今朝も25度だった。台風あんな動き初めて2022年09月03日 21時57分15秒

今朝も朝から暑く、昼は湿気が多く暑かった。
早く涼しくなってくれないかね。

写真は1989年9月はじめ、大王崎へ行った折のもので絵画クラブが岬を描いていた。
今はもうこんなのんびりした景色じゃないのだろうけど、このときはまだ昔の良さがのこているね。







とにかく日本全国懐かしい風景ばかりになって仕舞った。
反面、道が新しくなった分旧道は忘れられてこれから狙い目かもしれない。
各地方自治体が活性化のためと言いつつせっせと安物幟を立てて人集めをしない限りいいと思うけどね。
意外と奥まった里山がそのまま残りそうな気がする。
それをまた都会風映えをもくろんでぐちゃぐちゃにしない限りは。

人が来にくくするのも人を呼ぶ手段かも知れない。
熊野古道はそのいい例かも知れない。

久しぶりの雨2022年01月11日 20時55分44秒

今朝は久しぶりの雨だった。
スズメ君達は元気にきていたが、メジロ君はとうとうこなかった。

写真も撮れなかったので、昔行ったタイの人々の写真をペータンコした。
とにかく1ドルが250円のとき、タイ旅行をしたのである。
初めての海外旅行だった。
あれからもう40年以上経ってしまった。
タイの街も大分変わっただろう。
しかし今でもホテルを出た街の雰囲気を思い出す。


気さくな感じでこちらの和歌山弁英語に答えてくれた。


深刻そうな話をしている。


観光船の舟を操っていた。


市場の子。


食べに行った料理屋の従業員。この後踊りを見せてくれた。
いずれにしろホームページにしなければと思っているが、シンガポールとタイの写真が入り交じってしまってどれがどこだったかわからなくなり、整理の間に誤って削除したのもあって前に進まない。しかし近いうちになんとかしなくてはと思っている。


そういえばこうした類いの写真は最近撮っていないな。
日本国内では全く撮っていなくて、人物を撮るのは後ろ姿ばかり。
ショゾーケンなどというややこしい取り決めが増えて来たためだが成人式のキャピキャピな目立ちたがりを見聞きするとほんとに日本はややこしい国になったなと、改めて思う。

コロナは、和歌山はきょうは34人だった。
東京は962人、大阪613人、滋賀が110人、京都が131人、愛知が236人。北海道117人、沖縄775人だった。全国では6239人だった。テレビでは患者数よりも病院職員が休んでいるのが多くて、治療が手薄になっているとか。

今日も寒かった。2021年12月27日 21時43分37秒

今日は昨日に続いて寒かった。和歌山でも雪の便りがあった。
北の方では観測史上はじまって以来の大雪とか。

西日本で記録的な降雪で28日には大雪のピークは越えそうだということだが雪は残るから、交通障害や雪崩など警戒をしなければいけないね。

半日南天の根っこきりで時間が経ってしまった。余り進まなかった。やっかいだ。

写真は多分アカハラだと思うが、羽音がして枯れ木にとまったのでカシャ!余り見ないが今頃は毎年見る。


今日もポルトガルの写真を持ってきた。
今日は落書きである。この字の書き方は世界共通となっている感じだね。




日本だとムキになって消したがるけれど向こうは書いたままだね。











和歌山はきょうもゼロだった。
東京は35人、大阪11人、北海道22人、沖縄11人だった。
全国では214人だった。土日を挟んでいるのでなんともいえないがまた少し減った。

雨だった。2021年11月22日 21時35分10秒

朝から雨。
南部の国民宿舎に宿泊したので晴れていれば海岸におりていこうと思ったが、雨だった。
降ったりやんだりしたが、降ってばかりの感じであった。

国民宿舎をチェックアウトしたのは9時。
そして京大水族館に行った。
子供で一杯であった。
今はやりの大水槽もいいが、この水族館のように魚の種類を多くした方が子供が喜ぶ感じである。
途中カメラの電池が切れたので車に取りに行ったが電池を取った途端に土砂降りになってき、カメラもコートも水滴だらけになった。

水族館を見たあとは南方熊楠記念館に新装なって始めていった。
前の建物と展示の方が見応えがあった感じがする。
なんかウスペラな今風の展示になってしまい,アカデミックな感じが消えてしまった。
これは私だけの感想かもしれない。

昼ご飯はとれとれ市場にしたが人で一杯であった。
人が多すぎてすぎてきちんと商品やみやげものを見ることができなかった。
ご飯を食べ帰ろうとしたが、向こうの交差点で車がひっくり返っていた。
救急車は来ていたが運転者は無事のようであった。
なぜひっくり返ったかまでは知らないが、なぜそうなったかも運転していた本人も知らないままヒックリかえったのではないだろうか。
幸いけが人などがなかった。


宿での朝食。バイイキングでないのがいい。


ウミガメの剥製が二つ。


雨。



京大水族館はいろいろな魚がいた。見たかったグソクムシの剥製があった。


新装なった南方熊楠記念館に行った。


とれとれ市場はいつもながら人が一杯であった。今日は雨なので余計人が多かったかも。


消防車の向こうで車が横倒しになっている。


今日はうれしいことに全国でも50人だった。
当然和歌山はゼロだった。
東京は6人、大阪5人、北海道6人、沖縄2人だった。
全国的にはゼロがさら多くなり安定してきている。
このまま限りなくゼロに近くなってほしいね。

今日は寒かった。鼻がグスグス。2020年12月03日 19時15分19秒

今日は寒かった。
そのせいかどうかは知らないけれどくしゃみと鼻水がずるずる。
買ってきていた風邪薬を飲んだ。

熊野観光開発株式会社のウォータージェット船が今年いっぱいで休止すると言うニュースがあった。
さみしい。
ウォータージェット船はあまり乗ったことはないが、プロペラ船の時代は親父のところに行くのによく乗った。
畳敷きで確か村々でとまったと思う。
プロペラの音が半端なく大きかったのを覚えている。

串本大島間の巡航船もなくなって久しく、今度また瀞峡観光の目玉もなくなる。
熊野で育ったものとして様々な景色を含め観光資源が次第に記憶の中だけになるのはさみしい。
写真は1980年5月。

瀞峡観光ウォータージェット船

瀞峡観光ウォータージェット船

瀞峡観光ウォータージェット船

瀞峡観光ウォータージェット船

瀞峡観光ウォータージェット船

瀞峡観光ウォータージェット船

瀞峡観光ウォータージェット船

瀞峡観光ウォータージェット船

瀞峡観光ウォータージェット船

まるで台風2020年07月04日 21時14分39秒

今日は台風のような一日だった。
風は吹くし雨が一日降り続いた。
それも両方とも半端ではなかった。
九州では球磨川が氾濫して大変なことになっている。
以前にも書いたと思うが、この頃の梅雨は愛想がない。情緒などなく被害をもたらす。
地球の人類への反乱である。

少し時間ができ、またそれを使いこなせるようになりつつある。
ホームページのリニューアルも進み出した。

そこでタイ・シンガポール旅行のことも書きたいと思い、スキャンしていた写真の整理をし出した。
初めての外国旅行のタイやシンガポールでは、写真はたくさん撮ったのだが何せ1ドル250円の時でかなり前になり、ましてフィルムが混じってしまいどれがタイかシンガポールかがわからなくなっている。
ページを作るに当たってとりあえず市場からと思い、ピックアップしてみた。
これは多分タイの市場だと思う。

旅では国内海外を問わず必ず寄るのは市場である。
タイでは団体旅行だったので十分な時間はとれなかったが、それでも雰囲気は味わうことができた。

なぜ市場が好きか。
それは、そこに住んでいる人たちがどんなものを食べているか、どんなものを売ろうとしているか、正体のわからないものなど結構あって興味は尽きない。
土産物を買うにしても市場で買うのが安くていいものがある。
店を冷やかして歩いていると面白い人や面白いモノ出会ったりして、その地のことを少し理解した気になる。

行ったところを思い出しながらページを作っていくのは面白いかもしれない。
意外と写真に撮ったところは、具体的な場所は定かではないが、撮ったときの情景は、特に面白いと感じたところは何年たっていても、結構よみがえってくる。

タイ

タイ

タイ

タイ

タイ

タイ

タイ

今日は底冷えしたね2020年01月07日 21時04分50秒

今日はお休み。
バイクで釣りに走ろうと思って楽しみにしていたが、あいにくの雨で寒かった。
伊吹山も冠雪したそうである。
高野山も降ったかもしれない。
明日が日曜なら走ったらいいのだが、ウィークデーである。
仕方なく家の片づけや、ネガのスキャンをした。

気になるニュースでは、ソニーが、電気自動車(EV)のコンセプトモデル「VISION-S」を発表したということである。
デザインもごてごてしていないのでいい。
ソニーはCCDも作っているのでイメージセンサーやセンシング技術を投入し、他のメーカーを引っ張っていってほしいね。
テスラの前例もあるので、ぜひ自動車メーカーとして名乗りを上げてほしい。
オーディオが得意だから、車内の音響など実現すれば楽しみである。

楽しみがないのは国の政治家さんたちで、口ではSDGsをいいながら、新年会でも環境に関する発言がほとんどないのは寂しい。
Aさんなんかはいつもながらの言語明快だがどうするかさっぱりわからないことばかりを得意げにしゃべっていた。
子供たちの間でもばかにされているのを知らないのかな。

写真は嵐電。

嵐電

都会の電車という感じがしないのがいい。

嵐電

着物で足を組んでスマホを見ている。時代やね。

嵐電

この中国人らしき観光客。身を乗り出してかなり近づくまで撮影していた。電車は大きく警笛を鳴らした。


こういう景色いいなー。


パトカーモチーフ車両。

嵐電

車折神社はすぐ近くに鳥居が見える。有名である。

今日は奈良2020年01月03日 22時19分01秒

正月3日目は草津で目が覚めた。
昨夜急きょネットで検索したところ一部屋だけ開いていた。
年末に捜したところ空きがなかったのだが、キャンセルが出て空いたのかもしれない。
何とか泊まれることができ、昨夜走ってきたのである。
しかし草津にはあまり見たいところがなかったので奈良まで走ることにした。

10時に草津を出たが、奈良の入口には11時だった。
そこから奈良公園に行くのに1時間以上かかってしまった。
車がやたら多く、どの駐車場も満車であった。
こちらは市内の駐車場ではなく春日山のふもとに置こうとしたが、そこまでなかなか行くことができなかった。
とにかく車が多く大渋滞であった。

やっと車をとめたときはすでに昼を過ぎていた。
車の中で軽く食事を済ませ、新薬師寺に向かった。
新薬師寺の12神将を見たかった。
新薬師寺を出た後写真美術館に行ったが休館だった。
春日大社に一時は向かったが、志賀直哉旧居を過ぎたあたりから引き返した。

車のところに行くまでに白毫寺に参拝した。
椿は終わっており、早くも桜が咲いていた。
境内から奈良の町がよく見渡せた。

昨日は15000歩を超え、今日は11000歩を超えていた。
寺の宝物殿を見学し、靴を履くときも足が思うように動かなくなっていた。

とにかく2020年の正月3日間は、寺めぐりの感じであった。

そういえばゴーン被告がレバノンに行っているとか。
こういうことが許されるのだろうか?
また世界の国からバカにされそうなことが起こった感じがする。

007のような脱出劇である。
ひょっとしてゴルゴ13の出番かもしれない。
世界のマスコミはどういう目でこれを見、どういう報道をするだろうか。

奈良新薬師寺

奈良新薬師寺


新薬師寺の庫裡では12神将のうちバサラ大将をCGで色の復元する様子をビデオで流していた。なかなか面白かった。

奈良新薬師寺

奈良でも人力車がよく走っていた。
ちょうど志賀直哉旧居の前を通りかかったが、やたら難しい志賀直哉論を語りながら引いていた。


すれ違い。


すこし元気のない鹿が一匹。うろうろしていた。


奈良百毫寺

白毫寺はやはり花の寺で、いくつかの椿は花が残っていた。

奈良百毫寺

桜が咲いていた。

奈良百毫寺

奈良百毫寺

奈良百毫寺

奈良百毫寺

奈良百毫寺

日の出が遅くなってきた2019年11月25日 22時14分25秒

今日は気持ち悪いくらいに暖かだった。

昨日行われた香港の選挙は民主派の圧勝に終わった。

中国本土への犯罪容疑者引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正を計画していたのだが失敗し、中国公安当局が捜査の名目で香港域内における民主派の活動に直接干渉することはできなくなった。
反政府の活動があった時、拘束して裁判をするために中国本体で裁こうというものだと思うが、その先の結末はほの見えてくる。
そうしたことをやめさせようという動きが出てくるのは当然のことと思う。

しかし香港の学生はパワーがあるね。
どこかの国の学生さん方とはかなり違ったパワーを持っている。

これから双方が互いの落としどころをどういう風にしていくか注目したい。
民主派が一致団結していい方向へもっていければいいのだけれど、権力者はいつの時代もどの国でもあの手この手で弾圧をしてくる。
それが心配である。

今朝出かけるときはもう真っ暗である。
季節が進んでいるのを感じる。
タイヤもそろそろ冬用にしておかなければと思う。

フレアの車検も迫っているしいろいろ、忙しい。
そういえば11月も今週で終わりだ。

写真は2008年に香港旅行をした時のものである。
香港のニュースを見ていたら写真が見たくなった。

香港

香港

香港

香港

香港

首里城が焼けた2019年10月31日 21時04分00秒

朝テレビを入れたらいきなり見たことのある建物が猛火に包まれていた。

なんと首里城が燃えていた。
それも半端な燃え方ではなく、炎が立ち上がっていた。

ここは一度訪れたことがあるところで、沖縄のシンボル的建物で、いい建築物だっただけに残念である。
なぜスプリンクラーがなかったのか、なぜ他の建物にまで延焼したのか、不思議だ。

木造建築だから万全の対策をしておくべきであった。
それにしてもなぜあれほどの火が出たのか。
原因を知りたい。

これらの建物が焼けてしまったとはにわかに信じがたい。
 
首里城

首里城

首里城

別の話であるが、情けない記事でまた閣僚が辞任した。
これで二人目である。

妻の選挙違反の責任を取る形で辞任したというが、単にウグイス嬢の手当てが限度を超えて支払っただけという、とても政治のプロのやることではない感じ。

籠池さんも判決が出た。

いろいろあって秋が深まり朝晩少し寒いくらいになってきた。
明日からもう11月である。カレンダーが2枚を残すだけになった。