雪が連日降り出した2018年12月29日 22時32分25秒

今日も寒い。
朝はうっすらと雪が積もっていた。
高野山はもう大分積もっているだろう。

どんどん本当の冬になってきた。

すこし遠出をしたが、予想では渋滞があるということだったが、それほど混んでいなかった。
雪も降らなかったのでよかった。

今日高速を走って気がついたのだが、ジャンクションで走行方向に色分けされていた。
これはわかりやすかった。
以前からブログで色分けをしてほしいと書いてきたが、その通りになっていた。私がブログに書き込んだからではないが、時々来る高速道路公団からアンケート依頼があったときには、必ずせめて高速の入り口に入り口を示すラインを引いてほしいと書いておいた。
それと一緒にスマホのナビ画面も、きちんとその通りに色分けされているのでレーンを取りやすかった。
今までの普通のナビは更新されないので、昔のままの画像で複雑な高速のジャンクションではきっと迷うと思う。

ナビもスマホのように絶えず更新されたらもっと売れるだろうにと思うがすでにスマホにその領分をとられてしまっている。
IOT時代を迎えてそのあたりのセンスを鍛えて、いいナビを出してほしい。

私もほとんどスマホで走り、ナビの入っているフレアに乗る時もスマホをセットしている。日本のナビメーカーは戦略を間違ったね。

娘からブタペストの写真が送られてきた。
ヨーロッパやね。

トイレあれこれーーポルトガル2018年08月01日 12時29分46秒

以前から書こう書こうと思いながら書いていなかったのですが、昨年旅行に行ったポルトガルのトイレです。
日本のトイレは世界一だと思っていますが、ヨーロッパのトイレはユニークなのが多いですね。

この便器のトップには液晶モニターがあります。
宣伝が入るのかどうかはわかりませんが、なんとなく使い道がありそうな感じです。
きちんと前に出ずにやろうとすると、
「もう少し前に出なさい」
とかメッセージが出たら面白いなと思いながらしました。

トイレあれこれーーポルトガル

これはパーテーションにイラストがあります。
日本ではここにイラストのあるのは少ないですね。

トイレあれこれーーポルトガル

これが割とベーシックなものですね。
シンプルイズベストかな。
もちろんウォシュレット装置はありません。

トイレあれこれーーポルトガル

ヨーロッパのどの国のトイレも口の部分が結構高い位置にあり、背の低い人はしにくいのではないだろうかと、心配します。
178㎝の私でも少し高く感じます。
でもこれが標準的な高さです。

トイレあれこれーーポルトガル

シーフードレストランのトイレの壁面。
なぜかトイレにイラストがあるところが多かったように思います。

便器が上向いているのが多いのは、こぼされないためかなと思います。
確かにこの形状にしようとすると、前に出て慎重に狙う必要があります。
理にかなっているのかな。

トイレあれこれーーポルトガル

今朝は、地下鉄を降りるなりくらくらとするような日差しを浴びました。
まだ8月1日。
これからさらに暑くなる時期ですが、このままいけばまた高温記録の新記録が出そうな気がします。

桜も散ってしまいました2018年04月08日 22時06分27秒

もうこの辺は桜も散りましたが、桜に雪が降ったところもありました。
日本は広くて面白い国ですね。

近くに古紙回収の受け取りポストができて、古紙や段ボールを入れるとその重さを計測し、ポイントがたまって500ポイントになるとスーパーの500円の商品券がもらえます。
これってなかなか考えたシステムですね。

古紙回収に集めに回る必要もなく古紙が回収できます。
古紙を出した方も幾分かの見返りがあり、得した感じになります。

今日も持って行ったのですが、もう投入部は段ボールも雑誌類も満杯でした。
私が投入しているのを、2台ほど待っていました。

こうしてみると、発想を転換し、練り直せば新しいビジネスの可能性はあります。
思いついたら先に実行したものが勝ちですね。

写真は1980年4月15日、本宮祭りのスナップです。
もう長いこと行ってません。
今年も来週が本番ですが、38年経った祭りがどう変わったか見てみたいです。

1980-4-15本宮祭り

ハレの日なので皆さん正装しています。

本宮祭り

各地の祭りに、名士がいましたね。

本宮祭り

そして餅拾い。

本宮祭り

私も餅拾いは大好きです。

本宮祭り

出店で、薄いお菓子のようなものに絵を描いていて、それをうまく切り抜くと景品がもらえたのかな、一生懸命切り抜いています。
仮面ライダーが懐かしいです。

町石道てくてく2018年03月18日 22時16分19秒

今日はまた山に登ろうと、高野山の弁天岳くらいがいいかなと思い、高野に向かいました。
大門前の駐車場に車をおいて弁天岳の方に歩いて行くと、町石道を歩く人が見えたので急遽町石道を少し歩くことにしました。

町石道への降り口で、2人の青年が下から上がってきたので、

「どこから来ましたか?」

と聞くと、

「慈尊院からです。ああしんどです」

という応えが返りました。
時間は12時半で、8時半に慈尊院を出発したと言っていましたが、やはり若いのでスピードが速いですね。

「気をつけて歩いてください」

と励まされました。

とにかく道は下りで、世界遺産に登録されてから道もかなりよくなっているので、快適でした。

町石道

マッコウクジラに似ていたのでカシャ!

町石道

結構たくさんの人と出会いましたが、ほとんどが慈尊院からの登りでした。

町石道

立派な杉や檜の間から刺す木漏れ日がきれいでした。

町石道

途中で480号線に出る上り口があり、登り切ったところが休憩所になっていて、遅い昼食を食べました。
その広場には鳥居があり、祠もないのにと見ると、天狗嶽遥拝所ということで、納得しました。

町石道

帰りは480号線を駐車場に向かいましたが、車やバイクが多く危険なため、旧道を歩きました。こうしてみると昔の道は狭かったですね。
それでもまだこの広さの道がほとんどなので、バスなど対向するときには、車の列ができていました。

町石道

途中に龍王さんを祀っていましたが、以前だったら気づかないところでした。

町石道

レンタル杖。1本しかありませんでした。

町石道

大門のすぐ後ろに6町石があります。

町石道

自撮り棒で楽しく。

町石道

登り切った健闘をたたえて記念撮影。

町石道

この日、歩き始めたときは10℃で、帰ったときは11.5℃でした。

じつは杉や檜の中を歩いたので花粉症が心配でしたが、少しむずがゆいくらいでなんとかしのぎました。
明日はどうかわかりませんが、このまま症状が出ないでほしいなと思います。
高野の春は少し遅いのですね。

初詣2018年01月13日 22時01分41秒

今年はまだ初詣に行っていませんでした。
時間ができたので、丹生都比売神社に向かいました。

前日からの寒さと雪で屋根も白くなっていました。
寒々として夕刻も近かったために参拝客はまばらでした。

丹生都比売神社

ヨーロッパの寺院もよかったですが、日本の神社の建物はいいですね。

丹生都比売神社

太鼓橋は渡れませんが足跡が一筋ついていました。
犬が歩いた感じです。

丹生都比売神社

冬のソナタ?
字が読めません。

丹生都比売神社

お互いの名前でしょうか?

丹生都比売神社

この雪だるま私が作りました。
ウサギのつもりでしたが、素手で作ったのでとても続けられず途中でギブアップ。
後から来た参拝客がこれを見て、

「何じゃこれ?」

といっていました。
冷たくてこれが限界でした。

丹生都比売神社

丹生都比売神社

気温はマイナス2℃。
つららが。

丹生都比売神社

近くの畑の白菜。

丹生都比売神社

ついでに少し高野に登りました。
高野はマイナス4℃でした。大門前でマイナス3.8℃でした。

高野山壇上伽藍

中門前から根本大塔。
中門の守り仏たち。

高野山壇上伽藍

高野山壇上伽藍

高野山壇上伽藍

高野山壇上伽藍

今朝はさらに冷え込みました2018年01月12日 12時30分31秒

今朝はさらに冷え込んで、-3℃でした。
県境の峠では-4℃でさらに冷え込みました。
道は若干アイスバーンのところもありましたが、塩化カルシウムを撒いてくれたのかそれほど凍っていませんでした。

RAV4の写真は駅前の駐車場です。昨夜の写真です。


またまたポルトガルの写真ですが、落書きがやはり面白いので載せました。

ポルトガル写真

ポルトガル写真

電車にも大きく書かれていますが、環状線でこういうことをするとニュースになり書いた人は即逮捕でしょうね。
おおらかなのでしょうか。
駅構内でも落書きだらけでした。

ベルギーでも電車の落書きがたくさんありました。

ポルトガル写真

ここは世界遺産地区なのですがお構いなしにいろいろ書かれています。
でも面白いものばかりです。
書き手が違うのでそれぞれの絵に個性があって面白いです。

ポルトガル写真

ポルトガルの乗物たち2017年12月28日 12時34分28秒

ポルトガルでは様々な乗物を見ました。
普通の車はともかく、珍しい乗物を新しく見つけるのは楽しいものです。

ポルトガルの乗物たち

馬車はどこで見ても絵になります。

ポルトガルの乗物たち

スモールEV。
上は駅近くの店でレンタルをしていました。
下はシントラで走っていました。

ポルトガルの乗物たち

ルノーのEVも普通に走っています。
日本も早くこうなってほしいです。

ポルトガルの乗物たち

リスボン市内でいっぱい走っているトゥクトゥク。
この白いのは電気自動車いわゆるEVです。半分くらいかそれ以上このタイプでした。私たちもこのタイプに乗りましたが、静かで快適でした。


ポルトガルの乗物たち

ポルトガルの乗物たち

こんなのもありました。
日本ならたこ焼き屋さんがいいですね。

ポルトガルの乗物たち

落書き文化2017年12月27日 19時56分33秒

ヨーロッパのどの国も落書きがたくさんあります。

日本も含めどの国も書き殴って似たような描き方ですが中にはこれはこれはと思わせるものがあります。

空き家と思えばすぐ描き込んでいます。

落書き

これは落書きでないかもしれませんが基本的に同じですね。

落書き

ポスターと落書きがうまくマッチしています。


いいですね。

落書き

アートですね。

落書き

電車いっぱいに描かれていても全然気にしていません。

落書き

これも素晴らしい。

落書き

どれが落書きか店の看板かわかりません。

落書き

落書きの前に作品を並べています。

落書き文化

こうした光景は、リスボン、ポルトそしてパリもあちこちにありました。
これらを丹念に見歩くのもいいかもしれません。
中にはすごいアートになっているものにであうかもしれません。

今夜の気温は4℃でした。
気温が低い上に風が強く、寒かったです。
冬将軍がやってきました。

ポルトの街散策2017年12月23日 05時54分10秒

ポルトの二日目はいよいよ世界遺産のウォッチングでした。
街を見ながら行くと出会った演奏対隊。

ポルト

市場に行きました。
市場は活気にあふれていました。

ポルト

ポルト

市場の入り口で演奏していたおじいさんと孫?
コインをひとついれました。

ポルト

サントインデフォンソ聖堂。

ポルト

とにかく聖堂があちこちに。
日本なら奈良みたいです。
日本の古社寺もいいですが西洋の教会も素晴らしいですね。

ポルト

とにかくカモメと鳩が飛び回っていました。

ポルト

ポルト

世界遺産の街並み。
じっくり見まわると時間がいくらあっても足りません。

ポルト

ポルト

川なのにドウロというところが面白いのですが、これは日本人にしか通じませんね。
そのドウロ川べりは人も車もそして船もにぎやかに行き来していました。

ポルト

ドン・ルイス一世橋に灯がともると昼と違った雰囲気があります。

ポルト

今日はクレリゴス教会の塔に登りましたが、その石段は狭くなんと225段ありました。

それやこれやで今日はタフな街散策となりました。
レッツノートの電池がなくなってしまったのですが充電ができなくなり荷物にしかならなくなってしまいました。
これはタブレットからの送信です。

リスボン二日目2017年12月19日 07時43分35秒

リスボン二日目は、トリムに乗り、世界遺産の「ジェロニモス修道院」や「ベレンの塔」を見に行きました。

雨が多いというこの時期でしたが、雲一つない上天気で空は晴れ渡っていました。
さすが世界遺産。
貫禄があります。

リスボン

ヨットバーバーがありました。

リスボン

「発見のモニュメント」で1960年にエンリケ航海王子の500回忌記念して作られたといいます。
先頭がエンリケ王子で3番目がバスコダガマということです。
5番目がマゼランです。

リスボン

町中でこの手の3輪タクシーツクツクが走り回っていました。

リスボン

昼食はこの「タイムアウトマーケット」でした。
ムール貝やタコなどの海産物を食べました。

リスボン

リスボンには自転車が少ないなと思っていたら、やたらさかだらけで、アップダウンの連続では気力はあっても体力が持たないと思います。
ということでケーブルカーがあります。
この路線は3路線あるのですが、2路線を乗りました。

リスボン

1755年の大地震で倒壊した苅藻教会が近かったので立ち寄りましたが、なかなかいい寺院で、中の展示場には何故かエジプトのミイラやペルーのミイラがあり、近くで発掘されたのか旧石器時代の鏃や土器などの発掘品も展示していました。

シニア割引が通用しました。

リスボン

教会の裏手にエレベーターがあります。
人気があるのか30分待って1分ほどで登りました。

エッフェル塔を設計した人の弟子が設計したそうで、木製内装がシックでした。

リスボン

エレベータの屋上からお城が見えて、そのお城がライトアップされていてきれいでした。

街も妙なネオンがないのできれいです。

リスボン

夕食はイカスミご飯と麦酒で、イカスミご飯は中にムール貝やイカ、エビ、タコが入ってイカスミの風味と合わさりいい味でした。
見た目は焦げたご飯みたいに見えますけどね。

リスボン

まだほかにも面白いところをぼちぼち歩いてきましたが、また別の機会にします。