いよいよ梅雨がはじまった2021年05月17日 22時12分31秒

もう梅雨らしい。
今日は一日雨が降った。
どこへも行けず何もできず。

温暖化のせいか季節が少しずつ早くなっている感じがする。

和歌山のコロナ患者が4人となった。3月29日以来とか。
でも油断をしたらダメだね。ほとんどが変異株ということで初心に返って警戒すべきだろうね。
それにしても今頃自衛隊を使っての大量接種。
PCR検査を患者が出だした頃に自衛隊を使って、大量検査をしていたらどうなっただろうか?大量の処理の練習もできていろいろ自衛隊の訓練にもなったと思うけどね。
国家的な危機と捉えてなかったのがそもそもの間違いの始まり。

それでも打たないよりいいのでどんどん進めてほしいね。マスメディアも市町村の担当者が萎縮するような揚げ足取り報道は控えて、ワクチンが早く国民全員に接種できるように応援してほしい。

キジバト

雨の中松本食堂に来てくれたハト君。スズメなら6羽入るのだが、一羽でほぼ満席。
スズメ君達は近くでハト君が食べ終わるのをまっている。

キジバト

背中には水滴が。


イソヒヨドリ君。雨の中をあちこち飛び回っている。多分子育てが忙しいのだと思う。



夏のように暑い一日だった。2021年05月16日 20時31分54秒

暑い一日だった。
スズメ君やハト君達は相変わらずやってきてくれた。
もうそろそろヒナが孵ってもいい頃なので遊びに来ないかまっている。

夕方古紙回収に段ボールを出しに行った帰りに少し平池に鳥を見に行った。
平池の鳥君達の大半はもう渡ってしまったのかずいぶん少なくなった。
少し寂しい。写真を撮っていると、

「あのね。カモのヒナが4羽いて親についてヨチヨチ歩いていたけど、どこかに行ったなー」

と、声をかけてくれた人がいた。
近くにカモのヒナがいないか見たが、いなかった。

「黒鳥はどこかにいますかね」と聞くと、
「うーん。いたけど今はいないね」という返事だった。

暑いので日陰にでも入っているのかわからない。


サギ君はいつもの所にいた。ギンヤンマが写っていた。


黒鳥さんはやはり中にある島の木の陰にいた。ボーエンレンズ一杯一杯。だいぶ遠い




仲良く夕日をあびている。


このかめ君は木に登っている。どうも甲羅を見るとクサガメのようである。


これはミドリガメ君達。


これもミドリガメ君達。餌がもらえると思うのかワサワサと集まってきた。


風が強かったので噴水の水しぶきもゆがんでいる。

もうすでに夏!2021年05月14日 21時48分20秒

いい天気だった。
気温も朝からすでに20度あった。
いい天気だが今日は定期検診の日で病院に出かけた。
10時ちょっと過ぎについて、計算も終わったのはすでに2時を過ぎていた。

「先生が転勤とかで入れ替わってしまって、予約が上手く入りませんでした。すみません。それに今日は受診する人がいつもより多くて、迷惑をおかけしました」
と事務の人が謝って回っていた。

診察をしてくれたのは、若い美人の女医さんだった。
研修医が明けてすぐのような感じでいつもより丹念に見てくれた。
先生がほとんど替わったので一人あたりの診察時間も長引いた。

食事をしてからということだったので、病院のコンビニでおにぎりとパンを買って外のベンチで食べたが、すでに夏だった。
ハトが物欲しそうに近寄ってきたがすでにパンは食べてしまっていた。


東屋のベンチに腰掛けてポットのコーヒーを飲んでいると、

「今日は夏みたいに暑いね。ここに来るまでに汗をかいてしまった。朝から来たけど昼を過ぎてしまった」

と話しかけてきた。ソーシャルディスタンスをとってマスクのまましばらく話をした。しかしもう少し近づいてマスクなしで話したいね。

もう夏の日差しで、庭の石も夏色になっていた。




コロナで医療が逼迫しているが、治療の際、救命の可能性の高い患者を優先して医療をすることを「トリアージ」と呼ぶらしい。

大地震などのような災害が発生して、2人のうちどちらか一方しか助けられない状況にあったとき、超重症の患者さんを一生懸命助けていると、2人とも救えないという事態が起こる。これを避ける方法が、トリアージというらしいが、これは経験がないと判断できないし、難しいと思う。

医療が逼迫してくると避けて通れなくなる問題なので怖い。
病床や機器が十分であれば、そうした問題は起こらない。
ということは患者を減らすこと以外ないのである。
必然的にワクチン接種が重要になってくる。治療薬の開発も同じくらいに重要だと思うが政府はあまり議論をしていない。
ワクチン接種は進まず治療薬も認可しない、ほんとにこの国はどうなるのだろうか。

鬱陶しい一日だった。2021年05月13日 20時03分29秒

鬱陶しい一日だった。

裏山の行者堂に用事があってのぼった。
蚊がたくさん飛んできたがスプレーがあったのでそれほどかまれなかった。
街角は花が最盛期で、いろんな花が咲いていた。

家ではスズメは相変わらず飛んでくるが、ヒヨドリはミカンにも来なくなった。
ヒナを育てるのに青虫などを食べているのかもしれない。

行者堂に行くとツバメのひな鳥が餌をまっていた。
少し早い気もするが、親が飛んでくると大騒ぎをする。
スズメ君達もヒナを連れてくるかなと、楽しみである。

ツバメ

親鳥をまつツバメのヒナ。まだくちばしの根元が黄色い。

ツバメ

親鳥がくると大騒ぎをする。

ツバメ

今日和歌山は28人、大阪761人、東京1010人。
そろそろゴールデンウィークの感染が顕著になる時期である。
北海道が増えてきたのが気になる。
新しい感染患者のほとんどが変異株というところが恐ろしい。
変異株を入れない工夫をすると言ったのは誰かしらないが、これほど増えてきてはどうしようもない。

夏みたいな一日2021年05月09日 20時01分04秒

今日は暑かった。
今朝の時点で18度を超していた。
もう夏の気配満々。
テクテクをしても汗ばんだ。

ケリ

ケリの雛。


こうして田の中にいるとわかりづらい。保護色になっている。


このヒヨドリさんはくわえていた白いものを落としていた。画面中央寄りの白いものだが、よく見るとヒナの糞だった。巣からくわえて持ってきたのだろう。


電柱の先に止まっていたキジバト君。ついカシャ!


セキレイ君。


そして貴志川の土手で鉢君をカシャ!ストロポがほしかったね。し羽根が夕日に輝いてキレイだった。


色が面白い蜘蛛君。


巣が夕日に輝いている蜘蛛君。


今年初めてのカエル君。そういえばトノサマガエルは極端に少なくなった。



今日はコロナは和歌山は17人と若干減ってきた。
大阪も減ってきたが逆に東京は増えてきた。なんとなく予想していたけどね。

はっきりしない天気の一日だった。2021年05月08日 20時20分28秒

今日はいい天気かなと思ったが、次第に曇ってきて、うっとうしい空模様になってきた。気温はそれほど下がらなかったが、気分的にからっとしなかった。

また丸田川へカワセミを探しに行ったが、来なかった。
代わりにヒヨドリさんがせっせと巣の材料を探していた。
土手擁壁の苔をとっているので最初は何を食べているのだろうかと思ったが、別の場所では枯れ草を口にくわえていたので理解できた。
そういえば家のイソジオ君の巣にも苔があったっけ。

苔も乾くと巣の材料には、いいだろうね。


ビワもだいぶ大きくなってきた。


向こうが全然見えないような木立があったが全部切られてしまっていた。
向こうの山が丸見えになった。


ここも草が刈られてしまった。
両脇に鳥君がたくさん潜んでいたのだが、もう隠れるところがなくなった。


ここにあった草や木がなくなって視界が開けていた。コーヒータイムが広々。
もう直ぐ田に水が張られる。


ホウジロ君がさえずっていた。「河川を美しく」


枯れ草を口にくわえたヒヨドリさん。


つい3mほどの手前で何かを探していた。私の方を見ていたが逃げなかった。
手前の草が邪魔だがカシャ!カシャ!。


テクテクの時であったニャンコ君。



これは団地に住むニャンコ君。あまり見ないが、毛並みもいいのでいい暮らしをしているのかな。

連休も終わったが、今日のコロナ感染者は大阪が1021人で奈良が86人、和歌山は19人だった。東京は1121人と緊急事態宣言の効果は見られない。
明日ぐらいから連休中の感染者の数字が出てくるので、人流を停めるとSさんが言っていたが、さて。
今年のGWで以外と地方に遊びに行った人が行った先で感染してくるような気がする。
和歌山の場合は、都市部の人がおいていくのだろうか。
新宮で感染者が出たらしいがそれはよその人のをもらった気がするね。
感染は当分避けられないので、オリンピックもやめたほうがいいね。

かなり夏が近くなった感じの気温2021年05月06日 21時25分09秒

気温は昨日より少し下がって12度だった。
スズメ君の食事台には水がたまっていた。
朝から用事で少しバタバタした。
医者に行くために、久しぶりにカブちゃんに乗ったが、もう夏服で良かった。
今日カブちゃんは2000kmになった。
距離的には遅いが走りに行かないので仕方ないね。

久しぶりに和歌山電鉄のイチゴ電車などとカシャ!

クロスカブCC110

2000kmを800mほど過ぎたが、とにかく2000kmを越えた。

クロスカブCC110

定番のツーショット。

クロスカブCC110

クロスカブCC110


バッタ君が竹にすがっていた。


テントウムシ君。忙しそうに動き回っていた。


紋の付き方を見るとジャコウアゲハかな。これもなかなか止まってくれない。


家のしだれ桃についていた幼虫。さてどんなに変わるか。


蜘蛛君もいた。

ケリ

ケリの昨日の子供を見ようと思ったが、警戒する鳴き声を発してあちこち歩き回った。ヒナがいるのはわかったいえるのだが、とうとう見つけられなかった。

キジバト

家にきたハト君。いつも二羽でくる。

スズメ

スズメ君達。今日は四羽。


ユンボの上に止まったヒヨドリ君。

今日も和歌山のコロナ感染は23人だった。
どうも養護施設はクラスターが発生する確率が高いね。

昼から曇ってきた.』朝はまだ寒い。2021年05月04日 21時21分30秒

今朝も割に気温は上がっていず11度だった。
それでも寒いという感じではなかった。
しかしにっくきコロナで、どこにも行けないのがつらい。
スズメ君達は元気に食事に来てくれた。

夕方遅くに少し団地の前をテクテクした。
ケリのヒナが孵って、親子で歩いていた。
カメラを向けると警戒して声色の違う声で鳴いていた。
もっと大きな声で飛び上がった先を見るとトンビが上をまっていた。
果敢にもケリは自分より何倍も大きな鳥めがけてかかっていった。
ヒナがいるのでヒナをかばったと思う。
ヒナは小さいので草むらに入るとわからなくなるが、親鳥が動かないのでいる場所はすぐわかった。しばらく見ていたが、動きそうにもなかったのでその場を離れた。

ケリ

右の小さな鳥がケリの雛である。

ケリ

親が必死で探していた。草むらに入ったとこ路でトンビが飛んできたので”迎撃”しに行った。


今日はズームでなく単レンズを持ち出してテストに撮った。花は皆その単レンズで撮ったものである。


ブラシの花もつぼみがだいぶ膨らんできた。



日本は、今、バーベキューをやりたくてもできるところが限られている。
その原因の一つに最近のバーベキューをするひとは、後片付けの悪い人が多い。
スーパーのレジ袋にごみをつめて持ち帰らずに捨てていく人や、焚火の後始末が全然できていない人が多い。

その昔バス釣りが盛んだったころの野池にごみをまき散らして、多くの池が釣り禁止になった。山や川でバーベキューをする人が増えたとテレビのニュースで伝えているが、マナーの悪さが目立つ。

地元の人はわが庭と同じなので汚しはしないが、車できてごみだけをまき散らしていくからその場所をバーベキュー禁止にするのがよくわかる。
アウトドアブームだからと言って、ごみをまき散らしていては本末転倒となる。
昔はこういう人は少なかったように思うが・・・。

風、雨、雷、すごかった。2021年05月01日 21時01分21秒

朝から晴れていたのにやはり天気予報通り、昼から大荒れになってきた。
風は強いし雷まで鳴り出した。
それでもスズメ君達は元気に食事に来てくれた。
写真は朝からだが、まだこの頃は風は強くなってきたが、陽はさしていた。
この写真を撮った頃から天気がおかしくなった。

今日コロナは、大阪1262人、和歌山24人、奈良94人だった。
少し以前と比べたら減ったがまだまだ本格的に減らない。

連休はどうなるのだろうか。
五月雨式に出された緊急事態宣言だが、効果は果たして。

政府はこの1年間、一体何をしてきたのだろうか。
世界の失敗事例を研究・分析し、効果的な対策を考える時間は十分にあったはずである。
しかし政府の対応をみていると、当たり前のこと、私のような一国民でもわかりそうな対策はまったくせず、行き当たりばったりの迷走ぶりを続けている。

「会食は4人以下でしてください」ということであったが、4人以下の根拠は全くないのである。もっと根本的な、国民が守るべき事が全く伝えられず、緊急事態宣言中でも旅行する人がワンサカいる。

どこかおかしい。ワクチンもなかなかはかどらずかけ声はいいが、進んでいない。
さてこの連休明けどうなるか。

キジハト

スズメ

暖かい一日2021年04月30日 21時26分37秒

今朝はだいぶ暖かで、日中も暖かくなりそうだった。
霧が出ていた。
スズメ君はもう家の前の電線で待っていた。
食事を箱に入れるとすぐに飛んできた。

「チッチッチ」と一匹がなくと他のスズメ君達も飛んでくる。
「おい食事だぞ」と言っている感じで、やっぱり鳥語はあるんじゃないかと思ってしまう。ハト君も2時頃やってきた。ハト君達は静かに食べて静かに帰る。

夕方、粉河河原にウォーキングがてら出かけた。
ヒバリがさえずっていた。
ヒバリは空でなくものと思っていたが、地面に近いところでも鳴いていてあまり逃げなかった。ラッキーという感じでカシャ!カシャ!。
こうして予期せぬ鳥が写せるとうれしいね。
夕焼けを待ったがあまり赤くならなかった。

スズメ

スズメ君達も女性だとあまり逃げない。

スズメ

三羽とも口に食事をくわえている。

スズメ


トンビとカラス。


ヒバリ君がさえずっている。

ヒバリ

少し移動してカシャ!


夕焼けはここまでだった。


じっとこちらを見ていたライオン君。

今日の和歌山のコロナ感染者数は20人だった。このまま減っていてほしいが、大阪はまだ1000人を超しているから、油断してはダメだね。