30年ぶりくらいの木本の獅子舞 ― 2012年10月20日 23時22分28秒
30年ぶりくらいに和歌山市木本の獅子舞を見に行ってきました。
笛、太鼓、鉦が賑やかに鳴り響き、かなり激しい獅子舞です。
二人が胴体の中に入り舞います。
笛、太鼓、鉦が賑やかに鳴り響き、かなり激しい獅子舞です。
二人が胴体の中に入り舞います。
ケータイならかわいいのですが、アイパッドできましたね。
前が見えない・・・。
後ろの人が、画面を見ながら「画面を見てる方がよくわかるナー」と言っていました。
ひとしきり舞ったあと獅子は竹の矢倉の上にかけ登ります。
この竹の上でアクロバチックな獅子舞をします。
けっこう激しく踊り続けるので疲れると思いますが、最後までパワフルに舞いました。
このおもしろさが和歌山県の無形文化財になっているゆえんでしょうね。
歴史も古そうだし。
下の写真は30年前のものです。

下の写真は今日のですが、スタイルそのものは変わってないです。
ただし写真は昔の時の方が観客も少なく、自由に撮れた気がします。
ケータイやipadの画面もなかったからかもしれません。
和歌山の獅子舞でも面白いものの一つです。
竹の矢倉の上というのがやはりユニークですね。
一応ストーリーのようなものがあり、時々寝たりします。




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