朝は幾分涼しなってはいるが・・2021年08月29日 21時38分01秒

朝は2度と少し涼しくなってきたが昼はまだ真夏日が続く。

和歌山智弁が優勝した。
最後に渡辺君がホームランを打ったけれど忘れられない夏になるだろうね。
私の高校の夏はアルバイト先でバイク(ホンダドリームc125)にのって、一生懸命にビールやお酒を配達していた。
それも懐かしい思い出であるが、今思うと少し残念な気もする。
星野さんなんかは16歳でアメリカ放浪をしている。

写真は、1989年8月の串本魚市場の印象であるがコロナのせいでもう長いこと帰っていない。

串本魚市場

串本魚市場

串本魚市場

串本魚市場

串本魚市場

串本魚市場

串本魚市場

大谷君は今日もノーヒットだった。筒香選手がクローズアップされてきた。

今日はコロナは感染者が19311人でやっと2万人を切った。東京では3081人、大阪2389人、北海道359人、沖縄580人。
和歌山は38人で少し減ったが日曜日だから、明日明後日がどうなるかだね。

今日は0度。昨日より2度アップ2021年01月11日 20時20分08秒

今朝は一昨日や昨日と比べ少しは気温が上がったが、それでも0度だった。
雪は降らなかったが、やはり寒い。
今年もまた記録的という言葉が飛び交っている。
記録的大雪。
雪の降らなかった紀南地方に暮らして、雪が降ったら小躍りしたが、今回のように除雪もできないほど降ったら大変だね。
屋根に積もった雪の多さを見てびっくり。

テレビをつけたらコロナの政府の対応遅れがひどいと、どの局も報道している。
確かに営業の時短を言っているが、8時までは飲んで騒いでもいいのかととりかねない緊急事態宣言であった。
それにSさんは肝心なところで分科会に振る。自分の言葉でこの難局を乗り切るというのが感じられない。これでは国民もついてこない。
また医療が逼迫しているというのを誰もが言っているのに何の手立ても打たず、そこで働く人々の頑張りだけをいう。やはり手当なんかももっと手厚くしないとモチベーションが保てない気がする。
真剣勝負の3週間と言われているが、仕掛けないのですでに勝負あった感じである。負けかけている。

写真はメジロの競鳴会(っていうのだったけ)1981年串本のもの。
皆綺麗な声で鳴いていたが、最後までさえずったのが勝ちだったかな。

メジロ競鳴会

メジロ競鳴会

このメジロが優勝したのかな。

メジロ競鳴会

メジロ競鳴会

メジロ競鳴会

メジロ競鳴会

メジロ競鳴会

メジロ競鳴会

今日は比較的ぬくかったかな。2020年12月22日 20時49分22秒

少し温かと言っても昨日と比べての話で、やっぱり寒い。

今朝のニュースで各医師会が合同で記者会見を開き、広い地域に新型コロナウイルスが蔓延していると語気強めて「感染者の増加が止まる気配はない。どこで検査して、PCR陽性(の患者)が出ても驚くことがないくらい出ている。要は市中に入り込んでいる。年末年始にかけて医療体制が手薄になる。本当にこの3週間がラストチャンスだと私は思っている」などと危機感を訴えていた。

これは本当は政府が打ち出さなければばいけないメッセージだが、医療崩壊の危機を乗り越えるために、医療現場からの悲痛な叫びにもにた訴えだった。ニュースで見ていたそれがヒシヒシと伝わった。

国民がそんなに努力しているのに大勢で会食をした議員さんがいる。
誰かさんが民意が高いと言っていたが、国民の民意が高くても、政治家のレベルが低い。それでいてこのコロナ禍でも手にする税金からの給料は変わらない。
どこかおかしい。議員さんも半分でいい。できの悪い議員さんは次の選挙で投票せずにやめてもらおう。

写真は1973年当時の虫喰い岩。

虫食い岩

熊野地方の岩は世界的に見ても貴重だというが、当時はそんなことは知らず珍しい岩があると言うことでよく見に行った。
ミツバチの巣箱がたくさん置いてある。

虫食い岩

当時はまだ舗装されていずのどかな田園風景が広がっていた。

虫食い岩

虫食い岩

虫食い岩

1980年岩の上から。この時期になると道幅も広がり舗装されている。

虫食い岩

カラー写真は、2001年アメリカから熊野古道を歩きに来たジョエルさんを案内した。

虫食い岩

虫食い岩

虫食い岩

たいそう喜んでくれたが、今頃どこかを歩いているのだろうか。

今朝は2度だった。寒!2020年12月19日 22時04分23秒

毎日今日も寒かったと書くが確かに毎日寒い。
今日は昼から買い物に行ったが、どこも人が結構多かった。


久しぶりの和歌山駅前。人が多いと行ってもいつもの年と違う。月が綺麗だった。


フェイスブックに少し入れたのだが1975年には姫に飛行機喫茶があった。
国道横にあったが今だったらインスタ映えするので面白いかなと思う。
色をブルーかイエローに塗るといいかな。しかし熊野の景観に合わなくなるね。
戦前の「姫の松原」もチコッと載せた。
私の小学校の最初の遠足はここだった。

コックピットの写真はもう放置された後撮ったもので、床板が抜けそうだった。
ウエイトレスはいちおうCAの格好をしていたが、田舎っぽかったのを覚えている。
今の若い人だったらそんなことはないだろうけどね。
とにかくこの飛行機喫茶、開店一週間目くらいに火事で焼けた。
修復して再開した。
しかし長くは続かなかったね。少し時期が早すぎたのかな。

飛行機喫茶

飛行機喫茶

飛行機喫茶

飛行機喫茶

飛行機喫茶

飛行機喫茶

飛行機喫茶

飛行機喫茶

飛行機喫茶


今日は曇り、天気も一休み2020年10月03日 21時08分13秒

今日は曇り、あしたも曇りらしい。
もう10月も始まって4日。
本当に日が経つのは早い。

最近体のあちこちが少しずつ調子が狂ってきているのがわかる。
少し気合いを入れて体を再構築しなければならない。
といいつつ今日はウォーキングをサボってしまった。

断捨離という作業がいろいろあるが今CDをスリム化している。
コピーしたのは捨てて言い残しておきたい曲はスリムケースに入れた。
いい曲はiTuneで録音している。これもいいソフトである。
簡単に録音できるところがいい。
昔ソニーのソフトを使っていたがいろいろ手数が必要だった。
NHKの番組で「クールジャパン」というのがあるが、外国人が京都の老舗の金平糖屋さんの作業を見ていて
「私の国では職人の技を機械ができるように開発するでしょうね」といったのが印象に残っている。
このあたりは難しいところだが職人と機械のできばえが同じなら機械にいってしまうだろう。
そしてその機械がシンプルで操作性がいいとなれば、やっぱりそっちへ行くだろう。
iTuneはシンプルでスムーズである。皆こちらに行くだろう。
日本が工業製品で地位を失いつつあるのはそのあたりにあるのかもしれない。
本当に欲しい機能がなくていらない機能がこれでもかこれでもかと付いている。

写真は1980年10月漁港風景。

漁港風景


漁港風景

漁港風景

漁港風景

漁港風景

漁港風景

朝は涼しいが日中はまだ暑い。2020年09月03日 22時51分48秒

今朝は寒いくらいに涼しかった。
一気に秋という感じだが、日中はやはり暑かった。
新潟は40度だったという。これは日本のレコードだという。
台風のせいとはいえほんとどうなっているのといいたい。
それに輪をかけて、台風10号はもっと厳しい風が吹くという。
風速80mが吹くという。風速60mは体験したことがあるが、それでも尋常ではない。80m吹いたら車などはなぎ倒されるだろうね。

台風のことなど知らないよという感じで政府が動いているのがじれったい。Sさんはアベノミクスを踏襲すると言っていた。Sさんは安倍政権の単なる延長になってしまうのか。「縦割りの弊害をぶち破って新しいモノをつくっていく」と言っているがアベノミクスを踏襲となればまたぞろ風呂屋の看板で「ゆーだけ」となりそうである。
あまり期待するのはやめよう。

大型台風は最近は太平洋の海水温の関係か、台風銀座と言われた紀伊半島にほとんど上陸しない。
来てはほしくないが、なんとなく気になる。

写真は台風襲来が近い日の橋杭岩にぶち当たる波である。
今は台風10号の波が打ち寄せていると思う。
九州に上陸しそうだが、まだ前の被害の片付けが終わっていないところもあると言うが、今度の超大型台風で被害が出なければと願う。

今日も暑い。体調がおかしい。2020年08月30日 21時08分51秒

今日も暑かった。
これでは動植物の分布も変わってくるだろう。
珊瑚が北進を続けるし、サンマが不漁になるし。

サンマなんて一匹2000円近くするそうだ。
庶民の魚じゃなくなった。
さかなクンではないが「ぎょぎょ」という感じである。

多分どこかで場所を変えて回遊しているのだと思うけど、その場所がわからないから不漁は当分続くだろうね。

ドキュメント番組を見ていても絶滅危惧種の多いこと。
それもこれも人間の動物たちの生活を無視した開発が大きく絡んでいる。

熊や鹿、イノシシなどが人家に近づくのも、山にこれまで食べていたおいしいものが無くなったので、仕方なく降りてくる。
それを、危険だから田畑を荒らすから、と駆除しようと撃たれ、焼かれる。
動物にしてはたまったものではなく浮かばれない。せめて食べてあげてほしい。
オオカミがいればこういうことにはならないのだけどね。これについてはまた書こう。

先日から昆虫の本を読んでいるが、そのなかで、
「やれ打つな蠅が手をする足をする」という名句を引用した書き出しで、「五月蠅」という字まで当てられて、(この「五月蠅い」というのは夏目漱石の当て字だそうである)
うるさいことの代名詞ともなっているが、ちかごろ蠅が少なくなったことを書き、
「・・ハエは憎たらしい存在だが、ハエさえいない環境というのもなんだか空恐ろしい感じがする。もし環境破壊によって人類の滅亡の危機が近づいているとしたら、命乞いをしなければならないのは私たち人間の方かもしれないのだ」と締めくくっている。
そうかもしれない。

サンマも捕られてばかりはいやなのでどこかへ隠れたのかもしれない。

写真は1998年8月フジタカヌーの社長さん達と古座川を下った時のものである。


このときすでにかなりのご高齢だった。


こういう遊びをしているとコロナなどにかからないのだけどね。


日が照らないのでゴーヤもキュウリも大きくならない2020年07月26日 22時33分33秒

旅は面白い。
旅の目的はいろいろあるだろうが、国内も外国も古社仏閣を除いて、名勝地とか観光地は、一回見てしまうと後は何もない。
古社仏閣は造形の面白さがあって興味は尽きないが、いわゆる観光地は、特に観光地として賑々しく幟や店舗が並んでいると、なんとなくサメテしまう。
冷めてからが、シャッターボタンに手が行くときである。
観光地を見ているより人を見てそして写真を撮っているのが面白い。
ほとんどの人は観光地で写真を撮るが、その撮っている姿を撮るのがまた楽しい。

また旅をするとき時間があれば必ず寄るのが市場である。
そこに住んでいる人がどんなものを食べているか、でかなり生活感がつかめる。
人と人とが行き交うさんざめきに胸がワクワクしてくる。
特に外国だと日本にない様々なビックリがあるので興味が尽きない。
カメラも退屈な観光地のサメタ目線でなくギラギラランランとシャッターチャンスを狙っている。話をしながら店を冷やかすのは楽しい。
シャッターもついついたくさん押してしまう。

というのはデジイチを首から提げている、ロージンカメラマンばかりで、最近はスマホで皆が思い思いに写真を撮っている。

「オーあれってインスタ映えするよ」
「そうだね」
カシャ!

そしてろくに景色や建物を見ないですぐ車なりに戻り、LINEやフェイスブックで送っている。
カメラが単に旅の証明、思い出、記念、記録という時代は終わりつつある気がする。
見ておかなくてはいけない景色ではなく、見せて面白い景色を切り取ることに変わりつつある。

人は旅をして心の領域を増やすのだが、その土地の人や気配を心に刻み込んでこそその領域が増えるのだと思う。
現在の旅はすこし様変わりしている気がしてならない。


1975年4月串本巡航船船着き場。
残念なのは誰もカメラを見てくれていないことである。


1978年10月串本町橋杭。今はコロナでこういうキネンサツエイは無理だね。ソーシャルディスタンスをあけるととんでもない広角レンズがいる。


1979年10月潮岬灯台。今でもやっているのだろうか。


1991年3月潮岬観光タワー。屋上ではいつも強い風が吹いている。


今夜ウンドー不足解消のためウォーキングしたがそのとき見かけたバッタくんとクツワムシ君。クツワムシ君は2匹捕まえて、連れてきた。昔は竹かごでよく飼ったが、さて鳴いてくれるだろうか。


串本1973年2020年05月16日 17時53分20秒

今日は雨。
どこへも行けない。
またこれまでの写真を少し整理した。

串本の1979年のものであるが、この頃から串本だけではなく日本全体がドトウのごとく国土を壊しはじめた。
海岸線埋め立てをし川をせき止めダムを造り、田んぼでは農薬をまき散らかした。
そのしっぺ返しを今受けている感じがする。

ウナギが減ったと騒いでいるが、その原因は自分たちにあることにほっかぶりをしている。
ハード的に壊れたものはもう仕方ないが、今度は人の気持ちまで壊そうとしているアホがいる。

せめて田んぼや海岸線などの生態系を昔のように戻してほしいね。
例えば川から魚が田んぼに上がれるようにするとか、工夫をすればそれらはさほど難しくない。

もう専門家は当てにせず、自分たちの子供の頃を振り返りながら、可能な限り復旧させればいい。

温暖化で地球が狂ってきているとき、是非やらねばいけないことだと思う。
今度のコロナ禍が過ぎると食料の供給が十分でなくなる恐れがあるが、日本の食料自給率を少しずつあげるようにしないと大変なことになりそうな気がする。
専門家は、一応警告を発するが実際に自ら動くことは少ない。
風呂屋の看板、「ゆ」だけである。


まだ埋め立ては始まっていない。魚はよく釣れた。

串本1973年

同じ位置から浅海の防潮堤。養殖筏が見える。

串本1973年

夜この下に貝やなまこを採りに行った。たくさんあった。
今そんなことをすると袋だたきに遭う。

串本1973年

泳ぐのにはいいが夏になるとクラゲ「モエラ」が大量に流れ着きよくさされるのであまり泳がなかった。波も結構高かった気がする。今はサーフィンをする人がいるのかな。

はっきりしない一日2020年05月03日 21時40分45秒

我がふるさと串本風景
今日ははっきりしない天気。
朝5時に目が覚めた。一日眠かった。

そしてどこへも行かず。
ウンドーフソク解消のためにとビデオを見ながら足踏み器を踏んだ。
見たビデオは、高橋真梨子のステージ「フェスタ」とポール・ニューマンとロバート・レッドフォードの「明日に向って撃て」だった。
この2本は今までも何度も見ているが、何回見ても面白い。

特に「明日に向って撃て」は名画だね。
バートバカラックの「雨に濡れても」は名曲。
ポール・ニューマンのブッチとロバート・レッドフォードのサンダンスの主人公2人はかっこいい。
それでいて二人ともどこか寂しい感じがこの映画に単なる西部劇にない深みを与えている。

キャサリン・ロスのエッタの抑えた演技がまたよくて二人が引き立っている。
普通西部劇は、拳銃使いの主人公が勧善懲悪してハッピーエンドとなるのだが、この映画は二人が追っ手に追いかけられ最後は、無数の銃口の中に飛び出していく。

私は、ロバートレッドフォードの髪型に憧れて、そんな髪型を夢見たが、すでに毛はなくなりつつあった。

コロナウィルスはまだ猛威を振るっているが、それにしても、まだ届いていないアベノマスクの、発注先の5社のうち、後でわかった随契2社は極めてうさんくさい、謎だらけである。

業務分割し発注をしたらしいが契約書に合計金額すらないそうである。
後々検察の追及逃れをするため、検察トップを息のかかった人に、法律をねじ曲げてまで任命した理由なのかと、疑ってしまう。
これほどまでに国民をこけにした首相はいただろうか。

そして今度はコロナのどさくさを利用して憲法を変えようとしている。
私は9条を除いては、時代に合わない不具合な部分は変えればいいと思っているが、今のAさんのままだといっているような「国民主権、基本的人権の尊重、そして平和主義の基本理念」はこれまでも守っていないし、これからも守られそうにない。
またぞろ議論もせずに数のものを言わせて決めてしまうのかと思ったら、さみしくなる。

これまでも悪いことをした首相は何人かいたが、みなわかりやすい悪さであった。
そして潔かったが、そうでない人がトップになると国民はフラストレーションを起こす。

写真は1979年の串本港。
5月1日のは、2002年だからかなり以前のもの。