今日はボウズ・・紀ノ川バス釣り2020年05月27日 21時23分50秒

昨夜の雨も上がっていい天気になった。
今日はCBちゃんに乗ってあげた。
エンジンは一発でかかった。
快調。

庭のアジサイも咲いている花が増えてきた。
ガクアジサイも一つ咲き出した。

3時を過ぎてから川に出かけた。
水は増えていたが釣れなかった。
必殺ラパラやジタバグなどとっかえひっかえしたが釣れなかった。
ま、こういう日もある。
それよりもう茅みたいな草が背丈よりも伸びていて、それらを分けながら歩くのに難儀した。
イバラも伸びて行く手を阻む。
ウンドー不足の解消にはいいかもしれないが、釣り場に行くまでにかなり疲れる。

それにイバラが服の上からでも刺さるので、かゆくなってくる。
それやこれやでボーズの帰り道は足が重い。

CBちゃんはきっちり待っていてくれたが、川の中をウエーダーを着た男性が歩いていたので、
「何をとっているのですか」と聞くと、
「ウナギのかごを入れています」
「へえ、いそうな気がしますけどね」
「入ればいいけどね」
話しているとき、男性の前を大きなナマズが泳いで行った。






めちゃ暑の一日。2020年05月05日 21時23分04秒

夏みたいに暑い一日であった。
水温が上がったのでバスが釣れるだろうと紀ノ川に行った。
しかし今は産卵期で釣れるかどうかわからないし、この休みで釣りあれているだろうとヒットは期待していなかった。
今日は別の目的があった。
昼ご飯をメスティンで炊いて食べたかった。
エスビットの固形アルコールミリタリーの一つのペレットだけで炊き上がる、というのを確認したかったのである。
一応ネットで炊き方を調べておいた。
買っていた無洗米1合をビニール袋で水に入れメスティンにつめておいた。

川に出て早速用意をした。
固形燃料に火をつけ、メスティンを乗せて沸く間ロッドの用意をした。
10分ほどで沸いてきて蓋が持ち上がった。
ネットでのマニュアルでは、ここで混ぜなさいとあるがそのまま蓋を閉め直した。
程なく燃料もなくなり消えた。
飯盒のように蓋をしたまま裏返して蒸らした。
ここでもマニュアルはタオルでくるんで蒸らしなさいとあるが、手数を少なくしたいので裏返した。

メスティンでご飯を炊く

無洗米1合をビニール袋に水と一緒に。

メスティンでご飯を炊く

メスティンに米を入れて取っ手のリベットくらいまで水を足す。

メスティンでご飯を炊く

エスビットコンロに、固形燃料ミリタリーを入れ火をつける。
沸いてきて蓋が持ち上がる。

メスティンでご飯を炊く

燃料がなくなったらエスビットから下ろし、メスティンを裏返す。
同時に再度湯を沸かし出す。

メスティンでご飯を炊く

もう一度蓋をして中華丼用の湯が沸くのを待つ。
10分ほど蒸らし蓋を開けるといい具合に炊けていて、芯もなかった。

メスティンでご飯を炊く

今日のメニューは中華丼。ちょうど湯も沸いたので中華丼とコーヒーを淹れた。

メスティンでご飯を炊く

戻ったらメスティンに入れる。これでおしまい。
なかなかおいしかった。中華丼には大きなエビまで入っていた。

これは飯盒以上にいい。
中華丼はシェラカップ用なのか量は少し少なかった。
何かもう一品おかずが必要であった。塩昆布などがいいかもしれない。

猫舌なので少し冷めるまで待ちその間ルアーを打ち続けた。
バスは来なかった。
頃合いを見て食べてみたが、うまかった。
山でも短い時間に手軽にご飯が炊けるのはいいかも。
コンパクトなので持ち運びに便利だし、なかなかの優れものである。

場所を変えバスを狙った。
バスが何度かアタックしてきたが食わなかった。
産卵床を作っているのか、すでに生み終わって卵を守っているのか、必殺ラパラを流しても体当たりをするだけだった。
ジタバグやフロッグなども、何度か追いかけて来るのだが食わなかった。
ということで今日はボウズ。

メスティンとエスビットのコンビが、おいしいご飯が炊けるというのを確認できたのでよしとする。
ウグイスのさえずりを聞きながらご飯が炊け、たべることができるのは、いい。

風は強かったが、バスは釣れた!2020年04月23日 20時25分34秒

朝からいい天気。
先日は夕方から紀ノ川に出かけたが今日は朝から出かけた。
コロナウィルスもここまでは追いかけてこないだろう。
人にも会わなかった。

いつものところで打っても打ってもバスは顔を見せてくれなかった。
バスたちも自粛していたのかもしれない。と思いつつ何度か場所を移動した。

いつものラパラを着けてうっていると、ここぞというところでキタ!
先日の45センチよりまだ2,3センチ、大きかった。
もう一息で50センチなのに惜しい。
これもかなりファイトしたが、先日の方が強かった。

紀の川バス釣り

いかにも釣れそうな水面だが、釣りはじめは全く釣れなかった。
水温が少し低いのでワームがよかったかな思ったがラパラで狙った。
この時期30センチくらいのがよくヒットするのだがこなかった。

紀の川バス釣り

つれないのでしばしのコーヒータイム。
用意して湯が沸くのを待っている。
のんびりと鳥を眺めたりしていると落ち着く。
至福の時間である。

紀の川バス釣り

そして釣れた。

紀の川バス釣り

今日もメジャーで測った。
45センチをクリアしている。

紀の川バス釣り

このつぶらな瞳がなんともかわいい。

紀の川バス釣り

木の枝にカマキリの卵があった。
下の写真は、今日出会った花たち。




コロナウィルスで岡江久美子さんが亡くなった。
びっくりした。知的な美人で結構ファンだったので残念である。
アビガンなど服用しなかったのだろうか。
今日に容体が悪化したと言うが、どんな治療をしたのだろうか。
ご冥福を祈ろう。

それにしてもAさんの記者会見はまどろっこしいね。
コロナ対策を10個ほど言っていたが、すでにやっていることで今更という気がする。
国民が望んでいるのはもっと強力な対策を政府主導でやってほしいと言うことだが、今日の会見を聞いていても、以前とほとんど変わっていない。
実際の患者数も依然はっきりしない。

テレビなどでもあれだけ、
「患者数の分母がわからないので実際はどうなのかさっぱりわからない」といっているのに未だもたもたしている。
国民として情けない。
経済優先のひずみが今来ている。
オリンピックありきでPCR検査を意識的に少なくしていたことが、いまのオーバーシュートを招いている。
この責任はいったい誰がとるのだろうか?

釣れた!2020年04月18日 20時23分13秒

朝から少し雨が降っていたが、昼前からいい天気になってきた。
こんな日はバスが釣れる。
というわけで、いてもたってもいられなくなり、紀ノ川に出かけた。
釣り場をいろいろと開拓したいのだが、この時期あまり出歩かない方がいい。
結局は、いつものところに出かけた。

いろいろルアーを変えてやってみたが食わない。
中バスが2匹追いかけてきたが食いつかない。

少し時間をおこうといつものようにコーヒーを淹れた。
今日はインスタントではない。少し気合いを入れた。
周りは緑が多くなり雑草も背丈が高くなっている。
少し歩きづらかった。
誰かの踏み跡が少し残っていた。感じとして2,3人かな。
水は依然として少なかったが、きれいだった。
最近の雨で入れ替わった感じである。


コーヒーを飲み終わって少し場所を移動した。


必殺ラパラで、引いていたら、来た!
結構ファイトした。ネットを出したがなかなかうまく収まってくれなかった。
なかなか上がらなかったのでばらしを覚悟したが、なんとか取り込めたときはほっとした。

紀ノ川バス釣り

紀ノ川バス釣り

結構大きかった。
めったにサイズを測らないのだが、メジャーを出し計った。
うれしいね。
40センチを軽くオーバーしていた。
もう少し長く打てばまだ来たかわからないが、時期も時期なので早めに納竿。
ま、坊主ではなかったのでめでたしめでたし、かな。

紀ノ川バス釣り

周りの木々も芽吹いてきていた。
もうすぐ春も緑の季節を迎える。

紀ノ川バス釣り

カブちゃんもおとなしく待っていてくれた。
橋の下を流れる川には鯉がたくさん泳いでいた。

今日はめちゃくちゃ暖かだった2020年04月08日 18時59分04秒

今日は昼から病院へ検査に行った。

三密の真っただ中に行くので少し身構えたが、昼からでもあり、普段の三分の一くらいしか人がいなかった。
さすがにみんなマスクをしていた。

精算の時受付の女性に、

「コロナ大変ですね」
「そうですね。早く収束してほしいです。毎日戦々恐々としています」

だろうな。受付の人は相手はどういう状況で病院に来ているか、わからないから余計気になるだろう。

帰りに南海部品によってオイルドレンのパッキンアルミを二枚買った。
先日オイルを替えた時パッキンのへたりがあり一抹の不安があったが締め込みをきつくし、しのいでいたがやはり漏れ出したからである。

そのあと田井ノ瀬に堤防の階段に腰掛け、鶯が見えないかコーヒーを飲みながら川筋を眺めていた。
鳴き声はするがなかなか姿は見えなかった。
バサーが5人ほどロッドを振っていた。
久しぶりのCBちゃんだったが元気に走ってくれた。


中央の木のてっぺんに鶯らしき鳥がいるのだが確認できなかった。


デジタルズームで鳥とバサーをカシャ!


これは親子連れのバサー


そしてCBちゃん。

めちゃ暖かい日曜日2020年03月22日 21時02分02秒

今日は雨が降ると思っていたが、たまには日も差す暖かい日だった。
桜が花開くのではないかと思いだすと、家でじっとしていられなくなり、ダムの堰堤の桜を見に行った。

春を訪ねて

桜はまだ少し早い感じで、山桜以外はまだつぼみであった。

春を訪ねて

春を訪ねて

明日咲き出しそうな感じである。

春を訪ねて

川岸に咲いていた花。

春を訪ねて

この桜はもう咲いているがまだ、ツボミばかりであった。

春を訪ねて

コゲラかな。忙しそうに木の皮をたたいていた。

春を訪ねて

ヤマガラかなたくさんいた。

春を訪ねて

春を訪ねて

ダムではバサーが結構たくさん釣っていた。

春を訪ねて

ドローンを飛ばしていた人がいた。

「楽しそうですね」
「はい」
「ダム湖のはまったら大変ですね」
「そうですね。この辺りは電波がなぜか飛びにくいです」

といいながらドローンを片付けていた。
結構コンパクトにたためていた。

最近のテレビもこのドローンで撮ったものが多くなった。今までのようにヘリや飛行機を出さなくてもよくなったのでコストも大幅に下がっただろう。

「最近のテレビもこれで撮ったのが多くなりましたね」
「そうですね。私もこれを使った仕事をしています。でも最近は飛行許可をとるのが大変です。特に都市部で飛ばすのに苦労します。飛行場ではドローンのために飛行機が飛べないというのがよくありますからね」

なるほど。
でも面白いだろうなー。
やってみたいね。

紀ノ川バス釣り2020年02月01日 19時00分48秒

いい天気だった。
それに朝からテレビでバス釣りの番組があった。
これはいかなくては、と用意をして紀ノ川に出掛けた。

紀ノ川バス釣り

今日は少し釣り場を変えた。
普段より上流のスポットに行った。
行くとすぐに鵜が何羽か飛び上がった。
またかよ、という感じで見送った。
それでも気を取り直してロッドをセットしラパラを付け釣りだしたが、釣れない。
昼だったので持ってきたミニラーメンを湯を沸かし食べ、その後コーヒーを飲んだ。
その間シラサギやアオサギが飛んできては私に気づき、飛び去った。
中州の草が枯れていて歩きやすくなっているので普段の釣り場の対岸に行った。
結構こまめにルアーを打ったが、水深も浅く、ディープランナーでは底をこすった。
活性が高い時は底の石ではねたルアーにヒットするのだが、今日はその気配もなかった。

紀ノ川バス釣り

釣っていると急にトンビより一回り大きな鳥が30センチくらいのバスらしき魚をとらえて飛び去った。
防水コンデジではその姿をとらえきれなかったが、羽の裏が白かったのでミサゴだったかも。写
真ではわかりにくいが羽の下のでっぱりは魚である。結構大きい。
とにかく冬枯れの川岸はいろんな種類の鳥が飛び交い、今度はカメラを持ってこようと思った。

紀ノ川バス釣り

釣れないのでいつものところに戻ると若い人たち二人が釣っていた。
「釣れましたか?」
「いや全然だめです」
「鵜が入ってきたら釣れないですね」
「じゃ鵜も食べられない大きなものがいる可能性はありますね」
「そうですね」
などと少し話をした。
彼らは対岸の際ギリギリのポイントに上手にルアーを打ち込んでいた。
私はとても打てない。
天気が良く空もきれいだったが、坊主だったのでとぼとぼと川を後にした。

紀ノ川バス釣り

倒木に生えていたキノコ。これは初めて見た種類である。

紀ノ川バス釣り

今日はクロスカブちゃんを連れて行った。というより連れてもらったという感じ。

令和2年初紀ノ川2020年01月25日 21時30分53秒

本当に久しぶりに川に出た。令和2年初かな。

水が少なくなっているのと天候が中途半端なので、釣れそうにはなかったがとにかく川に出たかった。
CBちゃんのガソリンが少なかったので補給をしなければいけなかったので、久しぶりに連れ出して走った。

もう3時を過ぎていたので、釣れる時間も限られていた。実際曇りだったのですでに暮れかけていた。

いつもの所に着いてすぐにコーヒータイムにした。
わかしている間にロッドをセットし、ラパラを付け打ち出した。
2,3投目にコツンとしたあたりがあったのであおるとフッキングした。
なんとなく引きがおかしい。
ランディングネットはまだセットしていなかったので岸に引き上げるのに不安があった。
水が濁っているので近くに来るまで魚種がわからなかったが、見えてきてびっくりした。
ヘラブナである。
それも背びれにかかっている。だから引きがおかしかったのだ。
竿を気にしながら抜き上げた。結構重かった。

背びれにかかっているので針外しがしにくかった。
その間にコーヒーがわいたので、一休みした。手はフナの匂いがしていた。

これって坊主ではないのか?

バス釣り紀ノ川

バス釣り紀ノ川

フナは結構大きく、重量があった。

バス釣り紀ノ川

今日は時間がなかったのでコーヒーのみ。少しさみしい。

せっかくの休みも雨2020年01月23日 21時21分21秒

せっかくの休みは雨だった。
またスキャンや部屋の片づけをした。
しかし片付かないね。
スキャンはかなり進んだ。もう少しでネガカバー入りのフィルムがなくなる。

釣りに行けないので、近くに置いていたルアーをスケッチした。
先日文具店で買った絵筆の感触を確かめながら描いた。

釣りに行きたいというガンボーが沸いてきた。もう長いこと行っていない。今日の雨で少し水かさが上がっているだろうから今週末ぐらいがおもしろいかも。


写真は1989年1月の勝浦観光船着き場。
当時勝浦に住んでいたのでよく写真を撮りに行った。
ネガもかなり残っている。皆それぞれに観光地を訪れ、非日常を楽しんでいる。それを地元の人たちは商売にしている。
その取り合わせがおもしろかったのである。

今は、ショーゾウケンなどといったわけのわからない権利を振りかざされるので、なかなか正面切って表情の面白さを撮ることができなくなった。

勝浦観光船着き場

勝浦観光船着き場

最近の人たちはスマホをいじっているだろうね。

勝浦観光船着き場


勝浦観光船着き場

勝浦観光船着き場

今日もボウズだった2019年12月01日 17時40分46秒

草藪の中をかき分け歩くと汗ばんでくる。

今日も釣れないかなと紀の川に出掛けた。
水はずいぶん減っていてかなり浅くなっていた。
それでも何とか釣れればと思いロッドをセットし、昼ご飯がまだだったので湯を沸かした。ラーメンとパンとリンゴで昼食にした。
湯が沸く間打ち続けたがあたりはなかった。
イタチがすぐそばを走り抜け、カワセミが2羽とんでいた。
古着屋で買った迷彩柄の上着は、動かなければ目立たないのか、すぐ近くに生き物がやってくる。これは楽しいね。

バスのほうは、この前はたくさん岸に近づいてきたのに、今日は一匹も来なかった。
上流のほうから鵜が5羽ほどやってきた。
私の目の前で子バスをくわえ、そして飲み込み、私に気づき、慌てて飛んで行った。
バスが急にいなくなった原因はこれだ。

本流なら逃げ込めるところはあるが、ここは閉鎖されたワンドである。
鵜が5匹も入れば大食漢の彼らのこと一網打尽にされる。
いたとしてもしばらくは岸辺の草陰に隠れて出てこないだろう。

というわけで今日もボウズ。

この頃カブが釣りのお供をよくする。
今日はいっそ黄色にこだわろうと、カーゴネットも同じ色にした。
なかなかしまった感じである。

紀の川バス釣り

これでずり落ちの心配がなくなった。

紀の川バス釣り

サギと鵜が。

紀の川バス釣り

子バスをくわえ、そして飲み込んでから、私に気づき逃げ去った。

紀の川バス釣り

昼食。

紀の川バス釣り

傾いた陽に輝いて、きれいだった。

紀の川バス釣り

紀の川バス釣り

今日もアオサギが一羽、夕日を眺めていた。

紀の川バス釣り

今年は紅葉の色がさえない。
バックの木もまだ青さを残している。

高温が続いたせいだと思うが、そういえばどこかの国はいまだに桜を見る会でいろいろやっている。
咲き終わらないね。

答弁を聞いていても、国のお偉方の発言は目に余るものがある。
これまでの様々な事件の時の答弁とほとんど同じパターンで、国民蔑ろ。
公的文書をいとも簡単にシュレッダーしてファイルを削除し、復活できないとの答弁。

国民はみんな知っているのにね。