もう12月も2日目2020年12月02日 20時48分14秒

今日も暖かだった。
今日こそはゼロかなと朝一番に我が県のコロナ患者数を見るが、減らずにむしろ増えている。
今までは大阪で飲み食いしていたり通ったりして感染しているのが最近は家庭内や施設内が多い。和歌山はまだ病室がいっぱいというのは聞かないが、このまま増えれば危なくなるのは必然の理である。

よその患者の多い県では、医療従事者の心身の疲労がピークに達しているという。
政府は、新規感染者数が減らない場合どうするのだろう。
決断が遅いのはAさんからSさんに移行しても全然変わらない。
いったん限りなくゼロに近いところまで持って行き、それからGOTOをやっても遅くはなかったはずである。台湾やニュージランドがいい例である。なぜ日本でできないのか。

今のままでは働き方や観光のあり方など旧態依然のままとなる。
コロナを機会にすべてが変化すると期待したが、このままでは変わらない。

今日ニコンの28-300mmにテレプラスをつけたらどんなに写るかを試した。
まずまずの写りであった。これがきちんと写れば持ち運ぶ機材が少なくなるのである。






コーヒーを飲みながら鳥を待ったが、いいのが来なかった。というより木の中を飛び回るのでピントが合わない。とは取れなかったものの言い訳かな。

インフルエンザ注射をしてきた2020年12月01日 21時44分21秒

今日は朝からいい天気。
しかしどこへも行かなかった。

夕方4時に約束していたインフルエンザの注射を近くの医院に、打ちに行った。
午後の診察は四時から七時と言うことで、待合室には私一人だった。

問診票を渡し、少し待った。
その間熱を測ったが36.5度であった。
先生の声がしてまもなくよばれた。
「痛くないように打ってくださいね」
「それなりの痛さはありますが、ハイ、チクッとします」
あっという間に終わった。
最近の注射針は痛くない。打たれる方とすればいいことで、針先の研究が進んでだんだん痛くなくなってきた。それに昔は注射器を使い回しをしたので終わり頃打つ人は針に他の人の油が回って切っ先が鈍くなり余計痛かったと思う。
とにかくインフルエンザの注射は終わった。
早くコロナ注射がほしいね。

ウイルスがはびこるたびにワクチンを作っていたら、シーズンが始まるごとに何種類かのワクチンをうたなけらばいけなくなる。

写真はスズメ君達が電線で集まっているところ。昔はもっと多かったけどね。でもまた最近増えてきたかな。

スズメ

やはりつかまりやすい細い電線にとまっているのが多いね。

スズメ

注射を終えて医院の前の電柱。彼らは別のグループだと思う。

スズメ


今日は医院への往復とスーパーで少し歩いて、一万歩を楽にクリアしていた。
よしよし。

天気予報は寒くなると行っていたがそうでもなかった2020年11月29日 19時51分48秒

今日は割と暖かだった。鳥撮りの気持ちやみがたくカブちゃんで走った。
はじめはミサゴを撮りに行こうと思ったが、少し雲があったのでやめ、カワセミを撮りに行こうとも思ったが、長靴を履かないと行けないので、結局は粉河にした。
粉河の河川敷の東屋で昼ご飯にした。今日はおかずがあり少しリッチ。


しばらく鳥を待ったが鳴き声もしなかった。
それでもカメラを用意して待った。
待つときは来ないのはすべてに当てはまる。
場所を変えてバイクのところでいると、突如木のてっぺんにトンビでより大きな鳥がとまっていた。
135-400mmでカシャカシャ!
撮れた。
トンビではない。




家で図鑑を見ても該当する鳥がいなかった。最初はクマタカかと思ったが特徴である羽に白い筋が見えない。
何という鳥だろうな。
この鳥がいなくなってしばらくしてツグミの群れが同じ木にとまった。


鳥を撮るのはいいが種類がわからないので難儀する。
しかしこれでミサゴ、カワセミ、種類不明のタカ類の撮影ポイントがつかめた。


こちらは鳥人間の集団。ここがハンググライダーの着陸ポイントのようである。
今度は近くまで行って撮らしてもらおう。


帰りはかなり夕暮れてきた。

クロスカブCC110

クロスカブCC110



日が落ちてしまった。

コロナ患者がますます増えてきた。2020年11月27日 21時45分18秒

晴れた日が続く。
しかしコロナ感染はますます増えていく。
国民のほとんどがまだ早いと危惧したGOTOトラベルはやはりトラブルになった。

人が動けば感染が拡大するというのはこれまでの経験からわかると思う。
GOTOイートの方もそれに輪をかけている。
相乗効果で患者数が増えてきた。

それにしても患者がこれだけ増えてきても看護体制の対策や治療機関への対応は過去の感染拡大のときと変化ないというのはつらい。
GOTOトラブルに追われて肝心な所に注力していないのが見え見えである。
シミュレーションをするためのソーゾーリョクがないのだね。
もう一つの関心事には、Aさんの悪さ加減が暴かれているがどういう決着をするかがある。

今日はウンドーフソクを少しでも和らげようと緑花センターへ行ってきた。
鳥も鳴き声はするが林の中で飛び回って姿が見えない。唯一メジロがカメラにおさまってくれた。


ユズリハの実をたくさんで飛んできて食べていた。


「チッチッチ」と鳴きながら飛び回っていた。ピントが合わせにくかった。





今日は少し寒かった。2020年11月24日 20時37分23秒

とうとうTさんも政権を譲る。
とはいいつつ完全に決まるまでいろいろ手数が必要らしい。
そのシステムはにわかにわかりづらい。
いずれにしろ早く動き出してほしい。

GOTOも依然バタバタしている。
決断が遅いね。

これをたたきながら時々日本シリーズの経過を見ているが、すでに0対2でソフトバンクが勝っている。
なんとなくまた今年もソフトバンクのワンサイドのような気がする。
ベンチを見てもソフトバンクの選手の方が生き生きとした顔をしている。
最近は巨人の選手は菅野しか知らない。
後の選手はほとんど知らない。
そういえば相撲もあまり関心がなくなった。
大鵬や柏戸が元気だった頃は星取り表まで作って優勝予想をしたけどね。
こんなことを言うと古いといわれるだろうね。

もう一つ、最近年代を感じるのは、若い人の名前が読めず書けないことである。
画数の多い字など特に難しい。
ハンコレスを言われているが画数の多い字を使った名前の人はサインするとき困るのではないかと思ってしまう。

今日も500mmを持ち出して鳥を撮りに行ったが、緑花センターは休みだった。


練習を兼ねて根来の道の駅近くの、ため池の鳥を撮った。


月は東に日は西に。月がくっきりと青空に浮かんでいた。
満月ではないが500mmだとこの大きさで撮れる。
手前はハゼノキ。

カワセミは撮れず。2020年11月22日 20時44分00秒

今日もそれほど寒くはなかった。
今日は釣りをやめてカワセミ撮りに専念しようとオリンパスフルセットとコンデジを持って出かけた。
鳥の声はするのだが藪の中を飛び交い、にわかバードウォッチャーには姿を見せてくれなかった。

今日に限ってジャコがピョンピョンと水面をはねながら逃げていた。
水面下ではバスがジャコ達を追っていると思う。
そんなところにルアーを打てば一発ヒットなんだけど今日は道具がない。
悔しいが水面のざわめきを見ている以外にない。

カワセミも飛んではいたが、目指す木にはとまってくれなかった。
コーヒータイムをしばしばとったが、火打ち石の火の付き具合も悪かった。
ま、今日はあきらめた。
夕暮れが早くなったのを感じる。


一気に黄葉になり、黄色のカブちゃんも目立たなくなってきた。


ヒョウモンチョウの一種かな。これはコンデジ。なんとなくすっきりしない。


コーヒーを飲みながらカワセミを待つ。今日は三脚まで用意した。


撮るものがないので500mmミラーレンズで泳ぐヘラブナを撮った。
ピント合わせが難しかった。

昨日親しかった友人の喪中はがきが来た。
同い年なのでつらい。

いい天気が続く。今日はカワセミが撮れた。2020年11月17日 16時57分37秒

今日は荷物が多かった。
先日ミサゴを撮ったので今日はカワセミを撮りたかったのである。オリンパスのフルセットと50倍のコンデジを持ち出した。
しかしただ川に行って待つだけではつまらないので、釣りの用意もした。
おかげで荷物が多くなり大変になった。
それにくわえてオリンパスペンFTの38mmレンズのテストもしたかったのでそれも持ち出した。
そしてそれぞれが単独のパッケージをしているのでバックがいくつにもなり、腰にはルアーの入ったウエストポーチを巻いた。
ちょっと格好悪いが人に会わないのでよしとした。

釣果はボウズだった。鵜が何匹かあちこちしていた。
そんなときは釣れない。

紀ノ川バス釣り&カワセミ撮り

二兎を追うものは一兎も得ず。
はじめはカワセミが来ないしバスは釣れないしでコーヒータイム。

紀ノ川バス釣り&カワセミ撮り

鵜が二羽泳いできたが私に気づいて飛び去った。こちらも羽音にビックリしてピントを合わせる間がなかった。

紀ノ川バス釣り&カワセミ撮り

そしてカワセミはきた。50倍ズームいっぱいいっぱいでこれだけのアップ。
オリンパスの300mmで撮ってトリミングした方がシャープかな。

紀ノ川バス釣り&カワセミ撮り

レンズテストをした、PENFT用の38mmf1.8で撮った。

紀ノ川バス釣り&カワセミ撮り

紀ノ川バス釣り&カワセミ撮り

紀ノ川バス釣り&カワセミ撮り

まずまずの写りだね。で、昼ご飯。


大きなヘラブナの群れ。これがバスだったら・・

紀ノ川バス釣り&カワセミ撮り

カブちゃんはおとなしく待っててくれた。

紀ノ川バス釣り&カワセミ撮り

紀ノ川バス釣り&カワセミ撮り

和歌山浜の宮海岸20年前2020年11月16日 21時21分52秒

今日もいい天気だった。
ミサゴがいないか昼前に昨日撮ったところに行ってみたが一羽が飛んでいただけだった。それもすぐに姿を消した。

どこかへ行きたいけれどコロナ患者が近くでたくさん出ているので自粛した。

先日来古い写真を見直しているが今日は和歌山浜の宮の海苔養殖の光景で、当時はのどかな漁村風景が広がっていた。
以前にも同じ光景をアップしたと思うがネガが違っている。

海苔が養殖できるということは海が綺麗な証拠で、確かに当時は綺麗だった。
この頃はハマグリもたくさんとれた。
今ではお金を払ってもハマグリは採れないのじゃないかと思う。

今は昔である。

和歌山浜の宮海岸1980年

杭すべてにカモメがとまっている。

和歌山浜の宮海岸1980年

和歌山浜の宮海岸1980年

漁船がたくさんあった。

和歌山浜の宮海岸1980年

採ってきた海苔を降ろす。

和歌山浜の宮海岸1980年

和歌山浜の宮海岸1980年

和歌山浜の宮海岸1980年

和歌山浜の宮海岸1980年

ミサゴの狩り。格好良かった2020年11月15日 17時32分33秒

朝からいい天気。

近所のため池でミサゴが多分ブラックバスだろうと思うけれど、魚を捕っていた。
これはこれはと思い、カメラを構えて待った。
ミサゴは上空を輪を描いて回りながら魚が浮いてくるのを待っているふうだった。
そしてチャンスとみるややおら羽をたたんで急降下する。
そのまま水に突っ込み魚を捕らえようとするのだけれどなかなか捕まえられない。
難しいものだね。

撮り始めはミサゴの動きに合わせてカメラを動かしていたが急降下を始めると早すぎて、オリンパスの300mm(フルサイズ600mm)レンズではフレームアウトしてしまい追い切れない。
何度か急降下を見ているうちに、急降下を始めたら突っ込みそうなところにカメラの焦点を移動しておけばいいというのがわかってきた。
バードウォッチングしている人が3脚を立てて辛抱強く待っている理由がわかった。

ミサゴは二羽いて交代で水に突っ込んでいた。
私はミサゴを見たと言うだけで舞い上がってしまい、ISO感度を上げシャタースピードを少しでも早くする段取りをせずシャッターを押し続けた。
結果的にほとんどがぶれていた。

ま、ミサゴの餌場で撮影もしやすいところを見つけたのでよしとしよう。
初めてだし仕方ないね。

途中トンビがやってきて、ここは俺の縄張りだと言わんばかりに嫌がらせをしたので、ミサゴは狩りをやめどこかへ飛んで行ってしまった。
ミサゴが狩りをする間鴨たちは岸辺に集まり毛繕いをしていた。

ミサゴ

くるくると舞いながら魚を狙う。

ミサゴ

ミサゴ

ミサゴ

ミサゴ

突っ込んで飛び上がったが足には魚がない。失敗したのだ。

ミサゴ

ミサゴ

鴨たちがビックリしていた。
そのまま舞い上がった。サギがじっと魚を待っていた。

ミサゴ

ミサゴ

ミサゴ

ミサゴ

ミサゴ

鳥を撮るにはまだまだ修業が必要である。
特に待つ余裕を持てないとダメ。