初詣2018年01月13日 22時01分41秒

今年はまだ初詣に行っていませんでした。
時間ができたので、丹生都比売神社に向かいました。

前日からの寒さと雪で屋根も白くなっていました。
寒々として夕刻も近かったために参拝客はまばらでした。

丹生都比売神社

ヨーロッパの寺院もよかったですが、日本の神社の建物はいいですね。

丹生都比売神社

太鼓橋は渡れませんが足跡が一筋ついていました。
犬が歩いた感じです。

丹生都比売神社

冬のソナタ?
字が読めません。

丹生都比売神社

お互いの名前でしょうか?

丹生都比売神社

この雪だるま私が作りました。
ウサギのつもりでしたが、素手で作ったのでとても続けられず途中でギブアップ。
後から来た参拝客がこれを見て、

「何じゃこれ?」

といっていました。
冷たくてこれが限界でした。

丹生都比売神社

丹生都比売神社

気温はマイナス2℃。
つららが。

丹生都比売神社

近くの畑の白菜。

丹生都比売神社

ついでに少し高野に登りました。
高野はマイナス4℃でした。大門前でマイナス3.8℃でした。

高野山壇上伽藍

中門前から根本大塔。
中門の守り仏たち。

高野山壇上伽藍

高野山壇上伽藍

高野山壇上伽藍

高野山壇上伽藍

今朝はさらに冷え込みました2018年01月12日 12時30分31秒

今朝はさらに冷え込んで、-3℃でした。
県境の峠では-4℃でさらに冷え込みました。
道は若干アイスバーンのところもありましたが、塩化カルシウムを撒いてくれたのかそれほど凍っていませんでした。

RAV4の写真は駅前の駐車場です。昨夜の写真です。


またまたポルトガルの写真ですが、落書きがやはり面白いので載せました。

ポルトガル写真

ポルトガル写真

電車にも大きく書かれていますが、環状線でこういうことをするとニュースになり書いた人は即逮捕でしょうね。
おおらかなのでしょうか。
駅構内でも落書きだらけでした。

ベルギーでも電車の落書きがたくさんありました。

ポルトガル写真

ここは世界遺産地区なのですがお構いなしにいろいろ書かれています。
でも面白いものばかりです。
書き手が違うのでそれぞれの絵に個性があって面白いです。

ポルトガル写真

ポルトガルの乗物たち2017年12月28日 12時34分28秒

ポルトガルでは様々な乗物を見ました。
普通の車はともかく、珍しい乗物を新しく見つけるのは楽しいものです。

ポルトガルの乗物たち

馬車はどこで見ても絵になります。

ポルトガルの乗物たち

スモールEV。
上は駅近くの店でレンタルをしていました。
下はシントラで走っていました。

ポルトガルの乗物たち

ルノーのEVも普通に走っています。
日本も早くこうなってほしいです。

ポルトガルの乗物たち

リスボン市内でいっぱい走っているトゥクトゥク。
この白いのは電気自動車いわゆるEVです。半分くらいかそれ以上このタイプでした。私たちもこのタイプに乗りましたが、静かで快適でした。


ポルトガルの乗物たち

ポルトガルの乗物たち

こんなのもありました。
日本ならたこ焼き屋さんがいいですね。

ポルトガルの乗物たち

落書き文化2017年12月27日 19時56分33秒

ヨーロッパのどの国も落書きがたくさんあります。

日本も含めどの国も書き殴って似たような描き方ですが中にはこれはこれはと思わせるものがあります。

空き家と思えばすぐ描き込んでいます。

落書き

これは落書きでないかもしれませんが基本的に同じですね。

落書き

ポスターと落書きがうまくマッチしています。


いいですね。

落書き

アートですね。

落書き

電車いっぱいに描かれていても全然気にしていません。

落書き

これも素晴らしい。

落書き

どれが落書きか店の看板かわかりません。

落書き

落書きの前に作品を並べています。

落書き文化

こうした光景は、リスボン、ポルトそしてパリもあちこちにありました。
これらを丹念に見歩くのもいいかもしれません。
中にはすごいアートになっているものにであうかもしれません。

今夜の気温は4℃でした。
気温が低い上に風が強く、寒かったです。
冬将軍がやってきました。

ポルトの街散策2017年12月23日 05時54分10秒

ポルトの二日目はいよいよ世界遺産のウォッチングでした。
街を見ながら行くと出会った演奏対隊。

ポルト

市場に行きました。
市場は活気にあふれていました。

ポルト

ポルト

市場の入り口で演奏していたおじいさんと孫?
コインをひとついれました。

ポルト

サントインデフォンソ聖堂。

ポルト

とにかく聖堂があちこちに。
日本なら奈良みたいです。
日本の古社寺もいいですが西洋の教会も素晴らしいですね。

ポルト

とにかくカモメと鳩が飛び回っていました。

ポルト

ポルト

世界遺産の街並み。
じっくり見まわると時間がいくらあっても足りません。

ポルト

ポルト

川なのにドウロというところが面白いのですが、これは日本人にしか通じませんね。
そのドウロ川べりは人も車もそして船もにぎやかに行き来していました。

ポルト

ドン・ルイス一世橋に灯がともると昼と違った雰囲気があります。

ポルト

今日はクレリゴス教会の塔に登りましたが、その石段は狭くなんと225段ありました。

それやこれやで今日はタフな街散策となりました。
レッツノートの電池がなくなってしまったのですが充電ができなくなり荷物にしかならなくなってしまいました。
これはタブレットからの送信です。

リスボン二日目2017年12月19日 07時43分35秒

リスボン二日目は、トリムに乗り、世界遺産の「ジェロニモス修道院」や「ベレンの塔」を見に行きました。

雨が多いというこの時期でしたが、雲一つない上天気で空は晴れ渡っていました。
さすが世界遺産。
貫禄があります。

リスボン

ヨットバーバーがありました。

リスボン

「発見のモニュメント」で1960年にエンリケ航海王子の500回忌記念して作られたといいます。
先頭がエンリケ王子で3番目がバスコダガマということです。
5番目がマゼランです。

リスボン

町中でこの手の3輪タクシーツクツクが走り回っていました。

リスボン

昼食はこの「タイムアウトマーケット」でした。
ムール貝やタコなどの海産物を食べました。

リスボン

リスボンには自転車が少ないなと思っていたら、やたらさかだらけで、アップダウンの連続では気力はあっても体力が持たないと思います。
ということでケーブルカーがあります。
この路線は3路線あるのですが、2路線を乗りました。

リスボン

1755年の大地震で倒壊した苅藻教会が近かったので立ち寄りましたが、なかなかいい寺院で、中の展示場には何故かエジプトのミイラやペルーのミイラがあり、近くで発掘されたのか旧石器時代の鏃や土器などの発掘品も展示していました。

シニア割引が通用しました。

リスボン

教会の裏手にエレベーターがあります。
人気があるのか30分待って1分ほどで登りました。

エッフェル塔を設計した人の弟子が設計したそうで、木製内装がシックでした。

リスボン

エレベータの屋上からお城が見えて、そのお城がライトアップされていてきれいでした。

街も妙なネオンがないのできれいです。

リスボン

夕食はイカスミご飯と麦酒で、イカスミご飯は中にムール貝やイカ、エビ、タコが入ってイカスミの風味と合わさりいい味でした。
見た目は焦げたご飯みたいに見えますけどね。

リスボン

まだほかにも面白いところをぼちぼち歩いてきましたが、また別の機会にします。

行者還岳2017年06月03日 23時07分29秒

長いこと山に登っていなかったので、急遽行者環岳に登ることにしました。
少し風がありましたが天気がよかったので助かりました。

行者還岳

巨木も変わらず元気でした。

行者環岳

タイタンもヒーローのままでした。

行者還岳

もう6月ですので緑も濃くなっています。

行者還岳

国道309号線の90番から直登ルートを歩いたのですが、所々わかりにくいところにテープをくくりながら歩きました。

特に以前降り口を見失い遭難しかけたところはきちんとくくりつけました。

行者還岳

じつは行者還岳に登った理由の一つにこのゴヨウツツジ(シロヤシオ)を見たかったからです。

登り口から出会いまでの道筋は、すでに落花していていささか残念に思いつつ登りました。

やはり気温の微妙な違いからか、尾根筋に行くと所々満開でした。

行者還岳

行者還岳

一緒に降りた登山者が、

「今年は少ないとしかわかりません。例年ならゴヨウツツジのトンネルができて、それはきれいですよ」

ということでした。
いずれにしろ満開は先週だったようです。
この花のトンネルができていれば、それはきれいな登山道でしょうね。

行者還岳

休日でもあり、行者還トンネルの周辺は登山者の車でいっぱいでした。
たくさんに人と出会いいろいろ話をしました。
結構お年寄りの登山者にたくさんあいました。

行者還岳

一見サイかカバに見える倒木。
こういう似たものを探すのも面白いですね。

行者還岳

いろんな形をした木や倒木が林の中にたくさんありますが、それらを見るのも楽しいです。

いろんな昆虫にも合いましたが、また別の日にアップします。

熊野川の濁水2017年05月29日 21時51分24秒

熊野川濁水
フェイスブックで、夕方のVOICEで熊野川の濁水の特集があることを知り、録画してもらいました。

番組を見て残念でした。
本当に濁っていました。

電源開発の方は、この前の台風の崖崩れなどといっていましたがそんな最近のことでなく、ずっと昔から濁っていました。

今更濁りを台風のせいにしてほしくないですね。

発電を止めると濁りは少なくなります。
カヌーマラソンの時など、主催者が電源開発に依頼し発電をしなかったので漕いでいる間は水はきれいでした。

写真は以前にもアップしたもので、昭和の終わり頃に撮影したものです。
ずっと以前から、発電をするとこのような濁りがでます。

テレビ番組でも同じ場所で撮影していました。
同じように濁っていました。

以前にも書きましたが、濁りはここ熊野川だけではなく日高川も同様にちょっと雨が降ればすぐ濁っています。

どの川もそうですが濁りが続くと、川の石に苔が着かないので生態系にも影響があると思います。
番組でもそういうコメントがありました。

とにかく発電も一つの大きなところに任せるのが悪いので、これからは再生可能エネルギーを利用し、こうした発電所を必要としない状態にまで持って行ってほしいと思います。

高野女人道続き2017年03月20日 20時53分51秒

昨日の続き。
坂を下りると小さな橋があって、再び登りになります。


道はさらにきつい登りになって上に続きます。

高野女人道

稜線に出ると遠くまで見渡せます。

高野女人道続き

赤松がたくさん。
その昔はきっとたくさんの松茸が採れたことでしょう。

高野女人道続き

さらに登ると遠くの山がかすんで見えます。

高野女人道続き

相の浦口に地蔵さんがあります。

高野女人道続き

案内表示を兼ねています。

高野女人道続き

道はまだ登りが続きます。

高野女人道続き

野猿かアンテナの基礎の跡が残る広場に来ます。

高野女人道続き

高野女人道続き

やっとついた頂上にはテレビのアンテナが立っています。

高野女人道続き

大滝口女人同跡には5時に到着。
ここで小辺路ルートとクロスします。
時間がないので、高野の町中に降りることにしました。

高野女人道続き

途中の道にはまだ雪が残っていました。
さすが高野山。

高野女人道続き

今日は暖かだったですね。
朝から以前から気になっていたバンパーのへこみを修理しました。
結構時間がかかりましたが、なんとかそれほ目立たなくすることができました。

バンパーを外し、へこみをたたき伸ばして、再び取り付けました。

作業をしていると近所の人が、

「素人の仕事にしてはいいんじゃないですか」

という感想でした。


高野女人道テクテク2017年03月19日 23時02分40秒

朝からいい天気でした。
バイクが汚れていたので石けんで洗ってあげました。
ピカピカになりました。
ワックスをと思いましたが時間がなくまた明日にでもやろうと思います。

昨夜出しておいたミカンに朝早くからヒヨドリがやってきました。
昨日のと同じ個体のようです。
別の鳥が来てほしいですね。


2時前に家を出、高野女人道を歩きにまた高野に登りました。
歩き始めは2時50分でした。
いつもながらかなり遅くなってしまいました。

高野女人道

お助け地蔵から登り始めました。

高野女人道

道は良く整備されて歩きやすかったですが結構急な登りがありました。
このプレート黑河道にもありました。

高野女人道

愛宕神社についたのは3時5分でした。

高野女人道

高野女人道

高野女人道

愛宕神社を過ぎた頃、行く道で近くの方らしいご婦人に会いました。

「女人道にいくのかい」
「はい」
「最近は鹿が多くなっているので気をつけてください。朝など国道までも出て来るよ」
「へー奈良公園みたいですね」
「おかげでこのあたりに草花が皆食われてしまいました」
「それは大変ですね」
「スカイラインへの道をつけたり、トンネルを掘ったりしてからこちらへ出てきた」

ということでした。広く新しい道やトンネルができて餌場までの道を中断されて、人家まで出てくるようになったのでしょうね。

高野女人道

坂の上りはじめのところに熊注意のかんばんがありました。
英語の注意書きがあるところが時代ですね。
でもこの看板は少しおかしいですね。
英語版には熊にあったときの対処方法を書いているのに、日本語では単に注意しなさいということだけしか書かれていません。
日本人もこのくらいの英語は理解しなさいと言うことでしょうけど・・・

高野女人道

有刺鉄線が張り巡らされていました。

高野女人道

この後ろくろ峠まで歩き、町に戻りました。
それについては次の日に。