今日も雪2018年12月31日 19時12分19秒

今津の朝は雪もやんでいた。
朝日が湖面を照らしていた。波がないので陽の光が長く延び光ったいた。


水鳥が光の中を飛び去り飛び来た。



その鳥を撮りに来たのだろう。
カメラマンが一人湖面に向けてカメラを三脚にすえ構えていた。


朝食。シンプルやね。


ホテルの山側。


昼ご飯。道の駅も周りの食堂も皆閉まっていたので、ローソンでイートイン。
結構おいしかった。


メタセコイア並木。人がいっぱいだった。
観光バスもひっきりなしで、道の真ん中で写真を撮る人が多いので危なくてしょうがない。私も撮ったのだが・・。


日本とは思えない景色。



今日は大晦日。ホテルではこんなサービスがあった。右の瓶は和歌山のお酒。世界一統の「熊楠」60台最後に飲む酒に持ってきた。
今夜はこれを少し飲んだ。


それにしても日本の気候は山があるために、峠を越えると全く違ってくる。
晴れた今津をでて若狭に入ると、みぞれがたくさん降り出してきた。

熊川宿を過ぎ、小浜市にある明通寺に参詣したが、みぞれは雪に変わった。
この明通寺は本堂と三重塔が国宝だが、また別の日に書きたい。
小降りだが歴史を感じるいいお寺だった。

熊川宿で昼ご飯をと考えていたが、29日から1月3日まで休みであった。
小浜市のフィッシャーマンズワーフも休みだったので、また今津まで戻った。

紅白歌合戦をやっているが、知らない歌手ばかりで、グループが多い。


年越しそば。
そういえば最近年越しそばとして特別に食べたことはなかった。
今年は雪吊りのある庭を眺めながら食べた。

コキ!

少しまとまった雪が降った2018年12月28日 22時55分55秒

今朝は6℃だった。
バイクで行ける温度だったが、雪がちらつきだし気温も下がってきた。
結局車にしたが池田峠を越えたところは2℃だった。
車にしてよかった。

やり残しの仕事を終えて、会社の納会は4時半ころに終わった。
三々五々皆が順番に帰った。

私は医者に行く必要があり、同じビルの中にある医院に電話すると、でない。
医院の入口に行くと午後から休みとの張り紙があった。
仕方なく一回だけ行ったことのあるクリニックをいこうと、会社を出た。
クリニックはかなり以前に行ったこともあり、ビルの感じは覚えていたので、すぐ行けると思って出かけたが、御堂筋にあるとばかりと思っていたが、結局はどこだったかわからなくなってしまった。

そんなときのスマホだよりで、スマホのマップを開いて検索すると、四ツ橋筋だった。
全然見当違いのところを捜し歩いていたのである。

以前来た折は一発で探し当てたのに2回目だと妙な記憶が邪魔をして、間違ってしまった。ホーコーオンチはこういう時困る。30分ほど損をした。

やっと探し当て入り、診察が終わったのは6時をかなり回っていた。
今度は薬を薬局に取りに行ったが、その行く道も筋を間違えてしまった。

いかんね。

これは若いときからそうで、初めて行くところは、慎重に緊張して探すから迷わないが、めったに行かないが2度3度と行ったことのある所を間違えてしまう。

ホーコーオンチ。

ただ間違えて歩くことで別の発見がある場合が多い。
いいものに偶然出会うとうれしい。

道を見ずに別のところを見ているので、肝心な行く道の記憶が薄いのだろうね。

今夜の間違いでよかったのは、御堂筋イルミが少し見えたことである。
今年のイルミはランプが少なく少し頼りない感じだが、きれいだった。

御堂筋イルミ


娘はブタペストに着いたとラインが入った。
これらの写真はまだイギリスかな。






年賀状が刷り上がった2018年12月22日 23時00分57秒

毎年年賀状は28日に完成して、その夜に出しに行くのが恒例だが、今年は今日全部刷り上げた。
宛名はまだだが、それも今の宛名書きソフトがあれば、あっという間である。
今年はプリンターを新調したので、その刷り上がりも楽しみであったが、さすがキャノン、きれいに仕上がった。

年賀状の印刷をしながらいつもの通り、古いネガのスキャンをやった。
結構しゃかりきに撮っている。今この粘りはない。

今日スキャンした中で猫が写っているのをピックアップし、ペッタンコ。
1990年11月頃である。
多分これは、屋外に置かれた傘立てをメインに撮ったと思うが、猫が写った。

街角の猫たち

同じ猫かな?

街角の猫たち

上2枚は太地町の街角かな。
下3枚は大島。
とにかく野良猫が多かった。

街角の猫たち

フェリーを待つ車の下でゆったりしている。

街角の猫たち

なぜか一匹ぼっちでこの周辺をうろうろしていたのを思い出した。
漁師が沖から帰った来るのを待ち、おこぼれを期待しているのかもしれない。

街角の猫たち

t写真を撮ったことすら忘れていても、こうして改めてスキャンすると、撮ったときのことがよみがえってくる。写真の力である。

年賀状も明日にはなんとか完成させることができる。
近年にない快挙である。あさってには出せて、元旦には届けられる。
今年は3日に届いたと思う。

岩出市げんきの森2018年12月02日 19時03分59秒

ウンドーフソク対策と紅葉狩り、探鳥をと、岩出市にあるげんきの森に登った。
低い山なので登ったというと少しこそばゆいところだが、今の脚力にはちょうどよかった。

げんきの森には、なんと電気自動車用の充電装置があった。
いいことだね。

げんきの森

子供たちが手作りしたのかパンダ。

げんきの森

そして紅葉は、色は余りよくなかったが、所々にきれいに色づいていた。

げんきの森


げんきの森


台風21号の影響で倒木があちこちにあった。
倒木が道を遮っていたようなところには、道の両脇に片付けた木が所々に積まれていた。

げんきの森

げんきの森

この案内板は距離とおおよその時間が書かれているので、ここを歩く人にとってはありがたい。他の山もこんな標識であればうれしいが、距離すらなく、行く道やピークの方向だけを書いたものが多い。

げんきの森

探鳥も目的の一つであったが、鳥たちはなかなか姿を見せてくれなかった。
メジロが結構藪の中を飛び回っていた。
少し開けた木にとまったところをカシャ!

げんきの森 メジロ

なぜか今年の紅葉は色が浅い。いつもはもっと赤いような気がする。

げんきの森


道の途中に炭焼き小屋があった。体験もできるようである。

げんきの森

げんきの森

小屋の右手に管理棟に続く山道があるが、これが結構きつかった。

げんきの森

4キロほどだったが、少しはウンドーになったかな。

一気に寒くなってきた2018年11月22日 23時05分06秒

今夜は仕事が詰んで遅くなった。
駅までの道にはたくさんの居酒屋があって、疲れて帰るときちょっと立ち寄りたい誘惑に引きずられそうになる。

駅に551の販売所があるので餃子を買った人がいて、その匂いが立って吊革にすがっているときその匂いが上がってくると、すきっ腹に堪える。
最近は少なくなってきたけどね。

時間もなかったので、結局どこへもよらず、ホームの売店でおむすびとお茶。
しばしの旅行気分。


電車はどこかの駅ホームで非常ボタンを押されたということで、7分遅れで日根野についた。
阪和線はこういうしょうもないことでの延着が多い。


今日のサプライズは、特急くろしおが人も乗せずにホームにとまっていたことである。
そのくろしおは、パンダの写真がラッピングされていた。
リアルで元気のよさそうなパンダがよかった。


フロントマスクは少し間抜けた感じだけれど、愛嬌がある。

今朝はバイクで行こうと用意をしていたのだが、雨だったので車で走った。
今まで200円だった駐車場がなくなり、400円になり、そして昨日400円のサービス期間がすぎて500円になってしまった。
これではコストがかかりすぎる。

少し遠くても安いところを探さなくてはいけない。

フィルムのスキャン2018年11月21日 22時16分09秒

以前から時間があればフィルムのスキャンをしているが、結構面白い作業である。
度々書いてきたがスキャンした古い写真を見るのは楽しい。

デジタルデータにしてよくなったのは、リサイズするときネガの傷やホコリの修正が簡単にできることである。
フィルムの時には印画紙に焼き付けたあと画像にホコリなどがあれば、スポッティングといって爪の上で墨をすり小さな筆で印画紙の白いホコリの跡を銀塩の粒子の大きさで丁寧にたたくように消した。

デジタルになって楽になったのはそのやっかいな作業がコマンドでできるようになったことである。

マウスでシュッシュとなでれば、簡単にきれいに傷やホコリの跡が消せる。これはすごい。

カラーネガフィルムの退色が進んだのもあるがそれらはある傾向があることに気がついた。
退色がひどいのはどうも同じカメラ店のもののような気がする。
処理の問題のせいだろうか?
私が現像した白黒でも定着液の匂いが強いものは変色したりカーリングがきつかったりする。
これは定着処理が悪かったか水洗処理が悪かったせいだと思う。

ともかくネガからデジタルに変換されて画像が出てくると当時のことが思い出されて楽しい。

スキャナーはキヤノン製でもうかなり長いこと使っているが元気に動いてくれる。
まだカタログにあるのでかなり完成された製品なのかなと思う。

昆虫のことなど2018年11月19日 13時00分29秒

昆虫のことを言えば、不思議に思うのは擬態である。

樹木に似せて自分の身を隠しているのが、どうしてまわりのものに似せたのかと思うとわけがわからなくなる。

特に毒のある昆虫に似せているところなどは、見事というほかはない。
長い長い世代を重ねてそうなったと思うが、誰も教えずそうなったところが不思議である。

花も虫がよく集まるように色を微妙に変化させてきた。

ナナフシやチョウ類も忍者のように周りに姿を合わせている。
写真はミツバチと思っていたが、撮ってみるとハエであった。
コノハチョウなどは枯れ葉そっくりで普段は見つけることは難しい。


いろんな昆虫があるが、トンボは好きな昆虫である。
飛ぶ姿も優美で、何よりも逃げ隠れしない。
捕まえようとするとこちらをあざ笑うように逃げ去る。
こちらもその逃げ方に魅了され、捕まえたくなるのである。


昨日紹介した本にも書いていたが、ほとんどの昆虫は食べられるそうである。
バッタ、カミキリムシの幼虫、蜂の子、コオロギなどは食べたことがあるが、それ以外はあまり食べたことはない。

セミなどはうまいらしいのだが・・・

今日も秋晴れ2018年11月04日 22時02分04秒

今日もいい天気。
しかしどこへも行かず、先週からずっとつづけている部屋の片付けをやった。
きっちり見直すとずいぶん不要なものが出てくる。

片付けながらフィルムをスキャナーにかけるのでなかなかはかどらない。
それでも両方が徐々にクリアされて、フィルムも不要品も少なくなりつつある。

フィルムはまだまだたくさんあるが、デジタル化し、HDDに納めることで、これまで部屋の前後ろにあった棚一杯のフィルムケースが半分に減った。

昼から釣りにいこうと思ったが、部屋の整理に重点を置いた。
スキャンしたフィルムにはつんつんがやたらと多く、元気な姿で写っていた。

夕方買い物に出かけようと外に出たら、カマキリ君がいた。

カマキリ

カマキリ

こんな立派できれいなカマキリが我が家に来るのは久しぶりで、うれしかったのでカシャ!

写真のことなどパート22018年11月02日 22時52分54秒

デジタルカメラが初めて出たとき、カメラ雑誌は永遠に銀塩写真を追い越せないとカメラ雑誌の記事に書いていたが、今やフィルムをしのいでしまった。
メモリーカードなどの記録媒体も、これまで想像もしなかった容量のものも出だした。

思えば初めて買ったパソコンはハードディスクが20メガしかなかった。
今や小さなメモリーカードでも昔のオフコン並みの記憶容量を持つようになった。

そんな時代のデジタルカメラの性能向上にはあきれる。
手ぶれ防止、アートシーン撮影など、フィルムの時代に苦労したところがほとんどクリアされている。

スマホでも昔のフィルムカメラの画質をしのぐものが出てくるに至っては、もう言うこともなくなった。

それでもフィルムの持つ、のほほんとした暖かみが好きである。
機械式カメラの動作音が頼もしい。

オーディオの世界でも、レコードや真空管アンプが復権しているという。
さてフィルムはこれからどうなるのだろうか。

写真は野良猫君。2002年撮影。フィルムはエクタクローム。

写真のことなど2018年10月31日 21時58分12秒

もう長いこと写真が好きでカメラをいじってきた。
なぜ面白いのかとよく聞かれるけれど、とにかく面白いのである。

理屈抜きである。

人は普段の生活で必要なところしか見ていないし、またそれで満足している。
勤めに行くときも遊びに行くときもまずは必要なところしか見ない。

私もそうであるが、ひとたびカメラを取り出すと必要でもないところに目が行く。
思いがけないところを見つけてしまう。
想定外のところを見つけてしまう。

またそれがどんなに古いものでも新鮮で、長い年月の間に忘れ去られたようなものでも新しい命が宿ったような思わぬ状態に変化しているが、それらに気づき、写真にするのが楽しいのである。

街角を行く人の何気ない表情もまた面白い。
動植物の命の一瞬も面白い。

とにかくファインダーを覗いているだけでわくわくしてくるのである。



今夜はハロウィン。
昨年は天王寺駅をたくさんの黒ずくめの集団が歩いていてビックリしたが、今年は帰宅の時間が早かったせいもあり、一人も仮装している人には、会わなかった。

しかし日本人も忙しくなったものである。
正月から始まり、バレンタインデー、クリスマス、結構カタカナのイベントが多くなってきた気がする。
中秋の名月などを愛でる、本来の日本の節季節季の行事が忘れ去られるのではないかと、心配である。