イマイチ春にならない2017年03月22日 21時33分27秒

今朝は5℃でした。
久しぶりにバイクで走りました。

気温はまだまだ低いですがいい気持ちでした。

会社近くの歩道に木蓮が咲いています。
朝小鳥が飛び回っていましたので写真を撮ろうと思いましたが連れがいたので撮れませんでした。

夕方鳥はいませんでしたが、ビルの谷間のきれいな花を見ることにしました。

帰りの気温は7度でした。
さすがに峠は5度まで下がりました。
それでも暖かくなっています。

春よこい早く来い、です。

WBCは優勝できなかったですね。
少しさみしいです。

あとは相撲と高校野球ですね。

かつらぎ古道テクテク2017年02月04日 21時03分38秒

最近会社が遠くなった代わりに歩く距離が短くなりました。
前の北浜の事務所の時は必ず5000歩以上歩いていましたが、今の事務所になって、測ってはいませんが3000歩くらいに減ってしまっています。
そのせいかどうか、やっと70kg台に減っていた体重が71kg台に逆戻りしてしまいました。

これではいけないと、テクテクをすることにしました。
先週は高見山の樹氷見学登山ができなかったので、今週は葛城古道を歩くことにしました。

何年ぶりかのテクテクですが、まだ行ったことのない菩提寺と八幡神社のほうに歩きました。

葛城古道

歩いていくと、寒い寒いといいつつも、道筋の草花などで春は確実にやってきているのを感じました。

葛城古道

この地蔵さんはいままで「あ、あるな」という感じできちんと見ていませんでした。
今日は間近にお参りしました。

葛城古道

少し高台になったところから、大峰山系でしょうか、冠雪してきれいに見えていました。
偏光レンズがあればもっとクリッと撮れていたと思います。

葛城古道

歩いていく道端で目に付いた草花や木の実です。

葛城古道

葛城古道

葛城古道

葛城古道

葛城古道

葛城古道

葛城古道

古道の分岐を菩提寺のほうに向かいました。

葛城古道

途中桜を眺めるポイントの看板がありました。


菩提寺の三門の壁にその桜の写真が貼ってありました。
綺麗ですね。


三門。

菩提寺

こちらに仏さまが安置されていました。
このお寺については別の日に書きたいと思います。

菩提寺

菩提寺を出ていったん戻り高天彦神社への道がフェンスで囲われてあり、そこは歩いたことがなかったので、ロックを外しその道を歩きだしました。

葛城古道

道は最近作られたらしく真新しい階段やグレーチングで橋も作られていました。
水仙の花も道端に何本も植えられており、ここをかつらぎ古道の一つのルートにしようという感じでした。

葛城古道

はじめの降りと登りが少しきついだけで、尾根道に入ると広くないですが歩きやすい道が続きます。

葛城古道

30分ほど歩いたところに真新しい東屋があり、その手前にもイノシシ除けのフェンスがありました。

葛城古道

東屋で少し休憩し大きな農家らしい建物を眼下に見ながら降りました。

葛城古道

降りきったところにまたフェンスがありましたが、今度のフェンスは針金でくくられて開けられず、「通行禁止」の札が掛けられていました。
ここまで来てそれはないぞと、こじ開けて進もうかなと思いましたが大人げないのでやめ、もと来た道を引き返しました。

葛城古道

夕ぐれの陽が長い影を作っていました。

葛城古道

エナガが群れてさえずっていましたが、動きが素早いのと小さいので、写真に撮りにくい鳥です。

葛城古道

八幡神社。
小ぶりですがいい神社でした。この神社についても日を改めて書きたいと思います。

八幡神社

神社の下に産直のお店がありました。
ちょうどご主人らしき男性が出てきたので、

「いまはどんなものを販売しているのですか?」
「うーーん、今はとれないのでほとんど出ませんね」
「そういえばさっき高天原神社にこの先から行こうとしたのですが、山を越えて降りきったところのフェンスがロックされていてその先進めず困りました」

と聞くと、

「え、それは困りましたね。あそこは閉めてはいけないのですけどね。その道はこの地域の人たちがつけたのです」
「男の人がいましたが私たちがきたのをみてどこかへ行ってしまいました。出て来たら入ってもいいか聞こうと思ったのですけどね。なんとなく隠れられた感じです。いい道ができたと思ったのに残念でした」
「あの家は無人で管理をしている人がいるのですが・・。それは問題ですね。フェンスが閉められて通れないと困りますので、今夜寄り集まりがあるのでそのとき言っておきます」

ということでした。車道でない古道を歩けると思って楽しみだったのですけどね。


久しぶりの葛城古道でしたが、少し歩き足りない気もしますが、これまで行けてなかったお寺と神社にいけたのと久しぶりの山道で少しきつい運動ができたので良しとしましょう。
ともかくいい天気でよかったです。

また明日は雨くさいので嫌ですね。

丹生酒殿神社の大銀杏2016年12月03日 22時04分06秒

イチョウの黄葉がきれいですね。
例年より少し遅れての黄葉ですが、あちこちのイチョウの黄葉にずれがあって、その分楽しめる時間が長いです。

今日は昼かなり遅くにかつらぎ町の丹生酒殿神社のイチョウを見に行きました。

綺麗でした。

たくさんの人が見に来ていました。
駐車場が狭いので、車がおけなくて難儀していましたが、そのうちの2台の人たちが、駐車位置の問題でもめていました。

「軽の癖にとは何ですか」

などと堂々巡りに言い合いをしていました。
だれの目にもあとから来た軽の駐車の仕方が悪かったのですが、「軽の癖に」といわれたことに腹が立ったのでしょうね。

丹生酒殿神社の大銀杏

このミカンの木の下から丹生都比女神社、そして高野までの熊野古道が新に世界遺産になった三谷坂です。

丹生酒殿神社の大銀杏

丹生酒殿神社の大銀杏

丹生酒殿神社の大銀杏

慶応4年の額です。
歴史があるのですね。

丹生酒殿神社の大銀杏

丹生酒殿神社の大銀杏

丹生酒殿神社の大銀杏

丹生酒殿神社の大銀杏

丹生酒殿神社の大銀杏

かなり大きいので樹齢を聞いてもだれも知りませんでした。

丹生酒殿神社の大銀杏

もう理屈抜きに、日本の秋の景色ですね。

近所のお年寄りが通りかかったので少しお話をしましたが、

「毎年このイチョウの下でコンサートをしますが、今年はあいにくの雨で子供会館でしました。今年は黄色くなるのが遅いね」

といい、

「また近いうちここの掃除に来なあかんのや」

いいながらお詣りを済ませ帰っていきました。
この後少し山手にある鎌神社にも参詣しました。
そのことはまたいずれ。

今日の紀ノ川2016年09月17日 21時04分59秒

朝、メダカにえさをやりに行ったあと和室の網戸を見ると何やら枯れ枝のようなものがついていました。
朝顔が枯れてしまったのかとみると、動きました。
ナナフシだったのです。

見るのは久しぶりです。
めずらしかったので、E-M5にマイクロニッコール50㎜を着けてカシャ!

ナナフシ

羽がないようにあっても、ちゃんと羽が出てきてきちんと、飛びました。

ナナフシ

かわいい目がありました。

ナナフシ

昼から紀ノ川にカヌーを出しました。
土手には彼岸花が咲いていました。

紀ノ川バス釣りカヌー

バスも雷魚も坊主。
ブルーギルと当歳物の小さなバスが一匹ずつかかりましたが、遊んでいるとばれました。

昨年の今頃はもっと釣れていた気がするのですが。

いずれにしろこれから10月にかけてですね。
我慢我慢。

今日は川岸で昼ごはんしました。
ちょうどラジコンヘリの超絶技巧をやっていましたので、それを見ながら食べました。
何度見てもすごい飛ばし方をします。

紀ノ川バス釣りカヌー

この縦の光芒は単にレンズに水がかかり、手でふくと光芒が写りました。

紀ノ川バス釣りカヌー

紀ノ川バス釣りカヌー

漕ぎ終わり。陽がだいぶ傾いていました。

台風が来ているので連休で漕げるのは今日だけかな、と思いつつ車に積んだカヌーは降ろさずにいます。

粉河ハイランドパーク2016年09月11日 22時39分55秒

毎日新聞の「風景を歩く」が先週は和泉葛城山のブナ林のことでしたので、粉河ハイランドパークに登って来ました。

和泉葛城山のピークには二つの神社があります。

今日は手前の物販店のある5本松近くの駐車場に車をとめて、和泉葛城山山頂への片道3kmを往復しました。

歩き始めてすぐに目に留まった石碑です。

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

キャンプ場や野外ステージがありますが・・

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

ほとんど使われていないことがわかる荒れようでした。

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

道の途中でこんな巨大なキノコがありました。

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

葛城山まであと1km。
オフロードバイクがよく走っていました。この辺りはいいダートがあるのです。
私も走りに来ました。

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

道の途中に落ちていたナンバー。

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

展望塔。落書きがいっぱい。ここでもカギをくっつけるのが流行りだしたようで、手すりにいくつかぶら下がっていました。

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

鳥の鳴き声がするので回ってみるとスピーカーからの音で、鳥を呼ぶためのものでした。

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

そしてこの方が巨大な白レンズを構えていました。
カメラはキャノンEOS 1D。
撮っている鳥は、燕でした。この燕を狙って鷹が来るはずですが、燕を連射していました。
かなり粘っていましたので、真の狙いは鷹かもしれません。
EOS 1Dはいい音を立てていました。

ショウもない落書きがいっぱいありましたが、どうせ書くならもっとセンスのあるのを書いてほしいですね。

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

夕暮れが迫り、大阪湾は夕日を反射し、きれいに光っていました。
ズイコー40-150㎜いっぱいの焦点距離です。

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

40-150mmの100㎜くらいかな。

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

お日様の上は青空が広がっていました。これはLUMIX12-32mmのワイドいっぱいです。

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

展望台反対側は、遠くに龍門山が見えます。

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

展望台。あまりいいデザインではないですね。
もう一工夫してほしかったです。

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山


八大竜王神社。

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

300年くらいたったと思われるブナの大木。

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

葛城神社。ここはもう大阪です。

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

そしていつものように暗くなっての歩き終わり。
山道ならまたヘッドランプが必要です

粉河ハイランドパーク 和泉葛城山

ビルの谷間にシャガ2016年04月22日 22時37分53秒

朝通勤で会社の近所のマンションのそばを通りかかってびっくり。
シャガの花が咲いていたのです。

里山の日のあまり十分ささないところに咲く花が、都市のビルの谷間で咲いています。

手入れがいいのかビルの谷間ということで日照時間がちょうどいいのか、きれいに咲いていました。

珍しかったのでカシャ!




熊本では余震が続いています。
避難所で生活している人たちは大変ですね。

早くインフラをきちんと整備してほしいですね。
いくら物資が潤沢にあっても基本的な生活を支えるインフラがないとやはり落ち着かないですね。

車中泊をしていてエコノミークラス症候群で亡くなる人も多いですが、これも水分補給が十分出来ないことも原因だと思います。

車中泊をするときセダンタイプの車は座ったままで寝なければいけないので具合悪く、やはりSUVタイプがいいかな。

車に水とコンロと炊事道具は積んでおくべきですね。
そして毛布とブルゾンなどの上着。
わたしのRAV4には水以外はいつも入っています。


近江路にて2016年04月11日 18時13分01秒

どこの町でもフラッと走っていても、止まって眺めたくなる景色があります。

琵琶湖周辺は特に多いですね。
観光地になってなくても面白いところがたくさんあります。

司馬遼太郎さんが「街道を行く」をまず琵琶湖周辺から書き出した理由が分かります。
琵琶湖はいつ来てもいいところです。

琵琶湖周辺も、バブル期の反省からかひどい開発が少なくなりました。

もうこれ以上壊して欲しくないですね。
特に琵琶湖の中心部の水質はAAで、そのまま飲めると言うことですが、それがいつまでも続いて欲しいと思います。
まさに近畿の水瓶です。



濁水防止の看板。
無粋な看板ですが切実な気持ちでしょうね。

近江八幡の水郷も、いつ行っても濁っています。
田んぼがあるのでやむを得ないのでしょうが、水の行き来がスムーズであればもっときれいになると思うのですがどうでしょうか。


写真は、この町のあちこちにあったふきながし。
その柱の下にはその吹き流しを送ったお寺の名前があります。
祭が近いのかも知れません。

こういう地域密着の伝統行事はいいですね。

この辺りは曳山祭がたくさんあります。
まだ長浜のしか見ていませんが、近いうちにどれかを見てみたいです。

桜咲く2016年03月25日 23時25分54秒

ずいぶん暖かくなったと思いましたが、今朝は3℃でした。
それでも天気がいいのでバイクにしました。

同じ気温でも真冬の3℃と今の3℃とは体感温度が違います。
やはり春の3℃は、冬よりも暖かく感じます。

これからあちこちで桜情報が出てきますが、ここ大阪はどうかなと、東横堀川に見に行きました。

一本だけ咲いていました。
あとはちらほらと咲きかけばかりでした。

一番花開いている木をカシャ!

ここも満開になると近所の方達が花見の宴を盛大にやるところです。
もうすぐですね。

今日からプロ野球が始まりました。
大谷くんがこの一年どういう活躍をしてくれるか楽しみです。

今日は負けちゃいましたけどね。

冬らしくない冬でも・・2015年12月16日 23時00分43秒

冬らしくなく暖かい日が続いています。
今朝も10度を超えていました。

こんな冬は珍しいですね。
当然バイクで走りました。

東横堀川

昼ご飯の後背筋を伸ばさなければいけないので、川沿いの公園を歩きました。
もう桜も葉っぱはほとんど残っていませんがこの木にはこれだけ残っていました。

公園では昼ご飯を食べている人がたくさんいました。
いつもの冬では寒くて食べていられないのですが、風もなく暖かいためにたくさん来ていました。

汗ばむほど歩いて会社に戻りました。

途中行列が出来ているカレー屋さんがありました。
「カシミール」というお店で、1時開店と言うことでそれを待っている行列でした。

昼過ぎだのに並んでまでも食べたいカレーなのですね。
食後の1時に開店というところがにくいです。
今度食べてみることにします。

東横堀川

銀杏がきれいに黄色になっていました。
この銀杏の葉は先が分かれています。普段見る銀杏と種類が違うのでしょうね。

駅からの帰り道、ヘルメットでぱらぱら音がすると思ったら、小雨が降ってきました。
おいおいという感じですが、濡れてもいいスタイルで走っているので特に問題なし。

そういえば国立競技場建設案が出てきました。
二つとも木を使ったデザインですが、ごたごたの後なのできちんとした物に仕上げてほしいです。
感じとしては、もう少し冒険したデザインでもよかったかな、と言う気がします。

紀の川バス釣り2015年10月18日 18時37分51秒

いい天気で、昨日いけなかった紀の川に出かけました。
最近ヒットが少ないのです。

以前ここで出会った人と一緒になり、

「釣れなくなりましたねー」
「そうですねなかなか釣れなくなりました」

とかの話をしているとき、バリバリという音がしてラジコン飛行機が、墜落しました。
かなり大きく高級なラジコンなので操縦していた方は気の毒ですね。

紀の川バス

朝はこんなチンピラバスと2歳物の中学生バスが2匹だけでした。
一緒になった人に私の知らない、新しい釣り場に案内してもらいました。

水は澄み切っていて鯉やフナがたくさん泳いでいました。

紀の川バス

家に帰ったところ、ニコンのカメラケースがないことに気が付きました。
また釣っていたところに戻り探しました。

4,5回同じところを行ったり来たりしました。
ないと思ってあきらめ、せっかく来たのだからと打ち込むと、35センチくらいの大学生バスが来ました。

紀の川バス

フローターで二人ほど釣っていました。


そのあともうこれでカメラケースはあきらめようと、それでも落ちていないか丁寧に道を見ながら行くとありました。
枯草も茶色でケースも茶色なので見つけにくかったのです。

紀の川

ほっと一息、ミツバチとセイタカアワダチソウ。

紀の川雷魚

せっかく来たのだからと朝教えてもらったワンドへ。

澄み切った水の中に雷魚。朝もいたのですがそのまま同じところにたむろしていました。

普段雷魚はワームで釣っているので、とりあえずワームを鼻先に落としちょんちょんと誘っても見向きもしませんでした。

次にステイシーを鼻先で躍らすと食いついてきましたが、動きが見えているので合わせが早くなりヒットせず。
これでステイシーで釣れることがわかりました。

次にチヌ釣り用ジグのビースウェイイワシを鼻先でちょんちょんとやると、来ました。
海用のジグでも釣れることがわかりました。

紀の川雷魚

やり取りの間に写真を何枚か撮る余裕もあったのですが、ところが土手があり、手が届かずあげられないまま結局抜き上げの時、ラインが切れてばらしました。

ま、雷魚の気に入るルアーと釣り方がわかったので、良しとしましょう。
ランディングネットを持ってくるべきでした。

紀の川バス

初めは鮒かなと思った小魚の集団。
ブラックバスとブルーギルの今年生まれたものでした。
バスはいいけれどブルーギルは増えてほしくないですね。ブルーギルは他の魚の卵でもなんでも食べてしまいますからね。

紀の川

というわけで一休みのコーヒー。

実は朝、コーヒーやコンロは持っていたのですが、シェラカップを忘れたので飲めなかったのです。