日の出が遅くなってきた2019年11月25日 22時14分25秒

今日は気持ち悪いくらいに暖かだった。

昨日行われた香港の選挙は民主派の圧勝に終わった。

中国本土への犯罪容疑者引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正を計画していたのだが失敗し、中国公安当局が捜査の名目で香港域内における民主派の活動に直接干渉することはできなくなった。
反政府の活動があった時、拘束して裁判をするために中国本体で裁こうというものだと思うが、その先の結末はほの見えてくる。
そうしたことをやめさせようという動きが出てくるのは当然のことと思う。

しかし香港の学生はパワーがあるね。
どこかの国の学生さん方とはかなり違ったパワーを持っている。

これから双方が互いの落としどころをどういう風にしていくか注目したい。
民主派が一致団結していい方向へもっていければいいのだけれど、権力者はいつの時代もどの国でもあの手この手で弾圧をしてくる。
それが心配である。

今朝出かけるときはもう真っ暗である。
季節が進んでいるのを感じる。
タイヤもそろそろ冬用にしておかなければと思う。

フレアの車検も迫っているしいろいろ、忙しい。
そういえば11月も今週で終わりだ。

写真は2008年に香港旅行をした時のものである。
香港のニュースを見ていたら写真が見たくなった。

香港

香港

香港

香港

香港

映画「最高の人生の見つけ方」を見た。2019年11月24日 21時53分03秒

今日は雨が降ると思っていたが結局降らなかった。
それはそれでよかった。

行く予定のところを変更して、映画を見に行った。
映画は「最高の人生の見つけ方」

人生のほとんどを家庭に捧げてきた主婦北原幸枝(吉永小百合)と、人生のほとんどを仕事に捧げてきた大金持ちの女社長剛田マ子(天海祐希)。
末期がんで余命宣告を受けた二人は入院して”自分の人生の虚しさ”に気付く。
そんな二人がたまたま手にした、同じ病院に入院する12歳の少女の【死ぬまでにやりたいことリスト】。
二人はこのリストすべてを実行する決断をする。
そうすることで今まで気づかなかった生きる楽しさと幸せに出会えた二人。
ラストには、二人の名前を付けたロケットが宇宙に飛んでいく。

私は、2008年上映の、同名の映画を見ていたのでどういう焼き直しをするか楽しみであった。
『スタンド・バイ・ミー』の名匠ロブ・ライナーのメガホンで、感動ストーリーをさわやかなユーモアで描き切っていた。
仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知りあった。
共に余命は6か月。やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、病院を脱出。
“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦する。
素晴らしい演技を見せる2人の名優の友情とすがすがしい笑顔に、思わずほろっとさせられた。

日本版「最高の人生の見つけ方」もなかなか面白く、そしてほろっとするところがあった。
最初は天海祐希と吉永小百合は、あわないのではないかと思ったが、なかなかアンバランスの面白さがあった。
監督の狙いもそこにあったような気がした。
しかし吉永さんは、年を取るごとによくなるね。

私も、子供のころから死ぬまでにやりたいことがまだあるのだが、ほとんど実現していない。

このごろバイクで少し長い距離を走ったり、昨日のように釣りに行って草藪の中を歩いたりすると、くしゃみと鼻水が出るようになった。
何かアレルギー反応を起こす草花ができてしまっていてその花粉かなにかを吸うとアレルギーを起こすのかもしれない。
この頃少し体質が変わって敏感になってきたような気がする。
映画の時くしゃみを心配したが幸いくしゃみも鼻水もそれほどでなかった。

写真は今日の夕暮れ。
こんなに晴れるとは思っていなかった。

久しぶりのCB400SS2019年11月16日 21時27分08秒

休みだというのに歯医者がよい。
今日は久しぶりにCB400SSで走った。

歯医者の椅子の上で2時間近くいろいろいじってもらった。
まな板の上の鯉ではないが、なすがままである。
治療の間、バイクの話をした。
先生もバイク大好き人間なので、話が弾んだ。
「今度クロスカブを買いました。黄色のです」
「ほう、あれはわしも欲しかったんや。今2サイクルで昔のモペットみたいなのが出てるけどあれもええな」
「自転車にエンジンがついたみたいなのですか?」
「そうやペダルを踏んでエンジンをかけたやつや。20kmしか出ないけど足代わりにええ」
などといろいろ話をしながら治療を受けた。

早く終われば釣りに行こうと思いフルセットを積んできたが、治療に時間がかかりすぎた。

しかし予定していた通りに、とりあえず田井ノ瀬のサッカーグラウンドの東に乗り込み、コーヒータイムをした。
湯の沸く間に一応ルアーをセットし、投げてみたが魚の気配が全くなし。
今頃は雑魚やアユが泳いでいるがそれも全然なし。
カンパンをかじりながらコーヒーをすすりつつ川面を眺めていたが、やはり魚の気配はなかった。
コーヒータイムを終えた後、ちょっと投げて納竿。
反対側の岸辺では、ヘラ釣りの人が並んで釣っていた。

CB400SS

並木の銀杏も少し色づいてきている。

CB400SS

この朝顔?は一年中咲く。

CB400SS

本町駐車場をつぶしているが、そこに書かれている落書き。

CB400SS

天気が良かったのでバイクもきれいに見える。

CB400SS

コーヒータイム。

CB400SS

落書きアート2019年11月12日 12時55分15秒

家で購読しているる新聞の新聞小説のカットが落書きアートである。
毎日場所が変わっているが写真に撮ってカットにしている。
物語と関係ないので、少し邪道かなとは思うがいろいろあって面白い。

私もいい落書きがあればその都度撮っているが、普通のどこにでもある落書きは意味不明のが多い。
中にはこれは素晴らしいというのもあるがそういうのはまれである。
都会ではこんなところにどんなにして書いたのだろうか、というのがある。
普通の態勢ではまず描きに行けないところにきっちり書いている。
そういう難しいところに描くのも楽しみの一つなんだろうか。

なんとなく落書きアーチストのネットワークがあり、難しいところに書いたり、閉店したお店などの情報を交換しているのではないかと思ってしまう。

パチンコ屋など閉店したら格好の餌食であっという間に落書きだらけとなる。

写真は通勤ルートにある落書きである。
文字はなんて書いてあるかわからないし、絵も単純である。
文字だけのわけもわからないものよりは悪くはない。

私はシャッター通りになっている商店街など自由に描かせたら、ラッカーを塗る手間が省けていいのではないかと思う。
描けと言われれば委縮してしまいそうだが、グレードの高いものを描いてくれたら落書きアート商店街として有名になるのではないかと思う。

これから今まで以上に落書きアートに注目して街を歩きたくなった。




クロスカブ、ちょいのり100km2019年11月09日 22時58分53秒

今日は朝からいい天気。
うずうずしてきた。
先日トップケースにフックを付けておいた。
今日はそれの具合を確かめたかった。

荷物は、釣り道具フルセット、オリンパスOM-Dフルセット、そして食糧。
それをCBと同じようにして積み込んだ。
当初は二川ダムまで走ろうと思ったが、家を出たのが12時半だったのでやめ貴志川に沿ってくるりと回った。

百合の山裾を回ったら、高野へ行く道に突き当たった。
そのまま左に折れて鞆渕方面に走り国道480号線に突き当たった。
旧道を走り志賀から、花園との国道370号線三差路を紀美野町方面に走った。

美里町から新しいトンネルを抜けて雨山を抜け、貴志川への道を走った。
途中、山田ダムがあるが、せっかく釣り道具一式持っているので、これは振らないわけにいかないと、用意をした。

4人ほど釣って帰るところだったが釣れてなさそうだった。
湖面を見てもなんとなく釣れそうになかったが、必殺ラパラで5投目くらいに小ぶりのバスがかかった。

とにかくいい天気で気温も12度とベストコンディションであった。
100km走っていた。
1リットルで何キロ走っているか、明日ガソリンを入れるのが楽しみである。
家に着いたのは4時半を少し過ぎていた。

クロスカブ110

「鳥獣霊魂慰霊之碑」と書かれた立派な碑の前で昼食。
握り飯とパン。

クロスカブ110

クロスカブ110

クロスカブ110

逆光にきれいだった。

クロスカブ110

地蔵さんの前で。
案内板に滝不動があることが書かれていたので、見に行った。

クロスカブ110

道を間違って行き止まりのほうに走ったが、朽ち果てた別荘が何戸かあった。
バブルの時期に立ててそのまま放置した感じ。

クロスカブ110

クロスカブはこんな道のほうが似合う。

クロスカブ110

気温12度。

クロスカブ110

時間は1時45分。
この時計、オークションで安かったが、便利。

クロスカブ110

滝不動堂。

クロスカブ110

クロスカブ110

雨山地区にきれいな広場があり、コーヒータイム。

クロスカブ110

秋らしいきれいな青空だった。

クロスカブ110

クロスカブ110

山田ダムでヒットした一匹。岸際でかかったのでフッキングが甘かったのかすぐ針から外れて落ちた。

バス釣り山田ダム

カブはこういうシーンもいいな。

クロスカブ110

バス釣り山田ダム

というわけで少し長いちょいのり。
スピードは60km以上出さなかったが、それほどストレスを感じず走ることができた。
100km走ってもそれほどの疲れはない。
足回りもしっかりしているからだろうか。
とにかくこのバイクは使える。

英語教育のこと2019年11月05日 17時41分13秒

最近外国の方とすれ違うことが多いが、いまだに声をかけられない。
昨日の高野山でも何度か機会はあったが、話はできなかった。

会社で英会話の研修をしているがほとんど日本語を話さないのでその時は分かった気になり話せるようになった気になるが、やっぱり駄目である。

文科省は英語教育の強化をいっているが、小学生を何人の教師が教えられるかつかんでいるのだろうか?
またぞろ一番手っ取り早い筆記重視で文法を教えることになるのだろうか。
文法は勉強すればある程度は分かるが、問題は「聞く」と「話す」である。
教育委員会が新しい英語教育の将来展望を持っているとは到底思えない。
むしろ足を引っ張るかもしれない。

日本の授業の仕方ではとても二つの能力が、身につくとは思えない。
中国や韓国など、母国語が英語でない人でも、綺麗な英語で話しかけてくる。
この差がどこから来るのか真剣に考えてほしいと思う。

私は英語で討論する時間をとればいいと思う。
自分が日頃思っていることを英語でしゃべり、それについて皆が英語で意見を出し合う授業をやれば、日常会話の能力が上がるのではないか?
また前にも書いたが、給食や体育の時間など英語でやれば自然に無理なくボキャブラリーが増える。
英語を話せなかった人が1年ほど英語圏で生活すればなんとか話せるようになるのと一緒である。

今はそれを仕切る先生の英語力が足りないので困っているのではなかろうか。
日本の英語の先生の、英語が外国で全く通じなかった、というのはよく聞く。
とすれば、外国人の英語教師のいる塾に通える子供の成績が高位になってしまうのは目に見えている。

「身の丈に合った」とかいう発言は言語道断で、とにかく聞いて話せなければこれから通用しないので、早急に態勢を整えてほしい。
筆記重視の英語教育を、根本的に改めなくてはいけない時期に来ていると思う。

主要59カ国中58位というのが世界競争力ランキングにおける、外国語スキルという項目での日本の順位だという。

高野山 磨尼山

高野山 磨尼山

高野山 磨尼山

高野山 磨尼山

高野山 磨尼山

昨日は季節柄キノコをたくさん観察できると思っていたが、意外と少なかった。
それでもこれだけのキノコを見ることができた。

高野山に紅葉を見に登った2019年11月04日 22時27分10秒

山に久しく登っていないので、少しトレーニングのつもりで高野三山を登ることにした。
今日は車が混むだろうなと思っていたが、それは当たり、高野山内のどの駐車場もいっぱいで、スカイラインに少し入ったところに臨時駐車場ができていて、そこに駐車した。
はじめは2台ほどだったが、登山の準備が終わるころにはもう10台ほどが駐車をしていた。

歩き始めは12時ちょうど。いつもながら遅い出発である。
まず奥の院参道に向かった。
紅葉目当ての人がいっぱいだった。
参道を抜け、水子供養塔の前を過ぎたのは12時30分であった。
いろいろ見学したり、写真を撮りながら歩いて摩尼山登山口についたのは12時45分だった。
昼食もせずに上り始めた。
約20分ほど歩いて摩尼峠についた。
そこで昼食することにした。
昼食はふもとのセブンイレブンで買ったおにぎりとサンドイッチにした。
昼食は30分ほどかかった。
歩き出そうとしたとき下から外人の男女二人連れが登ってきた。
最初の女性が、

「コンニチワ」と日本語であいさつしてくれた。

二人目の男性には私が、

「ハイ!」

と呼びかけた。
ニコッと笑いで返してくれたが、言葉はそれきりだった。
わき目もふらない感じで登って行った。
次に会った二人の外国人女性には笑顔で挨拶をしただけだった。

途中6人に出会ったが、4人が外国の人だった。

再び歩き始め磨尼山山頂についたのは、14時26分でかなり遅かった。
そこから1時間足らずで黒河峠分岐につき、これからの距離と駐車場に着く時間を考えて、楊柳山方面にはいかず、そこから三本杉への道をショートカットすることにした。

三本杉についたのは16時16分で、いつものように湯を沸かし、暖かいココアを飲んだ。20分ほどゆっくりし、もとの駐車場に着いたのは17時16分で、これまたいつものように私の車が最後に一台ぽつんと残っていた。

久しぶりの山だったので少し不安はあったが、何とか歩くことができた。
今度はもっと長いところを歩かなければと思う。
今日のルートはちょうどいい距離とアップダウンの山道だったかなと思う。

もっと紅葉を期待していたが、まだ完全ではなく、銀杏の葉もなんとなく今年は小さく感じるが、黄葉はきれいだった。温暖化の影響で紅葉も昔のように赤くならないかもしれない。

高野山 磨尼山

高野山 磨尼山

高野山 磨尼山


高野山 磨尼山

水子供養塔。

高野山 磨尼山

途中で見た大国さんだがなぜここにという感じでポツンとあった。

高野山 磨尼山

案内板の上に載っていたくまさん。

高野山 磨尼山

いがぐりのからが苔の上に。

高野山 磨尼山

磨尼山山頂にある祠。

高野山 磨尼山

祠の中の如意輪観音。

高野山 磨尼山

高野山 磨尼山

道に生えていたキノコ。
今日はキノコウォッチも楽しみだったが思ったより種類はなく生えていなかった。

高野山 磨尼山

黒河峠。巨木が毛こそぎ倒れていた。

高野山 磨尼山

三本杉のほうに降りた。

高野山 磨尼山

道の途中でこれも根こそぎ倒れたヒノキが道を完全にふさいでいた。

高野山 磨尼山

この道の終わりころに、トロッコの線路がある。
昔木を切って運んだのだろうか。

高野山 磨尼山

三本杉に到着。

高野山 磨尼山

ココアブレーク。

高野山 磨尼山

もうお月様が出ていた。

高野山 磨尼山

ポツンと一台。


税金のことなど2019年11月03日 22時26分47秒

消費税が10%に上がってだいぶ経つ。
結局税率に合わせレジなどのプログラムをやり替えたシステム屋さんが儲けて、特に飲食店さんの負担だけが増えただけのような気がする。
店で物を買って店内で食べると10%でテイクアウトすると8%というのも腑に落ちない。
誰が軽減税率などという発想をしたのだろうか?
よその国もこんな中途半端な税額になっているのだろうか。

スーパーで売る食料品やその他の生活費必需品は一律10%、それ以外のぜいたく品は15%くらいまでに上げればよかったのにと思う。
生活感覚のない人たちが政府に忖度して、選挙の時の言い逃れをしやすいようにシステムつくりをした気がして仕方がない。
選挙の時言うだろう。
「生活必需品の税率はあげていません」

普段生活の中で、消費税が上がったことを感じるのは、通勤で特急に時々乗るが、これまでは640円だったのが、660円に上がったことである。
何か損をしたように思う。

最近Aさんの元気が少しないような気がするのだが気のせいかな。
国民のことはあまり考えてくれず、A国のTさんにおべんちゃらばかり言っている感じがするけどね。
少し国際情勢も違った方向に変わりつつあるからね。

写真はスキャンしたものなので少し古いが、コスモスについていたカメムシの一種かな。改めてみるとあまり見かけない虫である。

秋晴れのいい天気2019年11月01日 22時38分33秒

朝夢でまたバイクが出てきた。
やっぱり走り回っていた。
夢の中でもかなり長い距離を走っていた。
乗りたいのだ。

今日は朝からお医者。
いつものことだが結構時間がかかった。
いい天気だったのだが中途半端な時間に帰ったので釣りにも行けず、少し残念だった。
早く終われば町をウォッチングしようと一応カメラは持って行ったが、撮れなかった。
ま、こういう日もあるか。

関東の台風の爪あとはまだ当分癒えそうにもない。
洪水のニュースを見ながら思ったことは、やっぱりどの川の流域も、遊水地に家をたくさん建っているということである。
田圃をつぶして宅地にしているところが多い。
昔の人は洪水に苦しめられたので様々な工夫をこらしている。
それを忘れて宅地にしているので洪水になるとひとたまりもない。
また水のコントロールも十分にできなかった感じである。

気の毒なのはそんなところに家を建てた人たちである。
行政の町つくりを信じて家を建て、まさか洪水などおきるとは、想定していなかっただろう

避難所も水没したところやがけ崩れで壊れたところもある。
そんなところに避難所を建てること自体どうかと思う。

なんとなく人災を感じるのは私だけだろうか。

想定外の雨ばかり降るが、先日も書いたがこれからは想定外が使えない。すでに何度も起こっているのだから被害を想定した対策を早く講じてほしい。
専門家はあまりあてにならないので、地元の人たちで工夫を凝らして災害のない街を作ってほしい。

今度の台風被害でも住民が早くしてくれと言っているのに、後回しにされて被害が拡大してしまったところもある。
あるゆる災害を想定してより強い国土つくりをしてほしい。
ジェット機やコストの合わない武器など、買っている場合じゃないと思うけどね。

写真はふと見た木の枝で悠然と獲物を待っている、カマキリ君。

首里城が焼けた2019年10月31日 21時04分00秒

朝テレビを入れたらいきなり見たことのある建物が猛火に包まれていた。

なんと首里城が燃えていた。
それも半端な燃え方ではなく、炎が立ち上がっていた。

ここは一度訪れたことがあるところで、沖縄のシンボル的建物で、いい建築物だっただけに残念である。
なぜスプリンクラーがなかったのか、なぜ他の建物にまで延焼したのか、不思議だ。

木造建築だから万全の対策をしておくべきであった。
それにしてもなぜあれほどの火が出たのか。
原因を知りたい。

これらの建物が焼けてしまったとはにわかに信じがたい。
 
首里城

首里城

首里城

別の話であるが、情けない記事でまた閣僚が辞任した。
これで二人目である。

妻の選挙違反の責任を取る形で辞任したというが、単にウグイス嬢の手当てが限度を超えて支払っただけという、とても政治のプロのやることではない感じ。

籠池さんも判決が出た。

いろいろあって秋が深まり朝晩少し寒いくらいになってきた。
明日からもう11月である。カレンダーが2枚を残すだけになった。