朝すでに26度だった。2021年08月23日 20時42分00秒

今朝はすでに26度あった。
昼の暑さを思わせた。
クロスカブちゃんを長いこと走らせていないので久しぶりに、乗った。
いつもの愛宕山に登った。
ここで今年始めたキリギリス君をカシャ!
今まで鳴いているのだが写真にできなかったが、今日は撮ることができた。
コーヒーなどを沸かしながら鳥が来ないか待ったが
きたのはイソヒヨドリさんだけだった。
この鳥何か口にくわえていたがはなししてしまった。

キリギリス

イソヒヨドリ


夕方家の前の公園でセミ君などいないか出てみたらアブラゼミ君が樹液を吸っていた。逃げられるかと思いながらカシャカシャしたが逃げず吸水管を木に刺しているところが撮れた。

アブラゼミ

口を木に刺している。

アブラゼミ

アブラゼミ



ショウリョウバッタは朝バイクを出していると飛んでいたが、ワイドしかカメラに付けていなかったので少し小さくなった。

スズメバチ

スズメバチが時々飛んできて巣の中に入るが今度出てくるときは、よたよたしている。
あの飛行機のような羽音で飛ぶことができなくなっている。
「羽ばたき停止&行動停止成分配合」とスプレー缶に書いているがその通りになっている。
こちらも網戸を開けて撮った。

大谷君は早々と負けていた。エンゼルスはピッチャーがよく打たれるね。

今日もコロナは感染者が16801人。東京では2447人、和歌山67人、大阪1558人、北海道420人、沖縄289人。
数字上はかなり減ったが油断できない。とは言いつつもワクチン効果がもう現れてもいいはずだけどね。ワクチンが行き渡り飲み薬が開発されれば自宅待機もそれほど危なくなくなるけど、今は自宅待機は怖いね。
台湾が独自にワクチンを開発したという。大統領が一番先に打っていた。うらやましい。某国は「ワクチンの国産化を検討します」と言うだろうね。
いつまで経ってもできないけどね。

今日も暑い。隣町の女のこが金メダルを取った。2021年08月04日 21時22分13秒

朝から暑かった。
宅急便を送りにいった後、河原が整備されていたので降りて橋の下でティータイムにした。コーヒータイムにしたかったが切らしていたのである。
キリギリスが良く鳴いていた。時折草の先の方でいるのを見かけるが写真を撮ろうと近寄ると逃げる。
懐かしいチキチキバッタもここにはまだたくさんいた。
この河原も少し粘って撮ったら面白いのが撮れるかも。
今日持って行ったのはコンデジで、やはり無理がある。





この橋の下は涼しかったが難点は、車の通過の際の音が大きいことである。



コンデジではこれが限界である。


今日もコロナは感染者が14207人で予想通り、大幅に増えた。
東京では4166人だった。東京はこのまま行けば5000人にすぐなるだろうね。変異株がもっと蔓延すればますます事態は悪くなるだろう。
和歌山39人。依然として多い。新宮も経緯が不明とかで増え続けている。大阪1224人、北海道366人、沖縄602人。
沖縄がどんどん増えて異常である。早くなんとかしないと大変なことになる。

しかしこれだけ感染拡大しているのにまだワクチンも治療薬も足りない。専門家にも諮らずに自宅待機で頑張ってもらうという政府の考えに腹立ちを通り越して情けなさを感じる。
なんか半藤一利さんが書いていたように、日本軍の末期症状によく似ている。
我が国は基本的なところで全然進歩していないのを感じる。
打つ鉄砲のたまがない。それでも国民に犠牲を押しつける
しかし戦前のように、国民はいつまでもおとなしくない。

他府県ナンバーが目立つ暑い一日2021年07月24日 22時36分32秒

朝からもう28度あった。
暑い一日を思わせた。

庭にセミの抜け殻があったが全部で6匹くらい孵ったのかな。
この三つ葉で羽化したのと壁面で羽化したのは気がついていればいい写真が撮れたのに、と残念である。




このサボテン余り期待はしていなかったが、なんとなく花が咲きそうである。


神通川に沿った少し開けたところで、トンボかチョウをと思って出かけたが先客がいた。モトクロスをやっているのか、いろいろサスペンションの調整をしていた。
「走ってきたのですか?」
と聞くと、
「いえ調整をしただけです」
ということ答えがかえってきた。
昔は私もKLE400でこんな山道を探して走ったが、今走るとすぐ転けるだろうね。



カエル君。このカエルも私が子供の頃はあちこちにいたが、今は余り見ない。


ミツバチがたくさん集まっていた。なんとなくミーティングしている感じ。


にわか雨が降り、まだ陽もあったので大きな虹ができた。
龍門山の山稜にかかった白い雲が面白かった。

今日のコロナ感染は、和歌山10人。
大阪283人、東京は1128人、北海道118人、沖縄99人で少し減ったが4連休なので当てにならない。
火曜日に何人になっているかだね。

予想通りに日本が強いが内村さんや瀬戸さんのように実力を出し切れずに終わった人もいる。開会式は別にして競技はやっぱり面白い。

朝からワクチン注射2021年06月23日 22時21分49秒

今朝は20度をすでに超していた。
朝9時コロナワクチンを打ちに行ってきた。
受付をして程なく呼ばれ看護師さんに打ってもらった。
あっという間に終わった。
打ち終わって休憩していた隣の人と少し話をした。
「一回目ですか?」
「私は二回目で、今日で終わりです」
「痛くなかったですね」
「そうですね。年寄りは熱も出ないし痛さもさほどじゃないみたいですね」
「そうですか。最近の針は細いしね。私一度別のお医者さんで先生に聞いたことがあります。『今の注射はあまり痛くないですね。腕ですか針ですか』というと先生はにっこり笑って『両方です』と言いました。今回も全然痛くなかったですね」

昔は痛かった記憶がある。

打ってすぐには痛くなかったが、少しずつ痛くなり、人づてで聞くままになんとなく体が重く眠くなってきた。



ツバメが池で飛んでいる虫を獲ろうとするのか、水に浸かるところを撮ろうと出かけた。こちらを警戒したのか今日は虫が飛んでいないのか水面へのダイブはなかった。





腕も痛いし、いろいろ書きたいこともあったのだが、今夜は早く寝よう。

コロナ感染者は、和歌山が3人、北海道が49人と順調に減っているが、大阪が125人、東京が619人、沖縄が96人と減っていない。
この状態でもやはりオリパラはやるのかな。お酒の提供と飲酒はなくなったけどね。
それも一日で覆ってしまった。ま、このていたらくを見ればしらけてしまうね。

風があった分しのぎやすかった。2021年06月11日 21時06分50秒

今朝は20度で割にしのぎやすかった。
昼も気温は結構高かったが、風が吹いたのと空気が乾燥していたのでそれほどの暑さは感じなかった。
昼前に行きつけのクリニックに行ったが、ちょうどコロナワクチンの接種をしていたのでたくさんの人が座っていた。
「腰が痛くて」とか「膝が痛くて」とか、年寄り特有の、体の不調の会話をしながら呼ばれるのを待っていた。
結構時間がかかった。


いつもの通り、廃道で和歌山電鉄のツーショット。

クロスカブCC110

クロスカブCC110


バッタが交尾していた。邪魔をしないように少し長いレンズでカシャ!


何というバッタかは知らないが葉陰でひっそりしていた。


テクテクの帰り、地面で羽を休めるトンボ君。


スズメが何やら虫をつついていた。


テクテクの満ちすぎに咲いていたトケイソウ。


アジサイ。


これもアジサイ。

今日はコロナ感染者はかなりへっていた。
和歌山1人、大阪134人、沖縄145人、北海道145人、しかし東京は435人となっている。

党首討論があったが、ディベートの勉強を一番していない年代同士が討論をしたので空回りだった。予想はしていたがこれが日本の現実かとすこし寂しく思った。
明日は大谷君が投げて打つのを見るのが楽しみである。
期待にこたえてくれるところが憎い。
期待に全くこたえず、さらに悪い結果を生む、どこかの国のえらい人たちと大違いである。

梅雨の中休み2021年05月22日 21時15分07秒

久しぶりの晴れ間だった。
カブちゃんを少し乗ってやった。

実はセブンの無脂肪牛乳生乳100%というのがなかなかなくて、あちこちのセブンを回って買いに行った。やすくて美味しいのですぐ売れてしまう。今日は粉河で買えた。

ここまで来たら粉河の河原によらなくてはならない。
コーヒータイムをしながら鳥君達を観察していた。

キャンプをしていた人もいた。昨日の雨はどうしたのだろうか?ま、雨のキャンプもまた乙なものだから結構楽しんだと思う。
鳥君達も、もうツグミ君はいなくい。今頃はシベリアだろうか。
ホウジロ君、ヒバリ君、ウグイス君は盛んにさえずっていた。
キジも鳴いていてやってこないかと思ったが、こなかった。

アミメニシキヘビ君見つかったというのがあったけど天井裏にいたとか。
天井裏は探さなかったのかな。



だいぶ緑が濃くなってきた。






ヒバリーヒルズなんちゃって。


これ本物だったら大騒ぎだろうね。




なんか食べられそうだけど知識がないので写真だけ。図鑑で見ても探せなかった。

カブちゃんにベトナムキャリアをつけた2021年03月24日 19時55分50秒

今朝は8度だった。
ずいぶん暖かくなってきた。
春真っ盛りという感じになってきた。
少し気になるのは、桃と桜が一緒に咲いていることで、今までこんなことがあったかナーと悩んでいる。
いずれにしろ街がピンクに染まるのもあと少しである。
今日は我が家の庭の草花を少し撮った。








CC110クロスカブちゃんにベトナムキャリアをつけた。
オークションで探していた。


ビフォー。


アフター。なんとか着いたが、このキャリアカブ用なので機種が違っていて微妙に着かなかった。いろいろ工夫しながらつけた。普段は使わないだろうが雨模様の時のロングツーリングなどにここに雨具をかけておくことができる。
それほど大げさでないところが気に入っている。


コロナがまた感染者が増えてきた。

しっかり仕事をして、感染の広がりを抑えることに成功しているのが和歌山だが、感染を抑え込んでいる自治体の知事たちには、いくつかの共通点がある。
まずは、積極的にPCR検査を実施し、「早期発見・早期隔離」を大切にしていること。
そしてクラスターが起これば徹底的に追跡することである。
どこが感染源になっているのかを理解し、人の流れを把握している。

和歌山も大阪がなければもっと少なかっただろうと思うと残念であるが、和歌山県の体制は世界からも賞賛されている。
国の言うことを聞かなかったのが良かった。
Aさんみたいに「いつまでマスクをするの」なんてことなど絶対言わないものね。

選挙が近そうなことを誰かが言ったとNさんが怒っていたが、ほんとに今度の選挙で国民のためになる人を選ばないと日本はダメになる。

今朝は雨だった。2021年03月13日 21時02分59秒

今朝は起きたときすでに11度だった。
夕べ雷も鳴り大雨が降ったらしいが、私は気づかなかった。
しかし朝早くに目が覚め早く起きてしまった。
龍門山を見るともやがかかって何も見えなかった。
若いときだったらこんな日は写真を撮りに走ったが、今は「まあ、いいか」という感じでパスする。

昼ご飯を食べてすぐに日根野に向かった。
天気予報では曇りだったので、カブちゃんで走った。
じつはカブに乗りたいという人がいて、私が日根野まで走ることになった。
雨だったら車で迎えに行こうかとも思ったが晴れてきたので走った。
12年間通い慣れた道である。

走り出したのはいいが、途中で雨がぱらついてきた。
オイオイという感じだったがそのまま走った。
日根野駅でお客さんと待ち合わせしたがそのときは傘がいるほど降ってきた。
駅で出会って近くのスー-パーで雨をやり過ごすことにした。
ケンタでコーヒーを飲みながら雨をやり過ごした。
少し晴れてきたのでバイク駐車場に行き、カブちゃんを試乗してもらった。

ものすごく気に入ったらしく、
「帰ったらすぐ注文しようかな」
ということであった。

試乗を堪能してもらったあと帰り道の根来寺の大門前桜の具合はどうか知りたくて
ちょっと寄り道した。
桜はまだつぼみであった。しかしもう咲きたくてうずうずしている感じで、来週には咲き出すのではないかと思う。
帰り道紀ノ川から貴志川にかけて大きな虹が架かっていた。
虹を見るのは久しぶりなので、これはこれはと思い、橋の上からカシャ!
同じ思いの人がいて車を停めて写真を撮っていた。
こちらはバイクなので撮りやすかった。




つぼみはまだ堅そうだがもう色づき始めている。来週には咲くだろう。




紀ノ川に架かる虹。


貴志川に架かる虹。向こうの橋はいつも散歩する橋である。
よく見ると二重に虹が出ている。
空がどんよりしているのが少し残念である。

いい天気だった。2021年03月11日 21時17分16秒

今朝は3度だった。
結構寒かったが昼過ぎから気温が上がってきた。

先日からとうとうスズメ君が我が松本食堂に足繁く来てくれるようになった。
カー犬が少しでも揺れると逃げてしまうのでニコンにリモートケーブルをつけてカシャ!
スズメガ来てくれるようになって、また楽しみが増えた。
もっとアップをと思ってオリンパスを3脚につけてお客様が来るのを待っている(^^)

スズメ

はじめは1羽で来る。

スズメ

なんか「うまいかい?」と聞いている感じである。

スズメ

食べたいけどね。

スズメ

彼女が来るとスズメ君達はどこかに行かなければならない。

スズメ

鬼の居ぬ間に食べよう。


夕方遅くに釣りを兼ねていったが、魚の気配はなかった。すぐ納竿した。
鳥も少なかった。カワセミが来ないかと少し待ったが来なかった。


ハト君がいたが、そこはカワセミが来るはずだったんだけどね。


かめ君。


待っていたカブちゃん。まだ葉は出ていないのでよく見える。

今日は震災10年である。自然災害はいつ起きるかわからないので心しておこう。
それより腹が立つのは、原発事故で検証が深まるにつれて人災だということが浮き彫りになる。

今朝は天気予報通り4度だった。2021年03月04日 18時35分25秒

朝から暖かかった。
それでも気温は4度だった。
気温そのものは低いのだが、なんとなく暖かく感じる。
もう春がはじまって感じである。

この頃は鳥を撮らないと胸のモヤモヤが晴れない。
このモヤモヤ感は、写真をしたものにとってはよくわかると思う。
魚釣ができないのと同じである。
とにかく行かなくてはおさまらなくなってきた。


ムクドリかな。仲良く並んでいた。繁殖の準備をしているのだろうか。
この鳥は繁殖が終わる6月頃から「夏ねぐら」という最大で数万羽にもなる大規模なねぐらを作る。最近は街中にねぐらを作るので、鳴き声やフンが問題になっている。
このムクドリの寝床の下に車を置くと、悲劇が待っている。


ツグミ君。ほんの5mほどの所まで来てくれた。



ハクセキレイ。この鳥はじっとしていないので撮りにくい。


団地の集会所のヒカンザクラである。満開。



昼からはノスリやミサゴを待ったが来なかった。
相変わらずツグミが多い。キジも飛んでいたがカメラをセットしていず写真に撮れなかった。




草木もだいぶ緑になってきている。ホウジロ君だね。


この鳥は結構見る。
これからよくさえずり出すと思う。
ホウジロは、「一筆啓上仕り候」や「源平ツツジ白ツツジ」「札幌ラーメン味噌ラーメン」などとさえずるらしい。
今年は注意して聞くことにする。