高野山麓の白藤小学校に行ってきた。2021年07月11日 21時58分46秒

今朝も起きて新聞を取りに行ったときはすでに26度を超していた。
熱くなりそうな感じだった。
スズメ君達は電線の上で私が食事を箱に入れるのを待っている。
割に太い鳴き声で「チュンチュン」と続けて鳴いている。私が食事を入れると短く一回だけ「チュン」と鳴きまもなく皆がよってくる。毎朝のルーチン。

今日は南海高野線を少し登ったところにある神谷で白藤小学校を改築し、カフェを作ったというニュースをNHKの「ギュギュッと和歌山」で知り、昨日が開店だったが忙しいだろうからと今日行ってきた。

電車で行こうと思ったが、車で走った。

実はここは日本の最後の仇討ち現場の近くなので2回ほど来たことがあるが、以前来た折は地元の集会場みたいになっており、外から見ただけだった。

今日は職員室のような所をカフェにしており、美味しいコヒーを飲んだ。隣の教室では、「ココクム」さんというところが水引を使った様々なアクセサリーを並べていた。いろいろ作るときの苦労談や、「和紙なので軽いと言われます」などと水引細工の特徴なども語ってもらった。確かに水引細工は強くて軽いと思う。手間がかかっているのもよくわかった。


白藤小学校への踏切を渡ると警報器が鳴ったので車を止め、電車が来るのを待った。


車を広いところに置き少し歩くと集落が見える。あるおうちの軒下ではスズメバチがたくさん巣をしていた。誰も駆除しないみたいである。今年一つ増えるかも。


道が狭いのでこういう立て札がある。


正門前。


男性トイレの窓に張り付いていたヤモリ君。そういえばアウトドアブランドのこういうのがあったような気がした。


以前来たときは窓からだけ眺めた廊下。今日はスリッパをはいて一番奥にあるカフェへ。


職員室だった感じの部屋で古い写真なども掲示していた。


いただいたコーヒー。


「ココクム」のお二人。マスクが邪魔だが美男美女。


使われなくなった体育館。何かに使えそうである。校庭には柵がしてあって入れなかった。



NHKでも番組の中で言っていたがここも空き家が毎年増えている。
こうして地域活性化に取り組んでいるのはいいことだと思う。
今度来るときは電車で来ようと思う。
17,18日に「高野山ふもとジャパンコーヒーフェスティバル」がある。
南海九度山駅でチケットを買い、各駅で飲み歩けるようである。南海の一日フリー切符はイベント参加者だけが買えるようである。
その日はここも会場になっているそうである。

このトヨエースは以前来たときから、このままある。10年以上このままあるのではないだろうか。


今日のコロナ感染は、和歌山6人。
大阪167人で少し減ったが日曜日なのでわからない。東京は614人。北海道56人、沖縄30人。

MLBでは、大谷君のホームランを期待したが打たなかった。
向こうのアンパイアは完全なボールでのストライクというのだね。気分により判定するのかな。

今日はずっと降り続けた。もう7月。2021年07月01日 19時27分24秒

今日は降り続けた。
スズメの食堂も水がたまって、食事を出せなかった。
外に出た椅子で食事をしてもらった。
窓に近いので警戒していたが、つついていた。
カメラにワイドレンズを着け、ワイヤレスで写真を撮ろうとしたがスズメ君達は警戒して食べに来なかった。
カメラが目立つのかと思って迷彩柄のシートをかぶせたがやっぱりやってこなかった。


写真は昨日に引き続き中畑の在所の写真。


大きなタイヤとヒーロー。


かなり苔むしてすでにフレームがなくミッションも落ちている。


なんとなく由緒ありげな壺。メダカを飼うのに良さそう。


いわゆる「チギ」があった。秤である。


この手押し車は、2年ほど前バイクで走ったときのそのままのスタイルであった。


もうガスコンロも取り払われていた。建物はまだしっかりしているのに残念である。


この家も無人。



今日は大谷君が1回持たずにノックアウトされたが、敗戦投手にはならなかった。
良かった。きっと疲れたのと、向こうのアンパイアが少しおかしいのでリズムが狂ったのだろうね。また次に目の覚めるような勝ちを期待しよう。

今日のコロナ感染は、和歌山6人、大阪108人、東京673人、北海道39人、沖縄63人で和歌山は依然として最小感染者数で推移しているが、東京がさらに増えている。
大阪もちょっと増えた。
北海道はやっと少なくなってきたかな。沖縄はまだまだだね。
少し気を緩めるとダメだね。それにしても東京心配だね。PCR検査をきっちりやっていないからこの数字で本当はビックリするくらいの感染者数だろうね。オリンピックがあるので押さえているかもしれないね。

やっぱり雨が降った2021年06月30日 22時33分58秒

朝は今日も一日このまま降らないのかな、と思っていたらやっぱり降ってきた。
今日は先日の新聞にあった、村と廃校を見に走った。
一度道で見かけた女性に、
「この在所の小学校を探しているのですが」と聞くと
「ああ分校やね」とこたえてくれて場所を教えてくれた。
しかし自分ではみつけることができなかったのでまた戻ってその女性に再び聞いた。
今度は畑仕事の手を休めてついて教えてくれた。
全然思っていたところとは別の所に学校は、あった。

なるほど遊び道具はそろっていたし、教室もまだ机があった。壁の時間割もそのままあった。
なぜか草むらのヒーローが3台校内におかれていた。


向こうに見えるのが分校の校舎。

廃校

ここのは2台の草むらのヒーローがあった。

廃校

机も、椅子も、壁の時間割も廃校当時そのまま。17年前に廃校になったという。

廃校

廃校

廃校


ミツバチの巣があった。



往年には子供達がここで遊んだだろう。



帰りにお礼かたがた女性のお宅に伺った。
また村の風景などは日を改めて書くことにする。

今日は暑かった2021年06月09日 23時33分28秒

今朝は暑かった。23度あった。
いつものルーチンをこなして最後に松本食堂の支店に食事を用意した。
子供がたくさんいるので餌はすぐなくなる。
子雀君達はもう親とほとんど変わらないのにまだ餌をねだっている。

雀

スズメ


夕方、エコに段ボールを持って行ったついでに平池によった。
蓮がどれくらいになっているか見たかったのである。


水は所によりすごくみどりになっており、かめ君もみどりになっていた。


黒鳥が暑さにめげず遊んで?いた。


蓮は来週だね。


この蓮はちょっとこちらを伺っているような。


夕日をバックにかめ君。

田植えがはじまっている2021年05月29日 22時18分00秒

今朝は20度を超していた。
昨日山歩きをしたので、少し足が痛い。

家でいろいろ用事をしていて結局歩きにも行かなかった。

 鞭もまた泥まみれなり田掻牛

とは、若井新一さんの句であるが、里山ではそろそろ田植えの準備が始まっている。畑仕事はいやというほどやらされたが、田んぼはなかったので、やったことがない。
一度牛を操ってみたかったけどね。

写真は1973年5月のもので、多分十津川だと思う。
今は牛などめったに見ないが、当時は牛による田掻きが一般的であった。
最近はトラクターが幅をきかせているが、牛での田掻きはいかにも田植え前だ、という感じがする。

これもいつの間にか消えてしまった光景。

熊野には、この時期「田掻き」というスポーツがあった。
田掻きというのは、こうした牛の競争のことである。
以前職場の先輩が、
「おい、田掻きってしっているか?」と聞いてきたことを思い出す。
きっと楽しい思い出があったのだと思う。
古座川筋では、田掻きは村々の一大イベントであったからだ。

司馬遼太郎さんが、

「ともかく昭和期というのは若衆組や田掻きだけではなく日本の多くの遺俗を容赦なくほろぼしてしまったという点でも、おそろしいほどの画時代性を持っている」

と「街道を行く」の「熊野・古座街道」で書いている。





訳のわからない天気だった2021年05月24日 21時17分54秒

今朝は20度だった。少し肌寒かった。
爽やかと言えば爽やかだが、天気は雨の予感のする空模様だった。

朝からは何とか持ったが、やはり昼から降ってきた。
晴れている間に、久しぶりに田井ノ瀬にいた。

キツネのロウソクというキノコを見た。
妙なキノコである。まさにキツネロウソクというのが当たっている。

キツネノロウソク

キツネノロウソク



ヒバリが行ったりきたりしていた。これは巣かヒナがいると思い近くの草むらをウォッチングした。ヒバリは逃げずに私の周囲をくるくる回った。ちかくにヒナたちがいるのかわからないけど探せなかった。親たちが逃げないということは間違いなく巣がある。
プロは探し当てるのだろうけどね。
もう少し観察しないとダメかな。


オオバンが行ったりきたりしていた。かめさんが写っているのは知らなかった。




鯉の竿を2本出していたが気楽そうにしていた釣り人。うらやましい。
対岸でバサーが二人いたが釣れないのかすぐに場所を変えてしまった。
釣れそうな天気と川の表情をしていたけどね。
水温が思ったより低いのでバスの活性が低いのかもしれない。


産卵期を迎えて鯉が忙しそうに何匹も上流に向かっていた。


アオサギ君がメダカを狙っていた。私に気づいて田の中に場所を変えた。

コロナは和歌山は4人だった。大阪も216人、東京は340人で少し減ってきたかなと言う気がするが北海道が366人でちょっと苦しいね。
このまま減っていってほしいけどね。

今日も雨だった。2021年05月18日 21時45分22秒

今朝から雨模様で、降ったりやんだりだった。

   世を隔て人を隔てゝ梅雨に入る

句は高野素十さんのだが、なんとなく今のご時世にぴったりという感じである。
15日の写真だが、岩出市押川の日吉神社である。

風吹のトンネルができるまでは、ひっそりとした谷間の集落だったと思うが、そういう所にふさわしいひっそりした神社であった。

こんな飾り気のない神社が好きである。今風に観光目的の、化繊の幟旗一杯の神社はあまり好きではない。


扁額もない。


石段もそろっていなかった。降りるのは怖かった。


祠もひっそりなら賽銭箱もささやかだった。祠周りは歴史を感じた。


境内にあった地蔵さんと何かの供養塔。近くに寺もあった。


とても犬には見えなかった狛犬。


祠も主張せず、きちんとあった。


狛犬の足に青虫がくっついて、だんだん上に上がっていた。


境内はシャガがキレイだった。


今日の和歌山のコロナ感染者は16人だった。
やはり昨日の4人というので喜んではいけない事がわかった。
台湾も変異株により患者が増えたという。これをどう鎮めるか注目したい。

日本ではワクチンがやっと打たれ出したが、明日受付なのでWEBでエントリーしよう。

今日ももう夏日だった2021年05月10日 21時50分22秒

今朝は少しひんやりしたが、体感温度はそれほど寒くなかった。
いい天気だったが用事で市役所に行ってきた。

図書館へも寄りたかったがコロナで閉めていた。
帰りに伊坂橋を渡ったが、ドクターヘリが河原に止まり、消防車と救急車がいた。
コロナ患者が出たのかもしれない。
市役所で、前の会社の同僚とはなしをしたが、その友達がコロナで死んだそうである。
3月末に感染し4月中旬に体調が悪くなり、4月30日になくなったそうである。
これも最初は入院できなかったそうだが最後はエクモを使ったが、ダメだったと言うことである。

ワクチンは日本は遅れているが、治療薬の開発はできるのではないかと思うが、それもできないらしい。

ほんとこの国はどうなっているのだろう。

Sさんはこの時期でも、「・・検討する」「・・と聞いている」「・・専門会議の指示に従う」の一点張りで、自分からどうしてほしいとどうしても言わない。
国民は、まっているのだけどね。
それにしてもAさんのマスクでゴタゴタしたとき、きちんと水際で止める手段を講じていれば今ほどすったもんだはなかったと思うけどね。

あのマスクのお金を治療薬製造に使っていれば今ほど恐れなくても良かったのに、とこれは結果論だが、国民誰もが思っていた。
その反対ばかりをした、そしてこれからもトンチンカンを続けていくであろうと思われるのは、某国政府のおえらい方々である。

写真は1976年から1986年まで折に触れて撮っていた漁村のスナップである。
場所はあちこちある。

漁村風景

漁村風景

漁村風景

漁村風景

漁村風景






今日は、和歌山は11人、大阪が668人、東京が578人コロナ患者が出た。
和歌山は減ってきたが、さて。

変な天気の一日。2021年05月05日 19時10分11秒

今朝は18度あった。
雨はまだ降っていなかったが風が強かった。
昼前からきっちり降ってきた。風もさらに強くなってきた。

この連休中コロナはどうなるだろう。
今日は和歌山は23人だった。大阪は668人で若干減ったが連休明けが怖い。

各地で渋滞が出ている。車で移動している分にはいいが、各地の観光地での状況はどうだろうか?

空港の検疫で毎日感染者が出ている。
政府は変異株はきっちり見張って入らせないようにするといっていたが、これだけ増えてきたら手の打ちようがない。水際作戦はダメだった。
この責任は大きいね。

今日ももう絶対撮れない写真をカキコした。
1979年紀三井寺競馬厩舎で、馬券などは興味なかったが馬は好きだった。
馬のつぶらな瞳がいい。







今日は少し肌寒2021年04月26日 20時54分06秒

今朝は11度だった。
少し肌寒かった。それが一日続いた感じである。

今日の昔の写真は、和歌山の田ノ浦漁港。
最近は和歌山のアマルフィーと呼ばれている。
1974年から1979年くらいのものだが、漁港は埋め立てされているので、もう撮れないと思う。
今はコンクリの家が多いが当時はまだ瓦屋根が多かった。
船も今のすっきりしたものより風情がある感じがする。


和歌山市雑賀崎田ノ浦漁港

和歌山市雑賀崎田ノ浦漁港

和歌山市雑賀崎田ノ浦漁港

和歌山市雑賀崎田ノ浦漁港

和歌山市雑賀崎田ノ浦漁港

和歌山市雑賀崎田ノ浦漁港

和歌山市雑賀崎田ノ浦漁港

和歌山市雑賀崎田ノ浦漁港

和歌山市雑賀崎田ノ浦漁港

和歌山市雑賀崎田ノ浦漁港

和歌山市雑賀崎田ノ浦漁港

今日のコロナ感染は和歌山は16人だった。
和歌山の人は県またがりの移動を控えているのかな。
しかしいろいろ考えると、ワクチンはアメリカみたいに一番出歩く若い人を優先的に、打った方がいいのではないかと思うんだけどね。
なぜ年寄りを優先にするのだろうという疑問がある。
医療従事者が率先して打つ必要があるのはわかるが、そして次に年寄り優先というのがよくわからない。
和歌山は患者が大阪由来が多いので、大阪に通勤している人や商品配達などに従事している人、そして持病のある人をまず打つべきではないかと思う。

クラスターが出た施設のお年寄りも打つべきだが、そのお年寄りにうつしたのは、よそで、ほとんどが大阪で感染した人などである。
とにかくリスクの高いところから打つべきで、そうなると必然20歳から50歳位の働いている人になってくる。

専門家はどう思っているのだろうか。