今日は曇りでめちゃくちゃ寒かった2020年01月12日 22時21分18秒

やっぱりイラン上空での旅客機墜落は誤射だった。
亡くなった人は気の毒で言葉も出ないが、これも一連のTさんとイランとのいざこざのせい。
緊張状態のままボタンを押してしまったのだろう。

そんな緊張状態の時、Aさんが中東へ行ったが何しに行くのだろうか?

もっと広く世界では、オーストラリアの火事もすごい。
すでに10億の野生動物が死んだというが、この回復には時間がかかるだろう。
Tさんはこういうことにはあまり関心がないみたいである。
地球温暖化と関係があるかどうかはもう少し時間がかかるだろうが、地球規模で天候が極端になっていることは確かである。
オーストラリア以外でも、温暖化の影響とみられる変化が続々と起きている。
一昨年夏のスウェーデンでは通常の平均気温より15℃以上も高い32.5℃を記録している。
アメリカのカリフォルニア州では毎年発生している山火事の規模と期間が拡大している。
日本でもここ数年、強い勢力の台風が、今までと違うルートで日本各地を襲っている。

今年の冬でいえば雪が少ない。
この年始に京都に行ったが、雪は全然だった。
昨年は雪がかなり降っていた。

いずれにしろ今地球全体が、カオスの時代で、それに天変地異が拍車をかけている気がする。
これでアフリカやアマゾン地域が干ばつになり動植物がいなくなるようなことがあれば、地球の終わりが早く来るような気がする。

今日はめちゃくちゃ寒かった。
行きたいところやしたいこともあったが、曇りで鬱陶しく寒いので、家から出ずフィルムをスキャンした。

大阪駅にて

写真は1989年3月。大阪駅かな?


紀の川市中津川熊野神社2020年01月11日 22時28分17秒

紀北地方は古くから京都の寺社の荘園だったので、歴史ある寺社が多い。
今日はそんな神社を探した。
熊野神社というのが市報に紹介されていた。
それを見に行くことにした。

熊野神社は細い道を登って山の中腹にあった。
たぶんこの道は葛城参詣を越え京都へつながっていたのだと思う。
軽4がやっと通れるくらいの道が上に伸びていた。
あまりに狭いので運転には気を使った。
普通車では苦しい道幅である。
道案内が十分ではなく到着できるかどうか若干の不安があったが、何とかたどり着いた。

紀の川市中津川熊野神社

熊野神社はきれいないい雰囲気の神社だった。
市の説明書によると、この神社は寛政9年(1797年)京都聖護院が造営したようである。
石灯籠が2対ほどあったがそのうちの低いほうの一対が正平二十四年(1369年)建立とある。
もう600年をこえてここに立っているわけである。

紀の川市中津川熊野神社

紀の川市中津川熊野神社

紀の川市中津川熊野神社

とにかく山深い人里離れたところにこんな立派な神社があるということが面白い。
修験と熊野とは切っても切れないつながりがあるのでこの神社も熊野になったのかもしれない。

葛城修験の行場として土地、中津川の人々の産土神社として守られているという。

紀の川市中津川熊野神社

正平二十四年(1369年)建立されたということが刻まれている。古い。

紀の川市中津川熊野神社

少し年代が新しい灯篭に鳥の巣があった。

紀の川市中津川熊野神社

太い杉の木があったが根っこに穴が開いていた。しかし元気な枝を伸ばしていた。

紀の川市中津川熊野神社

本殿が二棟。

紀の川市中津川熊野神社

大雨と風2020年01月08日 17時40分52秒

世界リゾート博は、人工島『和歌山マリーナシティ』で開催された。
当初から「リゾート(足しげく通う)」体験型の博覧会を目指した。

計画自体がバブル崩壊前のものであり、地元からは失敗するとの声も多かった。
マイナス要因ばかり出されて県内各地の説明会でも盛り上がらなかった。

しかし各施設も本物にこだわり、何もしなくても楽しい、という空間つくりをしたので、3ヶ月の短い開催期間にも関わらず、見込み予想150万人のほぼ倍に近い300万人もの入場者が訪れた。

同じ時期に開催した三重博などが振るわなかったが、リゾート博は大成功した。地方博としては最高の黒字額となった。
スタッフの一員だったのでうれしかった。

今IRの議論がされているが、基本的には「足しげく訪問してもらう」が目的である。
無理やりカジノをくっつけているところに反発が出て、たくさんのお金が、特に外国資本が動くので今回のように収賄事件が起こる。

私が心配しているのは統合型リゾートをきちんと作れるかどうかである。
ヨーロッパの古くからあるカジノのようにきちんとしたドレスコードがあり、格調高いゲームが展開できるかどうかにかかると思う。
本当に目の肥えた人々を納得させることができる施設が作れるかどうかにある。
また歴史好きなヨーロッパの人々を楽しませるルートを作れるかどうかにかかってくる。

アジア人は単にギャンブルだけを楽しむ人が多いので、思うようなIRになるか気にかかる。

写真は1994年のリゾート博スナップである。

世界リゾート博

サモアのショーはすごい人気だった。

世界リゾート博

温泉もあり風呂が楽しめた。

世界リゾート博

この水をきれいにするのに苦労した。

世界リゾート博

世界リゾート博

クラブメッドの帆船。きれいだった。

世界リゾート博

遊具も面白いのがあった。

世界リゾート博

本物のブタも飼っていた。

世界リゾート博

イルカのショーもあった。


花火もあった。花火の日は想像以上の人が来た。







福田美術館2020年01月05日 21時20分28秒

京都は嵐山、渡月橋にほど近いところに福田美術館がある。

今回チケットをいただいたので正月2日に行ってきたが、100年持続するような美術館を目指すというだけあって、展示品もバラエティに富んでよかった。
そして何よりも、フラッシュをたかなければ写真が自由に撮れるというのがよかった。

撮影禁止のマークがなかったので、館員の女性に、

「写真を撮ってもよろしいのですか?」

と聞いた。

「はい、フラッシュをたかなければご自由にどうぞ」

ということであった。

これはうれしいね。

名画の筆使いや色合いを記憶にとどめたい時があるが、すぐ忘れてしまう。
写真で記録しておけば、思い出す。
ニューヨークのメトロポリタン美術館でも写真を撮ったり、長い脚立を立てて複写している人がかなりいた。
さすがにこの美術館では、複写はせまいので難しいが写真なら、撮ってすぐに次の人に場所を譲れる。

3階まであり、絵と絵の間隔は他の美術館と比べると狭いが、そのほうが移動時間が短く一点当たりに長く濃密な気分で鑑賞できる。

3階にあったシャガール、モネ、ローランサンなどの絵は撮影禁止で、係員が見守っていた。
その奥に喫茶コーナーがあったが、正月で食材が届かずメニューも売り切れたので一種類しかなく時間がかかった。
かなり待たされて昼食を食べたのは2時を回っていた。

しかし多彩な展示品と眺めのいい喫茶コーナーで「見た!」という感じの美術館であった。



言わずと知れた竹久夢二。3枚あった。


これは長澤芦雪。迫力があった。


これは葛飾北斎の「大天狗図」素晴らしかった。


これも北斎かなと思ったら、蹄斎北馬という北斎の弟子が書いたもの。
ほかにも伊藤若冲、狩野永徳、大観などいろんな人の絵があった。
喫茶室からは渡月橋がよく見える。観光客の行き来がおもしろかった。


今朝のニュースでアメリカがイランの将校を殺害したと言っていた。
少し物騒になってきた。
Tさんはイランが攻撃してくれば反撃すると言っているが、目には目をの世界になってくると泥沼化してくる。

さて日本はどうするのだろう。

京都二日目2020年01月02日 22時33分06秒

京都二日目。

京都の朝は冷たかった。
車のガラスは厚く霜が降りていた。

まず仁和寺に向かった。
大勢の人がいた。
ここはこれまで二回ほど来たことがあるが、時間がなかったりでほとんど記憶になかった。
今日はゆっくりと回った。
詳細はまたアップしていきたい。
というのもカメラは3台持ってきたのだが、そのうち2台のメモリーカードがXCタイプで、持ってきたカードリーダーでは読めなかった。
だからワイドで撮った写真だけである。
リーダーをのバージョンを上げなければいけない。

京都仁和寺

京都仁和寺

京都仁和寺





京都仁和寺

京都仁和寺

次は嵐電に乗り嵐山に向かった。
暮れにチケットをもらっていた福田美術館に行った。
この美術館小さいがなかなかのものだった。
うれしかったのはフラッシュをたかなかったら撮影OKだったことである。
だから気に入った絵はすべて写真に撮った。

最初に展示していたのは狩野永徳の龍図だったが素晴らしかった。
ほかにも北斎の肉筆画だったり夢二の美人画だったりで飽きなかった。
館内に喫茶室があるが、これがやたら待たされてそして売れすぎてメニューが一つになってしまった。
喫茶室からは渡月橋がよく見えた。

福田美術館

福田美術館



美術館を出た後、清凉寺に向かった。
清凉寺は渡月橋からの道をまっすぐ歩くとある。
この寺もよかった。



清凉寺を見終わり再び嵐電に乗り今度は車折神社に向かったが、人があふれるように並んでいた。
警備のおじさんが話しているのを聞いていると250人以上が御朱印をいただくのに並んでいるということで、ここでの御朱印はあきらめた。



宇多野駅に戻り、とめていたペンションの駐車場から草津に向かって車を走らせた。
草津には7時ころに着いた。


今年最後の満月2019年12月12日 22時23分31秒

今夜は今年最後の満月。
早く帰って撮ろうと頑張って仕事をし、くろしおに乗ったのだが、たぶん和泉府中あたりだと思うが、一気に寝てしまい、日根野で停まったのに全く気付かなかった。
爆睡してしまったのかな。

気が付いたのは和泉砂川の手前だった。
ラッキーだったのは和泉砂川でも停車するということですぐおり、反対側の電車を待った。
8分ほど待って天王寺行きが来たが、結局半時間以上余計時間がかかった。くろしおに乗った意味がなくなってしまった。
普段の電車で帰る時間に、家に着いた

結局今年最後の満月も、気合が入らず撮った。
電車を降りたころは雲もなくきれいだったが、カメラを持ちだした頃は、雲が厚かった。
フツーのショットになってしまった。

冬の月はこうこうと輝ききれいである。写真で撮るより眺めて楽しむべきかもしれない。

ここは串本向かいは大島2019年12月04日 21時26分46秒

今朝は3度だった。
本格的な寒さの日が続く。

以前からスキャンしているフィルムのなかには年度が違っても巡行船の写真も多い。
写真は1990年12月。
この緩い感じがよかった。
橋ができてから何となくざらついている。

今この船は加太で活躍している。

巡行船

よく乗った。台風が来ると欠航し、大島から通っていた高校生は喜んだ。

巡行船

巡行船

巡行船

乗る人も少なくなった。

巡行船

もうすぐなくなるので記念撮影か?

巡行船

串本の町が遠ざかる。

巡行船

大島に着いた。

楓が色づかない2019年12月02日 13時18分40秒

今年は紅葉が遅れている。

我が家にも小さな楓の木があるが全然紅葉しない。
通勤のルート上にある山の木々もばらばらな感じである。

少し不気味である。

日本の冬の風景ではない。
日根野のイチョウ並木は葉が一枚もなくなった。
まだ緑の葉が残っていたのに少し異常だ。

スペインの首都マドリードで12月2─13日、国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)が開かれ、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の実施ルールを詰める協議が行われる。
桜がまだ咲いている国なのでそこまで手が回らないというだろうが、いずれ重大な結末を迎えるであろう温暖化について、もっと真剣に取り組んでほしい。
A国のTさんに説教するぐらいの力が欲しいね。

プラゴミの問題があるが、話し合われているのが伝わってこない。
環境問題に関してはきちんとすればビジネスチャンスにもなるのに政府として何の手立ても打たない。
以前の電気自動車への対応と同じになっている。
もしあの時きちんと方針を立ててゼロエミッションを推進していたら、今みたいに世界に後れを取っていないだろう。

環境問題も世界から取り残され対策を打たないのでそしりを受ける恐れがある。
その一つの表れとしてAさんが会議で演説したいといったけれど、断られてしまったことである。
国民として恥ずかしいが、ある意味よかったと思う。
美辞麗句を言っても実際にトップとして号令をかけてなければ、説得力もなく時間の無駄である。

写真は昨年の同じころの楓と今年の写真。
昨年はきれいに紅葉している。
下は今年の楓である。




今日もボウズだった2019年12月01日 17時40分46秒

草藪の中をかき分け歩くと汗ばんでくる。

今日も釣れないかなと紀の川に出掛けた。
水はずいぶん減っていてかなり浅くなっていた。
それでも何とか釣れればと思いロッドをセットし、昼ご飯がまだだったので湯を沸かした。ラーメンとパンとリンゴで昼食にした。
湯が沸く間打ち続けたがあたりはなかった。
イタチがすぐそばを走り抜け、カワセミが2羽とんでいた。
古着屋で買った迷彩柄の上着は、動かなければ目立たないのか、すぐ近くに生き物がやってくる。これは楽しいね。

バスのほうは、この前はたくさん岸に近づいてきたのに、今日は一匹も来なかった。
上流のほうから鵜が5羽ほどやってきた。
私の目の前で子バスをくわえ、そして飲み込み、私に気づき、慌てて飛んで行った。
バスが急にいなくなった原因はこれだ。

本流なら逃げ込めるところはあるが、ここは閉鎖されたワンドである。
鵜が5匹も入れば大食漢の彼らのこと一網打尽にされる。
いたとしてもしばらくは岸辺の草陰に隠れて出てこないだろう。

というわけで今日もボウズ。

この頃カブが釣りのお供をよくする。
今日はいっそ黄色にこだわろうと、カーゴネットも同じ色にした。
なかなかしまった感じである。

紀の川バス釣り

これでずり落ちの心配がなくなった。

紀の川バス釣り

サギと鵜が。

紀の川バス釣り

子バスをくわえ、そして飲み込んでから、私に気づき逃げ去った。

紀の川バス釣り

昼食。

紀の川バス釣り

傾いた陽に輝いて、きれいだった。

紀の川バス釣り

紀の川バス釣り

今日もアオサギが一羽、夕日を眺めていた。

紀の川バス釣り

今年は紅葉の色がさえない。
バックの木もまだ青さを残している。

高温が続いたせいだと思うが、そういえばどこかの国はいまだに桜を見る会でいろいろやっている。
咲き終わらないね。

答弁を聞いていても、国のお偉方の発言は目に余るものがある。
これまでの様々な事件の時の答弁とほとんど同じパターンで、国民蔑ろ。
公的文書をいとも簡単にシュレッダーしてファイルを削除し、復活できないとの答弁。

国民はみんな知っているのにね。

今朝も割と暖かだった2019年11月26日 22時53分00秒

今日は歩数が足りなかったので、御堂筋線の淀屋橋まで歩き、御堂筋のイルミネーションを撮って電車に乗った。

時間がなかったので8ショット程撮って地下鉄に乗った。
家でそれをブログの写真にしようと思ったがちょっとした手違いで消してしまった。
前のパソコンにはリカバリーソフトが入っていたのだが、今のパソコンは入っていない。
仕方なくどこかにソフトがないか探すとあった。
無料ダウンロードとあったのでダウンロードをしてさて復元ボタンを押すと、お登録してお金を払わないと終わりまできちんと回復しないというソフトだった。

結局は復活をあきらめ、ちょうどスキャンしていたネガをアップした。
1988年12月の九度山の街角風景である。
この辺は当時も今もあまり変わりはないと思うが、新しく道ができたので、変わっているかもしれない。






日本全国こんなゆるい感じの街並みがなくなりつつある。
今日の夜のニュースで日本は深夜に遊べるところが少ないと、外国人観光客が言っていたが、無理に外国人に合わすより、日本独自の風景を大事にしていってほしいね。

しかしそれでも外国人観光客が増えたら、ここ九度山でも干し柿の下に
「Dried persimmon」などと案内するのだろうか。