いよいよ本格的な秋かな2017年09月27日 12時12分37秒

明日香村稲淵棚田
今朝はタヌキが2匹、車にひかれているのを見ました。
子育てが大変な時期で、焦っていたのでしょうか。

アライグマも時々ひかれたのを見かけますが、やんちゃな外来種ということで、ある割切りができますが、ホンドタヌキが事故にあったのを見るのは少しつらいものがあります。
農家の方に聞いてもアライグマは作物を根こそぎ食ってしまうけれど、タヌキはほどほどらしいです。

どちらもかわいいですけどね。

子供のことを言えば、上野動物園のシャンシャンは順調に大きくなって、かわいくなってきました。
今度こそキチンと大きくしてほしいですね。

選挙が近づいてあわただしくなってきました。

小池さんの反対勢力は、都知事の二足のわらじがどうのこうのと言って批判していますが、二足の草鞋、前向きでいいじゃないですか。
ぜひ両立させて、古いタヌキのような政治家たちを覚醒させてほしいと思います。

国民の意思を無視し、憲法違反までして解散し、消費税をどう使おうかとか議論をするといっていますが、使う先はなんとなく読めそうな気がします。

きちんとした人を国会に送り出せるようにしたいですね。

写真は明日香村稲淵で、岡寺に登る裏道で出会った景色です。
この景色を以前から見たかったのです。

この景色が伝統的正統な里山。

明日香村岡寺ライトアップ2017年09月26日 17時39分01秒

稲淵でお会いしたカメラマンさんとの会話の中で、今の時期あちこちでライトアップしていると聞き、稲淵を見た後、岡寺に向かいました。

6時からライトアップを始めるということでしたが、岡寺に着いたのは5時半頃でした。
少し時間があったのですが、3脚が林立して場所取りが大変だとも聞いていたので登りました。

明日香村岡寺ライトアップ

参道はちょうどカップの中のローソクに火をつけて回っているところでした。

明日香村岡寺ライトアップ

なんとなんとめちゃくちゃ人が並んでいました。
近くのカメラマンに、

「何か行事があるのですか?」

と聞くと、

「いや何もありません。3重の塔のライトアップを撮るだけです」

ということでした。
私も隅に座って夕暮れを待ちました。

明日香村岡寺ライトアップ

少し暗くなり、カップのぼんぼりがきれいになってきました。

明日香村岡寺ライトアップ

そして3重の塔もライトが点灯されました。
これだったのですね。
いいポジションをとるために皆さんがんばっていたのです。

明日香村岡寺ライトアップ

陽が落ち、三日月もきれいに見えました。
3脚がなく手持ちなので微妙にぶれているのですが、何とか撮れました。
ASA1600にしても3分の1秒でした。
 
明日香村岡寺ライトアップ

本堂前。

観音様も公開していました。
初めて見る仏像もあり普段は暗くて見えないところも、ライトが付いているのでディティールがはっきりしよくわかりました。

明日香村岡寺ライトアップ

たくさんのカメラマンやお参りする人がいました。

明日香村岡寺ライトアップ

絵の描いた和傘を裏から照らしていますが、いいアクセントになってきれいでした。

明日香村岡寺ライトアップ

熊野古道もどこか王子社でやってほしいと思いました。
古杉を照らし、古道道際にこんな傘を並べれば、絵になるところがあります。

明日香村稻淵かかし祭り2017年09月25日 21時07分29秒

昨日の明日香村の続きです。

たくさんのかかしがありましたが、写真に収めたということは、インパクトがあったのかなと思います。

普通のかかしではなくいろいろ工夫して作り上げているのがわかり、楽しいですね。
かかしを見ながら歩くとストーリーが感じられます。

明日香村稻淵かかし祭り

このかかし、2mくらいありました。
こうなるとかかしらしさを超えている感じです。
左手にはドクロが置かれていました。

明日香村稻淵かかし祭り

かかしの学校。

明日香村稻淵かかし祭り

ミニヨンというのですか、USJ帰りの中国の方がよく持っています。
表情がかわいいですね。

明日香村稻淵かかし祭り

このかかし群にはクイズがあって俵の上に乗っているかかしは他のかかしと違うところが7つありますというものでした。

バックの田んぼがいかにも里山らしい雰囲気を醸し出しています。

明日香村稻淵かかし祭り

少し情けない表情ですが、かかしらしいかかしですね。

明日香村稻淵かかし祭り

これも賑やか。

明日香村稻淵かかし祭り

アートのようなかかしです。

明日香村稻淵かかし祭り

スタイルがいいですね。

明日香村稻淵かかし祭り

国会解散したのですね。

いろいろな問題は多大の時間を費やして、片一方は出過ぎるほど出て、片一方がとうとう顔を出さずじまいで、結局うやむやになるのでしょうか。
環境問題など持ち出しても票にはならないと思って亜あまり出してこないかもしれませんが今こそ偉い方々の環境に関する意見と公約をきちん聞きたいです。

今度こそ国民は賢くならなければいけないと思います。

明日香村稻淵かかし祭り、彼岸花2017年09月24日 23時07分53秒

今日は天気はいまいちでしたが、毎年明日香村稻淵で行われるかかし祭りを見に行きました。
以前行ったのは5年前で、ほとんど以前と同じスタイルでした。

明日香村稻淵かかし祭り

今年のメインキャラは、5mほどの忍者君でした。
これはテレビなどでも紹介されていましたね。

明日香村稻淵かかし祭り

いろんなかかしがありました。

明日香村稻淵かかし祭り

わんちゃんも賢くはいチーズ。

明日香村稻淵かかし祭り

どこかで見た感じの顔のかかし。

明日香村稻淵かかし祭り

黄色の彼岸花です。
この写真に写っているおじさんこの場所で10分以上写真を撮っていました。
周りのカメラマンもさぞかし腹が立ったと思います。

明日香村稻淵かかし祭り

白いのもありました。

明日香村稻淵かかし祭り

黄色の彼岸花をバックに。

明日香村稻淵かかし祭り

飛鳥美人。


この方小さなぬいぐるみを彼岸花の中に並べてカシャッとしていました。
ほかにも同じような感じで、小さなぬいぐるみを並べて撮っていた人がいました。
はやりなのでしょうか。

明日香村稻淵かかし祭り

石垣の間から一輪。

明日香村稻淵かかし祭り

飛鳥の飛び越し岩。
橋本真土のは自然にできた石ですが、これは人が並べたものですね。
5年前に来たときは、大雨で石が流されて渡れませんでした。
今日は橋もできていました。

明日香村稻淵かかし祭り

飛鳥川。

明日香村稻淵かかし祭り

稻淵で彼岸花を堪能した後、岡寺のライトアップを見に行きました。
それはまた明日にでも書くことにします。

いよいよEVの時代かな2017年09月07日 22時24分39秒

日産がリーフをモデルチェンジしました。
前のはイマイチダサかったのですが、今度のは際だった個性的なスタイルではないですがまずまずのいいスタイルですね。

航続距離は400kmということでこれもまずまずですね。
後はいいバッテリができてくるのを待ちましょう。

イギリスではタクシーを電気自動車にするという宣言をしています。
ロードマップをはっきりと示していますね。

日本が欠けているところです。
まえのEVブームの時も政府の対応は各省庁まちまちで足並みがそろわず、結局尻切れトンボとなり、世界から取り残される結果となりました。

我々がEVを販売し、コンバートしたときにほしかったのは急速充電に加えて、安いコストでたくさん充電できる施設がほしかったのですがだめでした。

今度のリーフの登場で、EV化を加速させてほしいですね。

写真は黒滝の道の駅で売っていた地場産品のうちの、鮎の塩焼きと草餅です。


鮎のいい匂いが漂っていました。


観光地では純粋な草餅が少なくたくさん人の集まるところ着色料入のがありますが、ここはきちんとしたよもぎ餅でした。

添加物が多いと後味が悪いですものね。

アンも甘過ぎずいい味でおいしかったです。

箸の無人販売所2017年09月06日 22時33分23秒

これも先日登った大天井ヶ岳への道筋の写真です。
下市は箸作りで有名ですが道ばたに箸の無人販売所がありました。

買いはしなかったのですが、何となく面白くて写しました。
下市、黒滝、天川と面白い町が続いて、そして大峰奥駆け道に続きます。

山に登った帰りに天川村を抜けましたが、宿屋や店屋の中は明るくて道路にはたくさんの提灯がぶら下がっていました。

車を止めて写真に撮りたかったのですが、狭いのと駐車場がないので諦め次の機会にすることにしました。

映画「千と千尋の神隠し」の温泉のシーンを彷彿とさせるような光景がありました。
こういうのいいですね。

海の向こうでは、不法移民の国外退去を命じるような動きがありますが、移民で成り立っている国なのに
こちらから見るとおかしいですね。
内乱やらできっちりした移民手続きもできずに入国した人も多いと思いますが、少し乱暴すぎる感じですね。

これからの動きを注目したいと思います。
我が国は少子高齢化で人口が減ってきますが、今以上に外国の人の手を借りなければいけないときが来そうな気がします。

そんなときのために、きちんとした法整備と、様々にシミュレーションをしておかなければと思うのですけどね。

不法入国も多くなるかもしれません。
そういえばベトナム戦争の時期紀南の海岸に、外国人が上陸したら通報してくださいと、看板があちこちにありました。

大天井ヶ岳登山2017年09月02日 23時49分42秒

久しく大峰奥駆け道を歩いていなかったので、歩く時間の短いところということで大天井ヶ岳を選び登りました。

五番関トンネルの入り口に車を駐め、登りました。
駐車場横には東屋があり、ヤマハ セローが2台駐まっており、ご夫婦らしく2人が東屋でストーブで湯を沸かし昼食を用意していました。
いいなー。

登山のための用意をしていると、バイクが何台か走り去りました。
この道はトンネルを抜けて林道を走ると、吉野山まで続いています。

バイクの最高の林道ですね。

大天井ヶ岳

登りだし、山上が岳への結界に到着。
ちょうど修験者姿のイケメン若者が登ってきました。

「あなたがホラ貝を吹いていたのですか?」
「はい、そうです」
「いい音色でしたね。よく聞こえていました」
「ありがとうございます」
「一緒に写真を撮らせていただけませんか」
「はい、いいですよ」

というわけで、一緒に写真を撮らせていただきました。
若者はお祈りした後山上が岳の方に登っていきました。

大天井ヶ岳

大天井ヶ岳

かなりの登りをえっちらおっちら登りやっと頂上。
ガイドブックの地図には、1時間と書いていましたが、2時間かかりました。

大天井ヶ岳

大天井ヶ岳

大天井ヶ岳

帰りはガイドブックは40分と書いていましたが、やはり1時間20分かかり、倍の時間がかかりました。
コケないように慎重に歩くのでやむを得ないですね。

ガイドブックでは初級コースになっていましたが、感じとしては中級の登りに感じました。

昼が長いので、今日はヘッドランプのお世話にならずに降りることができました。
駐車場までの下りがガレ場なので明るいうちに帰れたのはラッキーでした。

今夜は時間がありませんのでこのへんで。

大台ヶ原登山2017年07月02日 22時58分03秒

ウンドーフソク解消のために、11時頃から大台ヶ原に向かいました。

雨が心配だったのですが大丈夫でした。

大台ヶ原

新緑の時期は過ぎ、緑がかなり濃くなっていました。

大台ヶ原登山

大台ヶ原登山

大台ヶ原登山

正木峠を下りかけたとき鹿が目の前を横切り、こちらをチラミしながら笹を食べだしました。ワイドズームではアップにできないので、レンズを交換する間も逃げずに笹を食べ続けました。

大台ヶ原登山

熊野灘をバックにポーズをとってくれました。
これが晴れて青空だったらよかったのにと思いましたが、それは仕方ないですね。

大台ヶ原登山

大台ヶ原登山

家に帰ると東京都議選の開票結果をやっていました。

ほぼ予想通りの結果になりつつあります。
やはり都民はきちんとした判断しましたね。

結局小池さんの圧勝となりました。

この支持を大事にして、政治でもリーダーシップをとり、他府県の模範となるいい政治をしてほしいですね。

行者環岳でであった昆虫たち2017年06月05日 22時05分54秒

イギリスでまたテロがありました。
大変な時代です。
日本もうかうかしていると危ないですね。

気をつけなくてはいけません。

もっと統一感のある国になってほしいと思います。

写真は先日登った行者環岳でであった虫たちです。

行者還岳の虫たち

今何故この蝉の抜け殻が。
昨年のものにしてはきれいすぎるし、今年出たのであれば少し早すぎる感じがします。

行者還岳の虫たち

行者還岳の虫たち

やっぱりセンチコガネがいました。

行者還岳の虫たち

テントウムシもいました。

行者還岳の虫たち

蝶も時々見かけましたが、撮れませんでした。
これから夏に向け、虫もだんだん増えてくるでしょうね。

高取町 くすりの資料館2017年05月26日 21時43分07秒

再び先日行った高取町です。

土佐町の中ほどに、高取町観光案内所「夢創舘」があり、その裏に薬の町「たかとり」を感じさせる「くすりの資料館」があります。

蔵の一部を改造している資料館は懐かしい薬が展示されてあり、面白かったです。

奈良はあちこちの町が薬を作っていますが、高取町もそうであったとは知りませんでしたた。

この高取町のくすりの歴史は古いらしく、遡ること飛鳥時代(西暦612年)に推古天皇が聖徳太子などと一緒に、高取に来て薬狩りを行ったと伝えられています。

自然に恵まれ薬となる動植物類が、豊富だったようです。

修験者によって大和の薬が、全国に広められたのが、大和売薬の興りとなったということですが吉野には陀羅尼助があり、薬つくりをする各町で競っていい薬を作ったのではないでしょうか。

江戸時代は高取城植村藩主が、江戸参勤の際、他の藩主に薬を贈り全国の販路拡大に貢献したそうです。
その後江戸中期頃から、明治にかけて各地を行商し、現代の配置販売の基礎ができたということです。

富山や奈良の薬の行商の人が来て、お土産に紙風船をもらったのを思い出しました。

あまり遊ぶものがなかった時代、そんなささやかなものでもうれしかったです。
ここ高取のことは、日本書紀にも載っているらしく、推古19年(611)で、「夏の五月五日に、菟田野に薬猟す・・・」とあり、続いて翌20年の第2回目は「夏五月五日に、薬猟して、羽田(はた)に集いて、相連きて、朝(みかど)に参趣く・・・」となっていて、この第2回目に出てくる「羽田」の場所が、高取町の羽内から市尾あたりのようです。

一度日本書紀を見なくてはいけません。

薬の歴史も面白いでしょうね。



懐かしい包装紙の薬がいっぱい。



いつもお土産にくれた紙風船。
私がよくもらったのは丸かったですね。