高野女人道続き2017年03月20日 20時53分51秒

昨日の続き。
坂を下りると小さな橋があって、再び登りになります。


道はさらにきつい登りになって上に続きます。

高野女人道

稜線に出ると遠くまで見渡せます。

高野女人道続き

赤松がたくさん。
その昔はきっとたくさんの松茸が採れたことでしょう。

高野女人道続き

さらに登ると遠くの山がかすんで見えます。

高野女人道続き

相の浦口に地蔵さんがあります。

高野女人道続き

案内表示を兼ねています。

高野女人道続き

道はまだ登りが続きます。

高野女人道続き

野猿かアンテナの基礎の跡が残る広場に来ます。

高野女人道続き

高野女人道続き

やっとついた頂上にはテレビのアンテナが立っています。

高野女人道続き

大滝口女人同跡には5時に到着。
ここで小辺路ルートとクロスします。
時間がないので、高野の町中に降りることにしました。

高野女人道続き

途中の道にはまだ雪が残っていました。
さすが高野山。

高野女人道続き

今日は暖かだったですね。
朝から以前から気になっていたバンパーのへこみを修理しました。
結構時間がかかりましたが、なんとかそれほ目立たなくすることができました。

バンパーを外し、へこみをたたき伸ばして、再び取り付けました。

作業をしていると近所の人が、

「素人の仕事にしてはいいんじゃないですか」

という感想でした。


高野女人道テクテク2017年03月19日 23時02分40秒

朝からいい天気でした。
バイクが汚れていたので石けんで洗ってあげました。
ピカピカになりました。
ワックスをと思いましたが時間がなくまた明日にでもやろうと思います。

昨夜出しておいたミカンに朝早くからヒヨドリがやってきました。
昨日のと同じ個体のようです。
別の鳥が来てほしいですね。


2時前に家を出、高野女人道を歩きにまた高野に登りました。
歩き始めは2時50分でした。
いつもながらかなり遅くなってしまいました。

高野女人道

お助け地蔵から登り始めました。

高野女人道

道は良く整備されて歩きやすかったですが結構急な登りがありました。
このプレート黑河道にもありました。

高野女人道

愛宕神社についたのは3時5分でした。

高野女人道

高野女人道

高野女人道

愛宕神社を過ぎた頃、行く道で近くの方らしいご婦人に会いました。

「女人道にいくのかい」
「はい」
「最近は鹿が多くなっているので気をつけてください。朝など国道までも出て来るよ」
「へー奈良公園みたいですね」
「おかげでこのあたりに草花が皆食われてしまいました」
「それは大変ですね」
「スカイラインへの道をつけたり、トンネルを掘ったりしてからこちらへ出てきた」

ということでした。広く新しい道やトンネルができて餌場までの道を中断されて、人家まで出てくるようになったのでしょうね。

高野女人道

坂の上りはじめのところに熊注意のかんばんがありました。
英語の注意書きがあるところが時代ですね。
でもこの看板は少しおかしいですね。
英語版には熊にあったときの対処方法を書いているのに、日本語では単に注意しなさいということだけしか書かれていません。
日本人もこのくらいの英語は理解しなさいと言うことでしょうけど・・・

高野女人道

有刺鉄線が張り巡らされていました。

高野女人道

この後ろくろ峠まで歩き、町に戻りました。
それについては次の日に。

天野の里2017年02月27日 22時02分55秒

少し暖かくなってきました。
もう2月も終わりです。

今朝の電車の車掌さんはきれいな声の女性でした。
爽やかではっきりしたいいかたで好感が持てました。

滑舌の悪い男性の車掌さんのくどいアナウンスとは大違いで、いっそ車掌さんは全部女性にしてほしいなぁとおもいました。

町石道を歩き終わり丹生都比売神社までの道すがら、こんなお店もありました。
そば屋さんです。

ご主人らしき方が石臼でそば粉をひいていました。
はじめはそばか何かわからなかったのですが、看板を見てわかりました。

天野の里

お店の中にこんなオブジェ。

天野の里

看板ですがユニークですね。
これにつられて入ろうとドアを開けたのですが、

「もう終わりました」

ということで、食べられませんでした。

天野の里

以前歩いたときにはイノシシの被害もそれほどなかったので、田の周りにシシよけの電線もなく、こんなトラップもなかったのですが、かなり被害があるのでしょうね。

天野の里

以前歩いたときは葛はなかったのですが、すでに一面はびこっています。
姿のいい倉と建物だけにこのまま朽ちさせるのは惜しいですね。
なにか工夫をして天野全体が統一した感じで、懐かしいお店が増えたらいいなと思います。

天野の里

明日は晴れるのでしょうか。
バイクで行けたらいいのですが。

町石道てくてく2017年02月26日 20時54分27秒

今日も朝から割といい天気でした。
またミカンを庭の木に刺しました。

早速ヒヨドリがやってきました。
結構面白いのと、レンズのテストに彼らを撮りました。

今日はOM-DにトキナーSD70-210mmf4.0-5.6をつけ撮ってみました。
ズームで210mmにしたときどう写るか楽しみでしたが、そこそこ写っていました。

210mmではいまいちアップできないのでOMマウントのケンコーテレプラスをつけて140-420mmで撮ってみました。

やはりコントラストは悪くなりますが、これもなんとか写りました。

これは使えるという判断をし、昼から歩いた町石道に持って行きました。

ヒヨドリ

これがトキナー70-210mmf4.0-5.6で撮ったものです。

ヒヨドリ

トキナーSD70-210mmf4.0ー5.6にケンコーテレプラス×2倍をつりつけた撮ったものです。

コゲラ

まず天野の丹生都比売神社から笠松峠まで歩きましたが、その途中の木の上で、「コンコン」と音がしていました。
「ん、これかキツツキの音じゃないかな」と上を見るとコゲラが木をつついていました。
私にとっては滅多に見ることがない鳥なので、トキナーを210mmに延ばして撮りました。
300mmくらいがあればきちんと撮れたのにと少し残念です。
暗いし鳥が頭を高速で木に打ち付けるので撮り難かったですね。

コゲラ

頂上の六本杉。

町石道 

はい、ブランクのところに文字を入れなさい、という感じの看板。
どんな言葉が書かれていたのでしょうね。

町石道

ここを歩いた人がぶら下げていったのですね。

町石道

椿の季節です。

町石道

二つ鳥居の手前に展望台があり天野の里が一望できます。

町石道

コーヒーブレイク。

町石道

町石。

町石道

二つ鳥居。

町石道

町石道

行き過ぎていった男性。慈尊院から大門まで歩き、また慈尊院に戻るということでした。

「すごいですね」
「いやいや、慈尊院までだから暗くなるかもしれないね」

といいながら元気に歩いて行きました。
子供さんを連れた男性も行き過ぎましたが、その方は天野の方で、

「いやこの道を時々倒木などがないか見回っています」

それで以前と比べるとずいぶん歩きやすかったのですね。

ありがたいですね。世界遺産になったのでこれからもいい道になるでしょう。

町石道

いろいろあちこち、歴史を見学してきましたが、また別に日に・・。

世界遺産 高野街道 三谷坂(3)2017年02月21日 12時25分09秒

今朝はバイクで出ようと思っていましたが、気温は3℃でした。
少し気温が低すぎるので車にしました。
駅までの道も寒かったです。

春一番が吹いたそうで、もうじき暖かくなるでしょう。
最後の寒さかな。
少し暖かくなると雨が心配ですが・・。

昨日に続いて三谷坂です。

昼食の後少し登ると頰切地蔵がありました。
地蔵さんはなるほど、頬が切れていました。岩の割れ目ですね、といってしまえばロマンがありませんが。





きれいな水がどんどん出ていました。
コーヒー用にと汲みました。


かなり疲れた頃にまっとう岩があります。
はじめは探せず行ったり来たりしましたが、ここまで来て見ないで帰るのもしゃくなので探しました。

大きな岩がありました。

昔は山の下の方からでも見えたようですが、杉の木がそれを遮ってしまったようです。

杉を植えてしまって、水も涸れるしポイントが見えなくなるしでいいことないですね。

こうして伝説が消えてしまいます。



やっと笠松峠に出ました。


先週降った雪がまだ残っていました。
かなり降ったのですね。


天野の田が見えてきました。
天野米は有名です。


丹生都比売神社には3時前に着きました。
帰りの交通機関にバスを予定していたので、バスの時刻まで休憩することにしました。


コーヒーをわかし握り飯を食べました。


帰りに乗ったコミュニティバス。


乗客は二人だけ。赤字ですね。
バスの出発時刻まで運転手さんに道のことなどをいろいろ聞きました。


バスに張っていた和歌山弁の注意事項。
もうじき英語と中国語と韓国語が必要になってきます。


バスは4時半に出発し、東渋田で降り、そこから三谷公民館まで歩きました。
これが結構な距離でした。
普段運動不足なのでちょうどいい歩きではありましたが・・・。

世界遺産 三谷坂2017年02月19日 22時54分43秒

今日は朝からピーカンでした。
昨年世界遺産に追加登録された三谷坂を歩くことにしました。

出発は11時15分でした。

世界遺産 高野街道 三谷坂

もう梅がよく咲いていました。

世界遺産 高野街道 三谷坂

歩き始めにまず宮滝の滝の音が聞こえます。
滝壺にいきたかったのですが、危険で降りるなという看板がありパスしました。

世界遺産 高野街道 三谷坂

コンクリで簡易舗装された道が上りばかりで続きます。

世界遺産 高野街道 三谷坂

途中の畑にあった木のこぶ。
はじめは蜂の巣かなと思いました。

世界遺産 高野街道 三谷坂

ウルグアイラウンドの道路整備が行われています。
かなり以前から工事が行われていますがなかなか完成しません。

世界遺産 高野街道 三谷坂

世界遺産 高野街道 三谷坂

工事中の道が見えてきました。

世界遺産 高野街道 三谷坂

ピーカンの空を切り裂くように飛行機雲。

世界遺産 高野街道 三谷坂

道を掘り下げています。

世界遺産 高野街道 三谷坂



世界遺産 高野街道 三谷坂

世界遺産 高野街道 三谷坂

経文岩には12時半につきました。

坂は上りばかりのままさらに上に続きますが、この後はまた明日。

雪の高野龍神スカイライン2017年02月11日 20時49分04秒

今朝も目覚めると白銀の世界かなと思って起き出したら、おひさんが照っていました。
気温は相変わらず低いままでしたが・・

庭の木にミカンをさしているとヒヨドリが来ました。

いい天気だったので雪を見に高野山に走りました。


高野への道は麓から雪でした。
駐車場のトイレの屋根からつらら。

雪の高野山

雪の深さは30センチくらいでした。

雪の高野山

雪の高野山

大門も雪化粧。

雪の高野山

雪の高野山

途中でバンビが出てきました。

雪の高野山

道の途中で対向車の方がすれ違いの時、止まって窓を開け、

「龍神の方にいかれるのですか?」
「いや護摩壇山までです」
「それはよかった。龍神までの道は深すぎて危険です」
「そうですか、ありがとうございます」

護摩壇山の駐車場も真っ白。

車も中に入れないくらい積もっていました。
山に登ろうと思いましたが、山道も雪が深すぎてやめました。
スパッツもアイゼンも持っていましたが、スノーシューがいるぐらいの雪でした。

雪の高野山

雪の高野山

雪の高野山

雪の高野山

この後高野の方に帰りの道でスタックしている車がありました。
FFで前輪が雪の中に突っ込んでしまいタイヤが空転していました。
ストックや木の板でフロント周りの雪を砕き取り除き、後ろから押してやっと抜け出すことができました。
夕暮れが近い時間だったので割に早く抜け出せてよかったです。

高野山の駐車場で。

雪の高野山

郵便ポストも綿帽子をかぶったように面白い積もり方してます。

雪の高野山

雪の高野山

雪の高野山

気温はマイナス4.3℃。
高野龍神スカイラインの頂上はマイナス6℃でした。

寒いはずです。

雪の高野山

雪の高野山

地蔵さんも雪の中。

吉野山あれこれ2016年10月17日 12時16分36秒

観光地はやはり歩かなければいけないですね。
車で行くとどうしても駐車場の制約があり、行きたい場所から遠くになるとおっくうになり行かないですます場合があります。

今回はバイクだったので、気軽に駐輪でき少し歩きました。
歩くとやはり目線が細やかになり、今まで気づかなかったところに目がいきます。

この建物レトロモダンです。
扉や窓の形が何ともいいですね。

吉野街角

街を歩いて感じたのは、以前と比べて喫茶店やレストランが多くなったことです。
しかしその店が昔の建物そのままというところが多く、なかなか味わいのあるところが多いですね。

これはいいですね。
歴史遺産や観光地になるとやたらケバイ店が増えるのですがここは昔のままなので何となく落ち着きます。

吉野街角

私の大好きなかき餅がたくさん。

吉野街角

この壁面を見てみうらじゅんさんが、

「世界地図ですね。ここがインド」

等といっていました。
まさに。

吉野街角

びっくりが無人販売で、イモリ、ジャコ、カブトムシなどが売られていました。

吉野街角

ここもレトロな雰囲気のレストラン。

吉野街角

電柱の注意マークもご当地風。

吉野街角

いろんなお茶や梅干しなどを売っていました。
これも独特。

吉野街角

なぜか茶瓶がぶら下がっています。
こういう言語明快意味不明的な景色すきですね。

吉野街角

これはこれは、朽ち果てていく祠。
これをそのまま残しているというのもローカル色豊かです。
へたにトタン張りなどで修復するより朽ちるに任せる方がいいです。

吉野街角

道の分岐点。
このポストの立ち位置は、景色にベストマッチです。

存在感を発揮しています。
我ここにあり、と主張してますね。

後の看板などなければもっといいですけどね。


吉野も結構来ていますが、まだまだ新しい発見をします。
今度時間があればレトロレストランで何かを食べてみなくてはいけないなと思いながら吉野を後にしました。

すでに日も落ち、オウマガドキでした。

大普賢岳登山2016年08月13日 23時05分35秒

いやー疲れました。
大普賢岳は鉄の階段ばかりでした。

どこか山に登ろうということになり、最初は和佐又山を予定していましたが、和佐又ヒュッテで登山届を出す時、

「大普賢往復何時間くらいですか?」
「そうやね6時間くらいかな」

との一声で急きょ大普賢岳に変更しました。
それがこんなにもハードな登山になるとは。

とにかく初級者の登る山ではなかったですね。
上級でした。
途中で引き返そうかとも思ったのですが、一気に登ってしまいました。

大普賢岳登山

笙の窟の巨岩にびっくり。
指弾の窟、朝日の窟、笙の窟屋、鷲の窟屋とこうした巨岩の下に行場がありました。

大普賢岳登山

窟群を過ぎたあたりから、ガレ場、鉄梯子、鎖場の連続で、体の柔軟性を失いつつある登山者にはかなりきつい昇り降りでした。

大普賢岳登山

それでも何とか頂上。

大普賢岳登山

帰りが気になり、コーヒータイムいつもの半分の時間でした。

大普賢岳登山

この花が頂上にいっぱい咲いていました。

大普賢岳登山

その上を蝶やトンボ、そして蜂がたくさん飛んでいました

時間があればもっと面白いショットが撮れたのにと思いますがやむを得ません。

大普賢岳登山

大普賢岳登山

大普賢岳登山

何とか無事に登り終え、ヒュッテを出て少しのところで鹿君が土手からこちらを見ていました。

大普賢岳登山

とにかく無事で帰れてよかったのですが、足に身が入り、階段の昇り降りがきついです。今まで登った山では距離は短いのに、一番きつかったですね。

またそのあたりの詳細は別途にします。

今夜はよく眠れるかな?
明日は体重が減っているかな?

姫路城にヌートリア2016年07月21日 22時34分58秒

姫路城にヌートリアが住み着いているとyahooニュースにありました。

以前淀川をカヌーで下ったとき、見慣れない大型の獣にびっくりしましたが、あとで調べるとそれがヌートリアでした。

淀川河川敷だけかと思っていたらあちこちに生息しているのですね。
川を上手に泳いでいましたから、お城の堀など簡単にクリアし、石垣に穴を掘って巣を作ることなど簡単でしょう。

石垣が壊れはしないかと心配していますが、気を付けなくてはいけません。

オオカミがいればいいのですけどもう絶滅してしまっているし外来種の元の国のように天敵がいない状態ですからアライグマのように大繁殖するかわかりません。

この外来種の繁殖というのは困りますね。

川をカヌーで漕いでいて、日本だとワニや蛇の心配もしないしキラービーの心配もないし、いい国に生まれ育ったと幸せに思っていました。

ところがこうして外来種が増えてくるとどんな動物が出てくるかわかりませんね。
ヌートリアだとまだましですが、人に危害を加える動物が飼いきれなくて野に放されそれが繁殖すると大変なことになります。

どの動物でも小さいうちはかわいいので飼っていけますが大きくなると、もてあまし捨てるのでしょうね。

反対に動物も昆虫も、国産のがだんだん少なくなっています。

カブトムシ、コガネムシ、カマキリ、テントウムシなどめっきり少なくなりました。
このあたりだけの現象だといいのですが、これが全国的な傾向であるならば生態学の先生方に検証してもらいたいです。

今夜もフィルムを一本スキャンしました。

2002年の天王寺動物園界隈と通天閣からの景色です。
この段ボール住宅めっきり見なくなりました。
この当時は結構ありました。

天王寺

結構シリアスなメッセージを掲げています。

天王寺

カラオケも盛んにやっていました。今はもうありません。

天王寺

天王寺

今度また通天閣に登り、どんなに変わったか、同じ角度で写真を撮らなければと思っています。

天王寺

そして同じネガの後ろにあったつんつんです。
フィルムが余ると撮り終えるために、いつもつんつんを撮っていました。

つんつん

今日はT3で梅田新道を抜け十三まで走りました。
信号待ちなどで止まると暑いですが、走っているときは、快適でした。

我がKLEちゃんはコイルを替えたせいかどうかはわかりませんが、エンジンのぐずぐずする時間が短くなってきました。

今朝などは普通に走れました。

帰りは少しぐずりましたが、何とかすぐに持ち直しスムーズに走ることができました。
何とか直ってほしいですが・・・。