コロナウィルス2020年02月17日 22時23分12秒

今朝は少し寒かったが思ったよりは気温は低くなかった。
仕事で京都に行ったが、ちょうど愛宕山あたりは、雪が降っているような感じであった。
駅のホームで列車を待っているときなど、少し雪らしきものが強い風と共に吹き付けてきた。
明日は寒いかもしれないが、この寒さをしのげば春は近そうである。

コロナウィルス。
和歌山がまた増えた。
これで9人になった。
なぜ和歌山かと思っていたら、泉南の同僚が、
「有田の医者は、泉南の病院で最初に症状の出たガイドの女性を診察したらしく、その医師が掛け持ちをしている有田で診察をして次々と患者が出たようである」
と教えてくれた。
まだ実際のところはわからないが、さもありなんという気がする。
それにしても伝染力が強い。
このまま日本国中に広まれば世界中が相手にしてくれなくなるのじゃないか、と思ってしまう。
国の対応もかなりゆったりしてるしね。

我が国は国民を守るという気概が他の国と比べて、乏しいような気がする。
最近特に感じるようになった。
このままでは若い人が「愛国心」を持たなくなるのではないかと心配である。

せっかくの休みが雨2020年02月16日 20時57分47秒

今日は貴重な休みなのに雨。
それも一日降り続いた。暑いのか寒いのかわからない天気だった。
テレビはコロナウィルスのことばかり。
近くの国も、この国も対応が悪いね。

世界から馬鹿にされそうなことばかり。
すべてが後手後手。
観光客をどんどん入れといて、市中感染が始まったら、感染経路が不明だと。
当然である。潜伏期間中に日本でまき散らされたのではないだろうか。
和歌山でいえば、マリーナシティなんかも外国の方が多い。
その人たちとクロスすればひとたまりもない。
特効薬もまだできていない今度の新型肺炎。
終息はまだ見えていないので、間近に迫るオリンピックはどうなるのだろうか?

藤白神社

藤白神社

藤白神社

藤白神社

藤白神社

藤白神社

藤白神社

藤白神社

国会での議論を聞いていても、野党の質問もその答えも面白みのない議論ばかりで
いやになる。ウィットのまったくない議論は聞いていても退屈なだけである。

写真は昨日博物館に行った帰りに少し寄った。
熊野古道のホームページをリニューアルしなければいけない。

和歌山県立自然博物館2020年02月15日 21時49分12秒

朝からはなんとなく鬱陶しい天気だったのでテレビの録画を見て時間を過ごしたが、昼から自然博物館に深海魚を見にいくことにした。
60歳以上はただなので安上がりである。
休みなので親子連れもたくさん来ていた。

この博物館小さいがなかなか面白い。
もっと宣伝してたくさんの人に見てほしいと思う。
生き物もさることながら、和歌山の鉱物や地形の面白さをもっと県民に知ってほしい。
和歌山は日本でも面白く貴重な自然の宝庫なのである。
化石もたくさん見つかっている。
紀伊半島は、火山あり、鍾乳洞ありの素晴らしいところである。
そんな面白いところの展示している。

先月串本で捕獲された深海魚ラブカはケースの中にあった。
一目で、深海魚であり太古からその姿を変えていないことがわかる、異様な雰囲気を漂わせていた。
捕獲したときはまだ生きていたのだが死んだのでこの博物館に持ち込んだという。

小さな博物館だが、丹念に見て歩くと結構時間がかかる。

見終わった後藤白神社に参拝した。

和歌山県立自然博物館

深海魚「ラブカ」

和歌山県立自然博物館

和歌山県立自然博物館

結構たくさんの人が来ていた。
親子連れが多かった。

和歌山県立自然博物館

和歌山県立自然博物館

和歌山県立自然博物館

和歌山県立自然博物館

和歌山県立自然博物館

今日和歌山で5人目のコロナウィルスによる新型肺炎患者が出た。
和歌山は悪いことばかりが全国ニュースになる。
博物館でも大きな消毒用のスプレーを玄関に備え付けていた。
湯浅町といえば知っている人も多く気になる。
医師とその奥さんや患者が罹患したので院内感染かもといっているが、早く感染経路を特定してほしいね。

本当に久しぶりの万博記念公園2020年02月14日 23時53分06秒

仕事で万博記念公園に行った。
30年ぶりくらいだろうか。
太陽の塔はきちんと立っていた。

万博記念公園

やっぱり岡本太郎さんに似ている

万博記念公園

いろんな花が咲いていてきれいだった。
何人かの女性が並んで草を取っていた。

万博記念公園

万博記念公園

今日は定期のカードが急に壊れて再発行をしてもらいに行った。
「1300円いります」
大分お年を召した駅員さんが言った。
「おいおい、なぜお金がいるの?おとしたわけではないで」
若い駅員さんが出てきて、
「はいすみません。費用はかかりません」

きちんと対応してほしいね。

コロナウィルスが和歌山で発生して大きく報道されだした。
これも、

「おいおいどうなっている」

感染経路がわからないのが不安だね。

とうとう和歌山でも患者が2020年02月13日 22時32分38秒

とうとう和歌山でコロナウィルスによる新型肺炎患者が出たらしい。
それも医者という。
大丈夫かな。
医者なら他の患者と接触しているからリスクも大きい。

それにずっと停滞しているクルーズ船。
素人が考えても患者が増えるのはわかりきっている。
なんとかならないのかな。
これだけ感染力の高い新型コロナウィルスが大きいといっても船の中は閉鎖された空間である。
他の人にうつっても不思議ではない。

しかしこの新型肺炎いつ収束するのだろうか。

電車の中で眼がかゆくなったが、汚い手でこするとコロナウィルスに感染するリスクが高くなるので我慢していた。
ニュースではもう花粉情報を出すらしいが、またいやな時期がやってきた。
今日の眼のかゆさも花粉症だろうか。

今日は異常に気温が高かったとか、なんとなく人類滅亡の始まりのような気がする。

朝日はきれいだったけど2020年02月12日 22時29分25秒

今朝は朝日がきれいだった。
竜門山から少し顔を出した朝日を写真に撮りたかったが、後続の車が来ていたのと、時間がなかったのでパスした。
少し残念。

昨日野村さんが亡くなった。
もう84歳だった。
歯に衣を着せないしゃべりが好きだった。
解説を聞いていても飽きることがなかった。
本も何冊か出しているが、そのどれもが面白い。
頭がよかったのだろうね。
それと体力があった。
また一人昭和の天才がこの世からいなくなった。
そういえば去年から今年にかけてたくさんの天才がいなくなっている。

今日は昼から名古屋に出張した。
あっという間につく。
会社から我が家に帰る時間より早い。

写真は1979年2月の漁村風景である。
こんな景色今でもあるのだろうか?
こんな景色を眺めながらぶらりとゆるーく散策したいものだ。

最近の紀ノ川2020年02月11日 21時15分15秒

最近紀ノ川流域がクレーンが林立したり、ダンプカーの出入りが多くなってきた。
台風や大雨で各地で被害が出ているが、紀ノ川は先手を打って改修しようとしているのだろうが、コンクリートむき出しの護岸は作ってほしくないね。

この前の災害も、遊水池にしなければいけないところに家が密集し、昔からの理にかなった水害対策工法が、効果なかったというのがいわれていた。
これは家を建てた人に責任はなく、それを許可したところが悪い気がする。確かに川のそばは、田んぼが多かったので平地が多く、宅地にしやすいが、元々は洪水の時の水の逃げ場にしていたところが多い。
そこに町を作り洪水になれば、浸かってしまうのは理の当然である。
洪水により山の肥沃な土が運ばれいい土になるのはよく知られたことである。
それと上流にダムがあるところがよく問題にされる。
特に多目的ダムの放水により、洪水が引き起こされたところも多い。
古座川もそうである。

コンクリートむき出しの護岸を作ると水の流れが速くなり、余計洪水が起こる確率が高くなるのではないかと、不安を感じる。
さらに動植物の繁殖の場が奪われはしないか、という疑問も残る。
いずれにしろ先人の知恵を学習して、いい護岸を作ってほしいね。

写真は1989年(だと思う)頃紀ノ川河口付近を整備したときのものである。
今の護岸工事の看板は、カラーで賑々しい。

今朝はめちゃ寒!2020年02月10日 23時18分41秒

今朝は氷点下だった。
この冬初めてかもしれない。
その割には路面も凍ってなかった。

そんな寒さのニュースはどこかへとんでいくような、新型肺炎のニュースとそれに輪をかけての、クルーズ船の新型肺炎患者の増加く。
そしてまだ全員検査をしていないというのには驚く。
広いといっても船の中。ウィルスは人の周りをとびまわっているのではなかろうか。
これからも患者は増えそうな気がする。

先日大阪城へ行った社員が、普段は外国語ばかりでよその国に来た感じがする城の中も、日本語ばかりだった、と感心していた。
関空からの電車もスーツケースがずいぶん少ない。だから座れる。
インバウンドを当てにしているお店の人たちは気の毒だが仕方ない。

これからも新手のウィルスが出てくるだろうが、そのどれもに効くワクチンはないのだろうか。
マラリアのワクチンは日本人の手でできそうだとテレビでやっていたが、動物由来のウィルスに対するワクチンや特効薬が欲しいね。

写真は東京で泊まったホテルから見た前のビル。移っているのはこちらのビルの鳩で、窓ガラスに映っているものである。
ガラスのゆがみと色合いが面白かったので、カシャ!

嘘八百京都ロワイヤル2020年02月09日 21時47分16秒

今朝は気温はそれほどでもなかったが、風が吹いて体感気温はかなりの冷たさだった。
昼前にお客さんが来たのでどこへも行けず、新聞で映画「嘘八百京都ロワイヤル」をやっているのを知り、いくことにした。
この映画は、前に見た映画の開演前に、予告編をしていたので、見たいと思っていた映画であった。

ストーリーは、悪徳陶芸会社の関係者を騙して、懲らしめようというのが今回の目的。キーパーソンは広末涼子で、彼女を中心に、中井貴一の詐欺師と佐々木蔵之介腕のいい陶芸作家の2人が織りなす喜劇だが、軽めのどんでん返しの連続が面白い。
脇役が皆芸達者で、面白かった。

焼き物の値打ちをわかっている人にとれば、非常に面白いと思う。

シリーズ2作目ということで、また次のを見てみたい気がした。
エンディングも「つづく  かも」であった。

写真は新幹線から見えた景色。
別荘地のようでもあるし普通の住宅街のようでもある。
各家のデザインがほぼ一緒なので住宅地かもしれない。
こうして写真にすると、日本でないような感じである。


梅も咲いたし菜の花も咲いている2020年02月08日 21時48分09秒

今朝の起きがけの気温は3度であった。
寒い。

そんな寒さをものともせず?朝から車を磨いた。
ケルヒャーに洗剤をセットしボディを洗い、久しぶりのワックスがけをやった。
ピカピカにした。
少し雑用をしてから、釣りを諦め、鳥か花を撮ろうとニコンとオリンパスを持って出かけた。
少し走ったところで雨が降ってきた。
オイオイ、ワックスがけしたばかりだぞ、とこんな日に降る雨を恨んだ。
先週フレアを磨いたときと同じ状況である。
ワックスを掛けると雨が降る、というジンクスは続いている。

山の中腹で撮ろうと300mmをつけて待ったが鳥はなかなか来なかった。
鳴き声も普段と比べて少なかった。
今日は河原には出なかったのでやむを得ないが、鳥を見つけられるスポットを探しておかなくてはいけないのかも。

仕方なく菜の花を撮り、そして咲き出した梅の花を撮った。
少し工夫が足りない撮り方になったが、早春の使者である。


菜の花

菜の花

梅の花

梅の花

夕べ又吉さんがでているNHKの番組「ヘウレーカ」の録画を見た。
プラスチックゴミの悪さをやっていた。
以前からプラスチックそのものは害がないのにと不思議に思っていたが、マイクロプラスチックが海を漂う間に悪い物質を吸着し、悪さを引き起こすのではないか、ということであった。

それで少し納得できた。

ということは、サンマのはらわたなどは危ないことになる。
人類のわずか200年ほどの経済活動が、空気も海の水も、そして大地までも狂わしてしまっている。