タイの洞窟の少年たち全員救出に拍手! ― 2018年07月11日 17時55分01秒
タイ北部チェンライ県のタムルアン洞窟に2週間以上閉じ込められていた地元サッカーチームの少年たち13人が無事救出されましたね。
報道された水のたまり具合や困難さを見るにつけ、不安視されていましたが、やってのけました。
拍手です。
まず最初に少年たちの居場所を突き止めた潜水チームがすごいですね。
洞窟の中でほとんど手探りだったでしょう。
私はあるカンが働いたのではないかと思います。
洞窟の中でほとんど手探りだったでしょう。
私はあるカンが働いたのではないかと思います。
中にいた少年たちも救助を信じてあわてず騒がずだったようで、それもすごいですね。
心に余裕があったのでしょう、それはワールドカップがどうなったかを聞いたことに表れています。
心に余裕があったのでしょう、それはワールドカップがどうなったかを聞いたことに表れています。
そして何よりも、何度も潜って困難なボンベの搬送をした人たちに拍手。
テスラの社長の長いパイプを現場まで這わすというのも一つの案で、なかなかいいアイデアでしたね。どこかで使えるかも。
17日間におよぶ救出作戦を指揮したチェンライ県のナロンサック・オサタナコーン元知事は「ヒーローは世界中の人々だ」といったそうですが、まさにそのとおりです。
これがボンベなどない時代だったら救出は不可能だったでしょう。
太古の人の化石が洞窟で見つかるのにはこうした事故があったのかもしれません。
太古の人の化石が洞窟で見つかるのにはこうした事故があったのかもしれません。
ともかく全員が救出されたことに改めて、拍手!
写真はスキャンしたネガの中にあったもので年代はわかりません。
カメラはマミヤM645です。
カメラはマミヤM645です。
この辺ではイセエビ捕りの網に、こうしたいろんな魚がかかります。
商品価値のないものは、そのまま打ち捨てられ干からびてしまいます。
M645の試し撮りをした時のショットかもわかりません。
1977年ころかな?
暑いですね ― 2018年07月12日 22時27分17秒
今日の昼はちょっと用事があり、会社の元の事務所近くに自転車で走りました。
ちょうど昼だったので東横堀川の公園での椅子に座って食べました。
雀と鳩が食べているご飯を狙ってすぐ近くまでやってきました。
ご飯を少しやるとすぐ持って行きました。
足下に落とすとつつきに来ないなと思っていると、正面からはやばいと思うのか、椅子の後ろからやってきてすっと持って行きました。
敵もさるものリスクを最小限にするよう工夫します。
賢いです。
鳩はゆったりしていますが、ここぞというときは素早くやってきて持って行きます。
暑い暑いといっても川筋の木陰は、たくさんの人がたばこを吸ったり食事をしたりしていました。
大雨被害は日を追うにつれ、その被害が甚大なことを知らされます。
花崗岩の砂礫が多い山は気をつけなくてはいけませんね。
それとやはり古文書ですね。
専門家は研究で得られたものを現在の人のために読み解き、現在の地形とかと合わせて起こりうる災害の可能性を考え、防災に役立ててほしいですね。
研究をバラバラにやっているから対策はいつも後手後手です。
これでまた来年も50年に一度という大雨が降ればどうなるのでしょうか?
セミが鳴き出した ― 2018年07月13日 22時40分49秒
今朝電車に乗ろうと駐輪場にバイクを置きヘルメットを脱ぐと、セミの鳴き声が耳に飛び込んできました。
いよいよ暑い、さらに暑い夏の始まりを告げる鳴き声です。
我が家の庭のセミ君たちも長い土の中の生活から出てきて脱皮が始まると思いますが、年々少なくなっているのが気になります。
たくさん出てきて写真に撮らせてほしいのですけど、さて今年はどうかな。
いよいよ暑い、さらに暑い夏の始まりを告げる鳴き声です。
我が家の庭のセミ君たちも長い土の中の生活から出てきて脱皮が始まると思いますが、年々少なくなっているのが気になります。
たくさん出てきて写真に撮らせてほしいのですけど、さて今年はどうかな。
このセミ、ビルの入り口近くのコンクリの上でうろうろしていたので拾って、この木に止まらせてあげました。
木に取り付いたとたん、ものすごい勢いで上に登っていきました。
まだほかにもあるだろうと木を見ながら行くと、あちこちの木にすがって登っていってました。
ここは昨日脱皮したものの横でじっとしていました。
もう少し暗くなると脱皮を始めるでしょう。
明日は元気に鳴いているかわかりません。
yahooの天気予報を見ていてびっくりしたのが、和歌山でも避難勧奨地区があるということで、このままいい天気が続くことを祈らずにいません。
東京のテレビ局は西日本の大雨被害をほとんど報じなかったということをYAHOOの記事で見ましたが、最近の風潮として、自分に被害が降りかからなければ、注目したり検証しなかったりします。
こうした災害への対策などを政府が課題を検証し、方針を決める必要があると思います。
それができていないから、昨年の大雨被害の時と同じような対応となっています。
これでは被害にあった人々のご苦労が報われません。
今でも多すぎる国会議員を増やしたり、不要な公共事業をやったりと税金の無駄遣いをやめ、国民が納得できるお金の使い方をしてほしいですね。
今年は大きな台風が来て、また大きな被害を受けそうな予感がします。
単なる杞憂に終わればうれしいのですが・・・
母校の京阪神同窓会 ― 2018年07月14日 21時37分37秒
今日は母校の京阪神同窓会があり行ってきました。
昭和20年くらいからの卒業生から平成30年卒業生まで100名ほどが参加しました。
学年が違い、クラスが違うとお互い年をとっているのでほとんど初対面という感じでした。
しかし記憶にある人やの名前や場所、そして高校の時のクラブのことなどを話し出すと、
「ああその人知っている」とか「あああそこね」「あの先生はね」
と、記憶がたぐり寄せられて、共通の話題が出てきます。
そして、普段使えない串本弁が気楽に使えるのも、よかったです。
串本から出てきて串本の方言が出てくるので苦労したそうです。
おなじです。
メインゲストが私より2年先輩で、船村徹に師事し、レコード大賞ももらったことのあるギタリストの斉藤功さんでした。
家が近いこともありよく遊んでもらったのですが、今は有名になって芸能界では知らない人がいないくらいのギタリストです。
演歌のテレビ番組などでも時々出演しています。
美空ひばりの復帰コンサートでも演奏しましたが、そのときはさすがに緊張したそうです。
アップもいくつか撮ったのですが有名人なので遠くからのものを。
帰りの電車は、北陸の大雨と阪和線の線路が暑さでやばいので、のろのろ運転となり、20分ほど遅れました。
天王寺の掲示板は北から南まで、ほとんどの路線で赤くワーニングがついていました。
それにしても暑かった。
このブログでもいつか書いたのですが、今年はメチャ暑になるのではないかという予想が当たってしまいました。
観測史上初の暑さなどにならないでほしいですね。
昭和20年くらいからの卒業生から平成30年卒業生まで100名ほどが参加しました。
学年が違い、クラスが違うとお互い年をとっているのでほとんど初対面という感じでした。
しかし記憶にある人やの名前や場所、そして高校の時のクラブのことなどを話し出すと、
「ああその人知っている」とか「あああそこね」「あの先生はね」
と、記憶がたぐり寄せられて、共通の話題が出てきます。
そして、普段使えない串本弁が気楽に使えるのも、よかったです。
串本から出てきて串本の方言が出てくるので苦労したそうです。
おなじです。
メインゲストが私より2年先輩で、船村徹に師事し、レコード大賞ももらったことのあるギタリストの斉藤功さんでした。
家が近いこともありよく遊んでもらったのですが、今は有名になって芸能界では知らない人がいないくらいのギタリストです。
演歌のテレビ番組などでも時々出演しています。
美空ひばりの復帰コンサートでも演奏しましたが、そのときはさすがに緊張したそうです。
アップもいくつか撮ったのですが有名人なので遠くからのものを。
帰りの電車は、北陸の大雨と阪和線の線路が暑さでやばいので、のろのろ運転となり、20分ほど遅れました。
天王寺の掲示板は北から南まで、ほとんどの路線で赤くワーニングがついていました。
それにしても暑かった。
このブログでもいつか書いたのですが、今年はメチャ暑になるのではないかという予想が当たってしまいました。
観測史上初の暑さなどにならないでほしいですね。
暑い、暑い、暑い ― 2018年07月15日 22時45分05秒
今日はさらに暑くなりました。
やっぱり異常ですね。
まだ7月半ばでこれだけの暑さ。
玄関先の温度計は三七度でした。
最近体験したことのない暑さです。
庭に水まきをして改めてみると、猛暑の中でも野菜の実がなったり花が咲いたりしていました。
コガネグモ。これはオスかな?
これの雌同士を相撲を取らせてよく遊びました。
ミニトマトの実が赤くなり出しました。
キュウリは次々にいい実がなり、もうすでに何本か食べています。
ゴーヤも花が咲き出しました。
それにしてもこの殺人的な暑さの中、被害の後片付けや、それをサポートしているボランティアの皆さんは大変だろうと思います。
こういう災害が起こったときは、外国のように国がそれをサポートしてほしいですね。
水害対策も後処理もある時期が過ぎると、地方自治体任せになるので被害のあるごとに課題が出てきて、地方自治体にしわ寄せが来ます。
選挙区制が不合理なせいで一票の格差がでるといい、6人も議員を増やすという暴挙。
一人あたり年間2500万円必要だそうで、税金の節約ができません。
小手先の是正ではなく、抜本的に選挙制度を改革してほしいと思います。
とにかくこうした災害の時は、国が一つになって対処してほしいですね。
今日もまた暑い! ― 2018年07月16日 16時59分12秒
今日もまた暑いですね。
外に出ると暑さでやられそうなので家の片付けなどをしました。
片付けをしている間にネガのスキャンをし、合間に、釣りに行った折のコーヒータイムにコップや弁当を置くところがなく困るので、テーブルを作りました。軽く折りたたみで、割に丈夫にというコンセプトで作りました。
ちょうど版画用板の大きめのもの(23センチ×15センチ)があったので、それを利用しました。
足をどうするかいろいろ考えましたが、DIY店で細身の板を買ってきて、ヒンジを取り付けました。
倒れにくいように足は四方に開くようにしました。
それでも倒れそうになったときのため、足につっかい棒をできるようにしました。
ワイパーゴムの押さえの細い板バネがあり、それがちょうど具合よくサポートしたので利用しました。
おもてのネジは愛嬌で素人細工の見せ場です。
ネジの頭を天板の方の持ってきたらすっきりしたのですが、板が薄いので強度を考え、ナットを上に持ってきました。
ほぼ思い通りのスタイルに仕上がりました。
軽くて小さいのでバイクや釣り用バッグに楽に入ります。
早くこれでどこかで一杯やりたいですがこの暑さではね。
テレビなどで岡山の水害の情報を見るにつけ、ダムの役割は何だったのだろうか?と考えずにはいられません。
ふるさと古座川も同じことが起き、私の友人宅も床上浸水しましたが、やはりダムのせいだと怒っていました。
yahooで災害の記事を読んでいたら、磯田さん(歴史学者)の文章が載っていました。ちょっとコピペしてきました。
「僕も小さいころから岡山は安全だと、どんな台風が来ても川の水はあふれなかったとみんな言うんですけど、古文書を読んでみるとそんなことはない。小田川流域でも50~80年に一回、水につかっているんですよね。ですので安全とはとても思えない。とても心配していて、来月は岡山の河川事務所長さんと一緒に400年近く前の岡山の治水をやっていた人のシンポジウムをやろうとしていた矢先で、いきなり今回の災害でした」
ということでした。
ダム建設は、治水や発電もあるでしょうが、これまでの建設経過を見ると、土木建設工事ありきでダム建設をしている感じがします。
岡山の場合、早めに放水を開始して、水量をコントロールできなかったのでしょうかね。
災害経験のない人が作った机上のマニュアルでは限界があるような気がします。
こうした治水は災害を最小限に抑えるため、各省庁が一つになって対策を打つ必要があると思います。
災害はすでに起こってしまったのですが、この暑い中一生懸命復旧に向けて立ち働いている人たちを見ると、頭が下がります。
どうか怪我をしたり熱中症にかからないようにと祈るばかりです。
外に出ると暑さでやられそうなので家の片付けなどをしました。
片付けをしている間にネガのスキャンをし、合間に、釣りに行った折のコーヒータイムにコップや弁当を置くところがなく困るので、テーブルを作りました。軽く折りたたみで、割に丈夫にというコンセプトで作りました。
ちょうど版画用板の大きめのもの(23センチ×15センチ)があったので、それを利用しました。
足をどうするかいろいろ考えましたが、DIY店で細身の板を買ってきて、ヒンジを取り付けました。
倒れにくいように足は四方に開くようにしました。
それでも倒れそうになったときのため、足につっかい棒をできるようにしました。
ワイパーゴムの押さえの細い板バネがあり、それがちょうど具合よくサポートしたので利用しました。
おもてのネジは愛嬌で素人細工の見せ場です。
ネジの頭を天板の方の持ってきたらすっきりしたのですが、板が薄いので強度を考え、ナットを上に持ってきました。
ほぼ思い通りのスタイルに仕上がりました。
軽くて小さいのでバイクや釣り用バッグに楽に入ります。
早くこれでどこかで一杯やりたいですがこの暑さではね。
テレビなどで岡山の水害の情報を見るにつけ、ダムの役割は何だったのだろうか?と考えずにはいられません。
ふるさと古座川も同じことが起き、私の友人宅も床上浸水しましたが、やはりダムのせいだと怒っていました。
yahooで災害の記事を読んでいたら、磯田さん(歴史学者)の文章が載っていました。ちょっとコピペしてきました。
「僕も小さいころから岡山は安全だと、どんな台風が来ても川の水はあふれなかったとみんな言うんですけど、古文書を読んでみるとそんなことはない。小田川流域でも50~80年に一回、水につかっているんですよね。ですので安全とはとても思えない。とても心配していて、来月は岡山の河川事務所長さんと一緒に400年近く前の岡山の治水をやっていた人のシンポジウムをやろうとしていた矢先で、いきなり今回の災害でした」
ということでした。
ダム建設は、治水や発電もあるでしょうが、これまでの建設経過を見ると、土木建設工事ありきでダム建設をしている感じがします。
岡山の場合、早めに放水を開始して、水量をコントロールできなかったのでしょうかね。
災害経験のない人が作った机上のマニュアルでは限界があるような気がします。
こうした治水は災害を最小限に抑えるため、各省庁が一つになって対策を打つ必要があると思います。
災害はすでに起こってしまったのですが、この暑い中一生懸命復旧に向けて立ち働いている人たちを見ると、頭が下がります。
どうか怪我をしたり熱中症にかからないようにと祈るばかりです。
また今日も暑い! ― 2018年07月17日 12時46分02秒
今日も暑いですね。
昨日京都保津川下りのスタッフの皆さんが災害後の保津川下りの川筋の整備をしている様子が写されていました。
その中で、
「いままで10年に一遍くらいしか増水しないのに、最近は、ここ6年くらいは毎年洪水がある。やっぱりこれは天候について見直す必要がある」
と言っていました。
まさにそうですね。
毎年大災害が起こります。
また来年も、いや今年もまたどこかで、大雨が降りそうな気がします。
早く何とかしないとだめですね。
それと昨日の新聞の第一面でインドの川にプラスチックごみが大量に捨てられている写真を見て愕然としました。
半端な量でなく、それがそのまま海に流れているのですね。
タイでクジラがやせ細って打ち上げられ、それを解剖してみるとビニール袋など8kg80枚も胃の中にあり、それが原因で栄養失調になり死んだということです。
人間の経済活動の無軌道の結果が、環境とその中で暮らす動植物に大きな影響を与えるようになってきました。
日本は、今こそ環境や生物の保護についてリーダーシップを発揮しなければいけないときなのに、明らかに立ち遅れています。
国民として少し歯がゆい思いをしています。
写真は1977年7月の太地町の街角です。
なんとなくほのぼのとした空気がありました。
カーナビに思うこと ― 2018年07月18日 12時39分59秒
RAV4が今年車検で、走行距離も10万キロを超えるので、とりあえず次のクルマはどんなのにしようかと冷やかしでカタログなどを見て楽しんでいます。
少し気になっているのがカーナビで、これの機能が、できた当時からほとんど進歩していないことに気がつきました。
道路の情報も自動更新されません。
いらない機能は使いきれないほどあるのですが、肝心かなめの道路マップの更新がされないのですね。
5年ほど更新サービスとかありますがスマホのようにリアルタイムじゃないですね。
バックモニターとかを付けなくてはいけないので仕方なしに購入している人も多いのではないでしょうか(私もその一人ですがRAV4にはありません)
カーナビにもスマホと同じ機能を持たせるべきだと思います。
今回の豪雨災害で思ったことですが、車で流されて亡くなった方もかなりいたと思います。カーナビで、がけ崩れ個所や浸水場所、そして道路決壊箇所などがリアルタイムで警告できたらその価値が上がり、売り上げももっと増えると思います。
現状でも渋滞情報が出るのですから、今のネットワーク技術があれば簡単にできると思います。
例えば走っている先の、浸水している場所の監視カメラの映像をナビに写し出し、浸水しているところに立ち入らないようにさせるとか。
災害時には災害時用のゲートウェイをひらいて車同士の会話をカーナビでできるようにし、リアルな情報交換をできるようにすれば被害はかなり少なくなると思いますがどうでしょうか。
情報を出す側のセンスにもよりますが、災害時には大きな働きをすると思います。
写真は1977年7月、天王寺にある芝居小屋を見に行った時のものです。
今でもあるのかどうかわかりませんが、一度見に行きたい思っています。
このとき出演していた女優さんがひどいズーズー弁だったのをいやにはっきり覚えています。
まだまだ暑い ― 2018年07月19日 22時28分17秒
今朝も日の出から暑い一日の始まりでした。
庭に水やりの後キュウリを見ると、ポールのフックに挟まれたまま大きくなったキュウリが一本ありました。
コルセットをはめた状態でした。
外してあげましたがくっきり跡がついていました。
今日は休んで、ドックから続いている検査で、和歌山県立医大へ行ってきました。
結構待たされます。
待合室で隣の人と話をしました。
73歳だというそのひとは、
「わしも70を越してからあちこちおかしなってきた。頸椎の手術をしたし、それが治ったと思ったらこんどは大腸がん、そして前立腺も肥大になってきた」
「それは大変でしたね。私も前立腺がおかしいというので、検査をしどうしようか迷っているところです」
「若いときはたいがい無理をしてもどうもなかったのにね。抗がん剤を飲んでいるけれど、あれは高いね」
などといろいろ話をしました。
私より早くに検診を終え帰ってきましたが、検査結果がよかったらしく喜んでいました。
私の検査結果は、グレーゾーンなので検査を勧められました。
「検査は痛くないですか」
メスなどいれたことのない私、もう、少し腰が引けています。
「麻酔をするので痛くありません。たまに痛がる人もいますが・・」
うーーん。
ま、仕方ないですね。
「検査をします」
ということになりました。
帰りはいつもの和歌山電鉄の電車が来るのを、コーヒーを沸かしながら待ちました。
昨日作ったテーブルを使ってみましたがグーでした。
やってきたのは梅干し電車でした。
今日は病院からの帰り、何台かの救急車にあいましたが、この時期熱中症なのかなと思ってしまいます。
でも和歌山電鉄を待つ間の木陰は涼しかったです。
災害に備えて ― 2018年07月20日 12時25分02秒
yahooのニュースで、被害にあった地域でもある団地は一人のけが人も出さずに避難したという事例がありました。
理由は、普段から、動けない人のサポートは誰がすると役割分担を決め訓練していたそうです。
納得しました。
我が団地も高齢化してきて、動けなくなった人や動きづらい人が増えてきました。
そうした人を把握し普段からサポートする人を決めて、逃げる方法や場所を確定しておけば人的被害を最小限にできると思います。
今度町内会があった時など提案してみようと思います。
ダムの放流はともかく、これから災害時の地域の連携が重要ですね。
我が団地は少し高台にあり川や用水路の洪水は問題ないのですが、団地の上にため池が二つあり、それらが決壊すると我が家はひとたまりもないと思います。
今回の大雨でも、ため池の崩壊や砂防ダムの崩壊で被害が拡大した地域もありましたが、我が団地のため池が崩れないことを祈らずにはいられません。
写真は1975年の太地の街角の夕暮れです。
最近はどうなっているでしょうか?
にゃんこの写真は以前もアップしたと思います。
当時の写真を見ると、人が通りかかるまで待ったり、光の一番いいところを狙ってとっています。
今と姿勢が全然違います。
原点回帰をしなければいけないと反省。































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