数十年に一度が毎年ある2020年07月06日 20時25分01秒

それにしても雨がよく降る。

九州地区では亡くなられたもおられ、ご冥福をお祈りします。
被害にあわれた方も一刻も早く復興されること、そして早く天気になること祈念します。

この大雨で地域によっては降水量が800mmといっていたけど、日本の全国平均は1760mmくらいで、一番多い高知県ですら3600mmあまりである。いかに降ったかというのがよくわかる。2,3日で年間降水量のほぼ半分降ったことになる。

それにしても50年に一度の大雨、というのが毎年降っている。
また来年も50年に一度の大雨や災害が日本のどこかで起こるのだろうか。
このまま地球温暖化が進めば毎年災害が起こり、それがより厳しくなるだろう。

そんな雨の中、用事のついでに平池の、蓮と鳥たちがどうしているか見に行ってきた。

ベトナム蓮が咲いていた。


カモが4匹。雄雌2匹ずつ遊歩道を歩いていた。



ちょうど黒鳥が蓮の前を通りかかったのでカシャ!


カシャ!


釣りをする人がいた。スピナーベイトを投げていたが、またバスを誰か入れたのだろうか。この池の改修の際、駆除したはずだけどね。


大賀蓮も咲いていた。蓮は7時から9時くらいによく咲いているという。
夕刻まで花を開いているのはもう咲き終わりに近いのかも。
普通は朝から咲いて夕刻には花を閉じるからね。


葉の上に丸くなった水滴が面白くてカシャ!


防水コンデジで撮ったのでいまいちすっきりしないけれど、雨の時は役に立つ。

梅雨の晴れ間。2020年07月05日 20時53分34秒

風は依然としてあったが晴れた。
緑花センターの蓮はどうかなと行ってきたが、まだ十分ではなかった。

ミノルタを提げたおじさんが(向こうはオリンパスを提げたおじさんと思っているかもしれない)一生懸命少ない蓮を撮っていた。
「まだ十分咲いてないですね」
「そうやね。まだあかんね」
「咲き出したら朝早くから開けるとアナウンスがあるのですけどね」
「あれは今年ないそうや。この橋が結構狭いからということや」
「そうですか」
「今日来たのはね、このカメラが昨日届いたので試し撮り」
「ミノルタですか、あれは色がよくて写りもいいですね」
「そうや、デジタル2倍ズームも効くし、APS-Cレンズをつけたら1.5倍で結構クローズアップができるからね」
「いいですね」
とうれしそうであった。その気持ちわかる。そういえば最近はそういうトキメキの瞬間を味わったことないなー。
古い機材ばかりだものね。カイカイムシが起こっても先立つものがない。
よく写る機械がたくさん出てきているが、少しさみしい。

トンボなんかワンサカいるかと思ったがいることはいるが少なかった。
肝心の蓮の花は、少しばかり咲いているが、まだ十分ではない。
来週の中頃かな。

園内にはいくつかの東屋があり、その中で昆虫や鳥が来るのを待ったが、ホオジロだけが木の上できれいにさえずってくれた。

そういえば今日は東京都知事の選挙である。
ま、小池さんで決まり。
それよりAさんはどうなるのだろうか。
外野席がいろいろうるさいが、これほど国民をないがしろにした人はいないのでね。

九州の大雨被害も甚大である。中国もどうなるかわからない。
災害が起これば自分の身をどう守るかシミュレーションしておかなくてはいけない。
災害はいつ起こるかわからないからね。


こんな花はちらほらだった。


何かの幼虫。


赤とんぼ。


白い蓮もあった。


トンボ君達。


キキョウがきれいに咲いていた。


枝の先でさえずってくれた。


花の先っちょが少し赤いのが色っぽい。


アジサイの上にいた。キリギリスのようだがそうではないみたいである。調べておく必要あり。


キリギリスのようなバッタを撮っているとムカデが顔を出した。花をいじってなくてよかった。


アジサイはもう終わりであった。

花園村2020年07月03日 20時58分32秒

朝からは晴れていたが、天気予報通り雨になってきた。
今日は花園へ少し調べ物をしにいってきた。
花園では本降りになってきた。
昼すぎについたがちょうどネムノキが雨に濡れしっとりときれいだった。

車にはほとんどあわなかった。
三カ所ほど道路工事をしていて工事区間のための信号がつきその間車がたまった。
行きしなはほとんどが一台か二台であった。

雨が降っていたので恐竜ランドを見に行った。

花園村恐竜センター

恐竜はかなりできがいいし、屋外のものはほぼ実物大である。

花園村恐竜センター

結構リアルにできていて見るだけでも楽しい。

花園村恐竜センター

花園村恐竜センター

花園村恐竜センター

恐竜を見て歩き分岐の道をいくといきなり仏像が。

花園村恐竜センター

そして地獄があった。

花園村恐竜センター

こういうのを好きな人もいるけどね。

花園村恐竜センター

そして恐竜。

花園村恐竜センター

恐竜から地獄と、その変化に少し戸惑った。
ターゲットが中途半端な感じがした。
もう少し子供向けのもいるのではないか、という声もあった。
坑道が結構入り組んでいるので、エリア分けをし、展示内容をもう一ひねりする必要がある気がした。
ここまで来て地獄は見たくないので、子供が楽しめる内容がいいような気がする。
各エリア入り口に扉をつけ、どんな展示があるだろうかと思わせるワクワク感を演出するのも方法かもしれない。

昔見たときは動く恐竜もあった気がしたのだが、少し全体に小ぶりになった感じがする。このランドにもっとたくさんの人に足を運んでもらうにはどういう展示をすればいいか、かなり悩ましい課題である。恐竜のできがリアルでいいだけにもう一工夫がほしい気がした。
奇想天外な創作恐竜ばかりを集めたエリアを作っても面白いかもしれない。
今はやりのインスタ映えのする恐竜を作りSNS用キネンサツエイするのもいいかも。

見終えて
「寒かったです」と事務所の人に言うと、
「そうですね。一年中13度くらいですから今日位の気温だと少し寒いかわかりません。もう少し暑いといいのですけどね」

見学を終わると、雨がさらにきつくなってきた。

花園村恐竜センター

駐車場の横に山百合が3本咲いていた。この花もめっきり減った。

今朝は結構降っていた2020年06月28日 22時52分46秒

知らぬ間に6月も後半になってきた。もうあと二日で、7月である。
もう毛虫もいなくなった。何もかもが夏を迎えるために力を蓄えている。
キュウリはもう食べられるほどの大きさになってきた。ゴーヤはまだである。
ミニトマトはもういくつか食べた。

アジサイの季節も終わりを告げている。
寒いところはまだだろうけれど我が家のアジサイは、その終わりを告げるように疲れた姿だ。
このアジサイは名前を「ダンスパーティ」というらしい。
花言葉は「花咲かおばさんをめざして」で、いかにも交配種らしいとってつけたような花言葉である。
星型のピンク色の花が次々と咲いて、花がダンスをしているような賑わいからダンスパーティーと名付けられたというが、もう季節は終わりを告げている。
ダンスに疲れてぐったりした感じだね。
私もいささか夏バテである。

ダンスパーティ

それにしてもハイオクガソリンが、各社ごちゃ混ぜで売られていたというのにはびっくりである。
CBちゃんが2008年製だからエンジンのクリーンアップをしたいので、ハイオクに替えてみようかと思っていた矢先の事件である。
ハイオクを入れるとバルブなどがきれいになると言っていたが、その効果も怪しい。
確かにエンジンの汚れはつきにくいのだろうけど、きれいにするというのは誇大広告である。
これでは各社いろいろネーミングし、他社との差別化を言っていたがごちゃ混ぜだったら、意味ないじゃん。
いっそすべて統一して同じガソリンにし、販売チャネルだけ今まで通り別にして、貯蔵の効率化を図り、コスト削減分レギュラーもハイオクも安くしてほしいね。
そうしてくれたら、許そう。


今日もなぜか昆虫が少なかった。
アシナガバチも2,3孵化したらしく、蓋があったセルがなくなっていた。
同時に巣作りのための木の皮をかじる蜂が増えた。
その割にはセルが増えないのが気になる。
普通なら働き蜂が飛び出すと巣が急に大きくなるのだけどね。


撮るものがないので庭に咲いているオシロイバナを撮った。
ちなみにオシロイバナの花言葉は「臆病」である。

降りそうで降らなかった一日2020年06月26日 23時17分26秒

初めて買った一眼レフはオリンパスペンFTだった。
友人がペンFを誕生日のお祝いに親からもらったと言って自慢そうに見せていた。
当時お金がなくてキャノンデミを買った。結構高かったがさすがキャノンで、よく写った。
PENFTは、働き始めた夏頃、月賦で買った。値段は忘れたが一眼レフなので安くはなかった。
よく写ったが、ハーフサイズでフィルムが倍使える分、現像代が馬鹿にならないため、写さず当時の写真はあまり残っていない。
そして、フルサイズのペンタックスSPに買い換えて、撮っていたがどうもしっくりしなかった。この頃現像も焼き付けも自分でやり出した。
しばらく使っていたが、オリンパスOM-1がでたので迷わず買った。
期待に違わずこのカメラはよかった。コンテストなどにも入選した。
使う感覚がぴったりだったのか感性がマッチしたのか、とにかく撮りたくなるカメラであった。フィルムの本数も飛躍的に増えたのもこの頃である。

そんな素晴らしいカメラを供給してきたオリンパスがカメラ部門を売りに出したという。デジタルの世界でもフォーマットが小さいにもかかわらず他メーカーのフルサイズにも負けない画質で撮れている。
そんな写りのいいCCDを是非フルサイズにと思っていた。
パナソニックはフルサイズを出した。
しかし会社としてデジカメ作りの採算が悪いので、とうとうギブアップしてしまった。

日本が負け続けているものつくりで、ほぼ唯一他国がまねのできないクオリティを持ち世界を席巻しているのがカメラ業界である。
しかしこれがサムソンなどに買われれば、国産カメラの絶対的な優位性も危なくなる。
そうなるとかなりさみしい。

キュウリが実をつけたしゴーヤも花が咲いた。
これから楽しみが増える。
それと廃屋で咲いていた時計のような花。
これらはオリンパスOM-D で撮った。





今日はフレアのタイヤ交換2020年05月23日 21時01分42秒

今日もいい天気だった。
フレアのスタッドレスをノーマルに交換した。
これも今年は出番がなかった。
軽はタイヤが小さく軽いので作業がしやすい。
それでも昔のようには素早くできない。
修理工をしていたときは、同僚と速さを競ったりしていたので作業の早さには自信があったが、最近は段取りと体の動きが悪くなって時間がかかる。
とにかく2日かかったが2台とも夏タイヤになった。

内閣支持率27%らしいが、まだ27%も支持している人がいる。

今日報道番組で事業継続用の補助金100万円をネットで申請したけれどまだ届かない人がいると言っていた。
あとから申請した人には届いたが受付はじめにすぐ申請した人たちには届いていないようである。
システムの不具合でデータがなくなったのかもしれない。
アベノマスクといい、補助金といい、どうなっているのと言いたい。

コロナ禍で見えたことは、住民のためのインフラが全く不備だと言うことである。
マイナンバーもこういうときほど威力を発揮するはずだったが全然役立たず。
保健所は減らされて十分な検査もできなかった。世間からは叱責を受け、職員がしんどい目をした。

これはやはり縦割り行政の弊害で、あらゆるシステムがバラバラなためである。
古い組織体制がたくさん存在することを改めて知らされた。
ITシステムも日本が世界の先進国から遙かに遅れていることも、いやというほど実感した。
それをきちんと指揮命令しなければいけない人が、全国民に欠陥マスクを送ると言うトンチンカンをやらかした。
地方自治体の長が独自の取り組みを展開し頑張ったので、罹患者も減ってきた。
国の言うことを聞いていたら患者はまだ増え続けているだろう。
このままではコロナ禍が過ぎ去ったとき、日本は世界の国から見下ろされるような気がする。



ブラシノキもその赤さがますます強烈になった来た。蜂らしき羽音がうるさかった。


野良ちゃん達かな。二匹ともやんちゃな顔をしている。


いい天気だったけど・・2020年05月21日 22時15分01秒

いい天気だったが、庭の手入れを一日かけてやった。
ツタがはびこってどうしようもなかった。
朝9時半頃100円の無人販売所に野菜を買いに行ったが一つも残っていなかった。
スーパーなどでも野菜が高くなっているので皆買いに来るのだろうか。

今日制限が一部を除いて解除された。
温度差はあるがとにかく平常に戻りつつあるのはうれしい。
ただ県またがりの移動は少し控えようと思っている。

それより、東京高等検察庁のK川検事長が5月、賭けマージャンをした疑惑が報じられた。結局、K川検事長は21日、辞任する意向を固めたということである。

野党だけでなく政府・与党内にもK川さんを擁護する声はなく、辞任は当然だという意見が大勢。いつものことだが、政局が切羽詰まったり、誰かを血祭りに上げないとおさまらなくなったときには必ずわりをくう人が出てくる。

それにしても賭け麻雀をすることはいけないことだと知っているはずである。
K川さんが本当にやったのだろうかという疑問が出てくる。
それとそれほど麻雀が好きでこれまでもよくやっていたのなら、今までわからなかったはずはないと思う。

どこかおかしく腑に落ちない。我々の知らない大きな力が動いている感じがする。

K川検事がいなくなって、森かけなど相次いだ疑惑と桜、そして今度のマスク問題が暴かれるだろうか。私としては、マスクの発注があまりにも不自然で唐突だったため、本当のところを追求してほしいのだけどね。まだ手元に来ていないので余計そう思う。
マスクは町ではすでにたくさん出回ってきだした。
470億円使って必要な医療機関やPCR検査の費用に充てた方がよっぽどよかったと思っているのは私だけではないだろう。



写真は団地の100円売店に行く道で咲いていた花たち。

ゴーヤとトマトを植えた2020年05月20日 21時49分43秒

今日はきれいに晴れた。
しかしどこにも行かなかった。
少しウンドー不足になってきている。
万歩計を見ても2300歩しか歩いていない。
最近朝起きが割と早いので、NHKのラジオ体操をしようとしているがなかなかできずにいる。

全国でも私のようにウンドー不足の人がいっぱいいるだろうね。
先日ゴーヤとトマトの苗を買ってきて植えた。
雨が続いたので根付いて少し大きくなってきた。
楽しみである。
次はキュウリを植えなくてはならない。

ゴーヤ





コロナ禍も、罹患者が少なくなってきたので大阪などの緊急事態宣言が解かれるかもしれない。
やっとここまで来たという感じだけど、結構長い時間がかかった。
それにしてもどこへ行ってもマスクだらけで、なんとなく異様な感じである。
アベノマスクはまだ届かないから、皆さん思い思いのをかけている。
これがすべてアベノマスクだったら滑稽だろうね。
もしアベノマスクが高性能なら、洗って使えるのだから他の閣僚も皆同じものをすべきである。
だが、Aさん以外している人がいないというのは、なんとなく滑稽でAさん一人が浮いた感じである。
不思議に思うのは、なぜあのデザインで製造したかということである。
今更いってもしょうがないが、なんとなくすべてにちぐはぐである。

週刊誌を見てもかなり求心力が弱くなっている感じである。
そして渦中のK川さんが麻雀をしていたと書かれた。
辞任に追い込まれるかわからないが、これまでもそうだが政局が切羽詰まると、誰かが犠牲になる。

晴れてきた2020年05月17日 14時54分06秒

雨が上がった。
台風が近づいてきているので、また降ってくるかもしれないが、とりあえず雨の後の晴れ間はすがすがしい。
気温もそれほど高くなかった。

家の近くに無人販売所があり、安く野菜を出している。
今朝、それを買いに行ったが、日曜日は休みらしく売っていなかった。
野菜が高い昨今、こうして安く手に入れられるのはありがたい。
しかし早く行かないといい野菜は皆売れてしまい、ほしい野菜が残っていない。
これは仕方ない。
カメラを持って出かけるが、途中昆虫や花に出会うとシャッターを押す。

夜寝るときに軽い読み物を見てから寝るが、今は「昆虫ノート」と言う本を読んでいる。
これがなかなか面白い。
その本の中に、アゲハチョウはミカンなど柑橘類に卵を産み付けるが、人為的に改良した品種(例えば甘夏ミカン)ほどメスの産卵量が少ないと言うことがわかったと書いていた。
ということはそういうものほど匂いがうすく、蝶にとってはミカンらしくないからだろうという。

酸っぱい夏みかんは売れず、害虫はたくさんつくとなると、業者は敬遠して甘夏の方がいいだろう。
蝶にしてみれば昔から卵を産み付けていた木が、ある日植え替えられ、新しくなった甘夏の木の葉の匂いを嗅ぎ「ちょっと違うな」と思ってしまうのだろう。
先日アゲハチョウの大きいのが少なくなったとブログに書いたがそういうのも原因にあるかもしれない。
昆虫の世界も人の世の移ろいの影響を受けているのを感じた。
昆虫が少なくなっているのも農薬も一つの原因ではあるが、品種改良されビニールハウスで栽培される野菜が増えてきたのも原因の一つかもしれない。


側溝が何やら騒がしいと思ったらカエルの軍団がいた。


木にたくさん咲いていた花。なぜ彼らがこんな派手な花をつけなければいけないのか理解に苦しむ。



この頃はこの幼虫が多い。



アジサイの蕾もだいぶ膨らみ大きくなってきた。


暑くなってきた2020年05月02日 17時06分37秒

かなり暑い一日のはじまり。
ズボン下もはかずスウェットスーツも着ないまま、バイクに乗っても寒くなかった。
コートを一枚羽織っただけでちょうどよかった。

いい天気なので鳥と昆虫を撮りたくてバイクで走った。
鳥はたくさん鳴いていたが姿は見られなかった。
鳥をきちんと撮るにはそれなりの気合いと装備が必要である。
白い長いカメラボディがいくつか買えるレンズが必要なのかなー。

桜の花もすっかりなくなっていたが、今度は毛虫がたくさん這いずり回っていた。
バッタも久しぶりに見た。

オリンパスを使ったが、12-32mmを着けてもワイドにならなかった。
レンズの故障かと思ったがどうもボディが具合悪くなった感じである。
露出もおかしくなった。
壊れたか。
家に帰ってボディを変えると普通に写った。レンズの故障ではない。
やはりボディが悪くなったのか。こんな故障もあるか。

世の中はゴールデンウィーク普通ならゴールデンウィークだが今年は違う。
いつもなら人が来ているところでも、閑散としている。







カメラは設定をリセットしたら直った。
プログラムが暴走したのかもしれない。とにかく直ってよかった。