久しぶりの太陽2020年07月15日 21時32分34秒

日本では、少なくても地デジではほとんど報道されないのだが、中国で記録的な大雨による洪水や土砂災害の被害が広がっている。
長江の三峡ダムの治水効果について懐疑的な目が向けられている。
それらのことがあるので意識的に報道を規制しているのがあるのかもしれない。
いずれにしろ困るのはここでもやはり一般民衆で、日本でも今梅雨の大雨で困っているのは大衆である。

政府の偉い人はGOTOキャンペーンを22日からやるらしい。
昨日も書いたが信じられない。
各県の一部を除いた知事が取りやめてほしいと言っているのに聞く耳を持たない。
多くの専門家も疑問視している。

確かに収束後の経済活性化には必要な施策かわからないが、いまあえてキャンペーンを打つことはウィルスをまき散らすようなモノである。
Aさんが言うように日本はそれほど民度は高くない。
ウィルスに無関心な、甘く見ている人達が結構クラスターの原因になっていることが多い。東京の劇場で、熱があるにもかかわらず出演させて800人もの濃厚接触者がいることでもわかる。この公演で丸岡いずみさんもコロナウィルスに罹患した。

AもCもそして日本も、大変なことになっているが、そのいずれもが大衆の声など聞く耳を持たず経済優先でやっている。
この歪みが破綻するのはそう遠くないかもしれない。

今日もカマキリ君はいた。


アシナガバチ君の孤軍奮闘しているが、巣の中に卵が見えた。


食用の菜っ葉が大きくならず食べられてばかりなので仔細に見ると何やら卵と幼虫がたくさんいた。
今日買い物ついでに対策用の薬を買ってきた。
キュウリやゴーヤにも噴霧したが効果はさて。


ゴーヤもだんだん大きくなってきた。
あと一息頑張れ、という感じである。