ゴッホ展2018年03月04日 22時09分40秒

昨夜は草津に宿泊し、朝から京都に走り、南禅寺近くの2大しか止められない有料駐車場に車を駐め、京都国立近代美術館のゴッホ展を見に行きました。

展示会場に行く前に、南禅寺や蹴上げのインクラインを見ました。
明治のすごい工事が今に残って活躍していましたが、当時の人はすごいなと思いました。またゆっくり書きたいと思います。

さてゴッホ展は、すでにたくさんの人が、チケットを買ったり入場の順番を待ったりして入り口いっぱいでした。

京都国立美術館ゴッホ展

写真が撮れないので残念ですが、私がすごいなと思ったのは、「アルルの女」と「男の肖像」でした。

2枚とも人物のストレートなポートレートでしたが、単純な描き方のようで、モデルの心の内面までも引き出している感じがして、見入ってしまいました。

「寝室」の絵そのままに作られたコーナーがあり、ここだけが写真撮影が許されました。

展示された作品は、浮世絵もかなり多く、広重や北斎の絵がたくさんありました。
展覧会の副題が、「巡りゆく日本の夢」ということで浮世絵との対比をしながらゴッホがいかに日本に憧れていたかがわかるようになっていました。

ゴッホは本当に日本に憧れていたのです。

もし長生きしていて、絵が売れていたら日本にやってきてまた新たなセンスを開拓し、またいい絵を描いていたのでは、と早くになくなったことが、少し残念に思いました。

京都国立美術館ゴッホ展

美術館の4階には休憩所と日本人の新しい芸術家の作品展をやっていましたが、日本画や洋画にはいいものがありましたが、彫刻などはあまり感心しない作品がありました。

京都国立美術館ゴッホ展

久しぶりの遠出2018年03月03日 22時21分07秒

久しぶりに遠出をしました。
京都に行こうとしたのですが、朝から行きつけのお医者に行き、帰ったあとケータイの機種変をして、お店に機械が届いたというので取りに行きました。

店内はお客さんでいっぱいで、小一時間待ちました。

順番が来て、機械をもらい、いろいろ説明を聞き、細かい申請やらサインをかなりたくさんして終わったのが、2時過ぎでした。

それから一応旅支度をして、京都に向けて走りだしましたが、すでに3時半でした。

興福寺の中金堂か一休寺を見ることが出いたらと思いながら走りましたが、いつもながら奈良の国道は渋滞し、時間がかかりました。
裏道を走り、途中で平城京のライトアップなどを少しみました。

大極殿は、なかなかの姿で目を楽しませてくれました。
人は他には誰もいませんでした。

風も暖かく、やっと春が本格的にやってきたのを感じました。


平城京大極殿


また寒くなってきました2018年01月20日 23時47分27秒

またまた寒くなってきました。
今日はバイクか釣りにと思いましたが、いろいろ用事があって行けませんでした。

洗濯機を買い換えたのですがテレビも筋が入ってきたし、プリンターもガタが来て紙送りが不調になってきました。

この私もガタが目立つようになってきました。
買い換えの時期でしょうか(^^)

この前のポルトガルに行ったとき、やたらマリア様がまつられているところが多いのが少し気になりました。
先日テレビで、ポルトガルのファティマのマリア降臨の番組を見て、なるほどと思いました。

ファティマの聖母は、ポルトガルの小さな町ファティマで起きた、カトリック教会が公認している、聖母の出現の一つ。
ローマ教皇庁は奇跡として公に認めましたが、第三の予言は長年にわたり秘匿し、それが今でもはっきりしないそうですね。

ファティマでは、何万もの群衆を前に太陽が狂ったように回転して見えたり、水源のないところから水が湧き、飲む者に奇跡的な治癒があったりしたことから、1930年10月13日現地管区レイリア司教によってこの出現は公認されたそうです。

1967年には教皇庁により最初の聖母の出現のあった5月13日がファティマの記念日に制定され、歴代ローマ教皇が巡礼に訪れたり、この出現のメッセージに基づき世界の奉献を行ったということですが、その瞬間を見る群衆が大挙して押しかけている映像もテレビでやっていました。

だからポルトガルではマリア様は特別なのだと納得がいきました。

ポルトガル

至る所でこういうディスプレイがありました。

ポルトガル旅行

このマリアさんいいですね。
楚々として可憐な感じがいいです。

ポルトガル旅行

日本の観音様に似た感じです。

ポルトガル旅行

ポルトガル旅行

どこの国も考えることはよく似ている感じがします。

ポルトガル旅行

実はこれらの像がマリア様かどうかは、私にははっきりしたことはわかってないのですが・・・。

ポルトの釣り人2017年12月30日 17時38分05秒

ポルトの釣り人
まだ年賀状を書いていないので朝からもぞもぞしていましたが、昼過ぎからやっとスイッチが入って、作り出しました。
いつもなら干支の絵を描くのですが、今年は間に合いそうもないので、ポルトガルに行った折の写真やスケッチにしました。

受け取った人にとってはどこへ行こうが知ったことではないかもしれませんが、元気だというメッセージですね。

バイクの乗り納めは31日になりそうです。
釣り納めをしたいのですがさて。

写真は、ポルトのロウド川で釣り糸を垂れていた人です。
竿を2本出していました。
身振り手振りで少し聞きましたが全然だめで、両手を広げられました。
英語なら釣れましたかぐらいは聞けるのですが、だめでした。
余り釣れていない感じでした。

ルアーではなく餌箱も特に持っていなかったのですが、何の餌でどんな魚を釣っているのでしょうね。
リスボンでも何か釣れそうな海に出ましたが釣っている人はいませんでした。
ポルトガルは、日本ほど釣りは盛んではないのかもしれません。

ポルトガル・パリで食べ、飲んだ2017年12月29日 22時38分15秒

ポルトガルで食べた食事の一部です。
リスボンのホテルの朝食。

おいしかったですが、生野菜が少し少ないかな。
その分果物がたくさんありました。

リスボンのホテル

リスボンのホテル

ポルトへ行くときに駅のカフェで飲んだコーヒー。

駅のカフェ

ポルトの駅近くにある日本風にいうと海鮮料理屋さんかな。
結構な人気でかなりの時間待ちました。

ポルトの海鮮料理店

ポルトの海鮮料理店

タコのカルパッチョがおいしかったです。

ポルトの海鮮料理店

豆もおいしかったです。

ポルトの海鮮料理店

タコのフライと焼きめし。
食事の量がわからないのでおなかいっぱいに食べました。

ポルトの海鮮料理店

ポルトのホテルの朝食。

ポルトのホテル

ポルトのホテル

ポルトのカフェで昼食代わり。
ポルトガルはお菓子の種類が多く、皆おいしいですね。


ホテルの朝食にオムレツをオーダーしました。

ポルトのホテル

パリのノートルダム寺院近くのカフェ。

クラシックな雰囲気が素敵でした。ここも人がいっぱいでした。

パリのカフェ

いい味のコーヒーを飲みました。

パリのカフェ

今日はバイクに乗ろうと思いましたが、バッテリが上がっていたのでチャージしました。
明日は少し温度が上がりそうですのでのり納めをしようと思います。

そしてパリへ2017年12月25日 18時26分21秒


いよいよポルトガルを離れて帰途につきました。
途中のトランジット空港がパリのオルリー空港から移動して、シャルルドゴール空港でした。

乗り継ぎに少し時間があったので、パリ市内を散策することにしました。
まずシャルルドゴール空港に移動し、荷物を預けることにしました。


ポルトからの飛行機は、朝早い便でしたので飛行中に朝日が昇りました。


オルリー空港では一人で太極拳をしている美人がいました。


このBMW、音もせず走り出しました。
EVでした。


ヨーロッパは落書き文化がすごいです。
至る所に落書きがありました。
そしてノートルダム寺院。
圧巻でした。
法隆寺もいいですが、ヨーロッパの石造りの建造物はどれもが圧倒的な存在感があります。

パリ

クリスマスの休日のためか普段からテロ対策でこうなのかしれませんが、マシンガンをかまえたポリスとミリタリーがたくさん警戒し、寺院前はまばらなのに入場制限され広場に入りたい人が、橋まで延々と連なっていました。

パリ

パリ

いわずと知れた凱旋門。
勝てばやはりこういう記念碑を建てたいのですね。
でもそれが後世にまで残りたくさんの人を集めることが出来るということは、素晴らしいことですね。

やはりこういう建造物は建てるときは、思い切りお金をかけなくてはいけません。

パリで

地下鉄。
雰囲気は素晴らしいのですが・・・・・・

パリで

パリはエッフェル塔。

パリで

クリスマスモードです。

パリで

ここにも鍵がたくさん。

パリで

二階建てのメトロ。
たくさん乗れていいですね。
私たちもこれに乗りました。

パリで

というわけでパリのエッセンスを少しだけ味わうことが出来ました。

パリは一度ゆっくりときたい所の一つですね。

羽田についてしぶりの日本食が美味しかったです。
ポルトガルではカレー屋さんを見つけることができなかったので、早速カレーを注文しました。

ポルトガル最終日2017年12月24日 06時08分54秒

ポルトガルも最終日になり、行き残したところをぶらっとしました。
ポルト市庁舎です。
教会のような趣があります。

ポルトガル最終日

アンチック市場が道いっぱいに開らかれていました。

ポルトガル最終日

ホンダCBちゃん。

ポルトガル最終日

入場料のいる本屋さん、世界的にも有名らしいです。
土門拳や荒木さん、そして村上春樹さんなどの著書がありました。

ポルトガル最終日

ポルトガル最終日

ポルトガル最終日

路上パフォーマンス。

ポルトガル最終日

ポルトガル最終日

ポルトガル最終日

ポルトガル最終日

ポルトガル最終日

あちこちウロウロのポルトガルも明日は飛行機の中です。
パリでうまくあそべたらいいのですが・・・

リスボンからポルトへ2017年12月22日 03時04分12秒

4泊した、ホテル「ムンディアル」をあとにして、今日はポルトに向かいました。

サンタアポローニャ駅からポルトのカンパニャン駅に、特急でした。
ちょうど大阪から串本ほどの距離で、3時間ちょっとかかりました。
満員でした。

リスボンからポルトへ

サンタアポローニャ駅にいくまでの地下鉄のホーム。
なんとなくすっきり。

リスボンからポルト

サンタボローニャ駅のホーム。
電車はこのホームの左手に止まっていました。

リスボンからポルト

電車は田舎町を抜けて走っています。
周りは農村地帯でした。

リスボンからポルト

いろんな国のいろんな言葉が飛び交っています。
そのほとんどがわからない、私日本人。

リスボンからポルト

ポルトが近づくと海岸も。
遊歩道があり人が歩いていました。

リスボンからポルト

着いたポルトの駅「カンパニャン駅」
クラシックでいいですね。

リスボンからポルト

電車を降りたときにはすでに1時を過ぎていたので、昼食を、地球の歩き方でも紹介されているたこ飯やに入り、好きなタコ料理のヨーロッパ版を食べました。


お客様がいっぱいで、10分ほど待ちました。
待った値打ちがあった料理で、ここはおすすめです。
料理の内容などは日を改めて書くことにします。

リスボンからポルト

チョックインしたホテル「ヴィラガーレポルト」
ネットで紹介されていましたが、そのままの光景がありました。

リスボンからポルト

ホテルの窓から落ちる夕日。

リスボンからポルト

リスボンとポルトは少し雰囲気が違っています。
海が近く港街のため、なんとなく漁師っぽい人が多く行き来していました。

今日は四日間の疲れをとるためどこへも行かずホテルの部屋でいることにしました。
写真はいつもの通りたくさん撮っているので、ちょくちょく載せていきたいと思います。

いろいろお城巡り2017年12月21日 07時29分41秒


リスボン

リスボン

リスボン

リスボン

リスボン

リスボン



リスボン


リスボン

ポルトガルリスボン三日目2017年12月20日 08時47分19秒



リスボン

リスボン

リスボン

リスボン

リスボン


リスボン

リスボン

リスボン

リスボン

リスボン

リスボン

リスボン

リスボン

リスボン

リスボン

リスボン

リスボン