和歌山県立自然博物館2020年02月15日 21時49分12秒

朝からはなんとなく鬱陶しい天気だったのでテレビの録画を見て時間を過ごしたが、昼から自然博物館に深海魚を見にいくことにした。
60歳以上はただなので安上がりである。
休みなので親子連れもたくさん来ていた。

この博物館小さいがなかなか面白い。
もっと宣伝してたくさんの人に見てほしいと思う。
生き物もさることながら、和歌山の鉱物や地形の面白さをもっと県民に知ってほしい。
和歌山は日本でも面白く貴重な自然の宝庫なのである。
化石もたくさん見つかっている。
紀伊半島は、火山あり、鍾乳洞ありの素晴らしいところである。
そんな面白いところの展示している。

先月串本で捕獲された深海魚ラブカはケースの中にあった。
一目で、深海魚であり太古からその姿を変えていないことがわかる、異様な雰囲気を漂わせていた。
捕獲したときはまだ生きていたのだが死んだのでこの博物館に持ち込んだという。

小さな博物館だが、丹念に見て歩くと結構時間がかかる。

見終わった後藤白神社に参拝した。

和歌山県立自然博物館

深海魚「ラブカ」

和歌山県立自然博物館

和歌山県立自然博物館

結構たくさんの人が来ていた。
親子連れが多かった。

和歌山県立自然博物館

和歌山県立自然博物館

和歌山県立自然博物館

和歌山県立自然博物館

和歌山県立自然博物館

今日和歌山で5人目のコロナウィルスによる新型肺炎患者が出た。
和歌山は悪いことばかりが全国ニュースになる。
博物館でも大きな消毒用のスプレーを玄関に備え付けていた。
湯浅町といえば知っている人も多く気になる。
医師とその奥さんや患者が罹患したので院内感染かもといっているが、早く感染経路を特定してほしいね。

とうとう和歌山でも患者が2020年02月13日 22時32分38秒

とうとう和歌山でコロナウィルスによる新型肺炎患者が出たらしい。
それも医者という。
大丈夫かな。
医者なら他の患者と接触しているからリスクも大きい。

それにずっと停滞しているクルーズ船。
素人が考えても患者が増えるのはわかりきっている。
なんとかならないのかな。
これだけ感染力の高い新型コロナウィルスが大きいといっても船の中は閉鎖された空間である。
他の人にうつっても不思議ではない。

しかしこの新型肺炎いつ収束するのだろうか。

電車の中で眼がかゆくなったが、汚い手でこするとコロナウィルスに感染するリスクが高くなるので我慢していた。
ニュースではもう花粉情報を出すらしいが、またいやな時期がやってきた。
今日の眼のかゆさも花粉症だろうか。

今日は異常に気温が高かったとか、なんとなく人類滅亡の始まりのような気がする。

最近の紀ノ川2020年02月11日 21時15分15秒

最近紀ノ川流域がクレーンが林立したり、ダンプカーの出入りが多くなってきた。
台風や大雨で各地で被害が出ているが、紀ノ川は先手を打って改修しようとしているのだろうが、コンクリートむき出しの護岸は作ってほしくないね。

この前の災害も、遊水池にしなければいけないところに家が密集し、昔からの理にかなった水害対策工法が、効果なかったというのがいわれていた。
これは家を建てた人に責任はなく、それを許可したところが悪い気がする。確かに川のそばは、田んぼが多かったので平地が多く、宅地にしやすいが、元々は洪水の時の水の逃げ場にしていたところが多い。
そこに町を作り洪水になれば、浸かってしまうのは理の当然である。
洪水により山の肥沃な土が運ばれいい土になるのはよく知られたことである。
それと上流にダムがあるところがよく問題にされる。
特に多目的ダムの放水により、洪水が引き起こされたところも多い。
古座川もそうである。

コンクリートむき出しの護岸を作ると水の流れが速くなり、余計洪水が起こる確率が高くなるのではないかと、不安を感じる。
さらに動植物の繁殖の場が奪われはしないか、という疑問も残る。
いずれにしろ先人の知恵を学習して、いい護岸を作ってほしいね。

写真は1989年(だと思う)頃紀ノ川河口付近を整備したときのものである。
今の護岸工事の看板は、カラーで賑々しい。

梅も咲いたし菜の花も咲いている2020年02月08日 21時48分09秒

今朝の起きがけの気温は3度であった。
寒い。

そんな寒さをものともせず?朝から車を磨いた。
ケルヒャーに洗剤をセットしボディを洗い、久しぶりのワックスがけをやった。
ピカピカにした。
少し雑用をしてから、釣りを諦め、鳥か花を撮ろうとニコンとオリンパスを持って出かけた。
少し走ったところで雨が降ってきた。
オイオイ、ワックスがけしたばかりだぞ、とこんな日に降る雨を恨んだ。
先週フレアを磨いたときと同じ状況である。
ワックスを掛けると雨が降る、というジンクスは続いている。

山の中腹で撮ろうと300mmをつけて待ったが鳥はなかなか来なかった。
鳴き声も普段と比べて少なかった。
今日は河原には出なかったのでやむを得ないが、鳥を見つけられるスポットを探しておかなくてはいけないのかも。

仕方なく菜の花を撮り、そして咲き出した梅の花を撮った。
少し工夫が足りない撮り方になったが、早春の使者である。


菜の花

菜の花

梅の花

梅の花

夕べ又吉さんがでているNHKの番組「ヘウレーカ」の録画を見た。
プラスチックゴミの悪さをやっていた。
以前からプラスチックそのものは害がないのにと不思議に思っていたが、マイクロプラスチックが海を漂う間に悪い物質を吸着し、悪さを引き起こすのではないか、ということであった。

それで少し納得できた。

ということは、サンマのはらわたなどは危ないことになる。
人類のわずか200年ほどの経済活動が、空気も海の水も、そして大地までも狂わしてしまっている。

日本は面白い2020年02月05日 22時11分38秒

葬儀会場は、電車で中央線で3駅ほど乗り、西武線で2駅ほど行く。
昨夜は乗るホームを間違い反対側に走ってしまったが、今朝は迷わずいけた。
ホテルから駅までの歩行者専用道路にあったオブジェ。

なぜこれなのかというのは、よそ者にはわからないが結構リアルで丁寧に作られていた。


道路の終わる頃に見た自転車のオブジェ。
そういえばこの町にはぶりジストンの大きな工場がある。
それも関係しているのだろうか。


葬儀も終わって帰り。
富士山がきれいであった。


この雲はとても冬の雲には見えない。


伊吹山も楽しみにしていたら、大雪が降ってきた。
なにこれ。
日本は面白い国である。


京都を過ぎる頃から夕暮れの太陽がきれいであった。
訳のわからない天気の中を帰ってきた。


日本という国の自然の面白さを改めて感じた。
電車を降りると感じとして東京よりも寒かった。

シンカンセンから2020年02月04日 21時53分02秒

今日は身内で葬式があるため、久しぶりにシンカンセンで東京にきた。
天気がよかったので、道中の景色が楽しみだった。
伊吹山は雪が少なかったがきれいだった。
本当に今年は雪が少ない。
伊吹山を見てから駅弁を食べた。
てんこ盛りの幕の内だった。味は悪くなかった。
富士山はちょうど雲がかかり頂上は見えなかった。
残念。




日根野から電車を乗り継ぎ小平市まで来たが、目立ったのは外国の人でもマスクをしていたことであった。

コロナウィルス2020年02月03日 18時22分48秒

yahooのニュースを見ていると、厚労大臣は3日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルスによる肺炎の拡大に伴って実施している中国湖北省に滞在歴のある外国人を対象とした入国制限に関し、「他の地域で感染が拡大するようであれば、(入国制限の)対象にする。弾力的な措置を考えなければならない」と述べ、今後の情勢を見極めた上で、入国制限の対象とする地域を拡大する考えを表明した。

弾力的措置というのは何だろう。
またいつもの言語明快意味不明である。
少なくてもすでにこの時点でアメリカのように明確な線引きをし国民に分かりやすく説明すべきである。
あらゆる面で悠長である。

中国の衛生当局が「人から人に感染していることは間違いない」と公式に認めているのに、厚生労働省のホームページで、「明らかな証拠はない」と記載していたのはついこの間である。

武漢から帰国した人を同一の部屋に複数人数押し込んで部屋稼ぎをしていた。その程度の危機感しか持ち合わせないのである。

これから予想される中国全土での感染拡大した場合、入国制限をどうするか、それで生じるトラブルなどを明確に検討した上で各国の対策をリサーチし、日本としてどういう体制で臨むのかを説明してほしかった。

感染は思った以上に拡大していないと都合良く解釈していないだろうか?
このままいけば日本での感染拡大は避けられないだろう。

国際的な問題が起こった場合の対応が、いつも後手後手となる我が国、少し心配である。

朗報は、タイで特効薬らしい薬が見つかったということで、その効果の確証を得て、世界中に水平展開してほしいね。

紀の川鳥撮り2020年02月02日 22時00分50秒

今日はカメラだけを持って昨日と同じ場所に行った。
今日に限って鳥の鳴き声があまりしなかった。
なぜか昨日はよくとびかっていたのだが・・
やはり鵜はいた。
ミサゴを期待したが来なかった。

少し足を延ばして本流の河原を歩いた。
普段はなかなかいけないのが冬ならいける。

本流には魚の気配はなかった。
対岸にカモの群れがいたが、私の足音で一斉に飛び立ってしまった。

紀の川鳥撮り

河原の砂に何か動物の足跡が点々とあった。
狸かもわからない。

いつも釣るところでは、若い人が二人釣っていた。

「釣れましたか?」
「はい一匹釣れました」
「わお!よかったですね」
「写真を撮っているのですか」
「そうです。昨日バスを釣りに来たのですが全然釣れなくて、今日はカメラを持ってきました」

紀の川バス釣り

二人はかなり粘っていたがその後釣れただろうか。

さて鳥を狙って撮るのは難しいね。
木の枝が邪魔をしてピントがうまく合わせられない。
鳩のつがいとムクドリを少し撮ったが満足いくショットはなかった。


紀の川バス釣り

紀の川バス釣り

冬枯れの河原に黄色のクロスカブがよく似合う。
夕暮れ迫る河原でカシャ!

紀の川バス釣り

紀の川バス釣り

紀の川バス釣り

紀ノ川バス釣り2020年02月01日 19時00分48秒

いい天気だった。
それに朝からテレビでバス釣りの番組があった。
これはいかなくては、と用意をして紀ノ川に出掛けた。

紀ノ川バス釣り

今日は少し釣り場を変えた。
普段より上流のスポットに行った。
行くとすぐに鵜が何羽か飛び上がった。
またかよ、という感じで見送った。
それでも気を取り直してロッドをセットしラパラを付け釣りだしたが、釣れない。
昼だったので持ってきたミニラーメンを湯を沸かし食べ、その後コーヒーを飲んだ。
その間シラサギやアオサギが飛んできては私に気づき、飛び去った。
中州の草が枯れていて歩きやすくなっているので普段の釣り場の対岸に行った。
結構こまめにルアーを打ったが、水深も浅く、ディープランナーでは底をこすった。
活性が高い時は底の石ではねたルアーにヒットするのだが、今日はその気配もなかった。

紀ノ川バス釣り

釣っていると急にトンビより一回り大きな鳥が30センチくらいのバスらしき魚をとらえて飛び去った。
防水コンデジではその姿をとらえきれなかったが、羽の裏が白かったのでミサゴだったかも。写
真ではわかりにくいが羽の下のでっぱりは魚である。結構大きい。
とにかく冬枯れの川岸はいろんな種類の鳥が飛び交い、今度はカメラを持ってこようと思った。

紀ノ川バス釣り

釣れないのでいつものところに戻ると若い人たち二人が釣っていた。
「釣れましたか?」
「いや全然だめです」
「鵜が入ってきたら釣れないですね」
「じゃ鵜も食べられない大きなものがいる可能性はありますね」
「そうですね」
などと少し話をした。
彼らは対岸の際ギリギリのポイントに上手にルアーを打ち込んでいた。
私はとても打てない。
天気が良く空もきれいだったが、坊主だったのでとぼとぼと川を後にした。

紀ノ川バス釣り

倒木に生えていたキノコ。これは初めて見た種類である。

紀ノ川バス釣り

今日はクロスカブちゃんを連れて行った。というより連れてもらったという感じ。

この頃思うこと2020年01月31日 12時13分25秒

最近のテレビ番組がますます面白くなくなってきた。

あまりにもコンプライアンス重視になってき、羽目を外した番組が少なくなった。
どの局も健康番組が多くなり、まことしやかに健康のためのノウハウやタレントの病気をこれでもかと暴き出している。

youtubeで志村けんの番組をやっているが面白い。
ああいうハチャメチャな番組がほとんどなくなった。
見るのは必然、ドキュメンタリーやネイチャーものばかりになる。
NHKの「ワイルドライフ」や「ダーウィンがやってきた」などはおもしろく、いつも見ている。
映画もいいのを時々やっているので録画しているがなかなかきっちり見る時間がないのが残念である。

そんなテレビだが本当のところの報道がほとんどされていないのに気がつく。
どこかに忖度して突っ込まず、センモンカをゲストに招いて当たり障りのないコメントを聞き出している。
最近になって時々言われてきだしたが、異常気象を「温暖化のせい」とは言わず「異常気象」と表現し一時的な現象だと報道してきたが、ここにきていよいよ温暖化という言葉を使わざるを得なくなってきた。
それでも政府はまだ「温暖化」を前に出さない。

それをマスコミは報道しない。

当然温暖化に対する対策の具体的な方策を出さないでいる。
もし温暖化を真剣に考えているなら、具体的な削減目標を出し、企業そして国民に対して協力を訴えるべきである。

テレビの役割は、そういうところをきっちりと国民に分かりやすく訴えるところにある。

桜を見るのは素早くやるが、地球を守るための日本としての取り組みビジョンが出てこないのは、国民としてさみしい。
世界の国も日本の取り組みに期待していると思うけどね。