カワセミがやってきた。2021年01月03日 16時58分14秒

今朝は4度だった。フツーの冬の気温だった。こんな日は昼に気温が上がる。
歩き始めをした。何時ものように丸太川に向かった。
行くまでに鳥や街角を撮りながら歩いた。
イソヒヨドリのメスが民家の軒先で、ピョンピョンしていた。カシャ!
スズメもカシャ!個体数が多い割にはちょくまかと動くので撮りにくい。




実はこの雀君たち二羽並んでいて面白かったのだが離れてしまって一羽ずつになってしまった。


河原で熱心に鳥撮りをしている人がいた。


この東屋がコーヒータイムの場所である。


今日はコンビニでつい食べたくなって買った目刺しがあった、コーヒータイム。
風が吹いていたがそれほど寒くはなかった。
コーヒーを飲み終わり鳥も来ないので帰り支度をして歩き出した。
歩き出す少し前にイタチが足元を走り抜けた。シャッターを押す間もなく草むらに消えた。ひょっとして近くに巣穴があるかもしれない。

近くの橋の上でカワセミがこないか見ていると先ほどまで河原にいた男性がやってきた。鳥の話をいろいろ聞いた。猛禽類の出没ポイントなども聞いた。
鳥の種類を飛んでいるときでも瞬時いいあてた。
脱帽。
撮り鳥のいろんな話をしている間にカワセミが二羽飛んできて土手に止った。
二人でカシャ!カシャ!


少しトリミングしたがやはりもう一息長いレンズが欲しいね。




近くの氏神様に初もうでをした。大多羅乳女神社と気鎮神社。


割と暖かな朝だったが・・2020年12月29日 21時14分04秒

今朝は割と暖かで6度あった。
いろいろ用事でクロネコとかコンビニにあちこち走り回った。
やはり年の瀬、車が多い。
もう今年もあとわずかになってきた。

この一年はコロナに開けたコロナで終わりそうだけど、H代議士がコロナでなくなった。
周囲でコロナ陽性者が出たため、無症状だったものの「PCR検査がどこで受けられるか」と秘書を通じて参議院の診療所に問い合わせたという。 
しかし、症状がないと民間施設でしか受けられないと回答があり、該当施設のリストが送られてきた。主治医では検査ができないといわれ、翌日に別のクリニックで予約したらしいが、やはり調子が悪かったら医者に行くべきだね。
それにしてもPCR検査はやはり症状がないと受けられないと言うのはまだ続いているのだね。
和歌山は濃厚接触者がいたら徹底的に調べているようだが、H代議士も早めに医院に行き同時にPCR検査をしていればあるいは助かっていたかもしれない。
Hさんは糖尿病や高血圧などの基礎疾患があったというが、早めの手当をすれば助かっていただろう。
コロナウイルス撲滅のための真剣勝負の年末であるが、真剣勝負の気配もなく、未だバタバタで、亡くなる人もいる。
会食をする人たちは下々のことなどどうでもよい感じである。

昼から少し鳥撮りに行った。
今日は河原に降りてみたがいたのはトンビだけだった。





靴の底が剥がれて捨てたのか、前がくっついたままの靴が河原に落ちていた。
この状態の歩きにくさは私も経験があるため、履いていた人の状態がわかる。
でも笑ってしまう。


この鳥は初めて撮ったかな?図鑑を見ても少しにた鳥が多いので決められない。






月は東に日は西に。まん丸いおつきさまが綺麗だった。

雨のち小春日和2020年12月28日 18時39分16秒

朝は雨が降っていたけど、昼からは小春日和になった。
レンズのテストもしたかったので、少し歩いた。

途中郵便局に用事があって寄ったが、事務処理をしてくれた局の女性に、
「今年は年賀状がよく売れているようですね」
「はいうれしいです」
「配達する人は大変ですけどね」
「そうですね。いいカメラを提げてますね」
「はい丸太川に鳥を撮りに行きます}
奥の方から、
「ほう、いいですね」
と今度は男の人が声をかけてきた。

などと会話をした後いつものように丸太川にいった。

いつものようにコーヒータイムにしたが、鳥はやってこなかった。
帰り際サギを撮っていると何やら小さい鳥が飛び出した。
ワオ!
カワセミだった。今日持っていたのはニコンで300mmしかない。
オリンパスなら600mmになり倍の大きさで撮ることができる。
とにかくいることがわかったので300mmいっぱいで撮った。
少し残念。


テストショット。まずまずの写り。


カワセミ君。丸太川にもいた。


少し大きくトリミングしてみた。


この写真を撮った後カワセミが飛び出した。

おお寒のち小春日和。2020年12月27日 20時10分59秒

今朝は3度だった。
しかし太陽は思ったより暖かい感じだった。
案の定、ぐんぐん気温を上げてくれた。
久しぶりにカブちゃんに乗ろうとし、キーをひねるとグイグイと言ってかからなかった。
バッテリが上がっていたのである。
最近乗ってやらないからいやいやしている感じであった。
こんな時キックがあるので助かる。キック一発エンジンはかかった。
早速用意をしてチャージをすべく走り出した。
実は今日は散髪しようと思っていたが、先にバッテリのチャージが先決と、粉河河原まで走った。
先日カブの後席にバッグを取り付けられるようにした。CB400SSのときもつかっていた。バッグの中身は食器やコーヒーなど休憩の時の湯を沸かすストーブなども入っている。このバッグがあればほとんどの食事は作ることができるようになっている。
今日もそれを取り付けて走りだした。
コーヒータイムをするところまでは、バイクから簡単に話せて持ち歩けるようにした。
背負うためのストラップも付いているので便利で重宝する。

こんな天気のいい昼前にここに来て鳥の観察をすることがないのでちょうどよかった。
コーヒーを沸かしながら鳥君達の動きを観察した。
夏の繁殖期のように枝にあまりとまらない。冬の鳥撮りはそんな難しさがある。

クロスカブCC110


ツグミ君かな。


これはヒヨドリかな。


これはモズ君。シャッターを押すと何かを見つけたらしく飛び去った。



コーヒータイム。至福のひととき。


東屋の近くにため池があるが、何かがそこを張った足跡があちこちにあった。何だろうか?


日吉神社。好きな神社の一つである。本殿のつくりがいい。


国分寺。日吉神社はこの寺の鬼門を守っていた感じである。


西国分寺跡の碑。どうやら国分寺は二つ並んでいたようで、この後だけの国分寺は尼寺だった感じである。

日吉神社も国分寺もまたきっちり書きたい。

今日は気温は低くなかったが風が冷たかった2020年12月25日 22時06分22秒

今日は風が吹かなかったらもっと暖かだったと思う。
鳥を撮りにカブちゃんでいこうと思ったが、風が強いのでフレアにした。
まず粉河の河原に行ったが風が強くて木々が大きく揺れとまりにくい状態だった。
鳥の鳴き声も少なかった。
少し山の中をと思い愛宕池の近くにも、ウルグアイラウンドも少し走ったが鳥の集まりそうな気配がなく、結局粉河の河原の戻り待つことにした。

車を止めて横になっていると、いつもの枝の上にこの前のノスリのような鳥君がとまっていたが、窓を開けたりしているうちに気づかれたのか飛び去ってしまった。
せっかく待ったのに残念であった。
窓を開けキーオフしたときETCが喋ってくれるのだが余計なお節介である。

ノスリが去った後に今度はいつものようにツグミらしき鳥が4羽ほどやってきたが日もかなり落ち、少し露出が厳しかった。

窓の半分開けて撮るが、カメラの安定が悪いので滑り止めを工夫しなければと思った。しかし鳥くん達は耳がいいのかレンズ交換をするカチッという音がすると逃げる。
スルドイ。
しかし撮れないとまた撮りに来たくなるね。

今朝の新聞ではAさんのことが大きく報じられており、Sさんのお詫びの言葉も載っていたが、やはりAさんは議員辞職するべきだろうね。もう秘書に責任転嫁するのはやめよう。コロナの感染拡大したのもこの人の責任が大きいのだけどね。

議員さん達は国民がコロナ禍を一生懸命頑張っているのに皆ノーテンキで、飲み食いをしてくれる。その人達に税金で給料を満額払っているというのがなんともやりきれない。年金システムの改悪もチラチラし出したが国民はもう我慢できないのだけどね。



月が綺麗だったが、立ったままでのショットはやはり苦しいね。


多分ノスリと思うが、車の窓を開けていると逃げた。だいたい4時半位に木のてっぺんでじっとしている。


ツグミ君達だと思うがもう夕暮れが迫っていた。


今日も冬らしい天気2020年12月21日 21時04分08秒

今日も寒かった。昨日よりましだったのかな。
ほとんど一日パソコンの前だった。
体によくないがついつい座ってしまう。

yahooの記事を読んでいるとこういう記事が目にとまった。

『千葉県議会で浮上した、県立高で起きた“黒染め用スプレー”問題。学校再開時の頭髪検査で髪の明るさが目立った女子生徒について、学校側が「脱色・染髪は禁止」とする校則に違反していると判断して、スプレーで黒染めするよう求めたという。
それでも変化が見られなかったため、教員たちが生徒の髪にスプレーをかけて黒くしたというのだ。
「茶髪・金髪禁止」「パーマ禁止」「ツーブロック禁止」「ポニーテール禁止」「長い髪はまとめる」「地毛証明書の提出義務(髪色・くせ毛など)」など、頭髪にまつわる校則を定める学校は少なくないという。
また、「シャーペン禁止」「男女交際禁止」「防寒着は通学時のみ」「外出時は制服着用」「下着の色は白のみ」「タイツはベージュのみ」「日焼け止め・リップクリーム禁止」「置き勉禁止(教科書・辞書は持ち帰る)」など、「意味がわからない」「時代錯誤」など上っている批判を浴びるような校則のある学校もあるようだ』

しかしこんな校則があるというのを知って愕然とした。
私が高校で生徒会をしていたとき、丸刈り反対を連日校長と話をしたが、長髪にならなかった。校長が変わって長髪でもよくなった。また当時から天然パーマの女子生徒が先生にいろいろ言われていた。しかしそれは50年以上前の話である。

いまでもそういう所があるのを知ってビックリしたのである。
外国の女生徒がピアスをしているが、校則にピアスの項はない。だったらピアスはOKなのかという話になる。生徒達の自主性を尊重して、議論を重ねればいいと思うが先生達は既存の校則を指示するだろうね。

昨日も書いたがやはり日本は戦前と変わらないようだ。


今日の鳥はツグミ君。

相変わらずの寒さ。2020年12月18日 21時48分34秒

今朝も3度だった。
連日寒い。予定していた作業が先延ばしになっている。
気合いを入れ直さなくてはいけない。
今日は一日雑用をした。
ウンドーフソク解消に平池を一周した。

東京のコロナ患者は増え続けている。
その中での会食。
平時には必要で顔を見ながらの会話は重要だろうが、今は緊急事態である。
Sさんが率先してリモートワークを推進し、デジタルに親しんでほしいね。
気心の知れた経営者ばかりではなく、広く国民の声を聞くと言うコンセプトからすると大勢の人たちとリモートで話をした方がいいと思うけどね。

それと、このコロナ禍の時期に「マスクなし密旅行」へ行った前ファーストレディもいる。
Aさん事務所へ問い合わせたが、回答は返ってこなかったという。
なかなか懲りない方ですね。
せめてアベノマスクをしていったらよかった。

平池の鳥たち

平池の鳥たち

平池の鳥たち

平池の鳥たち

平池の鳥たち

平池の鳥たち

平池の鳥たち

平池で一眼レフを持ったおじさんと少し話をした。
「黒鳥は鴨たちを脅す。そのために飛び上がるのだけど、ワシはその瞬間を捕ろうと思ってきた」
「へえ、鴨を脅すのですか」
「うん、邪魔者扱いされた鴨は皆逃げる」
「コウノトリまた和歌山に来たらいいですね」
「うん平池にもきたよ。水がもっと少なくなったらくるかもしれないね。あの鳥はくちばしに当たったものしか食べられないので浅くなくてはいけない。サギのように狙うと言うことをしないらしい」
いいことをきいた。
しばしば来ないと行けないね。
平池とコウノトリ。いいじゃない。

今日もめちゃ寒。雪まで降った。2020年12月17日 20時53分33秒

今日もめちゃ寒。
雪も少し積もっていた。風も強かったらしくてガレージの屋根も少し飛んでしまった。
台風はクリアしたのに冬になってちぎれてしまった。

それにしてもコロナはすごいね。
亡くなった人は気の毒だが、それでもアジア人は死者が少ない。
これで山中教授が言うところのファクターXが無いとヨーロッパみたいにたくさんの人が亡くなってしまうのだろうか。
BCGの注射が効いているのではないかということもあるが、まだほかにもアジア人特有の何かがあるのだろうね。
血液型でもデータをとっているのだろうか。
未来のためにきちんとあらゆるデータを取っておく必要を感じる。
デジタル庁の仕事はそこにあると思うがきちんとしたコンセプトなんかないだろうね。
勝負の三週間は、感染拡大の三週間になってしまった。
あのかけ声はほんと風呂屋の看板で「ゆう」だけだった。

最近はショーゾーケンがうるさいので昔のように人の写真を撮らなくなっている。
それで鳥や昆虫を主に撮っている。しかしこれはこれで面白い。
いかに生き生きした姿が撮れるか。新しい課題ができた。








いい天気だったけど鳥を撮るのは難しい2020年12月09日 18時59分15秒

今日もいい天気だった。
また鳥を鳥に出かけた。
しかし目指す鳥君はいなかった。
木の小さな鳥たちを見ているとヘリコプターの音がしてきた。
腹にはドクターと書いた字がよく見えた。
誰かを搬送しに行くのだ、と思っていたら対岸に降り救急車が待ちかねたように、ヘリコプターに横付けした。
こうした格好でドクターヘリを見るのは初めてだ。

20分ほどしてヘリは飛び去った。
土手の道路で見ていた人がいて、
「あれはヘリコプター」
「じゃアッチで飛んでいるのは?」
「あーあれは、グラインダー」
ん?グラインダーとはちょっと違うのじゃないかな。


今日も火打ち石で火をつけ,カフェインレスのコーヒーを飲み、スープをすすりそしてあられを食べながら鳥君達の動きを見ていた。


ドクターヘリがやってきた。救急車は前から待っていたのだ。こちらが気が付かなかっただけ。


そして飛び去った。



遠すぎてわからないが、どうもカワラヒワのような感じである。


愛宕公園は紅葉が盛りであった。


夕焼けの綺麗な日が続いている。
鳥を真剣に撮り出して思うのだが、ゴルフや野球のボールを追いかけるカメラマンは
すごいと思う。
あの小さなボールを追いかけるのは至難の業である。
何かコツがあるのだろうか?

寒さがつのりそう。2020年12月08日 20時08分14秒

今日も寒かった。
ダウンをきたが今度は熱くなりすぎた。
温度調節が難しい。

今日は貴志川筋の冬をスナップしようと車を走らせた。
途中、鞆淵八幡宮や真国丹生神社などに立ち寄った。
その写真もたくさん撮ったがまた別の日にする。


道脇は紅葉真っ最中であった。



一つ残った柿。風情あるなー。写真そのものは何の工夫もないが。


木の葉も二枚残っていた。


そしてミサゴのいるため池にきたが、水がほとんどなく濁っていた。ヒドリガモとイソシギがいた。


狙った鳥がいないので、粉河河原に行ったがここも先日に続いてツグミの群れだけだった。シャキッといいのを撮りたいね。



ここは夕日が綺麗である。


キリストは再び来ると言うがどこに来るのだろうか?