夏はやっぱり暑い2018年08月13日 22時24分07秒

今日もめちゃ暑で、39度ほどありました。
やっぱり異常な高温ですね。

普通雷が鳴ればザッと一雨来るのですがそれもないですね。
進路のはかりづらい台風が次々にできています。

今年の冬はこの揺り戻しと気圧の関係で、めちゃくちゃ寒いのではないかと心配します。暖かい冬であったなら、また来年の夏の暑さがコワイですね。

今日もどこへも行かず、いらなくなった、というより身辺整理が必要なため、古いカメラや車のカタログを整理しました。
ルーチェやカペラに始まりファミリア、ランサーとみていて飽きないものばかりですけどね。カメラではニコンやキャノンのフィルムカメラのカタログを結構丹念に集めていたので量的にはかなりありました。

捨てることにしました。

写真は1976年8月。
確か宇久井海岸かなと思いますが、はっきりしません。
今でもこういう光景はあるのでしょうか。
何となく人が生活を楽しんでいるという感じがいいですね。

ボイラーで干物に作る時代ですが、やはり天日干しは栄養価が高いのですけどね。

1976年夏

暑さしのぎにガード下で。

1976年夏

芸術ですね。

1976年夏

なんとものんびり。

1976年夏

いかにもおいしそうです。

暑う!2018年08月12日 23時34分32秒

今日も暑かったですね。
磁石で取り付けていたすだれが落ちたので、きちんと取り付けましたが、これが結構難物で、時間がかかりました。
日陰がないところでやったのでクラクラしました。

なんとか取り付けることができましたが、予定とはかなり違ったフィニッシュになってしましました。

私の場合、いつものことですが。

朝、庭に水をやったいるとショウリョウバッタが草を食べていました。
オンブバッタは睡蓮の葉っぱをほとんど食べてしまいました。

ま、仕方ないですね。

また明日も同じような暑さだとか。
昔のようににわか雨が降れば涼しくなるのですが、本当に最近の天気はかわいげがないですね。

夏らしい「趣」が全然ないですね。

ウスバカミキリ2018年08月10日 12時20分01秒

虫の話。

ニュースや雑誌で見ると近年、日本各地の桜の名所で外来カミキリムシによる被害が拡大しつつあるということです。

そのカミキリムシの名前は「クビアカツヤカミキリ」で外来種らしいです。

漆黒のメタリックな体に胸部の背中が真っ赤な彩りをした、見た目はとても美しいカミキリムシで、原産地は中国、モンゴル、ロシア極東部、朝鮮半島、ベトナム北部とされ、東アジアの大陸エリアに広く分布する種ということです。

このカミキリムシが厄介なのはバラ科樹木に好んで寄生し、成虫が、サクラやモモ、ウメなどの樹木に卵を産み、孵化した幼虫が樹木の幹を食害して、樹木を弱らせてしまうそうです。
幼虫は樹幹の中で2~3年過ごすため、一度寄生されると樹幹の被害は拡大を続け、弱った樹木は最悪、枯れてしまいます。
桜並木などに寄生されたらたまったものではありません。

昔クサギの虫といって疳の虫封じで白い7センチほどの幼虫をよく食べさせられました。
それがカミキリムシの幼虫だと思っていましたが、コウモリガの幼虫だったということがネット検索で判明しました。

当時コンロの上の金網に2,3匹乗せあぶり、やや焦げ目がついたら食べました。
蛾の幼虫だとわかっていたら食べなかったでしょうね。
クサギの根っこ近くに巣くっていたのでクサギの虫といわれましたが、桐やクリの木にも巣くうらしいです。

害虫には違いありません。

虫は古くから不思議な力を持つとされ「日本書紀」には富士川の近くにいた大生部多(おおうべのおお)という人が、柑橘(かんきつ)類にいる虫を神として祀(まつ)った記事があったり、今でも様々な虫が漢方薬などで珍重されていますね。

ウスバカミキリ

写真はウスバカミキリです。

家の近くをうろついていたそうです。
このカミキリの生態をネットで調べていて、クサギの虫の正体を知ったのです。

このカミキリは今頃里山でよく目にしますが、産卵場所は弱った木や立ち枯れの木に産卵するということで、クビアカツヤカミキリのように害虫ではないようです。

この虫の幼虫も食用にされたということです。
一度このカミキリムシの幼虫を食べてみたいですね。

台風一過ではなかった2018年07月31日 22時19分03秒

先日台風一過と書きましたが、そうではなかったですね。
ループを描いてまだ停滞しています。
やっぱり気圧配置が異常なのでしょう。

今日営業マンが外から帰ってきてすぐに、

「駅前に温度計があって営業に行く前は38度だったのに帰りに見ると40度を超していた。それを見て余計暑く感じてやる気が失せてくる」

と汗を拭いていました。

ほんとにこの天気どうなっているのでしょうね。
粉河祭りも台風のために中止になりました。

観光地も堪えているのではないかと思います。
こんな天気が続いては人もあまり動かないでしょう。

写真は1977年串本花火の時の夜店、だったと思います。
最近の夜店に行っても露天を楽しむという雰囲気は、昔ほどでない感じがします。
せっかくのイベントなのにスマホでゲームなどをやっていますからね。

環境が悪くなれば、人間もどこかおかしくなってくるような気がします。

串本祭り夜店1977年

串本祭り夜店1977年

串本祭り夜店1977年

串本祭り夜店1977年

竜神岳の自然2018年07月24日 18時26分15秒

外はうだるような暑さですが、事務所の中は寒いくらいで、ブルゾンを羽織っています。記録的な暑さが続きますがこれはいつ終わるのでしょうか?

アメリカでは52度ということですが、日本もいつかそんな温度になる可能性がありますね。

北ヨーロッパでも異常な暑さとかで、山火事などが多発しています。
北極の氷が溶けて動植物の生態系が壊れないか心配です。

人間の経済活動への自然界が反旗を翻している感じです。

写真は先日登った竜神岳の自然のスナップです。
もう少し珍しい鳥などが欲しいですが、空を鷹が舞っていたので鳥の鳴き声もあまりしませんでした。

キノコがいろいろありました。
ほとんど毒キノコでしょうね。名前を調べなくてはと思います。
 
竜神岳の自然

竜神岳の自然

竜神岳の自然

竜神岳の自然

なに鷹かわかりませんが、トンビより一回り大きく、二羽が悠然と上空を旋回していました。

竜神岳の自然

ホウノキの実がなっていました。

竜神岳の自然

ギンボシヒョウモンかな。これは山の頂上によくあります。

竜神岳の自然

向こうに見えるのは大峰山系でしょうか。
崖の崩落があちこちで見られます。

竜神岳の自然

災害に備えて2018年07月20日 12時25分02秒

yahooのニュースで、被害にあった地域でもある団地は一人のけが人も出さずに避難したという事例がありました。
理由は、普段から、動けない人のサポートは誰がすると役割分担を決め訓練していたそうです。
納得しました。

我が団地も高齢化してきて、動けなくなった人や動きづらい人が増えてきました。
そうした人を把握し普段からサポートする人を決めて、逃げる方法や場所を確定しておけば人的被害を最小限にできると思います。
今度町内会があった時など提案してみようと思います。

ダムの放流はともかく、これから災害時の地域の連携が重要ですね。
我が団地は少し高台にあり川や用水路の洪水は問題ないのですが、団地の上にため池が二つあり、それらが決壊すると我が家はひとたまりもないと思います。

今回の大雨でも、ため池の崩壊や砂防ダムの崩壊で被害が拡大した地域もありましたが、我が団地のため池が崩れないことを祈らずにはいられません。

写真は1975年の太地の街角の夕暮れです。
最近はどうなっているでしょうか?
にゃんこの写真は以前もアップしたと思います。

太地街角

太地街角

太地街角

太地街角

当時の写真を見ると、人が通りかかるまで待ったり、光の一番いいところを狙ってとっています。
今と姿勢が全然違います。
原点回帰をしなければいけないと反省。

また今日も暑い!2018年07月17日 12時46分02秒

今日も暑いですね。

昨日京都保津川下りのスタッフの皆さんが災害後の保津川下りの川筋の整備をしている様子が写されていました。

その中で、
「いままで10年に一遍くらいしか増水しないのに、最近は、ここ6年くらいは毎年洪水がある。やっぱりこれは天候について見直す必要がある」
と言っていました。

まさにそうですね。
毎年大災害が起こります。
また来年も、いや今年もまたどこかで、大雨が降りそうな気がします。

早く何とかしないとだめですね。

それと昨日の新聞の第一面でインドの川にプラスチックごみが大量に捨てられている写真を見て愕然としました。
半端な量でなく、それがそのまま海に流れているのですね。

タイでクジラがやせ細って打ち上げられ、それを解剖してみるとビニール袋など8kg80枚も胃の中にあり、それが原因で栄養失調になり死んだということです。

人間の経済活動の無軌道の結果が、環境とその中で暮らす動植物に大きな影響を与えるようになってきました。

日本は、今こそ環境や生物の保護についてリーダーシップを発揮しなければいけないときなのに、明らかに立ち遅れています。
国民として少し歯がゆい思いをしています。

写真は1977年7月の太地町の街角です。

太地町1977年7月

太地町1977年7月

太地町1977年7月

太地町1977年7月

なんとなくほのぼのとした空気がありました。

MIHO MUSEUM2018年07月02日 12時38分30秒

IHO MUSEUMの続きです。
とにかく人がいっぱいでした。
EVシャトルもフル運転でした。


MIHO MUSEUM

チケットブース前の広場には蓮の花が鉢植えされていました。
とにかく人がいっぱいでした。

MIHO MUSEUM

というわけで、昼ご飯を食べるのに1時間ほどかかりました。

右手に並んでいる人はパンを買う列。
左が食事を待つ人たち。
4つ折れくらいで順番を待ちました。

閑散としているどこかの美術館に見せてあげたい光景です。

係員さんはこれだけの人に群れの中でも笑顔を絶やさず、にこやかに対応していました。また英語を普通に使っていました。

愛想の悪いどこかの博物館の人には見習ってほしい光景でした。

MIHO MUSEUM

窓の外はEVシャトルを待つ人が並んでいましたが、ふと見ると、いい乗り物が見えました。見たところ折り畳みでかなり軽そうです。

結構体重が重い方だと思いますが、カートは軽々と走っていました。
こんなのを一台トランクに乗せておけば何かと便利でしょうね。

MIHO MUSEUM
ここMIHO MUSEUMに来て感じたことは、ここでもそうですが、一般的に1企業や1個人が運営するMUSEUMのほうが見た後の満足感も大きいですね。
たくさんの人に来ていただかなくては成り立たないので、いろいろ工夫されているのがわかります。
やはり行政の運営するこうした施設は、どこか華やぎやワクワク感がないですね。
いくら展示品がよくても、ホスピタリーティが悪いとお客様に満足感を与えないです。
最近日本の美術館や博物館の人気が出ているらしいですが、ここは公営の施設も気合を入れて楽しい展示品の工夫とよりよい館員のおもてなしを期待します。
そうした意味でこのMUSEUMは、建物も展示もバラエティに富んでおり、館員の方の対応も◎でした。

MIHO MUSEUMに行ってきました2018年07月01日 22時45分02秒

草津から20kmほどのところの甲賀市にあるMIHO MUSEUMに足を延ばしました。
途中巨大な橋脚が目に入り、いったん行き過ぎましたが、また戻り写真撮りました。
なんか異様な感じでした。

近江大鳥橋ということで、なんとなくイメージはできました。
この橋脚の下に車を止めましたが巨大な橋脚のそばでは小さく見えました。
 
近江大鳥橋

遠くから見たところです。

近江大鳥橋

そしてMIHO MUSEUMにつきましたが、スパーカーがいっぱい駐まっていました。
手前の2台のフェラーリは、なんと和歌山ナンバーでした。
ナンバーも機種名がプレート番号になっていました。

ミホミュージアム

こちらにも。

ミホミュージアム

こちらにも。

ミホミュージアム

そしてこちらは電気自動車のシャトルカー。
チケットブースから展示場に行くまでに500mほどの坂を上りますが、足が悪い人やお年寄りにはきつい感じでした。

トンネルの中は異空間の感じで、楽しい雰囲気でした。
日本人の感性ではない感じがしたので設計者を聞くと、やはり外国人でした。
名前も聞きましたが忘れてしまいました。
メモればよかった。

ミホミュージアム

シャトルEVは9人乗りでした。

ミホミュージアム

そして展示場のエントランス。
なかなかいい雰囲気でした。
展示作品の感想などはまた後ほど。

ミホミュージアム

京都東福寺2018年06月30日 23時05分53秒

カヌーに乗るものにとって梅雨時の晴れ間は風も吹かず日も長いので、長く安全に遊べる、というのが通説でしたが、最近は風が吹きます。
これも少しおかしいですね。

そんな晴れ間に京都にやってきました。
いただいた横山大観のチケットで展示会を見に来ました。

美術館に行く前に東福寺に立ち寄りました。
境内はいい天気だったのでたくさんの人が見学していましたが、8割方が外国の方でした。

東福寺印象

ここに座っている人たちは、皆外国語でした。

東福寺印象

東福寺印象

リラックスしています。
めちゃ蒸し暑かったので皆休憩中です。

東福寺印象

方丈庭の階段にあった擬宝珠。
きれいでした。

東福寺印象

方丈庭のコケを使ったデザイン。
日本ならではの良さですね。

東福寺印象

床も昔のままで、趣があります。

東福寺印象

本堂の木組み。
いいですね。

東福寺印象