ここは串本向かいは大島2019年12月04日 21時26分46秒

今朝は3度だった。
本格的な寒さの日が続く。

以前からスキャンしているフィルムのなかには年度が違っても巡行船の写真も多い。
写真は1990年12月。
この緩い感じがよかった。
橋ができてから何となくざらついている。

今この船は加太で活躍している。

巡行船

よく乗った。台風が来ると欠航し、大島から通っていた高校生は喜んだ。

巡行船

巡行船

巡行船

乗る人も少なくなった。

巡行船

もうすぐなくなるので記念撮影か?

巡行船

串本の町が遠ざかる。

巡行船

大島に着いた。

楓が色づかない2019年12月02日 13時18分40秒

今年は紅葉が遅れている。

我が家にも小さな楓の木があるが全然紅葉しない。
通勤のルート上にある山の木々もばらばらな感じである。

少し不気味である。

日本の冬の風景ではない。
日根野のイチョウ並木は葉が一枚もなくなった。
まだ緑の葉が残っていたのに少し異常だ。

スペインの首都マドリードで12月2─13日、国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)が開かれ、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の実施ルールを詰める協議が行われる。
桜がまだ咲いている国なのでそこまで手が回らないというだろうが、いずれ重大な結末を迎えるであろう温暖化について、もっと真剣に取り組んでほしい。
A国のTさんに説教するぐらいの力が欲しいね。

プラゴミの問題があるが、話し合われているのが伝わってこない。
環境問題に関してはきちんとすればビジネスチャンスにもなるのに政府として何の手立ても打たない。
以前の電気自動車への対応と同じになっている。
もしあの時きちんと方針を立ててゼロエミッションを推進していたら、今みたいに世界に後れを取っていないだろう。

環境問題も世界から取り残され対策を打たないのでそしりを受ける恐れがある。
その一つの表れとしてAさんが会議で演説したいといったけれど、断られてしまったことである。
国民として恥ずかしいが、ある意味よかったと思う。
美辞麗句を言っても実際にトップとして号令をかけてなければ、説得力もなく時間の無駄である。

写真は昨年の同じころの楓と今年の写真。
昨年はきれいに紅葉している。
下は今年の楓である。




今日もボウズだった2019年12月01日 17時40分46秒

草藪の中をかき分け歩くと汗ばんでくる。

今日も釣れないかなと紀の川に出掛けた。
水はずいぶん減っていてかなり浅くなっていた。
それでも何とか釣れればと思いロッドをセットし、昼ご飯がまだだったので湯を沸かした。ラーメンとパンとリンゴで昼食にした。
湯が沸く間打ち続けたがあたりはなかった。
イタチがすぐそばを走り抜け、カワセミが2羽とんでいた。
古着屋で買った迷彩柄の上着は、動かなければ目立たないのか、すぐ近くに生き物がやってくる。これは楽しいね。

バスのほうは、この前はたくさん岸に近づいてきたのに、今日は一匹も来なかった。
上流のほうから鵜が5羽ほどやってきた。
私の目の前で子バスをくわえ、そして飲み込み、私に気づき、慌てて飛んで行った。
バスが急にいなくなった原因はこれだ。

本流なら逃げ込めるところはあるが、ここは閉鎖されたワンドである。
鵜が5匹も入れば大食漢の彼らのこと一網打尽にされる。
いたとしてもしばらくは岸辺の草陰に隠れて出てこないだろう。

というわけで今日もボウズ。

この頃カブが釣りのお供をよくする。
今日はいっそ黄色にこだわろうと、カーゴネットも同じ色にした。
なかなかしまった感じである。

紀の川バス釣り

これでずり落ちの心配がなくなった。

紀の川バス釣り

サギと鵜が。

紀の川バス釣り

子バスをくわえ、そして飲み込んでから、私に気づき逃げ去った。

紀の川バス釣り

昼食。

紀の川バス釣り

傾いた陽に輝いて、きれいだった。

紀の川バス釣り

紀の川バス釣り

今日もアオサギが一羽、夕日を眺めていた。

紀の川バス釣り

今年は紅葉の色がさえない。
バックの木もまだ青さを残している。

高温が続いたせいだと思うが、そういえばどこかの国はいまだに桜を見る会でいろいろやっている。
咲き終わらないね。

答弁を聞いていても、国のお偉方の発言は目に余るものがある。
これまでの様々な事件の時の答弁とほとんど同じパターンで、国民蔑ろ。
公的文書をいとも簡単にシュレッダーしてファイルを削除し、復活できないとの答弁。

国民はみんな知っているのにね。

今朝も割と暖かだった2019年11月26日 22時53分00秒

今日は歩数が足りなかったので、御堂筋線の淀屋橋まで歩き、御堂筋のイルミネーションを撮って電車に乗った。

時間がなかったので8ショット程撮って地下鉄に乗った。
家でそれをブログの写真にしようと思ったがちょっとした手違いで消してしまった。
前のパソコンにはリカバリーソフトが入っていたのだが、今のパソコンは入っていない。
仕方なくどこかにソフトがないか探すとあった。
無料ダウンロードとあったのでダウンロードをしてさて復元ボタンを押すと、お登録してお金を払わないと終わりまできちんと回復しないというソフトだった。

結局は復活をあきらめ、ちょうどスキャンしていたネガをアップした。
1988年12月の九度山の街角風景である。
この辺は当時も今もあまり変わりはないと思うが、新しく道ができたので、変わっているかもしれない。






日本全国こんなゆるい感じの街並みがなくなりつつある。
今日の夜のニュースで日本は深夜に遊べるところが少ないと、外国人観光客が言っていたが、無理に外国人に合わすより、日本独自の風景を大事にしていってほしいね。

しかしそれでも外国人観光客が増えたら、ここ九度山でも干し柿の下に
「Dried persimmon」などと案内するのだろうか。

日の出が遅くなってきた2019年11月25日 22時14分25秒

今日は気持ち悪いくらいに暖かだった。

昨日行われた香港の選挙は民主派の圧勝に終わった。

中国本土への犯罪容疑者引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正を計画していたのだが失敗し、中国公安当局が捜査の名目で香港域内における民主派の活動に直接干渉することはできなくなった。
反政府の活動があった時、拘束して裁判をするために中国本体で裁こうというものだと思うが、その先の結末はほの見えてくる。
そうしたことをやめさせようという動きが出てくるのは当然のことと思う。

しかし香港の学生はパワーがあるね。
どこかの国の学生さん方とはかなり違ったパワーを持っている。

これから双方が互いの落としどころをどういう風にしていくか注目したい。
民主派が一致団結していい方向へもっていければいいのだけれど、権力者はいつの時代もどの国でもあの手この手で弾圧をしてくる。
それが心配である。

今朝出かけるときはもう真っ暗である。
季節が進んでいるのを感じる。
タイヤもそろそろ冬用にしておかなければと思う。

フレアの車検も迫っているしいろいろ、忙しい。
そういえば11月も今週で終わりだ。

写真は2008年に香港旅行をした時のものである。
香港のニュースを見ていたら写真が見たくなった。

香港

香港

香港

香港

香港

映画「最高の人生の見つけ方」を見た。2019年11月24日 21時53分03秒

今日は雨が降ると思っていたが結局降らなかった。
それはそれでよかった。

行く予定のところを変更して、映画を見に行った。
映画は「最高の人生の見つけ方」

人生のほとんどを家庭に捧げてきた主婦北原幸枝(吉永小百合)と、人生のほとんどを仕事に捧げてきた大金持ちの女社長剛田マ子(天海祐希)。
末期がんで余命宣告を受けた二人は入院して”自分の人生の虚しさ”に気付く。
そんな二人がたまたま手にした、同じ病院に入院する12歳の少女の【死ぬまでにやりたいことリスト】。
二人はこのリストすべてを実行する決断をする。
そうすることで今まで気づかなかった生きる楽しさと幸せに出会えた二人。
ラストには、二人の名前を付けたロケットが宇宙に飛んでいく。

私は、2008年上映の、同名の映画を見ていたのでどういう焼き直しをするか楽しみであった。
『スタンド・バイ・ミー』の名匠ロブ・ライナーのメガホンで、感動ストーリーをさわやかなユーモアで描き切っていた。
仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知りあった。
共に余命は6か月。やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、病院を脱出。
“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦する。
素晴らしい演技を見せる2人の名優の友情とすがすがしい笑顔に、思わずほろっとさせられた。

日本版「最高の人生の見つけ方」もなかなか面白く、そしてほろっとするところがあった。
最初は天海祐希と吉永小百合は、あわないのではないかと思ったが、なかなかアンバランスの面白さがあった。
監督の狙いもそこにあったような気がした。
しかし吉永さんは、年を取るごとによくなるね。

私も、子供のころから死ぬまでにやりたいことがまだあるのだが、ほとんど実現していない。

このごろバイクで少し長い距離を走ったり、昨日のように釣りに行って草藪の中を歩いたりすると、くしゃみと鼻水が出るようになった。
何かアレルギー反応を起こす草花ができてしまっていてその花粉かなにかを吸うとアレルギーを起こすのかもしれない。
この頃少し体質が変わって敏感になってきたような気がする。
映画の時くしゃみを心配したが幸いくしゃみも鼻水もそれほどでなかった。

写真は今日の夕暮れ。
こんなに晴れるとは思っていなかった。

久しぶりのCB400SS2019年11月16日 21時27分08秒

休みだというのに歯医者がよい。
今日は久しぶりにCB400SSで走った。

歯医者の椅子の上で2時間近くいろいろいじってもらった。
まな板の上の鯉ではないが、なすがままである。
治療の間、バイクの話をした。
先生もバイク大好き人間なので、話が弾んだ。
「今度クロスカブを買いました。黄色のです」
「ほう、あれはわしも欲しかったんや。今2サイクルで昔のモペットみたいなのが出てるけどあれもええな」
「自転車にエンジンがついたみたいなのですか?」
「そうやペダルを踏んでエンジンをかけたやつや。20kmしか出ないけど足代わりにええ」
などといろいろ話をしながら治療を受けた。

早く終われば釣りに行こうと思いフルセットを積んできたが、治療に時間がかかりすぎた。

しかし予定していた通りに、とりあえず田井ノ瀬のサッカーグラウンドの東に乗り込み、コーヒータイムをした。
湯の沸く間に一応ルアーをセットし、投げてみたが魚の気配が全くなし。
今頃は雑魚やアユが泳いでいるがそれも全然なし。
カンパンをかじりながらコーヒーをすすりつつ川面を眺めていたが、やはり魚の気配はなかった。
コーヒータイムを終えた後、ちょっと投げて納竿。
反対側の岸辺では、ヘラ釣りの人が並んで釣っていた。

CB400SS

並木の銀杏も少し色づいてきている。

CB400SS

この朝顔?は一年中咲く。

CB400SS

本町駐車場をつぶしているが、そこに書かれている落書き。

CB400SS

天気が良かったのでバイクもきれいに見える。

CB400SS

コーヒータイム。

CB400SS

落書きアート2019年11月12日 12時55分15秒

家で購読しているる新聞の新聞小説のカットが落書きアートである。
毎日場所が変わっているが写真に撮ってカットにしている。
物語と関係ないので、少し邪道かなとは思うがいろいろあって面白い。

私もいい落書きがあればその都度撮っているが、普通のどこにでもある落書きは意味不明のが多い。
中にはこれは素晴らしいというのもあるがそういうのはまれである。
都会ではこんなところにどんなにして書いたのだろうか、というのがある。
普通の態勢ではまず描きに行けないところにきっちり書いている。
そういう難しいところに描くのも楽しみの一つなんだろうか。

なんとなく落書きアーチストのネットワークがあり、難しいところに書いたり、閉店したお店などの情報を交換しているのではないかと思ってしまう。

パチンコ屋など閉店したら格好の餌食であっという間に落書きだらけとなる。

写真は通勤ルートにある落書きである。
文字はなんて書いてあるかわからないし、絵も単純である。
文字だけのわけもわからないものよりは悪くはない。

私はシャッター通りになっている商店街など自由に描かせたら、ラッカーを塗る手間が省けていいのではないかと思う。
描けと言われれば委縮してしまいそうだが、グレードの高いものを描いてくれたら落書きアート商店街として有名になるのではないかと思う。

これから今まで以上に落書きアートに注目して街を歩きたくなった。




クロスカブ、ちょいのり100km2019年11月09日 22時58分53秒

今日は朝からいい天気。
うずうずしてきた。
先日トップケースにフックを付けておいた。
今日はそれの具合を確かめたかった。

荷物は、釣り道具フルセット、オリンパスOM-Dフルセット、そして食糧。
それをCBと同じようにして積み込んだ。
当初は二川ダムまで走ろうと思ったが、家を出たのが12時半だったのでやめ貴志川に沿ってくるりと回った。

百合の山裾を回ったら、高野へ行く道に突き当たった。
そのまま左に折れて鞆渕方面に走り国道480号線に突き当たった。
旧道を走り志賀から、花園との国道370号線三差路を紀美野町方面に走った。

美里町から新しいトンネルを抜けて雨山を抜け、貴志川への道を走った。
途中、山田ダムがあるが、せっかく釣り道具一式持っているので、これは振らないわけにいかないと、用意をした。

4人ほど釣って帰るところだったが釣れてなさそうだった。
湖面を見てもなんとなく釣れそうになかったが、必殺ラパラで5投目くらいに小ぶりのバスがかかった。

とにかくいい天気で気温も12度とベストコンディションであった。
100km走っていた。
1リットルで何キロ走っているか、明日ガソリンを入れるのが楽しみである。
家に着いたのは4時半を少し過ぎていた。

クロスカブ110

「鳥獣霊魂慰霊之碑」と書かれた立派な碑の前で昼食。
握り飯とパン。

クロスカブ110

クロスカブ110

クロスカブ110

逆光にきれいだった。

クロスカブ110

地蔵さんの前で。
案内板に滝不動があることが書かれていたので、見に行った。

クロスカブ110

道を間違って行き止まりのほうに走ったが、朽ち果てた別荘が何戸かあった。
バブルの時期に立ててそのまま放置した感じ。

クロスカブ110

クロスカブはこんな道のほうが似合う。

クロスカブ110

気温12度。

クロスカブ110

時間は1時45分。
この時計、オークションで安かったが、便利。

クロスカブ110

滝不動堂。

クロスカブ110

クロスカブ110

雨山地区にきれいな広場があり、コーヒータイム。

クロスカブ110

秋らしいきれいな青空だった。

クロスカブ110

クロスカブ110

山田ダムでヒットした一匹。岸際でかかったのでフッキングが甘かったのかすぐ針から外れて落ちた。

バス釣り山田ダム

カブはこういうシーンもいいな。

クロスカブ110

バス釣り山田ダム

というわけで少し長いちょいのり。
スピードは60km以上出さなかったが、それほどストレスを感じず走ることができた。
100km走ってもそれほどの疲れはない。
足回りもしっかりしているからだろうか。
とにかくこのバイクは使える。

英語教育のこと2019年11月05日 17時41分13秒

最近外国の方とすれ違うことが多いが、いまだに声をかけられない。
昨日の高野山でも何度か機会はあったが、話はできなかった。

会社で英会話の研修をしているがほとんど日本語を話さないのでその時は分かった気になり話せるようになった気になるが、やっぱり駄目である。

文科省は英語教育の強化をいっているが、小学生を何人の教師が教えられるかつかんでいるのだろうか?
またぞろ一番手っ取り早い筆記重視で文法を教えることになるのだろうか。
文法は勉強すればある程度は分かるが、問題は「聞く」と「話す」である。
教育委員会が新しい英語教育の将来展望を持っているとは到底思えない。
むしろ足を引っ張るかもしれない。

日本の授業の仕方ではとても二つの能力が、身につくとは思えない。
中国や韓国など、母国語が英語でない人でも、綺麗な英語で話しかけてくる。
この差がどこから来るのか真剣に考えてほしいと思う。

私は英語で討論する時間をとればいいと思う。
自分が日頃思っていることを英語でしゃべり、それについて皆が英語で意見を出し合う授業をやれば、日常会話の能力が上がるのではないか?
また前にも書いたが、給食や体育の時間など英語でやれば自然に無理なくボキャブラリーが増える。
英語を話せなかった人が1年ほど英語圏で生活すればなんとか話せるようになるのと一緒である。

今はそれを仕切る先生の英語力が足りないので困っているのではなかろうか。
日本の英語の先生の、英語が外国で全く通じなかった、というのはよく聞く。
とすれば、外国人の英語教師のいる塾に通える子供の成績が高位になってしまうのは目に見えている。

「身の丈に合った」とかいう発言は言語道断で、とにかく聞いて話せなければこれから通用しないので、早急に態勢を整えてほしい。
筆記重視の英語教育を、根本的に改めなくてはいけない時期に来ていると思う。

主要59カ国中58位というのが世界競争力ランキングにおける、外国語スキルという項目での日本の順位だという。

高野山 磨尼山

高野山 磨尼山

高野山 磨尼山

高野山 磨尼山

高野山 磨尼山

昨日は季節柄キノコをたくさん観察できると思っていたが、意外と少なかった。
それでもこれだけのキノコを見ることができた。