和歌山大学交響楽団演奏会 ― 2011年12月26日 12時18分28秒
和歌山大学の交響楽団の定期演奏会を聴きに行ってきました。
曲はメインが「眠れる森の美女」でした。
若い学生さん達の演奏を楽しみました。
曲はメインが「眠れる森の美女」でした。
若い学生さん達の演奏を楽しみました。
アンコールでは皆さんクリスマスの格好をして、クリスマスソングを演奏してくれましたが、1曲で終わりました。もう少し聞きたかった感じです。
演奏の合間に、カシャ!
演奏の合間に、カシャ!
問題は、会場の駐車場から出るとき、ここ和歌山市民会館は、ホールなどの造りはいいのですが、駐車場が最悪で、車に乗りゲートに出るまで30分かかりました。
入り口と出口が一緒の上、地下駐車場に入るコースが一本しかなく切り返しが必要な道なのです。
これは会館ができてからいわれているのですが、いっこうに改善されません。
こういうところをきちんとしないと、市の文化的な取り組みに対して、いい感じを与えることができません。
入り口で支払いをサポートする人が二人、寒いので踊りながら料金を収納していました。
「出るのに30分以上かかりました。料金がひとつ上がってしまいました。いつになったら改善されるのですか?」
「すみません。すみません。皆さんからいつもいわれます」
というわけで、150円多く払ってでました。
後にはまだたくさんの車が待っていました。
早く何とかしてほしいです。
この会館の大ホールの音響はすごくいいので、駐車場や周辺のアクセスがよくなればもっとたくさんの人がコンサートなどを聴きに来ると思います。
コメント
_ まりっぺ ― 2011年12月26日 16時39分54秒
_ KIKUO ― 2011年12月27日 09時15分54秒
そうですか。それはいいですね。
いろいろ考えると日本は交通に関するDNAがやはり外国と比べておかしい感じがします。
ヨーロッパは馬車の時代が長いので、交通に関しては遥かに先進国で、日本は太刀打ちできないという感じがします。
ベルギーやオランダでもロータリーの活用が上手ですよね。途中でロータリーがあると道を間違ってもスムーズに戻れます。
日本はロータリーの文化はないですね。
ロータリーを作っておきながら信号があるばからしさ。
イギリスではほとんどの交差点がロータリーで信号がなかったですね。
いろいろ考えると日本は交通に関するDNAがやはり外国と比べておかしい感じがします。
ヨーロッパは馬車の時代が長いので、交通に関しては遥かに先進国で、日本は太刀打ちできないという感じがします。
ベルギーやオランダでもロータリーの活用が上手ですよね。途中でロータリーがあると道を間違ってもスムーズに戻れます。
日本はロータリーの文化はないですね。
ロータリーを作っておきながら信号があるばからしさ。
イギリスではほとんどの交差点がロータリーで信号がなかったですね。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://kikuo.asablo.jp/blog/2011/12/26/6262846/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。


こういう時だけ、料金を500円とか一律の先払いにして、出庫の時は止まらずに出られるようにするとか。
こういうのって、現場がアイデアを出しても上が面倒くさがって、動かないってこともありえますよね?謝ってる職員さんもかわいそうです。