今日は寒かった。鼻がグスグス。2020年12月03日 19時15分19秒

今日は寒かった。
そのせいかどうかは知らないけれどくしゃみと鼻水がずるずる。
買ってきていた風邪薬を飲んだ。

熊野観光開発株式会社のウォータージェット船が今年いっぱいで休止すると言うニュースがあった。
さみしい。
ウォータージェット船はあまり乗ったことはないが、プロペラ船の時代は親父のところに行くのによく乗った。
畳敷きで確か村々でとまったと思う。
プロペラの音が半端なく大きかったのを覚えている。

串本大島間の巡航船もなくなって久しく、今度また瀞峡観光の目玉もなくなる。
熊野で育ったものとして様々な景色を含め観光資源が次第に記憶の中だけになるのはさみしい。
写真は1980年5月。

瀞峡観光ウォータージェット船

瀞峡観光ウォータージェット船

瀞峡観光ウォータージェット船

瀞峡観光ウォータージェット船

瀞峡観光ウォータージェット船

瀞峡観光ウォータージェット船

瀞峡観光ウォータージェット船

瀞峡観光ウォータージェット船

瀞峡観光ウォータージェット船

まるで台風2020年07月04日 21時14分39秒

今日は台風のような一日だった。
風は吹くし雨が一日降り続いた。
それも両方とも半端ではなかった。
九州では球磨川が氾濫して大変なことになっている。
以前にも書いたと思うが、この頃の梅雨は愛想がない。情緒などなく被害をもたらす。
地球の人類への反乱である。

少し時間ができ、またそれを使いこなせるようになりつつある。
ホームページのリニューアルも進み出した。

そこでタイ・シンガポール旅行のことも書きたいと思い、スキャンしていた写真の整理をし出した。
初めての外国旅行のタイやシンガポールでは、写真はたくさん撮ったのだが何せ1ドル250円の時でかなり前になり、ましてフィルムが混じってしまいどれがタイかシンガポールかがわからなくなっている。
ページを作るに当たってとりあえず市場からと思い、ピックアップしてみた。
これは多分タイの市場だと思う。

旅では国内海外を問わず必ず寄るのは市場である。
タイでは団体旅行だったので十分な時間はとれなかったが、それでも雰囲気は味わうことができた。

なぜ市場が好きか。
それは、そこに住んでいる人たちがどんなものを食べているか、どんなものを売ろうとしているか、正体のわからないものなど結構あって興味は尽きない。
土産物を買うにしても市場で買うのが安くていいものがある。
店を冷やかして歩いていると面白い人や面白いモノ出会ったりして、その地のことを少し理解した気になる。

行ったところを思い出しながらページを作っていくのは面白いかもしれない。
意外と写真に撮ったところは、具体的な場所は定かではないが、撮ったときの情景は、特に面白いと感じたところは何年たっていても、結構よみがえってくる。

タイ

タイ

タイ

タイ

タイ

タイ

タイ

今日は底冷えしたね2020年01月07日 21時04分50秒

今日はお休み。
バイクで釣りに走ろうと思って楽しみにしていたが、あいにくの雨で寒かった。
伊吹山も冠雪したそうである。
高野山も降ったかもしれない。
明日が日曜なら走ったらいいのだが、ウィークデーである。
仕方なく家の片づけや、ネガのスキャンをした。

気になるニュースでは、ソニーが、電気自動車(EV)のコンセプトモデル「VISION-S」を発表したということである。
デザインもごてごてしていないのでいい。
ソニーはCCDも作っているのでイメージセンサーやセンシング技術を投入し、他のメーカーを引っ張っていってほしいね。
テスラの前例もあるので、ぜひ自動車メーカーとして名乗りを上げてほしい。
オーディオが得意だから、車内の音響など実現すれば楽しみである。

楽しみがないのは国の政治家さんたちで、口ではSDGsをいいながら、新年会でも環境に関する発言がほとんどないのは寂しい。
Aさんなんかはいつもながらの言語明快だがどうするかさっぱりわからないことばかりを得意げにしゃべっていた。
子供たちの間でもばかにされているのを知らないのかな。

写真は嵐電。

嵐電

都会の電車という感じがしないのがいい。

嵐電

着物で足を組んでスマホを見ている。時代やね。

嵐電

この中国人らしき観光客。身を乗り出してかなり近づくまで撮影していた。電車は大きく警笛を鳴らした。


こういう景色いいなー。


パトカーモチーフ車両。

嵐電

車折神社はすぐ近くに鳥居が見える。有名である。

今日は奈良2020年01月03日 22時19分01秒

正月3日目は草津で目が覚めた。
昨夜急きょネットで検索したところ一部屋だけ開いていた。
年末に捜したところ空きがなかったのだが、キャンセルが出て空いたのかもしれない。
何とか泊まれることができ、昨夜走ってきたのである。
しかし草津にはあまり見たいところがなかったので奈良まで走ることにした。

10時に草津を出たが、奈良の入口には11時だった。
そこから奈良公園に行くのに1時間以上かかってしまった。
車がやたら多く、どの駐車場も満車であった。
こちらは市内の駐車場ではなく春日山のふもとに置こうとしたが、そこまでなかなか行くことができなかった。
とにかく車が多く大渋滞であった。

やっと車をとめたときはすでに昼を過ぎていた。
車の中で軽く食事を済ませ、新薬師寺に向かった。
新薬師寺の12神将を見たかった。
新薬師寺を出た後写真美術館に行ったが休館だった。
春日大社に一時は向かったが、志賀直哉旧居を過ぎたあたりから引き返した。

車のところに行くまでに白毫寺に参拝した。
椿は終わっており、早くも桜が咲いていた。
境内から奈良の町がよく見渡せた。

昨日は15000歩を超え、今日は11000歩を超えていた。
寺の宝物殿を見学し、靴を履くときも足が思うように動かなくなっていた。

とにかく2020年の正月3日間は、寺めぐりの感じであった。

そういえばゴーン被告がレバノンに行っているとか。
こういうことが許されるのだろうか?
また世界の国からバカにされそうなことが起こった感じがする。

007のような脱出劇である。
ひょっとしてゴルゴ13の出番かもしれない。
世界のマスコミはどういう目でこれを見、どういう報道をするだろうか。

奈良新薬師寺

奈良新薬師寺


新薬師寺の庫裡では12神将のうちバサラ大将をCGで色の復元する様子をビデオで流していた。なかなか面白かった。

奈良新薬師寺

奈良でも人力車がよく走っていた。
ちょうど志賀直哉旧居の前を通りかかったが、やたら難しい志賀直哉論を語りながら引いていた。


すれ違い。


すこし元気のない鹿が一匹。うろうろしていた。


奈良百毫寺

白毫寺はやはり花の寺で、いくつかの椿は花が残っていた。

奈良百毫寺

桜が咲いていた。

奈良百毫寺

奈良百毫寺

奈良百毫寺

奈良百毫寺

奈良百毫寺

日の出が遅くなってきた2019年11月25日 22時14分25秒

今日は気持ち悪いくらいに暖かだった。

昨日行われた香港の選挙は民主派の圧勝に終わった。

中国本土への犯罪容疑者引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正を計画していたのだが失敗し、中国公安当局が捜査の名目で香港域内における民主派の活動に直接干渉することはできなくなった。
反政府の活動があった時、拘束して裁判をするために中国本体で裁こうというものだと思うが、その先の結末はほの見えてくる。
そうしたことをやめさせようという動きが出てくるのは当然のことと思う。

しかし香港の学生はパワーがあるね。
どこかの国の学生さん方とはかなり違ったパワーを持っている。

これから双方が互いの落としどころをどういう風にしていくか注目したい。
民主派が一致団結していい方向へもっていければいいのだけれど、権力者はいつの時代もどの国でもあの手この手で弾圧をしてくる。
それが心配である。

今朝出かけるときはもう真っ暗である。
季節が進んでいるのを感じる。
タイヤもそろそろ冬用にしておかなければと思う。

フレアの車検も迫っているしいろいろ、忙しい。
そういえば11月も今週で終わりだ。

写真は2008年に香港旅行をした時のものである。
香港のニュースを見ていたら写真が見たくなった。

香港

香港

香港

香港

香港

首里城が焼けた2019年10月31日 21時04分00秒

朝テレビを入れたらいきなり見たことのある建物が猛火に包まれていた。

なんと首里城が燃えていた。
それも半端な燃え方ではなく、炎が立ち上がっていた。

ここは一度訪れたことがあるところで、沖縄のシンボル的建物で、いい建築物だっただけに残念である。
なぜスプリンクラーがなかったのか、なぜ他の建物にまで延焼したのか、不思議だ。

木造建築だから万全の対策をしておくべきであった。
それにしてもなぜあれほどの火が出たのか。
原因を知りたい。

これらの建物が焼けてしまったとはにわかに信じがたい。
 
首里城

首里城

首里城

別の話であるが、情けない記事でまた閣僚が辞任した。
これで二人目である。

妻の選挙違反の責任を取る形で辞任したというが、単にウグイス嬢の手当てが限度を超えて支払っただけという、とても政治のプロのやることではない感じ。

籠池さんも判決が出た。

いろいろあって秋が深まり朝晩少し寒いくらいになってきた。
明日からもう11月である。カレンダーが2枚を残すだけになった。

令和の時代が始まった2019年05月01日 22時57分18秒

とうとう元号が令和に変わってしまった。
会社では元号が決まるまで2019年を使っていたが、稟議書を令和に変えなくてはいけないのだろうか。西暦のままにしてほしいね。

今日は雨。気温は14度。3月だね。
出かけるに出かけられないまま、家の雑用をした。
その合間にフィルムのスキャンをした。

スキャンした中に、ちょうど14年前の今日、イギリスを旅行したのがあった。
デジタル一眼を持って行ったが、F801sも持って行ったので、ポジを何本か撮っていた。
ダーベントバレー・ミルズ。これは世界遺産。
日本でいえば富岡製紙工場みたいな所かな。
ダーベント川に沿ってこうした工場がいくつかあった。
ロンドンのタワーブリッジもかなりの写真を撮っていた。

懐かしいね。
最近イギリスもいろいろもめているみたいだけど、しっとりしたなかなかいい国だったね。スリにも遭わなかった。

令和が今日から始まるのだけど、これからどんな時代を作っていくのだろうか。
自動車が自動になりAIが人に取って代わり、空飛ぶ自動車がもうすぐできる。
鉄腕アトムの時代に突入した。


上の写真はボクストンの土産物店。ボクストンもいい町だった。
舌の3枚はダーベントバレー・ミルズ。
ダーベントバレー・ミルズ(世界遺産)

ダーベントバレー・ミルズ(世界遺産)

ダーベントバレー・ミルズ(世界遺産)

イギリスの道を走るとこういう景色によく出会った。


誰でも知っているタワーブリッジ。

ロンドンタワーブリッジ

チャッツワース。有名な邸宅。

チャッツワーズ

そして観光蒸気機関車。
この汽車に乗って食事をした。
なかなかよかった。


令和になってもう一度日本をどうしていくのか、真剣に考えてほしいね。
このままではあらゆる面で、後進国になってしまう。

辺野古の投票日2019年02月24日 21時41分01秒

今日はかなり暖かだったがいろいろあって、どこへも行かなかった。

今日は、沖縄の名護市辺野古基地埋め立てに対する、県民の意思を問う選挙の日である。
現在は四分の一の反対は確実で、日米双方に結果の報告をすると言うが、過去のこうした意思表示は、ことごとく無視されてきた。
アメリカがどういう反応をするか楽しみであるが、日本政府はアメリカ政府に対して、気にしないでくれ、というような気がする。
もちろんそのことは公にならない。

さてどうなるか。

航空写真を見ても、あの綺麗な海を埋め立ててしまうのは、とても耐えられない気がする。今埋め立てているところは一部であり、もっと広い基地ができるのだ。
軟弱地盤がわかり追加の工事が必要で、建設費がたくさん増額となるようだが、調査をキチンとしてなくて、辺野古基地ありきで工事開始した感じだね。

基地で生活する人も確かにいると思うが、人為的に壊した自然はなかなかもとには戻らない。
なんとかならないのだろうか。

今日は外に出られなかったので、作業の合間にまたネガのスキャンをした。
写真は1980年の勝浦観光船付き場のスナップで、当時はフロートデッキが満員になったが、今はこれくらい来ているかな。

勝浦観光船着き場

かなり賑やかである。

勝浦観光船着き場

小さな船は満員となる。

勝浦観光船着き場

団体旅行は誰かが遅れてくる。心配そうに見ている。

勝浦観光船着き場

いまならハードなバッグであるが、当時はほとんどが、いわゆる「ボストンバッグ」である。

勝浦観光船着き場

続々やってくる。

こういう写真を見ていると、一人でぶらり旅がしたくなる。

この冬初めての氷点下2019年01月04日 23時01分58秒

今朝はこの冬一番の寒さだった。
温度計を見ると0℃だった。
車に乗り,いつもの道の峠を越えると氷点下になった。
道の周りの木々も白く霜が降りていた。
霜は時々降りていたが、通勤の時には氷点下にはならなかったが、今朝は氷点下であった。

写真は暮れの31日お参りした、明通寺である。


詳しい縁起は小さなパンフレットに書かれている。
こんな雪深いところに国宝があった。



三門は仁王様が守っていた。



鐘楼。これも立派なものである。


おみくじ結び。三重塔の形をしている。


入場料を払ったら、住職さんが案内してくれて、寺の由来や仏像の説明をしてくれた。
明快な説明で寺の由来もよくわかった。

説明を受けているとき何度か屋根の雪が大きな音を立てて落ちた。

仏像も素晴らしかったが写真に撮れなかった。
少し残念。

三重の塔の取り替えた相輪。


賓頭盧様。


国宝の三重の塔。
この頃からみぞれが雪に変わった。


古色蒼然、威厳がある。


本堂も国宝。




かやの巨木があった。
小浜市は鯖街道のルートで古来から重要な街道であった。
そんな重要な位置に立派な寺があっても不思議ではない。

久しぶりにいい寺を見ることができた。


今日は阪和線は普段通りの混みようだったが、地下鉄はガラガラで座れた。
休みのところや休んだ人が多いのだ。

休んでもよかったのだがちょっと急ぐ仕事があったので、出勤した。

とまあ初出勤とは言ってもいつも通り。
コキの仕事はいつもと変わりなく始まった。

明けましておめでとうございます2019年01月01日 09時44分24秒

年が明けた。
1月1日が誕生日、また一つ年をとった。

今年の初日は琵琶湖だった。
雲が厚くて少しの間だったが、拝めた。湖岸にでようと思ったが、部屋の窓から。
何人かが湖岸からきれいな初日を拝んでいた。

一年の始まりとしてはいい日の出である。

初日の出

初日の出

比良山系の山の雪も少し溶けていた。
今朝は昨日と比べかなり暖かだった。


正月である。
朝食は特別料理であった。それぞれ量は少なかったが味はよかった。
おとそも用意されていたが運転をしなければいけないのでパス。


ホテルのロビーでは餅つきがあった。
臼でつく餅つきも久しぶりに見た。子供の頃はどこの家でも一家総出で、餅つきをした。餅をつく日はわくわくしたのを思い出した。


つき上がった餅を、きなこバージョンとあんこバージョンにしてもらい食べた。
つきたての餅はおいしい。


帰宅の道すがら、石清水八幡宮に初詣と思っていたが、参拝客が多く道路も閉鎖されていたので、諦めた。
京奈和道路にのろうと男山を巻くように走っていると道から神社が見えたので、底に初詣することにした。「内神社」という大きくはないが、いかにも地元の人が大事にしているかがわかる、いい神社であった。





石清水八幡宮の遥拝所を表す碑が立っていた。ここから拝めば石清水八幡宮に参ったことになる。今年はこれで良しとしよう。


枝が大胆に打ち払われた楠。境内のまわりに1m位に切った枝が積まれていた。

奈良市を抜け京奈和を走って帰ってきたが、イオンの前で初売りを目的に来たのか駐車場に入る車が国道まであふれ渋滞した。奈良から和歌山までの間で2店舗あるが、そのいずれもの国道で、スーパーに入るための車で流れが悪くなっていた。

今津からほとんど休みなしで運転してきたので、京奈和の西かつらぎPAでかなりの時間寝た。

誕生日はドライブの一日だった。