カマキリが孵化した。2021年04月10日 20時20分26秒

朝から肌寒い一日だった。
庭に水やりをし、ヒヨドリ君やスズメ君達に朝ご飯を届けてふと見ると、カマキリが孵化していた。
寒いのでいつもの勢いがなく、葉っぱにへばりついていた。
しかしたくさん孵化していた。
あと卵胞は三個あるので、孵化が楽しみで、これから朝起きたらチェックしなければいけない。
今朝も早くに知っていれば孵化の瞬間が見られたのだが、皆出た後だった。
風が強いので葉が揺れて撮影に苦労した。
レンズを向けると小さいながら戦闘態勢をとる。

カマキリ

この卵胞から孵化した。

カマキリ

イマイチ動きが悪い。例年だと1時間すればいなくなるが近くで塊ができていた。やはり今日は寒かったからだろうか。

カマキリ

カマキリ

カマキリ


カマキリ

そして今日も来てくれたヒヨドリ君。


スズメ君。


風が強く寒い一日だった2021年04月09日 20時32分30秒

今朝も気温は結構高かったのだが日中はあまりあがらなかった。
夕方ウォーキングをしたが風が強く吹き飛ばされそうであった。

鳥を待ちながらスマホを見ていると、
「政府は9日、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法に関し、海洋放出とする方針を固めた」
というニュースがあった。
13日にも関係閣僚会議を開き、正式決定する見通しという。
ちょっと待てよと言いたいね。
政府は、処理水を人体に影響がないレベルまで薄めて徐々に放出する方針というが、風評被害への不安は強く、漁業関係者は「絶対反対」との姿勢を崩していないという。
それはそうだろう。
海洋放出に当たっては、漁業関係者の理解を得るため、風評被害対策や売り上げが減少した場合の補償が課題となる。
経産相は9日午前の記者会見で「風評被害は当然起こる。対策に万全を期す」と述べている。

いつも言うだけで、全然万全を期してくれないのが今の政府である。
こういうのはいつも早いがコロナワクチンは日本国民は全世界の0・65%。OECDの中でビリという。
変異ウィルスがくるという大方の意見に対して万全を期す、といっておきながら、全く具体的な対策は何もできてない。
しかし原発への対応や基地への対応は早い。
この国民無視のやり方。
腹が立つを通り越して唖然としてしまう。


オオテマリも白くなり出した。


スズメ君の餌も切れた。探している。


ウォーキングの時、溝を覗くといきなり飛び出した。
向こうもびっくりしただろうが、こちらもビックリしてシャターを押すのが精一杯だった。


ツグミ君もそろそろ渡りの準備をするのかな。


今日は一日肌寒かった。2021年04月08日 19時13分53秒

今朝は11度あった。しかし日中はあまり気温は上がらなかった。
天気がイマイチシャッキとしなかったせいかな。

コロナ患者が大方の予想通りに増え続けている。
「まん延防止等重点措置」はもはや効かない。
地方自治体としては政府からお金をもらうだけになってきた。
それぞれの地方自治体はいろいろ工夫して感染防止策を立てているが、いい取り組みについて共有化されないところに弱点がある。
それを政府が仕切らなくてはいけないのだけどね。
それにしても何をするにも、遅い。

もう蔓延防止ではなく、緊急事態宣言をしなければいけない時期に来た。
そうこうしているうちに、大阪府で今日8日、新たに905人の新型コロナウイルス感染が確認された。大阪が増えると言うことは、近畿2府4県すべてが増えるということである。

今日Sさんの記者会見を見たが、どこかよその人みたいな感じで、その受け応えも国のトップとは思えない。
「専門家の意見を聞き・・」「感染状況を勘案しながら・・」

決断を下すのはあなただけどね。そういえば本宮へ行くまでの間の国道にはSさんとNさんのポスターが並んであちこちにいやというほど張られていた。

二つのポスターが並び「国民のために働く」とあるのが、白々しい。

ヒヨドリ

ヒヨドリ

もう楓も葉を増やしている。ヒヨドリが目立たなくなってしまった。

スズメ

スズメ

花の中でくつろぐスズメ君。

久しぶりの古道歩き2021年04月07日 22時26分32秒

川湯の朝は少し肌寒かったが天気は最高に良かった。
朝歩き用に着替えたあと朝食を食べた。



宿泊客は朝だけというのが多いのか、夕べよりは人が多かった。
それでも少ないという。さすが川の水が綺麗だった。


ホテルが車で発心門まで送ってくれるというので、本宮大社前までマイカーを置きに行った。大社から10分あまりで発心門に着いた。
そして歩き始めた。ここを歩くのは何年ぶりだろう。
看板が立ち替わっただけでそれほど大きな違いはない。
6.9kmを歩く。
発心門王子そして水呑王子、伏拝王子、祓殿王子、そして本宮大社のルートである。道は良く整備されていて歩きやすいのだが時々石畳や階段状の道があり結構疲れた。

発心門王子

発心門王子

発心門王子

しかしウグイスの鳴く山道を歩くのはいい。
まだ所々桜も残り、木々の新芽がキレイだった。





水呑王子のある学校が一番変わっていたかな。とにかくキレイになっていた。個人的には前の方が好きだった。

水呑王子


前日よく降ったのに道はぬかるんでいなかった。水はけがいいのか。
以前歩いたときはフランス人とすれ違ったが、今日は日本人ばかりで、二人連れや三人づれに三組ほどだった。少しさみしい。


こんな満開の桜も残っていた。


綺麗な熊野の山並み。


この端を渡るの本宮大社はもうすぐである。



本宮大社の裏にある鳥居。


八咫烏もマスクをしている。狛犬もしている。


13日からの祭りの宣伝もしていた。コロナ禍でもする感じ。




入り口の鳥居下の狛犬の下にはマスクをしなさいとある。



大きな斎原の鳥居。確かに大きい。


下の八咫烏がいた。鯉のぼりも泳いでいた。空にはドローンがアブの鳴くような音を立てて飛んでいた。



帰りは国道168号線を五条へ走り京奈和道路だった。
168号線も昔と違い早くなっている。

川湯に走った2021年04月06日 22時06分23秒

今朝は8度だった。
昨日は10度を超していたのに今日はそれを下回った。
寒さが戻った。
今日は熊野古道を歩くために川湯に走った。
どのルートを行こうかと迷ったが、424号線を走ることにした。
帰りは168号線を走ろう。

ツツジ

我が家のつつじが咲きだした。オオテマリもあと一息である。
出がけにカシャ!

オオテマリ

海南から金谷に抜ける道のヒーローはまだあった。子のヒーローもう何年になるだろう。

草むらのヒーロー

このお店も閉めてから長い。


椿山ダム。予定ではここで昼食だったのだが雨が降ってきたのでパスした。



次の休憩所でご飯をメスティンで炊いた。うまくたけたのだがおかずがなかった。



仕方なく道の駅まで走った。手の毛虫が張ってきたのではたくと車のドアに行った。


道の駅牛馬童子でふりかけを買って、食べた。おいしかった。ごはんもうまくたけていた。




晩御飯は宿のバイキング。
なかなかおいしかったが、泊り客より従業員のほうが多い感じであった。

RAV4のタイヤ交換をした。2021年04月05日 21時56分43秒

朝から少し鬱陶しい天気。
雨が降るかなと思ったが昼から晴れてきた。

朝からお医者やらチケットなどをもらいに和歌山に行き、昼すぎからRAV4のタイヤを交換した。
それが終わった後、粉河の河川敷に鳥を撮りに行った。

今朝のモーニングショーで心ないキャンパーが川を汚したまま帰る、ということを報道していた。
本当に困る。
何も知らないのかと思うくらいの人が多すぎる。一時ブラックバスがよく釣れたとき、ため池というため池がゴミで大変だった事を思い出す。
またかという感じでテレビを見たが、日本人の熱しやすく冷めやすいのがよくわかる。
これであまりひどいとまたぞろキャンプ禁止や、いろんな制限がかかって、楽しいキャンプができなくなる。
そうならないためにも、キャンパーはきちんと後片付けをしてほしいね。
同時に、生物や環境のことをいろいろ勉強してからキャンプをしてほしい。
ニュースを見ながらそんなことを思った。


枝を切られた老木。さて生き返るか。


焼き肉屋さんに「黄金の自由の女神」像があった。意味不明、それに黄金も陰りが来ている。




桜も散って葉が出だした。


草も伸びてきてピント合わせがしにくくなってきた。


このゴリラさん。花が散ってしまって悲しそう。


今練習しているのが飛んでいるところの写真。難しい。






雨の日曜日2021年04月04日 21時50分33秒

今日は12度あった。
曇っていたし天気予報は雨だった。
昼まではなんとか持ったが、昼から本格的に降ってきた。

今日はモニターレポートにかかりきりで、写真も撮らずウォーキングにも行かなかった。少しウンドーフソクだ。

モニターを終わってからホームページの整理や写真の整理をした。
その整理しかけた写真の中で出てきたのが、この本宮祭りの写真である。
この祭りはいつも街全体で盛り上がるのでほとんど毎年仲間と行っていたが、今年はコロナでどうなんだろう。
人口もこの当時と比べものにならないくらいに減っている。
祭りそのものが成立しなくなっている地域が多くなっているがここはどうなんだろう。
それに輪をかけてのコロナ禍である。
ソーシャルディスタンスを言われると祭りにならないね。

本宮祭り

出番前。

本宮祭り

神様のお出まし。

本宮祭り

本宮祭り

本宮祭り

本宮祭り

本宮祭り

本宮祭り

本宮祭り

本宮祭り

写真は1979年から1989年まで撮ったものである。
これにカラー写真がある。

本宮祭り

この写真は元々カラーだったが、フィルムが変色していたのでモノクロに変換したものである。なんとなくクリッとしない。

例大祭は4月13日の「湯登神事」に始まる。
父親の肩車に乗った稚児(2、3歳の男の子)を中心に神職、修験者、伶人(楽を奏する人)、氏子総代など40~50人が午前9時半、熊野本宮大社を出発し、旧JRバス本宮駅まで太鼓を打ちならし、神歌を歌いながら、練り歩く。

神は稚児の頭に宿るとされ、神事の際以外は稚児を地面に降ろしてはならず、移動の際は父親が肩車をしていなければならない。

15日は、午前9時から「本殿祭」、午後1時から「渡御祭」、午後4時から「還御祭」が行われます。「本殿祭」は本殿前で神事が執り行なわれ、参列者全員による玉串奉奠も行われ、午後1時からの「渡御祭」が本宮祭のメインイベントとなる。

3日続きの結構気合いの入った祭りである。

今日は陽がささなかった。2021年04月03日 21時00分11秒

今日は一日陽がささなかった。ま、こんな日もある。
曇っているとシャッタースピードが遅くなってしまい、ぶれた写真が多くなる。
シャッターを押すタイミングが難しい。
毎日コーヒーを飲みながら、鳥君達の動きを見、シャッターを押している。
曇りだと光が当たらないのでイマイチ立体感が出ず、迫力に欠ける。

これからは庭が面白い。
そろそろ虫も孵りだしたし、家のチューリップも咲いた。

春爛漫。
前の公園の桜は、あっという間にその花びらが半分なくなった。


こうしてスズメ達やヒヨドリ君の写真を撮る。
しかしカーテンが少しでも動くとスズメ君達は逃げてしまう。ズームリングを回すときが一番気を遣う。


スズメ

スズメ

スズメ


チューリップが咲き出したが、栄養が少ないのかひょろひょろである。


それでもチューリップとしてのイゲンを保ってきちんと真っ赤に咲いた。



ハエ君。


バッタ君。


クモ君。


サボテン。


オオテマリもあっという間に花が白く変わりつつある。

きょうはMLBで大谷君がホームランを打った。
うれしいね。ニュースを見るのが楽しみである。

本格的に温かく、と言うより暑くなってきた。2021年04月02日 20時35分26秒

今度はだんだん暑くなるだろうね。
なんか今年は昨年よりももっと暑い気がする。
また最高気温を更新するのではないかと今から心配する。

高校野球が終わったら今度はMLBで、やっと本来の娯楽できる時が来たなと思う。
昨年今年とコロナで変則だったが、とにもかくにもこうしてスポーツが行われると言うことはうれしいね。オリンピックはどうなるかわからないけどね。
特にMLBでは大谷君が今年は元気みたいだから楽しみだ。

今日は少し仕事があって歩きにも行かなかった。
スズメのくるのが楽しみになっているのだが、今朝も早くからきていた。

スズメ

結構首が回っている。この餌台に鳥の羽のようなのを乗せた覚えはない。ひょっとすると巣の材料かもしれない。また明日観察してみよう。

スズメ

それにしても世界ではいろいろあるね。
ミャンマーがクーデター以来市民が殺されているのに中国やロシアが軍事政権への介入を拒否しているとのこと。
どうなるのだろうね。歴史は繰り返されると言うが、ベトナムの二のマイはしてほしくないね。
台湾では列車が大きな事故を起こしている。

全国もそうだし、和歌山もコロナ感染者が減らないし一体どうなっているのだろう。

今日から新年度。あっという間に4月。2021年04月01日 20時38分52秒

朝から昨日と変わらない暖かさだった。
もう春真っ盛りで桜もかなり花びらが舞い落ちていた。

 中空にとまらんとする落花かな  

とは中村汀女さんの句だが、まさにそんな感じでふぶきとまでは行かないが、チラチラと落花がある。

夕方貴志川の河原を歩いた。

セイヨウカラシナ

ウグイスが鳴いていたので探すと、木の上で歌っていたのでカシャカシャ!
打つものところでコーヒーを飲んでいると今度はモズが虫の幼虫をくわえて木に止まったのでカシャカシャ!
面白い花もたくさん咲いていたのでこれらもカシャカシャ!

スズメ

スズメ君もヒヨドリ君も来てくれた。

ヒヨドリ

散歩の途中で出会ったニャンコ。

ネコ

さえずるウグイス君。ただいま婚活中かな。

ウグイス

ウグイス

秋川さんの「千の風・・」を思い出した。口の開け方がそっくりな気がする。

ウグイス

モズ君。

モズ

花や草いろいろ。




モズを撮りに行ったとき藪の中に入ったが出てくると、この幼虫がズボンに一杯付いていた。小鳥の餌にちょうどいい。


大阪、兵庫、宮城への、今月5日から1カ月「まん延防止等重点措置」適用を正式決定したと言うが、何の施策も打たないで言葉ばかりが走っている。
3波、4波は必ずくると国民の誰もが思っていた。
そして政府はそれに対して何かするだろうと思っていたが、全くなにもしない。
行政からの支援も遅れがちと聞く。

今度のコロナで日本も一皮むけると思っていたが、悪さばかりが目立ち、それを直そうとしない。
半藤一利さんの提言そのままのていたらくである。
そこへ持ってきて各省庁間の縦割り行政の露呈。
今度の23人会食の「惨事」も同じ省庁内での意思疎通のなさが垣間見える。

縦割り行政をなくすと言ったのは、誰かは国民はきっちり覚えているが、もうしらけきっているので言わないでおこう。