五百仏山をテクテクした。2020年12月11日 20時17分39秒

今日も暖か。
タイヤを冬用に替えようと思ったらナットが2台ともない。
以前整理したとき捨ててしまったのか。
ナットがなくてはナットもならん(オジンギャグ)
結局はジャッキアップし、タイヤを外していた元のタイヤをまたつけた。
ジャッキアップしたら、フロントサスペンションのブーツがボロボロなのに気がついた。また修理しなくてはいけない。
人も車も長いこと使うとどこかくたびれてくる。

日頃のウンドーフソク解消と鳥撮りそして紅葉を撮りに根来の 五百仏山四国八十八ヶ所巡りを八十八番から一番まで歩いた。
昼過ぎだったので腹ごしらえをして歩いた。
紅葉は綺麗だったが鳥はメジロが一つ撮れただけだった。
適度にアップダウンがあり、足慣らしにはちょうどいい距離であった。
7300歩あるいていたが、体感的にもっとと思ったがフツーだった。

五百仏山四国八十八ヶ所巡り

昼ご飯。この頃はファイヤースターターでの点火も早くなってきた。

五百仏山四国八十八ヶ所巡り

五百仏山四国八十八ヶ所巡り八十八番。

五百仏山四国八十八ヶ所巡り

コースはよく整備されている。

五百仏山四国八十八ヶ所巡り

五百仏山四国八十八ヶ所巡り

途中の東屋だがコーヒータイムには早すぎたのでパス。

五百仏山四国八十八ヶ所巡り

根来寺の根本大塔がよく見えていた。

五百仏山四国八十八ヶ所巡り

メジロ君。鳥はこの一枚だけだった。

五百仏山四国八十八ヶ所巡り

五百仏山四国八十八ヶ所巡り

五百仏山四国八十八ヶ所巡り

そして一番。

五百仏山四国八十八ヶ所巡り

一番近くの東屋でコヒータイム。カフェインレスコーヒーとあられ。

五百仏山四国八十八ヶ所巡り

一番の前に池がある。

五百仏山四国八十八ヶ所巡り

池に垂れ下がった紅葉したかえで。

桂の木を見に行った2020年10月14日 22時43分45秒

朝からいい天気だった。
今日は以前から見たいと思っていた桂の木への再チャレンジをした。
これまで道を取り違えて見ることができなかったのだが、いい地図がネットであったので登った。
道が一筋違っていた感じである。

夏の間は登る人もないらしく道は荒れていた。
蔦が絡んだところや倒木が20カ所もあり、普通の登山道であれば50分から1時間で登るところを2時間以上かかった。
下りも足場が悪かったのでこれも2時間以上かかり11時40分に登り初めて車の所に着いたのは4時過ぎであった。

桂の木はすごかった。
やはり天然記念物に指定されているだけのことはあった。

飯盛山桂谷桂


飯盛山桂谷桂

飯盛山桂谷桂

飯盛山桂谷桂

飯盛山桂谷桂

飯盛山桂谷桂


飯盛山桂谷桂

飯盛山桂谷桂

蔦やこうした倒木の根があちこちにあった。

飯盛山桂谷桂

こんな倒木が20カ所ほどもあり通り抜けるのに時間がかかった。

飯盛山桂谷桂

飯盛山桂谷桂




見たこともないカエルがいた。


沢ガニもいた。

飯盛山プチ登山2020年01月19日 21時18分07秒

今日もいい天気だった。
朝から釣りに行こうと思ったが風があり、気温が低かったので昼からにした。
テレビなどを見ているうちに、桂の木が気になりだし、昨年から2回チャレンジしている桂の大木への道の下調べに行くことにした。

以前は西から登っていけなかったが、今日は東から登り飯盛山頂上を目指すことにした。
国道480号線を高野方面に走り、天野に向かう道の反対側に向かい飯盛城を目指した。
飯盛山

飯盛山

飯盛城に着き、そこに車を置き歩き出した。飯盛城は鉄筋が錆びてきて軒丸瓦の下のコンクリートが割れてきていた。
歩き出したのは、2時10分であった。

飯盛山

飯盛山

飯森山への道は車が入らないように、ゲートがあった。
案内板があったので扉は気にせず、登るとまたゲート扉があった。
当然それも無視。

飯盛山

しばらく行くと山頂へ案内する看板があった。
「山頂 0.2km」

あと少しである。道はなかったがわずかなふみ跡と赤いテープがところどころまかれていたので迷うことはなかった。
しかし道はかなり急坂で、0.2kmよりは遠く感じた。

飯盛山

頂上付近で道はフラットになり頂上の周りを巻くように続いていた。
とってつけたようにコンクリの椅子が一脚あった。
飯盛山山頂には、2時45分に着いた。ここまで30分ほどしか歩いていない。
山頂からの眺めは、木々が伸びているためにそれほど良くはなかった。
曇ってきたので空もすっきりしなかった。
桂の巨木は頂上から竜門山への道筋に1キロくらい歩けばあるのがわかったが、今は冬なので葉もなく他の木々と混ざってしまい面白くないので、若葉が芽生えたころにまた登ることにした。

飯盛山

飯盛山

しばらく頂上を楽しんだが、冬の日の暮れは早いので、引き返すことにした。
ちょうど3時になったので、先ほどのコンクリの椅子のところでコーヒータイムにした。
あられとういろで、おやつにした。

飯盛山

帰りは急坂なので、足元に気を付けながら下った。このころから空が晴れ、日差しが戻り明るくなった。

道は、先日の雨で地面が緩んでいたのでかなり降りにくかった。
もとの城のところに着いたのは、4時5分であった。
晴れてきたのの葛城山系の稜線がくっきりと見渡せた。

飯盛山

野鳥が飛び交っていたので写真に撮ろうと構えていたが、動きが早いのでいいのは撮れなかった。

飯盛山

飯盛山

じつはここに来るまでに、廃墟マニアの間では有名なホテルの廃墟があり、写真もだいぶ撮った。また別の日にアップすることにした。

今年初めてのプチ登山で、歩いた距離は短かったが足腰が山用になっていないため、気を付けながら歩いた。足を鍛えるためには低山でもいいから登り続けなければいけないと思った。

楊柳山から転軸山へ2019年11月17日 21時43分27秒

先々週に引き続き高野三山のうちの楊柳山から転軸山をトレッキングすることにした。

奥の院の前の駐車場に車を置き(今日は比較的早く着いたのでまだ駐車場は空いていた)10時30分に歩き出した。

前回磨尼山から降りてきた三本杉から、今日は登った。

11時に登りを開始した。
11時30分に最初の休憩をとった。
長々と続く山坂道を登った。

距離はそれほど遠くないのだが急坂で、時間がかかった。
12時ジャストに楊柳山への道についた。
そこから摩尼山のほうに200mほど戻ったところに、楊柳山はある。
案内板には200mと書いていたが実際に歩くと200m以上あったような、気がする。
歩きにくい登りの道が続いたから結構きつかったからかもしれない。

12時15分に楊柳山頂上に到着した。

中年を少し過ぎた夫婦連れが頂上にいた。

「わあよかった人に出会えた」
「誰も登ってこなかったですか?」
「あなた方が今日初めて出会う登山者です」
「先々週は6人に出会いました。そのうち4人は外人さんでしたが」
「あまり人に出会わないと道が間違っているのではないかと思います」
「ですよね」
「昼食を食べられるような広いところはありますか?」
「ハイもう少し行くと子継峠があります」

それを聞くと二人連れは立ち去った。

昼食をとり、再び歩きだしたのは12時50分だった。
同じ道を引き返したが登りがきつい坂道は下りもきつい。

子継峠には50分かかって13時40分についた。
ここは黒河道と合流するところである。
黒河道は世界遺産の道である。
そこから40分ほどで転軸山登り口についた。
ここも結構きつい坂道が続き、案内板の距離より長く感じた。

転軸山頂上を15時7分に森林公園に向けて出発した。
森林公園に15時30分に着き公園のトイレでトイレ休憩した。

公園を15時40分に出た。
そこから奥の院参道までの道が定かでないので、3人ほどに行く道を聞きながら歩いた。参道までの道は昔アイススケートをしに来たスキー場を通り抜ける。

途中由緒正しい感じの石塔のある前を通り抜け、奥の院参道に着いたのは16時であった。

そこから駐車場はほど近く、16時5分に無事到着した。
結構長いアップダウンがあり、山はそんなに高くはないが、きつい歩きであった。
日ごろの運動不足もあるかもしれない。

高野山 楊柳山、転軸山登山

ライダージャケットもバイクも黄色のおじさん。
私のクロスカブも黄色で統一しようと思っている。

高野山 楊柳山、転軸山登山

記念撮影している横のいた外人さん。

高野山 楊柳山、転軸山登山

高野山 楊柳山、転軸山登山

今日はここから登り始めた。

高野山 楊柳山、転軸山登山

高野山 楊柳山、転軸山登山

楊柳山頂の三角点。

高野山 楊柳山、転軸山登山

楊柳山の頂上にあった祠。

高野山 楊柳山、転軸山登山

高野山 楊柳山、転軸山登山

子継峠が見えてきた。

高野山 楊柳山、転軸山登山

黒河道は世界遺産である。

高野山 楊柳山、転軸山登山

高野山 楊柳山、転軸山登山

高野山 楊柳山、転軸山登山

高野山 楊柳山、転軸山登山

木の切り株に根を下ろしている杉。

高野山 楊柳山、転軸山登山

転軸山入口。

高野山 楊柳山、転軸山登山

木の根っこが飛び出している。

高野山 楊柳山、転軸山登山

山頂の祠。

高野山 楊柳山、転軸山登山

森林公園。

高野山 楊柳山、転軸山登山

カモがいた。

高野山 楊柳山、転軸山登山

高野山 楊柳山、転軸山登山

途中にあった5輪の塔

高野山 楊柳山、転軸山登山

高野山 楊柳山、転軸山登山

今日もなかなかキノコには出会えなかった。

葛城山登山2019年05月05日 22時39分46秒

昨日はダム湖であったが、今日は山となった。
大和葛城山はツツジの花が咲いているはずと登ることにした。
駐車場に車を駐められrか心配したが、大量の車を駐められるようにたくさんの駐車場ができていた。
薄曇りだった空も登りはじめの頃からきれいに晴れてきた。
山頂はたくさんの人が展望を楽しんでいた。

大和葛城山

どこから飛んでいるのかしれないが、パラグライダーが数機飛んでいた。
中には山頂のはるか上で悠々と飛行しているのもあった。

大和葛城山

残念ながらッツジはまだ蕾であった。

大和葛城山

所々に開いている株もあったが、ほとんどはまだ蕾のままで来週くらいがベストな感じである。

大和葛城山

満開になれば全山赤く変わるのだけどね。
以前一度来たことがあるがそのときは満開だったので、きれいだった。
今日はまだくすんだ赤である。

大和葛城山

大和葛城山

カタクリの花がツツジの根元でたくさん咲いていた。

大和葛城山

以前登ったとき迂回路だったところに階段ができていた。

大和葛城山

以前歩いた時はこれほど道床が痩せていなかった。
登山道も深くえぐれてグランドキャニオンのようになっていて歩きづらかった。

大和葛城山

下の写真は、2012年5月5日に登った折の山道で、土は残っていて歩きやすかった。


杉木立の道は木漏れ日がきれいだった。

大和葛城山

櫛羅の滝の周辺も様変わりしていた。
滝の右側は藪だったがなくなっていた。

大和葛城山

下の写真は2012年5月5日に登った折の櫛羅の滝である。
周辺の土手回りが流されてしまっている。


河原の景色も変わっていた。
増水で流されたか。


ロープウェイもフル運転だった。

大和葛城山

昨日のカヌーの上げ下げで足の筋肉が張っていたが、今日さらに張ってき歩きづらかった。ただ救いはいつも痛くなる膝や踝が無事だったことである。

高野山辯天嶽2019年04月21日 22時50分13秒

今朝は薄曇り。
日頃のウンドーフソク解消に山登りをと、近くの高野山弁天岳に登ることにした。

時々日の差す天気で、暑くもなく寒くもないコンでションであった。

高野山弁天嶽登山

前を行くおじさんはこの道を掃除していた。

高野山弁天嶽登山

大門。この前の電光温度計は19℃であった。
高野山としてはかなり暖かい。
バイクがひっきりなしに通り過ぎた。

高野山弁天嶽登山

ほんとに熊にあったらどうしよう。

高野山弁天嶽登山

白い椿。

高野山弁天嶽登山

道の途中にある祠。地蔵さんかな?

高野山弁天嶽登山

かすんではいるが向こうは大峰の山々か。

高野山弁天嶽登山

そして頂上だが、ここへはもう3度ほど登っている。

高野山弁天嶽登山

頂上にある弁天さん。

高野山弁天嶽登山

高野山弁天嶽登山

昨年の台風で折れたのか、切り株だけがあった。
周りに杉の木のいい匂いが漂っていた。

高野山弁天嶽登山

こういう倒れ方をした木が何本もあった。

高野山弁天嶽登山

いつものコガネ虫がいた。
ウグイスも飛び交っていたが高いところで写真に撮れなかった。

高野山弁天嶽登山

弁天岳の登山道は木の根っこが露出しているところが多い。

高野山弁天嶽登山

女人堂に降りてくる。
写真に写っている人はほとんどが外国人。
山道の途中で10人ほどにであったがそのうちの6人ほどは外国人であった。

昼ご飯を途中のベンチで食べていると、大阪から来た若い人がやってきて一緒にコーヒーを飲みながらいろいろ話をした。

高野山弁天嶽登山

女人堂をあとに壇上伽藍の方に歩いたがそのあたりはまた明日にしよう。

金剛山10000回登山・・すごい2019年01月28日 23時29分05秒

昨日の金剛山。
トイレの前に看板があり、登山回数が書かれていた。
なんと10000回がある。
1年365日として毎日登っても30年近くかかる。
それをやってのける人もいる。

すごいね。

こちらはまだ5回くらいしか上っていない。
こうして目標を立て達成したらうれしいだろうね。

金剛山10000回登山

この人は休憩所の前で無料でコーヒーをひいて登山客に飲ませていた。
私は下山途中で声をかけられいただいた。
ちょうど店じまいの時で、私が最後の客だった。
残っていたコーヒーを全部いただいた。

飲み終わってありがとうを言うと、
「ああよかった。全部飲んでいただいてありがとう。これで本日のミッションを終わることができました」

おいしいコーヒーをいただいて喜ばれた。


どうして無料で飲ませているのか聞かずじまいだったが、とにかく寒い頂上でのコーヒーは温かくおいしかった。

金剛山雪景色2019年01月27日 20時06分45秒

昨日の昼休み、金剛山ライブカメラはまだ土が見えていた。
ところが昨夜雪が降った。
金剛山は多分雪景色だろうと計画通り、金剛山に向かった。

9時過ぎに走り始め、金剛山には11時についた。

金剛山は雪景色が広がっていた。

金剛山

本当は山の麓からの歩きであるが、コキはロープウェイを使った。
ロープウェイから見た山は真っ白だった。

「ねえ、霧氷と樹氷はどう違うの」とロープウェイの乗客同士で話していた。
関係のない人が小声で、「どうなんやろな?」
とつぶやいた。

霧氷は気温が氷点下のときに空気中の水蒸気や、氷点下以下でも凝固していない過冷却の霧が樹木などに付着してできる氷のことである。
樹氷についてはいまいちはっきりしないが、さらに寒さが増したとき、霧が樹木などにあたり、凍ったものだと思っている。
だが今、目の前の白く光っている氷は霧氷か樹氷か、明確にいえないところがある。
とにかくきれいだった。

金剛山


金剛山

金剛山雪景色

以前来たときはやり過ごしたが、先日来巨木にこだわりだしたので、これらの杉の巨木に目が行った。
金剛山には杉やブナの巨木がたくさんある。
古いのでは樹齢500年経ったものもあり、その木の下には看板が立てられている。

金剛山

今日金剛山に登っての楽しみにしていたのはこのライブカメラである。
ケータイで検索し、カメラのページを出すと、写っていた。
当然のことながら、こちらが手を上げると、タイムラグがあるのか、やや遅れてスマホの画像も手を上げた。

金剛山

いろんな小鳥が入れ替わり立ち替わり、餌場にやってきた。

金剛山

転法輪寺のお不動さんも雪をかぶっている。

金剛山

時々青空が顔を出し、そのときは樹氷も光り、きれいさがます。

金剛山

向こうに葛城山が見えたが、こちらほど雪が積もっている感じではなかった。

金剛山

誰かがめがねを落としていた。前を行く人が拾って道の端においたがそれでは探しても見つからないと思い、切り株に乗せ替えた。

金剛山

とにかく今日は人が多かった。
ロープウェイも臨時で増便していた。特に子供連れが多くそり滑りを楽しんでいた。
休憩所の前にカップヌードルの自動販売機があり、よく売れていた。


久しぶりの雪の金剛山。
気温はマイナス3℃で寒かったが、風もなくほどよい積雪で快適であった。

根来げんきの森散策2018年12月24日 20時39分43秒

朝から年賀状やらいろいろ用事があった。
この3連休で釣りじまいをしようと思ったが、結局できなかった。
少し残念。
せめて昼からと思ったけれど、それもかなわなかった。

ウンドー不足解消に、2時半頃から根来げんきの森に散策に出かけた。
3時頃登り始めた。

不動さん裏の登り口から登り始めた。

根来げんきの森

道は台風でなぎ倒された木がたくさん折り重なっていた。

根来げんきの森

根来げんきの森

キノコのきれいなのを期待したが少なかった。

根来げんきの森

蛾のまゆが目についた。

根来げんきの森

根来寺の境界を示す石標だが文字は風化して読みづらかった。

根来げんきの森

ツツジと椿と効用とが一緒にある山道を登ると、西口広場に着く。

根来げんきの森

そこからは展望が開けており、紀ノ川から東方面の龍門山がよく見えた。

根来げんきの森

根来げんきの森

根来げんきの森

山肌の木もまだ色を保っていた。

根来げんきの森

森の小道をぐるぐる回り元来た道を下りだした頃には、夕暮れが迫ってきた。

根来げんきの森

台風21号で倒れた木に書かれていた。被害のあった日のこと。

根来げんきの森

お不動さんの鐘。
除夜の鐘としてつくのだろうか。


コーヒーを沸かして飲んでいると上から男性が降りてきた。
挨拶をすると、このげんきの森にはほぼ毎日登っていると言うことで、コースをいろいろレクチャーしてくれた。

山登りのトレーニングには少し緩いコースだが、近くにこうして気楽に登れる山があるのはいい。

今日は久しぶりにソニーサイバーショットを連れて行った。
もう10年くらいになるが、まだ元気に写る。

スマホのシステムダウン2018年12月08日 22時36分01秒

先日来スマホのシステムダウンのことが大きく取り上げられている。
通信を取り扱ってきたものとしてある程度避けられないことだが、今は社会的な影響が大きすぎる感じである。

政府は、消費税を上げる見返りにスマホやデジタル決済をすると割引すると言うが、これもまた賢いあほな人の考えること。
スマホを持たない人は割引の恩恵を受けない。ハッキングされればアウト。
そのあたりわかっているのだろうか、というより大臣の言動を見ていても全然わからずにいろいろあれこれひねくり回している気がする。決めている人たちの年代を見ても、スマートに決められる人がいそうにもない。

今回のようなシステムダウンが起こったときどうすればいいのか、スマホで投資している人なんかはせっかくのもうけもふいにする可能性もある。
少し恐ろしい。

今日は昼も遅くなってから、飯盛山の麓にある桂の大木を見たくて登りにかかったが、道を取り違えたのか、見ることはできなかった。

諦め山を下り、農作業しているおばあさんに聞いたが、木とは反対の方向に歩いていたことがわかった。
山の遭難で、低山が結構多いと言うことを認識した。
道が多すぎて迷うのである。

途中のイチジク。


紀ノ川が見える。


せっかくの看板も寝ているし、間違った分岐点には何も案内はなかった。




鳥を見るのを楽しみに登ったが、鳴き声はするけれど姿を見せてくれなかった。
というよりは、見つけることができなかった。

気温が夏から一気に冬になった感じの寒さであった。