朝もやがきれいだった。2020年03月09日 22時16分27秒

今朝は少し早く出勤する日。
何時もより早く出発した。
あたり一面乳白色の朝もやがたっていた。
気温が上がったためだろうか。
このきれいな靄も太陽が少し覗いただけでサーと消えてしまった。
太陽はすごい。

コロナウィルスはさらに勢力を増してきた。
特にイタリアが大変である。
「おいイタリアがすごいことになっているね」
「そうだね。大変やね」
横から別の女性が、
「そりゃそうですよ。イタリアは情熱的なひとがばかりなので、ノーコー接触が多いのよ」
「そだね。それは言えてる」
などとのんきなことを言っていたが、電車の中でのマスクの人の群れも、つり革を持たない人が多くなったのも、やはり異常事態の表れである。
大阪のライブ会場に行って感染してきた人がいる。
クラスター感染といっているが次から次に患者が出てしまってはかなわない。。
クラスター爆弾と言って殺傷能力の高い爆弾があるが、ウィルスのほうが怖い。
特効薬のない今、かからないようにすることだけである。
もしライブハウスに行って潜在的にかかった人が電車などに乗っていたら困る。
気を付けよう。

今日は風が強かった2020年03月05日 18時39分24秒

今日は一日風が強かった。
釣りに行こうと思ったが、ルアーが風に流され釣りにくいのでやめにした。

テレビもコロナウィルスのことばかりで楽しいのがない。
少し会社の仕事をした。

テレワーク?

庭の花をと見ると、スイセンやラッパ水仙が咲き出した。


ニコンに古いマイクロニッコール50mmf2.8をつけてとった。



この冬はとうとう一度もスタッドレスの出番がなかった。
雪が降らなかった。

これってどうなんだろうね。
人類終わりの始まりかも。

和歌山城2020年03月01日 22時10分40秒

ウンドーフソク改善のため少し歩きに行った。
普通に歩いては面白くないので和歌山城にカピパラを見に行った。
いうまでもなく今年の干支動物である。
少し大きいがネズミであった。
何時もはよその国の言葉が飛び交っているが、コロナウィルスのせいで日本人ばかりであった。
お城の周辺ではランニングする人がたくさんいた。
実は昆虫の擬態を探しに行ったのだがまだ少し早く昆虫の気配はなかった。
代わりに猫がたくさんいた。
餌をやりに来る人がいるのでみな毛並みもよく太っちょであった。
久しぶりの和歌山城だが、インバウンドが多くなったので、手入れがよくなり快適に歩けるようになっている。
緑も多いしなかなかいいスペースになってきている。
城内案内の男性は忍者の格好をしていた。
「コロナのせいで人が少ないですね」
というと、
「はい」
と返事が返った。
こうした予想外の事態があっても、訪問客が減らない方法があればいいのだけどね。
城内の動物園でいろいろな動物を見ることができる。
手入れが少し悪いが、気軽に無料で見れるというのはいいと思う。

和歌山城の猫たち

黒猫が結構多かった。同じ親から生まれたのかもしれない

和歌山城の猫たち

結構貫禄がある。

和歌山城の猫たち

野良公とは思えない落ち着きぶり。

和歌山城の猫たち

メタボにゃんこ。

和歌山城の猫たち

餌をくれるのをまっている猫がかなりいた。

和歌山城はいろんな鳥が集まってくる。
写真に撮ったが日を改めてアップしよう。

和歌山県立自然博物館2020年02月15日 21時49分12秒

朝からはなんとなく鬱陶しい天気だったのでテレビの録画を見て時間を過ごしたが、昼から自然博物館に深海魚を見にいくことにした。
60歳以上はただなので安上がりである。
休みなので親子連れもたくさん来ていた。

この博物館小さいがなかなか面白い。
もっと宣伝してたくさんの人に見てほしいと思う。
生き物もさることながら、和歌山の鉱物や地形の面白さをもっと県民に知ってほしい。
和歌山は日本でも面白く貴重な自然の宝庫なのである。
化石もたくさん見つかっている。
紀伊半島は、火山あり、鍾乳洞ありの素晴らしいところである。
そんな面白いところの展示している。

先月串本で捕獲された深海魚ラブカはケースの中にあった。
一目で、深海魚であり太古からその姿を変えていないことがわかる、異様な雰囲気を漂わせていた。
捕獲したときはまだ生きていたのだが死んだのでこの博物館に持ち込んだという。

小さな博物館だが、丹念に見て歩くと結構時間がかかる。

見終わった後藤白神社に参拝した。

和歌山県立自然博物館

深海魚「ラブカ」

和歌山県立自然博物館

和歌山県立自然博物館

結構たくさんの人が来ていた。
親子連れが多かった。

和歌山県立自然博物館

和歌山県立自然博物館

和歌山県立自然博物館

和歌山県立自然博物館

和歌山県立自然博物館

今日和歌山で5人目のコロナウィルスによる新型肺炎患者が出た。
和歌山は悪いことばかりが全国ニュースになる。
博物館でも大きな消毒用のスプレーを玄関に備え付けていた。
湯浅町といえば知っている人も多く気になる。
医師とその奥さんや患者が罹患したので院内感染かもといっているが、早く感染経路を特定してほしいね。

梅も咲いたし菜の花も咲いている2020年02月08日 21時48分09秒

今朝の起きがけの気温は3度であった。
寒い。

そんな寒さをものともせず?朝から車を磨いた。
ケルヒャーに洗剤をセットしボディを洗い、久しぶりのワックスがけをやった。
ピカピカにした。
少し雑用をしてから、釣りを諦め、鳥か花を撮ろうとニコンとオリンパスを持って出かけた。
少し走ったところで雨が降ってきた。
オイオイ、ワックスがけしたばかりだぞ、とこんな日に降る雨を恨んだ。
先週フレアを磨いたときと同じ状況である。
ワックスを掛けると雨が降る、というジンクスは続いている。

山の中腹で撮ろうと300mmをつけて待ったが鳥はなかなか来なかった。
鳴き声も普段と比べて少なかった。
今日は河原には出なかったのでやむを得ないが、鳥を見つけられるスポットを探しておかなくてはいけないのかも。

仕方なく菜の花を撮り、そして咲き出した梅の花を撮った。
少し工夫が足りない撮り方になったが、早春の使者である。


菜の花

菜の花

梅の花

梅の花

夕べ又吉さんがでているNHKの番組「ヘウレーカ」の録画を見た。
プラスチックゴミの悪さをやっていた。
以前からプラスチックそのものは害がないのにと不思議に思っていたが、マイクロプラスチックが海を漂う間に悪い物質を吸着し、悪さを引き起こすのではないか、ということであった。

それで少し納得できた。

ということは、サンマのはらわたなどは危ないことになる。
人類のわずか200年ほどの経済活動が、空気も海の水も、そして大地までも狂わしてしまっている。

紀の川鳥撮り2020年02月02日 22時00分50秒

今日はカメラだけを持って昨日と同じ場所に行った。
今日に限って鳥の鳴き声があまりしなかった。
なぜか昨日はよくとびかっていたのだが・・
やはり鵜はいた。
ミサゴを期待したが来なかった。

少し足を延ばして本流の河原を歩いた。
普段はなかなかいけないのが冬ならいける。

本流には魚の気配はなかった。
対岸にカモの群れがいたが、私の足音で一斉に飛び立ってしまった。

紀の川鳥撮り

河原の砂に何か動物の足跡が点々とあった。
狸かもわからない。

いつも釣るところでは、若い人が二人釣っていた。

「釣れましたか?」
「はい一匹釣れました」
「わお!よかったですね」
「写真を撮っているのですか」
「そうです。昨日バスを釣りに来たのですが全然釣れなくて、今日はカメラを持ってきました」

紀の川バス釣り

二人はかなり粘っていたがその後釣れただろうか。

さて鳥を狙って撮るのは難しいね。
木の枝が邪魔をしてピントがうまく合わせられない。
鳩のつがいとムクドリを少し撮ったが満足いくショットはなかった。


紀の川バス釣り

紀の川バス釣り

冬枯れの河原に黄色のクロスカブがよく似合う。
夕暮れ迫る河原でカシャ!

紀の川バス釣り

紀の川バス釣り

紀の川バス釣り

せっかくの休みも雨2020年01月23日 21時21分21秒

せっかくの休みは雨だった。
またスキャンや部屋の片づけをした。
しかし片付かないね。
スキャンはかなり進んだ。もう少しでネガカバー入りのフィルムがなくなる。

釣りに行けないので、近くに置いていたルアーをスケッチした。
先日文具店で買った絵筆の感触を確かめながら描いた。

釣りに行きたいというガンボーが沸いてきた。もう長いこと行っていない。今日の雨で少し水かさが上がっているだろうから今週末ぐらいがおもしろいかも。


写真は1989年1月の勝浦観光船着き場。
当時勝浦に住んでいたのでよく写真を撮りに行った。
ネガもかなり残っている。皆それぞれに観光地を訪れ、非日常を楽しんでいる。それを地元の人たちは商売にしている。
その取り合わせがおもしろかったのである。

今は、ショーゾウケンなどといったわけのわからない権利を振りかざされるので、なかなか正面切って表情の面白さを撮ることができなくなった。

勝浦観光船着き場

勝浦観光船着き場

最近の人たちはスマホをいじっているだろうね。

勝浦観光船着き場


勝浦観光船着き場

勝浦観光船着き場

今朝は寒かった2020年01月22日 20時59分13秒

今朝は寒かった。
天気予報では下り坂になるといっていたが、その気配が感じられない朝であった。
今年は暖冬か平年通りの天気か

ニュースでグレタさんがTさんを批判していたが、名指しで批判をできるのは彼女くらいしかない。
グレタさんもTさんからの名指しの批判に、皮肉を交えて切り返してるところが憎い。
大国の大統領が16歳の少女の動静を注目しているということ自体、彼女の存在が大きなものになっている証拠である。

痛快!

これに呼応して全世界からTさんにメッセージを送り込んだら面白い。けどブロックされるだろう。理屈の通じる相手ではないからね。

2011年から毎年大雨被害にあっている日本。
そしてその時の表現は「これまで経験したことのない大雨」といっているが、2011年から毎年経験している。2020年はどんな災害が起きるかわからない。
それに加えて地震などくればたまったものではない。

これで温暖化がさらに進めば海面の上昇が避けられず、被害がさらに広範囲になる。
そのあたりはAさんやTさんは理解しているのだろうか。

写真は今朝の竜門山付近。
太陽が昇りかけるオレンジ色が好きである。
キチンと撮ろうと思ったが、後ろから車が来たのでこの一枚だけ。

和歌山市水道工事2020年01月21日 21時48分54秒

今日はお休みの日。
釣りに行こうと思ったが、いけなかった。
なんとなく糞詰まりのような一日になってしまった。

明日の仕事に向けて気分が晴れない。
バイクに乗りたかったけどね。

和歌山市の水道漏水のドタバタは枝の水道管だけで、断水は起こらなかった。
ともかくよかった。
なんとなく地震の時の予行演習のような感じで、問題点も出てよかったのではないだろうか。
お店をしているおうちはいろいろ段取りが狂ってお気の毒だったけれど。

知事もこれを機会に復旧が困難になるところを洗い出せと言っている。
地震が来ればもっと大変なことになるのだから、弱いところをきっちり検証して、災害に強いように対策を立ててほしいね。
わが団地も数年前にあちこちで漏水してそのたびに断水し、団地の道路にある水道管を入れ替えた。

全国的に見ても老朽化した水道管は多いだろうね。
停電や断水したとき、マンションが意外と弱いということを、最近感じている。
停電すればタンクに水を供給できないし、会社の同僚のマンションは台風による停電で、水の供給が2週間ほどストップし大変な思いをしたという。
和歌山は砂丘の上の地盤だから液状化現象が起き水道管が断裂する恐れがある。
そうなると大変である。

今回の断水騒ぎはその予行練習になるかも。

写真は1980年くらいの紀の川河川敷。この後すぐ公園ができてこの風景はもう見ることができない。

飯盛山プチ登山2020年01月19日 21時18分07秒

今日もいい天気だった。
朝から釣りに行こうと思ったが風があり、気温が低かったので昼からにした。
テレビなどを見ているうちに、桂の木が気になりだし、昨年から2回チャレンジしている桂の大木への道の下調べに行くことにした。

以前は西から登っていけなかったが、今日は東から登り飯盛山頂上を目指すことにした。
国道480号線を高野方面に走り、天野に向かう道の反対側に向かい飯盛城を目指した。
飯盛山

飯盛山

飯盛城に着き、そこに車を置き歩き出した。飯盛城は鉄筋が錆びてきて軒丸瓦の下のコンクリートが割れてきていた。
歩き出したのは、2時10分であった。

飯盛山

飯盛山

飯森山への道は車が入らないように、ゲートがあった。
案内板があったので扉は気にせず、登るとまたゲート扉があった。
当然それも無視。

飯盛山

しばらく行くと山頂へ案内する看板があった。
「山頂 0.2km」

あと少しである。道はなかったがわずかなふみ跡と赤いテープがところどころまかれていたので迷うことはなかった。
しかし道はかなり急坂で、0.2kmよりは遠く感じた。

飯盛山

頂上付近で道はフラットになり頂上の周りを巻くように続いていた。
とってつけたようにコンクリの椅子が一脚あった。
飯盛山山頂には、2時45分に着いた。ここまで30分ほどしか歩いていない。
山頂からの眺めは、木々が伸びているためにそれほど良くはなかった。
曇ってきたので空もすっきりしなかった。
桂の巨木は頂上から竜門山への道筋に1キロくらい歩けばあるのがわかったが、今は冬なので葉もなく他の木々と混ざってしまい面白くないので、若葉が芽生えたころにまた登ることにした。

飯盛山

飯盛山

しばらく頂上を楽しんだが、冬の日の暮れは早いので、引き返すことにした。
ちょうど3時になったので、先ほどのコンクリの椅子のところでコーヒータイムにした。
あられとういろで、おやつにした。

飯盛山

帰りは急坂なので、足元に気を付けながら下った。このころから空が晴れ、日差しが戻り明るくなった。

道は、先日の雨で地面が緩んでいたのでかなり降りにくかった。
もとの城のところに着いたのは、4時5分であった。
晴れてきたのの葛城山系の稜線がくっきりと見渡せた。

飯盛山

野鳥が飛び交っていたので写真に撮ろうと構えていたが、動きが早いのでいいのは撮れなかった。

飯盛山

飯盛山

じつはここに来るまでに、廃墟マニアの間では有名なホテルの廃墟があり、写真もだいぶ撮った。また別の日にアップすることにした。

今年初めてのプチ登山で、歩いた距離は短かったが足腰が山用になっていないため、気を付けながら歩いた。足を鍛えるためには低山でもいいから登り続けなければいけないと思った。