車の窓ガラスが凍った2020年01月16日 22時14分09秒

仁和寺五重の塔
今朝は寒かった。
夕べの雨が車に残り凍りついてワイパーが動かなかった。
冬至10日たちゃああほでもわかる、というが夜明けが少し早くなっている。
車から見る竜門山から昇る日の曙光はきれいである。
しかし今年は雪が降らない。
例年だと一度は積もる寒さが続くのだが、今年はない。

先日のテレビでニセコスキー場がオーストラリア人にすごく人気があると言っていた。
今日札幌出身のお客さんとの話でもそのことが話題になった。
いま日本は国を挙げて外国人の観光客を誘致しようと躍起となっているが、どこかピントが外れている部分もあるような気がしてならない。

もっと日本文化を味わってもらうようにすべきだと思うのだけど、バブル期以来スクラップアンドビルドのサイクルが早すぎる感じがする。
これからは作り変えるのではなく、いい施設の熟成を図っていかなければいけないと思う。

高野山の外人観光客はいかにも満足そうに歩いている。
高野三山で登ってくるのは外人ばかりという事実をもっと知るべきで、目新しい建物ではなく、何もないけど満たされる、というような観光地つくりをしてほしいと常々思う。
そしてまた行きたいと思わせるのが本当のリゾート地である。

やたら華美でてんこ盛りの観光地はいつか飽きられる。

今朝はめちゃ寒2020年01月06日 18時12分03秒

今朝はこの冬一番寒かったかもしれない。
窓ガラスが凍り付き、リアデフォッガーを入れた。
走り出しても1℃しかなかった。
冬!という感じ。

寒さは募ってきたが雪が降らない。
高野山も、例年だとかなり積もっている時期だが全く雪がないようである。

いつも雪が積もれば高野竜神スカイラインに雪を楽しみに走りに行くのだが今年はダメそうである。

ゴーンさんの脱出の方法はまさにスパイ映画のようである。
ゴルゴ13の漫画でもしばしばケースに入って脱出をしているがマンガさながらである。これからどうなるのだろうか。

日本も国際的なこうしたやり取りに否が応でも巻き込まれることがこれから多くなると思うが、政治家も心してネットワークを張る必要がある。
お金なんかをもらっている場合ではない。

もしアメリカとイランが戦争でも始めたらどうするかシミュレーションをしているのだろうか。
今度は外国が相手だから下手に言い逃れをするとそしりを受けるのは目に見えている。

写真は仁和寺にかけられていた絵馬。
ダイレクトな書き方が気に入った。

貴志川イルミネーション2019年12月22日 18時12分32秒

写真は昨日のものだが、平池のイルミネーションを見に行った。
毎年バージョンアップされていて、今年は特にダイナミックに輝いていた。
毎年やっていると、見せ所がわかってくるのだろうか。
入口近くにはアーケードのヨナトンネルが迎えてくれる。

貴志川平池イルミネーション

ペットボトルをうまく輝かせている。

貴志川平池イルミネーション

皆で撮りっこしている。

貴志川平池イルミネーション

対岸のイルミもきれいだった。

貴志川平池イルミネーション

風がなかったので、きれいに二重に見える。

貴志川平池イルミネーション

黒鳥がえさをねだっていた。

貴志川平池イルミネーション

和歌山電鉄の貴志駅もクリスマスの飾りつけをしていた。

貴志川平池イルミネーション

貴志川平池イルミネーション

今日は少し暖かだった2019年12月17日 22時46分47秒

今朝は雨が降っていたが、少し暖かだった。
昔新聞配達をしていたころ、雨の日は比較的暖かだったのでうれしかった。
身を切るような寒さが少し和らいだ。

帰りも雨が降っていたが、会社から地下鉄の駅までは地下道があるので、濡れず、日根野駅に着いた頃には雨はやんでいた。
こういう時地下道はありがたい。

そういえば中村医師の日本政府の処遇について批判されていた。
今の政府ではそういう細やかな対応はできないだろうね。

女性議員が少ないからだろうか。
議会中居眠りばかりしている年寄り議員にとって代わって、女性議員がもっと増えてほしい。

今の日本はあらゆること、ハード、ソフトともに世界からずっと遅れてしまっている。
公文書をすぐに廃棄するような国は地力がつかないと思う。
勉強しないということだ。
官僚の人事権が内閣府にあるというのがそもそも間違いで、これではいい人材が出てくるはずがない。

環境問題も大事だが、今の日本の体質を変えなければ、これからも波の下で、沈没の危機を感じる。もう沈没しているかな。

写真は在りし日の野上鉄道。
スキャンしたネガの中にあったが、明日から当時撮った写真を少しづつ載せていき、記録にしたい。

野上鉄道

今年最後の満月2019年12月12日 22時23分31秒

今夜は今年最後の満月。
早く帰って撮ろうと頑張って仕事をし、くろしおに乗ったのだが、たぶん和泉府中あたりだと思うが、一気に寝てしまい、日根野で停まったのに全く気付かなかった。
爆睡してしまったのかな。

気が付いたのは和泉砂川の手前だった。
ラッキーだったのは和泉砂川でも停車するということですぐおり、反対側の電車を待った。
8分ほど待って天王寺行きが来たが、結局半時間以上余計時間がかかった。くろしおに乗った意味がなくなってしまった。
普段の電車で帰る時間に、家に着いた

結局今年最後の満月も、気合が入らず撮った。
電車を降りたころは雲もなくきれいだったが、カメラを持ちだした頃は、雲が厚かった。
フツーのショットになってしまった。

冬の月はこうこうと輝ききれいである。写真で撮るより眺めて楽しむべきかもしれない。

今朝は3℃だった2019年12月09日 18時06分18秒

今朝は3℃しかなく、この冬で一番気温が下がった。
今年はバイクでの通勤ができていないが、駐車場の料金が50円上がった。
いままで一日500円だったが、550円になった。
これは痛い。
安いところを探さなくてはいけないが、そんなに多くないし安いところはかなり遠い。
さあどうしよう。

それより、アフリカのジンバブエとザンビアの国境にある世界遺産、ビクトリアの滝が、100年ぶりといわれる最悪の干ばつに襲われ、干上がっているそうである。

アフリカ南部、ザンベジ川にあるビクトリアの滝の素晴らしい眺めを楽しむため、この数十年間、何百万人もの観光客が訪れてきたが今や、100年ぶりといわれる干ばつで水量が大幅減少しているという。

ビクトリアの滝では、過去最長の渇水期らしい。
水量には季節変動があるため、科学者らは気候変動のせいにすることには慎重だというが、私はやはり温暖化のせいではないかと思う。
ジンバブエとザンビアは、干ばつによって電力供給が停止した。
蛇口からは水が出なくなり、広範囲にわたる不作の中、約4500万人が食糧援助を必要としているらしい。

いよいよ温暖化による影響が出だしたと思っているが、結論的にはもう少し様子を見なくてはならない。
それよりもたちまち地域の人々に影響が出ているということはよくない。

COP25会議が開かれているがビクトリア湖が渇水すればどうなるか、議論しているだろうか?
滝が渇水するということは、そこに流れ込む水の絶対量が減っているということで滝につながる川の水量が減っているということである。
小さな支流が砂漠化しないか心配である。

ビクトリアの滝がこのまま干上がれば生態系にも大きな影響があり、絶滅する種もかなりの数になるだろう。


ビクトリア滝のようにこの滝が渇水したら那智山は那智山でなくなる。
日本人はその土地を離れるときは植林してきたのでまだ緑が多い。
どうも外国はそうではないみたいである。

中村さんは荒れ果てた大地を復活しようと頑張っていたが凶弾に倒れた。
早く何とかしないといつも思うが・・・

銀杏の黄葉がきれい2019年12月07日 21時18分13秒

朝早くから歯医者に行ったが、行く途中昨日見た銀杏の木を撮ろうと決めた。
昨日はRAV4で病院に行ったので撮ることができなかったが、今日は和歌山の歯医者までカブで走った。

そして帰りに銀杏の木の下でカシャ!

カブの黄色と銀杏の黄色がよくマッチしている。
しかし今年は葉っぱの大きさがいまいちで、いつもはもう一回り大きい。
この銀杏の木のある所からほど近い、小さな祠のある広っぱでコーヒータイム。

昼前なのでコーヒーだけにした。
かなり遅くなったがきれいに黄葉してくれた。

もう一か所このあたりの名物銀杏があるので見に行った。
かつらぎ町にある、丹生酒殿神社ご神木の大銀杏である。
樹齢は800年といわれている。
ここもいつもよりは遅い黄葉で、葉もやはり小さかった。
たくさんの人が見に来ていた。

世界遺産の三谷坂はこの神社を抜けていく。
近くには使い古した鎌が太い神木にたくさん刺さっている鎌神社がある。

クロスカブ110

昨日は、雲間からの光がちょうどスポットライトを当てたように輝いていたけど今日は曇天で、いまいちすっきりしない。
写真は、撮りたいとき、撮るべき時に撮らなければいけないと思った。

クロスカブ110

クロスカブ110

クロスカブ110

クロスカブ110

クロスカブ110

丹生酒殿神社の大銀杏

丹生酒殿神社の大銀杏

丹生酒殿神社の大銀杏

丹生酒殿神社の大銀杏

丹生酒殿神社の大銀杏

丹生酒殿神社の大銀杏

楓が色づかない2019年12月02日 13時18分40秒

今年は紅葉が遅れている。

我が家にも小さな楓の木があるが全然紅葉しない。
通勤のルート上にある山の木々もばらばらな感じである。

少し不気味である。

日本の冬の風景ではない。
日根野のイチョウ並木は葉が一枚もなくなった。
まだ緑の葉が残っていたのに少し異常だ。

スペインの首都マドリードで12月2─13日、国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)が開かれ、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の実施ルールを詰める協議が行われる。
桜がまだ咲いている国なのでそこまで手が回らないというだろうが、いずれ重大な結末を迎えるであろう温暖化について、もっと真剣に取り組んでほしい。
A国のTさんに説教するぐらいの力が欲しいね。

プラゴミの問題があるが、話し合われているのが伝わってこない。
環境問題に関してはきちんとすればビジネスチャンスにもなるのに政府として何の手立ても打たない。
以前の電気自動車への対応と同じになっている。
もしあの時きちんと方針を立ててゼロエミッションを推進していたら、今みたいに世界に後れを取っていないだろう。

環境問題も世界から取り残され対策を打たないのでそしりを受ける恐れがある。
その一つの表れとしてAさんが会議で演説したいといったけれど、断られてしまったことである。
国民として恥ずかしいが、ある意味よかったと思う。
美辞麗句を言っても実際にトップとして号令をかけてなければ、説得力もなく時間の無駄である。

写真は昨年の同じころの楓と今年の写真。
昨年はきれいに紅葉している。
下は今年の楓である。




今日もボウズだった2019年12月01日 17時40分46秒

草藪の中をかき分け歩くと汗ばんでくる。

今日も釣れないかなと紀の川に出掛けた。
水はずいぶん減っていてかなり浅くなっていた。
それでも何とか釣れればと思いロッドをセットし、昼ご飯がまだだったので湯を沸かした。ラーメンとパンとリンゴで昼食にした。
湯が沸く間打ち続けたがあたりはなかった。
イタチがすぐそばを走り抜け、カワセミが2羽とんでいた。
古着屋で買った迷彩柄の上着は、動かなければ目立たないのか、すぐ近くに生き物がやってくる。これは楽しいね。

バスのほうは、この前はたくさん岸に近づいてきたのに、今日は一匹も来なかった。
上流のほうから鵜が5羽ほどやってきた。
私の目の前で子バスをくわえ、そして飲み込み、私に気づき、慌てて飛んで行った。
バスが急にいなくなった原因はこれだ。

本流なら逃げ込めるところはあるが、ここは閉鎖されたワンドである。
鵜が5匹も入れば大食漢の彼らのこと一網打尽にされる。
いたとしてもしばらくは岸辺の草陰に隠れて出てこないだろう。

というわけで今日もボウズ。

この頃カブが釣りのお供をよくする。
今日はいっそ黄色にこだわろうと、カーゴネットも同じ色にした。
なかなかしまった感じである。

紀の川バス釣り

これでずり落ちの心配がなくなった。

紀の川バス釣り

サギと鵜が。

紀の川バス釣り

子バスをくわえ、そして飲み込んでから、私に気づき逃げ去った。

紀の川バス釣り

昼食。

紀の川バス釣り

傾いた陽に輝いて、きれいだった。

紀の川バス釣り

紀の川バス釣り

今日もアオサギが一羽、夕日を眺めていた。

紀の川バス釣り

今年は紅葉の色がさえない。
バックの木もまだ青さを残している。

高温が続いたせいだと思うが、そういえばどこかの国はいまだに桜を見る会でいろいろやっている。
咲き終わらないね。

答弁を聞いていても、国のお偉方の発言は目に余るものがある。
これまでの様々な事件の時の答弁とほとんど同じパターンで、国民蔑ろ。
公的文書をいとも簡単にシュレッダーしてファイルを削除し、復活できないとの答弁。

国民はみんな知っているのにね。

今朝は3度だった。2019年11月29日 21時53分02秒

今朝新聞を取りに行った折、温度計を見ると3度だった。
夏が長く続いたと思っていたら一気に1月の気温になってしまった。

寒い。

最近はITやらAIやらでコンピューターやスマホなどに目がいっていたが、繊維も飛躍的に進化しそうな兆しがある。
現在繊維はほとんどが、ポリエステルやナイロンといった合成高分子材料が使用されている。
それらの原料は石油だが、石油は枯渇の可能性があるという。
一方クモの糸を始めとしたタンパク質は持続可能な資源な上に、ナイロンのように伸び縮みし、鋼鉄の340倍強靭である。
そのため新しい繊維として注目されているらしい。

例えば、クモの巣以外にも昆虫の関節の成分であるレシリンは非常に高い弾力性をもち、シロアリの顎はチタンと同じくらいの硬度があるという。

これらのタンパク質を人工的に合成することで、強度、弾力性、耐久性、柔らかさなどの優れた繊維をつくることができるのだ。
それらが安く作れるようになればすごい。
それらの素材をうまく組み合わせて今までなかったようなアイテムができそうな気がする。
各社がしのぎを削って研究しているという。
すでに試作品もいろいろ出ているらしいがまだ手の届くところにはない。
しかしフリースも出たときはずいぶん高かったが今は、安い。
各社が開発すれば夢の素材が夢でなくなり、そして一般人にも安く手に入るようになればあらゆるところで脱石油が可能となるかもしれない。

写真は1974年に山で捕ってきたオニヤンマのヤゴを家で飼い、日がたち羽化したところである。
そういえば、トンボの羽も研究してそれに匹敵するぐらいの軽さと強度を持つ素材ができたらいいなと思う。そして彼らの飛ぶための腱やら筋肉などを合成出来たらまた別の面白いものができるかもしれない。

もともとがタンパク質だから人間の組織にもなじみ、ハンディキャップのある人の補助具などに活用できるのではないか、と期待している。

楽しみである。

ちなみにこのころのヤゴのエサは、メダカであった。
当時メダカは田圃の脇を流れる小川でいくらでも捕れた。

おにやんま

羽化してすぐのオニヤンマ。


少し体が黒ずんできたところ。


幼虫のオニヤンマ。
これも畑の水ガメにいくらでもあった。今はめったに見かけなくなった。
メダカやミミズを毎日たくさん食べた。