家にやってきていろんな話をしてくれた。その先生は後年田辺あたりで、自殺をしようとする人を説得する「いのちの電話」というのをやって新聞やニュースでもよくとりあげられていたのを思い出す。

今年もサンタクロースの来る月になった。
本当に日の経つが早い。

写真は、会社の事務所が入るビルの前庭のイルミネーションと、地下鉄の通路のクリスマスの飾りつけである。



今朝も割と暖かだった2019年11月26日 22時53分00秒

今日は歩数が足りなかったので、御堂筋線の淀屋橋まで歩き、御堂筋のイルミネーションを撮って電車に乗った。

時間がなかったので8ショット程撮って地下鉄に乗った。
家でそれをブログの写真にしようと思ったがちょっとした手違いで消してしまった。
前のパソコンにはリカバリーソフトが入っていたのだが、今のパソコンは入っていない。
仕方なくどこかにソフトがないか探すとあった。
無料ダウンロードとあったのでダウンロードをしてさて復元ボタンを押すと、お登録してお金を払わないと終わりまできちんと回復しないというソフトだった。

結局は復活をあきらめ、ちょうどスキャンしていたネガをアップした。
1988年12月の九度山の街角風景である。
この辺は当時も今もあまり変わりはないと思うが、新しく道ができたので、変わっているかもしれない。






日本全国こんなゆるい感じの街並みがなくなりつつある。
今日の夜のニュースで日本は深夜に遊べるところが少ないと、外国人観光客が言っていたが、無理に外国人に合わすより、日本独自の風景を大事にしていってほしいね。

しかしそれでも外国人観光客が増えたら、ここ九度山でも干し柿の下に
「Dried persimmon」などと案内するのだろうか。

今朝は一番寒かった2019年11月21日 13時14分07秒

今朝は5℃だった。
温度計を見て気温が低いと余計寒く感じる。
この冬初めてコートを着て出勤した。
コートを着ると電車の乗るとなんとなく落ち着きが悪いのだが仕方ない。
電車でもコートやジャンパーを着ている人が多くなった。
冬という感じである。
昨年はこの温度でもバイクで駅まで行っていたが、今年は車ばかりである。

最近廃プラの論議が盛んになってきたが、山登りをして弁当を買うと、食事の後のゴミが食べる以前より増えた感じがする。
量的には変わらないのにきっちり包まれていた弁当の包みが開放されて量が多くなった感じになる。
コンビニで弁当を買うとそれらも含めて、廃プラ実現はできるだろうかと心配になる。
確かにコップや食器は代用品ができてきつつあるが、買い物袋やパッケージはあまり変わらない。

廃プラに向けて、回収・リサイクルのシステムを気合を入れて日本じゃなければできないような先進的な対策を講じてほしいね。
リサイクルの方法もヨーロッパ先進国と比べてもはるかに後れを取っている。

Aさんの在任が過去最長となったそうだが、その間何をしてくれたのか振り返ってもさっぱりわからない。
不透明な事件ばかりが思い出される。

写真は1978年の和歌山市の街角。
なんとなくノンビリゆるゆる。





落書きアート2019年11月12日 12時55分15秒

家で購読しているる新聞の新聞小説のカットが落書きアートである。
毎日場所が変わっているが写真に撮ってカットにしている。
物語と関係ないので、少し邪道かなとは思うがいろいろあって面白い。

私もいい落書きがあればその都度撮っているが、普通のどこにでもある落書きは意味不明のが多い。
中にはこれは素晴らしいというのもあるがそういうのはまれである。
都会ではこんなところにどんなにして書いたのだろうか、というのがある。
普通の態勢ではまず描きに行けないところにきっちり書いている。
そういう難しいところに描くのも楽しみの一つなんだろうか。

なんとなく落書きアーチストのネットワークがあり、難しいところに書いたり、閉店したお店などの情報を交換しているのではないかと思ってしまう。

パチンコ屋など閉店したら格好の餌食であっという間に落書きだらけとなる。

写真は通勤ルートにある落書きである。
文字はなんて書いてあるかわからないし、絵も単純である。
文字だけのわけもわからないものよりは悪くはない。

私はシャッター通りになっている商店街など自由に描かせたら、ラッカーを塗る手間が省けていいのではないかと思う。
描けと言われれば委縮してしまいそうだが、グレードの高いものを描いてくれたら落書きアート商店街として有名になるのではないかと思う。

これから今まで以上に落書きアートに注目して街を歩きたくなった。




里山歩きがしたい2019年10月29日 20時53分01秒

最近里山を歩けていない。
その昔は、里山やひなびた漁村の面白さに魅せられて、近くの集落に足しげく通った。
最近はとんと行けていない。

1973年から1990年くらいまでにはたくさんの写真が残ったが、最近はほとんど撮れていない。
日本が変わっていく様を自分なりに記録していきたいと思うが、ままならない。

1960年から1970年代の景色はどこもほのぼのとしてなんとなく豊かな感じがしたが、高度経済成長に続くバブル期以来日本は変貌し、今は後戻りできない状態になってきた。ヨーロッパの国々は国を挙げて地球環境も含め、昔に戻そうと頑張っているが、日本はその気配がない。

少し寂しい。

政府はまた介護保険制度を変えようとしているが、ちらっと見ただけだがますます弱者が虐げられる感じである。

昭和から平成時代の悪いところばっかりが引き継がれている気がする。
昭和30年代の、貧しいけれど豊かだった頃が懐かしい。

なぜ里山が好きかというと、昭和30年代の昔とあまり変わらないたたずまいにノスタルジーを感じるからである。

写真は昭和50年(1975年)の熊野川沿いの村である。