サルが多くなった2019年06月12日 12時50分10秒

秀衡桜
先日のとがの木茶屋の話の中で、鹿や猿の被害が年々増加してきたとの話があった。

「せっかく作った野菜を鹿や猿に食べられてしまう。この前もピーマンが全部やられた。あの苦いのでも食べるんやね」
「鹿も楽してご飯を食べられ、味をしめるから来るんやろね」
「そうやね。サルを一匹とって尻尾をもっていったら3万円くれる。でもあの瞳で見つめられたら撃てないそうです」

なるほどね。
あのつぶらな瞳で見つめられると撃てないだろう。

「まわりをみてください、杉ばかりでしょう。餌が山にないから里に下りてくるのは仕方ないですね」
「そうですね。戦後国の指示でたくさん植えましたね。あれで日本の国がだめになりましたね」
「全く、ようけ儲けようと思って杉を田んぼの苗みたいに隙間なくようけ植えて、大きくなっても間伐をしないから余計山が荒れる」

ほんとに日本は杉だらけになって、手入れの悪いところほどがけ崩れなどが起こりやすくなっている。
これも国の施策の失敗だけれど誰も責任を取らない。

これからもこうした愚挙をし続け、お金の無駄遣いをしていくのだろうと思うと鬱陶しい。軍事費に使う金の一部を回すだけで、その使い方を工夫すれば、かなりいい国になると思う。

家への帰りの国道に、サルが集団でおりてきていた。
ピーピー鳴きながら、山の中へ逃げかえっていった。

写真は秀衡桜である。老衰して倒れたらしい。以前来たときはきちんと立っていた。

令和の時代が始まった2019年05月01日 22時57分18秒

とうとう元号が令和に変わってしまった。
会社では元号が決まるまで2019年を使っていたが、稟議書を令和に変えなくてはいけないのだろうか。西暦のままにしてほしいね。

今日は雨。気温は14度。3月だね。
出かけるに出かけられないまま、家の雑用をした。
その合間にフィルムのスキャンをした。

スキャンした中に、ちょうど14年前の今日、イギリスを旅行したのがあった。
デジタル一眼を持って行ったが、F801sも持って行ったので、ポジを何本か撮っていた。
ダーベントバレー・ミルズ。これは世界遺産。
日本でいえば富岡製紙工場みたいな所かな。
ダーベント川に沿ってこうした工場がいくつかあった。
ロンドンのタワーブリッジもかなりの写真を撮っていた。

懐かしいね。
最近イギリスもいろいろもめているみたいだけど、しっとりしたなかなかいい国だったね。スリにも遭わなかった。

令和が今日から始まるのだけど、これからどんな時代を作っていくのだろうか。
自動車が自動になりAIが人に取って代わり、空飛ぶ自動車がもうすぐできる。
鉄腕アトムの時代に突入した。


上の写真はボクストンの土産物店。ボクストンもいい町だった。
舌の3枚はダーベントバレー・ミルズ。
ダーベントバレー・ミルズ(世界遺産)

ダーベントバレー・ミルズ(世界遺産)

ダーベントバレー・ミルズ(世界遺産)

イギリスの道を走るとこういう景色によく出会った。


誰でも知っているタワーブリッジ。

ロンドンタワーブリッジ

チャッツワース。有名な邸宅。

チャッツワーズ

そして観光蒸気機関車。
この汽車に乗って食事をした。
なかなかよかった。


令和になってもう一度日本をどうしていくのか、真剣に考えてほしいね。
このままではあらゆる面で、後進国になってしまう。

高野山 桜に間に合った2019年04月22日 12時47分00秒

昨日の弁天岳の続き。
女人堂から歩いて金剛峯寺に向かった。
途中に金輪塔がある。
古さびてなかなか味のある塔である。
枝垂桜がまだ咲いていた。

高野山

高野山

屋根には杉なども根を張っていた。
少し気になった。

高野山

この時期の桜はきれいである。

高野山

金剛峯寺の参道入り口もきれいに咲いていて観光客に人気であった。

高野山

ガイドさんらしき女性が、御朱印と桜と景色を重ねて何枚もスマホで撮っていた。

高野山金剛峯寺

統一地方選挙があったが、沖縄と大阪で自民が負けた。
当然といえば当然だが、これが単なるブームで終わってほしくない。

なんとか今の政府を変えさせる、うねりが出てきてほしい。
今度の選挙結果を受けて、Aさんがどう動くか楽しみでもある。

ノートルダム寺院が燃えている2019年04月16日 17時04分13秒


今朝は暖かいかなと思ったが5℃だった。
コートを一枚減らしているので、少し「涼し」かった。
気温としては低いが真冬の5℃とは体感温度が違う。

yahooニュースでノートルダム寺院の火災を報じていた。
工事をやり始めたとたんに発火したというが、大変なことである。
石造りだと思っていたけれど木材での構造物があったということを知った。
2018年にここを訪れ、神々しいスタイルにカンドーしたのだが、びっくりである。
訪れたときは、テロ対策にマシンガンを持った警察官や兵士がたくさんいたが、自前の工事で火を出してしまったのである。

このニュースを見ながら法隆寺の火災を思い出した。
この時は壁画の模写中の出来事だったらしいが、原因はまだはっきりしていない。
いずれにしろ工事の際の不注意であることには間違いない。
今回のノートルダム寺院の火災も工事の際の不注意ではないだろうか。

世界遺産であり、世界中にファンが多い施設である。
極力文化財への影響を少なくして、少しでも早く再建してほしい。

ノートルダム寺院

ノートルダム寺院

雪が連日降り出した2018年12月29日 22時32分25秒

今日も寒い。
朝はうっすらと雪が積もっていた。
高野山はもう大分積もっているだろう。

どんどん本当の冬になってきた。

すこし遠出をしたが、予想では渋滞があるということだったが、それほど混んでいなかった。
雪も降らなかったのでよかった。

今日高速を走って気がついたのだが、ジャンクションで走行方向に色分けされていた。
これはわかりやすかった。
以前からブログで色分けをしてほしいと書いてきたが、その通りになっていた。私がブログに書き込んだからではないが、時々来る高速道路公団からアンケート依頼があったときには、必ずせめて高速の入り口に入り口を示すラインを引いてほしいと書いておいた。
それと一緒にスマホのナビ画面も、きちんとその通りに色分けされているのでレーンを取りやすかった。
今までの普通のナビは更新されないので、昔のままの画像で複雑な高速のジャンクションではきっと迷うと思う。

ナビもスマホのように絶えず更新されたらもっと売れるだろうにと思うがすでにスマホにその領分をとられてしまっている。
IOT時代を迎えてそのあたりのセンスを鍛えて、いいナビを出してほしい。

私もほとんどスマホで走り、ナビの入っているフレアに乗る時もスマホをセットしている。日本のナビメーカーは戦略を間違ったね。

娘からブタペストの写真が送られてきた。
ヨーロッパやね。

トイレあれこれーーポルトガル2018年08月01日 12時29分46秒

以前から書こう書こうと思いながら書いていなかったのですが、昨年旅行に行ったポルトガルのトイレです。
日本のトイレは世界一だと思っていますが、ヨーロッパのトイレはユニークなのが多いですね。

この便器のトップには液晶モニターがあります。
宣伝が入るのかどうかはわかりませんが、なんとなく使い道がありそうな感じです。
きちんと前に出ずにやろうとすると、
「もう少し前に出なさい」
とかメッセージが出たら面白いなと思いながらしました。

トイレあれこれーーポルトガル

これはパーテーションにイラストがあります。
日本ではここにイラストのあるのは少ないですね。

トイレあれこれーーポルトガル

これが割とベーシックなものですね。
シンプルイズベストかな。
もちろんウォシュレット装置はありません。

トイレあれこれーーポルトガル

ヨーロッパのどの国のトイレも口の部分が結構高い位置にあり、背の低い人はしにくいのではないだろうかと、心配します。
178㎝の私でも少し高く感じます。
でもこれが標準的な高さです。

トイレあれこれーーポルトガル

シーフードレストランのトイレの壁面。
なぜかトイレにイラストがあるところが多かったように思います。

便器が上向いているのが多いのは、こぼされないためかなと思います。
確かにこの形状にしようとすると、前に出て慎重に狙う必要があります。
理にかなっているのかな。

トイレあれこれーーポルトガル

今朝は、地下鉄を降りるなりくらくらとするような日差しを浴びました。
まだ8月1日。
これからさらに暑くなる時期ですが、このままいけばまた高温記録の新記録が出そうな気がします。

桜も散ってしまいました2018年04月08日 22時06分27秒

もうこの辺は桜も散りましたが、桜に雪が降ったところもありました。
日本は広くて面白い国ですね。

近くに古紙回収の受け取りポストができて、古紙や段ボールを入れるとその重さを計測し、ポイントがたまって500ポイントになるとスーパーの500円の商品券がもらえます。
これってなかなか考えたシステムですね。

古紙回収に集めに回る必要もなく古紙が回収できます。
古紙を出した方も幾分かの見返りがあり、得した感じになります。

今日も持って行ったのですが、もう投入部は段ボールも雑誌類も満杯でした。
私が投入しているのを、2台ほど待っていました。

こうしてみると、発想を転換し、練り直せば新しいビジネスの可能性はあります。
思いついたら先に実行したものが勝ちですね。

写真は1980年4月15日、本宮祭りのスナップです。
もう長いこと行ってません。
今年も来週が本番ですが、38年経った祭りがどう変わったか見てみたいです。

1980-4-15本宮祭り

ハレの日なので皆さん正装しています。

本宮祭り

各地の祭りに、名士がいましたね。

本宮祭り

そして餅拾い。

本宮祭り

私も餅拾いは大好きです。

本宮祭り

出店で、薄いお菓子のようなものに絵を描いていて、それをうまく切り抜くと景品がもらえたのかな、一生懸命切り抜いています。
仮面ライダーが懐かしいです。

町石道てくてく2018年03月18日 22時16分19秒

今日はまた山に登ろうと、高野山の弁天岳くらいがいいかなと思い、高野に向かいました。
大門前の駐車場に車をおいて弁天岳の方に歩いて行くと、町石道を歩く人が見えたので急遽町石道を少し歩くことにしました。

町石道への降り口で、2人の青年が下から上がってきたので、

「どこから来ましたか?」

と聞くと、

「慈尊院からです。ああしんどです」

という応えが返りました。
時間は12時半で、8時半に慈尊院を出発したと言っていましたが、やはり若いのでスピードが速いですね。

「気をつけて歩いてください」

と励まされました。

とにかく道は下りで、世界遺産に登録されてから道もかなりよくなっているので、快適でした。

町石道

マッコウクジラに似ていたのでカシャ!

町石道

結構たくさんの人と出会いましたが、ほとんどが慈尊院からの登りでした。

町石道

立派な杉や檜の間から刺す木漏れ日がきれいでした。

町石道

途中で480号線に出る上り口があり、登り切ったところが休憩所になっていて、遅い昼食を食べました。
その広場には鳥居があり、祠もないのにと見ると、天狗嶽遥拝所ということで、納得しました。

町石道

帰りは480号線を駐車場に向かいましたが、車やバイクが多く危険なため、旧道を歩きました。こうしてみると昔の道は狭かったですね。
それでもまだこの広さの道がほとんどなので、バスなど対向するときには、車の列ができていました。

町石道

途中に龍王さんを祀っていましたが、以前だったら気づかないところでした。

町石道

レンタル杖。1本しかありませんでした。

町石道

大門のすぐ後ろに6町石があります。

町石道

自撮り棒で楽しく。

町石道

登り切った健闘をたたえて記念撮影。

町石道

この日、歩き始めたときは10℃で、帰ったときは11.5℃でした。

じつは杉や檜の中を歩いたので花粉症が心配でしたが、少しむずがゆいくらいでなんとかしのぎました。
明日はどうかわかりませんが、このまま症状が出ないでほしいなと思います。
高野の春は少し遅いのですね。

初詣2018年01月13日 22時01分41秒

今年はまだ初詣に行っていませんでした。
時間ができたので、丹生都比売神社に向かいました。

前日からの寒さと雪で屋根も白くなっていました。
寒々として夕刻も近かったために参拝客はまばらでした。

丹生都比売神社

ヨーロッパの寺院もよかったですが、日本の神社の建物はいいですね。

丹生都比売神社

太鼓橋は渡れませんが足跡が一筋ついていました。
犬が歩いた感じです。

丹生都比売神社

冬のソナタ?
字が読めません。

丹生都比売神社

お互いの名前でしょうか?

丹生都比売神社

この雪だるま私が作りました。
ウサギのつもりでしたが、素手で作ったのでとても続けられず途中でギブアップ。
後から来た参拝客がこれを見て、

「何じゃこれ?」

といっていました。
冷たくてこれが限界でした。

丹生都比売神社

丹生都比売神社

気温はマイナス2℃。
つららが。

丹生都比売神社

近くの畑の白菜。

丹生都比売神社

ついでに少し高野に登りました。
高野はマイナス4℃でした。大門前でマイナス3.8℃でした。

高野山壇上伽藍

中門前から根本大塔。
中門の守り仏たち。

高野山壇上伽藍

高野山壇上伽藍

高野山壇上伽藍

高野山壇上伽藍

今朝はさらに冷え込みました2018年01月12日 12時30分31秒

今朝はさらに冷え込んで、-3℃でした。
県境の峠では-4℃でさらに冷え込みました。
道は若干アイスバーンのところもありましたが、塩化カルシウムを撒いてくれたのかそれほど凍っていませんでした。

RAV4の写真は駅前の駐車場です。昨夜の写真です。


またまたポルトガルの写真ですが、落書きがやはり面白いので載せました。

ポルトガル写真

ポルトガル写真

電車にも大きく書かれていますが、環状線でこういうことをするとニュースになり書いた人は即逮捕でしょうね。
おおらかなのでしょうか。
駅構内でも落書きだらけでした。

ベルギーでも電車の落書きがたくさんありました。

ポルトガル写真

ここは世界遺産地区なのですがお構いなしにいろいろ書かれています。
でも面白いものばかりです。
書き手が違うのでそれぞれの絵に個性があって面白いです。

ポルトガル写真