いろいろ2017年02月08日 21時57分45秒

今日のニュースで自衛隊の日報が公表されましたが、なんとなくおかしいなぁ、と感じているのは私だけではないと思います。
事実として殺生行為があったのに「戦闘」ではなく憲法上都合が悪いので「武力衝突」という表現にしたといいますが、それで通るのですね。

ま、今に始まったことではありませんが、国会答弁を見ながら、政府は一般市民を助けてくれないなという気がします。

やっぱり自分のことは自分で守らないといけないですね。
今や頼りにできるのは皆が貯めているお金ですが、それすらどんどん目減りしています。どう自分を守ればいいかわからないですね。

写真は先日行った葛城古道の八幡神社です。
小ぶりながら社殿もしっかりしていてきれいな神社でした。

少し急な階段がありました。

伏見 八幡神社

杖がありました。

伏見 八幡神社

伏見 八幡神社

伏見 八幡神社

武者絵の絵馬です。かなり古いので、何の絵かわかりません。

伏見 八幡神社

このショット、カシオのアウトドアカメラです。
35mm換算21mm。結構広角なので、神社がほぼ全景入っています。

伏見 八幡神社

お百度ならぬ御千度石。

伏見 八幡神社

白蛇が守っていました。

伏見 八幡神社


ワープロソフト2017年02月05日 20時40分01秒

今日は新しいワープロソフトをインストールしました。
一太郎2017です。

これまで一太郎2004を使っていましたが、いい加減に新しくしようと先日購入していたものです。

WindowsについているIMEは変換がいまだに悪いためMSDOSの時代から、一太郎ATOKを使ってきました。
実に13年ぶりのバージョンアップです。
一太郎そのものは毎年バージョンアップしていましたが、買わずに使い続けていました。

今回のATOK2017はびっくりするくらいにサクサク変換するようになりました。

ただし、一太郎の文書作成画面はコマンドが複雑化して使いづらくなっています。
これは一太郎だけではなくマイクロソフトのオフィス2017のワードなども同じです。
時代でしょうね。

こんなこともできるこんなこともできる、と機能ばかりが増えている感じがします。

なるほど使いこなせばいいのでしょうが、普段の作業ではシンプルな方がいいですね。

ともかく新しいコマンドを勉強して使いこなしたいですね。

このブログの文章はATOK2017でたたいていますが、なるほどすごい変換効率でサクサク書いてくれます。少々のミスタッチは許してくれて正しい文字に変わっています。

写真は昨日行った葛城古道歩きの際にあった菩提寺の続きです。

菩提寺

三門の仁王様。
結構太い金網が張られていたのでワイドレンズでは金網に押しつけても写ってしまいました。ニコンだったら写らないですけどね。

顔だけならマクロ50mmで金網を消せますが・・・

菩提寺

菩提寺

きれいな観音様がいました。

菩提寺

菩提寺

右の石像は役行者のようです。

菩提寺

金剛山が背後に見えます。ここからも金剛山に登れます。

菩提寺

ここ葛城古道周辺のおうちは立派ですね。
いかにも旧家という感じのおうちばかりです。
歴史の深さを感じます。

かつらぎ古道テクテク2017年02月04日 21時03分38秒

最近会社が遠くなった代わりに歩く距離が短くなりました。
前の北浜の事務所の時は必ず5000歩以上歩いていましたが、今の事務所になって、測ってはいませんが3000歩くらいに減ってしまっています。
そのせいかどうか、やっと70kg台に減っていた体重が71kg台に逆戻りしてしまいました。

これではいけないと、テクテクをすることにしました。
先週は高見山の樹氷見学登山ができなかったので、今週は葛城古道を歩くことにしました。

何年ぶりかのテクテクですが、まだ行ったことのない菩提寺と八幡神社のほうに歩きました。

葛城古道

歩いていくと、寒い寒いといいつつも、道筋の草花などで春は確実にやってきているのを感じました。

葛城古道

この地蔵さんはいままで「あ、あるな」という感じできちんと見ていませんでした。
今日は間近にお参りしました。

葛城古道

少し高台になったところから、大峰山系でしょうか、冠雪してきれいに見えていました。
偏光レンズがあればもっとクリッと撮れていたと思います。

葛城古道

歩いていく道端で目に付いた草花や木の実です。

葛城古道

葛城古道

葛城古道

葛城古道

葛城古道

葛城古道

葛城古道

古道の分岐を菩提寺のほうに向かいました。

葛城古道

途中桜を眺めるポイントの看板がありました。


菩提寺の三門の壁にその桜の写真が貼ってありました。
綺麗ですね。


三門。

菩提寺

こちらに仏さまが安置されていました。
このお寺については別の日に書きたいと思います。

菩提寺

菩提寺を出ていったん戻り高天彦神社への道がフェンスで囲われてあり、そこは歩いたことがなかったので、ロックを外しその道を歩きだしました。

葛城古道

道は最近作られたらしく真新しい階段やグレーチングで橋も作られていました。
水仙の花も道端に何本も植えられており、ここをかつらぎ古道の一つのルートにしようという感じでした。

葛城古道

はじめの降りと登りが少しきついだけで、尾根道に入ると広くないですが歩きやすい道が続きます。

葛城古道

30分ほど歩いたところに真新しい東屋があり、その手前にもイノシシ除けのフェンスがありました。

葛城古道

東屋で少し休憩し大きな農家らしい建物を眼下に見ながら降りました。

葛城古道

降りきったところにまたフェンスがありましたが、今度のフェンスは針金でくくられて開けられず、「通行禁止」の札が掛けられていました。
ここまで来てそれはないぞと、こじ開けて進もうかなと思いましたが大人げないのでやめ、もと来た道を引き返しました。

葛城古道

夕ぐれの陽が長い影を作っていました。

葛城古道

エナガが群れてさえずっていましたが、動きが素早いのと小さいので、写真に撮りにくい鳥です。

葛城古道

八幡神社。
小ぶりですがいい神社でした。この神社についても日を改めて書きたいと思います。

八幡神社

神社の下に産直のお店がありました。
ちょうどご主人らしき男性が出てきたので、

「いまはどんなものを販売しているのですか?」
「うーーん、今はとれないのでほとんど出ませんね」
「そういえばさっき高天原神社にこの先から行こうとしたのですが、山を越えて降りきったところのフェンスがロックされていてその先進めず困りました」

と聞くと、

「え、それは困りましたね。あそこは閉めてはいけないのですけどね。その道はこの地域の人たちがつけたのです」
「男の人がいましたが私たちがきたのをみてどこかへ行ってしまいました。出て来たら入ってもいいか聞こうと思ったのですけどね。なんとなく隠れられた感じです。いい道ができたと思ったのに残念でした」
「あの家は無人で管理をしている人がいるのですが・・。それは問題ですね。フェンスが閉められて通れないと困りますので、今夜寄り集まりがあるのでそのとき言っておきます」

ということでした。車道でない古道を歩けると思って楽しみだったのですけどね。


久しぶりの葛城古道でしたが、少し歩き足りない気もしますが、これまで行けてなかったお寺と神社にいけたのと久しぶりの山道で少しきつい運動ができたので良しとしましょう。
ともかくいい天気でよかったです。

また明日は雨くさいので嫌ですね。

高見山2017年01月28日 21時02分03秒

風邪もだいぶよくなり朝から天気がよかったのでこんな日は樹氷が青空に抜いて撮れるのではないかと走りました。

高見山

2時間ほどで麓に着きましたが、見事にカチカチのアイスバーンでした。
少し登ったところでバンビが3匹遊んでいました。


大峠まで登れば頂上はすぐなのでハンドルを取られながらも小峠を抜け、大峠までかなり登りましたが、風邪薬を飲んでいて眠く集中力がいまいちだったので途中でUターンしました。
小峠では4台ほど車が止まっていました。

気温が思ったより高く、山の樹氷も溶けてしまってなくなっていました。

高見山

樹氷がほとんどない山をバックに。
新しいスタッドレスは機嫌良く走ってくれました。

この青空で樹氷を撮りたかったのですけどね。




カチカチの雪が一杯残っていました。

高見山

登山口バス停まで戻り駐車スペースなどをチェックしました。
今度はここから登るべきですね。

高見山

高見山

ところどころ雪が大量に残っていました。

高見山

もう一つの登り口のたかすみ温泉に行きました。
そこには登山を終えた人たちがワンサカいました。

高見山

高見山

川沿いのベンチでたこ焼きを食べながらコーヒータイム。
そしてシカ肉の甘辛煮も食べました。
これはおいしかったです。
ジビエ料理としてこうして頂くのは命をむだにしないので、いいことだと思います。

高見山

溶けかかりの雪だるま。
この雪だるまたばこを吸っていました。

高見山

きれいな川が流れていました。この土手を右に行くと高見山への登山口があります。
たくさんの人が歩き終わって前を通り過ぎました。

高見山

今度高見山に登ったときはここがゴールですね。

結局登らなかったので時間が余り、道沿いで見つけた神社やお寺に詣でて帰りました。

石園座多久虫玉神社2017年01月10日 19時41分17秒

仕事で大和高田に行き、作業が終わった後近鉄の駅前にこの神社がありました。

石園座多久虫玉神社(いわぞのにいますたくむしたまじんじゃ)というにわかに読みがたい神社ですが、それがまた歴史を感じます。
通称 竜王宮として地元住民からは篤い信仰を集めているそうです。
神社の中に保育園がありました。

大神神社を龍の頭、当神社を龍の胴、葛城市の長尾神社を龍の尾とする伝説があるそうです。
建玉依比古命・建玉依比賣命が主祭神だそうです。

時間がなかったので、さっと見てそこを離れました。

石園座多久虫玉神社

石園座多久虫玉神社


石園座多久虫玉神社

石園座多久虫玉神社

石園座多久虫玉神社

久しぶりに早く電車に乗ったのに、山中渓で電車が動物をはね、阪和線がストップしてしまい、大幅に遅れました。

いつものことですが滅多にない時間に帰ろうとしたのに遅れると少しつらいものがあります。
ま、相手は動物だから仕方ないですね。
駅に降りると和歌山に向かう人たちが、運転開始を待っていました。

伯母子岳ちょい登り2016年11月13日 22時41分08秒

朝、あまりにもいい天気だとやはりどこかへ行かないと気がすみません。

少し遅くに、高野に向かいました。
紅葉狩りをする人の車がずっと続いていました。

スカイラインに入り、笹の森茶屋で昼食を食べました。
車やバイクがたくさん通り過ぎました。

高野龍神スカイライン


高野龍神スカイライン

護摩壇山の道の駅は車とバイクがいっぱいでした。
駐車場ではスペースが空くのを待つ車が並んでいました。

登る山を、龍神岳か伯母子岳か考えたのですが、伯母子岳に向かいました。
時間的に頂上は無理なので、途中の牛首山までにしました。

高野龍神スカイライン

ビッグバイクが多かったですね。

高野龍神スカイライン

熊野古道の標識にイメージを合わせた新しい標識が立っていました。
熊野古道は青でここは茶色にし、デザインが一緒です。
こういう統一感というのはいいですね。
伯母子頂上からすぐに熊野古道小辺路ルートです。

伯母子岳

スカイラインはモミジがきれいでしたが伯母子岳までの登山道は、葉が落ちて冬の景色になっていました。

伯母子岳

それでもところどころに紅葉が残っていました。

伯母子岳

伯母子岳

伯母子岳

牛首山。

伯母子岳

コーヒータイム。

伯母子岳

向こうにそびえるのは大普賢かな。
あの頂上に今年登ったのが信じられません。

伯母子岳

帰りは伯母子岳を巻くように走る林道を、十津川に抜けました。
くねくねとし、所々にダートのある細い道でした。
崖崩れがいつ起きてもおかしくない道ばかりでした。
しかしこの道が紅葉がめちゃ綺麗でした。

スカイラインより密度濃く紅葉になっていて、明るかったら写真にするのですが少し暗かったので撮りませんでした。

紅葉狩りはこの谷筋が素敵ですね。
途中でイノシシ3頭、鹿1頭に出会いました。

今日の持ち出しカメラは、ニコンD40xで、かなり古いカメラですが、きちんと写ってくれました。

吉野山あれこれ2016年10月17日 12時16分36秒

観光地はやはり歩かなければいけないですね。
車で行くとどうしても駐車場の制約があり、行きたい場所から遠くになるとおっくうになり行かないですます場合があります。

今回はバイクだったので、気軽に駐輪でき少し歩きました。
歩くとやはり目線が細やかになり、今まで気づかなかったところに目がいきます。

この建物レトロモダンです。
扉や窓の形が何ともいいですね。

吉野街角

街を歩いて感じたのは、以前と比べて喫茶店やレストランが多くなったことです。
しかしその店が昔の建物そのままというところが多く、なかなか味わいのあるところが多いですね。

これはいいですね。
歴史遺産や観光地になるとやたらケバイ店が増えるのですがここは昔のままなので何となく落ち着きます。

吉野街角

私の大好きなかき餅がたくさん。

吉野街角

この壁面を見てみうらじゅんさんが、

「世界地図ですね。ここがインド」

等といっていました。
まさに。

吉野街角

びっくりが無人販売で、イモリ、ジャコ、カブトムシなどが売られていました。

吉野街角

ここもレトロな雰囲気のレストラン。

吉野街角

電柱の注意マークもご当地風。

吉野街角

いろんなお茶や梅干しなどを売っていました。
これも独特。

吉野街角

なぜか茶瓶がぶら下がっています。
こういう言語明快意味不明的な景色すきですね。

吉野街角

これはこれは、朽ち果てていく祠。
これをそのまま残しているというのもローカル色豊かです。
へたにトタン張りなどで修復するより朽ちるに任せる方がいいです。

吉野街角

道の分岐点。
このポストの立ち位置は、景色にベストマッチです。

存在感を発揮しています。
我ここにあり、と主張してますね。

後の看板などなければもっといいですけどね。


吉野も結構来ていますが、まだまだ新しい発見をします。
今度時間があればレトロレストランで何かを食べてみなくてはいけないなと思いながら吉野を後にしました。

すでに日も落ち、オウマガドキでした。

CB400SSで吉野山に行ってきました2016年10月15日 21時38分10秒

今日は朝からいい天気でした。窓から差し込む朝日で目覚めました。
食事のあと、CB400SSにスマホフォルダーを付けました。
何とかつきました。

明日はこれに電源供給するUSB端子付きのソケットを付けます。
もう一つの作業がオイル量の確認でした。

このバイク、オイル潤滑がドライサンプなため、二つほど手数が必要です。
マニュアル通りにしてオイル量を確認しましたが異常なし。
これで心置きなく走れます。

CB400SSスマホホルダー取り付け

いじっていると走りたくなるのが常で、昼1時過ぎから吉野に向かいました。
途中下市あたりでエンジンストップ。
ガス欠でした。

195kmでメインタンクを使い切ったわけです。
タンク容量が11リットルなのですぐ減りますね。

燃料コックをリザーブにして近くのガソリンスタンドで満タンに入れました。

満タンで7.47リットル入り、燃費は26.09km/㍑でした。
こんなものかな。リザーブにしてあと残り3リットルなので安全率を見ても、ほぼ50kmは走れます。
もう少しタンク容量がほしいですね。

CB400SSで吉野へ

今日初めて高速道路を走りましたが、感心したのは、100km/hまでスムーズに加速していくことでした。
ユーザーインプレッションでは、100km/hからは振動が多くなるとよく書いていますが私はそうは思いませんでした。

KLEのほうが少し振動が多かったように思います。

吉野には3時半ころ着きました。
山は、紅葉には少し早い感じでした。
昭憲皇太后が野点をした記念碑のあるところでコーヒーを沸かし淹れ、飲みました。

昭憲皇太后のことは知らなかったのですが、帰ってから調べると、明治天皇の皇后だったのですね。日本の女子教育に尽力したり史上初の洋装したことでも有名らしいです。

CB400SSで吉野へ

CB400SSで吉野へ

ケーブルカーがおもちゃのよう行きすぎました。

CB400SSで吉野へ

CB400SSで吉野へ

金峯山寺の少し手前の駐車場で山車を組んでいたので近くにいた女性に。

「いつ祭りですか?」
「明日です」

あちゃー明日きたらよかった。
でも明日は遅くに雨だしね。

CB400SSで吉野へ

吉野にだしは3台あってこの「の組」のが一番大きいそうです。

「担ぐの大変でしょう」
「最近の子は力ないからね。酒もあまり飲めないなー。うちの親父のころは一升瓶を持って担いでいたけどね」

私もそう思います。

CB400SSで吉野へ

ポケモンGOのキャラ探しにここまで来るのですね。
社会現象になってしまいましたね。

CB400SSで吉野へ

金峯山寺。
相変わらずでっかいです。

CB400SSで吉野へ

CB400SSで吉野へ

CB400SSで吉野へ

柱も年季が入っています。
長くなりますので続きは明日にします。

大台ケ原ちょい歩き2016年10月09日 23時54分21秒

昨年は次の週に大台へ登ったのですが紅葉には少し遅かったので、今年こそはと少し早くに登りました。
冷え込んだ日がなかったのでたぶん紅葉はだめだろうと思いましたが、案の定まだでした。

朝からの雨が上がっていましたが、風が強く気温は11度しかありませんでした。

体感温度からするともっと寒かったと思います。

大台ケ原登山

入山記念に写真を撮る親子。

大台ケ原登山

一応落ち葉は色づいていましたが・・・

大台ケ原登山

この高い山でこれだけの水量を絶え間なく吐き続ける自然に感謝ですね。
不思議でもあります。

大台ケ原登山

まだ緑が濃いです。

大台ケ原登山

大台ケ原登山

たくさんの人が歩いていました。駐車場は満杯でした。

大台ケ原登山

ガスで陰り、景色は晴れた時と違っていいムードでした。

大台ケ原登山

大台ケ原登山

大台ケ原登山

大台ケ原登山

前回は前からでしたので今回は後ろ姿の神武さん。

大台ケ原登山

今日のびっくりはこのキノコ。これという木にびっしり。

あちこちにありました。
もしこれが食用ならすき焼きなどにいい感じですが・・


大台ケ原登山

大台ケ原登山

大蛇嵓は強風でした。
行ったときはガスで全然見えなかったのですが、チェーンにしがみついてガスの切れ間を待ち撮りました。

大台ケ原登山

大台ケ原登山

これを撮ってすぐに真っ白な景色になりました。

大台ケ原登山

再び牛石が原に戻ると日が差してきました。
ここでコーヒータイム。

大台ケ原登山

帰り道で再びガスってきて真っ白になり、車の出て行った駐車場も真っ白でした。

大台ケ原登山

明日バイクが来ますが今日大台に行く途中の道の駅で、Kawasakiの750に乗る感じのいい親子に出会い、いろいろ話をしました。
そのあたりはまたCB400SSと一緒に書きます。


藤原宮跡遺跡発掘現地説明会2016年10月02日 22時20分54秒

体調は万全ではないですが、昨日の薬が効いたのか鼻水も止まりました。
天気も何とか持っているので、藤原宮跡の発掘現場の現地説明会に走りました。

今回のは、それほど大きな発掘現場ではないですが、藤原京とは、西暦694年に造営された当時の都であり、藤原宮とはその都のほぼ中央に築かれた天皇の宮居と政庁の総称であり、今でいうなら皇居と永田町界隈の官公庁に相当するそうです。 

和銅3年(710)3月10日に平城京遷都が行われるまでの16年間、我が国の首都でした。

その藤原京の中心に位置していた藤原宮は、持統・文武・元明三代の天皇が宮居としたところということです。

平城京よりも規模の大きいところだった、というのを初めて知りました。

藤原宮跡遺跡発掘現地説明会

藤原宮跡遺跡発掘現地説明会

藤原宮跡遺跡発掘現地説明会

当時これだけの規模の建物と都市計画をやってのけたということが素晴らしいですね。

藤原宮跡遺跡発掘現地説明会

藤原宮跡遺跡発掘現地説明会

藤原宮跡遺跡発掘現地説明会

藤原宮跡遺跡発掘現地説明会

現説のあと遺跡前にあるJAの2階の博物館にを見ました。
ライトで施設をチェックすることができ整然とした都の姿がよくわかりました。
この道が今ではくねくねとした細い道ばかりですね。
昔のほうがはるかに進んでいた感じがします。

藤原宮跡遺跡発掘現地説明会

世界遺産に登録を目指すということですが、何かもうひとひねりがほしい気がします。

藤原宮跡遺跡発掘現地説明会

藤原宮をでてから以前から行きたかった耳成山に登りました。
でやや薄暗く、雨の後なので靴がよく滑りました。

藤原宮跡遺跡発掘現地説明会

耳成山

耳成山

山口神社。

耳成山

耳成山

耳成山

耳成山
ろ山を下りたところにある裏の鳥居の下には手押しポンプの井戸があり、水を汲んでいる人がいました。

「お茶か何かに使うのですか?」
「薬を飲むのに使います」

煎じ薬用かな。

耳成山

祠がありその横にあった地蔵さん。

耳成山

夕日が落ちてきました。

耳成山